JPH10231671A - ブラインド - Google Patents

ブラインド

Info

Publication number
JPH10231671A
JPH10231671A JP9034826A JP3482697A JPH10231671A JP H10231671 A JPH10231671 A JP H10231671A JP 9034826 A JP9034826 A JP 9034826A JP 3482697 A JP3482697 A JP 3482697A JP H10231671 A JPH10231671 A JP H10231671A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
window
blind
support frame
frame
fixing member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9034826A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Komatsu
裕 小松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
Priority to JP9034826A priority Critical patent/JPH10231671A/ja
Publication of JPH10231671A publication Critical patent/JPH10231671A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Blinds (AREA)
  • Special Wing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 窓の開閉操作を容易にできるブラインドを提
供すること。 【解決手段】 ブラインド15を窓1に対して室内方向
に向かって回動可能に取り付ける。ブラインド15を窓
1に対して室内方向に回動させ、ブラインド15を開
く。次に、網戸14もブラインド15と同様に室内方向
に回動させて開く。そして、窓1の障子12の開閉を行
う。窓1を開閉する際にスラット22を畳まなくてよい
ので、窓1の開閉操作を容易にできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブラインドに関す
るものである。
【0002】
【背景技術】従来より、建物の外壁等には、採光や換気
を行うために様々な開閉窓が設置されている。この際、
日光や室外からの視線等を遮るためにブラインドを設け
ることがある。一般的なブラインドは、窓の室内側に設
置される。詳しくは、室内側の壁面のうち、窓の上部に
ブラインドの支持枠を取り付け、この支持枠にスラット
を係止してブラインドを設置していた(特公平3−24
559号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、開閉窓
にブラインドを設けると、窓を開閉するたびにスラット
を折り畳まなくてはならず、窓の開閉操作が煩雑になる
という問題があった。
【0004】本発明の目的は、窓の開閉操作を容易にで
きるブラインドを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、図面を参照し
て説明すると、建物の窓1の室内側に設けられるブライ
ンド15であって、窓1に対して室内方向に向かって回
動可能に設けられていることを特徴とする。このよう
に、ブラインド15は、窓1に対して室内方向に向かっ
て回動可能に取り付けられているので、例えば、スラッ
ト22が広げられた状態であってもブラインド15を回
動することによって、窓1を室内に露出させることがで
き、窓1の開閉操作を容易にできる。
【0006】また、前記ブラインド15は、建物の窓1
に回動自在に取り付けられた支持枠21と、前記支持枠
21に支持されるスラット22とを備えて構成されてい
ることが好ましい。このように構成すれば、ブラインド
15は、支持枠21で回動するので、従来用いていたス
ラット22を支持枠21に取り付けて回動可能なブライ
ンド15を形成することができ、新しく専用のスラット
22を製造する必要がなく、スラット22の共通化を行
うことができる。
【0007】さらに、前記支持枠21は、固定部材31
と、前記固定部材31に回動自在に取り付けられた支持
フレーム32とによって構成され、前記固定部材31
は、前記窓1の額縁13に取り付けられていることが望
ましい。窓1の額縁13は通常木製であるので、支持枠
21の固定部材31を釘やビス等で容易に固定すること
ができる。
【0008】また、前記支持フレーム32は、アングル
材で形成されていることが好ましい。このように、支持
フレーム32がアングル材で形成されていれば、スラッ
ト22を折り畳んだ場合に支持フレーム32内に容易に
スラット22を収納することができる。さらに、支持フ
レーム32は、丸形状に比べてアングル形状に形成した
方が、製造が容易にできるとともに、支持フレーム32
自体の剛性を高めることができる。
【0009】さらに、前記固定部材31と支持フレーム
32とは、ヒンジ33を介して回動可能に取り付けられ
ていることが望ましい。ヒンジ33以外の部材を用いて
もよいが、特にヒンジ33を用いることによって、支持
枠21の構造が簡単になり、安価にできる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1、2には、本発明の一実施形
態を適用した窓1が示され、図3には、本発明の一実施
形態を適用したブラインド15が示されている。この窓
1は、建物の開口に配置され、この開口面に沿って形成
される窓枠11と、窓枠11内に配置される障子12
(例えば、ガラス等)とを備えて形成されている。そし
て、窓枠11の建物の室内側には、化粧材である木製の
額縁13と、まぐさ16と窓台17がそれぞれ配置され
ている。障子12の室内側には、網戸14が窓1に対し
て室内方向に回動可能に取り付けられている。また、障
子12のさらに室内側、つまり、網戸14の室内側に
は、ブラインド15が窓1に対して室内方向に向かって
回動可能に取り付けられている。
【0011】ブラインド15は、建物の窓1に回動自在
に取り付けられた支持枠21と、この支持枠21に支持
されるスラット22とを備えて形成されている。支持枠
21は、固定部材31と、その固定部材31に回動自在
に取り付けられた支持フレーム32とによって構成され
ている。ここで、支持枠21の固定部材31は、矩形板
状に形成され、窓1の額縁13に木ビスで取り付けられ
ている。また、支持フレーム32は、アングル材で形成
されている。固定部材31と支持フレーム32とは、ヒ
ンジ33を介して回動可能に取り付けられている。
【0012】スラット22は、横長形状で上下方向に折
り畳んだり、広げたりできるようになっている。
【0013】このように構成された本実施形態において
は、以下の方法で窓1の障子12の開閉を行う。まず、
ブラインド15の支持フレーム32を窓1に対して室内
方向に回動させ、ブラインド15を開く。次に、網戸1
4もブラインド15と同様に室内方向に回動させて開
く。そして、窓1の障子12の開閉を行う。
【0014】このような本実施形態によれば、次のよう
な効果が得られる。ブラインド15は、窓1に対して室
内方向に向かって回動可能に取り付けられているので、
例えば、スラット22が広げられた状態であってもブラ
インド15を回動することによって、窓1を室内に露出
させることができ、窓1の開閉操作を容易にできる。
【0015】その上、ブラインド15は、支持枠21の
支持フレーム32が固定部材31に対して回動するよう
に構成したので、従来用いていたスラット22を支持枠
21に取り付けて回動可能なブラインド15を形成する
ことができ、新しく専用のスラット22を製造する必要
がなく、スラット22の共通化を行うことができる。
【0016】さらに、支持枠21の固定部材31は、窓
1の木製の額縁13に取り付けられているので、釘やビ
ス等で容易に固定することができる。また、支持枠21
は、額縁13に固定されるため、建物の施工時だけでな
く、施工後の改装時等に後付けで取り付けることもで
き、新築の建物以外にも取り付けることができる。
【0017】また、支持フレーム32は、アングル材で
形成されているので、スラット22を折り畳んだ場合に
支持フレーム32内に容易にスラット22を収納するこ
とができる上、製造が容易にでき、支持フレーム32自
体の剛性を高めることができる。
【0018】さらに、固定部材31と支持フレーム32
とを回動可能に取り付ける部材としては、ヒンジ33以
外の部材を用いてもよいが、特にヒンジ33を用いるこ
とによって、支持枠21の構造が簡単になり、安価にで
きる。
【0019】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成等
を含み、以下に示すような変形等も本発明に含まれる。
例えば、前記実施形態では、ブラインド15のスラット
22は、横長形状で上下方向に折り畳んだり広げたりす
るものが取り付けられていたが、これに限らず、例え
ば、縦長形状で左右方向に折り畳んだり広げたりするス
ラット22でもよい。
【0020】また、前記実施形態では、支持枠21の固
定部材31は、窓1の額縁13に取り付けられていた
が、これに限らず、例えば窓枠11や内壁面等に釘やビ
ス等で取り付けてもよい。但し、額縁13に取り付けれ
ば、窓枠11や内壁面等に釘やビス等の傷がつかず、外
観を損なわない点で好ましい。
【0021】また、支持フレーム32としては、アング
ル材で形成することに限らず、例えば断面形状が円弧状
に形成された部材を用いてスラット22を支持してもよ
い。
【0022】さらに、支持枠21の固定部材31と支持
フレーム32とはヒンジ33を介して回動可能に取り付
けられていたが、これに限らず、ヒンジ33以外の部材
を用いて回動させてもよい。
【0023】また、支持枠21としては、スラット22
の上方に配置されていたが、これに限らず、例えば、ス
ラット22を囲むように四角枠状に支持枠21を形成
し、配置してもよいし、支持フレーム32の先端をスラ
ット22に沿って下方に延出して逆L字形状に形成した
支持枠21を配置してもよい。この際、支持フレーム3
2の延出部分に取っ手等を取り付けてブラインド15の
開閉を行うことができる。要するに、支持枠21として
は、スラット22を支持し、建物の窓1に回動可能に取
り付けられていればよい。
【0024】さらに、本発明は、網戸14を備えていな
い窓1にも適用することができる。
【0025】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明のブライン
ドは、窓に対して室内方向に向かって回動可能に取り付
けられているので、スラットを畳まずに窓を開閉するこ
とができ、窓の開閉操作を容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を適用した窓を示す斜視図
である。
【図2】図1における窓を示す縦断面図である。
【図3】本発明の一実施形態を適用したブラインドを示
す斜視図である。
【符号の説明】
1 窓 11 窓枠 12 障子 13 額縁 14 網戸 15 ブラインド 21 支持枠 22 スラット 31 固定部材 32 支持フレーム 33 ヒンジ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の窓の室内側に設けられるブライン
    ドであって、窓に対して室内方向に向かって回動可能に
    設けられていることを特徴とするブラインド。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のブラインドにおいて、
    前記ブラインドは、建物の窓に回動自在に取り付けられ
    た支持枠と、前記支持枠に支持されるスラットとを備え
    て構成されていることを特徴とするブラインド。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載のブラインドにおいて、
    前記支持枠は、固定部材と、前記固定部材に回動自在に
    取り付けられた支持フレームとによって構成され、前記
    固定部材は、前記窓の額縁に取り付けられていることを
    特徴とするブラインド。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のブラインドにおいて、
    前記支持フレームは、アングル材で形成されていること
    を特徴とするブラインド。
  5. 【請求項5】 請求項3または4に記載のブラインドに
    おいて、前記固定部材と支持フレームとは、ヒンジを介
    して回動可能に取り付けられていることを特徴とするブ
    ラインド。
JP9034826A 1997-02-19 1997-02-19 ブラインド Withdrawn JPH10231671A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9034826A JPH10231671A (ja) 1997-02-19 1997-02-19 ブラインド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9034826A JPH10231671A (ja) 1997-02-19 1997-02-19 ブラインド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10231671A true JPH10231671A (ja) 1998-09-02

Family

ID=12425013

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9034826A Withdrawn JPH10231671A (ja) 1997-02-19 1997-02-19 ブラインド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10231671A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006066292A1 (de) * 2004-12-22 2006-06-29 Wo & Wo Grün Gmbh Kopfteil
CZ303838B6 (cs) * 2011-12-06 2013-05-22 Sitprom, S.R.O. Zarízení k zabránení pruletu hmyzu

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006066292A1 (de) * 2004-12-22 2006-06-29 Wo & Wo Grün Gmbh Kopfteil
CZ303838B6 (cs) * 2011-12-06 2013-05-22 Sitprom, S.R.O. Zarízení k zabránení pruletu hmyzu

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5424409B2 (ja) 網戸付サッシ
US2386986A (en) Shade mounting for outswinging windows
JP6889142B2 (ja) 倒し窓の化粧板取付構造
KR200357483Y1 (ko) 가로막이판의 각도를 조절하는 창문가리개
JPH11350837A (ja) 連窓構造
KR102924080B1 (ko) 방충망 일체형 유리난간대 고정부재
JPS6319512Y2 (ja)
JPS5823913Y2 (ja) 網戸付可動ガラリ窓
JPH0430302Y2 (ja)
JPS6019902Y2 (ja) 開き雨戸付きサッシ窓枠
JPH0430301Y2 (ja)
JPH022875Y2 (ja)
JPS606148Y2 (ja) ドア
JPS6039410Y2 (ja) 縦辷り開き窓
JPH0332236Y2 (ja)
JPS5911575Y2 (ja) ア−チ窓
KR20250134942A (ko) 뚜껑을 갖는 커튼 박스 구조
JP3134216B2 (ja) トップライトの突出し窓の取付構造
JPH0124311Y2 (ja)
JPH0247741Y2 (ja)
JPH0328142Y2 (ja)
JP2008025211A (ja) 開口部装置
JPS6340621Y2 (ja)
JPS6346615Y2 (ja)
JPS6019265Y2 (ja) ブラインド付き二重サツシ

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040511