JPH10233396A - 集積化プラグ/相互接続メタライゼーション用の選択CVD Alを用いた内部キャップドアルミニウムプラグ(CAP)プロセス - Google Patents

集積化プラグ/相互接続メタライゼーション用の選択CVD Alを用いた内部キャップドアルミニウムプラグ(CAP)プロセス

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JPH10233396A
JPH10233396A JP9370396A JP37039697A JPH10233396A JP H10233396 A JPH10233396 A JP H10233396A JP 9370396 A JP9370396 A JP 9370396A JP 37039697 A JP37039697 A JP 37039697A JP H10233396 A JPH10233396 A JP H10233396A
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Ted Guo
グオ テッド
Liang-Yuh Chen
チャン リアン−ユー
Suchitra Subrahmanyan
スブラーマンヤン スチトラ
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H10D64/00Electrodes of devices having potential barriers
    • H10D64/01Manufacture or treatment
    • H10D64/011Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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    • H10W20/01Manufacture or treatment
    • H10W20/031Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
    • H10W20/056Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by filling conductive material into holes, grooves or trenches
    • H10W20/057Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by filling conductive material into holes, grooves or trenches by selectively depositing, e.g. by using selective CVD or plating

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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、一般的に、連続して形成されるバ
リア層を上に有する選択CVD金属プラグを備えた構造
体を形成する方法を提供する。 【解決手段】 より詳細には、本発明は、選択CVD金
属プラグ上及び誘電フィールド上のノジュール近傍にウ
ォームPVD金属の薄層を付着させて、金属面を平坦化
する。次いで、バリアが、平坦化された金属面上に堆積
される。従って、本発明は、(1)ボイドのない、サブ
ハーフミクロンの選択CVD金属バイアプラグ及び相互
接続部と、(2)CMPを用いない、数が低減されたプ
ロセスステップと、(3)金属のエレクトロマイグレー
ション耐性を改善するための金属プラグ上のバリア層
と、を有するという利点を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】
[発明の分野]本発明は、集積回路を製造するためのメタ
ライゼーション法に関する。より詳細には、本発明は、
高アスペクト比のサブハーフミクロン(ハーフミクロン
未満)に適応される、コンタクト又はバイア等の開口部
を含んだ導電層間にボイドのないプラグを形成するため
の、絶縁体層内の相互接続部の選択メタライゼーション
に関する。
【0002】[関連技術の背景]サブハーフミクロンのマ
