JPH10232982A - 金銭登録機 - Google Patents

金銭登録機

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Publication number
JPH10232982A
JPH10232982A JP3664697A JP3664697A JPH10232982A JP H10232982 A JPH10232982 A JP H10232982A JP 3664697 A JP3664697 A JP 3664697A JP 3664697 A JP3664697 A JP 3664697A JP H10232982 A JPH10232982 A JP H10232982A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
management
barcode
cash register
card
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3664697A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Matsui
昭博 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP3664697A priority Critical patent/JPH10232982A/ja
Publication of JPH10232982A publication Critical patent/JPH10232982A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 オペレータが自分のコード番号を覚えていな
くとも、管理用バーコードを読ませることにより、その
オペレータのコード番号を入力でき、且つ、操作範囲を
指定できる金銭登録機を提供することを目的とする。 【解決手段】 制御ユニット6に、店舗毎の管理コード
を記憶する管理コード記憶部65と、同管理コードとバ
ーコードリーダ1bより入力されたバーコードとを比較
する管理用バーコード比較部66と、同比較結果により
動作の可否を判断する判断部67と、同判断結果により
管理用バーコード中の特定コードを記憶する特定コード
記憶部68とを設ける一方、各オペレータ毎の特定コー
ドを含む管理用バーコードを印字したバーコードカード
7を設けたので、各販売員の所持するバーコードカード
をバーコードカードリーダにより読ませることによりオ
ペレータ名、及びその操作範囲を特定することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金銭登録機に係わ
り、とくに、従来の鍵の代わりに、管理用バーコードを
印字したバーコードカードを利用するようにしたものに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、金銭登録機は、図1の外観斜視
図、図4のブロック図に示すように、キーボード1a、
バーコードリーダ1b等の入力手段1と、鍵2aを利用
して動作モードを切り換えるコントロールロックキー2
と、金額等を表示する表示部3と、レシート等を印字す
るプリンタ4と、現金等を収納するドロワー5と、前記
バーコードリーダ1bより入力されたバーコードから商
品名、単価等の商品情報を出力する商品バーコードテー
ブル61と、同商品バーコードテーブル61、および、
前記キーボード1aからの商品情報を基に、金額合計等
を演算する演算部62と、同商品および金額等を記憶す
る記憶部63と、前記各部を制御する制御部64等で構
成する制御ユニット6とで構成していた。そして、切替
範囲の異なる鍵2a(2a1、2a2、・・2an)を
数種類用意することにより、金銭登録機の動作モードの
切替範囲を管理し、オペレータにより持たせる鍵2aを
変えるようにしていた。また、オペレータのコード番号
は、例えばキーボード1aのテンキーとファンクション
キーを併用して入力するようにしていた。しかし、この
構成では、高価な鍵を幾つも用意しなければならないば
かりか、他の店舗と異なる鍵を作るにはより高価なもの
とならざるを得ないという問題があった。また、オペレ
ータが変わる度に、オペレータのコード番号を一々入力
しなければならず、オペレータがコード番号を間違って
入力しても動作するため、間違えをチェックすることが
できなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上述べた問
題点を解決し、オペレータが自分のコード番号を覚えて
いなくとも、管理用バーコードを読ませることにより、
そのオペレータのコード番号が入力でき、且つ、動作モ
ードの切替範囲を指定できる金銭登録機を提供すること
を目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、キーボード、バーコードリーダ等の入力手
段と、動作モードを切り換えるコントロールロックキー
と、金額等を表示する表示部と、レシート等を印字する
プリンタと、現金等を収納するドロワーと、前記バーコ
ードリーダより入力されたバーコードから商品名、単価
等の商品情報を出力する商品バーコードテーブルと、同
商品バーコードテーブル、および、前記キーボードから
の商品情報を基に、金額合計等を演算する演算部と、同
商品および金額等を記憶する記憶部と、前記各部を制御
する制御部等で構成する制御ユニットとでなる金銭登録
機において、前記制御ユニットに、予め設定した管理コ
ードを記憶する管理コード記憶部と、同管理コードとバ
ーコードリーダより入力された管理用バーコードとを比
較する管理コード比較部と、同比較結果により動作の可
否を判断する判断部と、同判断結果により管理用バーコ
ード中の予め設定された特定コードを記憶する特定コー
ド記憶部とを設ける一方、前記特定コードを含む管理用
バーコードを印字したバーコードカードを設け、同バー
コードカードによりオペレータ等を特定するようにし
た。
【0005】また、前記管理用バーコードを、インスト
アマーキングコードと、店舗固有コードと、特定コード
と、チェックデジットとで構成した。また、前記特定コ
ードを、オペレータまたは販売員コードとするか、前記
コントロールロックキーにより切替たモードの操作の可
否を指定する操作範囲指定コードとした。また、前記管
理コード記憶部には、店舗固有コードを記憶するように
した。また、前記制御ユニットに、販売員コード/操作
範囲コード変換テーブルを設け、販売員コードにより、
前記コントロールロックキーにより切替たモードの操作
の可否を指定するようにした。
【0006】また、前記バーコードカードを、社員証と
兼用にした。また、前記バーコードカードには、管理用
バーコードとは別に同管理用バーコードをクリヤーする
クリヤコードを印字した。また、前記操作範囲指定コー
ドにより、設定業務、登録業務、点検業務、清算業務等
の操作の可否を指定できるようにした。
【0007】
【発明の実施の形態】以上のように構成したので、本発
明の金銭登録機においては、制御ユニットに、店舗毎に
設定された店舗コード等の管理コードを記憶する管理コ
ード記憶部と、同管理コードとバーコードリーダより入
力されたバーコードとを比較する管理用バーコード比較
部と、同比較結果により動作の可否を判断する判断部
と、同判断結果により管理用バーコード中のオペレータ
等を特定する特定コードを記憶する特定コード記憶部と
を設ける一方、各オペレータ毎に特定される販売員コー
ド等の特定コードを含む管理用バーコードを印字したバ
ーコードカードを設けたので、各販売員の所持する社員
証等のバーコードカードをバーコードカードリーダによ
り読ませることによりオペレータ名、及びその操作範囲
を特定することができる。
【0008】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明による金銭登録
機を詳細に説明する。図1は本発明による金銭登録機を
示す外観斜視図、図2は本発明による金銭登録機の一実
施例を示す要部ブロック図、図3は同バーコードカード
に記憶される管理用バーコードのコード内容を示す説明
図である。図1については従来の技術の項で説明したの
で説明を省略する。図2に示すように、前記制御ユニッ
ト6には予め管理コードを記憶する管理コード記憶部6
5と、同管理コードとバーコードリーダ1bより読み込
まれた管理用バーコードとを比較する管理用バーコード
比較部66と、同比較結果より動作の可否を判断する判
断部67と、同管理用バーコードの中から特定コードを
選択して記憶する特定コード記憶部68を設けており、
一方、前記管理用バーコード8およびクリヤコード9を
印字したバーコードカード7が設けられており、このバ
ーコードカード7は社員証と兼用してもよい。
【0009】このバーコードカード7に印字される管理
用バーコード8を、図3−(A)に示すように、インス
トアマーキングコード81(2桁)の後に、各店舗固有
に定められた店舗固有コード82a(8桁)、各販売員
(社員)を特定する販売員コード83a(2桁)を設
け、最後にチェックデジット84(1桁)を付加して構
成するか、または、図3−(B)に示すように、インス
トアマーキングコード81(2桁)の後に、各店舗固有
に定められた店舗固有コード82b(6桁)、操作範囲
を指定する操作範囲コード83b(4桁)を設け、最後
にチェックデジット84(1桁)を付加して構成するよ
うにしている。
【0010】また、この8桁または、6桁で構成する店
舗固有コード82aまたは82bは、管理コードとして
管理コード記憶部65に予め記憶している。
【0011】また、図2の破線で示すように販売員コー
ド/操作範囲コード変換テーブル69を用意することに
より、販売員コードから、その販売員の操作範囲を指定
することもできる。
【0012】以上の構成において、つぎにその動作を説
明する。まず始めは、管理コード記憶部65にはシーク
レットコードが記憶されており、例えば総責任者の例え
ば店長だけが操作可能状態となっている。この店長が操
作して、予め管理コード記憶部65に店舗固有コード8
2aまたは82b(以下82と記す)を記憶させておく
とともに、各販売員に特有のバーコードカード7を渡し
ておく。
【0013】次に、オペレータとなる販売員が所持する
バーコードカード7の管理用バーコードをバーコードリ
ーダ1bで読ませることにより、次の操作を開始でき
る。バーコードリーダ1bの読み込んだ管理用バーコー
ド8は、管理用バーコード比較部66にて管理コード記
憶部65に記憶された店舗固有コード82の管理コード
と比較され、管理用バーコード8に含まれる店舗固有コ
ード82が一致すると、判断部67が制御部64を介し
て特定コード記憶部68に管理用バーコード8に含まれ
る販売員コード83aまたは、操作範囲コード83bを
書き込み、操作可能とする。図3−(B)の例のよう
に、管理用バーコード8に操作範囲コード83bが含ま
れている場合の操作範囲は、図4に示すように、操作範
囲コード83bにより決定され、例えば、操作範囲コー
ド83bが(0110)の場合、コントロールロックキ
ー2により選択される登録業務と点検業務が操作可能と
なり、コントロールロックキー2の鍵2aの位置を登録
業務または点検業務の位置に合わせて、その業務の操作
を行うことが可能となり、他の設定業務等の位置に合わ
せても操作できないようにしている。
【0014】また、図3−(A)の例のように、管理用
バーコード8に販売員コード83aが含まれている場合
の操作範囲は、販売員コード/操作範囲コード変換テー
ブル69を介して、図4に示すような操作範囲コード8
3bに変換され、同操作範囲内の操作が可能となる。
【0015】次に、そのオペレータが操作を中止する場
合は、バーコードカード7のクリヤコード9をバーコー
ドリーダ1bから読ませることにより、バーコード比較
部で比較された後、判断部67が制御部を介して特定コ
ード記憶部68の内容をクリヤすることにより、操作不
可とすることができる。オペレータの交代の場合、バー
コードカード7のクリヤコード9を読ませず、いきな
り、次のオペレータの管理用バーコードを読ませること
により交代して操作可能とすることができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による金銭
登録機によれば、制御ユニットに、店舗毎に設定された
店舗コード等の管理コードを記憶する管理コード記憶部
と、同管理コードとバーコードリーダより入力されたバ
ーコードとを比較する管理用バーコード比較部と、同比
較結果により動作の可否を判断する判断部と、同判断結
果により管理用バーコード中のオペレータ等を特定する
特定コードを記憶する特定コード記憶部とを設ける一
方、各オペレータ毎に特定される販売員コード等の特定
コードを含む管理用バーコードを印字したバーコードカ
ードを設けたので、各販売員の所持する社員証等のバー
コードカードをバーコードカードリーダにより読ませる
ことによりオペレータ名、及びその操作範囲を特定する
ことができ、オペレータが自分のコード番号を覚えてい
なくとも、管理用バーコードを読ませることにより、そ
のオペレータのコード番号が入力でき、且つ、動作モー
ドの切替範囲を指定できる金銭登録機を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による金銭登録機を示す外観斜視図であ
る。
【図2】本発明による金銭登録機の一実施例を示す要部
ブロック図である。
【図3】本発明による金銭登録機の一実施例によるバー
コードカードに記憶される管理用バーコードのコード内
容を示す説明図である。
【図4】本発明による金銭登録機の一実施例による操作
範囲コードの内容を示す説明図である。
【図5】従来の金銭登録機を示す要部ブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 入力手段 1a キーボード 1b バーコードリーダ 2 コントロールロックキー 2a、2a1、2a2、・・2an 鍵 3 表示部 4 プリンタ 5 ドロワー 6 制御ユニット 7 バーコードカード(社員証) 8 管理用バーコード 9 クリヤコード 61 商品バーコードテーブル 62 演算部 63 記憶部 64 制御部 65 管理コード記憶部 66 管理用バーコード比較部 67 判断部 68 特定コード記憶部 69 販売員コード/操作範囲コード変換テーブル 81 インストアマーキングコード 82 管理コード 82a、82b 店舗固有コード 83 特定コード 83a 販売員コード 83b 操作範囲コード

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キーボード、バーコードリーダ等の入力
    手段と、動作モードを切り換えるコントロールロックキ
    ーと、金額等を表示する表示部と、レシート等を印字す
    るプリンタと、現金等を収納するドロワーと、前記バー
    コードリーダより入力されたバーコードから商品名、単
    価等の商品情報を出力する商品用バーコードテーブル
    と、同商品用バーコードテーブル、および、前記キーボ
    ードからの商品情報を基に、金額合計等を演算する演算
    部と、同商品および金額等を記憶する記憶部と、前記各
    部を制御する制御部等で構成する制御ユニットとでなる
    金銭登録機において、前記制御ユニットに、予め設定し
    た管理コードを記憶する管理コード記憶部と、同管理コ
    ードとバーコードリーダより入力された管理用バーコー
    ドとを比較する管理コード比較部と、同比較結果により
    動作の可否を判断する判断部と、同判断結果により管理
    用バーコード中の予め設定された特定コードを記憶する
    特定コード記憶部とを設ける一方、前記特定コードを含
    む管理用バーコードを印字したバーコードカードを設
    け、同バーコードカードによりオペレータ等を特定する
    ようにしたことを特徴とする金銭登録機。
  2. 【請求項2】 前記管理用バーコードを、インストアマ
    ーキングコードと、店舗固有コードと、特定コードと、
    チェックデジットとで構成したことを特徴とする請求項
    1記載の金銭登録機。
  3. 【請求項3】 前記特定コードを、オペレータまたは販
    売員コードとしたことを特徴とする請求項2記載の金銭
    登録機。
  4. 【請求項4】 前記特定コードを、前記コントロールロ
    ックキーにより切替たモードの操作の可否を指定する操
    作範囲指定コードとしたことを特徴とする請求項2記載
    の金銭登録機。
  5. 【請求項5】 前記管理コード記憶部には、店舗固有コ
    ードを記憶するようにしたことを特徴とする請求項2記
    載の金銭登録機。
  6. 【請求項6】 前記制御ユニットに、販売員コード/操
    作範囲コード変換テーブルを設け、販売員コードによ
    り、前記コントロールロックキーにより切替たモードの
    操作の可否を指定するようにしたことを特徴とする請求
    項3記載の金銭登録機。
  7. 【請求項7】 前記バーコードカードを、社員証と兼用
    にしたことを特徴とする請求項1記載の金銭登録機。
  8. 【請求項8】 前記バーコードカードには、管理用バー
    コードとは別に同管理用バーコードをクリヤーするクリ
    ヤコードを印字してなることを特徴とする請求項1記載
    の金銭登録機。
  9. 【請求項9】 前記操作範囲指定コードにより、設定業
    務、登録業務、点検業務、清算業務等の操作の可否を指
    定してなることを特徴とする請求項1記載の金銭登録
    機。
JP3664697A 1997-02-20 1997-02-20 金銭登録機 Pending JPH10232982A (ja)

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