JPH10232228A - 血液検査方法及び装置 - Google Patents

血液検査方法及び装置

Info

Publication number
JPH10232228A
JPH10232228A JP9037396A JP3739697A JPH10232228A JP H10232228 A JPH10232228 A JP H10232228A JP 9037396 A JP9037396 A JP 9037396A JP 3739697 A JP3739697 A JP 3739697A JP H10232228 A JPH10232228 A JP H10232228A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
serum component
image data
boundary position
serum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9037396A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatsugu Shimojima
正嗣 下島
Yoshihiro Itsuzaki
嘉浩 逸崎
Zenichi Okabashi
善一 岡橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP9037396A priority Critical patent/JPH10232228A/ja
Publication of JPH10232228A publication Critical patent/JPH10232228A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 血液中の血清成分の色彩分布が広範囲に及ん
でも患者に応じた正確な血清成分を抽出する。 【解決手段】 血清成分2と血餅成分3に分離された血
液1を撮像してカラー画像データを得る工程と、予測さ
れる血清成分の色彩分布範囲に対し各自が所定範囲を分
担して色抽出する複数の色抽出手段16a〜16hによ
り、前記カラー画像データから各自の画像データを抽出
する工程と、抽出した各色抽出手段16a〜16hの画
像データを重ね合わせて1つの血清成分画像データを得
る工程と、この血清成分画像データから血清成分2の上
部境界位置及び血清成分の下部境界位置を検出する工程
と、上部境界位置及び下部境界位置の距離と試験管の直
径から血清成分量を求める工程とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、病院等で患者から
採血された血液の血清成分を抽出して病状を検査するの
に用いられる血液検査方法に関し、特に血清成分を抽出
するために血清成分量を高精度に計測する方法及び装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、多くの病院において、患者の病気
を診断するのに、患者から採血された血液を分析する血
液検査装置が広く利用されている。
【0003】以下に、従来の血液検査方法の一例を、図
10を参照して説明する。血清成分2と血餅成分3に分
離剤4を介して分離された分離血液1をカラー視覚セン
サ11で撮像し、カラー視覚センサ11から出力された
画像データから血清成分2だけを色情報で抽出して画像
メモリ12に格納し、その画像データから上部境界位置
検出手段13と下部境界位置検出手段14にて血清成分
上部境界位置5及び血清成分下部境界位置6を検出し、
血清成分量算出手段15にて上部境界位置5及び下部境
界位置6の距離と試験管の直径から血清成分量Nを求め
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法では、患者の血清の色彩分布が健康な人に比べ
て広範囲に及ぶため、カラー抽出の精度が悪化し、抽出
した画像データによる血清成分量の計測精度が悪く、ま
た抽出が不可能な場合すら存在する。加えて、色抽出す
べき血清の色彩を教示する場合の2値化闘値の決定に関
しても、作業者が直接数値入力を行っているため、調整
に時間を要するという問題があった。
【0005】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、血清
成分の色彩の分布が広範囲に及んでも、その量を正確に
計測し、常に必要な血清成分量を抽出できる血液検査方
法及び装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の血液検査方法
は、血清成分と血餅成分に分離された血液を撮像してカ
ラー画像データを得る工程と、予測される血清成分の色
彩分布範囲に対し各自が所定範囲を分担して色抽出する
複数の色抽出手段により、前記カラー画像データから各
自の画像データを抽出する工程と、抽出した各色抽出手
段の画像データを重ね合わせて1つの血清成分画像デー
