JPH10229791A - 魚釣用リ−ル - Google Patents
魚釣用リ−ルInfo
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- JPH10229791A JPH10229791A JP9052404A JP5240497A JPH10229791A JP H10229791 A JPH10229791 A JP H10229791A JP 9052404 A JP9052404 A JP 9052404A JP 5240497 A JP5240497 A JP 5240497A JP H10229791 A JPH10229791 A JP H10229791A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 釣場の状況に合ったリ−ルの握持保持に
対して表示器の糸長値の視認を容易にしたこと。 【解決手段】 左側枠1aの上側には切欠き段部1fが形成
されて段部1fの下側に幅広で円弧状の透孔1gが形成さ
れ、段部1fと円弧状の透孔1gの間は弾性連結部1hに形成
されて円弧状の透孔1gの上面には複数の凹部1iが形成さ
れている。表示器6の両端部6a、6bの内側には下方から
夫々溝部6c、6dが形成されて端部6aの外側面に保持部材
7がビス19で取り付けられて保持部7bの上面にボ−ル20
が載せられ、ボ−ル20は凹部1iとの間に挾み込まれて保
持部7bの下面は円弧状の透孔1gの下面上に載せられ、右
側枠1bの上側には切欠き段部1jが形成されて段部1jの下
側に円弧状の透孔1kが形成され、端部6bに固定されたピ
ン21は円弧状の透孔1kに移動自在に挿入されている。
対して表示器の糸長値の視認を容易にしたこと。 【解決手段】 左側枠1aの上側には切欠き段部1fが形成
されて段部1fの下側に幅広で円弧状の透孔1gが形成さ
れ、段部1fと円弧状の透孔1gの間は弾性連結部1hに形成
されて円弧状の透孔1gの上面には複数の凹部1iが形成さ
れている。表示器6の両端部6a、6bの内側には下方から
夫々溝部6c、6dが形成されて端部6aの外側面に保持部材
7がビス19で取り付けられて保持部7bの上面にボ−ル20
が載せられ、ボ−ル20は凹部1iとの間に挾み込まれて保
持部7bの下面は円弧状の透孔1gの下面上に載せられ、右
側枠1bの上側には切欠き段部1jが形成されて段部1jの下
側に円弧状の透孔1kが形成され、端部6bに固定されたピ
ン21は円弧状の透孔1kに移動自在に挿入されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スプ−ルに巻回
される釣糸の繰出し量や張力等を計測して表示する計測
装置を備えた魚釣用リ−ルに関する。
される釣糸の繰出し量や張力等を計測して表示する計測
装置を備えた魚釣用リ−ルに関する。
【0002】
【従来の技術】釣糸の繰出し糸長を計測表示する糸長計
測装置を備えた魚釣用リ−ルは従来より知られている。
そして、実釣時に釣人が表示器を見る角度が一定せず、
見難い問題があり、その点を改良するものとして表示器
を前後方向に開閉して、見る角度を変位できるようにし
たものが、例えば実開平2−36976 号公報で、又、表
示器をリ−ル本体の上部に揺動可能に支持して、リ−ル
の前後方向の傾斜に応じて表示器を変位可能としたもの
が、例えば特開平8−191651号公報等で夫々知られて
いる。しかしながら、リ−ルに対する表示器の設置位置
が固定されているため、釣糸の繰出し、待機、釣糸の巻
取り等の夫々の釣り動作時に表示器の角度変更により見
る方向に対してある程度見やすくなるものの、釣場の状
況に合ったリ−ルの握持保持する位置の変化及び見る方
向(上方、前方、後方)に対して充分ではなく、実釣時
における糸長値の視認の面で課題が残されている。
測装置を備えた魚釣用リ−ルは従来より知られている。
そして、実釣時に釣人が表示器を見る角度が一定せず、
見難い問題があり、その点を改良するものとして表示器
を前後方向に開閉して、見る角度を変位できるようにし
たものが、例えば実開平2−36976 号公報で、又、表
示器をリ−ル本体の上部に揺動可能に支持して、リ−ル
の前後方向の傾斜に応じて表示器を変位可能としたもの
が、例えば特開平8−191651号公報等で夫々知られて
いる。しかしながら、リ−ルに対する表示器の設置位置
が固定されているため、釣糸の繰出し、待機、釣糸の巻
取り等の夫々の釣り動作時に表示器の角度変更により見
る方向に対してある程度見やすくなるものの、釣場の状
況に合ったリ−ルの握持保持する位置の変化及び見る方
向(上方、前方、後方)に対して充分ではなく、実釣時
における糸長値の視認の面で課題が残されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、リ−ルに対する表示器の設置位置が固定されてい
