JPH10231986A - 管端用キャップ - Google Patents
管端用キャップInfo
- Publication number
- JPH10231986A JPH10231986A JP9049751A JP4975197A JPH10231986A JP H10231986 A JPH10231986 A JP H10231986A JP 9049751 A JP9049751 A JP 9049751A JP 4975197 A JP4975197 A JP 4975197A JP H10231986 A JPH10231986 A JP H10231986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- cap
- cylindrical portion
- pipe end
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/10—Means for stopping flow in pipes or hoses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 管内の内圧変動によるずれや抜けを防止する
ことができる管端用キャップを提供する。 【解決手段】 本発明にかかる管端用キャップ31は、
第1円筒部33の内周面には、円盤部41から自由端に
至る溝38a、38bが形成されており、且つ円盤部4
1には円筒部の内側に凹部49a、49bを備え、この
凹部49a、49bは溝38a、38bに連通されてい
る。管端に装着した際に、管の内圧が高まった場合に
は、管内圧はこの凹部49a、49bと溝38a、38
bとを介して外に抜けるので、管内圧が直接キャップ3
1に加わることがなく、管内圧の上昇によるキャップの
抜けやずれを防止する。
ことができる管端用キャップを提供する。 【解決手段】 本発明にかかる管端用キャップ31は、
第1円筒部33の内周面には、円盤部41から自由端に
至る溝38a、38bが形成されており、且つ円盤部4
1には円筒部の内側に凹部49a、49bを備え、この
凹部49a、49bは溝38a、38bに連通されてい
る。管端に装着した際に、管の内圧が高まった場合に
は、管内圧はこの凹部49a、49bと溝38a、38
bとを介して外に抜けるので、管内圧が直接キャップ3
1に加わることがなく、管内圧の上昇によるキャップの
抜けやずれを防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、空気調和
機の冷凍サイクルを形成する管の端部に取り付けて蓋を
する管端用キャップに関する。
機の冷凍サイクルを形成する管の端部に取り付けて蓋を
する管端用キャップに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車用空調装置は、圧縮機、
エバポレータ、リキッドタンク、コンデンサ等の冷凍機
器を冷媒管(以下、単に、「管」という)で接続して、
冷媒が循環する冷凍サイクルを形成している。
エバポレータ、リキッドタンク、コンデンサ等の冷凍機
器を冷媒管(以下、単に、「管」という)で接続して、
冷媒が循環する冷凍サイクルを形成している。
【0003】かかる自動車空調用の空気調和機は、車に
搭載される際に冷凍機器や管を接続しているが、工場か
ら空気調和機を出荷する際には、冷凍サイクルを各部分
に分割し、組み付け時に所要部分を、管に設けられてい
るユニオン継手により接続している。
搭載される際に冷凍機器や管を接続しているが、工場か
ら空気調和機を出荷する際には、冷凍サイクルを各部分
に分割し、組み付け時に所要部分を、管に設けられてい
るユニオン継手により接続している。
【0004】一方、工場から空気調和機を所要部分に分
割した状態で出荷する場合には、例えば、実開昭58ー
82591号公報に開示されているように、管端部か
ら、管内にチリやゴミ、水分等が浸入しないように、管
の端部にキャップを装着して、管の開口に蓋をするよう
になっている。かかるキャップは、管端部を保護すると
ともに管端からはずれないように所定の把持力を付与す
るために、通常樹脂性とし、且つ管端に密着する形状と
なっている。
割した状態で出荷する場合には、例えば、実開昭58ー
82591号公報に開示されているように、管端部か
ら、管内にチリやゴミ、水分等が浸入しないように、管
の端部にキャップを装着して、管の開口に蓋をするよう
になっている。かかるキャップは、管端部を保護すると
ともに管端からはずれないように所定の把持力を付与す
るために、通常樹脂性とし、且つ管端に密着する形状と
なっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、管端に
キャップを装着した製品状態においては、上述したよう
にキャップを管端に密着させて把持しているため、管端
とキャップとが気密状態になっている。従って、管に直
射日光が当たったり、外気温度が高い場合に、管内空気
が膨張すると、内圧を受けてキャップが管端からずれた
り、あるいは抜けが生じる場合がある。また、キャップ
がずれた場合であっても、その後の取り扱いによっては
キャップが管端から脱落しやすいという問題点がある。
キャップを装着した製品状態においては、上述したよう
にキャップを管端に密着させて把持しているため、管端
とキャップとが気密状態になっている。従って、管に直
射日光が当たったり、外気温度が高い場合に、管内空気
が膨張すると、内圧を受けてキャップが管端からずれた
り、あるいは抜けが生じる場合がある。また、キャップ
がずれた場合であっても、その後の取り扱いによっては
キャップが管端から脱落しやすいという問題点がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、管内の内圧変動
によるずれや抜けを防止することができる管端用キャッ
プを提供することにある。
によるずれや抜けを防止することができる管端用キャッ
プを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明は、管の端面に当接されるべ
き底面部と、この底面部から立設され、管端部の外周面
に嵌合するべき円筒部とを備えた、管端部に取り付けら
れるキャップにおいて、前記円筒部の内周面には、底面
部から自由端に至る溝が形成されており、且つ前記底面
部には円筒部の内側に凹部を備え、この凹部は前記溝に
連通されていることを特徴とするものである。
に、請求項1に記載の発明は、管の端面に当接されるべ
き底面部と、この底面部から立設され、管端部の外周面
に嵌合するべき円筒部とを備えた、管端部に取り付けら
れるキャップにおいて、前記円筒部の内周面には、底面
部から自由端に至る溝が形成されており、且つ前記底面
部には円筒部の内側に凹部を備え、この凹部は前記溝に
連通されていることを特徴とするものである。
【0008】この請求項1に記載の発明では、管端面が
当接する底面部に凹部が形成されているので、管の内圧
が高まった場合には、管内圧はこの凹部を介して円筒部
の溝を通り、外に抜ける。このように、管内圧をキャッ
プの溝から外に逃すことができるので、管内圧が直接キ
ャップに加わることがなく、管内圧の上昇によるキャッ
プの抜けやずれを防止する。
当接する底面部に凹部が形成されているので、管の内圧
が高まった場合には、管内圧はこの凹部を介して円筒部
の溝を通り、外に抜ける。このように、管内圧をキャッ
プの溝から外に逃すことができるので、管内圧が直接キ
ャップに加わることがなく、管内圧の上昇によるキャッ
プの抜けやずれを防止する。
【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、前記底面部には、放射状に形成された
リブを備え、前記凹部はこのリブの延長線上の部位に位
置することを特徴とするものである。
の発明において、前記底面部には、放射状に形成された
リブを備え、前記凹部はこのリブの延長線上の部位に位
置することを特徴とするものである。
【0010】この請求項2に記載の発明によれば、底面
部はリブにより剛性を高めて補強しているとともに、こ
のリブと同じ位相に凹部が形成されているので、リブの
補強を受けて、凹部の変形を防止する。従って、凹部の
変形を防止できるので、通路が狭まることを防止できる
とともに、凹部を最小限度の幅に設定できるので、防塵
効果を高めることができる。
部はリブにより剛性を高めて補強しているとともに、こ
のリブと同じ位相に凹部が形成されているので、リブの
補強を受けて、凹部の変形を防止する。従って、凹部の
変形を防止できるので、通路が狭まることを防止できる
とともに、凹部を最小限度の幅に設定できるので、防塵
効果を高めることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、添付図面の図1乃至図9
を参照して、本発明の実施の形態を詳細に説明する。本
実施の形態にかかる管端用キャップが装着される管は、
空気調和機用の配管である。この空気調和機3は、図9
に示すように、自動車5に搭載されるもので、圧縮機
7、コンデンサー9、リッキドタンク11、エバポレー
タ13の冷凍機器を冷媒管(管)で接続して、冷凍サイ
クルを形成している。エバポレータ13は、車両の送風
ダクト14内に配置されている。ファン15の駆動によ
り空気取り込み口(図示せず)から取り入れられた空気
は、エバポレータ13を通過した後、送風口16から車
室内Rに送風される。また、送風ダクト14内には、エ
ンジンEの熱が導入される熱交換器17が配置されてお
り、各ドア19の開閉をおこなうことによって前述のエ
バポレータ13を通過した風とミックスさせて送風空気
の温度調節が図られている。
を参照して、本発明の実施の形態を詳細に説明する。本
実施の形態にかかる管端用キャップが装着される管は、
空気調和機用の配管である。この空気調和機3は、図9
に示すように、自動車5に搭載されるもので、圧縮機
7、コンデンサー9、リッキドタンク11、エバポレー
タ13の冷凍機器を冷媒管(管)で接続して、冷凍サイ
クルを形成している。エバポレータ13は、車両の送風