タを得る工程と、この血清成分画像データから血清成分
の上部境界位置及び血清成分の下部境界位置を検出する
工程と、上部境界位置及び下部境界位置の距離と試験管
の直径から血清成分量を求める工程とを有するものであ
り、これにより血液中の血清成分の色彩の分布が広範囲
に及んでも患者に応じた正確な血清成分を抽出すること
ができる。
【0007】また、本発明の血液検査装置は、血清成分
と血餅成分に分離された血液を撮像するカラー視覚セン
サと、予測される血清成分の色彩分布範囲に対し各自が
所定範囲を分担し、カラー視覚センサから出力されたカ
ラー画像データから各自の範囲に属する画像データのみ
を抽出する複数の色抽出手段と、各色抽出手段で抽出し
た画像データを重ね合わせて1つの血清成分画像データ
としてこれを格納する画像メモリと、画像メモリに格納
された血清成分画像データから血清成分の上部境界位置
を検出する血清成分上部境界位置検出手段と、血清成分
の下部境界位置を検出する血清成分下部境界位置検出手
段と、上部境界位置及び下部境界位置から血清成分量を
計測する血清成分量計測手段とを具備しており、上記方
法を実行してその効果を実現することができる。
【0008】更に、カラー視覚センサが撮像した血液の
カラー分布の形態を判定してその判定結果から各色抽出
手段が分担する範囲の闘値を決定する手段を備えること
により、各色抽出手段で抽出すべき所定範囲を決定する
2値化闘値の設定を容易かつ能率的に行うことができ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の血液検査装置の第
1の実施形態について、図1〜図4を参照しながら説明
する。
【0010】図1において、1は患者から採血された血
液成分を遠心分離器などにより分離した分離血液、2は
分離血液1の中の血清成分、3は分離血液1の中の血餅
成分、4は分離血液1の中の血清成分2と血餅成分3を
分離するために使用された分離剤である。11は分離血
液1を撮像し、カラーのデジタル画像データである赤色
成分データRと緑色成分データGと青色成分データBと
して出力する色情報変換手段を備えたカラー視覚センサ
である。16a〜16hは、カラー視覚センサ11から
出力されたRGBのカラー画像データを、色の3属性で
ある色相情報Hと彩度情報Cと明度情報Vに変換し、そ
の3属性データが予め定められた検出血清色の範囲内に
含まれている画像データだけを抽出する色抽出手段で、
各々異なるH、C、Vの範囲に属する色彩の抽出を行う
ように調整されている。
【0011】12はこれらの色抽出手段16a〜16h
から出力された画像データを重ね合わせて格納する画像
メモリ、13は画像メモリ12に格納されている血清成
分2の画像データから血清成分上部境界位置5を計測す
るための血清成分上部境界位置検出手段、14は画像メ
モリ12に格納されている血清成分2の画像データから
血清成分下部境界位置6を計測するための血清成分下部
境界位置検出手段、15は血清成分上部境界位置5と血
清成分下部境界位置6から血清成分量Nを計測する血清
成分量計測手段である。
【0012】次に、上記血清成分量Nを計測する方法を
図2を参照して説明する。まず、ステップ#1におい
て、カラー視覚センサ11により分離血液1を撮像し、
RGBのカラー画像データを色の3属性である色相情報
Hと彩度情報Cと明度情報Vに変換して出力し、次いで
色抽出手段16a〜16hにより予め設定された検出血
清色のH、C、Vの範囲内に含まれている2値化データ
だけを各々同時に抽出して、これらを画像メモリ12に
出力し、画像メモリはこれらの2値化データを重ね合わ
せた検出血清色の画像データ(血清成分画像データ)を
記憶する。
【0013】図3は、各色抽出手段16a〜16hの検
出血清色のH、C、Vの分担範囲を示している。この具
体例では、検出血清色の明度情報Vは所定範囲にあるも
のとして、すべての色抽出手段16a〜16hにおいて
抽出される明度情報Vの範囲は同一としている(この範
囲外のものはすべての色抽出手段16a〜16hにおい
て抽出されないが、それは例外的ケースであるので、実
用上問題はない。)。
【0014】図3において、各色抽出手段16a〜16
hは各自に設定された所定の色相情報H範囲、彩度情報
C範囲のデータだけを抽出している。例えば抽出手段1
6aは、H0 〜H1 、C0 〜C1 の範囲のデータを抽出
するように設定されている。
【0015】従って抽出手段16a〜16h全体として
は、太線で囲む範囲Tのデータが抽出されるようになっ
ている。この範囲Tは、多数の患者の血清の色彩測定デ
ータから得られたその色彩分布範囲Sに近似するように
経験的に決められている。
【0016】図3に示す場合のように、カラー視覚セン
サ11からPで示すHCV画像データが各色抽出手段1
6a〜16hに入力されると、色抽出手段16dと色抽
出手段16eがその画像データを抽出して画像メモリ1
2に出力する。画像メモリ12はこれらの画像データを
重ね合わせて、検出血清の位置情報を示す画像データを