るため、釣場の状況に合ったリ−ルの握持保持する位置
の変化及び見る方向に対して充分ではなく、実釣時にお
ける糸長値の視認の面で課題が残されていること。
点は、リ−ルに対する表示器の設置位置が固定されてい
るため、釣場の状況に合ったリ−ルの握持保持する位置
の変化及び見る方向に対して充分ではなく、実釣時にお
ける糸長値の視認の面で課題が残されていること。
【0004】本発明の目的は前記欠点に鑑み、釣場の状
況に合ったリ−ルの握持保持に対して表示器の糸長値の
視認を容易にした魚釣用リ−ルを提供することである。
況に合ったリ−ルの握持保持に対して表示器の糸長値の
視認を容易にした魚釣用リ−ルを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、リ−ル本体の上部に計測装置の表示器を
備えた魚釣用リ−ルにおいて、前記表示器をリ−ル本体
の周方向に変位可能に係止したことを要旨とするもので
ある。
に、本発明は、リ−ル本体の上部に計測装置の表示器を
備えた魚釣用リ−ルにおいて、前記表示器をリ−ル本体
の周方向に変位可能に係止したことを要旨とするもので
ある。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明で、表示器6は図2、図
4、図5でスプ−ル4の真上の実線位置にある時から、
前後の2点鎖線位置に変位出来る。表示器6が釣場の状
況に合ったリ−ルの握持保持する位置の変化及び見る方
向に対応して前後に変位出来ると糸長値の視認が容易か
つ確実に視認できるので、実釣操作性が数段向上する。
表示器6が変位される時表示器6が移動されると、ボ−
ル20が一つの凹部1iから次の凹部1iに弾性連結部1hの弾
性に抗して確実にクリック移動される。
4、図5でスプ−ル4の真上の実線位置にある時から、
前後の2点鎖線位置に変位出来る。表示器6が釣場の状
況に合ったリ−ルの握持保持する位置の変化及び見る方
向に対応して前後に変位出来ると糸長値の視認が容易か
つ確実に視認できるので、実釣操作性が数段向上する。
表示器6が変位される時表示器6が移動されると、ボ−
ル20が一つの凹部1iから次の凹部1iに弾性連結部1hの弾
性に抗して確実にクリック移動される。
【0007】
【実施例】以下、図示の実施例によって本発明を説明す
ると、図1から図6は第1実施例で、図1は魚釣用リ−
ルの平面図、図2は魚釣用リ−ルの側枠内側の要部断面
側面図、図3は魚釣用リ−ルの要部断面背面図と(a)
(b)は一部拡大断面背面図、図4は魚釣用リ−ルの側
枠外側の要部断面側面図と一部拡大断面側面図、図5は
図4より外側の要部断面側面図と一部拡大断面側面図、
図6は魚釣用リ−ルの計測装置の制御回路ブロック図で
ある。
ると、図1から図6は第1実施例で、図1は魚釣用リ−
ルの平面図、図2は魚釣用リ−ルの側枠内側の要部断面
側面図、図3は魚釣用リ−ルの要部断面背面図と(a)
(b)は一部拡大断面背面図、図4は魚釣用リ−ルの側
枠外側の要部断面側面図と一部拡大断面側面図、図5は
図4より外側の要部断面側面図と一部拡大断面側面図、
図6は魚釣用リ−ルの計測装置の制御回路ブロック図で
ある。
【0008】魚釣用リ−ルのリ−ル本体Aは側枠1と側
枠1の外側に取り付けられたリ−ル側板2、3で構成さ
れている。側枠1の左右両側枠1a、1bが後側指載せ板1c
とリ−ル脚10の固定板1dで平行に一体的に保持されてい
る。左側枠1aの外側にはリ−ル側板2が取り付けられて
いる。右側枠1bの外側には支持板1′とリ−ル側板3が
取り付けられている。
枠1の外側に取り付けられたリ−ル側板2、3で構成さ
れている。側枠1の左右両側枠1a、1bが後側指載せ板1c
とリ−ル脚10の固定板1dで平行に一体的に保持されてい
る。左側枠1aの外側にはリ−ル側板2が取り付けられて
いる。右側枠1bの外側には支持板1′とリ−ル側板3が
取り付けられている。
【0009】左右両側枠1a、1b間にスプ−ル4がスプ−
ル軸5に固定配置され、スプ−ル軸5は一方の軸受11と
図示しない他方の軸受で回転自在に軸承されてクラッチ
機構とスプ−ル軸5に嵌合されたピニオン12とハンドル
軸13に摩擦結合された駆動歯車14とハンドル軸13に取り
付けられたハンドル15を介して回転されるように構成さ
れている。一方の軸受11は左側枠1aに形成された凹部1e
内に挿入されて抜け止めされ、スプ−ル軸5は軸受11で
軸承されると共にスラスト軸受16に当接されている。
ル軸5に固定配置され、スプ−ル軸5は一方の軸受11と
図示しない他方の軸受で回転自在に軸承されてクラッチ
機構とスプ−ル軸5に嵌合されたピニオン12とハンドル
軸13に摩擦結合された駆動歯車14とハンドル軸13に取り
付けられたハンドル15を介して回転されるように構成さ
れている。一方の軸受11は左側枠1aに形成された凹部1e
内に挿入されて抜け止めされ、スプ−ル軸5は軸受11で
軸承されると共にスラスト軸受16に当接されている。
