JPH1023332A - 合成信号処理回路 - Google Patents

合成信号処理回路

Info

Publication number
JPH1023332A
JPH1023332A JP16914996A JP16914996A JPH1023332A JP H1023332 A JPH1023332 A JP H1023332A JP 16914996 A JP16914996 A JP 16914996A JP 16914996 A JP16914996 A JP 16914996A JP H1023332 A JPH1023332 A JP H1023332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal processing
synthesizing
processing circuit
circuit
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16914996A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Koyama
信一 小山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP16914996A priority Critical patent/JPH1023332A/ja
Publication of JPH1023332A publication Critical patent/JPH1023332A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Studio Circuits (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 信号処理による情報の欠落が生じないように
して合成境界線がはっきりと見えるようにする。 【解決手段】 複数のデジタル映像を合成する合成手段
103と、前記合成手段103によって合成されたデジ
タル映像の1画面を複数のブロックに分割する分割手段
104とを具備し、前記分割手段104で分割されたブ
ロックごとの境界線の位置に合わせて合成境界線を設定
して合成するようにすることにより、前記合成境界線が
ブロック内にこないようにして、間引き処理等の信号処
理によって情報の欠落が生じないようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は合成信号処理回路に
係わり、例えば、2つの映像を合成する合成システムに
関するものであり、編集機や合成ビデオレコーダ等、ま
たはビデオカメラにおけるシーンチェンジ機能等に利用
される合成信号処理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のビデオ合成システムを、図5に示
す。図5において、501は合成装置、502、503
はビデオ入力端子、504、505はAD変換器、50
6は合成回路、507はDA変換器、508はビデオ出
力端子、509はモニタである。
【0003】前記ビデオ入力端子501、502には、
コンポジットビデオ信号または輝度信号Yがそれぞれ入
力される。そして、入力された信号はAD変換器50
4、505によってデジタル信号に変換され、合成回路
506へ送られる。
【0004】図6に、前記合成回路506の構成を示
す。図6において、601、602はビデオ入力端子、
603、604はメモリ、605はスイッチ回路、60
6は切換制御回路、607はビデオ出力端子である。
【0005】AD変換器504、505から出力される
2つの映像信号はビデオ入力端子601、602を介し
て入力され、メモリ603、604にそれぞれ保管され
る。そして、サンプリングクロックによってこれらのメ
モリ603、604から読みだされ、それぞれスイッチ
回路605に送られる。
【0006】切換制御回路606は、サンプリングクロ
ックを数えてスイッチ回路605を切り換え、2つの映
像信号を1フレームの中で交互に選択して1つの映像信
号に合成した形でビデオ出力端子607へ出力する。
【0007】例えば、1つの画面を左右半分ずつ合成す
る場合、切換回路606は1水平同期期間の前半半分ま
では、スイッチ回路605をメモリ603側へつなぎ、
後半半分はメモリ604側へつなぐ。また、次のライン
では再びメモリ603側へつなぎ、これを繰り返すこと
によって左右に違う映像を1つに合成していく。もちろ
ん、左右半分ずつでない場合も、また、上下に合成する
場合もスイッチ回路605を切り換えることによって合
成することができる。
【0008】図5に戻り、合成回路506から出力され
た映像信号は、DA変換器507によってアナログ信号
に変換され、ビデオ出力端子508から出力される。編
集者は、モニタ509でその時の映像を確認する。この
時の概念図を図7に示す。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、2つの映像の合成境界線は画面の中央、もし
くは任意の位置であったが、圧縮処理を行うデジタル記
録、再生システムでは合成境界線を任意の位置にした場
合、圧縮ブロックの中に合成境界線がくることがある。
前記合成境界線は高周波成分になるため、圧縮ブロック
の中に合成境界線がくると間引き処理等の信号処理によ
って情報の欠落がおき、合成境界線がボケてしまうとい
う欠点があった。
【0010】本発明は前述の問題点にかんがみ、信号処
理による情報の欠落を防止して合成境界線がはっきりと
見えるようにすることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の合成信号処理回
路は、複数のデジタル映像を合成する合成手段と、前記
合成手段によって合成されたデジタル映像の1画面を複
数のブロックに分割する分割手段とを具備し、前記合成
手段は、前記分割手段で分割されたブロックごとの境界
線の位置に合わせて合成境界線を設定して合成すること
を特徴としている。
【0012】また、本発明の他の特徴とするところは、
複数のデジタル映像を合成する合成手段と、前記合成手
段によって合成されたデジタル映像の1画面を複数のブ
ロックに分割する分割手段と、前記分割手段で分割され
た前記デジタル映像に所定の信号処理を施す信号処理手
段とを具備し、前記合成手段は、前記分割手段で分割さ
れたブロックごとの境界線の位置に合わせて合成境界線
を設定して合成し、前記信号処理手段で所定の信号処理
を施すことを特徴としている。
【0013】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、請求項2に記載の合成信号処理回路において、前記
合成手段はメモリ回路と、合成回路と、制御回路とで構
成され、前記制御回路は前記合成回路の合成動作を制御
して、各ブロックごとの任意の境界線位置に合成境界線
を設定することを特徴としている。
【0014】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、請求項2に記載の合成信号処理回路において、前記
分割手段によって複数に分割されるブロックはDCTブ
ロックであることを特徴としている。
【0015】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、請求項2に記載の合成信号処理回路において、前記
信号処理手段はデジタルVTRの圧縮手段と記録再生手
段とを具備することを特徴としている。
【0016】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、請求項2に記載の合成信号処理回路において、前記
信号処理手段はJPEGの圧縮手段と記録再生手段とを
具備することを特徴としている。
【0017】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、請求項2に記載の合成信号処理回路において、前記
信号処理手段はMPEGの圧縮手段と記録再生手段とを
具備することを特徴としている。
【0018】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、請求項2に記載の合成信号処理回路において、前記
信号処理手段はH.261の圧縮手段と記録再生手段と
を具備することを特徴としている。
【0019】また、本発明のその他の特徴とするところ
は、請求項3に記載の合成信号処理回路において、前記
合成手段は複数のデジタル映像の境界線を前記制御回路
により徐々に移動させて合成するワイプ合成手段である
ことを特徴としている。
【0020】本発明は上記技術手段を有するので、分割
手段により分割されたブロックごとの境界線の位置に合
わせて合成境界線が設定されてデジタル映像の合成が行
われるので、合成境界線がブロック内に位置することが
なくなり、これにより、間引き処理等の信号処理におい
て情報の欠落が生じないようにすることができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の合成信号処理回路
の実施の形態を図面を参照して説明する。 〔第1の実施の形態〕現在、現行テレビ信号をデジタル
化して磁気テープに記録するようにする民生用デジタル
VTRが出現してきた。これらの基本フォーマットは、
「NIKKEI ELECTRONICS BOOK
S」(1993.10.1.発行)の「データ圧縮技
術、家庭用デジタルVTRまず現行テレビ信号用規格を
固める」で紹介されている。この信号処理を参考にし
て、本発明の合成信号処理回路の第1の実施の形態の説
明をする。
【0022】まず、映像信号のうち輝度信号Yを処理す
るブロックの構成を、図1のブロック図に示す。図1に
おいて、101、102はAD変換器であり、103は
前記AD変換器101、102から出力される信号を合
成する合成回路である。
【0023】104はDCTブロック分割回路、105
は圧縮回路、106は誤り訂正符号付加回路、107は
記録符号化回路である。また、108は磁気テープ、1
09は検出回路、110は誤り訂正回路、111は伸
張、復号回路、112はDA変換器である。
【0024】前述の構成において、2つのY信号(輝度
信号)が各AD変換器101、102に入力されると、
デジタル信号にそれぞれ変換されて合成回路103に送
られる。合成回路103では、DCTブロック分割回路
104から送られるブロック情報S1に合わせて合成境
界線を決定し、各AD変換器101、102から送られ
る2つのY信号を1つに合成し、DCTブロック分割回
路104へ出力する。
【0025】ここで、DCTブロック分割とブロック情
報S1について、図2のDCTブロック分割の説明図を
用いて説明する。図2において、一番上の波形がY信号
を表している。これをAD変換器101、102におい
て、13.5MHzでサンプリングし、同期信号から同
期信号までの1水平同期期間をNTSC信号の場合、8
58画素(PALでは864画素)のデータにする。
【0026】このうち、有効画素(記録に用いる)は前
後122、16画素を除いて720画素である。また、
垂直方向は525ラインのうち、有効ラインは480ラ
インとなっている。つまり、1フレームは720×48
0画素である。図2に示すように、DCTブロックは、
8×8画素で1ブロックを構成する。
【0027】したがって、NTSC信号の場合、1フレ
ームが水平方向に90ブロック、垂直方向に60ブロッ
クに分割される。DCTブロック分割回路104から合
成回路103へのブロック情報S1は、DCTブロック
が前記8画素ごとに構成されていることを示す情報であ
る。
【0028】次に、このブロック情報S1に基づいて、
映像を合成する方法について説明する。図3は、合成回
路103の構成を表したブロック図である。図3におい
て、301、302は2つのビデオ入力端子、303、
304はメモリ、305はスイッチ回路、306は切換
制御回路、307はビデオ出力端子である。AD変換さ
れてきたY信号は、第1および第2のビデオ入力端子3
01、302から入力され、第1および第2のメモリ3
03、304にそれぞれ記憶される。
【0029】そして、前記第1および第2のメモリ30
3、304に記憶されたY信号は、サンプリングクロッ
クによって読みだされ、スイッチ回路305にそれぞれ
送られる。
【0030】切換制御回路306は、DCTブロック分
割回路104から送られるブロック情報S1に合わせて
サンプリングクロックを数える。ここでは、8画素に分
割しているので、8の倍数に合わせてスイッチ回路30
5の切換え端子の切り換え制御を行い、2つの映像信号
を1フレームの中で交互に選択して合成した形でビデオ
出力端子307へ送出する。
【0031】例えば、画面を左右半分ずつ合成する場
合、切換回路306は図2の同期信号の123番目を0
として数え始め、45DCTブロック分の359番目ま
では、スイッチ回路305を第1のメモリ303側へつ
なぎ、360番目からは第2のメモリ304側へつなぐ
ようにする。
【0032】そして、次のラインでは、再び第1のメモ
リ303側へつなぎ、これを繰り返すことによって、左
右に違う映像を1つの映像に合成して行く。もちろん、
左右半分ずつでないように合成することも可能であり、
いずれの場合においても8の倍数のクロック数で切り換
える。また、上下に合成する場合は、8の倍数のライン
ごとにスイッチ回路305を切り換える。
【0033】ここで、本実施の形態の前提条件は、2つ
の映像の同期がとれていることである。2つの映像の同
期のとり方は、信号源がVTRの場合は一方の信号に同
期して、もう一方の信号を再生する。また、他の信号源
の場合には、メモリを用いて同期を合わせたりするが、
これらの技術は周知のため、詳しい説明は省略すること
にする。
【0034】図1に再び戻り、上記のようにDCTブロ
ック分割された信号を圧縮回路106においてDCT変
換し、周波数の成分ごとに重み付けして量子化し、さら
に、可変長符号化を行って圧縮する。
【0035】次に、誤り訂正符号付加回路106におい
て、再生時の誤り訂正を行うための符号を付加し、記録
符号化回路107にて記録のための変調を施して、磁気
テープ108に記録する。
【0036】再生処理は、磁気テープ108より再生さ
れた信号中のパイロット信号を検出回路109によって
検出し、トラッキング制御を行いながら再生する。そし
て、誤り訂正回路110において誤りを補正した後、伸
張、復号回路111にて、圧縮されたデータを伸張し
て、もとのビデオ信号に復元する。次に、前記復元した
ビデオ信号をDA変換器112によりアナログ信号に変
換して出力する。
【0037】図4に、本実施の形態の合成信号処理回路
の概念図を示す。なお、本実施の形態においては、理解
を容易にするために輝度信号Yの処理のみについて説明
したが、当然、色信号処理についてもフォーマットが規
定されており、本実施の形態と同様にカラービデオ信号
の処理する回路としても良好に用いることができる。
【0038】また、民生用デジタルVTRのフォーマッ
トでは、8×8のDCTブロックが既知のため、特に、
DCTブロック分割回路104からのブロック情報S1
の伝達なしに、合成回路103で切り換えタイミングを
自動的に設定するようにしても同様の動作が得られる。
【0039】〔第2の実施の形態〕また、第1の実施の
形態では、現行放送に対する民生用デジタルVTRの規
格で説明してきたが、ハイビジョン放送に対するDCT
ブロックも同様の処理で行われるため、本発明を良好に
適用することができる。
【0040】また、他の圧縮方式、例えばJPEG、M
PEGも同様に8×8画素のDCTブロックを用いてお
り、H.261では16×16画素のマクロブロックを
用いているが、合成方式は第1の実施の形態と同様の処
理で行えばよい。
【0041】〔第3の実施の形態〕第1の実施の形態で
は、左右もしくは上下の画面の合成について説明した
が、編集器やビデオカメラのシーンチェンジ等に使われ
る技術で、合成画面の合成比率が徐々に変化していく、
いわゆるワイプがある。つまり、合成境界線が移動して
いくものである。この場合も同様に、ブロック情報S1
に合わせて合成境界線を徐々に変化させていけばよい。
【0042】すなわち、図1において、合成回路103
はDCTブロック分割回路104からブロック情報S1
(8画素ごとにブロック化)をもらう。合成回路103
は、図3において、まず、最初のフレームでは、切換制
御回路306が8画素で第1のメモリ303から第2の
メモリ304へスイッチ回路305を切り換えるように
する。
【0043】そして、次のフレームでは16画素で切り
換え、次のフレームでは24画素で切り換えるように、
切り換えタイミングを次々とずらしていき、90フレー
ムで切り換えるのを終了する。これは、1秒間のフレー
ム数が30なので、左から右へ3秒でワイプしていく動
作である。
【0044】
【発明の効果】本発明は上述したように、本発明によれ
ば、複数のデジタル映像を合成する合成手段と、前記合
成手段によって合成されたデジタル映像の1画面を複数
のブロックに分割する分割手段とを設け、前記分割手段
で分割されたブロックごとの境界線の位置に合わせて前
記合成手段の合成境界線を設定して合成するようにした
ので、合成境界線がブロック内にこないようにすること
ができ、間引き処理等の信号処理において情報の欠落が
生じないようにすることができる。
【0045】したがって、本発明の合成信号処理回路に
よれば、映像信号を合成してマルチ画面の映像を表示し
たり、ワイプなどのシーンチェンジでデジタルエフェク
ト機能などを動作させるようにしたときに、情報の欠落
が生じないようにすることができ、合成境界線をはっき
りと見えるようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を最もよく表す合成
信号処理回路の構成を示すブロック図である。
【図2】DCTブロック分割の概要を説明する図であ
る。
【図3】合成回路ブロックの構成を示すブロック図であ
る。
【図4】第1の実施の形態の概念を示す図である。
【図5】従来のシステムの構成を示すブロック図であ
る。
【図6】従来の合成回路の構成を示すブロック図であ
る。
【図7】従来のシステムの概念を示す図である。
【符号の説明】
101、102 AD変換器 103 合成回路 104 DCTブロック分割回路 105 圧縮回路 106 誤り訂正符号付加回路 107 記録符号化回路 108 磁気テープ 109 検出回路 110 誤り訂正回路 111 伸張、復号回路 112 DA変換器 301、302 2つのビデオ入力端子 303、304 メモリ 305 スイッチ回路 306 切換制御回路 307 ビデオ出力端子 501 合成装置 502、503 ビデオ入力端子 504、505 AD変換器 506 合成回路 507 DA変換器 508 ビデオ出力端子 509 モニタ 601、602 ビデオ入力端子 603、604 メモリ 605 スイッチ 606 切換制御回路 607 ビデオ出力端子

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のデジタル映像を合成する合成手段
    と、 前記合成手段によって合成されたデジタル映像の1画面
    を複数のブロックに分割する分割手段とを具備し、 前記合成手段は、前記分割手段で分割されたブロックご
    との境界線の位置に合わせて合成境界線を設定して合成
    することを特徴とする合成信号処理回路。
  2. 【請求項2】 複数のデジタル映像を合成する合成手段
    と、 前記合成手段によって合成されたデジタル映像の1画面
    を複数のブロックに分割する分割手段と、 前記分割手段で分割された前記デジタル映像に所定の信
    号処理を施す信号処理手段とを具備し、 前記合成手段は、前記分割手段で分割されたブロックご
    との境界線の位置に合わせて合成境界線を設定して合成
    し、前記信号処理手段で所定の信号処理を施すことを特
    徴とする合成信号処理回路。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の合成信号処理回路にお
    いて、前記合成手段はメモリ回路と、合成回路と、制御
    回路とで構成され、前記制御回路は前記合成回路の合成
    動作を制御して、各ブロックごとの任意の境界線位置に
    合成境界線を設定することを特徴とする合成信号処理回
    路。
  4. 【請求項4】 請求項2に記載の合成信号処理回路にお
    いて、前記分割手段によって複数に分割されるブロック
    はDCTブロックであることを特徴とする合成信号処理
    回路。
  5. 【請求項5】 請求項2に記載の合成信号処理回路にお
    いて、前記信号処理手段はデジタルVTRの圧縮手段と
    記録再生手段とを具備することを特徴とする合成信号処
    理回路。
  6. 【請求項6】 請求項2に記載の合成信号処理回路にお
    いて、前記信号処理手段はJPEGの圧縮手段と記録再
    生手段とを具備することを特徴とする合成信号処理回
    路。
  7. 【請求項7】 請求項2に記載の合成信号処理回路にお
    いて、前記信号処理手段はMPEGの圧縮手段と記録再
    生手段とを具備することを特徴とする合成信号処理回
    路。
  8. 【請求項8】 請求項2に記載の合成信号処理回路にお
    いて、前記信号処理手段はH.261の圧縮手段と記録
    再生手段とを具備することを特徴とする合成信号処理回
    路。
  9. 【請求項9】 請求項3に記載の合成信号処理回路にお
    いて、前記合成手段は複数のデジタル映像の境界線を前
    記制御回路により徐々に移動させて合成するワイプ合成
    手段であることを特徴とする合成信号処理回路。
JP16914996A 1996-06-28 1996-06-28 合成信号処理回路 Pending JPH1023332A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16914996A JPH1023332A (ja) 1996-06-28 1996-06-28 合成信号処理回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16914996A JPH1023332A (ja) 1996-06-28 1996-06-28 合成信号処理回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1023332A true JPH1023332A (ja) 1998-01-23

Family

ID=15881200

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16914996A Pending JPH1023332A (ja) 1996-06-28 1996-06-28 合成信号処理回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1023332A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009105551A (ja) * 2007-10-22 2009-05-14 Canon Inc 映像データ記録装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009105551A (ja) * 2007-10-22 2009-05-14 Canon Inc 映像データ記録装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20080024659A1 (en) Video signal processing apparatus and video signal processing method
JPH0759047A (ja) トリックプレイ機能を備えたデジタル高精細度テレビ映像記録装置
JPH089319A (ja) ディジタルビデオ信号の記録方法、記録装置及び再生装置
JP3277713B2 (ja) ディジタルビデオ信号の記録装置、記録再生装置及び再生装置
KR100726819B1 (ko) 촬영 장치, 영상 변환 장치 및 영상 편집 장치
US6577256B2 (en) Image-coding apparatus and image-coding method, data-coding apparatus and data-coding method, data-recording apparatus and data-recording medium
JP3637823B2 (ja) 映像信号切替え装置及びその映像信号切替え方法
KR950006773B1 (ko) 영상신호의 부호화장치
JPH1023332A (ja) 合成信号処理回路
JP3564087B2 (ja) 映像記録再生装置
JPH05153550A (ja) 映像信号の記録装置および再生装置
JP3312456B2 (ja) 映像信号処理装置
JP2529482B2 (ja) ディジタルコンポ―ネントビデオ信号の処理装置
JP3792780B2 (ja) 画像処理装置
JP3706408B2 (ja) ディジタル画像データの記録装置および方法
JP2002185980A (ja) マルチフォーマット記録再生装置
JPS63182984A (ja) テレビジヨン信号復号化装置
JP2004248320A (ja) 画像記録再生装置
JP3004763B2 (ja) 映像信号多重復号化装置
JP2789594B2 (ja) デジタル記録再生装置
JP2707666B2 (ja) 再生装置
JPH08205170A (ja) 動画像復号化装置及び動画像符号化装置
JP3456601B2 (ja) 映像記録装置、映像再生装置及びその方法
JP2894870B2 (ja) 画像蓄積装置
JP3666959B2 (ja) ディジタル画像データ記録装置および方法ならびにディジタル画像データ再生装置および方法