記憶する。その際カラー視覚センサ11からQで示す非
抽出対象色(分離剤4などの色彩)のHCV画像データ
は捨てられる。
【0017】仮に1つの色抽出手段によって、図にRで
示す範囲のHCV画像データを抽出するように構成した
場合には、Qで示す非抽出対象色のHCV画像データの
一部も抽出してしまうため、検出血清の正確な位置情報
を求めることができないという欠点が生じる。本発明は
上記のようにこのような欠点を是正することができるの
である。
【0018】次に、ステップ#2において、上部境界位
置検出手段13により画像メモリ12に取り込まれた血
清成分2の2値化画像データから血清成分上部境界位置
5を検出する。図4にこの上部境界位置検出手段13の
検出方法を示す。画像メモリ12における血清成分2と
その上部空間の境界に跨がって予め定められた境界検出
領域7内において、上下方向に濃度変化点を検出する複
数本の検出ライン8a〜8nを設け、これら検出ライン
8a〜8n上における画像データについて一次微分を行
い、微分値がピークとなる位置9a〜9nを検出する。
次に、各ピーク位置9a〜9nの平均位置から、標準偏
差の2倍以上離れた計測値を削除し、残った計測値の内
の上位3計測値の平均値を算出することで血清成分上部
境界位置5を求める。
【0019】次に、ステップ#3において、下部境界位
置検出手段14により画像メモリ12に取り込まれた血
清成分2の画像データから血清成分下部境界位置6を検
出する。この血清成分下部境界位置6の検出方法は、血
清成分2と分離剤4に跨がって予め設定された境界検出
領域10において、上記血清成分上部境界位置5を求め
たステップ#2に示した方法と同様の方法で行う。
【0020】次に、ステップ#4において、血清成分量
計測手段15によりステップ#2とステップ#3で得ら
れた血清成分上部境界位置5と血清成分下部境界位置6
から血清成分量Nを算出する。図5にこの血清成分量計
測手段15における算出方法を示す。まず、ステップ#
5で血清成分上部境界位置5の縦方向座標5Yを求め
る。次に、ステップ#6で血清成分下部境界位置6の縦
方向座標6Yを求める。
【0021】次に、ステップ#7で血清成分上部境界縦
方向座標5Yと血清成分下部境界縦方向座標6Yの差の
絶対値を求めることで、血清成分2の高さ2Lを算出す
る。次に、ステップ#8で予め定められた分離血液1が
入っている試験管の直径Mとステップ#7で得られた血
清成分2の高さ2Lから血清成分量Nを算出する。
【0022】次に、本発明の血液検査装置の第2の実施
形態について、図6〜図9を参照しながら説明する。こ
の第2の実施形態は、図3に示すような各色抽出手段1
6a〜16hのH、C、Vの分担範囲を自動設定できる
機能を有したものである。なお、第1の実施形態と同一
の構成要素については同一の参照番号を付して説明を省
略し、相違点のみ説明する。図6において、17はカラ
ー視覚センサ11により撮像されたカラーデジタル画像
データのうち、色抽出を行うべき部分とそうでない部分
の色彩分布を判定し、各色抽出手段16a〜16hで抽
出する際の2値化のためのパラメータである上下限闘値
を決定し、色抽出手段16a〜16hに書き込む分布形
態判定手段、18は画面上で色抽出を行う部分とそうで
ない部分の指定を行う入力装置、19はカラー視覚セン
サ11で撮像したカラー画像を表示するディスプレイ装
置である。
【0023】次に、色抽出のためのパラメータである2
値化闘値の決定を行うための処理を図7により説明す
る。色抽出のパラメータである2値化闘値の決定は、本
装置を調整モードに移行し、多数の分離血液1を撮像し
て行う。まず各分離血液1について、ステップ#11に
おいて、カラー視覚センサ11により分離血液1を撮像
してRGBのカラー画像データを出力し、RGBのカラ
ー画像データを色の3属性である色相情報Hと彩度情報
Cと明度情報Vに変換する。次に、ステップ#12にお
いて、ディスプレイ装置19の画面上で抽出すべき血清
の色彩を有する部分(抽出対象色領域)とそうでない部
分(非抽出対象色領域)を入力装置18を用いて指定
し、夫々のH、C、Vデータを分布形態判定手段17に
入力して、記憶させる。次に、ステップ#13におい
て、分布形態判定手段17で、カラー視覚センサ11に
て撮像された多数の画像の色相情報Hと彩度情報Cの2
次元分布と、明度情報Vの1次元分布における抽出すべ
き部位と抽出すべきでない部位の分布を演算する。次
に、図8に示すように、色相情報Hと彩度情報Cの2次
元分布から色彩情報Hの最大値から最小値までの値を8
等分し、各抽出手段16a〜16hの分担領域を決定す
る。その後、ステップ#14において、各抽出手段16
a〜16hが分担する色相範囲における彩度情報Cの分
布が、図9の各パターンのどれに該当するかを判定し、
図9に記載されている値を2値化のためのパラメータで
ある上下限闘値Ut、Dtとして決定し、各抽出手段1
6a〜16hに書き込む。図9のパターン1〜パターン
6はある色相領域についての彩度分布を示すものであっ