【0010】スプ−ル4は釣糸17が巻回される釣糸巻回
胴部4aと両側のフランジ部4b、4cで形成されている。一
方のフランジ部4bには計測装置の信号発信用磁石18が埋
設されている。スプ−ル4の上方の左右両側枠1a、1b間
に計測装置の表示器6が前後方向に移動自在に係止され
ている。リ−ル側板3内のスプ−ル軸5に小径部5aが形
成されている。小径部5a外周にはピニオン12が軸方向に
移動自在に嵌合されると共に駆動歯車14に噛合されてい
る。
胴部4aと両側のフランジ部4b、4cで形成されている。一
方のフランジ部4bには計測装置の信号発信用磁石18が埋
設されている。スプ−ル4の上方の左右両側枠1a、1b間
に計測装置の表示器6が前後方向に移動自在に係止され
ている。リ−ル側板3内のスプ−ル軸5に小径部5aが形
成されている。小径部5a外周にはピニオン12が軸方向に
移動自在に嵌合されると共に駆動歯車14に噛合されてい
る。
【0011】左側枠1aの上側の外周には切欠き段部1fが
形成されて段部1fの下側に幅広で円弧状の透孔1gが形成
されている。段部1fと円弧状の透孔1gの間は弾性連結部
1hに形成されている。円弧状の透孔1gの上面には適宜間
隔で複数の凹部1iが形成されている。右側枠1bの上側の
外周には切欠き段部1jが形成されて段部1jの下側に円弧
状の透孔1kが形成されている。右側枠1bの外側の支持板
1′に深い切欠き段部1mが形成されている。リ−ル側板
2には左側枠1aの切欠き段部1fの長さに合わせて凹部2a
が、リ−ル側板3には右側枠1bの切欠き段部1jの長さに
合わせて凹部3aが形成されている。
形成されて段部1fの下側に幅広で円弧状の透孔1gが形成
されている。段部1fと円弧状の透孔1gの間は弾性連結部
1hに形成されている。円弧状の透孔1gの上面には適宜間
隔で複数の凹部1iが形成されている。右側枠1bの上側の
外周には切欠き段部1jが形成されて段部1jの下側に円弧
状の透孔1kが形成されている。右側枠1bの外側の支持板
1′に深い切欠き段部1mが形成されている。リ−ル側板
2には左側枠1aの切欠き段部1fの長さに合わせて凹部2a
が、リ−ル側板3には右側枠1bの切欠き段部1jの長さに
合わせて凹部3aが形成されている。
【0012】表示器6の両端部6a、6bの内側には下方か
ら夫々左側枠1aと右側枠1bが挾み込まれる左側枠1aと右
側枠1bの厚さより幾分広い幅の溝部6c、6dが形成されて
いる。端部6aの外側面に段部6eが形成されて保持部材7
の取付部7aがビス19で取り付けられている。保持部材7
はL字形に形成されて保持部7bの上面にボ−ル20が載せ
られ、ボ−ル20は凹部1iとの間に挾み込まれている。保
持部7bの下面は円弧状の透孔1gの下面上に載せられてい
る。端部6bにはピン21が固定されてピン21は円弧状の透
孔1kに移動自在に挿入されている。表示器6の下面の一
方のフランジ部4b側には突出部6fが形成されて突出部6f
内の信号発信用磁石18に対向する位置に磁気センサ例え
ばホ−ル素子22、23が埋設されている。
ら夫々左側枠1aと右側枠1bが挾み込まれる左側枠1aと右
側枠1bの厚さより幾分広い幅の溝部6c、6dが形成されて
いる。端部6aの外側面に段部6eが形成されて保持部材7
の取付部7aがビス19で取り付けられている。保持部材7
はL字形に形成されて保持部7bの上面にボ−ル20が載せ
られ、ボ−ル20は凹部1iとの間に挾み込まれている。保
持部7bの下面は円弧状の透孔1gの下面上に載せられてい
る。端部6bにはピン21が固定されてピン21は円弧状の透
孔1kに移動自在に挿入されている。表示器6の下面の一
方のフランジ部4b側には突出部6fが形成されて突出部6f
内の信号発信用磁石18に対向する位置に磁気センサ例え
ばホ−ル素子22、23が埋設されている。
【0013】表示器6内に計測装置のCPUからなる制
御回路24と図示しない電源電池が収容されて上面に計測
装置の糸長値を表示する液晶等で構成された表示部25と
複数の各種機能スイッチの操作釦26、27、28、29、30、
31と機能調節レバ−32が設けられている。複数の各種機
能スイッチで表示部25の表示が切換えられる。
御回路24と図示しない電源電池が収容されて上面に計測
装置の糸長値を表示する液晶等で構成された表示部25と
複数の各種機能スイッチの操作釦26、27、28、29、30、
31と機能調節レバ−32が設けられている。複数の各種機
能スイッチで表示部25の表示が切換えられる。
【0014】計測装置の磁気センサのホ−ル素子22は糸
長演算回路33と巻取/繰出し判別回路34に接続され、ホ
−ル素子23は巻取/繰出し判別回路34に接続されてい
る。制御回路24に糸長演算回路33と巻取/繰出し判別回
路34と記憶手段35と比較手段36とアラ−ム報知手段37と
前記表示部25と複数の各種機能操作釦のスイッチ26、2
7、28、29、30、31と機能調節レバ−のスイッチ32が接
続されている。複数の各種機能スイッチと同記号の操作
釦の機能は、例えばスイッチ26及びスイッチ操作釦26は
リセット、スイッチ27及びスイッチ操作釦27は繰出し糸
長値と巻取り糸長値の表示、スイッチ28及びスイッチ操
作釦28は棚メモリクリヤ−、スイッチ29及びスイッチ操
作釦29は棚メモリ、スイッチ30及びスイッチ操作釦30は
アラ−ムON/OFF、スイッチ31及びスイッチ操作釦
31は張力表示等である。機能調節レバ−32が(+)また
は(−)方向に回動されて各種機能スイッチが押される
と、それに関連した表示部25の表示数字が加数された
り、減数される。
長演算回路33と巻取/繰出し判別回路34に接続され、ホ
−ル素子23は巻取/繰出し判別回路34に接続されてい
る。制御回路24に糸長演算回路33と巻取/繰出し判別回
路34と記憶手段35と比較手段36とアラ−ム報知手段37と
前記表示部25と複数の各種機能操作釦のスイッチ26、2
7、28、29、30、31と機能調節レバ−のスイッチ32が接
続されている。複数の各種機能スイッチと同記号の操作
釦の機能は、例えばスイッチ26及びスイッチ操作釦26は
リセット、スイッチ27及びスイッチ操作釦27は繰出し糸
長値と巻取り糸長値の表示、スイッチ28及びスイッチ操
作釦28は棚メモリクリヤ−、スイッチ29及びスイッチ操
作釦29は棚メモリ、スイッチ30及びスイッチ操作釦30は
アラ−ムON/OFF、スイッチ31及びスイッチ操作釦
31は張力表示等である。機能調節レバ−32が(+)また
は(−)方向に回動されて各種機能スイッチが押される
と、それに関連した表示部25の表示数字が加数された
り、減数される。
【0015】糸長演算回路33は、計測装置の信号発信用
磁石18が固定されたスプ−ル4の一回転をホ−ル素子22
で検出して回転数信号に基づき糸長値に変換する回路で
ある。巻取/繰出し判別回路34は、スプ−ル4の回転方
向を判別する回路で、ホ−ル素子22、23の信号の順/逆
方向で信号発信用磁石18を検出したかで釣糸繰出しと釣
糸巻取が判別されるように構成されている。
磁石18が固定されたスプ−ル4の一回転をホ−ル素子22
で検出して回転数信号に基づき糸長値に変換する回路で
ある。巻取/繰出し判別回路34は、スプ−ル4の回転方
向を判別する回路で、ホ−ル素子22、23の信号の順/逆
方向で信号発信用磁石18を検出したかで釣糸繰出しと釣
糸巻取が判別されるように構成されている。
【0016】魚釣用リ−ルの動作は、図2でスプ−ル4
に釣糸17が巻回される時計方向にハンドル15が回転され
ると、ハンドル軸13と駆動歯車14とピニオン12を介して
スプ−ル軸5が回転されてスプ−ル4に釣糸17が巻き取
られる。スプ−ル4が回転されると、信号発信用磁石18
が時計方向に回転されてホ−ル素子22でスプ−ル4の回
転数が検出され、糸長演算回路33で糸長値に変換されて
糸長値は表示部25で表示される。更にホ−ル素子22、23
の何れかのホ−ル素子からか検出が開始されて信号の順
方向なら巻取/繰出し判別回路34から釣糸繰出し信号を
出力し、信号の逆方向なら釣糸巻取信号を出力する。
に釣糸17が巻回される時計方向にハンドル15が回転され
ると、ハンドル軸13と駆動歯車14とピニオン12を介して
スプ−ル軸5が回転されてスプ−ル4に釣糸17が巻き取
られる。スプ−ル4が回転されると、信号発信用磁石18
が時計方向に回転されてホ−ル素子22でスプ−ル4の回
転数が検出され、糸長演算回路33で糸長値に変換されて
糸長値は表示部25で表示される。更にホ−ル素子22、23
の何れかのホ−ル素子からか検出が開始されて信号の順
方向なら巻取/繰出し判別回路34から釣糸繰出し信号を
出力し、信号の逆方向なら釣糸巻取信号を出力する。
【0017】次に図示しない仕掛が棚位置に降ろされる
と、スプ−ル4が釣糸17の繰出しで反時計方向に逆回転
される。信号発信用磁石18が反時計方向に回転される
と、ホ−ル素子22でスプ−ル4の回転数が検出され、糸
長演算回路33で糸長値に変換されて糸長値は表示部25で
表示されてホ−ル素子22、23でスプ−ル4の回転方向が
検出される。この糸長値が記憶される時は、棚メモリの
スイッチ操作釦29が押されるとスイッチ29がONされて
記憶手段35に糸長値が記憶される。
と、スプ−ル4が釣糸17の繰出しで反時計方向に逆回転
される。信号発信用磁石18が反時計方向に回転される
と、ホ−ル素子22でスプ−ル4の回転数が検出され、糸
長演算回路33で糸長値に変換されて糸長値は表示部25で
表示されてホ−ル素子22、23でスプ−ル4の回転方向が
検出される。この糸長値が記憶される時は、棚メモリの
スイッチ操作釦29が押されるとスイッチ29がONされて
記憶手段35に糸長値が記憶される。
【0018】予め糸長値が設定されて記憶される時は、
機能調節レバ−32が(+)方向に回動される。この操作
