JPH10232086A - 断熱箱体 - Google Patents

断熱箱体

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JPH10232086A
JPH10232086A JP3638897A JP3638897A JPH10232086A JP H10232086 A JPH10232086 A JP H10232086A JP 3638897 A JP3638897 A JP 3638897A JP 3638897 A JP3638897 A JP 3638897A JP H10232086 A JPH10232086 A JP H10232086A
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JP
Japan
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pipe
heat dissipating
heat
outer casing
box
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3638897A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Okabe
裕一 岡部
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 外箱から導出された放熱パイプ端部の配管接
続が容易となる断熱箱体を提供する。 【解決手段】 外箱と内箱との間に断熱材を介在させる
と共に、冷凍ユニットの放熱パイプを前記外箱の内面に
配設し、その端部側を外箱から導出させて、冷凍ユニッ
トの配管接続を行えるようにした断熱箱体において、前
記放熱パイプの端部11A,11B,12A,12B側
を前記外箱内面側に固定する固定具30を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷凍庫や冷凍ショ
ーケース等の断熱箱体に係わり、特にその冷媒配管接続
部の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、アイスクリーム等を貯蔵したり、
販売するための冷凍庫や冷凍ショーケースにおいては、
外箱と内箱との間に発泡ウレタン等の断熱材を介在させ
ると共に、冷凍ユニットの冷却(蒸発)パイプを内箱側
に配設する一方、冷凍ユニットの放熱(凝縮)パイプを
外観上から外箱の内面に配設し、その端部側を外箱から
導出させて、冷凍ユニットの配管接続を行えるようにし
ている。上記冷却パイプは一本のパイプを内箱外周(断
熱材側)に巻き付けるようにして配設されるが、放熱パ
イプは、通常、外箱の幅広の両側板内面に、それぞれ蛇
行する如く形成された2本のパイプがアルミニウム等の
金属テープにより貼り付けられるようになっている。ま
た、外箱の下部側には、コンプレッサ等を収納するため
の機械室が形成されており、この機械室の天板となる外
箱底板には、外箱側板との境に横長の切欠きが形成され
ており、外箱側板の内面に金属テープにより貼り付けら
れた放熱パイプの計4本の端部は、上記横長の切欠きを
通して、機械室内に引き出されるようになっている。そ
して、機械室内で、上記2つの放熱パイプの端部間やコ
ンプレッサ等の冷媒ユニット構成要素とを、予め所定の
形状に折り曲げて形成してある接続管を用いて配管接続
する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記放
熱パイプは、蛇行する如く形成されたものを金属テープ
を用いてほとんど手作業で外箱内面に貼り付けたもので
あるため、外箱底板に形成された横長の切欠きから機械
室に導出される放熱パイプ端部は、長さや間隔(並び)
が不揃いとなり、製品毎にも異なるので、予め形成され
てある折曲接続管との接続が容易でなかった。
【0004】また、折曲接続管等と接続する際には、放
熱パイプの端部側も必要に応じて折り曲げられるが、こ
の折り曲げ時や接続時などに、底板の切欠き端縁に折り
曲げ部が当たってパイプに傷がついたり、最悪の場合に
は折れて使いものにならなくなることもあった。
【0005】そこで、本発明はこのような問題点を解決
するためになされたものであり、外箱から導出された放
熱パイプ端部の接続が容易となり、また、折り曲げ時や
配管接続時にもパイプに傷がついたり、折れたりするこ
とのない断熱箱体を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本願発明は、外箱と内箱との間に断熱材を介在させ
ると共に、冷凍ユニットの放熱パイプを前記外箱の内面
に配設し、その端部側を外箱から導出させて、冷凍ユニ
ットの配管接続を行えるようにした断熱箱体において、
前記放熱パイプの端部側を前記外箱内面側に固定する固
定具を備えたことを特徴とするものである。
【0007】また、本願発明は、前記固定具の放熱パイ
プ端部側に、前記放熱パイプとの間に隙間を有して当該
放熱パイプを囲む囲繞部を形成し、その隙間に弾性部材
を配設したことを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本願発明の実施形態を図1
〜図8を参照して詳細に説明する。
【0009】各図において、1は上面に開口2を形成し
た断熱壁3にて本体を構成して成る冷凍ショーケース等
の断熱箱体で、断熱壁3は、金属製内箱4及び金属製外
箱5と、開口縁部に環状に配設され内外両箱の上端を断
熱的に接続する合成樹脂等の熱伝導率の小さな材質から
なる枠体6と、内外両箱間に充填された発抱ウレタン等
の断熱材7とから構成され、その対向する側面にはそれ
ぞれ一対の持運び用把手8を凹んで形成しており、底面
の4隅には移動用キャスター9が取り付けられている。
【0010】上記内箱4の外面、すなわち断熱材7側の
面には、冷凍ユニットの蒸発器として作用する冷却パイ
プ10が巻き付けられるようにして配設されている。ま
た、外箱5の前後の側板内面には、冷凍ユニットの凝縮
器として作用する放熱パイプ11,12がそれぞれ蛇行
する如く配設されている。上記各パイプ10,11,1
2は銅管から成り、アルミニウム等の金属テープ(図示
せず)により貼り付けられている。
【0011】上記枠体6は、上蓋13及び下蓋14をそ
れぞれ摺動可能に保持する上レール15A及び下レール
15Bを有した段違いレール15と、内箱4の上端に形
成したフランジ4Aに係止する第1受部16と、外箱5
の上端に形成したフランジ5Aに係止する第2受部17
とを備えている。
【0012】上記段違いレール15の下面、ここでは上
レール15Aの下面には、氷結防止用の加熱用配管とし
て後述するコンプレッサ20を出たばかりの高温冷媒が
流れる放熱パイプ18を配設している。
【0013】上記上蓋13及び下蓋14は段違いレール
15上に摺動自在に載置されて断熱壁3の開口2を閉塞
する引き戸タイプの蓋体で、この上下両蓋13及び14
は、透明ガラス13A,14Aとガラス枠13B,14
Bとから構成されている。
【0014】一方、この断熱箱体1の一側部の下部側に
は、冷媒を圧縮するコンプレッサ20や冷媒に含まれて
いる水分を除去する乾燥器21等を収納するための機械
室22が設けられており、この機械室22の側部側開口
23はスリット24が形成された蓋25で覆われ、後部
側開口26は開放されたままとなっている。
【0015】上記機械室22の天板となる外箱底板5B
には、上記後部側開口26の上側で外箱側板5Aとの境
に横長の切欠き28が形成されている。そして、この切
欠き28に対応する外箱内面側には、上記前側放熱パイ
プ11の端部11A,11Bと、後側放熱パイプ12の
端部12A,12Bを適当な間隔を有して外箱内面に固
定する固定具30が止めビス31により取り付けられて
いる。
【0016】なお、図3に示す18A,18Bは前述し
た枠体6加熱用の放熱パイプ18の端部であり、その一
方の端部18Aはコンプレッサ20の吐出管20Aに接
続され、他方の端部18Bは、予め折曲形成された接続
管29Aを介して後側放熱パイプ12の上側端部12A
に接続されている。上記放熱パイプ18の各端部18
A,18Bは、枠体6の氷結防止のためコンプレッサ2
0の吐出管20Aからの高温冷媒の熱気が外箱5を介し
て放熱されるのを出来るだけ防ぐとともにパイプの傷つ
き防止のため、断熱性を有する合成樹脂等で形成された
筒状シール32を介して機械室22内に別途導出されて
いる。また、29Bは、後側放熱パイプ12の下側端部
12Bと前側放熱パイプ11の上側端部11Aを接続す
るために予め折曲形成された接続管である。上記前側放
熱パイプ11の下側端部11Bは乾燥器21の吸入口側
に接続され、乾燥器21の吐出口側にはキャピラリチュ
ーブの減圧装置27が冷却パイプ10の上側端部10A
に上方で接続されている。そして、冷却パイプ10の下
側端部10Bがコンプレッサ20の吸入管20Bに接続
される吸入用のパイプ20Cに下方で接続されている。
冷却パイプ10の各端部10A,10Bに接続されたパ
イプ20Cと減圧装置27とは、冷却効果の低下を防ぐ
ため、外箱5との間の断熱材7内に埋め込まれて、断熱
性を有する合成樹脂等から成る筒状シール33で一体に
被われて機械室22内に別途導出されるとともに、機械
室22内の露出部分にも断熱材34が巻き付けられてい
る。
【0017】一方、前記固定具30には、図6〜図8に
示すように、放熱パイプ11,12の各端部11A,1
1B,12A,12Bを通す溝部30Aと、断熱材7の
発泡充填時に発泡材の外部への流出を防ぐために切欠き
28を塞ぐ鍔部30Bとを形成すると共に、放熱パイプ
端部側(鍔部30Bの下面側)には、放熱パイプとの間
に隙間を有して当該放熱パイプを囲む囲繞部30Cが形
成されている。そして、その隙間には接着固化後にも適
度な弾性を有するホットメルト接着剤35が充填され
る。
【0018】さて、本実施形態における冷凍ショーケー
スは、上述した図3の配管接続により、図2に示すよう
な冷媒回路(冷凍ユニット)が構成され、冷凍サイクル
により断熱箱体1内に収納したアイスクリーム等の冷凍
食品が冷凍展示され、販売される。
【0019】すなわち、図2、図3に示すように、コン
プレッサ20の吐出管20Aから出た高温高圧の冷媒ガ
スは、まず断熱箱体1開口周縁の枠体6裏面に配設され
た放熱パイプ18に送られ、枠体6を裏面側から加熱す
ることにより、枠体6の段違いレール15と上下蓋1
3,14のガラス枠13B,14Bとが氷結して、開け
るのが困難になるのを防止している。
【0020】上記放熱パイプ18を一巡した高温高圧の
冷媒ガスは、その端部18Bから折曲接続管29Aを通
って、後側放熱パイプ12の上側端部12Aに入り、蛇
行する如く形成された後側放熱パイプ12を上から下へ
と流れて行く間に外箱5を介して外部に放熱する。同様
に、上記後側放熱パイプ12の下側端部12Bを出た高
温冷媒ガスは折曲接続管29Bを介して前側放熱パイプ
11の上側端部11Aに入り、同じく蛇行する如く形成
された前側放熱パイプ11を上から下へと流れて行く間
に外箱5を介して外部に放熱する。このような放熱によ
り冷媒ガスは徐々に凝縮して液冷媒となり、前側放熱パ
イプ11の下側端部11Bより乾燥器21を介して減圧
装置27に供給される。
【0021】減圧装置27では、高温高圧の液冷媒を減
圧させて、低圧の液冷媒とし、冷却パイプ10の上側端
部10Aに送る。この低圧の冷媒は、減圧装置27の出
口から蒸発しながら内箱4外面に巻き付けられるように
配設された冷却パイプ10を上から下へと流れて行く間
に内箱4を介して断熱箱体1内部の熱を奪い、気化熱に
より断熱箱体1内部を冷却する。このようにして、蒸発
気化した冷媒ガスは、冷却パイプ10の下側端部10B
から吸入用パイプ20C、吸入管20Bを介してコンプ
レッサ20に吸引され、ここで再び圧縮されて高温高圧
の冷媒ガスとなり、上述した冷凍サイクルを繰り返す。
【0022】次に、本実施形態における冷凍ユニットの
配管接続について説明する。まず、冷却パイプ10、放
熱パイプ11,12,18をそれぞれ組立前の内箱4外
面、外箱5内面、枠体6裏面に配設する。冷却パイプ1
0と放熱パイプ11,12はアルミニウム等の金属テー
プ(図示せず)により内箱外面と外箱前後の内面に貼り
付けられる。上記外箱5の前後の内面に配設された各放
熱パイプ11,12の各端部11A,11B,12A,
12Bは、機械室22の天板となる外箱底板5Bに形成
された横長の切欠き28から機械室内に導出される。そ
して、これらの各端部11A,11B,12A,12B
が、図6〜図8に示すように、固定具30に形成された
所定の溝部30Aに収まるようにするとともに、機械室
22内に導出される部分の長さを揃えるようにして、固
定具20を切欠き28に対応する外箱5内面に止めビス
31によりネジ止め固定する。
【0023】上記のようにして、放熱パイプ11,12
の各端部11A,11B,12A,12Bを固定具30
によって外箱5内面に固定した後、固定具30に形成さ
れた囲繞部30Cとパイプ間のすき間にホットメルト接
着剤35を注入充填し、接着固化するのを待つ。
【0024】その後、図4に示すように各部を組み立て
てから、内箱4と外箱5の間に発泡ウレタン等の発泡液
を注入して、適当な温度で発泡させ、発泡断熱材7を充
填形成する。なお、枠体6の氷結防止用放熱パイプ18
の各端部18A,18B、減圧装置27の入口およびパ
イプ20Cの一端は上記組立時に機械室22内に別途導
出される。
【0025】さらに、機械室22内へのコンプレッサ2
0等の設置が済んだら、図3を用いて前述したように、
機械室22内の各部の配管接続を行う。この際、予め所
定形状に折曲形成された接続管29A,29Bやコンプ
レッサ20の吐出管20A、吸入管20B及び乾燥器2
1に合わせるように、各放熱パイプ11,12,18及
び冷却パイプ10のそれぞれの端部を必要に応じて折り
曲げて、配管接続する。
【0026】上述したように、本実施形態においては、
外箱5内面に金属テープにより貼り付けられて、機械室
22内に導出される長さや間隔が不揃いになりがちな放
熱パイプ11,12の各端部11A,11B,12A,
12Bを上記のような固定具30で外箱5内面に固定し
たので、機械室22内に導出される端部の長さや間隔を
揃えることができ、これは製品毎に統一することができ
るので、予め所定形状に折曲形成された接続管29A,
29Bや冷凍ユニットの他の構成要素との配管接続が極
めて容易となる。また、各パイプ端部11A,11B,
12A,12Bが外箱底板5Bの切欠き28の端縁に当
接することがないので、パイプに傷が付く心配もなくな
る。
【0027】さらに、上記固定具30には、各放熱パイ
プ端部11A,11B,12A,12Bを隙間を有して
囲む囲繞部30Cが形成され、この隙間にホットメルト
接着剤35を充填しており、ホットメルト接着剤35は
接着固化後も適度な弾性を有するので、固定された各パ
イプ端部11A,11B,12A,12Bを折曲接続管
29A,29B等に合わせて折り曲げる際に、固化後の
ホットメルト接着剤35の適度な弾性に合わせて容易に
曲げることができ、折り曲げ時や配管接続時にもパイプ
に傷がついたり、折れたりすることがなくなる。
【0028】なお、上記実施形態においては、本願発明
を冷凍製品の展示販売に用いる冷凍ショーケースに適用
した場合について説明したが、冷凍貯蔵のみに用いられ
る冷凍庫にも同様に適用可能である。
【0029】
【発明の効果】以上のように本願発明によれば、放熱パ
イプの端部側を外箱内面側に固定する固定具を備えたの
で、放熱パイプの端部の長さや間隔(並び)を揃えるこ
とができ、折曲接続管等との接続を容易に行うことがで
きる。また、底板の切欠き端縁のよるパイプへの傷付き
を防止することができる。
【0030】さらに、本願発明によれば、前記固定具の
放熱パイプ端部側に、前記放熱パイプとの間に隙間を有
して当該放熱パイプを囲む囲繞部を形成し、その隙間に
弾性部材を配設したので、上記効果に加えて、放熱パイ
プの端部を折り曲げるときでも折り曲げ部が弾性部材に
当たるため、パイプに傷が付いたり、折れたりすること
なく、容易に曲げることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の実施形態に係る断熱箱体の側面断面
図。
【図2】上記実施形態の冷媒回路図。
【図3】上記実施形態の配管接続図。
【図4】上記実施形態の配管接続前の外観斜視図。
【図5】同じく、上記図4のものを裏返して見た外観斜
視図。
【図6】上記図5の丸A部の詳細図。
【図7】上記図6のB−B’矢視図。
【図8】同じく、上記図6のC−C’矢視図。
【符号の説明】
1 断熱箱体 3 断熱壁 4 内箱 5 外箱 6 枠体 7 断熱材 10 冷却パイプ 11、12、18 放熱パイプ 10A,10B、11A,11B,12A,12B、1
8A,18B 端部 20 コンプレッサ 21 乾燥器 27 減圧装置 30 固定具 30A 溝部 30B 鍔部 30C 囲繞部 35 ホットメルト接着剤(弾性部材)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外箱と内箱との間に断熱材を介在させる
    と共に、冷凍ユニットの放熱パイプを前記外箱の内面に
    配設し、その端部側を外箱から導出させて、冷凍ユニッ
    トの配管接続を行えるようにした断熱箱体において、 前記放熱パイプの端部側を前記外箱内面側に固定する固
    定具を備えたことを特徴とする断熱箱体。
  2. 【請求項2】 前記固定具の放熱パイプ端部側には、前
    記放熱パイプとの間に隙間を有して当該放熱パイプを囲
    む囲繞部を形成し、その隙間に弾性部材を配設したこと
    を特徴とする請求項1記載の断熱箱体。
JP3638897A 1997-02-20 1997-02-20 断熱箱体 Withdrawn JPH10232086A (ja)

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Cited By (4)

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Effective date: 20040225