て、抽出対象色領域における彩度情報Cの頻度分布と非
抽出対象色領域における彩度情報Cの頻度分布を示すグ
ラフの各種態様を示しており、上下限閾値Ut、Dtの
決定に対しては、どのパターンであるかが自動的に決定
される(ディスプレイ装置19に表示して、操作者がU
t、Dtを決定してもよい。)。なお、明度分布Vに関
しては、1次元分布により算出された値を各抽出手段1
6a〜16hで共通して用いる。次に、ステップ#15
において、抽出画像をディスプレイ装置19で観測し、
確認する。確認した結果が良好であれば、パラメータ決
定を終了し、良好でなければステップ#11から作業を
やり直す。
【0024】
【発明の効果】本発明の血液検査方法及び装置によれ
ば、以上の説明から明らかなように、血液中の血清成分
の色彩の分布が広範囲に及んでも患者に応じた正確な血
清成分を抽出することができ、正確な血清成分量を求め
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る血液検査装置の第1の実施形態の
要部概略構成を示すブロック図である。
【図2】同実施形態における血清成分量算出動作のフロ
ー図である。
【図3】同実施形態における各色抽出手段の分担領域を
示す図である。
【図4】同実施形態における血清成分量算出動作の説明
図である。
【図5】同実施形態における血清成分量算出処理フロー
図である。
【図6】本発明に係る血液検査装置の第2の実施形態の
要部概略構成を示すブロック図である。
【図7】同実施形態における2値化闘値決定処理フロー
図である。
【図8】同実施形態における色彩分布と抽出領域の決定
方法の説明図である。
【図9】同実施形態における彩度分布と2値化のための
パラメータである上下限闘値決定方法の説明図である。
【図10】従来例の血液検査装置の要部概略構成を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1 分離血液 2 血清成分 3 血餅成分 5 血清成分上部境界位置 6 血清成分下部境界位置 11 カラー視覚センサ 12 画像メモリ 13 上部境界検出手段 14 下部境界検出手段 15 血清成分量算出手段 16a〜16h 色抽出手段 17 分布形態判定手段 18 入力装置 19 ディスプレイ装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 血清成分と血餅成分に分離された血液を
    撮像してカラー画像データを得る工程と、予測される血
    清成分の色彩分布範囲に対し各自が所定範囲を分担して
    色抽出する複数の色抽出手段により、前記カラー画像デ
    ータから各自の画像データを抽出する工程と、抽出した
    各色抽出手段の画像データを重ね合わせて1つの血清成
    分画像データを得る工程と、この血清成分画像データか
    ら血清成分の上部境界位置及び血清成分の下部境界位置
    を検出する工程と、上部境界位置及び下部境界位置の距
    離と試験管の直径から血清成分量を求める工程とを有す
    ることを特徴とする血液検査方法。
  2. 【請求項2】 血清成分と血餅成分に分離された血液を
    撮像するカラー視覚センサと、予測される血清成分の色
    彩分布範囲に対し各自が所定範囲を分担し、カラー視覚
    センサから出力されたカラー画像データから各自の範囲
    に属する画像データのみを抽出する複数の色抽出手段
    と、各色抽出手段で抽出した画像データを重ね合わせて
    1つの血清成分画像データとしてこれを格納する画像メ
    モリと、画像メモリに格納された血清成分画像データか
    ら血清成分の上部境界位置を検出する血清成分上部境界
    位置検出手段と、血清成分の下部境界位置を検出する血
    清成分下部境界位置検出手段と、上部境界位置及び下部
    境界位置から血清成分量を計測する血清成分量計測手段
    とを具備したことを特徴とする血液検査装置。
  3. 【請求項3】 カラー視覚センサが撮像した血液のカラ
    ー分布の形態を判定してその判定結果から各色抽出手段
    が分担する範囲の闘値を決定する手段を備えたことを特
    徴とする請求項2に記載の血液検査装置。
JP9037396A 1997-02-21 1997-02-21 血液検査方法及び装置 Pending JPH10232228A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9037396A JPH10232228A (ja) 1997-02-21 1997-02-21 血液検査方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9037396A JPH10232228A (ja) 1997-02-21 1997-02-21 血液検査方法及び装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10232228A true JPH10232228A (ja) 1998-09-02

