JPH0328142Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328142Y2 JPH0328142Y2 JP1983020730U JP2073083U JPH0328142Y2 JP H0328142 Y2 JPH0328142 Y2 JP H0328142Y2 JP 1983020730 U JP1983020730 U JP 1983020730U JP 2073083 U JP2073083 U JP 2073083U JP H0328142 Y2 JPH0328142 Y2 JP H0328142Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- plate
- bay window
- roof
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はアルミサツシの出窓に関するもので
ある。
ある。
従来アルミサツシ製出窓はアルミサツシの出窓
端の枠を一部建屋開口部に嵌め込み固定した額縁
の内、例えば地板を延長して出窓端の枠に結合
し、全体としては腕木等を間に入れてステーボル
トで建屋躯体に固定しており、これらの出窓の外
周を板材で蔽つている。このような従来例では出
窓端アルミサツシ枠と建屋開口部間は板材例えば
アルミダイカスト材等で蔽うため高価なものとな
る。アルミダイカスト以外の板材を用いると取付
部形状が複雑であるため工数が多くかゝり、継目
が外に現われ雨仕舞に注意が必要であり、意匠上
も感心できなない。建屋躯体と結合するのは前述
した腕木とステーボルトでありその他の部材は総
て負荷としてかゝる。部材数が多く構成が複雑で
あるというような問題点がある。実開昭53−
114130号公報に示される金属製出窓は上下枠、両
側枠は、それぞれ張出部とこの張出部の先端側に
設けられる戸配設部とを一体に形成している。然
し乍らこのように一体の出窓とすると窓の変更に
際して全体を新たに製作しなければならず、多様
化に対応困難である。
端の枠を一部建屋開口部に嵌め込み固定した額縁
の内、例えば地板を延長して出窓端の枠に結合
し、全体としては腕木等を間に入れてステーボル
トで建屋躯体に固定しており、これらの出窓の外
周を板材で蔽つている。このような従来例では出
窓端アルミサツシ枠と建屋開口部間は板材例えば
アルミダイカスト材等で蔽うため高価なものとな
る。アルミダイカスト以外の板材を用いると取付
部形状が複雑であるため工数が多くかゝり、継目
が外に現われ雨仕舞に注意が必要であり、意匠上
も感心できなない。建屋躯体と結合するのは前述
した腕木とステーボルトでありその他の部材は総
て負荷としてかゝる。部材数が多く構成が複雑で
あるというような問題点がある。実開昭53−
114130号公報に示される金属製出窓は上下枠、両
側枠は、それぞれ張出部とこの張出部の先端側に
設けられる戸配設部とを一体に形成している。然
し乍らこのように一体の出窓とすると窓の変更に
際して全体を新たに製作しなければならず、多様
化に対応困難である。
この考案はアルミサツシ出窓において特に出窓
端の支持部材を備えなくとも出窓が支持されると
共に雨仕舞が完全で、すぐれた美観を有し、且つ
窓の多様化にも対応し易い出窓を提供することを
目的とする。
端の支持部材を備えなくとも出窓が支持されると
共に雨仕舞が完全で、すぐれた美観を有し、且つ
窓の多様化にも対応し易い出窓を提供することを
目的とする。
この考案は出窓の出幅を有し室内側端部に建屋
への取付部を夫々備えた屋根、側板及び底板を四
方組みして箱の側を構成し、箱の側の先端部内側
にはサツシ開口枠の取付部を有し、該取付部に上
枠、下枠、竪枠を備えたサツシ開口枠を取付けた
ことを特徴とする出窓である。
への取付部を夫々備えた屋根、側板及び底板を四
方組みして箱の側を構成し、箱の側の先端部内側
にはサツシ開口枠の取付部を有し、該取付部に上
枠、下枠、竪枠を備えたサツシ開口枠を取付けた
ことを特徴とする出窓である。
以下、この考案の実施例を図面に従つて説明す
る。第1図はこの考案の出窓の室内側より見る正
面図である。第2図は第1図のA−A拡大断面
図、第3図は第1図のB−B拡大断面図、第4図
は第1図のC−C拡大断面図である。第1図に示
すように四方組みされた額縁1は建物躯体の開口
部に挿入固定されている。そして額縁1の外部側
にアルミサツシの出窓枠を設ける。出窓中央部分
には収納部2をそして両袖部3,3に出窓開口部
を設ける。4は額縁1と建屋躯体の室内側隅部を
蔽つて配された縁取り材である。洗面器5が室内
壁に固定して設けられ、洗面器5の前上の収納部
2の蓋には鏡6が固定されている。
る。第1図はこの考案の出窓の室内側より見る正
面図である。第2図は第1図のA−A拡大断面
図、第3図は第1図のB−B拡大断面図、第4図
は第1図のC−C拡大断面図である。第1図に示
すように四方組みされた額縁1は建物躯体の開口
部に挿入固定されている。そして額縁1の外部側
にアルミサツシの出窓枠を設ける。出窓中央部分
には収納部2をそして両袖部3,3に出窓開口部
を設ける。4は額縁1と建屋躯体の室内側隅部を
蔽つて配された縁取り材である。洗面器5が室内
壁に固定して設けられ、洗面器5の前上の収納部
2の蓋には鏡6が固定されている。
第2図、第3図に示すように建屋の開口部は左
右の柱7間をまぐさ8、窓台9で結合固定して柱
7,7、まぐさ8、窓台9で囲繞されて構成され
ている。額縁1はこのように構成された建屋の開
口部を挿通して外部側へ延長される。額縁1は天
板11、地板12、側板13を四方組みした木製
品であつて外部側端面は出窓端近傍で同一平面上
にあり、内部側は地板12を天板11、側板13
の端面よりも室内側に突出させ第3図に示すよう
に地板12の端面は大円弧で丸めてある。このよ
うな額縁1は外形寸法が建屋の開口部にゆるく入
る寸法となつており、取付状態において地板12
が窓台9と当接し、額縁1は窓台9に担持され
る。
右の柱7間をまぐさ8、窓台9で結合固定して柱
7,7、まぐさ8、窓台9で囲繞されて構成され
ている。額縁1はこのように構成された建屋の開
口部を挿通して外部側へ延長される。額縁1は天
板11、地板12、側板13を四方組みした木製
品であつて外部側端面は出窓端近傍で同一平面上
にあり、内部側は地板12を天板11、側板13
の端面よりも室内側に突出させ第3図に示すよう
に地板12の端面は大円弧で丸めてある。このよ
うな額縁1は外形寸法が建屋の開口部にゆるく入
る寸法となつており、取付状態において地板12
が窓台9と当接し、額縁1は窓台9に担持され
る。
出窓端のアルミサツシ枠は上枠14、下枠1
5、竪枠16が後述の如く四方組みに配される。
側板27が後述の如くこの四方組みに介在する。、
側板27は竪枠16の外側の側面を蔽つており、
側板27のタツピングねじ用の孔を挿通してタツ
ピングねじ17が夫々上枠14、下枠15のタツ
ピング孔18にねじ込み固定されている。(上枠
14に関し、タツピングねじ17は図示されな
い)。上枠14には屋根19の下側のフランジ2
1と上枠14の内部側で立設したフランジ22が
当接し、上枠のフランジ22の小ねじ孔を挿通し
て小ねじ23が屋根のフランジ21にねじ込ま
れ、屋根19は上枠14に締結され、底板24の
外部側への水平な延出端を下枠15の外側材の内
部側に設けた水平なフランジ25に下側から重
ね、底板24の小ねじ孔を挿通して小ねじ26を
下枠15にねじ込んで底板24は下枠15に締結
されている。
5、竪枠16が後述の如く四方組みに配される。
側板27が後述の如くこの四方組みに介在する。、
側板27は竪枠16の外側の側面を蔽つており、
側板27のタツピングねじ用の孔を挿通してタツ
ピングねじ17が夫々上枠14、下枠15のタツ
ピング孔18にねじ込み固定されている。(上枠
14に関し、タツピングねじ17は図示されな
い)。上枠14には屋根19の下側のフランジ2
1と上枠14の内部側で立設したフランジ22が
当接し、上枠のフランジ22の小ねじ孔を挿通し
て小ねじ23が屋根のフランジ21にねじ込ま
れ、屋根19は上枠14に締結され、底板24の
外部側への水平な延出端を下枠15の外側材の内
部側に設けた水平なフランジ25に下側から重
ね、底板24の小ねじ孔を挿通して小ねじ26を
下枠15にねじ込んで底板24は下枠15に締結
されている。
竪枠16は側板27と締結される。即ち、竪枠
16の外部側へ向う端部材28と側板27の外部
側で内部側へ屈折した端部材29が重ねられ、竪
枠の端部材28の小ねじ孔を挿通して小ねじ31
が側板の端部材29にねじ込まれていて、更に側
板13端に当接する竪枠16のフランジ32の外
側端が側板27の内周側に向けて立設したフラン
ジ33と重ねられ、側板のフランジ33の小ねじ
孔を挿通して小ねじ34が竪枠のフランジ32端
にねじ込まれ、竪枠16と側板27が締結されて
いる。
16の外部側へ向う端部材28と側板27の外部
側で内部側へ屈折した端部材29が重ねられ、竪
枠の端部材28の小ねじ孔を挿通して小ねじ31
が側板の端部材29にねじ込まれていて、更に側
板13端に当接する竪枠16のフランジ32の外
側端が側板27の内周側に向けて立設したフラン
ジ33と重ねられ、側板のフランジ33の小ねじ
孔を挿通して小ねじ34が竪枠のフランジ32端
にねじ込まれ、竪枠16と側板27が締結されて
いる。
屋根19の見付方向長さは上枠14の長さより
も長く、第2図において二点鎖線で示すように側
板27よりも外方に出ている。
も長く、第2図において二点鎖線で示すように側
板27よりも外方に出ている。
建屋躯体の柱7,7、まぐさ8、窓台9の外部
側の面と一致する一平面上に出窓のサツシの取付
フランジ35,36,37が屋根19、底板2
4、側板27に夫々一体に設けられ、これらの取
付フランジ35,36,37の木ねじ孔を挿通し
て木ねじ38がまぐさ8、窓台9、柱7に夫々ね
じ込まれて出窓サツシ枠が建屋躯体に締結され
る。底板24の取付フランジ36の根本には室内
側に向い窓台9に当接するサツシ支持部材39が
設けられ、出窓サツシを取付時支持する。
側の面と一致する一平面上に出窓のサツシの取付
フランジ35,36,37が屋根19、底板2
4、側板27に夫々一体に設けられ、これらの取
付フランジ35,36,37の木ねじ孔を挿通し
て木ねじ38がまぐさ8、窓台9、柱7に夫々ね
じ込まれて出窓サツシ枠が建屋躯体に締結され
る。底板24の取付フランジ36の根本には室内
側に向い窓台9に当接するサツシ支持部材39が
設けられ、出窓サツシを取付時支持する。
上枠14、下枠15間にあつて端が上枠14、
下枠15に締結されて方立41が設けてある。方
立41の出窓の両袖部3側は竪枠16とほぼ同形
対称であり竪枠16は端部材28につづいて内周
側へ直角に屈折する重ね材42を設け、重ね材4
2より斜設した丁番取付用の斜設部43を設け
る。そして斜設部43につづいて竪枠のフランジ
32と同一面上に方立41に中間部材32′を設
け、竪枠16の額縁1への嵌合取付部材となる内
周材44と対向して両袖部3の開口部内周材4
4′を設け、内周材44,44′の外部側への延長
部分を共通にして第2図において一対宛の突条4
5,45′がT溝50を形成するように竪枠16、
方立41に設けられる。方立の中間部材32′を
共通にして内部側に角筒部46を設ける。方立4
1は両袖部3の内周側28′から屈折して外側材
47を構成し、外側材47から内部側へ縁材48
につづき、縁材48端に中央収納部2の外部側で
グレージングビード51を係止する突条49を備
える。そして突条49に対向してT溝53を構成
するように中間部材32′の外部側に対称にL型
突条52,52を中間部材32′と一体に形成し、
グレージングビード54をT溝53に嵌入係止す
る。
下枠15に締結されて方立41が設けてある。方
立41の出窓の両袖部3側は竪枠16とほぼ同形
対称であり竪枠16は端部材28につづいて内周
側へ直角に屈折する重ね材42を設け、重ね材4
2より斜設した丁番取付用の斜設部43を設け
る。そして斜設部43につづいて竪枠のフランジ
32と同一面上に方立41に中間部材32′を設
け、竪枠16の額縁1への嵌合取付部材となる内
周材44と対向して両袖部3の開口部内周材4
4′を設け、内周材44,44′の外部側への延長
部分を共通にして第2図において一対宛の突条4
5,45′がT溝50を形成するように竪枠16、
方立41に設けられる。方立の中間部材32′を
共通にして内部側に角筒部46を設ける。方立4
1は両袖部3の内周側28′から屈折して外側材
47を構成し、外側材47から内部側へ縁材48
につづき、縁材48端に中央収納部2の外部側で
グレージングビード51を係止する突条49を備
える。そして突条49に対向してT溝53を構成
するように中間部材32′の外部側に対称にL型
突条52,52を中間部材32′と一体に形成し、
グレージングビード54をT溝53に嵌入係止す
る。
上枠14のフランジ22と竪枠16をフランジ
32は同一平面上にあり、下枠15の位置決め材
55も該平面上にある。上枠14のフランジ22
の下方根本部分は天板11と当接し、更に屈折部
材99にて段形に垂下した部材と内周材58の角
に突条56と断面逆L型突条57によりT溝60
を形成する。そして内周材58の内部側端は額縁
1に嵌入固定するための取付用フランジ59を設
け、該フランジ59の木ねじ孔を挿通して木ねじ
61が天板11の枠11′にねじ込まれており、
フランジ59端より垂下して網戸の上レール62
を設ける。
32は同一平面上にあり、下枠15の位置決め材
55も該平面上にある。上枠14のフランジ22
の下方根本部分は天板11と当接し、更に屈折部
材99にて段形に垂下した部材と内周材58の角
に突条56と断面逆L型突条57によりT溝60
を形成する。そして内周材58の内部側端は額縁
1に嵌入固定するための取付用フランジ59を設
け、該フランジ59の木ねじ孔を挿通して木ねじ
61が天板11の枠11′にねじ込まれており、
フランジ59端より垂下して網戸の上レール62
を設ける。
下枠15は水平なフランジ25と直交して外側
材64を設け、外側材64上端から内部側へ外側
内周材65を配し、屈折段型にした水返し部材6
6を設ける。水返し部材66には位置決め材55
と同一垂直面に先端がある突条67を設けてタツ
ピング孔18を形成し、地板12端と突条67及
び位置決め材55を当接させる。位置決め材55
には外方に向つて開口するT溝60を設けるよう
に鍵形突条68を設け、水返し部材66上端の突
条69と対峙させる。位置決め材55、額縁1に
嵌入固定を行う内周材71につづき、方立41を
下枠15に締結するタツピングねじ72の頭が当
らないように座部73を設けた該内周材71の木
ねじ孔を挿通して木ねじ74が地板12の枠1
2′にねじ込まれ、内周材71の内部側端には上
レール62に対向して網戸用の下レール75を設
ける。
材64を設け、外側材64上端から内部側へ外側
内周材65を配し、屈折段型にした水返し部材6
6を設ける。水返し部材66には位置決め材55
と同一垂直面に先端がある突条67を設けてタツ
ピング孔18を形成し、地板12端と突条67及
び位置決め材55を当接させる。位置決め材55
には外方に向つて開口するT溝60を設けるよう
に鍵形突条68を設け、水返し部材66上端の突
条69と対峙させる。位置決め材55、額縁1に
嵌入固定を行う内周材71につづき、方立41を
下枠15に締結するタツピングねじ72の頭が当
らないように座部73を設けた該内周材71の木
ねじ孔を挿通して木ねじ74が地板12の枠1
2′にねじ込まれ、内周材71の内部側端には上
レール62に対向して網戸用の下レール75を設
ける。
第5図は屋根19の見付方向両端を見る正面図
である。屋根19の見付方向両端はふさぎ材76
で蔽われる。
である。屋根19の見付方向両端はふさぎ材76
で蔽われる。
第6図は第5図のD−D拡大断面図である。ふ
さぎ材76は屋根19の見付方向端の外郭形状の
外側に沿つた縁取り77を施した本体78の下端
近くで側板27に向う軒裏材79を備える。そし
て本体78と屋根19間にはマツト状のパツキン
80を介在させ、軒裏材79端には断面コ字形パ
ツキン81を嵌め合せて側板27に当接させ、ふ
さぎ材76の小ねじ孔を挿通してタツピングねじ
82を屋根のタツピング孔83にねじ込み固定す
る。
さぎ材76は屋根19の見付方向端の外郭形状の
外側に沿つた縁取り77を施した本体78の下端
近くで側板27に向う軒裏材79を備える。そし
て本体78と屋根19間にはマツト状のパツキン
80を介在させ、軒裏材79端には断面コ字形パ
ツキン81を嵌め合せて側板27に当接させ、ふ
さぎ材76の小ねじ孔を挿通してタツピングねじ
82を屋根のタツピング孔83にねじ込み固定す
る。
竪枠の内周材44は額縁の側板13の外部側端
内周と重ねて該内周材44の木ねじ孔を挿通して
木ねじ84を側板13の枠13′にねじ込んであ
る。
内周と重ねて該内周材44の木ねじ孔を挿通して
木ねじ84を側板13の枠13′にねじ込んであ
る。
竪枠16には丁番85の一方の取付板が小ねじ
86により固定され、丁番85の他の取付板が両
袖部3の出窓端開口部を開閉する開き障子87の
竪框90の一方に止めねじ88により固定されて
いる。
86により固定され、丁番85の他の取付板が両
袖部3の出窓端開口部を開閉する開き障子87の
竪框90の一方に止めねじ88により固定されて
いる。
開き障子87はガラス障子である。開き障子8
7の開き端の竪框90には方立41の内周材4
4′に設けた受金孔に係合する掛金89が取付け
てある。開き障子87は上枠14、下枠15のT
溝60、竪枠16、方立41のT溝50に嵌入し
て囲繞して配された気密パツキン91に框の室内
側が当接する。上枠14、下枠15には外側内周
材65,98に開き障子の框の外側材よりも内側
位置において鍵形突条92を夫々設け、上枠14
には開き障子87の上框の外側材よりも外部側に
水切りパツキン93を嵌入するT溝94を設け
る。T溝94を設けるためのT溝構成材95には
屋根19の外側材の先端部96が接する。、この
先端部は鍵形をしており、T溝構成材95との間
で出来上る条溝97には例えば常温固化のシール
材が施工されるのである。水切パツキン93は竪
枠16と方立41間の間にある。
7の開き端の竪框90には方立41の内周材4
4′に設けた受金孔に係合する掛金89が取付け
てある。開き障子87は上枠14、下枠15のT
溝60、竪枠16、方立41のT溝50に嵌入し
て囲繞して配された気密パツキン91に框の室内
側が当接する。上枠14、下枠15には外側内周
材65,98に開き障子の框の外側材よりも内側
位置において鍵形突条92を夫々設け、上枠14
には開き障子87の上框の外側材よりも外部側に
水切りパツキン93を嵌入するT溝94を設け
る。T溝94を設けるためのT溝構成材95には
屋根19の外側材の先端部96が接する。、この
先端部は鍵形をしており、T溝構成材95との間
で出来上る条溝97には例えば常温固化のシール
材が施工されるのである。水切パツキン93は竪
枠16と方立41間の間にある。
上枠14にはフランジ22の根本側を外側内周
材98よりも下方まで延長して外部側へ屈折させ
た屈折部材99を設け条溝100を画する。条溝
100の垂直下方において下枠の水返し部材66
に条溝100を備える。
材98よりも下方まで延長して外部側へ屈折させ
た屈折部材99を設け条溝100を画する。条溝
100の垂直下方において下枠の水返し部材66
に条溝100を備える。
上枠14、下枠15、方立41,41間に囲ま
れた部分はパネル板101が配される。上枠14
の鍵形突条92と条溝100、下枠15の鍵形突
条92と条溝100には夫々上下対称なアタツチ
材102が方立41,41にわたつて嵌着し、ア
タツチ材102の先端の係止突条103にはパネ
ル板101保持のためのグレージングビード51
が第2図に示す方立の係止突条49に係止された
部分から囲繞している。方立のT溝53に嵌入す
るグレージングビード54は方立41,41間に
おいて上枠14、下枠15のT溝60に嵌入して
囲繞して配され、グレージングビード51,54
によりパネル板101は保持されている。網戸1
04に固定せられた戸車105が下レール75に
係合し、網戸104に係止した案内部材106が
上レール62と係合している。
れた部分はパネル板101が配される。上枠14
の鍵形突条92と条溝100、下枠15の鍵形突
条92と条溝100には夫々上下対称なアタツチ
材102が方立41,41にわたつて嵌着し、ア
タツチ材102の先端の係止突条103にはパネ
ル板101保持のためのグレージングビード51
が第2図に示す方立の係止突条49に係止された
部分から囲繞している。方立のT溝53に嵌入す
るグレージングビード54は方立41,41間に
おいて上枠14、下枠15のT溝60に嵌入して
囲繞して配され、グレージングビード51,54
によりパネル板101は保持されている。網戸1
04に固定せられた戸車105が下レール75に
係合し、網戸104に係止した案内部材106が
上レール62と係合している。
網戸の竪框107には手掛け108が竪框10
7の条溝109に縦長方向から挿入固定されてい
る。網戸104の竪框107′の条溝109には
収納部2の背部と接する弾性パツキン110が係
止される。
7の条溝109に縦長方向から挿入固定されてい
る。網戸104の竪框107′の条溝109には
収納部2の背部と接する弾性パツキン110が係
止される。
収納部2は天板11、地板12に上下両側が固
定された側板111の外部側端面と天板11、地
板12にわたつて裏板112が配され固定されて
おり、ヒンジ113を介して側板111に収納部
の扉114が枢着されている。図示ヒンジ113
は外部より見えないいわゆる隠し丁番が用いられ
ているが通常の旗丁番でもよい。
定された側板111の外部側端面と天板11、地
板12にわたつて裏板112が配され固定されて
おり、ヒンジ113を介して側板111に収納部
の扉114が枢着されている。図示ヒンジ113
は外部より見えないいわゆる隠し丁番が用いられ
ているが通常の旗丁番でもよい。
扉114の外周に扉14に当接する鏡6を抱く
金具115が複数個所配され、木ねじ116によ
り扉114に固定して鏡6を扉114に保持して
いる。天板11には照明具117が配されてい
る。
金具115が複数個所配され、木ねじ116によ
り扉114に固定して鏡6を扉114に保持して
いる。天板11には照明具117が配されてい
る。
網戸104の手掛け108をもつて中央部へ
(第2図において左方)に附勢すると戸車105、
案内部材106は下レール75、上レール62に
導かれ、方立41と収納部2の背部間をとおり、
手掛け108が収納部の側板111に当るまで網
戸104を移動できる。両袖部3中にあつた両側
の網戸104は収納部2の背部に納められる。逆
に手掛け108により網戸104を両袖部3中に
引き出せる。網戸104を収納部の裏板112背
部の戸袋に収容した状態で掛金89を外し開き障
子87を丁番85を中心に外開き開閉できる。
(第2図において左方)に附勢すると戸車105、
案内部材106は下レール75、上レール62に
導かれ、方立41と収納部2の背部間をとおり、
手掛け108が収納部の側板111に当るまで網
戸104を移動できる。両袖部3中にあつた両側
の網戸104は収納部2の背部に納められる。逆
に手掛け108により網戸104を両袖部3中に
引き出せる。網戸104を収納部の裏板112背
部の戸袋に収容した状態で掛金89を外し開き障
子87を丁番85を中心に外開き開閉できる。
従つて両袖部3の出窓開口部からの採光、換気
が充分行われ、夏期等朝の冷気に接することがで
きる。
が充分行われ、夏期等朝の冷気に接することがで
きる。
次に本考案の出窓の組立についてのべる。アル
ミサツシの開口枠は方立41を間に入れて上枠1
4、下枠15の小ねじ孔を挿通してタツピングね
じ72を方立のタツピング孔118にねじ込み固
定する。上枠14のフランジ22と屋根19のフ
ランジ21を当接して小ねじ23により上枠14
に屋根19を固定し、下枠15のフランジ25と
底板24を重ねて小ねじ26により締結する。
ミサツシの開口枠は方立41を間に入れて上枠1
4、下枠15の小ねじ孔を挿通してタツピングね
じ72を方立のタツピング孔118にねじ込み固
定する。上枠14のフランジ22と屋根19のフ
ランジ21を当接して小ねじ23により上枠14
に屋根19を固定し、下枠15のフランジ25と
底板24を重ねて小ねじ26により締結する。
竪枠16と側板27を組立てる。即ち、竪枠1
6の端部材28と側板27の端部材29を重ねて
小ねじ31で端部材28,29間を締結すると共
に側板27のフランジ33と竪枠16のフランジ
32を重ねて小ねじ34により締結する。
6の端部材28と側板27の端部材29を重ねて
小ねじ31で端部材28,29間を締結すると共
に側板27のフランジ33と竪枠16のフランジ
32を重ねて小ねじ34により締結する。
竪枠16と側板27を締結した物を上枠14、
下枠15、底板24端面に当接させ、側板27の
小ねじ孔を挿通して上枠14のタツピング孔1
8、下枠15のタツピング孔18、底板24のタ
ツピング孔119にタツピングねじ17,121
(底板用)をねじ込み固定する。
下枠15、底板24端面に当接させ、側板27の
小ねじ孔を挿通して上枠14のタツピング孔1
8、下枠15のタツピング孔18、底板24のタ
ツピング孔119にタツピングねじ17,121
(底板用)をねじ込み固定する。
屋根19端及び側板27にふさぎ材76をシー
トパツキン80、パツキン81を夫々介して当接
し、ふさぎ材76の小ねじ孔を挿通してタツピン
グねじ82を屋根端のタツピング孔83にねじ込
む。
トパツキン80、パツキン81を夫々介して当接
し、ふさぎ材76の小ねじ孔を挿通してタツピン
グねじ82を屋根端のタツピング孔83にねじ込
む。
木部は天板11、地板12間に収納部の側板1
11背部に裏板112を固定した物を挟んで固定
し、天板11、地板12端に額縁の側板13を当
接して固定して、額縁1を四方組みする。
11背部に裏板112を固定した物を挟んで固定
し、天板11、地板12端に額縁の側板13を当
接して固定して、額縁1を四方組みする。
以上で金属サツシ部分と木部が夫々サブアセン
ブリされた。この後は二通りの組立方法がある。
第1の方法は額縁1を建屋開口部に挿入して窓台
9上に置き柱7と側板13、まぐさ8と天板11
間にライナ7a,8aを差込み仮止めする。そし
て組立てられた出窓のアルミツシ部分を外部側か
ら木額縁1に差込み木ねじ61,74,84によ
り両者を固定し、まぐさ8と当接させる屋根の取
付フランジ35、窓台9と当接させる底板の取付
フランジ36、柱7と当接させる側枠の取付フラ
ンジ37が柱7,7、まぐさ8、窓台9に当接す
るように額縁1の納まりを調節し、取付フランジ
35,36,37の夫々の木ねじ孔を挿通して木
ねじ38をまぐさ8、窓台9、柱7にねじ込み固
定する。そして額縁1の側板13と柱7間、天板
11とまぐさ8間にライナ7a,8aを更に押込
む。
ブリされた。この後は二通りの組立方法がある。
第1の方法は額縁1を建屋開口部に挿入して窓台
9上に置き柱7と側板13、まぐさ8と天板11
間にライナ7a,8aを差込み仮止めする。そし
て組立てられた出窓のアルミツシ部分を外部側か
ら木額縁1に差込み木ねじ61,74,84によ
り両者を固定し、まぐさ8と当接させる屋根の取
付フランジ35、窓台9と当接させる底板の取付
フランジ36、柱7と当接させる側枠の取付フラ
ンジ37が柱7,7、まぐさ8、窓台9に当接す
るように額縁1の納まりを調節し、取付フランジ
35,36,37の夫々の木ねじ孔を挿通して木
ねじ38をまぐさ8、窓台9、柱7にねじ込み固
定する。そして額縁1の側板13と柱7間、天板
11とまぐさ8間にライナ7a,8aを更に押込
む。
第2の組立方法はサブアセンブリした木部と出
窓のサツシ枠を先ず嵌め合せて木ねじ61,7
4,84で両者を固定し、額縁1を外部側より建
屋の開口部へ挿入し、まぐさ8と天板11の間に
ライナ8a、柱7と側板13の間にライナ7aを
押し込んで納まりを調整し、出窓のサツシ枠を木
ねじ38により夫合建屋の躯体のまぐさ8、窓台
9、柱7に固定する。
窓のサツシ枠を先ず嵌め合せて木ねじ61,7
4,84で両者を固定し、額縁1を外部側より建
屋の開口部へ挿入し、まぐさ8と天板11の間に
ライナ8a、柱7と側板13の間にライナ7aを
押し込んで納まりを調整し、出窓のサツシ枠を木
ねじ38により夫合建屋の躯体のまぐさ8、窓台
9、柱7に固定する。
第1、第2の組立方法に共通である以下の施工
をする。
をする。
縁取り材4を額縁1と柱7、まぐさ8、窓台9
に当接させて夫々釘4aにて柱7、まぐさ8、窓
台9に縁取り材4を固定し、縁取り材4に合板等
の壁下地材10を釘10aにて取付ける。
に当接させて夫々釘4aにて柱7、まぐさ8、窓
台9に縁取り材4を固定し、縁取り材4に合板等
の壁下地材10を釘10aにて取付ける。
網戸104は室内側より建込む。開き障子87
と丁番85の一方の取付板を止めねじ88により
固定した後、丁番85の他方の取付板を竪枠16
の斜設部43に当接させ小ねじ86を丁番85の
小ねじ孔を挿通して竪枠16のめねじにねじ込む
がその際、斜設部43の傾きにより、ドライバー
は工具柄部分が外部にあるから、通常のねじ回し
は勿論楽に使えるだけでなく、ナツトランナーを
用いることもできる。即ち、両袖部3の左右方向
の内矩は例えば15cmであるので通常の竪枠のよう
に丁番の取付板が当接する部材板面が方立41の
方向へ向いているとねじ回しの柄が方立41に当
ることになるか、当らないとしても極めて作業性
が悪くなる。パネル板101は上枠14、下枠1
5、方立41,41に囲まれた部分に公知の方法
で取付ける(説明略す)。
と丁番85の一方の取付板を止めねじ88により
固定した後、丁番85の他方の取付板を竪枠16
の斜設部43に当接させ小ねじ86を丁番85の
小ねじ孔を挿通して竪枠16のめねじにねじ込む
がその際、斜設部43の傾きにより、ドライバー
は工具柄部分が外部にあるから、通常のねじ回し
は勿論楽に使えるだけでなく、ナツトランナーを
用いることもできる。即ち、両袖部3の左右方向
の内矩は例えば15cmであるので通常の竪枠のよう
に丁番の取付板が当接する部材板面が方立41の
方向へ向いているとねじ回しの柄が方立41に当
ることになるか、当らないとしても極めて作業性
が悪くなる。パネル板101は上枠14、下枠1
5、方立41,41に囲まれた部分に公知の方法
で取付ける(説明略す)。
実施例は、外部へ出ている天板、地板、側板か
らなる木額縁は出窓端のサツシ枠の上枠、下枠、
竪枠と共に外周側が屋根、底板、側板に蔽われて
いるので木部腐食が生ずることなく耐久力が増加
するのみならず第7図に示すように外観が美麗で
ある。
らなる木額縁は出窓端のサツシ枠の上枠、下枠、
竪枠と共に外周側が屋根、底板、側板に蔽われて
いるので木部腐食が生ずることなく耐久力が増加
するのみならず第7図に示すように外観が美麗で
ある。
実施例は、屋根を側板よりも見付方向に突出さ
せ、屋根端を蔽い且つ側板側へ向けて軒裏材部を
設けた屋根端のふさぎ材を設けたので屋根端の雨
仕舞は完全であり、屋根端軒裏の気密性がよい。
せ、屋根端を蔽い且つ側板側へ向けて軒裏材部を
設けた屋根端のふさぎ材を設けたので屋根端の雨
仕舞は完全であり、屋根端軒裏の気密性がよい。
実施例は出窓端のアルミサツシ枠の固定を該ア
ルミサツシ枠と建屋開口部を挿通して出窓端のア
ルミサツシ枠と当接固定する木額縁による支持と
屋根側板底板の取付フランジへの建屋躯体への締
結と併用するものであるが、出窓端枠を腕木とス
テーボルトを用いて建屋開口部へ取付ける場合に
も成立つことは勿論である。
ルミサツシ枠と建屋開口部を挿通して出窓端のア
ルミサツシ枠と当接固定する木額縁による支持と
屋根側板底板の取付フランジへの建屋躯体への締
結と併用するものであるが、出窓端枠を腕木とス
テーボルトを用いて建屋開口部へ取付ける場合に
も成立つことは勿論である。
この考案は出窓の出幅を有し室内側端部に建屋
への取付部を夫々備えた屋根、側板及び底板を四
方組みして箱の側を構成し、箱の側の先端部内側
にはサツシ開口枠の取付部を有し、該取付部に上
枠、下枠、竪枠を備えたサツシ開口枠を取付けた
ことを特徴とする出窓としたから、 (1) 出窓端の上枠、竪枠、下枠は箱の側形状とし
た屋根、側板、底板と別体となつているため、
出窓端の開口部内の障子の配列を選択する際、
出窓全体を全く別のものにする必要がなく、出
窓の多様化に対応できる。
への取付部を夫々備えた屋根、側板及び底板を四
方組みして箱の側を構成し、箱の側の先端部内側
にはサツシ開口枠の取付部を有し、該取付部に上
枠、下枠、竪枠を備えたサツシ開口枠を取付けた
ことを特徴とする出窓としたから、 (1) 出窓端の上枠、竪枠、下枠は箱の側形状とし
た屋根、側板、底板と別体となつているため、
出窓端の開口部内の障子の配列を選択する際、
出窓全体を全く別のものにする必要がなく、出
窓の多様化に対応できる。
(2) 側板、底板、屋根が箱構造を形成して建屋に
夫々固定され、且つ側板と竪枠、底板と下枠、
屋根と上枠が夫々が固定されているので出窓が
強固である。
夫々固定され、且つ側板と竪枠、底板と下枠、
屋根と上枠が夫々が固定されているので出窓が
強固である。
(3) 特に屋根、側板を一体のアルミ押出成型品と
できるため、出窓の外観が美麗である。
できるため、出窓の外観が美麗である。
第1図はこの考案の出窓の実施例を内部側より
見る正面図、第2図は第1図のA−A拡大断面
図、第3図は第1図のB−B拡大断面図、第4図
は第1図のC−C拡大断面図、第5図は屋根端部
の正面図、第6図は第5図のD−D拡大断面図、
第7図は第1図を外部側から見る斜視図である。 1……額縁、2……収納部、3……両袖部、4
……縁取り材、5……洗面器、6……鏡、7……
柱、7a……ライナ、8……まぐさ、8a……ラ
イナ、9……窓台、11……天板、11′……枠、
12……地板、12′……枠、13……側板、1
3′……枠、14……上枠、15……下枠、16
……竪枠、17……タツピングねじ、18……タ
ツピング孔、19……屋根、21,22……フラ
ンジ、23……小ねじ、24……底板、25……
フランジ、26……小ねじ、27……側枠、28
……端部材、28′……内周側、29……端部材、
31……小ねじ、32……フランジ、32′……
中間部材、33……フランジ、34……小ねじ、
35,36,37……取付フランジ、38……木
ねじ、39……サツシ支持部材、41……方立、
42……重ね材、43……斜設部、44,44′
……内周材、45,45′……突条、46……角
筒部、47……外側材、48……縁材、49……
係止突条、50……T溝、51……グレージング
ビード、52……L型突条、53……T溝、54
……グレージングビード、55……位置決め材、
56……突条、57……逆L型突条、58……内
周材、59……取付用フランジ、60……T溝、
61……木ねじ、62……上レール、64……外
側材、65……外側内周材、66……水返し部
材、67……突条、68……鍵形突条、69……
突条、71……内周材、72……タツピングね
じ、73……座部、74……木ねじ、75……下
レール、76……ふさぎ材、77……縁取り、7
8……本体、79……軒裏材、80,81……パ
ツキン、82……タツピングねじ、83……タツ
ピング孔、84……木ねじ、85……丁番、86
……小ねじ、87……開き障子、88……止めね
じ、89……掛金、90……竪框、91……気密
パツキン、92……鍵形突条、93……水切りパ
ツキン、94……T溝、95……T溝構成材、9
6……先端部、97……条溝、98……外側内周
材、99……屈折部材、100……条溝、101
……パネル板、102……アタツチ材、103…
…係止突条、104……網戸、105……戸車、
106……案内部材、107,107′……竪框、
108……手掛け、109……条溝、110……
弾性パツキン、111……側板、112……裏
板、113……ヒンジ、114……扉、115…
…金具、116……木ねじ、117……照明具、
118,119……タツピング孔、121……タ
ツピングねじ。
見る正面図、第2図は第1図のA−A拡大断面
図、第3図は第1図のB−B拡大断面図、第4図
は第1図のC−C拡大断面図、第5図は屋根端部
の正面図、第6図は第5図のD−D拡大断面図、
第7図は第1図を外部側から見る斜視図である。 1……額縁、2……収納部、3……両袖部、4
……縁取り材、5……洗面器、6……鏡、7……
柱、7a……ライナ、8……まぐさ、8a……ラ
イナ、9……窓台、11……天板、11′……枠、
12……地板、12′……枠、13……側板、1
3′……枠、14……上枠、15……下枠、16
……竪枠、17……タツピングねじ、18……タ
ツピング孔、19……屋根、21,22……フラ
ンジ、23……小ねじ、24……底板、25……
フランジ、26……小ねじ、27……側枠、28
……端部材、28′……内周側、29……端部材、
31……小ねじ、32……フランジ、32′……
中間部材、33……フランジ、34……小ねじ、
35,36,37……取付フランジ、38……木
ねじ、39……サツシ支持部材、41……方立、
42……重ね材、43……斜設部、44,44′
……内周材、45,45′……突条、46……角
筒部、47……外側材、48……縁材、49……
係止突条、50……T溝、51……グレージング
ビード、52……L型突条、53……T溝、54
……グレージングビード、55……位置決め材、
56……突条、57……逆L型突条、58……内
周材、59……取付用フランジ、60……T溝、
61……木ねじ、62……上レール、64……外
側材、65……外側内周材、66……水返し部
材、67……突条、68……鍵形突条、69……
突条、71……内周材、72……タツピングね
じ、73……座部、74……木ねじ、75……下
レール、76……ふさぎ材、77……縁取り、7
8……本体、79……軒裏材、80,81……パ
ツキン、82……タツピングねじ、83……タツ
ピング孔、84……木ねじ、85……丁番、86
……小ねじ、87……開き障子、88……止めね
じ、89……掛金、90……竪框、91……気密
パツキン、92……鍵形突条、93……水切りパ
ツキン、94……T溝、95……T溝構成材、9
6……先端部、97……条溝、98……外側内周
材、99……屈折部材、100……条溝、101
……パネル板、102……アタツチ材、103…
…係止突条、104……網戸、105……戸車、
106……案内部材、107,107′……竪框、
108……手掛け、109……条溝、110……
弾性パツキン、111……側板、112……裏
板、113……ヒンジ、114……扉、115…
…金具、116……木ねじ、117……照明具、
118,119……タツピング孔、121……タ
ツピングねじ。
Claims (1)
- 出窓の出幅を有し室内側端部に建屋への取付部
を夫々備えた屋根、側板及び底板を四方組みして
箱の側を構成し、箱の側の先端部内側にはサツシ
開口枠の取付部を有し、該取付部に上枠、下枠、
竪枠を備えたサツシ開口枠を取付けたことを特徴
とする出窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073083U JPS59126076U (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 出窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073083U JPS59126076U (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 出窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126076U JPS59126076U (ja) | 1984-08-24 |
| JPH0328142Y2 true JPH0328142Y2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=30151853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2073083U Granted JPS59126076U (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 出窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126076U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53114130U (ja) * | 1977-02-18 | 1978-09-11 | ||
| JPS6116393Y2 (ja) * | 1981-05-07 | 1986-05-20 |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP2073083U patent/JPS59126076U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59126076U (ja) | 1984-08-24 |