ルチレベルメタライゼーションは、次世代超大規模集積
化(VLSI)のキーテクノロジのひとつである。この
技術の中心となるマルチレベル相互接続部は、コンタク
ト、バイア、トラフ及び他の特徴部を含む高アスペクト
比の開口部内に形成された相互接続特徴部の平担化を必
要とする。これら相互接続特徴部を信頼できるように形
成することは、VLSIの成功にとって、そして、個々
の基板及びダイ上の回路密度及び品質を改善させる継続
的な努力にとって、非常に重要である。
【0003】回路密度が増加すると、バイア、コンタク
ト及び他の特徴部の幅は、それらの間の誘電材料の幅と
同様に減少する。従って、ボイドのない小さな特徴部の
形成に多大な努力が向けられている。そのような方法の
ひとつに、基板面上に提供さた露出したニュークリエー
ション(核形成nucleation)面上のみに、材料の選択
(的)堆積(CVD)を行うものがある。選択CVDで
は、前駆体ガスが、基板上の「ニュークリエーションサ
イト(核形成場所nucleation site)」と接触した時に膜
層を堆積する。前駆体ガスは、ニュークリエーションサ
イトで分解(反応)し、堆積が生じる金属層を更に上に
堆積し、種々のガス副生成物を形成し、チャンバから排
気される。
【0004】選択CVD−Al堆積(選択的なCVDに
よるAlの選択的堆積)は、CVD−Al(CVDによ
って堆積されるAl)前駆体ガスの分解が、通常は、導
電性ニュークリエーション膜からの電子ソースを必要と
する事実に基づいている。従来の選択CVD−Al堆積
プロセスによると、Alは、開口部の底部で露出され
た、金属膜、ドープされたシリコン又は金属シリサイド
等の下地導電層の表面で成長するであろう。逆に言え
ば、Alは、誘電体フィールドと開口部壁等の誘電体面
上で成長はしないであろう。下地導電層は、Al前駆体
ガスの分解に必要な電子を供給するが、誘電体フィール
ド及び開口部壁は供給しないので、結果として得られた
このAlの堆積は、「選択的」となる。選択堆積によっ
て、開口部内でのCVD−Alのエピタキシャル「ボト
ムアップ」成長が提供されることができ、寸法が非常に
小さく(<0.25ミクロン)高アスペクト比(>5:
1)のバイア又はコンタクト開口部を充填することがで
きる。
【0005】図1は、集積回路構造体10の略図であ
る。導電部材18によって選択的にニュークリエーショ
ンされた、誘電体層16の表面19に向けて上方に均一
に成長したバイア14内に形成された金属相互接続部を
示す。しかし、選択堆積は、誘電体フィールドと開口部
側壁上にほぼ常時存在している表面欠陥の位置でも起こ
り得る。これらの欠陥は自由電子を提供するので、CV
D−Al成長のニュークリエーションサイトとして機能
して、表面19及び開口部の壁上に望ましくないCVD
−Alのノジュール12を形成する。種々の方法が、こ
の選択性の損失とノジュール形成とを最小にするために
用いられてきた。これらの方法は、例えば、選択堆積プ
ロセス前の誘電体面の予備コンディショニングと、選択
堆積後に行われるウェーハ面20上に形成されたノジュ
ール12を除去するための化学機械的研磨(CMP)等
のデバイスの平担化とを含んでいる。しかし、これらの
方法は、所望の回路構造体を形成するのに必要な処理ス
テップを複雑にして、集積回路製造プロセスの費用を著
しく増加させる。更に、プロセス全体に複数のステップ
を追加するので、回路構造体に欠陥が形成される可能性
が増す。
【0006】更に、アルミニウムのプラグ及び相互接続
部は、電流の流れに起因するアルミニウム原子の移送又
はエレクトロマイグレーションを示し、その結果、ボイ
ド及び回線障害を発生することがわかった。エレクトロ
マイグレーションは、集積レベルが高まると悪化し、所
定の期間使用された後にのみに表れるという欠点があ
る。
【0007】集積回路でのエレクトロマイグレーション
を減少させるためのひとつの方法は、アルミニウムより
更に低い抵抗率と、かなり高いエレクトロマイグレーシ
ョン耐性とを有する、銅及びその合金を用いることであ
る。これらの特性は、高い集積レベルで経験されるよう
な高い電流密度を維持するには重要である。しかし、金
属銅の集積化に伴ったマルチレベルメタライゼーション
装置の主要な問題は、エッチング技術を用いて金属をパ
ターン加工することの困難さにある。サブミクロンの最
小特徴サイズのデバイスにとって、銅をパターン加工す
るための湿式エッチング技術は、液体表面張力、等方性
エッチングプロファイル及びオーバーエッチング(over-
etch)制御の困難さにより受け入れることができなかっ
た。その上、選択CVD銅のための信頼できるプロセス
も得ることができない。
【0008】アルミニウムのエレクトロマイグレーショ
ン特性は、アルミニウム特徴部間にバリア層又はキャッ
プ層を形成することにより、飛躍的に改善されることは
周知である。しかし、選択CVD−Alプラグ形成後
に、誘電体フィールド上にCVD−Alノジュールが存
在することは、滑らか、均一、且つ連続的なキャッピン
グの直接堆積を妨げる。現行においては、化学機械的研
磨を用いて、キャップ層を堆積する前に、選択CVD−
Alノジュールを除去しなければならない。この高価で
複雑なプロセスは、基板面の無益な汚染を引き起こすプ
ロセス真空中での破壊も含めて、いくつかの追加ステッ
プを伴う。
【0009】従って、滑らか、連続的且つ均一なキャッ
ピング層を間に有する選択CVD−Alバイア/コンタ
クトプラグとPVD−Al(PVDによって堆積される
Alによる)相互接続部とを形成するための簡単な方法
に対するニーズが存在する。より詳細には、改善したエ
レクトロマイグレーション能力を有する集積プラグ/相
互接続メタライゼーションを提供する方法に対するニー
ズがある。この方法が化学機械的研磨(CMP)を必要
としなければ望ましいであろう。また、その方法が簡単
であって、一体型のクラスタツール内部で完全に実行さ
れるのであれば、これも望ましいであろう。更に、その
方法がサブクォーターミクロンのAlプラグ充填の低温
堆積を提供するのであれば、一層望ましいであろう。
【0010】[発明の概要]本発明は、誘電体層を貫いて
バイア内に、キャップド(capped)金属プラグを形成する
方法を提供する。ここで、バイアは、堆積強化材料が露
出したフロアを有しており、この方法は、(a)バイア
内にプラグを形成するために、バイアフロアの堆積強化
材料上にCVD−Al等の金属を選択的に化学気相堆積
させるステップと、(b)プラグ形成中に、選択性の損
失によって形成される全てのノジュールを実質的に平面
化するのに十分な量の金属を、誘電体層上に PVD−
Al又はPVD−AlCu等の物理気相堆積させるステ
ップと、(c)物理気相堆積金属上にバリア層を堆積さ
せるステップと、を有する。PVD金属は、約350〜
500℃の間の温度、最も好ましくは約400℃で堆積
されることが好ましい。更に、好適なバリア層は、チタ
ンの第1の下層と、窒化チタンの第2の下層と、チタン
の第3の下層とを備える。次いで、PVD−Al等の第
2の金属層が、バリア層上に堆積される。このプロセス
は、化学気相堆積チャンバと物理気相堆積チャンバとを
備えた一体型処理装置で実行されるのが好ましく、酸化
物層の形成、すなわち周囲大気への露出を避けることに
よってインターフェースが改善される。
【0011】本発明の別の局面では、各端部にバリア層
を有する金属バイアプラグを、誘電体層を貫いて形成す
る方法が提供される。この方法は、(a)ワークピース
の最上層に金属積層部(stack)(例えば、Ti/Ti
N/Al、Ti/TiN/Al/TiN、又はTi/T
iN/W)を堆積させるステップと、(b)金属積層部
に誘電体層を形成するステップと、(c)誘電体層を貫
いてバイアをエッチングして、金属積層部を露出するフ
ロアを形成するステップと、(d)金属積層部の露出部
に導電材料を選択的に化学気相堆積させバイア内にプラ
グを形成するステップと、(e)プラグ形成中の、選択
性の損失によって形成された全てのノジュールをほぼ平
面にするのに十分な量の金属を誘電体層上に物理気相堆
積させるステップと、(f)物理気相堆積金属にバリア
キャップ層を堆積させるステップと、を有する。また、
この方法は、バリアキャップ層に、PVD−Al等の第
2の金属層を堆積させるステップを含んでもよい。次い
で、各メタライゼーション層間にバリア層を有するマル
チレベル集積回路を、金属積層部をエッチングすること
により形成してから、(b)から始まるステップを繰り
返すこともできる。
【0012】[好適な実施形態の詳細な説明]本発明は一
面において、滑らか、連続的且つ均一なバリアキャップ
層を有する、キャップドアルミニウムプラグ(CAP)
を選択化学気相堆積(CVD)金属プラグ上に形成する
方法を提供する。より詳細には、本発明は、選択性の損
失に通常は起因しているノジュールを吸収或いは平面化
するために、バリアキャップ層の堆積前に、金属ノジュ
ールが形成されている誘電体フィールドにウォーム(war
m)物理気相堆積(PVD)層を付着させる。Ti/Ti
N/Tiの連続堆積等の、滑らで、連続的且つ均一なバ
リアキャップ層がその後形成されて、PVDアルミニウ
ム(Al)等の金属相互接続層の堆積が続く。従って、
本発明は、(1)ボイドのない、サブハーフミクロンの
選択CVD金属バイアプラグ、(2)金属プラグ上に形
成された、隣接したプラグ/相互接続メタライゼーショ
ンのエレクトロマイグレーション耐性を改善する滑らか
且つ均一なバリアキャップ層、(3)ステップ数が少な
い簡単なプロセス、(4)低誘電率有機材料に対し適合
性のある一体型低温充填プロセス、(5)化学機械的研
磨(CMP)の回避、(6)プラグ上面での改善された
テクスチャ(即ち、結晶配向)、という利点を提供す
る。
【0013】本発明の別の面において、マルチレベルの
金属特徴部間に、滑らか、連続的且つ均一なバリア層を
形成して、集積回路全体のエレクトロマイグレーション
耐性を高める方法を提供する。この方法は、バリア層が
上に形成される別の誘電体層又はメタライゼーション層
の形成に続いて、或いは、先立って、CAP構造体を形
成する上記ステップを含む。これらのステップは、特
に、アルミニウムである金属特徴部の各層間にバリア層
を有するマルチレベル集積回路を形成するように繰り返
すことができる。
【0014】図2〜図8に、複数層間にバリア層を提供
する本発明の典型的な集積回路製造プロセスの各ステッ
プにおける、構造体20の断面図を示す。このプロセス
の一局面は、図5〜図8に示すように、本発明のCAP
プロセスを含んでいる。図2〜図8に関して説明する特
定のステップを、予め製造された構造体を用いることに
よって組み合わせたり、用意してもよく、それでもな
お、本発明の範囲内であることは言うまでもない。
【0015】図2について述べる。構造体20は、基板
21上に形成された集積回路特徴部の表層を表すメタラ
イゼーション積層部である。メタライゼーション積層部
は、様々な構成を取ることが可能であるが、ここでは、
基板21上のチタン(Ti)層22、Ti層22上のア
ルミニウム/銅(AlCu)層23、AlCu層23上
の窒化チタン(TiN)層24を含んだ好ましい構成を
示す。この積層部は、化学的、物理気相堆積を含む従来
技術の何れかによって形成されることができる。
【0016】バリア層24がAlCu層23上に形成さ
れて、層23とバリア層より上に形成される特徴部との
間の相互作用を阻止し、更に本発明に従った、後続の堆
積のためのニュークリエーション層としても機能してい
る。バリア層は、導電金属を含め、適切なニュークリエ
ーション材料又は堆積強化材料を含んでもよく、この材
料は、それと接触する特徴部のエレクトロマイグレーシ
ョン耐性を高める。バリア層は、チタン(Ti)、窒化
チタン(TiN)又はそれらの組合わせを含むのが好ま
しく、厚さは約100〜500オングストロームである
のが好ましい。最も好ましいバリア層は、全厚が約40
0オングストロームの連続的な3層Ti/TiNによっ
て形成される。
【0017】図3について述べる。誘電体層26が、当
該技術で周知の手順に従って、バリア層24上に形成さ
れて、集積回路全体のうちの一部分が形成される。現在
周知なものか、いまだ発見されていないものであって
も、エッチング可能な誘電材料であれば、本発明の範囲
内で用いることができる。
【0018】図4は、誘電体層26中にバイア28が形
成された図3の構造体20の断面図であり、下地バリア
層24の一部が露出している。プラズマエッチング等の
エッチングプロセスの何れであっても、バイアを形成す
るために本発明の範囲で用いられることができる。二酸
化ケイ素と幾つかの有機材料等の誘電材料をエッチング
するための特定技術は、バッファ処理されたフッ化水素
酸及びアセトン又はEKC等の化合物を個々に含んでも
よい。しかし、最も好ましいエッチングプロセスは、サ
ブハーフミクロンの、或いはサブクォーターミクロンの
開口部及びバイア28でさえも、誘電体層26内に形成
することができる一方で、その下側のバリア層24の保
全性が確保されるプロセスである。
【0019】このように形成されたバイア28は、通
常、メタライゼーション積層部の下地導電部材22,2
3,24との電気接続を提供することになる内部導電プ
ラグの堆積を容易にすることが意図されている。バイア
28は、バリア層24の堆積強化材料の少なくとも一部
を露出する非導電性の誘電体である壁とフロアとを備え
る。予備メタライゼーション処理は、CVDメタライゼ
ーションに先立ち、バイア又はコンタクトの洗浄に用い
られることが好ましい。
【0020】選択CVD−Alプロセスは、導電面上の
金属前駆体の分解に基づいている。例えば、CVD−A
l膜は、キャリアガス、例えば水素(H2)又はアルゴ
ン(Ar)とジメチルアルミニウム水素化物(「DMA
H」)の分解反応によって形成されることができる。こ
の特定反応は、DMAHが、導電材料の表面等の電子供
与体である堆積強化材料と接触した時に、極めて急速に
生じる。従って、導電性である幾つかの面(バイアフロ
ア上に露出されたバリア層24)と、非導電性である幾
つかの面(バイア28の壁)とを備える構造体を用意す
ることによって、Alが、どこに、どのように堆積され
るかということに対して、少なくともいくらかの制御性
又は選択性を達成することは可能である。
【0021】図5に、図4の構造体20の下地バリア層
24上に選択CVD−Alプラグ30を形成した後の断
面図を示す。選択CVD−Alは、ボイドのない単結晶
プラグ30のエピタキシャル成長を提供する。しかし、
CVD−Alの相対的な選択性にもかかわらず、少量の
CVD−Alは、誘電体層26上の表面欠陥があるとこ
ろのどこにでも堆積することができ、金属ノジュール3
2を形成する。
【0022】CVD−Alは、種々の条件の下で堆積さ
せることができるが、通常のプロセスは、基板温度が約
120〜280℃、堆積速度が約20〜2000オング
ストローム/秒、好ましくは約1500オングストロー
ム/秒を含む。CVD−Alの堆積は、チャンバ圧力約
1〜80torr、好ましくはチャンバ圧力約25to
rrで実行されることができる。CVD−Alのための
好ましい堆積反応は、以下の公式のひとつに従ったジメ
チルアルミニウム水素化物(「DMAH」)の分解を伴
う、 6(CH3)2Al-H+3H2 --------- 6Al+12CH4、又は (CH3)2Al-H ------------- Al+2TMA(トリメチルアルミニウム)+H2 下地導電層24の露出面だけが、 CVD−Alを堆積
する分解反応を促進するので、金属プラグ30を形成す
るためのバイア28内への堆積は、選択的である。従っ
て、CVD−Alは、フロアから上方へ堆積されて、バ
イア壁に実質的にCVD−Al堆積することもなく、バ
イア28を充填する。
【0023】更に、バイア28は、実質的に非導電であ
る誘電体壁と導電フロアとを備えている。上で検討した
ように、開口部の誘電体壁等の実質的な非導電材料は、
良好な電子供与体ではないので、CVD金属前駆体の分
解のための良好なニュークリエーション部を提供しな
い。逆に、CVD金属膜は、バイアフロアの露出した導
電面上で形成し始める。最初の金属層がバイアフロア上
に堆積された後、後続の堆積はより容易に生じるので、
金属はバイアフロアから上方又は外方へ成長して、バイ
アを充填する。
【0024】バイアの誘電体壁上の欠陥が開口部内部で
散在するノジュールを形成させるかもしれないが、ノジ
ュール形成が選択成長よりもはるかに低速で生じるの
で、これらのノジュールは通常、開口部を塞いだり、開
口部内にボイドを生じたりしない。導電バイアフロアは
通常の欠陥よりもはるかに大きい表面積を露出している
ので、5:1という高いアスペクト比を有するバイア内
であっても、ノジュールがバイアを横断して成長して内
部にボイドを形成してしまう機会を得る前に、バイアを
金属でフロアから上方に向かって充填されてしまう。
【0025】図6に、図5の構造体20に、薄い、PV
D−Al層又はPVD−AlCu層34を塗布すること
によってノジュール32を平担化(図6を参照)した後
の断面図を示す。金属は、プラグ30の形成中の選択性
の損失によって形成された全てのノジュールをほぼ平坦
にするために十分な量と十分な温度で、誘電体層26上
に堆積される。PVD金属層34は、約350〜500
℃の温度で、好ましくは約400℃で、厚さ約100〜
1200オングストロームになるまで堆積される。この
PVDステップは、 CVD−Alノジュールを吸収す
るか、平面化することによってCVD−Alノジュール
を滑らかにし、均一な、薄いAl層34を形成する。
【0026】図7に、図6の構造体20に、PVD−A
l又はAlCu34の上にバリア層36を加えた後の断
面図を示す。図8の積層部22,23,34と、誘電体
層26上に形成される構造体30,34,36は、バリ
ア層がアルミニウムプラグを「キャップする」ので、キ
ャップドアルミニウムプラグ(CAP)構造体、と本明
細書では称する。このバリア層36は、チタン(T
i)、窒化チタン(TiN)、タンタル(Ta)、窒化
タンタル(TaN)及びそれらの組合わせから成る群か
ら選択されたPVD層であるのが好ましい。最も好まし
いバリアキャップ層36は、3層の連続層Ti/TiN
/Tiによって形成される。バリア層は、アルミニウム
プラグと、続いて堆積されたアルミニウム相互接続部又
は他の特徴部との間の相互作用を制限するよう機能す
る。よって、バリア層36は、Alプラグ30のエレク
トロマイグレーション耐性と信頼性を改善させる。バリ
ア層36は、本発明の範囲で、任意の厚さを有すること
ができる一方、Ti/TiN/Ti層の好ましい厚さ
は、約300〜500オングストロームであり、最も好
ましくは厚さ約400オングストロームである。バリア
層のTiN部は、 又はPVDプロセスの何れかによっ
て形成されてもよいが、PVD TiNが好ましい。更
に、バリア層のTi部は、PVD Tiによって形成さ
れるのが好ましい。
【0027】図8は、図7の構造体20に、標準のPV
D−Al又はAlCu層38を加えたものの断面図で、
相互接続メタライゼーションを提供している。PVD−
Al又はAlCu相互接続部が、図7のCAP構造体上
に形成されており、プラグ及び相互接続部の両方で改善
されたエレクトロマイグレーション特性を有する集積プ
ラグ/相互接続メタライゼーションを提供している。別
のバリア層を含んだ追加の処理又は層が、本発明の範囲
内でPVD−Al層に形成され得ることが認識されるべ
きである。実際に、プロセス全体が何回繰り返されても
よいことが認識されるべきである。
【0028】本発明の別の局面では、プラグ又は相互接
続部は、高度の結晶配向とフィールド上の優先的反射率
改善(preferential reflectivity improvement)(PR
IME)をもたらす方法により、バリア層又はCAP構
造体に形成されてもよい。プラグ又は相互接続部におけ
る結晶配向は、PVD又はCVD技術のどちらかによっ
て、誘電体層及び金属プラグを堆積する前にバリア層の
面上に、或いは、相互接続部を堆積する前に誘電体フィ
ールド上に、自己整列材料の極めて薄い層又はエプシロ
ン(ε)層を堆積することにより改善される。
【0029】バリア層36上に堆積されるエプシロン材
料は、通常、Ti、TiN又はそれらの組合わせを含ん
でいる。エプシロン層の上に形成された導電プラグ又は
相互接続部の反射率は、他のニュークリエーション層に
形成された相互接続部に比べて改善される。エプシロン
層は、単体材料から形成してもよく、或いは、チタン、
窒化チタン、アルミニウム、Nb、アルミニウム及びT
aから成る群から選択された材料の組合わせから形成し
てもよい。
【0030】少量の材料を、それらの上に導電膜を堆積
させる前に堆積すると、膜内部の高配向結晶構造体の成
長をが促進されて、その膜の反射率が改善される。Ti
層等の、薄い自己整列エプシロン層は、好ましくは約5
0オングストロームの厚さで、好ましくはフィールド上
にPVD技術を用いて堆積され、導電金属プラグ又は相
互接続部を引き続き堆積することのできる表面が提供さ
れる。薄い自己整列エプシロンTiN層は、窒素の濃い
雰囲気中で耐火材料のターゲットがスパッタリングさ
れ、その一部によって基板上に堆積するTiNのフラッ
クスが提供されることによって好ましくは堆積される。
エプシロン層に堆積された導電層の反射率は、シリコン
基線を用いて、436ミクロンと測定されたが、この反
射率は、エプシロン層なしでバリア層上に直接堆積され
た電層よりも約30%大きい。
【0031】薄い自己整列エプシロン層は、結晶配向を
強化して、結果として得られたプラグ又は相互接続部内
に大規模な結晶構造体を提供する。単一Ti/TiNニ
ュークリエーション層に加えて、本発明者は更に、Ti
/TiN、Ti/Al層、TiN/Ti層又はそれらの
