JPH10233165A - 陰極線管における2次電子電荷の検出方法 - Google Patents

陰極線管における2次電子電荷の検出方法

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JPH10233165A
JPH10233165A JP10022098A JP2209898A JPH10233165A JP H10233165 A JPH10233165 A JP H10233165A JP 10022098 A JP10022098 A JP 10022098A JP 2209898 A JP2209898 A JP 2209898A JP H10233165 A JPH10233165 A JP H10233165A
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JP
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ray tube
cathode ray
temperature
electron beam
crt
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JP10022098A
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Hideo Kato
カトー ヒデオ
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Sony Europe BV United Kingdom Branch
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Sony United Kingdom Ltd
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/44Factory adjustment of completed discharge tubes or lamps to comply with desired tolerances
    • H01J9/445Aging of tubes or lamps, e.g. by "spot knocking"
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/24Testing of discharge tubes
    • G01R31/25Testing of vacuum tubes
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
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    • H01J9/42Measurement or testing during manufacture

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  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 CRTの内面に電子電荷が蓄積されたかどう
かを簡単に知る方法を得る。 【解決手段】 CRT(10)内に電子ビームを発生さ
せ、該ビームを偏向させてCRTのファンネル(14)
の内面に当てるようにする。CRTの或る部分の温度を
測定して基準温度と比較する。測定温度が基準温度より
高いか又は等しいとき、電子電荷が蓄積されていると決
定する。測定温度が基準温度より低いとき、電子ビーム
が遮断され電子電荷がCRTの内面に蓄積されていない
可能性がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、陰極線管のネック
(頸)部の内面上の2次電子の電荷を検出する方法に関
するものである。本発明方法は、陰極線管の製作時に特
に有用である。
【0002】
【従来の技術】テレビジョンやモニタ等の、陰極線管
(CRT)を用いる表示装置では、CRTの通常使用時
にネック部の周りの管の側壁内面に電子の電荷が蓄積さ
れる。この電荷は、2次電子電荷として知られており、
CRT内の電子ビームに源を発して電界を生成し、後に
電子ビームに影響を与える。このため、特に、ただしこ
れに限らないが、例えばカラーテレビやRGBモニタ用
の3電子銃式CRTにおいて、ビームの収束に関する問
題が発生する。
【0003】そこで、2次電子電荷の影響を打ち消すよ
う表示装置を調整する必要がある。収束状態は通常、C
RTのネック部に設けた環状磁石の位置を変更すること
により調整している。しかし、CRTの製作が終わった
ばかりのとき、ネック部には2次電子電荷がないので、
そのような条件の下で収束を調整しても、表示装置をあ
とで使用し2次電子電荷が発生したときに、跳び収束と
か収束ドリフトとも呼ばれる収束不良が生じることにな
る。
【0004】収束不良の問題を避けるため、装置の使用
状態と類似の条件で収束を調整できるように、CRTが
製作のあと受けるエージング処理時に2次電子電荷を発
生することが提案された。CRTのネック部の内面に蓄
積した2次電子電荷は、CRTを使用しなくても少なく
とも1年は存続するので、2次電子電荷は1回だけ発生
すればよく、そのとき行われた収束調整は、CRTを将
来使用する殆どの場合にも正しいことになる。
【0005】上述のエージング処理は、生産ラインのコ
ンベヤ上のパレット(運搬台)に載せた、CRTを含む
部分的に組立てられた表示装置に対して行われる。エー
ジング処理は大抵、CRTにスイッチを入れて電子ビー
ムを発生させ、ただ白い画面を表示するだけのCRT
を、2時間40℃の温度にさらして行う。表示装置をそ
れから冷却し、収束状態を調整する。次の条件が満たさ
れる場合に収束不良を補正するのに充分な2次電子電荷
が発生することを、実験的に確認した。 B×t≧6000 ・・・(1) ただし、Bはcd/m2 で表したスクリーン輝度であ
り、tは分で表したエージング時間である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】エージング処理の際、
表示装置が保護モード或いは省電力モードとしても知ら
れる待機モードに入ることによって、1つの問題が発生
する可能性がある。それは、エージング過程でパレット
上の表示装置とコンベヤ上のパレットとの間の電気接続
不良、特にパレットが1つのコンベヤから次のコンベヤ
に移るときの電気接続不良の結果として発生することが
あり、或いは表示装置の初期パラメータ設定の結果であ
ることもある。表示装置がエージング過程の一部又は全
体において待機モードになると、上記の条件(1)が満
たされなくなるので、CRTのネック部の内面に充分な
2次電子電荷が蓄積されない。そうすると、収束が正し
く調整されないので、表示装置をあとで動作させるとき
収束不良を起こすことになる。
【0007】上述のやり方では、2次電子電荷を直接測
定することは実際的でないので、2次電子電荷が充分に
発生されていることを確かめることができない。したが
って、本発明の課題は、上述の問題を少なくとも部分的
に軽減することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、陰極線管の内
面に電子電荷が充分蓄積されたかどうかを決定する方法
を提供するもので、その方法は、陰極線管内で少なくと
も1本の電子ビームを発生するステップと、上記少なく
とも1本の電子ビームを上記陰極線管のファンネル部分
の内面に当たるように偏向させるステップと、上記陰極
線管の所定部分の温度を測定するステップと、上記測定
した温度を所定の基準温度値と比較して、電子電荷が上
記陰極線管の内面に充分蓄積されたかどうかを決定する
ステップとを含む。
【0009】こうすれば、充分な2次電子電荷が発生し
たと判断して収束を補正することができ、あとで表示装
置を使用するときに調整する必要がない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態の例を説明する。図1はCRTの背面図であり、
図2は、本発明による電子ビームの偏向路を示すCRT
の略図である。
【0011】図1及び2に示すCRT10は、スクリー
ン部分12及びファンネル部分14をもつ真空化された
ガラス密閉体を有する。ファンネル部分の先端に3個の
電子銃16があり、これらは、CRT内で3本の電子ビ
ームを生成し、公知のようにして可視カラー映像を作
る。CRTのファンネル部分14のネック部は偏向ヨー
ク18に囲まれており、該ヨークは、電子ビームをCR
Tのスクリーン部分12の全領域にわたって走査させ
る。CRT10の通常使用時における電子ビームの2つ
の最も外側の経路を図2に点線20で示す。
【0012】本発明方法の1つの実施形態では、CRT
装置にスイッチを入れて電子銃に複数の電子ビームを発
生させる。電子ビームは、適切な信号が偏向ヨーク18
の回路に加えられてラスタ形式の走査をする。その走査
の両極端で、電子ビームを、CRT10のスクリーン部
分12をカバーするのに必要な通常の最大偏向角より大
きな角度に偏向させる。本発明によりこのように両極端
で偏向された電子ビームの2つの経路を図2に実線22
で示す。こうすれば、電子ビームが、偏向の両極端で偏
向ヨーク18内の位置B及びB′においてCRT10の
ファンネル部分14の内面に当たる。
【0013】本発明の1つの実施形態では、マイクロプ
ロセッサ(図示せず)がビーム偏向回路を制御し、種々
異なるスクリーンのサイズに適用できるパラメータを有
する。マイクロプロセッサに初期パラメータを与えて電
子ビームの最大偏向角を自動的に増加させ、上述の如く
CRTのファンネル部分の内面に電子ビームを当てさせ
て、どんな特別のCRTの調整も必要でないようにする
ことは、簡単である。代わりに、又は更に、可変抵抗器
によって偏向を調整してもよい。
【0014】電子ビームがネック部に当たると、必然的
に熱が発生してCRTのその部分の温度が上がる。本発
明の好適な実施形態では、この電子ビーム偏向処理をエ
ージング処理時に行い、その際CRTを2時間の間40
℃の環境の中に置く。この期間内に、スクリーン輝度が
60cd/m2 となるように、ただし、ほかに画像信号
を電子ビームに加えないで、全体の電子ビーム流を設定
する。このエージング時間及び輝度は、充分な2次電子
電荷を発生させ次いで収束補正調整を行なうのに十分で
ある。CRTのB及びB′点に当たる電子ビームにより
発生する熱は、温度をエージング温度より高くすること
ができる。
【0015】次に、CRTを25℃の環境内で冷やす。
この冷却処理の間クロスハッチ信号を加えて、電子ビー
ムを変調してもよい。ネック部に当たり続ける電子ビー
ムによって発生する熱のため、CRTのその部分は、電
子ビームがない場合、例えば何らかの理由によってCR
T装置がエージング過程で待機モードに入ったとした場
合よりも長く、より高い温度状態が続くことになる。よ
り高い温度は、エージング過程で電子ビームが発生して
いて2次電子電荷が充分に発生されていることを示すも
のである。
【0016】本発明の1つの実施形態では、上記ヨーク
18の外側のファンネル部分上の図1及び2にA又は
A′で示す位置におけるCRTの温度を測定する。これ
らの位置は、電子ビームがネック部に当たるB及びB′
の領域から離れているが、熱はA及びA′に伝わるの
で、電子ビームが全くネック部に当たらない場合よりも
長く、より高い温度に維持される。B及びB′の位置は
ヨーク18内にあって入ることができず、また、ヨーク
自体も温度が上がっていることがあるので、A又はA′
で温度を測定する方がよい。
【0017】A又はA′のいずれか一方の位置の表面温
度は、非接触型の温度計を用いて測定する。この型の温
度計は、生産ライン上で次々に来るCRTの温度を測定
するのに、各CRTの表面に接触させたり表面から離し
たりするために動かさないで都合よく適当な位置に配設
できるので、好適である。適当な温度計の例としては、
ミノルタ社製のランド・ポータブル・インフラレッド・
サーモメータ、コンパック3型がある。
【0018】図3の曲線は、3個のサンプル装置に関す
るA又はA′位置の温度変化を示すものである。水平軸
が線形でない点に注意されたい。各装置に加えた共通の
条件は、次のとおりであった。区域Iで示す120分間
40℃のエージングと、区域IIで示す25℃での冷却で
ある。#1として示す曲線は、電子ビームを偏向してC
RTのファンネル部分の内面に当てるようにした装置に
対応するものである。#2及び#3で示す曲線は、電子
ビームを発生しない装置に対するA又はA′点における
温度変化を示す。
【0019】区域IIで20〜30分冷却した後の装置#
1に対するA又はA′の温度は、他の装置に対する温度
より5℃位高いことが分かる。本発明においては、20
分間冷却した後の温度を測定し、例えば40℃の基準値
と比較する。本発明では、エージング及び冷却過程の始
めから終わりまで温度を監視する必要はない。発生した
電子ビームを本発明に従って偏向させた装置の測定温度
は、基準温度より高い。したがって、その装置には2次
電子電荷が充分蓄積されていると確定できる。#2又は
#3などの他の装置における20分間冷却後の測定温度
は、基準温度より低い。これらの装置については、エー
ジング処理を繰返し、温度を測定し直して2次電子電荷
が充分生成されたかどうかを確かめてもよい。
【0020】基準温度は、先行エージング処理の持続時
間及び温度、温度測定前の冷却時間の長さ及び冷却温
度、並びにCRTの個々のサイズ及び型式の如き種々異
なる条件に応じて、選択することができる。基準温度
は、エージングの温度より高いか又は低いこともありう
るであろう。本発明にとってエージング処理自体は不可
欠ではなく、2次電子電荷発生処理を別個に行ってもよ
い。必要なことは、電子ビームを偏向させてファンネル
部分に当てたとき、充分な時間電子ビームを発生せず充
分な2次電子電荷が蓄積されなかった場合の温度に比べ
て高い温度が少し遅れて発生し、これを測定できること
である。しかしながら、エージング過程で2次電子電荷
を生成させるのが便利である。
【0021】測定温度が基準温度より高いことで2次電
子電荷が充分発生していると決定した後に、CRTの電
子ビームの収束状態を調整することができる。そうすれ
ば、そのCRTはあとで収束の調整をする必要がない。
その結果、品質が向上した製品が生れる。
【0022】
【発明の効果】本発明方法によれば、CRTの電子ビー
ムがエージング処理時の如き所定時間の間条件(1)を
満たすように発生され、2次電子電荷がCRTのネック
部の内面に充分生成されているかどうかを決定すること
ができる。本発明ではまた、エージング処理の間のすべ
てのCRTを絶えず監視して電子ビームが発生している
ことを確かめるという、多くの設備及び/又は労力を要
することを行なう必要がない。本発明によれば、収束調
整の前に各CRTについて1回の温度測定をすることに
より、所要の2次電子電荷の証拠を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】CRTの背面図である。
【図2】本発明による電子ビームの偏向経路を示すCR
Tの略図である。
【図3】幾つかのサンプルCRT装置についての温度と
時間の関係を示す曲線図である。
【符号の説明】
10…陰極線管、14…ファンネル部分、18…偏向ヨ
ーク

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 陰極線管の内面に電子電荷が充分蓄積さ
    れたかどうかを決定する方法であって、 上記陰極線管内で少なくとも1本の電子ビームを発生す
    るステップと、 上記少なくとも1本の電子ビームを上記陰極線管のファ
    ンネル部分の内面に当たるように偏向するステップと、 上記陰極線管の所定部分の温度を測定するステップと、 上記測定した温度を所定の基準温度値と比較して、上記
    陰極線管の内面に電子電荷が充分蓄積されたかどうかを
    決定するステップとを含む上記方法。
  2. 【請求項2】 上記測定温度が上記基準温度より高いか
    又は等しいとき、上記電子電荷が充分蓄積されたと決定
    する請求項1の方法。
  3. 【請求項3】 上記陰極線管の所定部分が該陰極線管の
    上記ファンネル部分の壁部に位置する請求項1又は2の
    方法。
  4. 【請求項4】 上記温度を非接触型温度計を用いて測定
    する請求項1〜3のいずれか1項の方法。
  5. 【請求項5】 上記陰極線管を囲む偏向ヨークにおい
    て、少なくとも1本の電子ビームを該陰極線管の上記フ
    ァンネル部分の内面に当てる請求項1〜4のいずれか1
    項の方法。
  6. 【請求項6】 上記陰極線管の所定部分は、該陰極線管
    の上記ファンネル部分の内面に上記少なくとも1本の電
    子ビームが当たる所から離れている請求項5の方法。
  7. 【請求項7】 上記偏向ステップは更に、上記少なくと
    も1本の電子ビームをラスタ走査させることを含む請求
    項1〜6のいずれか1項の方法。
  8. 【請求項8】 上記少なくとも1本の電子ビームを或る
    時間長の間ラスタ走査させる請求項7の方法。
  9. 【請求項9】 上記時間長を大体2時間とする請求項8
    の方法。
  10. 【請求項10】 上記電子ビーム又はその全部の合計電
    流を、スクリーン輝度が大体60cd/m2 になる程度
    とする請求項6〜8のいずれか1項の方法。
  11. 【請求項11】 分で表した上記時間長とcd/m2
    表した該時間長内の上記スクリーン輝度との積が、少な
    くとも6000である請求項6〜9のいずれか1項の方
    法。
  12. 【請求項12】 上記陰極線管を上記偏向ステップの間
    高い周囲温度でエージング処理する請求項1〜11のい
    ずれか1項の方法。
  13. 【請求項13】 上記高い周囲温度を40℃とする請求
    項12の方法。
  14. 【請求項14】 上記陰極線管を上記温度測定ステップ
    の前に冷却処理する請求項1〜13のいずれか1項の方
    法。
  15. 【請求項15】 上記温度測定ステップを、上記冷却処
    理開始後20分以上経過してから実行する請求項14の
    方法。
  16. 【請求項16】 上記冷却処理は、上記陰極線管を温度
    が25℃の環境内で冷却することを含む請求項14又は
    15の方法。
  17. 【請求項17】 上記先行請求項のいずれか1項の方法
    を含み、更に、上記測定温度が上記基準温度と等しいか
    又はそれを越えるとき、上記電子ビームの収束状態を最
    適化するステップを含み、そうでないときは、上記発
    生、偏向、測定及び比較ステップを繰り返すことを更に
    含む、複数の電子ビームを有する陰極線管の製造方法。
JP10022098A 1997-02-13 1998-02-03 陰極線管における2次電子電荷の検出方法 Pending JPH10233165A (ja)

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GB9702924:3 1997-02-13
GB9702924A GB2322202B (en) 1997-02-13 1997-02-13 Method of detecting secondary electron charge in a cathode ray tube

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JPH10233165A true JPH10233165A (ja) 1998-09-02

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JP (1) JPH10233165A (ja)
GB (1) GB2322202B (ja)

Families Citing this family (1)

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GB2322202B (en) 2001-01-03
GB2322202A (en) 1998-08-19
GB9702924D0 (en) 1997-04-02

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