ダクト14内に配置されている。ファン15の駆動によ
り空気取り込み口(図示せず)から取り入れられた空気
は、エバポレータ13を通過した後、送風口16から車
室内Rに送風される。また、送風ダクト14内には、エ
ンジンEの熱が導入される熱交換器17が配置されてお
り、各ドア19の開閉をおこなうことによって前述のエ
バポレータ13を通過した風とミックスさせて送風空気
の温度調節が図られている。
【0012】かかる空気調和機3は、車両とは別途に工
場で製造された後、エバポレータ13や圧縮機7等の所
要部分に分割された状態で出荷される。そして、各部分
は車両5に搭載される際に接続して、冷凍サイクルを形
成している。
場で製造された後、エバポレータ13や圧縮機7等の所
要部分に分割された状態で出荷される。そして、各部分
は車両5に搭載される際に接続して、冷凍サイクルを形
成している。
【0013】空気調和機3が所要部分に分けられて出荷
される際には、エバポレータ等の各冷凍部品には、接続
用の管(出入口チューブ)が設けられており、車両に搭
載する際にはこれらの管と管とをつないで冷凍サイクル
を形成するが、接続されるべき管端部には、ユニオン継
手21が設けられている。
される際には、エバポレータ等の各冷凍部品には、接続
用の管(出入口チューブ)が設けられており、車両に搭
載する際にはこれらの管と管とをつないで冷凍サイクル
を形成するが、接続されるべき管端部には、ユニオン継
手21が設けられている。
【0014】次に、ユニオン継手の構成について説明す
る。ユニオン継手21は、図1に示すように、管23の
端部23aにフランジ25を備え、フランジ25には接
続するべき他方の管の端面が当接されるが、その当接す
る側である先端側にOリング27が取り付けられてい
る。フランジ25に対してOリング27と反対側である
後方側にはユニオンナット29が挿通されており、この
ユニオンナット29は、管23に対して摺動できるよう
になっている。ユニオンナット29は、管の接続時に
は、管端部23a側に移動させて他方の管26の雄ねじ
部28(図8参照)に螺合させて他方の管26を接続す
る。尚、接続部分はOリング27により気密に保持され
ている。
る。ユニオン継手21は、図1に示すように、管23の
端部23aにフランジ25を備え、フランジ25には接
続するべき他方の管の端面が当接されるが、その当接す
る側である先端側にOリング27が取り付けられてい
る。フランジ25に対してOリング27と反対側である
後方側にはユニオンナット29が挿通されており、この
ユニオンナット29は、管23に対して摺動できるよう
になっている。ユニオンナット29は、管の接続時に
は、管端部23a側に移動させて他方の管26の雄ねじ
部28(図8参照)に螺合させて他方の管26を接続す
る。尚、接続部分はOリング27により気密に保持され
ている。
【0015】このようなユニオン継手21では、自動車
に搭載する前に、管端の開口24から塵やゴミや水分な
どが浸入しないように、管端部23aに管端用キャップ
31(以下、単に「キャップ」とする)を取り付けてい
る。この管端用キャップ31は、併せてユニオンナット
29をも保持するものである。
に搭載する前に、管端の開口24から塵やゴミや水分な
どが浸入しないように、管端部23aに管端用キャップ
31(以下、単に「キャップ」とする)を取り付けてい
る。この管端用キャップ31は、併せてユニオンナット
29をも保持するものである。
【0016】次に、このキャップ31について説明す
る。キャップ31には、図2乃至図4に示すように、内
側の第2円筒部35とその外側に第3円筒部37が間隔
を開けて同心円状に設けられており、第2円筒部35の
内周壁には、第1円筒部33が第2円筒部35に一体に
形成されている。各円筒部33、35、37の基端側に
は共通の底面を形成する円盤部(底面部)41が一体に
形成されており、換言すれば、これらの円筒部33、3
5、37は円盤部41から立設されている。
る。キャップ31には、図2乃至図4に示すように、内
側の第2円筒部35とその外側に第3円筒部37が間隔
を開けて同心円状に設けられており、第2円筒部35の
内周壁には、第1円筒部33が第2円筒部35に一体に
形成されている。各円筒部33、35、37の基端側に
は共通の底面を形成する円盤部(底面部)41が一体に
形成されており、換言すれば、これらの円筒部33、3
5、37は円盤部41から立設されている。
【0017】第1円筒部33は、図4に示すように、管
端部23aの外周面に嵌合するもので、管端部の外周を
覆うようになっている。管23の開口24は円筒の底面
である円盤部41が覆い、開口からごみや水が浸入する
のを防止している。
端部23aの外周面に嵌合するもので、管端部の外周を
覆うようになっている。管23の開口24は円筒の底面
である円盤部41が覆い、開口からごみや水が浸入する
のを防止している。
【0018】この第1円筒部33の内径は、管23の外
径よりも僅かに小さい寸法に形成されており、管23の
外面に圧入される際に弾性変形して管23に保持され
る。第1円筒部33の具体的な寸法は管の太さによって
異なるが、管径が直径8mm、12mm、16mm、19mm等
のものを用いるのが一般的であり、これらの場合にその
管外径よりも第1円筒部の内径を0.2乃至0.5mm狭
く形成することが望ましく、このような寸法の範囲で形
成することにより、1.5乃至3.0Kgfの力で圧入し
又は引き抜くことができる。1.5Kgfより小さいと緩
すぎて抜けやすいからであり、3.0Kgfより大きくな
るとキャップを装着及び引き抜くことが困難になるから
である。
径よりも僅かに小さい寸法に形成されており、管23の
外面に圧入される際に弾性変形して管23に保持され
る。第1円筒部33の具体的な寸法は管の太さによって
異なるが、管径が直径8mm、12mm、16mm、19mm等
のものを用いるのが一般的であり、これらの場合にその
管外径よりも第1円筒部の内径を0.2乃至0.5mm狭
く形成することが望ましく、このような寸法の範囲で形
成することにより、1.5乃至3.0Kgfの力で圧入し
又は引き抜くことができる。1.5Kgfより小さいと緩
すぎて抜けやすいからであり、3.0Kgfより大きくな
るとキャップを装着及び引き抜くことが困難になるから
である。
【0019】第1円筒部33の高さ(円盤部41からの
立ち上がり寸法)は、キャップ31を管継手に装着した
際に管端面からOリング27に至らないか又はOリング
27に当接する程度の長さとしている。この第1円筒部
33は、上述のように、第2円筒部35の内側に一体に
設けられており、円盤部41から第2円筒部35の略半
部程の高さまで延出されている。尚、第1円筒部33
は、第2円筒部の肉厚を厚くして形成したものであって
も良い。
立ち上がり寸法)は、キャップ31を管継手に装着した
際に管端面からOリング27に至らないか又はOリング
27に当接する程度の長さとしている。この第1円筒部
33は、上述のように、第2円筒部35の内側に一体に
設けられており、円盤部41から第2円筒部35の略半
部程の高さまで延出されている。尚、第1円筒部33
は、第2円筒部の肉厚を厚くして形成したものであって
も良い。
【0020】この第1円筒部には、円筒を2つに割るよ
うに、2ヵ所に溝38a、38bが形成されており、こ
の溝38a、38bは、第1円筒部33の側壁に沿って
円盤部41から自由端に至っている。
うに、2ヵ所に溝38a、38bが形成されており、こ
の溝38a、38bは、第1円筒部33の側壁に沿って
円盤部41から自由端に至っている。
【0021】第2円筒部35は、第1円筒部33の外側
に配置されており、ユニオンナット29の内周面に圧接
するものである。即ち、ユニオンナット29の内周面に
は図4に示すように、ねじ30が形成されており、第2
円筒部35の外周面がこのねじ30のねじ山に圧接され
る寸法を有している。
に配置されており、ユニオンナット29の内周面に圧接
するものである。即ち、ユニオンナット29の内周面に
は図4に示すように、ねじ30が形成されており、第2
円筒部35の外周面がこのねじ30のねじ山に圧接され
る寸法を有している。
【0022】また、この実施の形態では、図2及び図3
に示すように、第2円筒部35における円筒の延出方向
に沿って、一対のリブ43、43が対向した位置に設け
られており、第2円筒部35を補強し及び弾性変形後の
復帰が容易にできるようにしている。
に示すように、第2円筒部35における円筒の延出方向
に沿って、一対のリブ43、43が対向した位置に設け
られており、第2円筒部35を補強し及び弾性変形後の
復帰が容易にできるようにしている。
【0023】第3円筒部37は、上述の第2円筒部35
の外側に設けられており、ユニオンナット29の外側に
圧接される。即ち、ユニオンナット29は、図1に示す
ように六角のナットであり、外側に形成された六角の側
線部29aに圧接される。第3円筒部37は、六角のユ
ニオンナット29に圧入される際に、僅かに弾性変形さ
れる寸法に形成されている。
の外側に設けられており、ユニオンナット29の外側に
圧接される。即ち、ユニオンナット29は、図1に示す
ように六角のナットであり、外側に形成された六角の側
線部29aに圧接される。第3円筒部37は、六角のユ
ニオンナット29に圧入される際に、僅かに弾性変形さ
れる寸法に形成されている。
【0024】従って、ユニオンナット29は、その内側
を第2円筒部35、外側を第3円筒部37により挟持さ
れており、ユニオンナット29を確実に管端部23aに
保持している。従って、ユニオンナット29が搬送時等
にがたつくことがなく、また、車両を組み付ける際に
は、管を接続する手元にユニオンナット29が常時位置
しているので、組み付け作業が容易にできる。
を第2円筒部35、外側を第3円筒部37により挟持さ
れており、ユニオンナット29を確実に管端部23aに
保持している。従って、ユニオンナット29が搬送時等
にがたつくことがなく、また、車両を組み付ける際に
は、管を接続する手元にユニオンナット29が常時位置
しているので、組み付け作業が容易にできる。
【0025】円盤部41は、上述の第1円筒部33、第
2円筒部35及び第3円筒部37の底面にあたるもの
で、この円盤部41からそれぞれの円筒が立設されてい
る。各円筒部33、35、37では、底面のある円盤部
41に近い程、円筒形状が保たれて弾性変形しにくくな
り一方で、円盤部41から遠い円筒の先端部では可撓性
が増して変形しやすいので、装着が容易である。
2円筒部35及び第3円筒部37の底面にあたるもの
で、この円盤部41からそれぞれの円筒が立設されてい
る。各円筒部33、35、37では、底面のある円盤部
41に近い程、円筒形状が保たれて弾性変形しにくくな
り一方で、円盤部41から遠い円筒の先端部では可撓性
が増して変形しやすいので、装着が容易である。
【0026】即ち、キャップ31をユニオン管継手21
に装着する際には、各円筒部の先端は容易に変形して管
端部23aやユニオンナット29に容易に挿入でき、円
盤部41側の基端部ほど変形しにくくなり、管端部23
aやユニオンナット29等に強く圧接され、確実に保持
されることになる。
に装着する際には、各円筒部の先端は容易に変形して管
端部23aやユニオンナット29に容易に挿入でき、円
盤部41側の基端部ほど変形しにくくなり、管端部23
aやユニオンナット29等に強く圧接され、確実に保持
されることになる。
【0027】この円盤部41は、第3円筒部37の外側
に延出するつば部46を有しており、ユニオン継手21
からキャップ31を取り外す際に、つば部46に指をか
けて容易に外すことができるようになっている。
に延出するつば部46を有しており、ユニオン継手21
からキャップ31を取り外す際に、つば部46に指をか
けて容易に外すことができるようになっている。
【0028】図2に示すように、円盤部41には、中心
から放射状に補強リブ44が配置されている。この補強
リブ44の数やその肉厚は特に限定されるものではない
が、本実施の形態では、等間隔に6本配置されている。
この補強リブ44は、円盤部41の曲げや変形等に対し
て剛性を高め補強している。
から放射状に補強リブ44が配置されている。この補強
リブ44の数やその肉厚は特に限定されるものではない
が、本実施の形態では、等間隔に6本配置されている。
この補強リブ44は、円盤部41の曲げや変形等に対し
て剛性を高め補強している。
【0029】更に、円盤部41には、第1円筒部の内側
に凹部49a、49bが形成されている。この凹部49
a、49bは、管端の端面が当接する部位に形成されて
おり、管端の開口24の内側と外側とを連通するように
凹部49a、49bが介在するように、管の厚みよりも
長い寸法を有しており、第2円筒部35に至っていると
ともに、上述した第1円筒部33を分断する溝38a、
38bとに連通されている。これにより、キャップ31
に管端が装着された際に管端の開口24の内側と外側と
に連通する通路が形成されることになる。
に凹部49a、49bが形成されている。この凹部49
a、49bは、管端の端面が当接する部位に形成されて
おり、管端の開口24の内側と外側とを連通するように
凹部49a、49bが介在するように、管の厚みよりも
長い寸法を有しており、第2円筒部35に至っていると
ともに、上述した第1円筒部33を分断する溝38a、
38bとに連通されている。これにより、キャップ31
に管端が装着された際に管端の開口24の内側と外側と
に連通する通路が形成されることになる。
【0030】本実施の形態のキャップ構造によれば、円
盤部41と第1内筒33とにより保持された管23の開
口24の内側と外側とを連通する溝が形成されているの
で、管の内圧が高まった場合であっても、管内圧力を外
側に逃すことができる。
盤部41と第1内筒33とにより保持された管23の開
口24の内側と外側とを連通する溝が形成されているの
で、管の内圧が高まった場合であっても、管内圧力を外
側に逃すことができる。
【0031】更に、円筒部33、35、37が三重構造
となっているので、ゴミや水の浸入を確実に防止すると
ともに、確実に装着できる。しかも、溝38a、38b
及び凹部49a、49bは一部にのみ形成されるもであ
り、ゴミや水の浸入阻止に影響するものではない。この
キャップ31は、いわゆる樹脂材料の射出成形により一
体に製造される。樹脂材料は、特に制限はないが、安価
で形が取りやすいことから、ポリエチレンが望ましい。
更に、キャップ31の材料としては、透明材料又は半透
明材料が好ましく、透明であれば、ユニオン継手の各部
が見えるので、装着後に例えば、Oリング27の嵌め忘
れ等に気が付くことができる。
となっているので、ゴミや水の浸入を確実に防止すると
ともに、確実に装着できる。しかも、溝38a、38b
及び凹部49a、49bは一部にのみ形成されるもであ
り、ゴミや水の浸入阻止に影響するものではない。この
キャップ31は、いわゆる樹脂材料の射出成形により一
体に製造される。樹脂材料は、特に制限はないが、安価
で形が取りやすいことから、ポリエチレンが望ましい。
更に、キャップ31の材料としては、透明材料又は半透
明材料が好ましく、透明であれば、ユニオン継手の各部
が見えるので、装着後に例えば、Oリング27の嵌め忘
れ等に気が付くことができる。
【0032】次に、作用を説明する。図4に示すよう
に、まず、ユニオンナット29を管端部23aに寄せて
キャップ31をユニオン継手側に押しつけるようにして
装着する。キャップ31を押しつける際には、第1円筒
部33の内側に管端部23aを挿入して嵌め込む。この
状態で、ユニオンナット29は、第2円筒部35と第3
円筒部37との間に位置して、そのまま第2円筒部35
と第3円筒部37との間に保持される。
に、まず、ユニオンナット29を管端部23aに寄せて
キャップ31をユニオン継手側に押しつけるようにして
装着する。キャップ31を押しつける際には、第1円筒
部33の内側に管端部23aを挿入して嵌め込む。この
状態で、ユニオンナット29は、第2円筒部35と第3
円筒部37との間に位置して、そのまま第2円筒部35
と第3円筒部37との間に保持される。
【0033】図5に示すように、管の内圧が高まった場
合には、管内圧は開口24に連通する凹部49a、49
bを介して第1円筒部33の溝38a、38bを通り、
外に抜ける。このように、管内圧をキャップの溝から外
に逃すことができるので、管内圧が直接キャップに加わ
ることがなく、管内圧の上昇によるキャップの抜けやず
れを防止する。
合には、管内圧は開口24に連通する凹部49a、49
bを介して第1円筒部33の溝38a、38bを通り、
外に抜ける。このように、管内圧をキャップの溝から外
に逃すことができるので、管内圧が直接キャップに加わ
ることがなく、管内圧の上昇によるキャップの抜けやず
れを防止する。
【0034】更に、キャップの取り付け後は、円盤部4
1及び第3円筒部37がユニオン継手21全体を覆いユ
ニオン継手を外傷等から保護する。車両への搭載する際
には、キャップ31のつば部43をつまみ上げれば容易
に、取り外しができる。尚、キャップ31は再使用が可
能である。
1及び第3円筒部37がユニオン継手21全体を覆いユ
ニオン継手を外傷等から保護する。車両への搭載する際
には、キャップ31のつば部43をつまみ上げれば容易
に、取り外しができる。尚、キャップ31は再使用が可
能である。
【0035】次に、図6乃至図8を参照して、第2実施
の形態を説明するが、上述した実施の形態と同一部分に
は、同一の符号を付することによって、その部分の詳細
な説明を省略する。この第2実施の形態にかかるキャッ
プ51は、上述したユニオン継手に接続されるべき他方
の管26の端部28(又は、管23の他方の端部)に装
着されるキャップ51であり、キャップ51が装着され
る管の端部には、ユニオンナットは設けられていない。
の形態を説明するが、上述した実施の形態と同一部分に
は、同一の符号を付することによって、その部分の詳細
な説明を省略する。この第2実施の形態にかかるキャッ
プ51は、上述したユニオン継手に接続されるべき他方
の管26の端部28(又は、管23の他方の端部)に装
着されるキャップ51であり、キャップ51が装着され
る管の端部には、ユニオンナットは設けられていない。
【0036】このキャップ51は、円盤部41に内筒
(円筒部)53と外筒55との2つの筒が立設されてお
り、これらの内筒と外筒55との間に、管端部28が挿
入される構成になっている。内筒53は管端部の開口2
4内に位置し、内筒53の外周面に管の内面が対面する
ものであり、外筒の内面に、ねじが形成された管端部の
外面が圧入される構成となっている。内筒53と外筒5
5との間において、円盤部41に凹部49a、49bが
形成されており、円盤部41に当接される管端の開口2
4の内側と外側とをこれらの凹部49a、49bにより
連通させている。
(円筒部)53と外筒55との2つの筒が立設されてお
り、これらの内筒と外筒55との間に、管端部28が挿
入される構成になっている。内筒53は管端部の開口2
4内に位置し、内筒53の外周面に管の内面が対面する
ものであり、外筒の内面に、ねじが形成された管端部の
外面が圧入される構成となっている。内筒53と外筒5
5との間において、円盤部41に凹部49a、49bが
形成されており、円盤部41に当接される管端の開口2
4の内側と外側とをこれらの凹部49a、49bにより
連通させている。
【0037】内筒53には、上述した凹部49a、49
bに対応した位置において、内筒の側壁を内側に凹ませ
た溝38a、38bが形成されており、これらの溝38
a、38bは、内筒53の側壁に沿って円盤部41から
自由端に至っている。
bに対応した位置において、内筒の側壁を内側に凹ませ
た溝38a、38bが形成されており、これらの溝38
a、38bは、内筒53の側壁に沿って円盤部41から
自由端に至っている。
【0038】そして、上述した実施の形態と同様に、管
23の内圧が高まった場合には、管内圧は開口24に連
通する凹部49a、49bを介して第1円筒部33の溝
38a、38bを通り、管端部28の外側に形成された
ねじ部28aから外に抜ける。このように、管内圧をキ
ャップの溝から外に逃すことができるので、管内圧が直
接キャップに加わることがなく、管内圧の上昇によるキ
ャップの抜けやずれを防止する。
23の内圧が高まった場合には、管内圧は開口24に連
通する凹部49a、49bを介して第1円筒部33の溝
38a、38bを通り、管端部28の外側に形成された
ねじ部28aから外に抜ける。このように、管内圧をキ
ャップの溝から外に逃すことができるので、管内圧が直
接キャップに加わることがなく、管内圧の上昇によるキ
ャップの抜けやずれを防止する。
【0039】本発明は上述した実施例に限定されず、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である。例
えば、溝38a、38bや凹部49a、49bは、それ
ぞれ2つずつ設けることに限らず、一個づつ又は3個づ
つ設けるものであってもよい。
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である。例
えば、溝38a、38bや凹部49a、49bは、それ
ぞれ2つずつ設けることに限らず、一個づつ又は3個づ
つ設けるものであってもよい。
【0040】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、管端面
が当接する底面部に凹部が形成されて且つ円筒部の内周
面には溝が形成されているので、管内圧をキャップの凹
部と溝とを介して外に逃すことができるので、管内圧の
上昇によるキャップの抜けやずれを防止することができ
る。
が当接する底面部に凹部が形成されて且つ円筒部の内周
面には溝が形成されているので、管内圧をキャップの凹
部と溝とを介して外に逃すことができるので、管内圧の
上昇によるキャップの抜けやずれを防止することができ
る。
【0041】請求項2に記載の発明によれば、底面部は
リブにより剛性を高めて補強しているとともに、このリ
ブと同じ位相に凹部が形成されているので、凹部を最小
限度の幅に設定できるので、防塵効果を高めることがで
きる。
リブにより剛性を高めて補強しているとともに、このリ
ブと同じ位相に凹部が形成されているので、凹部を最小
限度の幅に設定できるので、防塵効果を高めることがで
きる。
【0042】
【図1】管端部と管端用キャップの取り付け状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本発明の実施の形態にかかる管端用キャップの
正面図である。
正面図である。
【図3】図2に示す管端用キャップの断面図である。
【図4】図2に示す管端用キャップの装着状態を示す断
面図である。
面図である。
【図5】管端用キャップの作用を説明する断面図であ
る。
る。
【図6】第2実施の形態にかかる管端用キャップの正面
図である。
図である。
【図7】図6に示す管端用キャップの断面図である。
【図8】図6に示す管端用キャップの装着状態を示す断
面図である。
面図である。
【図9】自動車空調用の空気調和機の構成を概略的に示
した図である。
した図である。
31、51 キャップ(管端用キャップ) 33 第1円筒部(円筒部) 38a、38b 溝 41 円盤部(底面部) 49a、49b 凹部 53 内筒(円筒部)
Claims (2)
- 【請求項1】 管の端面に当接されるべき底面部と、こ
の底面部から立設され、管端部の外周面に嵌合するべき
円筒部とを備えた、管端部に取り付けられるキャップに
おいて、 前記円筒部の内周面には、底面部から自由端に至る溝が
形成されており、且つ前記底面部には円筒部の内側に凹
部を備え、この凹部は前記溝に連通されていることを特
徴とする管端用キャップ。 - 【請求項2】 前記底面部には、放射状に形成されたリ
ブを備え、前記凹部はこのリブの延長線上の部位に位置
することを特徴とする請求項1に記載の管端用キャッ
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9049751A JPH10231986A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 管端用キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9049751A JPH10231986A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 管端用キャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10231986A true JPH10231986A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=12839896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9049751A Pending JPH10231986A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 管端用キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10231986A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010180998A (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-19 | Nippon Steel Corp | 閉塞板 |
| WO2020110413A1 (ja) * | 2018-11-28 | 2020-06-04 | ダイキン工業株式会社 | 流体ユニット、冷凍装置用ユニット、熱源ユニット、利用ユニット、及び冷凍装置 |
| JP2020094683A (ja) * | 2018-11-28 | 2020-06-18 | ダイキン工業株式会社 | 流体ユニット、冷凍装置用ユニット、熱源ユニット、利用ユニット、及び冷凍装置 |
| JP2024143964A (ja) * | 2023-03-29 | 2024-10-11 | ダイキン工業株式会社 | 管継手用カバー |
-
1997
- 1997-02-18 JP JP9049751A patent/JPH10231986A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010180998A (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-19 | Nippon Steel Corp | 閉塞板 |
| WO2020110413A1 (ja) * | 2018-11-28 | 2020-06-04 | ダイキン工業株式会社 | 流体ユニット、冷凍装置用ユニット、熱源ユニット、利用ユニット、及び冷凍装置 |
| JP2020094683A (ja) * | 2018-11-28 | 2020-06-18 | ダイキン工業株式会社 | 流体ユニット、冷凍装置用ユニット、熱源ユニット、利用ユニット、及び冷凍装置 |
| JP2024143964A (ja) * | 2023-03-29 | 2024-10-11 | ダイキン工業株式会社 | 管継手用カバー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2527910B2 (ja) | 空調システム用の外側筐体用カバ― | |
| US20150107808A1 (en) | Heat exchanger | |
| US6041618A (en) | Insulated pressure vessel holder | |
| JP2002301927A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH10231986A (ja) | 管端用キャップ | |
| US20100218529A1 (en) | Low profile air conditioning unit for vehicles | |
| US20030151250A1 (en) | Mounting structure for tubular member | |
| US5165251A (en) | Coupler for pipe of cooler unit | |
| US11732770B2 (en) | Mass damper for vehicle air conditioning system | |
| US20090165487A1 (en) | Refrigerant Compressor | |
| JPH09126382A (ja) | 管継手用キャップ | |
| US20050230079A1 (en) | HVAC unit housing assembly | |
| KR19980081304A (ko) | 공기조절장치의 배관접속부의 시일구조 | |
| JP2008296724A (ja) | 車両用屋上装着型冷房装置 | |
| KR100371934B1 (ko) | 차량용 냉매 리시버 드라이어 어세이용 탱크 성형방법 | |
| KR200250173Y1 (ko) | 천장형 버스 에어컨 유니트 케이스 장착 구조 | |
| US20080223060A1 (en) | Vehicle Gasket for Integrated Transport Refrigeration Unit | |
| JP2973000B1 (ja) | キャップ | |
| JPH074356A (ja) | カーエアコン用圧縮機の安全弁のキャップ | |
| JPS585622Y2 (ja) | 自動車用空調装置の空調ケ−ス | |
| JPS6129007Y2 (ja) | ||
| US20260097613A1 (en) | Wheel unit with insert for a motor vehicle | |
| JPH0329668Y2 (ja) | ||
| JPS5924931Y2 (ja) | 車両用空気調和装置の冷却器 | |
| JPH10309928A (ja) | 車両用空調装置の配管組付構造 |