Family

ID=12496380

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9037396A Pending JPH10232228A (ja) 1997-02-21 1997-02-21 血液検査方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10232228A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101581676B (zh) 2008-05-14 2012-06-27 基立福有限公司 用于分析血样的微管读数方法和微管读数装置
CN113514123A (zh) * 2021-04-25 2021-10-19 安图实验仪器(郑州)有限公司 一种采血管血清液位检测方法和装置
US11263433B2 (en) 2016-10-28 2022-03-01 Beckman Coulter, Inc. Substance preparation evaluation system
WO2023248789A1 (ja) 2022-06-23 2023-12-28 株式会社日立ハイテク 試料状態判定装置、試料状態判定方法及び試料検査装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101581676B (zh) 2008-05-14 2012-06-27 基立福有限公司 用于分析血样的微管读数方法和微管读数装置
US11263433B2 (en) 2016-10-28 2022-03-01 Beckman Coulter, Inc. Substance preparation evaluation system
CN113514123A (zh) * 2021-04-25 2021-10-19 安图实验仪器(郑州)有限公司 一种采血管血清液位检测方法和装置
WO2023248789A1 (ja) 2022-06-23 2023-12-28 株式会社日立ハイテク 試料状態判定装置、試料状態判定方法及び試料検査装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6104828A (en) Ophthalmologic image processor
JPH1137845A (ja) 血清量測定装置
US9092650B2 (en) Methods and apparatus for automated detection of the presence and type of caps on vials and containers
US20080069482A1 (en) Image processor
JP3132342B2 (ja) 検体検査方法及びその装置
EP1857806A2 (en) Device, method and program for detecting impurities in a fluid
KR102138778B1 (ko) 테스트 차트 및 그 사용 방법
US20120026310A1 (en) Image processing method and image processing apparatus
JPH06229942A (ja) ピンホール検査装置
JPH10232228A (ja) 血液検査方法及び装置
CN102999904B (zh) 基于平面的微纳物体图像倾斜校正方法
JPH08138024A (ja) 画像の向き判定方法
JP2001314374A (ja) 角膜内皮細胞測定装置
JP3156399U (ja) 被検査対象物の欠陥を検出する欠陥検出システム
JPH04156212A (ja) 架空線の自動点検方法
JP2002031562A (ja) 水位計測装置、及び水位計測方法
JPH07146937A (ja) パターンマッチング方法
US6234630B1 (en) Corneal endothelial cell measuring instrument
JP3461143B2 (ja) カラー画像目標位置検出装置
JPH0560539A (ja) 寸法測定装置
JP2006172381A (ja) 画像観測方法およびこの方法を実施する装置
JPH09114985A (ja) 画像処理装置
JPH10239027A (ja) 膜厚測定装置
JP2012040075A (ja) 内視鏡画像処理システム
JPH0550784B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070919

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080919

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees