JPH10231560A - 構造・断熱パネル工法におけるパネルの接合方法 - Google Patents

構造・断熱パネル工法におけるパネルの接合方法

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JPH10231560A
JPH10231560A JP4853597A JP4853597A JPH10231560A JP H10231560 A JPH10231560 A JP H10231560A JP 4853597 A JP4853597 A JP 4853597A JP 4853597 A JP4853597 A JP 4853597A JP H10231560 A JPH10231560 A JP H10231560A
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JP
Japan
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composite panel
panel
structural
long screw
screw nail
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JP4853597A
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Inventor
Kazuo Ito
一男 伊藤
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Taisei Corp
Original Assignee
Taisei Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複合パネルと所要の構造部材との間の接合力
を著しく高めることができるSIP工法におけるパネル
の接合方法を提供すること。 【解決手段】 先端部と頭部の直下とにねじ部32、3
4を設けてねじ部32、34の間を滑動面35とした長
ねじ釘3を用い、ねじ部32を被接合部材2にねじ込む
と共に、ねじ部34を複合パネル1の構造板部材11に
ねじ込むことにより複合パネル1を被接合部材2に接合
するようにした。 【効果】 長ねじ釘の頭部における緊結度が高まり、全
体として接合強度が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、構造・断熱パネル
工法(SIP工法)におけるパネルの接合方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】SIP工法では、壁及び屋根材共2枚の
構造用パネル(OSB)等の構造用板材の間に発泡系ポ
リスチレンホーム(EPS)等の断熱材をはさみ込んだ
複合パネルを用いており、複合パネルの接合に当たって
はパネルの厚さを貫通して止めるための接合部材が必要
となる。この種の複合パネルの場合、例えば壁で114
mm、屋根で165mmという板厚があり、一般の釘で
は貫通して他の部材に接合することはできない。
【0003】このため、従来では、長ねじ釘と呼ばれ
る、長い釘の先端部のみにねじを切った釘部材を用い、
このねじ部の推力により複合パネル内に長ねじ釘を進入
させ、このねじ部を接合相手の構造用部材(例えば根
太)にねじ込むことにより複合パネルを所要の構造部材
に接合していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た長ねじ釘による複合パネルの接合によると次のような
問題があった。すなわち、従来の長ねじ釘は先端部に形
成されたねじ部による推力でその先端部分を複合パネル
に貫通させ、長ねじ釘の頭部が複合パネルに到達するま
で接合相手の構造部材内にねじ込み、このときの長ねじ
釘先端部のねじ部と接合相手の構造部材との間の結合力
によって複合パネルを接合相手の構造部材に接合してい
るので、長ねじ釘と複合パネルとの間に働く結合力は比
較的小さかった。このため、複合パネルの接合強度が弱
く、地震や暴風雨時に複合パネルと接合相手の構造部材
との間に相対運動が生じると、両者の緊結が緩み、脚部
の浮き上がり等の不具合が発生しやすかった。
【0005】本発明の目的は、したがって、従来技術に
おける上述の問題点を解決することができる、複合パネ
ルと所要の構造部材との間の接合力を著しく高めること
ができる構造・断熱パネル工法におけるパネルの接合方
法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の特徴は、先端部に加えて、頭部直下の元部に
もねじ部を設けた長ねじ釘により複合パネルを所要の構
造部材に接合するようにした点にある。
【0007】請求項1の発明によれば、複合パネルを所
要の構造部材に接合するための構造・断熱パネル工法に
おけるパネルの接合方法であって、先端部と頭部の直下
とにねじ部を設けこれらのねじ部の間を滑動面とした長
ねじ釘により、前記先端部に設けられたねじ部によって
前記構造部材と前記構造部材と接する複合パネルの一方
の構造板部材との間を接合すると共に、前記頭部の直下
に設けられたねじ部を前記複合パネルの他方の構造板部
材にねじ込むことにより前記複合パネルを前記構造部材
に接合するようにした点にある。
【0008】長ねじ釘の先端部に切られたねじ部が複合
パネル及び構造部材中で回転することにより長ねじ釘に
推進力が与えられ、長ねじ釘がねじ込まれる。この場合
長ねじ釘の中程はねじが切られていないので、この部分
と複合パネルとの間において推進力が働くことはない
が、長ねじ釘の推進力は殆どその先端部分のねじ部によ
って得られるので全く問題はない。かえって、推進力の
付与に寄与しない長ねじ釘の中間部分にねじ部が設けら
れていないことにより、長ねじ釘の複合パネル内への進
入が円滑に行われる。そして、先端部に設けられたねじ
部によって構造部材と構造部材と接する複合パネルの一
方の構造板部材との間が接合される。そして、長ねじ釘
の頭部直下に形成されたねじ部が複合パネルの他方の構
造板部材にねじ込まれることにより、長ねじ釘は複合パ
ネルとも強固に結合される。この結果、長ねじ釘による
複合パネルと構造部材との間の接合強度を著しく向上さ
せることができる。
【0009】長ねじ釘のねじ溝なしの部分の長さは、複
合パネルの構造寸法に合わせて適宜に定めることができ
る。すなわち、長ねじ釘のねじ溝なしの部分の長さは複
合パネルの断熱材の厚さに合わせて定めるのが好まし
い。また、釘頭の形状は、角型治具を用いて締め付ける
ことができるようにするため□穴でもよいが、−形、+
形、六角形等の公知の形態とすることができる。また、
長ねじ釘に形成するねじ溝は、接合のためのねじ込み作
業の効率化のため、2重にねじ切りしたダブルねじ山構
造とすることができる。
【0010】請求項2の発明によれば、複合パネルを所
要の構造部材に接合するための構造・断熱パネル工法に
おけるパネルの接合方法であって、先端部と頭部の直下
とにねじ部を設けこれらのねじ部の間を滑動面とした長
ねじ釘により、前記先端部に設けられたねじ部を前記構
造部材にねじ込むと共に、前記頭部の直下に設けられた
ねじ部を前記複合パネルの構造板部材にねじ込むことに
より前記複合パネルを前記構造部材に接合するようにし
た点にある。
【0011】長ねじ釘の先端部に切られたねじ部が複合
パネルを貫通し構造部材に長ねじ釘がねじ込まれる。こ
の場合長ねじ釘の中程はねじが切られていないので、こ
の部分と複合パネルとの間において推進力が働くことは
ないが、長ねじ釘の推進力は殆どその先端部分のねじ部
によって得られるので全く問題はない。かえって、推進
力の付与に寄与しない長ねじ釘の中間部分にねじ部が設
けられていないことにより、長ねじ釘の複合パネル内へ
の進入が円滑に行われる。そして、先端部に設けられた
ねじ部が構造部材と結合する。そして、長ねじ釘の頭部
直下に形成されたねじ部が複合パネルの構造板部材にね
じ込まれることにより、長ねじ釘は複合パネルとも強固
に結合される。この結果、長ねじ釘による複合パネルと
構造部材との間の接合強度を著しく向上させることがで
きる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態の一例につき詳細に説明する。図1は、本発明
の方法により複合パネルを根太に接合した場合のSIP
工法による接合の実施の形態の一例を断面して示す図で
ある。複合パネル1は、OSB等から成る構造板部材で
ある上部構造用板材11と下部構造用板材12との間に
EPS等から成る断熱材13をはさみ込んで成る公知の
構成の複合パネル材であり、複合パネル1は根太2に長
ねじ釘3を用いて接合される。
【0013】長ねじ釘3は、図2に示すように、本体3
1の先端部にねじ溝を切ることにより下部ねじ部32が
形成されると共に、本体31の頭部33の直下にねじ溝
を切ることにより上部ねじ部34が形成されて成ってい
る。この結果、頭部33と上部ねじ部34との間はねじ
溝なしの滑動面35が形成される。
【0014】長ねじ釘3の下部ねじ部32を複合パネル
1にねじ込んだときに長ねじ釘3に推進力が生じ、これ
により、本体31の先端部を下部構造用板材12と根太
2にまで推し進めることができる。さらに、下部ねじ部
32は、最終的に下部構造用板材12と根太2とにくい
込み、両者をしっかりと接合する役目も果たす。一方、
上部ねじ部34は、最終的に複合パネル1の上部構造用
板材11にくい込み、長ねじ釘3と上部構造用板材11
とがこれにより堅固に結合できるようになっている。滑
動面35は複合パネル1の断熱材13の厚さに合わせて
形成されている。
【0015】図3には、長ねじ釘3の頭部33の構成が
拡大して詳細に示されている。図3の(A)は頭部33
の縦断面を示し、図3の(B)は頭部33の平面図を示
している。これから判るように頭部33には□形の穴3
3Aが形成されており、この穴33Aに相応した形状寸
法の治具を穴33A内に入れて長ねじ釘3を回転させ、
長ねじ釘3を複合パネル1にねじ込むようになってい
る。
【0016】図1に戻ると、図2に基づいて説明したよ
うに、複合パネル1を根太2に長ねじ釘3を用いて接合
するために長ねじ釘3の下部ねじ部32を複合パネル1
の上部構造用板材11にねじ込むと、このとき長ねじ釘
3に与えられる推進力により長ねじ釘3は根太2に向け
て複合パネル1内を進み、下部ねじ部32が下部構造用
板材12及び根太2にくい込む。長ねじ釘3の頭部33
が複合パネル1の上部構造用板材11の表面と略面一と
なった時に、上部ねじ部34が上部構造用板材11にし
っかりとくい込まれた状態となっている。
【0017】上記説明から判るように、下部ねじ部32
の長さは下部ねじ部32が下部構造用板材12と根太2
とにまたがってくい込むことができるのに充分なように
定められ、上部ねじ部34の長さは上部ねじ部34が上
部構造用板材11の厚み方向全長に亙ってくい込むのに
充分なように定められるのが好ましい。したがって、滑
動面35の長さは断熱材13の厚さに合わせて定められ
ることになるが、実際には、断熱材13の厚さよりも若
干短い寸法となる。
【0018】図1に示した接合方法によると、長ねじ釘
3の下部ねじ部32によって長ねじ釘3に必要充分な推
進力を与えることができ、且つ下部構造用板材12と根
太2との間の接合が行われる。一方、長ねじ釘3の上部
ねじ部34は上部構造用板材11にくい込み長ねじ釘3
と上部構造用板材11との間が確実に結合される。この
結果、複合パネル1と根太2との間の接合を従来の場合
に比べてより堅固、且つ確実に行うことができる。ま
た、長ねじ釘3のうち結合力の増強に寄与しない断熱材
13に対応する部分に滑動面35を設けたので長ねじ釘
3のねじ込みを円滑に行うことが可能となった。この場
合長ねじ釘3のねじ込み時の推進力は下部ねじ部32に
より充分に確保できので滑動面35を設けることによる
問題は全く生じない。
【0019】上述の如く構成された、長ねじ釘3を用い
た接合によれば、複合パネル1と接合されるね太2と
は、長ねじ釘3の頭部における緊結度が高まるので全体
として接合強度が向上し、地震時の床としての複合パネ
ル1のずれ防止に効果が期待でき。
【0020】なお、上記では、長ねじ釘3の実施の形態
の一例を図示して説明したが、長ねじ釘3の頭部33の
形状は、図3に示した角穴に限定されず、−形、+形、
又は六角形であってもよいことは勿論である。また、長
ねじ釘3の下部ねじ部32及び上部ねじ部34のねじ溝
は、ダブルねじ山としてもよい。ダブルねじ山とすれ
ば、長ねじ釘3のねじ込み時に必要な回転数が一般のね
じ山を使用する場合に比べて半分で済むので、長ねじ釘
3のねじ込み作業の効率を著しく改善することができ
る。
【0021】図4には、本発明の方法により接合された
別の実施の形態が示されている。図4は、梁4に複合パ
ネル1を長ねじ釘3を用いて接合した場合の実施の形態
である。この実施の形態では、複合パネル1の端部には
壁端部枠材14が構造板部材として設けられており、壁
端部枠材14には別の構造板部材である上部構造用板材
11及び下部構造用板材12とが通常のくぎ打ちによっ
てしっかりと固定され、これにより耐力壁として働く複
合パネル1’が構成されている。図4においては下部構
造用板材12が見えていないが、図4に示した複合パネ
ル1の基本構成もまた図1に示した複合パネル1のそれ
と同一である。
【0022】この複合パネル1’が2本の長ねじ釘3、
3によって、複合パネル1’と接合されるべき構造部材
である梁4に接合されている。各長ねじ釘3は壁端部枠
材14の外側面14Aから梁4に向けて斜め下方にねじ
込まれており、これにより複合パネル1’と梁4とが接
合されている。
【0023】図5には、長ねじ釘3による複合パネル
1’と梁4との接合状態が示されている。この場合長ね
じ釘3は梁4と壁端部枠材14とを接合しており、長ね
じ釘3の下部ねじ部32は梁4にねじ込まれ、長ねじ釘
3の上部ねじ部34は壁端部枠材14にねじ込まれてい
る。この結果、長ねじ釘3により梁4と壁端部枠材14
とが堅固に接合され、耐力壁として働く複合パネル1’
をしっかりと梁4に接合することができる。この場合
も、下部ねじ部32と上部ねじ部34との間には滑動面
35が形成され、滑動面35の長さは複合パネル1内の
断熱材13に対応するように定められる。したがって、
図4、図5に示した実施の形態の場合にも、図1に示し
た実施の形態の場合と同様の作用効果を得ることができ
る。
【0024】以上、複合パネルを床パネル、耐力壁とし
て用いた場合の実施の形態について説明したが、本発明
は、複合パネルをその他の用途、例えば屋根パネルとし
て用いた場合においても同様に適用して同様の作用効果
を得ることができるものである。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、上述の如く、複合パネ
ルと接合される所要の部材は、先端部と頭部直下とにね
じ部を設け、これらのねじ部の間を滑動面とした長ねじ
釘によって接合されるので、長ねじ釘の頭部における緊
結度が高まり、全体として接合強度を向上させ、地震時
の屋根・床パネルのずれや、暴風時の屋根パネルの吹き
飛びの防止、並びに耐力壁の地震時における脚部の浮き
上がり等の防止効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法により複合パネルを根太に床パネ
ルとして接合した場合のSIP工法による接合の実施の
形態の一例を示す断面図。
【図2】図1に示した長ねじ釘を示す正面図。
【図3】図2に示した長ねじ釘の頭部の拡大詳細図で、
(A)はその一部断面拡大図、(B)はその平面図。
【図4】本発明の方法により複合パネルを梁に耐力壁と
して接合した場合のSIP工法による接合の実施の形態
の一例を示す断面図。
【図5】図4に示した長ねじ釘による接合状態を説明す
るための説明図。
【符号の説明】
1、1’複合パネル 2 根太 3 長ねじ釘 4 梁 11 上部構造用板材 12 下部構造用板材 13 断熱材 14 壁端部枠材 32 下部ねじ部 33 頭部 34 上部ねじ部 35 滑動面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複合パネルを所要の構造部材に接合する
    ための構造・断熱パネル工法におけるパネルの接合方法
    であって、 先端部と頭部の直下とにねじ部を設けこれらのねじ部の
    間を滑動面とした長ねじ釘により、前記先端部に設けら
    れたねじ部によって前記構造部材と前記構造部材と接す
    る複合パネルの一方の構造板部材との間を接合すると共
    に、前記頭部の直下に設けられたねじ部を前記複合パネ
    ルの他方の構造板部材にねじ込むことにより前記複合パ
    ネルを前記構造部材に接合するようにしたことを特徴と
    する構造・断熱パネル工法におけるパネルの接合方法。
  2. 【請求項2】 複合パネルを所要の構造部材に接合する
    ための構造・断熱パネル工法におけるパネルの接合方法
    であって、 先端部と頭部の直下とにねじ部を設けこれらのねじ部の
    間を滑動面とした長ねじ釘により、前記先端部に設けら
    れたねじ部を前記構造部材にねじ込むと共に、前記頭部
    の直下に設けられたねじ部を前記複合パネルの構造板部
    材にねじ込むことにより前記複合パネルを前記構造部材
    に接合するようにしたことを特徴とする構造・断熱パネ
    ル工法におけるパネルの接合方法。
JP4853597A 1997-02-18 1997-02-18 構造・断熱パネル工法におけるパネルの接合方法 Pending JPH10231560A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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GB2305821B (en) * 1995-06-06 2000-02-23 Hitachi Telecomm Tech Telephone terminal and telephone exchange system housing the terminal
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