で表示部25が糸長値を表示し、棚メモリのスイッチ操作
釦29が押されるとスイッチ29がONされて記憶手段35に
設定糸長値が記憶される。前記記憶操作された後、機能
調節レバ−32をニュ−トラル位置に回動し、釣糸17が繰
出されると、釣中の実測糸長値が比較手段36に入力され
て記憶手段35に記憶された糸長値と釣中の実測糸長値が
一致すると、一致信号が比較手段36から制御回路24に入
力されて制御回路24からアラ−ム報知手段37に出力され
てアラ−ムON/OFFスイッチ30がONされていると
アラ−ムで一致が報知される。
機能調節レバ−32が(+)方向に回動される。この操作
で表示部25が糸長値を表示し、棚メモリのスイッチ操作
釦29が押されるとスイッチ29がONされて記憶手段35に
設定糸長値が記憶される。前記記憶操作された後、機能
調節レバ−32をニュ−トラル位置に回動し、釣糸17が繰
出されると、釣中の実測糸長値が比較手段36に入力され
て記憶手段35に記憶された糸長値と釣中の実測糸長値が
一致すると、一致信号が比較手段36から制御回路24に入
力されて制御回路24からアラ−ム報知手段37に出力され
てアラ−ムON/OFFスイッチ30がONされていると
アラ−ムで一致が報知される。
【0019】魚釣用リ−ルが電動リ−ルで構成される時
は、棚メモリされているとスイッチ38及びスイッチ操作
釦38を設けて自動棚取りON/OFFが可能である。前
記記憶操作された後、機能調節レバ−32をニュ−トラル
位置に回動し、自動棚取りON/OFFのスイッチ操作
釦38が押されてスイッチ38がON状態で、釣糸17が繰り
出されると、釣中の実測糸長値が比較手段36に入力され
て記憶手段35に記憶された糸長値と釣中の実測糸長値が
一致すると、一致信号が比較手段36から制御回路24に入
力されて制御回路24から電動モ−タ制御回路とアラ−ム
報知手段37に出力されて電動モ−タの釣糸繰り出し動作
が停止されると共に、アラ−ムON/OFFスイッチ30
がONされているとアラ−ムで一致が報知される。
は、棚メモリされているとスイッチ38及びスイッチ操作
釦38を設けて自動棚取りON/OFFが可能である。前
記記憶操作された後、機能調節レバ−32をニュ−トラル
位置に回動し、自動棚取りON/OFFのスイッチ操作
釦38が押されてスイッチ38がON状態で、釣糸17が繰り
出されると、釣中の実測糸長値が比較手段36に入力され
て記憶手段35に記憶された糸長値と釣中の実測糸長値が
一致すると、一致信号が比較手段36から制御回路24に入
力されて制御回路24から電動モ−タ制御回路とアラ−ム
報知手段37に出力されて電動モ−タの釣糸繰り出し動作
が停止されると共に、アラ−ムON/OFFスイッチ30
がONされているとアラ−ムで一致が報知される。
【0020】表示器6は図2、図4、図5でスプ−ル4
の真上の実線位置にある時から、前後の2点鎖線位置に
変位出来る。表示器6が変位される時表示器6が移動さ
れると、ボ−ル20が一つの凹部1iから次の凹部1iに弾性
連結部1hの弾性に抗してクリック移動される。
の真上の実線位置にある時から、前後の2点鎖線位置に
変位出来る。表示器6が変位される時表示器6が移動さ
れると、ボ−ル20が一つの凹部1iから次の凹部1iに弾性
連結部1hの弾性に抗してクリック移動される。
【0021】前記のように魚釣用リ−ルが構成される
と、表示器6は釣場の状況に合ったリ−ルの握持保持す
る位置の変化及び見る方向に対応してリ−ル本体Aの前
後の周方向に変位出来て糸長値の視認が容易かつ確実に
視認できるので、実釣操作性が数段向上する。表示器6
が変位される時確実にクリック移動される。
と、表示器6は釣場の状況に合ったリ−ルの握持保持す
る位置の変化及び見る方向に対応してリ−ル本体Aの前
後の周方向に変位出来て糸長値の視認が容易かつ確実に
視認できるので、実釣操作性が数段向上する。表示器6
が変位される時確実にクリック移動される。
【0022】図7から図10は第2実施例で、図7は魚釣
用リ−ルのスプ−ルの回転がクリックされる側枠外側の
要部断面側面図、図8は魚釣用リ−ルのスプ−ルの回転
がクリックされる要部断面背面図、図9は魚釣用リ−ル
のスプ−ルの回転クリックが解除された要部断面側面
図、図10は魚釣用リ−ルのスプ−ルの回転クリックが解
除された一部の断面背面図である。
用リ−ルのスプ−ルの回転がクリックされる側枠外側の
要部断面側面図、図8は魚釣用リ−ルのスプ−ルの回転
がクリックされる要部断面背面図、図9は魚釣用リ−ル
のスプ−ルの回転クリックが解除された要部断面側面
図、図10は魚釣用リ−ルのスプ−ルの回転クリックが解
除された一部の断面背面図である。
【0023】第2実施例では、スプ−ル軸5に直交する
ように軸杆39が固定されて軸杆39に一対のブレ−キシュ
ウ40が遠心力で移動自在に嵌合されている。左側枠1aの
スプ−ル4側には環状の突出部1nが形成されて突出部1n
の内周面が制動面1oに構成されている。スプ−ル軸5に
は回り止め部5bが形成されて歯車8が固定されている。
スプ−ル軸5の端部には小径部5cが形成されている。リ
−ル側板2の内側に形成された突出部2bに凹部2cが形成
されて凹部2cに軸受41が挿入されて抜け止めされ、軸受
41に小径部5cが軸承されてスラスト軸受42に当接されて
いる。
ように軸杆39が固定されて軸杆39に一対のブレ−キシュ
ウ40が遠心力で移動自在に嵌合されている。左側枠1aの
スプ−ル4側には環状の突出部1nが形成されて突出部1n
の内周面が制動面1oに構成されている。スプ−ル軸5に
は回り止め部5bが形成されて歯車8が固定されている。
スプ−ル軸5の端部には小径部5cが形成されている。リ
−ル側板2の内側に形成された突出部2bに凹部2cが形成
されて凹部2cに軸受41が挿入されて抜け止めされ、軸受
41に小径部5cが軸承されてスラスト軸受42に当接されて
いる。
【0024】歯車8の外周には歯部8aが形成されると共
に、信号発信用磁石18とバランサ43が埋設されている。
リ−ル側板2の突出部2bの信号発信用磁石18に対向する
位置に磁気センサ例えばホ−ル素子22、23が埋設されて
いる。歯車8の歯部8aにはクリック爪9が係合されてい
る。クリック爪9はリ−ル側板2の長孔2dに移動自在に
保持されたツマミ軸44に固定されている。クリック爪9
はハ−ト状の爪先部9aと丸形の保持部9bと一対の凹部9c
で形成されている。爪先部9aが歯部8aに係合されている
時一対の凹部9cが発条45の爪先で挾み込まれて係合され
ている。発条45は円形部45a と固定部45b で形成されて
固定部45b はリ−ル側板2の内側にビス46で固定されて
いる。他の構成は前記第1実施例と略同一である。
に、信号発信用磁石18とバランサ43が埋設されている。
リ−ル側板2の突出部2bの信号発信用磁石18に対向する
位置に磁気センサ例えばホ−ル素子22、23が埋設されて
いる。歯車8の歯部8aにはクリック爪9が係合されてい
る。クリック爪9はリ−ル側板2の長孔2dに移動自在に
保持されたツマミ軸44に固定されている。クリック爪9
はハ−ト状の爪先部9aと丸形の保持部9bと一対の凹部9c
で形成されている。爪先部9aが歯部8aに係合されている
時一対の凹部9cが発条45の爪先で挾み込まれて係合され
ている。発条45は円形部45a と固定部45b で形成されて
固定部45b はリ−ル側板2の内側にビス46で固定されて
いる。他の構成は前記第1実施例と略同一である。
【0025】歯部8aにクリック爪9が係合されている
と、スプ−ル4の回転でクリック音が発生され、歯部8a
からクリック爪9が離間されると、発条45の爪先で爪先
部9aが挾み込まれる。
と、スプ−ル4の回転でクリック音が発生され、歯部8a
からクリック爪9が離間されると、発条45の爪先で爪先
部9aが挾み込まれる。
【0026】図11は第3実施例で、図11は魚釣用リ−ル
の要部断面背面図と(a)(b)(c)は一部拡大断面
背面図である。
の要部断面背面図と(a)(b)(c)は一部拡大断面
背面図である。
【0027】第3実施例では、左側枠1aに形成された凹
部1p内に軸受41が挿入されて抜け止めされ、軸受41にス
プ−ル軸5の小径部5cが軸承されて小径部5cは左側枠1a
に形成された透孔1qからリ−ル側板2内に突出されてい
る。リ−ル側板2内に突出された小径部5cには回転体47
が回り止めされてEリング48で抜け止めされている。回
転体47には信号発信用磁石18とバランサ43が埋設されて
いる。リ−ル側板2内の左側枠1aに横向きL字形の突出
部1rが形成されて突出部1r内側の信号発信用磁石18に対
向する位置に磁気センサ例えばホ−ル素子22、23が埋設
されている。
部1p内に軸受41が挿入されて抜け止めされ、軸受41にス
プ−ル軸5の小径部5cが軸承されて小径部5cは左側枠1a
に形成された透孔1qからリ−ル側板2内に突出されてい
る。リ−ル側板2内に突出された小径部5cには回転体47
が回り止めされてEリング48で抜け止めされている。回
転体47には信号発信用磁石18とバランサ43が埋設されて
いる。リ−ル側板2内の左側枠1aに横向きL字形の突出
部1rが形成されて突出部1r内側の信号発信用磁石18に対
向する位置に磁気センサ例えばホ−ル素子22、23が埋設
されている。
【0028】表示器6の両端部6a、6bには左側枠1aと右
側枠1bが挾み込まれる左側枠1aと右側枠1bの厚さより幾
分広い幅の溝部6c、6dが形成されている。端部6aにはボ
−ル49と発条50が嵌合される透孔6gとネジ孔6hが形成さ
れてネジ栓51が螺合されている。左側枠1aのボ−ル49が
対向する位置に凹部1sが形成されている。端部6bの内側
にはボ−ル52と発条53が嵌合される穴6iが形成されてい
る。右側枠1bのボ−ル52が対向する位置に凹部1tが形成
されている。凹部1sと凹部1tは夫々適宜間隔で円弧状の
曲線上に複数形成されている。他の構成は前記第1実施
例と略同一である。
側枠1bが挾み込まれる左側枠1aと右側枠1bの厚さより幾
分広い幅の溝部6c、6dが形成されている。端部6aにはボ
−ル49と発条50が嵌合される透孔6gとネジ孔6hが形成さ
れてネジ栓51が螺合されている。左側枠1aのボ−ル49が
対向する位置に凹部1sが形成されている。端部6bの内側
にはボ−ル52と発条53が嵌合される穴6iが形成されてい
る。右側枠1bのボ−ル52が対向する位置に凹部1tが形成
されている。凹部1sと凹部1tは夫々適宜間隔で円弧状の
曲線上に複数形成されている。他の構成は前記第1実施
例と略同一である。
【0029】図12、図13は第4実施例で、図12は魚釣用
リ−ルの要部断面背面図、図13は魚釣用リ−ルの要部断
面側面図である。
リ−ルの要部断面背面図、図13は魚釣用リ−ルの要部断
面側面図である。
【0030】第4実施例では、表示器6が保持部材6′
と回動部材6″で構成されている。保持部材6′の両端
部6a、6bと左側枠1aと右側枠1bの構成は前記第1実施例
と略同一である。保持部材6′の両端部6a、6bの内側に
は大きな凹部6jが形成されて回動部材6″がピン54、54
で回動自在に保持されている。回動部材6″は保持部材
6′に図示しないクリック機構で適宜複数角度でクリッ
ク停止されるように構成されている。保持部材6′上に
は前記第1実施例と同様に計測装置の糸長値を表示する
液晶等で構成された表示部25と複数の各種機能スイッチ
の操作釦と機能調節レバ−が設けられている。他の構成
は前記第1実施例と略同一である。
と回動部材6″で構成されている。保持部材6′の両端
部6a、6bと左側枠1aと右側枠1bの構成は前記第1実施例
と略同一である。保持部材6′の両端部6a、6bの内側に
は大きな凹部6jが形成されて回動部材6″がピン54、54
で回動自在に保持されている。回動部材6″は保持部材
6′に図示しないクリック機構で適宜複数角度でクリッ
ク停止されるように構成されている。保持部材6′上に
は前記第1実施例と同様に計測装置の糸長値を表示する
液晶等で構成された表示部25と複数の各種機能スイッチ
の操作釦と機能調節レバ−が設けられている。他の構成
は前記第1実施例と略同一である。
【0031】表示器6が第4実施例のように構成される
と、表示器6はリ−ル本体Aの周方向に変位出来ると共
に、図13の2点鎖線のように変位位置で更に釣場の状況
に合ったリ−ルの握持保持する位置の変化及び見る方向
に対応して回動されて糸長値の視認が容易になる。
と、表示器6はリ−ル本体Aの周方向に変位出来ると共
に、図13の2点鎖線のように変位位置で更に釣場の状況
に合ったリ−ルの握持保持する位置の変化及び見る方向
に対応して回動されて糸長値の視認が容易になる。
【0032】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0033】表示器は釣場の状況に合ったリ−ルの握持
保持する位置の変化及び見る方向に対応してリ−ル本体
の前後の周方向に変位出来て糸長値の視認が容易かつ確
実に視認できるので、実釣操作性が数段向上する。
保持する位置の変化及び見る方向に対応してリ−ル本体
の前後の周方向に変位出来て糸長値の視認が容易かつ確
実に視認できるので、実釣操作性が数段向上する。
【図1】第1実施例で、魚釣用リ−ルの平面図である。
【図2】同魚釣用リ−ルの側枠内側の要部断面側面図で
ある。
ある。
【図3】同魚釣用リ−ルの要部断面背面図と(a)
(b)は一部拡大断面背面図である。
(b)は一部拡大断面背面図である。
【図4】同魚釣用リ−ルの側枠外側の要部断面側面図と
一部拡大断面側面図である。
一部拡大断面側面図である。
【図5】同図4より外側の要部断面側面図と一部拡大断
面側面図である。
面側面図である。
【図6】同魚釣用リ−ルの計測装置の制御回路ブロック
図である。
図である。
【図7】第2実施例で、魚釣用リ−ルのスプ−ルの回転
がクリックされる側枠外側の要部断面側面図である。
がクリックされる側枠外側の要部断面側面図である。
【図8】同魚釣用リ−ルのスプ−ルの回転がクリックさ
れる要部断面背面図である。
れる要部断面背面図である。
【図9】同魚釣用リ−ルのスプ−ルの回転クリックが解
除された要部断面側面図である。
除された要部断面側面図である。
【図10】同魚釣用リ−ルのスプ−ルの回転クリックが解
除された一部の断面背面図である。
除された一部の断面背面図である。
【図11】第3実施例で、魚釣用リ−ルの要部断面背面図
と(a)(b)(c)は一部拡大断面背面図である。
と(a)(b)(c)は一部拡大断面背面図である。
【図12】第4実施例で、魚釣用リ−ルの要部断面背面図
である。
である。
【図13】同魚釣用リ−ルの要部断面側面図である。
A リ−ル本体 6 表示器
Claims (1)
