JPH10230055A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
- Publication number
- JPH10230055A JPH10230055A JP9034523A JP3452397A JPH10230055A JP H10230055 A JPH10230055 A JP H10230055A JP 9034523 A JP9034523 A JP 9034523A JP 3452397 A JP3452397 A JP 3452397A JP H10230055 A JPH10230055 A JP H10230055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- winning opening
- special value
- ball
- player
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】遊技者が飽きることなく遊技を楽しむことので
きる遊技機を提供する。 【解決手段】図柄合わせゲーム実行手段70の行った図
柄合わせゲームで当たりが出たとき、価値選択手段90
は、今回遊技者に付与すべき特別価値の大きさ(可変入
賞口60の上限開閉回数)を予め定められた複数種類の
中から選択し、アクション等を通じて遊技者にその結果
を通知する。また可変入賞口60の開放期間中に当該可
変入賞口60内の特定ゾーンへ球が入賞しなかったと
き、上限開閉回数に満たない場合であっても可変入賞口
60の開閉動作を中止する。これらにより、図柄合わせ
ゲームで当たりを獲得する段階と、特別価値の大きさを
選択する段階と、特別価値を付与中の3つの段階に渡
り、遊技者にスリルと興奮を与えることができる。
きる遊技機を提供する。 【解決手段】図柄合わせゲーム実行手段70の行った図
柄合わせゲームで当たりが出たとき、価値選択手段90
は、今回遊技者に付与すべき特別価値の大きさ(可変入
賞口60の上限開閉回数)を予め定められた複数種類の
中から選択し、アクション等を通じて遊技者にその結果
を通知する。また可変入賞口60の開放期間中に当該可
変入賞口60内の特定ゾーンへ球が入賞しなかったと
き、上限開閉回数に満たない場合であっても可変入賞口
60の開閉動作を中止する。これらにより、図柄合わせ
ゲームで当たりを獲得する段階と、特別価値の大きさを
選択する段階と、特別価値を付与中の3つの段階に渡
り、遊技者にスリルと興奮を与えることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技盤面上に打ち
出された球が特定入賞口へ入賞した際に所定の図柄合わ
せゲームを実行し、その実行結果が当たりのとき遊技者
に有利な特別価値を付与する遊技機に関する。
出された球が特定入賞口へ入賞した際に所定の図柄合わ
せゲームを実行し、その実行結果が当たりのとき遊技者
に有利な特別価値を付与する遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から使用されているパチンコ機など
の遊技機としては、遊技盤面上に設けられた特定入賞口
へ球が入賞したとき、液晶ディスプレイ上で数字合わせ
などの図柄合わせゲームを実行し、実行結果として「7
77」など特定図柄の揃う大当たり状態が表示されたと
き、遊技者に有利な特別価値を発生させる、いわゆるフ
ィーバ機がある。
の遊技機としては、遊技盤面上に設けられた特定入賞口
へ球が入賞したとき、液晶ディスプレイ上で数字合わせ
などの図柄合わせゲームを実行し、実行結果として「7
77」など特定図柄の揃う大当たり状態が表示されたと
き、遊技者に有利な特別価値を発生させる、いわゆるフ
ィーバ機がある。
【0003】一般のフィーバ機では、通常、大当たりの
発生確率は200分の1程度の極めて低い値に固定され
ている。また特別価値は、通常状態において閉じている
大口の可変入賞口を約30秒間に渡って開放する動作を
16回ほど繰り返し、球の入賞確率の高い状態を形成す
ることで遊技者に付与される。その結果、1回の大当た
りにつき、たとえば2400個程度の賞球が払い出され
る。
発生確率は200分の1程度の極めて低い値に固定され
ている。また特別価値は、通常状態において閉じている
大口の可変入賞口を約30秒間に渡って開放する動作を
16回ほど繰り返し、球の入賞確率の高い状態を形成す
ることで遊技者に付与される。その結果、1回の大当た
りにつき、たとえば2400個程度の賞球が払い出され
る。
【0004】このように一般のフィーバ機では、大当た
りの出現確率を低く設定する代わりに、大当たりが出現
した際には、大きな特典を遊技者に付与するようになっ
ている。また遊技内容に変化を持たせたり、大当たりの
連続性を確保するため、いわゆる時間短縮機能や、確率
変動機能を備えたものもある。
りの出現確率を低く設定する代わりに、大当たりが出現
した際には、大きな特典を遊技者に付与するようになっ
ている。また遊技内容に変化を持たせたり、大当たりの
連続性を確保するため、いわゆる時間短縮機能や、確率
変動機能を備えたものもある。
【0005】フィーバ機は、通常、図柄合わせゲームを
実行するための液晶ディスプレイ(いわゆるメインデジ
タル)のほかに、7セグメントのLED等で構成され
た、いわゆる小デジタルを備えており、通常、時間短縮
機能や確率変動機能は、該小デジタル上で実行される遊
技に適用される。
実行するための液晶ディスプレイ(いわゆるメインデジ
タル)のほかに、7セグメントのLED等で構成され
た、いわゆる小デジタルを備えており、通常、時間短縮
機能や確率変動機能は、該小デジタル上で実行される遊
技に適用される。
【0006】遊技盤面上に配置されたスルーチャッカー
を球が通過したとき、小デジタル上の数字の可変表示が
開始され、10秒から15秒の可変表示期間の経過後、
ある数字が確定表示される。この数字が「7」などの特
定数字のとき、アウト口の近傍上方に配置された可変入
賞口が開き、アウト口へ入ろうとする球を1つ拾うこと
で10個ほどの賞球が払い出される。
を球が通過したとき、小デジタル上の数字の可変表示が
開始され、10秒から15秒の可変表示期間の経過後、
ある数字が確定表示される。この数字が「7」などの特
定数字のとき、アウト口の近傍上方に配置された可変入
賞口が開き、アウト口へ入ろうとする球を1つ拾うこと
で10個ほどの賞球が払い出される。
【0007】メインデジタルで大当たりが出た際に作動
する時間短縮機能は、小デジタルでの可変表示期間を1
秒から2秒程度に短縮する機能である。また確率変動機
能は、小デジタル上で展開される遊技における当たりの
出現確率を、たとえば10分の1程度から100分の9
9ほどに高める機能である。
する時間短縮機能は、小デジタルでの可変表示期間を1
秒から2秒程度に短縮する機能である。また確率変動機
能は、小デジタル上で展開される遊技における当たりの
出現確率を、たとえば10分の1程度から100分の9
9ほどに高める機能である。
【0008】時間短縮機能や確率変動機能が作動するこ
とにより玉持ちが良くなるので、投資額を増やすことな
く遊技を長時間継続でき、結果的に、メインデジタル上
で当たりの発生する期待感を遊技者に与えることができ
る。
とにより玉持ちが良くなるので、投資額を増やすことな
く遊技を長時間継続でき、結果的に、メインデジタル上
で当たりの発生する期待感を遊技者に与えることができ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の遊技機では、大
当たりが出現した際に付与される特典が極めて大きく設
定されている反面、その出現確率が極めて低い値に固定
されているので、なかなか当たりが出ず、遊技者がゲー
ムに飽きてしまったり、大当たりが出ないまま遊技を終
えてしまい、大きな損失を遊技者に与えてしまうことが
あった。
当たりが出現した際に付与される特典が極めて大きく設
定されている反面、その出現確率が極めて低い値に固定
されているので、なかなか当たりが出ず、遊技者がゲー
ムに飽きてしまったり、大当たりが出ないまま遊技を終
えてしまい、大きな損失を遊技者に与えてしまうことが
あった。
【0010】また、時間短縮機能や確率変動機能を有す
る機種であっても、大当たりの出現後にこれらの機能が
作動するので、大当たりと同様にこれらの機能は滅多に
作動しない。さらに、これらの機能は持ち玉が良くなる
という特典をもたらすだけで、大当たり自身の発生確率
が高くならないので、大当たりの出現するまでの時間が
かかり、遊技者がゲームに飽きてしまうという問題があ
った。
る機種であっても、大当たりの出現後にこれらの機能が
作動するので、大当たりと同様にこれらの機能は滅多に
作動しない。さらに、これらの機能は持ち玉が良くなる
という特典をもたらすだけで、大当たり自身の発生確率
が高くならないので、大当たりの出現するまでの時間が
かかり、遊技者がゲームに飽きてしまうという問題があ
った。
【0011】また特別価値を付与する際の動作が、大口
の可変入賞口を一定回数開閉させるという変化に乏しく
単調なものなので、大当たりが出た後のゲーム性が低
く、面白みに欠けるという問題があった。
の可変入賞口を一定回数開閉させるという変化に乏しく
単調なものなので、大当たりが出た後のゲーム性が低
く、面白みに欠けるという問題があった。
【0012】本発明は、このような従来の技術が有する
問題点に着目してなされたもので、当たりを頻繁に発生
させるとともに、特典の付与を行う際の態様に変化を持
たせることで遊技者が飽きることなく遊技を楽しむこと
のできる遊技機を提供することを目的としている。
問題点に着目してなされたもので、当たりを頻繁に発生
させるとともに、特典の付与を行う際の態様に変化を持
たせることで遊技者が飽きることなく遊技を楽しむこと
のできる遊技機を提供することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、次の各項の発明に存
する。 [1]遊技盤面(11)上に打ち出された球が特定入賞
口(12)へ入賞した際に所定の図柄合わせゲームを実
行し、その実行結果が当たりのとき遊技者に有利な特別
価値を付与する遊技機(10)において、前記図柄合わ
せゲームを表示するための可変表示手段(20)と、前
記特定入賞口(12)へ球が入賞したとき、前記可変表
示手段(20)上で前記図柄合わせゲームを実行する図
柄合わせゲーム実行手段(70)と、前記図柄合わせゲ
ーム実行手段(70)の行った前記図柄合わせゲームで
当たりが出たとき、今回遊技者に付与すべき前記特別価
値の大きさを予め定められた複数種類の中から選択する
価値選択手段(90)と、前記価値選択手段(90)に
よって特別価値の大きさが選択されたとき、その大きさ
の特別価値を遊技者に付与する特別価値発生手段(6
0)と、を具備することを特徴とする遊技機(10)。
めの本発明の要旨とするところは、次の各項の発明に存
する。 [1]遊技盤面(11)上に打ち出された球が特定入賞
口(12)へ入賞した際に所定の図柄合わせゲームを実
行し、その実行結果が当たりのとき遊技者に有利な特別
価値を付与する遊技機(10)において、前記図柄合わ
せゲームを表示するための可変表示手段(20)と、前
記特定入賞口(12)へ球が入賞したとき、前記可変表
示手段(20)上で前記図柄合わせゲームを実行する図
柄合わせゲーム実行手段(70)と、前記図柄合わせゲ
ーム実行手段(70)の行った前記図柄合わせゲームで
当たりが出たとき、今回遊技者に付与すべき前記特別価
値の大きさを予め定められた複数種類の中から選択する
価値選択手段(90)と、前記価値選択手段(90)に
よって特別価値の大きさが選択されたとき、その大きさ
の特別価値を遊技者に付与する特別価値発生手段(6
0)と、を具備することを特徴とする遊技機(10)。
【0014】[2]前記価値選択手段(90)によって
選択された特別価値の大きさを表示する表示手段(5
0)を有することを特徴とする[1]記載の遊技機(1
0)。
選択された特別価値の大きさを表示する表示手段(5
0)を有することを特徴とする[1]記載の遊技機(1
0)。
【0015】[3]前記特別価値発生手段(60)は、
可動片を開閉することにより球の入賞確率の高い状態と
入賞確率の低い状態のいずれかの状態をとり得る可変入
賞口(60)を有し、通常閉じている前記可動片を開閉
することにより前記特別価値を遊技者に付与し、前記価
値選択手段(90)は、前記可動片の開閉回数を選択す
ることを特徴とする[1]または[2]記載の遊技機
(10)。
可動片を開閉することにより球の入賞確率の高い状態と
入賞確率の低い状態のいずれかの状態をとり得る可変入
賞口(60)を有し、通常閉じている前記可動片を開閉
することにより前記特別価値を遊技者に付与し、前記価
値選択手段(90)は、前記可動片の開閉回数を選択す
ることを特徴とする[1]または[2]記載の遊技機
(10)。
【0016】[4]前記可変入賞口(60)は、その入
賞口内の一部に球の入賞確率が前記入賞口内の他の部分
より低い特定ゾーン(65)を有し、前記可動片を開い
てから閉じるまでの間に前記入賞確率の低い特定ゾーン
(65)へ球が入賞しなかったとき、前記価値選択手段
(90)の選択した開閉回数にかかわらず今回付与する
特別価値としての可動片の開閉動作をそれ以後停止させ
ることを特徴とする[1]、[2]または[3]記載の
遊技機(10)。
賞口内の一部に球の入賞確率が前記入賞口内の他の部分
より低い特定ゾーン(65)を有し、前記可動片を開い
てから閉じるまでの間に前記入賞確率の低い特定ゾーン
(65)へ球が入賞しなかったとき、前記価値選択手段
(90)の選択した開閉回数にかかわらず今回付与する
特別価値としての可動片の開閉動作をそれ以後停止させ
ることを特徴とする[1]、[2]または[3]記載の
遊技機(10)。
【0017】[5]前記予め定められた複数種類の大き
さの特別価値の平均値を小さくし、その分前記図柄合わ
せゲームで当たりの出現する確率を高く設定することを
特徴とする[1]、[2]、[3]または[4]記載の
遊技機(10)。
さの特別価値の平均値を小さくし、その分前記図柄合わ
せゲームで当たりの出現する確率を高く設定することを
特徴とする[1]、[2]、[3]または[4]記載の
遊技機(10)。
【0018】前記本発明は次のように作用する。図柄合
わせゲーム実行手段(70)は、特定入賞口(12)へ
球が入賞したとき、可変表示手段(20)上で図柄合わ
せゲームを実行する。図柄合わせゲーム実行手段(7
0)の行った図柄合わせゲームで当たりが出たとき、価
値選択手段(90)は、今回遊技者に付与すべき特別価
値の大きさを予め定められた複数種類の中から選択す
る。また特別価値発生手段(60)は、選択された大き
さの特別価値を遊技者に付与する。
わせゲーム実行手段(70)は、特定入賞口(12)へ
球が入賞したとき、可変表示手段(20)上で図柄合わ
せゲームを実行する。図柄合わせゲーム実行手段(7
0)の行った図柄合わせゲームで当たりが出たとき、価
値選択手段(90)は、今回遊技者に付与すべき特別価
値の大きさを予め定められた複数種類の中から選択す
る。また特別価値発生手段(60)は、選択された大き
さの特別価値を遊技者に付与する。
【0019】このように、当たりが出現するごとに特別
価値の大きさを複数種類の中から選択するので、当たり
の出現と、当該当たりによってどのような特典が付与さ
れるかの2段階に渡って遊技者にスリルと興奮を与える
ことができる。
価値の大きさを複数種類の中から選択するので、当たり
の出現と、当該当たりによってどのような特典が付与さ
れるかの2段階に渡って遊技者にスリルと興奮を与える
ことができる。
【0020】ここで、選択肢となる複数種類の特別価値
の大きさの平均値を小さくし、その分、図柄合わせゲー
ムで当たりの出現する確率を高く設定する。これにより
頻繁に当たりが出現するようになり、遊技者を飽きさせ
ることがなくなる。
の大きさの平均値を小さくし、その分、図柄合わせゲー
ムで当たりの出現する確率を高く設定する。これにより
頻繁に当たりが出現するようになり、遊技者を飽きさせ
ることがなくなる。
【0021】特別価値発生手段(60)は、可動片を開
閉することにより球の入賞確率の高い状態と入賞確率の
低い状態のいずれかにその入賞口を変化させ得る可変入
賞口(60)を有しており、通常閉じている可動片を開
閉することにより特別価値を遊技者に付与する。そし
て、価値選択手段(90)は、可動片の開閉回数を選択
することで特別価値の大きさを選択する。
閉することにより球の入賞確率の高い状態と入賞確率の
低い状態のいずれかにその入賞口を変化させ得る可変入
賞口(60)を有しており、通常閉じている可動片を開
閉することにより特別価値を遊技者に付与する。そし
て、価値選択手段(90)は、可動片の開閉回数を選択
することで特別価値の大きさを選択する。
【0022】表示手段(50)を設けたものでは、価値
選択手段(90)によって選択された特別価値の大き
さ、すなわち、可変入賞口(60)の開閉回数が表示さ
れる。
選択手段(90)によって選択された特別価値の大き
さ、すなわち、可変入賞口(60)の開閉回数が表示さ
れる。
【0023】さらに、可変入賞口(60)内の一部に、
球の入賞確率が入賞口内の他の部分より低い特定ゾーン
(65)を設けておき、可動片を開いてから閉じるまで
の間に球が1つも特定ゾーン(65)へ入賞しなかった
とき、価値選択手段(90)の選択した開閉回数にかか
わらず今回付与する特別価値としての可動片の開閉動作
をそれ以後停止させるようにする。
球の入賞確率が入賞口内の他の部分より低い特定ゾーン
(65)を設けておき、可動片を開いてから閉じるまで
の間に球が1つも特定ゾーン(65)へ入賞しなかった
とき、価値選択手段(90)の選択した開閉回数にかか
わらず今回付与する特別価値としての可動片の開閉動作
をそれ以後停止させるようにする。
【0024】すなわち、特定ゾーン(65)への入賞が
続く間、価値選択手段(90)の選択した開閉回数を上
限として可変入賞口(60)の開閉動作が繰り返し行わ
れる。一方、可変入賞口(60)を開放している間に特
定ゾーン(65)へ1つも球が入賞しない場合には、以
後の開閉動作が中止される。
続く間、価値選択手段(90)の選択した開閉回数を上
限として可変入賞口(60)の開閉動作が繰り返し行わ
れる。一方、可変入賞口(60)を開放している間に特
定ゾーン(65)へ1つも球が入賞しない場合には、以
後の開閉動作が中止される。
【0025】このように、大当たり発生中においても獲
得可能な特別価値の大きさの左右されるゲーム性を有す
るので、遊技内容がさらに変化に富むものとなり、遊技
者により一層のスリルと興奮を与えることができる。
得可能な特別価値の大きさの左右されるゲーム性を有す
るので、遊技内容がさらに変化に富むものとなり、遊技
者により一層のスリルと興奮を与えることができる。
【0026】
【発明の実施の形態】各図は本発明の一実施の形態を示
している。図2に示すように、本発明に係る遊技機10
は、ハンドル19の回転操作によって球を打ち出し、各
種の入賞口への球の入賞を競うパチンコ機である。遊技
機10は、打ち出された球の流下する場としての遊技盤
面11を備えている。
している。図2に示すように、本発明に係る遊技機10
は、ハンドル19の回転操作によって球を打ち出し、各
種の入賞口への球の入賞を競うパチンコ機である。遊技
機10は、打ち出された球の流下する場としての遊技盤
面11を備えている。
【0027】遊技盤面11には入賞口や各種の役物、障
害釘、アウト口などが配置されている。遊技盤面11の
略中央部分には、図柄合わせゲームを表示するための、
いわゆるメインデジタルとしての主可変表示手段20が
設けられている。主可変表示手段20には、任意の図柄
を表示することのできる3つの図柄表示領域21a〜2
1cが横一列に並置されている。これら図柄表示領域2
1上において、「777」など同一の数字が揃った際に
当たりとなるスロットマシーンに見立てた図柄合わせゲ
ームが展開される。
害釘、アウト口などが配置されている。遊技盤面11の
略中央部分には、図柄合わせゲームを表示するための、
いわゆるメインデジタルとしての主可変表示手段20が
設けられている。主可変表示手段20には、任意の図柄
を表示することのできる3つの図柄表示領域21a〜2
1cが横一列に並置されている。これら図柄表示領域2
1上において、「777」など同一の数字が揃った際に
当たりとなるスロットマシーンに見立てた図柄合わせゲ
ームが展開される。
【0028】ここでは、主可変表示手段20として、カ
ラー液晶ディスプレイを用いている。このほか、主可変
表示手段20としてモノクロの液晶ディスプレイやCR
Tディスプレイなどを用いることもできる。
ラー液晶ディスプレイを用いている。このほか、主可変
表示手段20としてモノクロの液晶ディスプレイやCR
Tディスプレイなどを用いることもできる。
【0029】主可変表示手段20の上方には、7セグメ
ントのLED(発行ダイオード)から成る、いわゆる小
デジタルとしての副可変表示手段30が設けられてい
る。1桁の数字を10秒から15秒に渡って可変表示し
た後、ある数字が最終的に確定表示され、その際の数字
が「7」など特定の数字のとき小当たりとなる画面遊技
が副可変表示手段30上において実行される。
ントのLED(発行ダイオード)から成る、いわゆる小
デジタルとしての副可変表示手段30が設けられてい
る。1桁の数字を10秒から15秒に渡って可変表示し
た後、ある数字が最終的に確定表示され、その際の数字
が「7」など特定の数字のとき小当たりとなる画面遊技
が副可変表示手段30上において実行される。
【0030】主可変表示手段20の両脇には、球の通過
を検知する、いわゆるスルーチャッカー40が設けてあ
る。スルーチャッカー40が球の通過を検知したとき、
副可変表示手段30上での画面遊技が開始される。な
お、釘調整によって、球がスルーチャッカー40へ入賞
し易い状態に設定してある。
を検知する、いわゆるスルーチャッカー40が設けてあ
る。スルーチャッカー40が球の通過を検知したとき、
副可変表示手段30上での画面遊技が開始される。な
お、釘調整によって、球がスルーチャッカー40へ入賞
し易い状態に設定してある。
【0031】主可変表示手段20の下方には、主可変表
示手段20上で展開される図柄合わせゲームを起動する
ための始動チャッカーとして機能する、特定入賞口12
が配置されている。
示手段20上で展開される図柄合わせゲームを起動する
ための始動チャッカーとして機能する、特定入賞口12
が配置されている。
【0032】特定入賞口12のさらに下方には、特別価
値発生手段として作動する可変入賞口60が配置されて
いる。可変入賞口60は、普段は閉じられているが、主
可変表示手段20上で展開される図柄合わせゲームにお
いて当たりが出た際に、その入賞口の開閉動作を繰り返
す大口の入賞口である。
値発生手段として作動する可変入賞口60が配置されて
いる。可変入賞口60は、普段は閉じられているが、主
可変表示手段20上で展開される図柄合わせゲームにお
いて当たりが出た際に、その入賞口の開閉動作を繰り返
す大口の入賞口である。
【0033】可変入賞口60の開閉回数は、予め定めた
複数種類の上限開閉回数の中から、図柄合わせゲームで
当たりの出るごとに無作為抽選により選択される。ここ
では、上限開閉回数として、8回、10回、12回、1
6回の4種類を設定してある。
複数種類の上限開閉回数の中から、図柄合わせゲームで
当たりの出るごとに無作為抽選により選択される。ここ
では、上限開閉回数として、8回、10回、12回、1
6回の4種類を設定してある。
【0034】可変入賞口60の内部中央には、入賞確率
の比較的低い特定ゾーン65(いわゆる、V入賞口)が
設けてある。可変入賞口60が開いてから閉じるまでの
最大開放時間は30秒に設定されており、この間に球が
特定ゾーン65へ入らなければ、上限開閉回数に満たな
い場合であっても、それ以後、可変入賞口60の開閉動
作が停止するようになっている。
の比較的低い特定ゾーン65(いわゆる、V入賞口)が
設けてある。可変入賞口60が開いてから閉じるまでの
最大開放時間は30秒に設定されており、この間に球が
特定ゾーン65へ入らなければ、上限開閉回数に満たな
い場合であっても、それ以後、可変入賞口60の開閉動
作が停止するようになっている。
【0035】本実施の形態では、可変入賞口60へ球が
入賞するごとに、10個の賞球を払い出すよう設定して
ある。また、可変入賞口60は最大で30秒開くよう設
定されているが、可変入賞口60を開いてから球が10
個入賞すると30秒が経過する前であってもその時点
で、可変入賞口60を閉じるようになっている。また、
30秒経過前に特定ゾーン65へ球が入賞した場合も3
0秒の経過を待つことなく可変入賞口60は閉じられ
る。
入賞するごとに、10個の賞球を払い出すよう設定して
ある。また、可変入賞口60は最大で30秒開くよう設
定されているが、可変入賞口60を開いてから球が10
個入賞すると30秒が経過する前であってもその時点
で、可変入賞口60を閉じるようになっている。また、
30秒経過前に特定ゾーン65へ球が入賞した場合も3
0秒の経過を待つことなく可変入賞口60は閉じられ
る。
【0036】可変入賞口60の下方には、副可変表示手
段30上で実行された画面遊技で小当たりが出てたとき
(「7」などの特定の数字図柄が確定表示されたとき)
に開放される小可変入賞口15が設けられている。小可
変入賞口15は、その入賞口を開放してから1つの球が
入賞したとき閉じられる。また小可変入賞口15へ球が
入賞したとき、6個から13個程度の賞球が払い出され
るようになっている。
段30上で実行された画面遊技で小当たりが出てたとき
(「7」などの特定の数字図柄が確定表示されたとき)
に開放される小可変入賞口15が設けられている。小可
変入賞口15は、その入賞口を開放してから1つの球が
入賞したとき閉じられる。また小可変入賞口15へ球が
入賞したとき、6個から13個程度の賞球が払い出され
るようになっている。
【0037】小可変入賞口15の下方には、遊技盤面1
1上のいずれの入賞口にも入賞しなかった、いわゆるア
ウト玉を回収するためのアウト口18が配置されてい
る。小可変入賞口15を、アウト口18のすぐ上に設け
てあるので、小可変入賞口15を開いたとき、アウト口
18へ入ろうとする球が小可変入賞口15によって拾わ
れることになる。
1上のいずれの入賞口にも入賞しなかった、いわゆるア
ウト玉を回収するためのアウト口18が配置されてい
る。小可変入賞口15を、アウト口18のすぐ上に設け
てあるので、小可変入賞口15を開いたとき、アウト口
18へ入ろうとする球が小可変入賞口15によって拾わ
れることになる。
【0038】遊技盤面11の上方には、図柄合わせゲー
ムで当たりが出た際に、今回の当たりによって最大で何
回、可変入賞口60の開閉動作が行われるか(上限開閉
回数)を表示するための開閉回数表示部50が設けられ
ている。開閉回数表示部50は、7セグメントのLED
で構成されており、数字を2桁表示できるようになって
いる。
ムで当たりが出た際に、今回の当たりによって最大で何
回、可変入賞口60の開閉動作が行われるか(上限開閉
回数)を表示するための開閉回数表示部50が設けられ
ている。開閉回数表示部50は、7セグメントのLED
で構成されており、数字を2桁表示できるようになって
いる。
【0039】図1は、本発明の一実施の形態における遊
技機10の回路構成の概要を表したものである。なお、
遊技機10の各種の動作を制御する制御回路は、遊技盤
面11の裏面等の機体内に取り付けられている。
技機10の回路構成の概要を表したものである。なお、
遊技機10の各種の動作を制御する制御回路は、遊技盤
面11の裏面等の機体内に取り付けられている。
【0040】特定入賞口12は、入賞した球を検知する
ための入賞検知スイッチ13を備えている。入賞検知ス
イッチ13は、機械的なスイッチのほか、球により光の
遮られたことで入賞を検知する光センサや、球の通過に
よる磁界の変化を検出する磁気センサなど各種のセンサ
を用いることができる。
ための入賞検知スイッチ13を備えている。入賞検知ス
イッチ13は、機械的なスイッチのほか、球により光の
遮られたことで入賞を検知する光センサや、球の通過に
よる磁界の変化を検出する磁気センサなど各種のセンサ
を用いることができる。
【0041】図柄合わせゲーム実行手段70は、入賞検
知スイッチ13により検知される球の入賞を契機として
主可変表示手段20上で展開される図柄合わせゲームの
実行を制御する回路部分である。図柄合わせゲーム実行
手段70は、入賞検知スイッチ13により球の入賞が検
知された際に無作為抽選を実行する無作為抽選部71を
備えている。ここでは、無作為抽選部71で当たりの出
現する確率は、40分の1から60分の1の範囲に設定
されている。
知スイッチ13により検知される球の入賞を契機として
主可変表示手段20上で展開される図柄合わせゲームの
実行を制御する回路部分である。図柄合わせゲーム実行
手段70は、入賞検知スイッチ13により球の入賞が検
知された際に無作為抽選を実行する無作為抽選部71を
備えている。ここでは、無作為抽選部71で当たりの出
現する確率は、40分の1から60分の1の範囲に設定
されている。
【0042】価値選択手段90は、図柄合わせゲーム実
行手段70の実行する図柄合わせゲームで当たりが出た
とき、今回の当たりにより遊技者に付与する特別価値の
大きさを選択する回路部分である。価値選択手段90
は、付与する特別価値の大きさを無作為に選択するため
の無作為抽選部91を備えている。価値選択手段90
は、可変入賞口60を開閉する際の上限開閉回数を、8
回、10回、12回、16回の4種類の中から無作為抽
選部91の抽選結果に基づいて選択するようになってい
る。
行手段70の実行する図柄合わせゲームで当たりが出た
とき、今回の当たりにより遊技者に付与する特別価値の
大きさを選択する回路部分である。価値選択手段90
は、付与する特別価値の大きさを無作為に選択するため
の無作為抽選部91を備えている。価値選択手段90
は、可変入賞口60を開閉する際の上限開閉回数を、8
回、10回、12回、16回の4種類の中から無作為抽
選部91の抽選結果に基づいて選択するようになってい
る。
【0043】特別価値発生手段としての可変入賞口60
は、無作為抽選部71の行った無作為抽選の抽選結果が
当たりであってその実行結果が主可変表示手段20上に
確定表示されたとき開閉される大口の入賞口としてのア
タッカー61と、これの開閉駆動を行うソレノイド62
とを有している。また、可変入賞口60への球の入賞を
検知する入賞検知スイッチ63と、特定ゾーン65へ球
が入ったことを検知する特定ゾーン入賞検知スイッチ6
4を備えている。
は、無作為抽選部71の行った無作為抽選の抽選結果が
当たりであってその実行結果が主可変表示手段20上に
確定表示されたとき開閉される大口の入賞口としてのア
タッカー61と、これの開閉駆動を行うソレノイド62
とを有している。また、可変入賞口60への球の入賞を
検知する入賞検知スイッチ63と、特定ゾーン65へ球
が入ったことを検知する特定ゾーン入賞検知スイッチ6
4を備えている。
【0044】さらに、可変入賞口60のアタッカー61
が開いてから可変入賞口60へ入賞した球の個数を計数
する入賞個数計数部67と、可変入賞口60の開閉回数
を計数するラウンド回数計数部66とを有している。
が開いてから可変入賞口60へ入賞した球の個数を計数
する入賞個数計数部67と、可変入賞口60の開閉回数
を計数するラウンド回数計数部66とを有している。
【0045】小可変入賞口15は、その入賞口を開閉さ
せる入賞口開閉手段16を有している。小可変入賞口1
5は、入賞口を塞ぐ方向に可動片を付勢する図示しない
バネと、該バネに抗して可動片を開放するためのこれま
た図示しないソレノイドとから構成されている。
せる入賞口開閉手段16を有している。小可変入賞口1
5は、入賞口を塞ぐ方向に可動片を付勢する図示しない
バネと、該バネに抗して可動片を開放するためのこれま
た図示しないソレノイドとから構成されている。
【0046】スルーチャッカー40は、球が通過した際
に当該球により押下される機械式のスイッチである。ス
ルーチャッカー40として、このほかに磁気センサや光
センサを用いることができる。
に当該球により押下される機械式のスイッチである。ス
ルーチャッカー40として、このほかに磁気センサや光
センサを用いることができる。
【0047】画面遊技実行手段80は、スルーチャッカ
ー40を球が通過した際に副可変表示手段30上で展開
される画面遊技の実行を制御する回路部分であり、実行
結果を決定するための無作為抽選部81を有している。
また、画面遊技実行手段80は、小可変入賞口15の開
閉を制御する開閉制御部82を備えている。
ー40を球が通過した際に副可変表示手段30上で展開
される画面遊技の実行を制御する回路部分であり、実行
結果を決定するための無作為抽選部81を有している。
また、画面遊技実行手段80は、小可変入賞口15の開
閉を制御する開閉制御部82を備えている。
【0048】賞球払出手段100は、小可変入賞口15
や可変入賞口60へ球が入賞した際に一定数の賞球を払
い出す旨の指示を、図示しない賞球払出機構部へ送出す
る回路部分である。賞球払出機構部は、賞球払出手段1
00からの指示に基づき、図示しない貯留タンクから遊
技機10の前面に設けられた上皿へ賞球を払い出すよう
になっている。
や可変入賞口60へ球が入賞した際に一定数の賞球を払
い出す旨の指示を、図示しない賞球払出機構部へ送出す
る回路部分である。賞球払出機構部は、賞球払出手段1
00からの指示に基づき、図示しない貯留タンクから遊
技機10の前面に設けられた上皿へ賞球を払い出すよう
になっている。
【0049】図柄合わせゲーム実行手段70、画面遊技
実行手段80、価値選択手段90等は、遊技機10にお
ける各種制御の中枢的機能を果たすCPU(中央処理装
置)と、ROM(リード・オンリ・メモリ)と、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)を主要部とする回路に
よって構成されている。
実行手段80、価値選択手段90等は、遊技機10にお
ける各種制御の中枢的機能を果たすCPU(中央処理装
置)と、ROM(リード・オンリ・メモリ)と、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)を主要部とする回路に
よって構成されている。
【0050】ROMには、CPUの実行するプログラム
や主可変表示手段20上に表示される図柄パターンなど
各種の固定的データが記憶されている。またRAMは、
プログラムを実行する上で一時的に必要になるデータを
記憶する作業用のメモリである。
や主可変表示手段20上に表示される図柄パターンなど
各種の固定的データが記憶されている。またRAMは、
プログラムを実行する上で一時的に必要になるデータを
記憶する作業用のメモリである。
【0051】次に、遊技機10における動作の流れを説
明する。図3は、特定入賞口12へ球が入賞した際に遊
技機10の行う動作の流れを示している。特定入賞口1
2へ球が入賞すると(ステップS201;Y)、図柄合
わせゲーム実行手段70の無作為抽選部71は、図柄合
わせゲームの実行結果を定めるための無作為抽選を行う
(ステップS202)。
明する。図3は、特定入賞口12へ球が入賞した際に遊
技機10の行う動作の流れを示している。特定入賞口1
2へ球が入賞すると(ステップS201;Y)、図柄合
わせゲーム実行手段70の無作為抽選部71は、図柄合
わせゲームの実行結果を定めるための無作為抽選を行う
(ステップS202)。
【0052】図柄合わせゲーム実行手段70は、特定入
賞口12へ球が入賞したと同時に、主可変表示手段20
上の各図柄を約30秒に渡ってスクロールさせた後、無
作為抽選部71の抽選結果に応じた図柄を順次確定表示
して、図柄合わせゲームを実行する(ステップS20
3)。すなわち、無作為抽選部71の行った無作為抽選
の抽選結果が当たりの場合には、「777」など数字の
揃う状態を最終的に確定表示し、抽選結果が外れのとき
は、数字の揃わない状態を実行結果として確定表示す
る。ここでは、40分の1から60分の1の確率で当た
りが出現するように当選確率を設定してある。
賞口12へ球が入賞したと同時に、主可変表示手段20
上の各図柄を約30秒に渡ってスクロールさせた後、無
作為抽選部71の抽選結果に応じた図柄を順次確定表示
して、図柄合わせゲームを実行する(ステップS20
3)。すなわち、無作為抽選部71の行った無作為抽選
の抽選結果が当たりの場合には、「777」など数字の
揃う状態を最終的に確定表示し、抽選結果が外れのとき
は、数字の揃わない状態を実行結果として確定表示す
る。ここでは、40分の1から60分の1の確率で当た
りが出現するように当選確率を設定してある。
【0053】無作為抽選部71の抽選結果が当たりで、
「777」などの図柄が確定表示されたとき(ステップ
S204;Y)、価値選択手段90は、今回の当たりに
基づいて遊技者に付与する特別価値の大きさ、すなわち
可変入賞口60の開閉動作を最大で何回行うかを示す上
限開閉回数を無作為抽選によって選択する(ステップS
205)。上限開閉回数は、8回、10回、12回、1
6回の中からいずれか1つが均等な確率で無作為に選択
される。
「777」などの図柄が確定表示されたとき(ステップ
S204;Y)、価値選択手段90は、今回の当たりに
基づいて遊技者に付与する特別価値の大きさ、すなわち
可変入賞口60の開閉動作を最大で何回行うかを示す上
限開閉回数を無作為抽選によって選択する(ステップS
205)。上限開閉回数は、8回、10回、12回、1
6回の中からいずれか1つが均等な確率で無作為に選択
される。
【0054】「777」など当たりの実行結果が確定表
示されたとき、開閉回数表示部50上の数字がスクロー
ル動作を開始し、価値選択手段90により選択された上
限開閉回数が、一定時間の経過後、開閉回数表示部50
上に確定表示され(ステップS206)、今回選択され
た上限開閉回数が遊技者に通知される。この際、主可変
表示手段20上に、一般にアクションと呼ばれるアニメ
ーション等を表示して上限開閉回数を通知し、遊技者の
興奮を喚起するようにしても良い。
示されたとき、開閉回数表示部50上の数字がスクロー
ル動作を開始し、価値選択手段90により選択された上
限開閉回数が、一定時間の経過後、開閉回数表示部50
上に確定表示され(ステップS206)、今回選択され
た上限開閉回数が遊技者に通知される。この際、主可変
表示手段20上に、一般にアクションと呼ばれるアニメ
ーション等を表示して上限開閉回数を通知し、遊技者の
興奮を喚起するようにしても良い。
【0055】上限開閉回数を選択した後、可変入賞口6
0の開閉動作が開始される(ステップS207)。可変
入賞口60が開いている間に球が可変入賞口60へ入賞
すると(ステップS208)、賞球払出手段100によ
り10個の賞球が払い出される(ステップS209)。
0の開閉動作が開始される(ステップS207)。可変
入賞口60が開いている間に球が可変入賞口60へ入賞
すると(ステップS208)、賞球払出手段100によ
り10個の賞球が払い出される(ステップS209)。
【0056】可変入賞口60へ入賞した球がさらにその
中央部分の特定ゾーン65へ入賞した場合には(ステッ
プS210;Y)、その時点で可変入賞口60を一旦閉
じる(ステップS211)。そして、可変入賞口60の
開閉回数が、価値選択手段90の設定した上限開閉回数
に達したか否かを調べる(ステップS212)。
中央部分の特定ゾーン65へ入賞した場合には(ステッ
プS210;Y)、その時点で可変入賞口60を一旦閉
じる(ステップS211)。そして、可変入賞口60の
開閉回数が、価値選択手段90の設定した上限開閉回数
に達したか否かを調べる(ステップS212)。
【0057】上限開閉回数に満たない場合には(ステッ
プS212;N)、ステップS207へ戻り、可変入賞
口60の開閉動作を繰り返し、上限開閉回数に達したと
きは(ステップS212;Y)、今回出現した当たりに
基づく可変入賞口60の開閉動作を終了する。
プS212;N)、ステップS207へ戻り、可変入賞
口60の開閉動作を繰り返し、上限開閉回数に達したと
きは(ステップS212;Y)、今回出現した当たりに
基づく可変入賞口60の開閉動作を終了する。
【0058】可変入賞口60へ入賞した球が、その中央
部分の特定ゾーン65へ入賞しない場合には(ステップ
S210;N)、今回の入賞が、可変入賞口60を開放
してから10回目の入賞か否かを調べる(ステップS2
13)。10回目の入賞の場合には、その時点で可変入
賞口60を閉じる(ステップS214)。
部分の特定ゾーン65へ入賞しない場合には(ステップ
S210;N)、今回の入賞が、可変入賞口60を開放
してから10回目の入賞か否かを調べる(ステップS2
13)。10回目の入賞の場合には、その時点で可変入
賞口60を閉じる(ステップS214)。
【0059】一方、10回目の入賞でない場合(ステッ
プS213;N)あるいは可変入賞口60へ球の入賞が
ないときは(ステップS208;N)、可変入賞口60
の開放後30秒間が経過したか否かを調べる(ステップ
S215)。可変入賞口60の最大開放時間である30
秒が経過したときには(ステップS215;Y)、可変
入賞口60を閉じる(ステップS214)。
プS213;N)あるいは可変入賞口60へ球の入賞が
ないときは(ステップS208;N)、可変入賞口60
の開放後30秒間が経過したか否かを調べる(ステップ
S215)。可変入賞口60の最大開放時間である30
秒が経過したときには(ステップS215;Y)、可変
入賞口60を閉じる(ステップS214)。
【0060】特定ゾーン65へ球が入賞することなく、
可変入賞口60を閉じた場合(ステップS214)に
は、上限開閉回数に満たない場合であっても、今回の当
たりに基づく可変入賞口60の開閉動作をその時点で中
止する。
可変入賞口60を閉じた場合(ステップS214)に
は、上限開閉回数に満たない場合であっても、今回の当
たりに基づく可変入賞口60の開閉動作をその時点で中
止する。
【0061】このように図柄合わせゲームでの当たりが
40分の1程度の比較的高い確率で出現するので、なか
なか当たりが出ず、遊技者が飽きてしまうようなことを
防ぐことができる。また、付与される特別価値の大きさ
が、当たりの出現した際に実行される無作為抽選によっ
て選択され、アクション等を通じて遊技者に通知される
ので、当たりが出現した後においても遊技者にスリルと
興奮を与えることができる。
40分の1程度の比較的高い確率で出現するので、なか
なか当たりが出ず、遊技者が飽きてしまうようなことを
防ぐことができる。また、付与される特別価値の大きさ
が、当たりの出現した際に実行される無作為抽選によっ
て選択され、アクション等を通じて遊技者に通知される
ので、当たりが出現した後においても遊技者にスリルと
興奮を与えることができる。
【0062】さらに、可変入賞口60の開閉中において
も特定ゾーン65へ入賞するか否かで特別価値の大きさ
が左右されるので、特別価値の付与が開始された後の段
階においても遊技者にスリルと興奮を与えることがで
き、より高いゲーム性を提供することができる。
も特定ゾーン65へ入賞するか否かで特別価値の大きさ
が左右されるので、特別価値の付与が開始された後の段
階においても遊技者にスリルと興奮を与えることがで
き、より高いゲーム性を提供することができる。
【0063】すなわち、図柄合わせゲームで当たりが出
るまでは、通常のフィーバ機と同様の遊技が展開され、
当たりが出た際には付与される特別価値の大きさを選択
するためのゲームが行われる。さらに、特別価値の付与
を開始した後(可変入賞口60の開閉動作中)は、特定
ゾーンへの入賞を競う、いわゆる羽根もの形式の遊技が
展開される。したがって、当たりを獲得する段階と、特
別価値の大きさを選択する段階、特別価値を付与してい
る期間中の3段階に渡って、遊技者の期待感や興奮を喚
起することができる。
るまでは、通常のフィーバ機と同様の遊技が展開され、
当たりが出た際には付与される特別価値の大きさを選択
するためのゲームが行われる。さらに、特別価値の付与
を開始した後(可変入賞口60の開閉動作中)は、特定
ゾーンへの入賞を競う、いわゆる羽根もの形式の遊技が
展開される。したがって、当たりを獲得する段階と、特
別価値の大きさを選択する段階、特別価値を付与してい
る期間中の3段階に渡って、遊技者の期待感や興奮を喚
起することができる。
【0064】賞球として払い出される球の個数は、上限
開放回数として8回が選択された場合には、最大で80
0個になる。すなわち、1回の入賞に対して10個の賞
球が払い出され、可変入賞口60を開いた後、10個目
の球が特定ゾーン65へ入賞したとすると、8回(上限
開放回数)×10回(1ラウンド中の入賞回数)×10
個で800個になる。
開放回数として8回が選択された場合には、最大で80
0個になる。すなわち、1回の入賞に対して10個の賞
球が払い出され、可変入賞口60を開いた後、10個目
の球が特定ゾーン65へ入賞したとすると、8回(上限
開放回数)×10回(1ラウンド中の入賞回数)×10
個で800個になる。
【0065】同様に、上限開放回数が10回の場合に
は、最大1000個の賞球が、上限開放回数が12回の
場合には、最大1200個の賞球が、上限開放回数が1
6回の場合には、最大1600個の賞球が払い出される
ことになる。
は、最大1000個の賞球が、上限開放回数が12回の
場合には、最大1200個の賞球が、上限開放回数が1
6回の場合には、最大1600個の賞球が払い出される
ことになる。
【0066】なお、4種類の上限開閉回数の選択を、均
等な確率で無作為に行っているので、図柄合わせゲーム
で当たりの出る確率を40分の1にした場合には、特定
入賞口12へ球が入賞した際に、各上限開閉回数が選択
される確率は、40分の1×4分の1で総合で160分
の1の確率になる。また、上限開放回数の選択肢を5種
類にすると、各上限開閉回数の選択される確率は200
分の1になる。
等な確率で無作為に行っているので、図柄合わせゲーム
で当たりの出る確率を40分の1にした場合には、特定
入賞口12へ球が入賞した際に、各上限開閉回数が選択
される確率は、40分の1×4分の1で総合で160分
の1の確率になる。また、上限開放回数の選択肢を5種
類にすると、各上限開閉回数の選択される確率は200
分の1になる。
【0067】以上説明した実施の形態では、上限開放回
数を4種類あるいは5種類の中から選択するようにした
が、選択肢はこれらに限るものではない。たとえば、1
回から10回までの間の任意の回数を選択するようにし
てもよい。
数を4種類あるいは5種類の中から選択するようにした
が、選択肢はこれらに限るものではない。たとえば、1
回から10回までの間の任意の回数を選択するようにし
てもよい。
【0068】また実施の形態では、上限開放回数を均等
な確率で選択するようにしたが、上限回数の大きさに応
じて、選択される確率に重み付けを施すようにしてもよ
い。さらに、可変入賞口60は図2に示したようなもの
のほか、2枚の可動片を、垂直に立てた状態と下端部を
支点に開く状態とに切り替える、いわゆる羽根もの形式
の可変入賞口を用いてもよい。この際、可動片の開閉を
規則的に行わず、不規則に行うようにすればより一層ゲ
ームの面白みを増すことができる。
な確率で選択するようにしたが、上限回数の大きさに応
じて、選択される確率に重み付けを施すようにしてもよ
い。さらに、可変入賞口60は図2に示したようなもの
のほか、2枚の可動片を、垂直に立てた状態と下端部を
支点に開く状態とに切り替える、いわゆる羽根もの形式
の可変入賞口を用いてもよい。この際、可動片の開閉を
規則的に行わず、不規則に行うようにすればより一層ゲ
ームの面白みを増すことができる。
【0069】このほか、図柄合わせゲームで当たりが出
現した際に、副可変表示手段30上で展開される遊技に
おいて時間短縮機能や確率変動機能を適用するようにし
ても良い。また、実施の形態では、スロットマシーンに
見立てた図柄合わせゲームを可変表示手段20上で展開
するようにしたが、魚やフルーツなど他の図柄を揃える
図柄合わせゲームであってもよい。
現した際に、副可変表示手段30上で展開される遊技に
おいて時間短縮機能や確率変動機能を適用するようにし
ても良い。また、実施の形態では、スロットマシーンに
見立てた図柄合わせゲームを可変表示手段20上で展開
するようにしたが、魚やフルーツなど他の図柄を揃える
図柄合わせゲームであってもよい。
【0070】
【発明の効果】本発明にかかる遊技機によれば、当たり
が出現するごとに、付与すべき特別価値の大きさを複数
種類の中から選択するようにしたので、当たりの出現
と、当該当たりによってどのような特典が付与されるか
の2段階に渡り、遊技者にスリルと興奮を与えることが
できる。また、選択肢となる複数種類の特別価値の大き
さの平均値を小さくし、その分、図柄合わせゲームで当
たりの出現する確率を高く設定したので、頻繁に当たり
が出現するようになり、なかなか当たりが出ずに遊技者
が飽きてしまうようなことを防ぐことができる。
が出現するごとに、付与すべき特別価値の大きさを複数
種類の中から選択するようにしたので、当たりの出現
と、当該当たりによってどのような特典が付与されるか
の2段階に渡り、遊技者にスリルと興奮を与えることが
できる。また、選択肢となる複数種類の特別価値の大き
さの平均値を小さくし、その分、図柄合わせゲームで当
たりの出現する確率を高く設定したので、頻繁に当たり
が出現するようになり、なかなか当たりが出ずに遊技者
が飽きてしまうようなことを防ぐことができる。
【0071】さらに、特別価値を付与している間も特定
ゾーン65へ球が入賞するか否かによって特別価値の大
きさが左右されるので、特別価値の付与を開始した後の
段階においても遊技者にスリルと興奮を与えることがで
き、より高いゲーム性を提供することができる。
ゾーン65へ球が入賞するか否かによって特別価値の大
きさが左右されるので、特別価値の付与を開始した後の
段階においても遊技者にスリルと興奮を与えることがで
き、より高いゲーム性を提供することができる。
【図1】本発明の一の実施の形態に係る遊技機の回路構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施の形態に係る遊技機の遊技盤面
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図3】本発明の一の実施の形態に係る遊技機が特定入
賞口へ球が入賞した際に行う動作の流れを示す流れ図で
ある。
賞口へ球が入賞した際に行う動作の流れを示す流れ図で
ある。
10…遊技機 11…遊技盤面 12…特定入賞口 13…入賞検知スイッチ 15…小可変入賞口 16…入賞口開閉手段 18…アウト口 19…ハンドル 20…主可変表示手段 21…図柄表示領域 30…副可変表示手段 40…スルーチャッカー 50…開閉回数表示部 60…可変入賞口 61…アタッカー 62…ソレノイド 63…入賞検知スイッチ 64…特定ゾーン入賞検知スイッチ 65…特定ゾーン 66…ラウンド回数計数部 70…図柄合わせゲーム実行手段 71…無作為抽選部 80…画面遊技実行手段 81…無作為抽選部 82…開閉制御部 90…価値選択手段 91…無作為抽選部 100…賞球払出手段
【手続補正書】
【提出日】平成10年2月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】削除
Claims (5)
- 【請求項1】遊技盤面上に打ち出された球が特定入賞口
へ入賞した際に所定の図柄合わせゲームを実行し、その
実行結果が当たりのとき遊技者に有利な特別価値を付与
する遊技機において、 前記図柄合わせゲームを表示するための可変表示手段
と、 前記特定入賞口へ球が入賞したとき、前記可変表示手段
上で前記図柄合わせゲームを実行する図柄合わせゲーム
実行手段と、 前記図柄合わせゲーム実行手段の行った前記図柄合わせ
ゲームで当たりが出たとき、今回遊技者に付与すべき前
記特別価値の大きさを予め定められた複数種類の中から
選択する価値選択手段と、 前記価値選択手段によって特別価値の大きさが選択され
たとき、その大きさの特別価値を遊技者に付与する特別
価値発生手段と、 を具備することを特徴とする遊技機。 - 【請求項2】前記価値選択手段によって選択された特別
価値の大きさを表示する表示手段を有することを特徴と
する請求項1記載の遊技機。 - 【請求項3】前記特別価値発生手段は、可動片を開閉す
ることにより球の入賞確率の高い状態と入賞確率の低い
状態のいずれかの状態をとり得る可変入賞口を有し、通
常閉じている前記可動片を開閉することにより前記特別
価値を遊技者に付与し、前記価値選択手段は、前記可動
片の開閉回数を選択することを特徴とする請求項1また
は2記載の遊技機。 - 【請求項4】前記可変入賞口は、その入賞口内の一部に
球の入賞確率が前記入賞口内の他の部分より低い特定ゾ
ーンを有し、前記可動片を開いてから閉じるまでの間に
前記入賞確率の低い特定ゾーンへ球が入賞しなかったと
き、前記価値選択手段の選択した開閉回数にかかわらず
今回付与する特別価値としての可動片の開閉動作をそれ
以後停止させることを特徴とする請求項1、2または3
記載の遊技機。 - 【請求項5】前記予め定められた複数種類の大きさの特
別価値の平均値を小さくし、その分前記図柄合わせゲー
ムで当たりの出現する確率を高く設定することを特徴と
する請求項1、2、3または4記載の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9034523A JPH10230055A (ja) | 1997-02-19 | 1997-02-19 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9034523A JPH10230055A (ja) | 1997-02-19 | 1997-02-19 | 遊技機 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10028349A Division JPH10230056A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 遊技機 |
| JP10028350A Division JPH10230057A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10230055A true JPH10230055A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=12416644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9034523A Pending JPH10230055A (ja) | 1997-02-19 | 1997-02-19 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10230055A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005328953A (ja) * | 2004-05-19 | 2005-12-02 | Daikoku Denki Co Ltd | パチンコ遊技機 |
-
1997
- 1997-02-19 JP JP9034523A patent/JPH10230055A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005328953A (ja) * | 2004-05-19 | 2005-12-02 | Daikoku Denki Co Ltd | パチンコ遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11226199A (ja) | 遊技機 | |
| JPH11226198A (ja) | 遊技機 | |
| JPH11151354A (ja) | 遊技機 | |
| JPH10230057A (ja) | 遊技機 | |
| JP2001017656A (ja) | 遊技機 | |
| JPH10230056A (ja) | 遊技機 | |
| JP3916710B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4094563B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH09308739A (ja) | 遊技機および遊技方法 | |
| JP4063910B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3987499B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2000225238A (ja) | 遊技機 | |
| JP2000342787A (ja) | 遊技機 | |
| JP4002530B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3987184B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4002531B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH09299570A (ja) | 遊技機 | |
| JP2001000663A (ja) | 遊技機 | |
| JPH11253626A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH11319229A (ja) | 遊技機 | |
| JPH105407A (ja) | 遊技機 | |
| JPH11235426A (ja) | 遊技機 | |
| JPH10258163A (ja) | 遊技機 | |
| JPH1015176A (ja) | 遊技機 | |
| JPH10230045A5 (ja) |