JPH10229686A - 同期発電機の起動装置 - Google Patents

同期発電機の起動装置

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JPH10229686A
JPH10229686A JP4696297A JP4696297A JPH10229686A JP H10229686 A JPH10229686 A JP H10229686A JP 4696297 A JP4696297 A JP 4696297A JP 4696297 A JP4696297 A JP 4696297A JP H10229686 A JPH10229686 A JP H10229686A
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JP
Japan
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synchronous generator
thyristor
starting device
synchronous
connection
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JP4696297A
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English (en)
Inventor
Tamotsu Sakaguchi
保 坂口
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 占有スペースを大きくすることなく複数台の
同期発電機の起動の信頼性を向上することができる同期
発電機の起動装置を得ることである。 【解決手段】 複数台の各々の同期発電機8毎に設けら
れたサイリスタ起動装置10Bにより、該当の同期発電
機8の端子回路に可変周波数の交流電圧を出力して該当
の同期発電機8を個別に起動する。そして、サイリスタ
起動装置10のうちのいずれかが故障したときは、接続
切換器11により、故障したサイリスタ起動装置10が
起動すべき同期発電機8の端子回路に他の健全なサイリ
スタ起動装置10から可変周波数の交流電圧を供給す
る。これにより、同期発電機8の起動の信頼性を向上さ
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サイリスタ起動装
置を用いて同期発電機を可変周波数交流電圧で起動する
同期発電機の起動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、コンバインドサイクルプラント
は、ガスタービンと蒸気タービンとを組み合わせて1軸
を形成し、複数軸で1つの発電プラントを形成してい
る。すなわち、各軸に同期発電機が設けられており、こ
れら複数台の同期発電機の起動はサイリスタ起動装置を
用いて起動されるようになっている。
【0003】図4は、複数台の同期発電機8毎にサイリ
スタ起動装置10を設け、各々の同期発電機8を個別に
起動する場合の同期発電機の起動装置を示している。す
なわち、同期発電機8Aに対してサイリスタ起動装置1
0Aが設けられ、同期発電機8Bに対してサイリスタ起
動装置10Bがそれぞれ設けられている。
【0004】サイリスタ起動装置10の入力変圧器1に
印加される商用周波の交流電圧は、順変換器2で直流に
変換され直流リアクトル3で平滑されて逆変換器4に入
力される。逆変換器4は直流電圧を可変周波数の交流電
圧に変換するものであり、低周波から定格周波数の交流
電圧を発生する。逆変換器4で変換された交流電圧は、
交流リアクトル5を介して同期発電機の端子回路に出力
される。
【0005】すなわち、サイリスタ装置10からの可変
交流電圧は、ケーブルヘッド6及びケーブル12、さら
には同期発電機端子回路の断路部7を介して、同期発電
機8と主要変圧器9との間の同期発電機端子回路に印加
される。
【0006】この印加電圧によって、同期発電機8は同
期電動機として回転し始め、タービンの軸系統が回転し
始める。これによって、コンバインドサイクルプラント
が起動する。この場合、図示は省略しているが主要変圧
器9に接続された主要遮断器は開放しており、電力系統
と切り離された状態である。そして、同期発電機8が定
格周波数となると、系統に同期併入され起動が完了する
ことになる。
【0007】次に、図5には、複数台の同期発電機8の
うち所定台数(2台)の同期発電機毎に1台のサイリス
タ起動装置10を設け、該当の同期発電機8の端子回路
に可変周波数の交流電圧を出力して該当の同期発電機を
起動する場合の同期発電機の起動装置を示す。この場合
は、2台の同期発電機8A、8Bで1台のサイリスタ起
動装置10を共用する。すなわち、断路部7A、7Bを
順次閉じて2台の同期発電機8A、8Bを順次起動す
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図4や図5
に示したような従来の同期発電機の起動装置では、サイ
リスタ起動装置10の故障時には起動対象に該当する同
期発電機は起動できない。すなわち、図4のように、各
々の同期発電機8に対しサイリスタ起動装置10を個別
に設けているものでは、そのサイリスタ起動装置10が
起動を担当する同期発電機8の起動を行うことができな
い。また、図5のように、2台の同期発電機8に対して
1台のサイリスタ起動装置が設けられている場合には、
そのサイリスタ起動装置の故障時には、起動対象である
2台の同期発電機が起動できないことになる。
【0009】本発明の目的は、占有スペースを大きくす
ることなく複数台の同期発電機の起動の信頼性を向上す
ることができる同期発電機の起動装置を得ることであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、複数
台の各々の同期発電機毎に設けられ該当の同期発電機の
端子回路に可変周波数の交流電圧を出力して該当の同期
発電機を個別に起動するサイリスタ起動装置と、サイリ
スタ起動装置のうちのいずれかが故障したときは故障し
たサイリスタ起動装置が起動すべき同期発電機の端子回
路に他の健全なサイリスタ起動装置から可変周波数の交
流電圧を供給するための接続切換器とを備えた同期発電
機の起動装置である。
【0011】請求項1の発明では、複数台の各々の同期
発電機毎に設けられたサイリスタ起動装置により、該当
の同期発電機の端子回路に可変周波数の交流電圧を出力
して該当の同期発電機を個別に起動する。そして、サイ
リスタ起動装置のうちのいずれかが故障したときは、接
続切換器により、故障したサイリスタ起動装置が起動す
べき同期発電機の端子回路に他の健全なサイリスタ起動
装置から可変周波数の交流電圧を供給する。これによ
り、同期発電機の起動の信頼性を向上させる。
【0012】請求項2の発明は、複数台の同期発電機の
うち所定台数の同期発電機毎に設けられ該当の同期発電
機の端子回路に可変周波数の交流電圧を出力して該当の
同期発電機を起動するサイリスタ起動装置と、サイリス
タ起動装置のうちのいずれかが故障したときは故障した
サイリスタ起動装置が起動すべき同期発電機の端子回路
に他の健全なサイリスタ起動装置から可変周波数の交流
電圧を供給するための接続切換器とを備えた同期発電機
の起動装置である。
【0013】請求項2の発明では、複数台の同期発電機
のうち所定台数の同期発電機毎に設けられたサイリスタ
起動装置により、該当の同期発電機の端子回路に可変周
波数の交流電圧を出力して該当の同期発電機を起動す
る。そして、サイリスタ起動装置のうちのいずれかが故
障したときは、接続切換器により、故障したサイリスタ
起動装置が起動すべき同期発電機の端子回路に他の健全
なサイリスタ起動装置から可変周波数の交流電圧を供給
する。
【0014】請求項3の発明は、請求項1又は請求項2
の発明において、接続切換器は、サイリスタ起動装置の
出力部と該当の同期発電機の端子回路との間の接続を開
閉するための出力断路部と、2台のサイリスタ起動装置
の出力部間の接続を開閉するための接続断路部とを備え
た同期発電機の起動装置である。
【0015】請求項3の発明では、請求項1又は請求項
2の発明の作用に加え、接続切換器の出力断路部は、故
障したサイリスタ起動装置の出力部と該当の同期発電機
の端子回路との間の接続を開き、接続切換部の接続断路
部は、故障したサイリスタ起動装置と健全なサイリスタ
起動装置の出力部間の接続を閉じて、健全なサイリスタ
起動装置から故障したサイリスタ起動装置の同期発電機
に可変周波の交流電圧を供給する。
【0016】請求項4の発明は、請求項3の発明におい
て、接続切換器の出力断路部及び接続断路部は、サイリ
スタ起動装置出力部の交流リアクトル収納盤内の導体部
に設けた同期発電機の起動装置である。
【0017】請求項4の発明では、請求項3の発明の作
用に加え、サイリスタ起動装置出力部の交流リアクトル
収納盤内の導体部に、接続切換器の出力断路部及び接続
断路部を設ける。これにより、新に設けた接続切換器の
占有スペースを可能な限り小さくする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1は、本発明の第1の実施の形態を示す構成図
である。この第1の実施の形態は、図4に示した従来例
に対し、サイリスタ起動装置10A、10Bのうちのい
ずれかが故障したときは、故障したサイリスタ起動装置
10A(10B)が起動すべき同期発電機8A(8B)
の端子回路に他の健全なサイリスタ起動装置10B(1
0A)から可変周波数の交流電圧を供給するための接続
切換器11を追加して設けたものである。その他の構成
は、図4に示した従来例と同一であるので、同一要素に
は同一符号を付しその説明は省略する。
【0019】図1において、接続切換器11は、サイリ
スタ起動装置10A、10Bの出力部に設けられ、出力
断路部13A、13Bを有している。この出力断路部1
3A、13Bは、それぞれ起動すべき該当の同期発電機
8A、8Bの端子回路との間の接続を行うものである。
また、出力断路部13A、13Bの後段には、サイリス
タ起動装置10A、10Bの出力部間の接続を行うため
のケーブル12が設けられ、ケーブルヘッド6及び接続
断路部14を介して接続されている。この接続断路部1
4は、サイリスタ起動装置10A、10Bが共に正常で
ある場合には、接続切換器11の接続断路部14は開状
態であり、いずれかが故障したときは閉状態となる。
【0020】すなわち、サイリスタ起動装置10A、1
0Bが共に正常である場合には、接続切換器11の接続
断路部14は開いており、また、出力断路部13A、1
3Bは閉じている。従って、この状態では、サイリスタ
起動装置10Aから出力断路部13Aを介して同期電動
機8Aの端子回路に可変周波数交流電圧が供給され、同
期電動機8Aはサイリスタ起動装置10Aで起動される
ことになる。同様に、サイリスタ起動装置10Bから出
力断路部13Bを介して同期電動機8Bの端子回路に可
変周波数交流電圧が供給され、同期電動機8Bはサイリ
スタ起動装置10Bで起動される。
【0021】一方、サイリスタ起動装置10A、10B
のいずれかが故障したときは、接続断路部14は閉じ
る。いま、サイリスタ起動装置10Aが故障したとす
る。この場合、出力断路部13Aは開き接続断路部14
は閉じる。これにより、健全なサイリスタ起動装置10
Bからの可変周波数交流電圧が同期発電機8Aの端子回
路に供給可能となる。つまり、この状態で断路部7Aが
閉じていると、サイリスタ起動装置10Bから出力断路
部13B及び接続断路部14を介して同期電動機8Aの
端子回路に可変周波数交流電圧が供給され、同期電動機
8Aはサイリスタ起動装置10Bで起動されることにな
る。
【0022】このように、第1の実施の形態によれば、
同期発電機8に対し個別に設けられたサイリスタ起動装
置10が故障したとしても、他の健全なサイリスタ起動
装置10によりバックアップが可能となるので、同期発
電機8の起動の信頼性が向上する。
【0023】次に、本発明の第2の実施の形態を図2に
示す。この第2の実施の形態は、図1に示す第1の実施
の形態に対し、同期発電機8毎に個別にサイリスタ起動
装置10を設けることに代えて、複数台の同期発電機8
のうち所定台数(2台)の同期発電機毎にサイリスタ起
動装置10を設けるようにしたものである。
【0024】すなわち、図5に示す従来例に対し、サイ
リスタ起動装置10A、10Bのうちのいずれかが故障
したときは、故障したサイリスタ起動装置10A(10
B)が起動すべき同期発電機8A(8B)の端子回路に
他の健全なサイリスタ起動装置10B(10A)から可
変周波数の交流電圧を供給するための接続切換器11を
追加して設けたものである。その他の構成は、図1又は
図4に示した従来例と同一であるので、同一要素には同
一符号を付しその説明は省略する。
【0025】図2において、サイリスタ起動装置10
A、10Bともに正常であるときは、同期発電機8A、
8Bはサイリスタ起動装置10Aから出力断路部13A
を経由して可変周波数交流電圧が供給されて起動する。
同様に、同期発電機8C、8Dはサイリスタ起動装置1
0Bから出力断路部13Bを経由して可変周波数交流電
圧が供給されて起動する。この状態では、接続断路部1
4は開状態であり、出力断路部13A、13Bは閉状態
である。
【0026】一方、サイリスタ起動装置10A、10B
のいづれか一方が故障し、可変周波数交流電圧の供給が
不可能になったときは、接続断路部14は閉じる。い
ま、サイリスタ起動装置10Aが故障したとする。この
場合、出力断路部13Aは開き接続断路部14は閉じ
る。つまり、故障したサイリスタ起動装置10Aに対応
する出力断路部13Aを開いた後に、接続断路部14を
閉状態にする。
【0027】これにより、健全なサイリスタ起動装置1
0Bからの可変周波数交流電圧が同期発電機8A、8B
の端子回路に供給可能となる。つまり、この状態で断路
部7A、7Bが閉じていると、サイリスタ起動装置10
Bから出力断路部13B及び接続断路部14を介して同
期電動機8A、8Bの端子回路に可変周波数交流電圧が
供給され、同期電動機8A、8Bはサイリスタ起動装置
10Bで起動されることになる。
【0028】このように、第2の実施の形態によれば、
複数台の同期発電機8のうち所定台数(2台)の同期発
電機毎に設けたサイリスタ起動装置10が故障したとし
ても、他の健全なサイリスタ起動装置10によりバック
アップが可能となるので、同期発電機8の起動の信頼性
が向上する。
【0029】次に、接続切換器11の出力断路部13
A、13B及び接続断路部14は、サイリスタ起動装置
10の出力部における交流リアクトル収納盤内の導体部
に設けられる。図3は、出力断路部13A、13B及び
接続断路部14を、サイリスタ起動装置10の出力部に
おける交流リアクトル収納盤内の導体部に設けた場合の
説明図である。
【0030】図3において、接続切換器11の出力断路
部13A及び接続断路部14は、サイリスタ起動装置1
0Aの出力部における交流リアクトル収納盤内の導体部
15Aに設けられ、接続切換器11の出力断路部13B
は、サイリスタ起動装置10Bの出力部における交流リ
アクトル収納盤内の導体部15Bに設けられる。
【0031】このように、接続切換部11の出力断路部
13や接続断路部14を交流リアクトル収納盤内の導体
部15に設けたので、従来の断路器を組み合わせて接続
切換器を構成する必要がなくなり、接続切換部11の占
有スペースを可能な限り小さくできる。
【0032】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、サ
イリスタ起動装置に他のサイリスタ起動装置のバックア
ップ機能を備えることができるので、同期発電機の起動
の信頼性を向上できる。従って、コンバインドサイクル
プラントのように複数台の同期発電機を有するプラント
の起動の信頼性を向上することができる。
【0033】また、サイリスタ起動装置の構成機器内の
導体部に、接続切換部の断路部を設けるので、同期発電
機の起動装置の占有スペースを大きくすることなく実現
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係わる同期発電機
の起動装置の構成図。
【図2】本発明の第2の実施の形態に係わる同期発電機
の起動装置の構成図。
【図3】本発明の出力断路部及び接続断路部をサイリス
タ起動装置の出力部における交流リアクトル収納盤内の
導体部に設けた場合の説明図。
【図4】複数台の同期発電機毎にサイリスタ起動装置を
設けて各々の同期発電機を個別に起動する場合の従来例
の説明図。
【図5】複数台の同期発電機のうち所定台数の同期発電
機毎に1台のサイリスタ起動装置で該当の同期発電機を
起動する場合の従来例の説明図。
【符号の説明】
1 入力変換器 2 順変換器 3 直流リアクトル 4 逆変換器 5 交流リアクトル 6 ケーブルヘッド 7 断路部 8 同期発電機 9 主要変圧器 10 サイリスタ起動装置 11 接続切換部 12 ケーブル 13 出力断路部 14 接続断路部 15 導体部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数台の各々の同期発電機毎に設けられ
    該当の同期発電機の端子回路に可変周波数の交流電圧を
    出力して前記該当の同期発電機を個別に起動するサイリ
    スタ起動装置と、前記サイリスタ起動装置のうちのいず
    れかが故障したときは故障したサイリスタ起動装置が起
    動すべき同期発電機の端子回路に他の健全なサイリスタ
    起動装置から可変周波数の交流電圧を供給するための接
    続切換器とを備えた同期発電機の起動装置。
  2. 【請求項2】 複数台の同期発電機のうち所定台数の同
    期発電機毎に設けられ該当の同期発電機の端子回路に可
    変周波数の交流電圧を出力して前記該当の同期発電機を
    起動するサイリスタ起動装置と、前記サイリスタ起動装
    置のうちのいずれかが故障したときは故障したサイリス
    タ起動装置が起動すべき同期発電機の端子回路に他の健
    全なサイリスタ起動装置から可変周波数の交流電圧を供
    給するための接続切換器とを備えたことを特徴とする同
    期発電機の起動装置。
  3. 【請求項3】 前記接続切換器は、前記サイリスタ起動
    装置の出力部と前記該当の同期発電機の端子回路との間
    の接続を開閉するための出力断路部と、2台の前記サイ
    リスタ起動装置の出力部間の接続を開閉するための接続
    断路部とを備えたことを特徴とする請求項1又は請求項
    2に記載の同期発電機の起動装置。
  4. 【請求項4】 前記接続切換器の前記出力断路部及び前
    記接続断路部は、前記サイリスタ起動装置出力部の交流
    リアクトル収納盤内の導体部に設けたことを特徴とする
    請求項3に記載の同期発電機の起動装置。
JP4696297A 1997-02-17 1997-02-17 同期発電機の起動装置 Pending JPH10229686A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015119520A (ja) * 2013-12-17 2015-06-25 三菱電機株式会社 発電プラント

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015119520A (ja) * 2013-12-17 2015-06-25 三菱電機株式会社 発電プラント

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