- 【請求項1】リ−ル本体の上部に計測装置の表示器を備
えた魚釣用リ−ルにおいて、前記表示器をリ−ル本体の
周方向に変位可能に係止したことを特徴とする魚釣用リ
−ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05240497A JP3504456B2 (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 魚釣用リ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05240497A JP3504456B2 (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 魚釣用リ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10229791A true JPH10229791A (ja) | 1998-09-02 |
| JP3504456B2 JP3504456B2 (ja) | 2004-03-08 |
Family
ID=12913860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05240497A Expired - Fee Related JP3504456B2 (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 魚釣用リ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3504456B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103274U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-05 | ||
| JPH0236976U (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-12 | ||
| JPH03122663U (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-13 | ||
| JPH0445509Y2 (ja) * | 1984-03-19 | 1992-10-26 | ||
| JPH067477U (ja) * | 1992-07-03 | 1994-02-01 | リョービ株式会社 | 両軸受型リール |
| JPH08191651A (ja) * | 1995-01-17 | 1996-07-30 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用リ−ル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3122663U (ja) | 2006-03-16 | 2006-06-29 | 株式会社阪村機械製作所 | フォーマーにおけるスラグ供給装置 |
-
1997
- 1997-02-20 JP JP05240497A patent/JP3504456B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445509Y2 (ja) * | 1984-03-19 | 1992-10-26 | ||
| JPS63103274U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-05 | ||
| JPH0236976U (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-12 | ||
| JPH03122663U (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-13 | ||
| JPH067477U (ja) * | 1992-07-03 | 1994-02-01 | リョービ株式会社 | 両軸受型リール |
| JPH08191651A (ja) * | 1995-01-17 | 1996-07-30 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用リ−ル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3504456B2 (ja) | 2004-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20031209 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20031210 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |