JPH10231639A - 制振構造 - Google Patents
制振構造Info
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- JPH10231639A JPH10231639A JP3656097A JP3656097A JPH10231639A JP H10231639 A JPH10231639 A JP H10231639A JP 3656097 A JP3656097 A JP 3656097A JP 3656097 A JP3656097 A JP 3656097A JP H10231639 A JPH10231639 A JP H10231639A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 238000002955 isolation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 構築場所の制限が少なく、簡単な構造で制振
効果が大きい制振構造を得る。 【解決手段】 下部建物10が、基礎コンクリート14
の上に設置された減衰装置16に支持され、免震構造と
されている。また、基礎地盤Gから立設された支柱20
に上部建物22が支持され、下部建物10の上方に位置
している。この上部建物22の下面と下部建物10の上
面は、減衰装置24で連結されている。すなわち、下部
建物10の上下に減衰装置が配置された構造となり、振
動エネルギー吸収箇所の分散化が図られ、大きな制振効
果を得ることができる。また、上部建物22は、下部建
物10の上方に配置されているので、狭い敷地でも制振
構造を構築することができる。
効果が大きい制振構造を得る。 【解決手段】 下部建物10が、基礎コンクリート14
の上に設置された減衰装置16に支持され、免震構造と
されている。また、基礎地盤Gから立設された支柱20
に上部建物22が支持され、下部建物10の上方に位置
している。この上部建物22の下面と下部建物10の上
面は、減衰装置24で連結されている。すなわち、下部
建物10の上下に減衰装置が配置された構造となり、振
動エネルギー吸収箇所の分散化が図られ、大きな制振効
果を得ることができる。また、上部建物22は、下部建
物10の上方に配置されているので、狭い敷地でも制振
構造を構築することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、構造物の揺れを抑
える制振構造に関する。
える制振構造に関する。
【0002】
【従来の技術】地盤から建物に伝わってくる振動を低減
するため、図10に示すように、基礎コンクリート50
と建物52との間に減衰装置54を入れ、振動エネルギ
ーを吸収して建物52の変位を制御する免震構造が実用
化されている。
するため、図10に示すように、基礎コンクリート50
と建物52との間に減衰装置54を入れ、振動エネルギ
ーを吸収して建物52の変位を制御する免震構造が実用
化されている。
【0003】この免震構造と異なり、建物に対して積極
的に減衰を付加して共振振動を抑える制振構造がある。
この制振構造の一例として、図11に示すように、隣接
する建物56、58をダンパー60で接続し、地震の揺
れを双方同時に低減しようとするものがある。
的に減衰を付加して共振振動を抑える制振構造がある。
この制振構造の一例として、図11に示すように、隣接
する建物56、58をダンパー60で接続し、地震の揺
れを双方同時に低減しようとするものがある。
【0004】ところが、上記の制振構造は、建物2棟分
の敷地面積がないと成り立たず、構築条件に制限があ
る。また、一般に建物56と建物58の剛性がほぼ等し
いため、振動時の位相差が余りなく、地震力を低減する
力が小さい。さらに、地震エネルギーの吸収箇所が、建
物56と建物58の間に集中するので、制振効果が小さ
い。
の敷地面積がないと成り立たず、構築条件に制限があ
る。また、一般に建物56と建物58の剛性がほぼ等し
いため、振動時の位相差が余りなく、地震力を低減する
力が小さい。さらに、地震エネルギーの吸収箇所が、建
物56と建物58の間に集中するので、制振効果が小さ
い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は係る事実を考
慮し、構築場所の制限が少なく、簡単な構造で制振効果
の大きい制振構造を提供することを課題とする。
慮し、構築場所の制限が少なく、簡単な構造で制振効果
の大きい制振構造を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明で
は、第1構造物が、基礎地盤上に設置された下部減衰装
置に支持され、免震構造とされている。また、基礎地盤
から立設された支柱に第2構造物が支持され、第1構造
物の上方に位置している。この第2構造物の下面と第1
構造物の上面は、上部減衰装置で連結されている。
は、第1構造物が、基礎地盤上に設置された下部減衰装
置に支持され、免震構造とされている。また、基礎地盤
から立設された支柱に第2構造物が支持され、第1構造
物の上方に位置している。この第2構造物の下面と第1
構造物の上面は、上部減衰装置で連結されている。
【0007】すなわち、第1構造物の上下に減衰装置が
配置された構造となり、振動エネルギー吸収箇所の分散
化が図られ、大きな制振効果を得ることができる。ま
た、第2構造物は、第1構造物の上方に配置されるの
で、狭い敷地でも制振構造を構築することができる。
配置された構造となり、振動エネルギー吸収箇所の分散
化が図られ、大きな制振効果を得ることができる。ま
た、第2構造物は、第1構造物の上方に配置されるの
で、狭い敷地でも制振構造を構築することができる。
【0008】請求項2に記載の発明では、支柱の剛性が
調整され、地震によって第1構造物と第2構造物が変形
したとき、第1構造物と第2構造物との間に位相差が生
じるようになっている。この位相遅れによって、第1構
造物に作用するせん断力が低減される。
調整され、地震によって第1構造物と第2構造物が変形
したとき、第1構造物と第2構造物との間に位相差が生
じるようになっている。この位相遅れによって、第1構
造物に作用するせん断力が低減される。
【0009】請求項3に記載の発明では、第1構造物が
既存建物とされ、第2構造物が新築建物となっており、
既存建物の補強と新築建物の耐震性能の向上が同時に実
現できる。また、既存建物の改築等は不要なため、新築
建物の工事中でも、既存建物内で生活ができる。さら
に、支柱の中に、エレベーター、階段等の移動手段を設
けることで、新築建物へ地上からアクセスできる。
既存建物とされ、第2構造物が新築建物となっており、
既存建物の補強と新築建物の耐震性能の向上が同時に実
現できる。また、既存建物の改築等は不要なため、新築
建物の工事中でも、既存建物内で生活ができる。さら
に、支柱の中に、エレベーター、階段等の移動手段を設
けることで、新築建物へ地上からアクセスできる。
【0010】請求項4に記載の発明では、支柱から既存
建物へ移動可能な通路が設けられており、新築建物から
既存建物への移動もできるようになっている。
建物へ移動可能な通路が設けられており、新築建物から
既存建物への移動もできるようになっている。
【0011】
【発明の実施の形態】図1〜図3には、本形態に係る制
振構造が用いられた下部建物10が示されている。
振構造が用いられた下部建物10が示されている。
【0012】地盤Gを堀下げて構築した基礎コンクリー
ト14を基礎杭12が支持している。基礎コンクリート
14には、減衰装置16の下部が固定されており、この
減衰装置16の上部が下部建物10に連結されている。
これによって、下部建物10が免震構造となる。また、
地震時には、地盤Gと一体に揺れる基礎コンクリート1
4と下部建物10が相対変位するため、下部建物10の
壁面と基礎コンクリート14の側壁14Aとの間には、
十分なクリアランスが設けられている。これにより、下
部建物10と基礎コンクリート14が衝突しないので、
減衰装置16が十分に機能する。
ト14を基礎杭12が支持している。基礎コンクリート
14には、減衰装置16の下部が固定されており、この
減衰装置16の上部が下部建物10に連結されている。
これによって、下部建物10が免震構造となる。また、
地震時には、地盤Gと一体に揺れる基礎コンクリート1
4と下部建物10が相対変位するため、下部建物10の
壁面と基礎コンクリート14の側壁14Aとの間には、
十分なクリアランスが設けられている。これにより、下
部建物10と基礎コンクリート14が衝突しないので、
減衰装置16が十分に機能する。
【0013】なお、減衰装置16としては、薄いゴムと
鋼板を交互に重ねた積層ゴム、粘性体の粘性抵抗を利用
した粘性ダンパー、弾塑性ダンパー等やその速成系でも
よく、種類は特定されるものではない。
鋼板を交互に重ねた積層ゴム、粘性体の粘性抵抗を利用
した粘性ダンパー、弾塑性ダンパー等やその速成系でも
よく、種類は特定されるものではない。
【0014】一方、下部建物10の4隅には、基礎杭1
8が打ち込まれており、この基礎杭18から支柱20が
立ち上げられている。この支柱20の上部には、下部建
物10の上方を跨ぐようにして、上部建物22が増築さ
れている。この上部建物22の下面には減衰装置24の
上部プレートが、下部建物10の上面には減衰装置24
の下部プレートが、固定されている。これによって、下
部建物10の上下に、2つの減衰装置16、24が配置
されたことになる。
8が打ち込まれており、この基礎杭18から支柱20が
立ち上げられている。この支柱20の上部には、下部建
物10の上方を跨ぐようにして、上部建物22が増築さ
れている。この上部建物22の下面には減衰装置24の
上部プレートが、下部建物10の上面には減衰装置24
の下部プレートが、固定されている。これによって、下
部建物10の上下に、2つの減衰装置16、24が配置
されたことになる。
【0015】また、支柱20の中には、エレベータシャ
フト26、階段室28等が設けられており、地上より上
部建物22へアクセスできるようになっている。
フト26、階段室28等が設けられており、地上より上
部建物22へアクセスできるようになっている。
【0016】さらに、支柱20の剛性は、一例として減
衰装置24の弾性剛性の略0.4倍となるように調整さ
れており、下部建物10と上部建物22のそれぞれ働く
最大地震力発生時刻に位相差が生じるように設定されて
いる。
衰装置24の弾性剛性の略0.4倍となるように調整さ
れており、下部建物10と上部建物22のそれぞれ働く
最大地震力発生時刻に位相差が生じるように設定されて
いる。
【0017】次に、本形態に係る制振構造の作用を説明
する。基礎コンクリート14に地震力が作用すると、図
4及び図5に示すように、支柱20の剛性が小さいの
で、上部建物22の最大変位の応答時刻T1が下部建物
10の最大変位の応答時刻T2(T1<T2)より早
い。このため、下部建物10と上部建物22のそれぞれ
働く最大地震力発生時刻に位相差が生じ、下部建物10
に作用するせん断力が低減される。
する。基礎コンクリート14に地震力が作用すると、図
4及び図5に示すように、支柱20の剛性が小さいの
で、上部建物22の最大変位の応答時刻T1が下部建物
10の最大変位の応答時刻T2(T1<T2)より早
い。このため、下部建物10と上部建物22のそれぞれ
働く最大地震力発生時刻に位相差が生じ、下部建物10
に作用するせん断力が低減される。
【0018】また、下部建物10の上下に減衰装置1
6、24を配置することにより、振動エネルギー吸収箇
所の分散化が図られ、大きな制振効果を得ることができ
る。さらに、上部建物22は、下部建物10の上方に配
置されるので、狭い敷地でも制振構造を構築することが
できる。
6、24を配置することにより、振動エネルギー吸収箇
所の分散化が図られ、大きな制振効果を得ることができ
る。さらに、上部建物22は、下部建物10の上方に配
置されるので、狭い敷地でも制振構造を構築することが
できる。
【0019】また、下部建物10が既存のもので、改め
て上部建物22を新築する場合でも、既存建物の改築等
は不要なため、新築建物の工事中でも、既存建物内で生
活ができ、さらに、既存建物の補強と新築建物の耐震性
能の向上を同時に実現できる。
て上部建物22を新築する場合でも、既存建物の改築等
は不要なため、新築建物の工事中でも、既存建物内で生
活ができ、さらに、既存建物の補強と新築建物の耐震性
能の向上を同時に実現できる。
【0020】なお、上部建物22は、単なる重量物であ
ってもよいが、空間を有効に利用するという観点から、
居室形態にするのが好ましい。
ってもよいが、空間を有効に利用するという観点から、
居室形態にするのが好ましい。
【0021】次に、第2形態に係る制振構造を説明す
る。第2形態では、基本的な構造は第1形態と同じであ
るが、図6及び図7に示すように、下部建物10の外壁
と支柱20の外壁にシュー30が設けられ、このシュー
30の上にローラ32を配置し、この上へスライト可能
な渡り廊下34が構築されている。この渡り廊下34を
通じて、支柱20から下部建物10へ移動することがで
きる。
る。第2形態では、基本的な構造は第1形態と同じであ
るが、図6及び図7に示すように、下部建物10の外壁
と支柱20の外壁にシュー30が設けられ、このシュー
30の上にローラ32を配置し、この上へスライト可能
な渡り廊下34が構築されている。この渡り廊下34を
通じて、支柱20から下部建物10へ移動することがで
きる。
【0022】また、図8及び図9に示すように、下部建
物10の外壁にコ字状の凹部36を形成し、この凹部3
6へ支柱20を所定のクリアランスを設け立ち上げるよ
うにしてもよい。これにより、本発明の制振構造を構築
するための敷地面積を最大限小さくすることができる。
物10の外壁にコ字状の凹部36を形成し、この凹部3
6へ支柱20を所定のクリアランスを設け立ち上げるよ
うにしてもよい。これにより、本発明の制振構造を構築
するための敷地面積を最大限小さくすることができる。
【0023】
【発明の効果】本発明は上記構成としたので、請求項1
に記載の発明では、振動エネルギー吸収箇所の分散化が
図られ、大きな制振効果を得ることができる。また、狭
い敷地でも制振構造を構築することができる。
に記載の発明では、振動エネルギー吸収箇所の分散化が
図られ、大きな制振効果を得ることができる。また、狭
い敷地でも制振構造を構築することができる。
【0024】請求項2に記載の発明では、位相遅れによ
って、第1構造物に作用するせん断力が低減される。
って、第1構造物に作用するせん断力が低減される。
【0025】請求項3に記載の発明では、新築建物の工
事中でも、既存建物内で生活ができる。また、支柱の中
に、エレベーター、階段等の移動手段を設けることで、
新築建物が生活空間となる。
事中でも、既存建物内で生活ができる。また、支柱の中
に、エレベーター、階段等の移動手段を設けることで、
新築建物が生活空間となる。
【0026】請求項4に記載の発明では、新築建物から
既存建物への移動もできるようになっている。
既存建物への移動もできるようになっている。
【図1】第1形態に係る制振構造を備えた建物の斜視図
である。
である。
【図2】第1形態に係る制振構造を備えた建物の立面図
である。
である。
【図3】第1形態に係る制振構造を備えた建物の断面図
である。
である。
【図4】第1形態に係る制振構造の模式図である。
【図5】第1形態に係る制振構造の模式図である。
【図6】第2形態に係る制振構造を備えた建物の立面図
である。
である。
【図7】第2形態に係る制振構造を備えた建物の断面図
である。
である。
【図8】変形例に係る制振構造を備えた建物の斜視図で
ある。
ある。
【図9】変形例に係る制振構造を備えた建物の断面図で
ある。
ある。
【図10】従来の免震構造を備えた建物の立面図であ
る。
る。
【図11】従来の制振構造を備えた建物の斜視図であ
る。
る。
10 下部建物(第1構造物) 16 下部減衰装置(減衰装置) 20 支柱 22 上部建物(第2構造物) 24 上部減衰装置(減衰装置) 26 エレベーターシャフト(移動手段) 28 階段室(移動手段) 34 渡り廊下(通路)
Claims (4)
- 【請求項1】 基礎地盤上に設置された下部減衰装置に
支持された第1構造物と、前記基礎地盤から立設された
支柱と、前記支柱に支持され前記第1構造物の上方に位
置する第2構造物と、前記第2構造物の下面と前記第1
構造物の上面とを連結する上部減衰装置と、を有するこ
とを特徴とする制振構造。 - 【請求項2】 地震時に、第1構造物と第2構造物との
間に位相差が生じるように、前記支柱の剛性が調整され
ていることを特徴とする請求項1に記載の制振構造。 - 【請求項3】 前記第1構造物が既存建物であり、前記
第2構造物が新築建物であり、前記支柱の中に前記新築
建物へ出入り可能な移動手段が設けられていることを特
徴とする請求項1又は請求項2に記載の制振構造。 - 【請求項4】 前記支柱から前記既存建物へ移動可能な
通路が設けられたことを特徴とする請求項3に記載の制
振構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3656097A JPH10231639A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 制振構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3656097A JPH10231639A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 制振構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10231639A true JPH10231639A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=12473151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3656097A Pending JPH10231639A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 制振構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10231639A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002357011A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-13 | Shimizu Corp | 制振構造 |
| JP2005314918A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 高架下構造物の除振・制震構造 |
| JP2007009448A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-18 | Ohbayashi Corp | 既存建物の上部増床工法 |
| WO2008053608A1 (fr) * | 2006-11-01 | 2008-05-08 | Kabushiki Kaisha Miracle Three Corporation | Procédé de construction à renforcement du contrôle des vibrations et immeuble ayant une structure de renforcement du contrôle des vibrations |
| JP2013224559A (ja) * | 2012-04-23 | 2013-10-31 | Hayashi Bussan Hatsumei Kenkyusho:Kk | 建物の免震工法 |
| JP2018178378A (ja) * | 2017-04-03 | 2018-11-15 | 株式会社竹中工務店 | 構造物 |
| JP2019078166A (ja) * | 2019-02-19 | 2019-05-23 | 大成建設株式会社 | 複合建物 |
-
1997
- 1997-02-20 JP JP3656097A patent/JPH10231639A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2008115567A (ja) * | 2006-11-01 | 2008-05-22 | Miracle Three Corporation | 建築物の制震補強方法及び制震補強構造を有する建築物 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050301 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050628 |