組合わせから構成される組合わせが、エプシロン層とし
て基板上に堆積されると、堆積されたAl膜内で大規模
な結晶形成及び<111>結晶配向を促進することを発
見した。得られた膜の結晶構造を改善することは、電気
特性を強化して膜内の応力を低減する。配向は、PVD
−Alのエプシロン層をエプシロンTi層又はTiN層
に続いて堆積することによって改善される可能性があ
り、そのため、TiN層又はTi層は、チャンバ内の他
の反応性種、例えば炭素に化学結合することができない
と考えられている。
【0032】薄い自己整列エプシロン膜は、単体原子層
又は単一材料の単層を含んでいてもよく、或いは、順次
堆積される原子層又は複数材料の単層を含んでいてもよ
い。自己整列材料は分散されていることが最も好まし
く、通常、所望の表面上での膜形成を強化するため、所
望の表面上全体規模で均一に分散されていることが好ま
しい。自己整列ニュークリエーション材料は、通常、電
子を提供することができる金属等の導電材料であって、
それらの反応と(金属CVD前駆体等の)堆積する導電
膜層の結晶化とを容易にする。好ましいニュークリエー
ション層は、チタン(Ti)、アルミニウム(Al)、
窒化チタン(TiN)、銅(Cu)及びシリコン(S
i)等の導電材料を含む。
【0033】更に、本発明の堆積ステップは、CVD及
びPVDの両プロセスチャンバを含む一体型のクラスタ
ツール内で実行されることが好ましい。図9に、典型的
な一体型クラスタツール40の略図を示す。通常、基板
はカセットロードロック42を通して、クラスタツール
40から導入されて引き出される。ブレード47を有す
るロボット44が、クラスタツール内部に設置されてお
り、クラスタツールを通して基板45を移動させる。通
常、1台のロボット44が、バッファチャンバ46内に
配置されており、カセットロードロック42と、脱ガス
ウェーハ配向チャンバ50と、プリクリーンチャンバ5
1と、PVD TiNARCチャンバ52と、冷却チャ
ンバ54との間で基板を搬送する。搬送チャンバ60内
には第2のロボット48が設置されており、冷却チャン
バ54と、干渉性Tiチャンバ55と、 TiNチャン
バ56と、CVD−Alチャンバ57と、PVD−Al
Cu処理チャンバ58とへ基板を搬出入する。一体型装
置内の搬送チャンバ60内は、約10-6〜10-9tor
rの真空に維持されるのが好ましい。図9のチャンバ構
成は、単一クラスタツールでのCVD及びPVDの両処
理が可能な一体型処理装置を備えている。この特定のチ
ャンバ構成は、単に一例を示すものであって、本発明の
適用を制限するように捕るべきではない。
【0034】本発明に従って、他のチャンバ、クラスタ
ツール又は装置によって前処理された結果、基板の面上
にはメタライゼーション積層部が受容されるであろう。
シリコンウェーハの上に形成される代表的なメタライゼ
ーション積層部は、薄いTi層、AlCu層、及び薄い
TiN層を含む。更に、積層部は、パターン化されてエ
ッチングされ、当該技術において周知の手順を用いてバ
イアが形成された第1の相互レベルの誘電体層を既に受
容している。誘電体層内にエッチングされたバイア及び
第1のメタライゼーション積層部を有する基板は、その
後更に、好ましくはクラスタツール40内で処理され
て、上記のバイア内部のキャップドアルミニウムプラグ
(CAP)を形成する。
【0035】クラスタツール40内で実行される好適な
プロセスでは、基板をカセットロードロック42からバ
ッファチャンバ46まで通過させることによってCAP
が形成される。ここでロボット44は、基板35を先ず
脱ガスチャンバ50内に、次いでプリクリーンチャンバ
51に移動させるであろう。その後、基板は、ロボット
48によって、プラグを形成するため CVD−Alチ
ャンバ57内に、また誘電フィールドの上に形成された
ノジュールすべてを平坦化するためPVD−Al又はA
lCuチャンバ58内に、或いはそれらの間を搬送され
てもよい。次いで、平坦化された構造体は、ひとつ以上
のチャンバ55,56内でバリア層を受け入れる。最も
好ましくは、構造体は、PVD Tiチャンバ55、C
VD TiNチャンバ56に搬送され、次いでPVD T
iチャンバ55に戻されることによって、連続した3層
を受容する。その後、基板はロボット48によって冷却
チャンバ54へ送り返される。基板は、基板上に所望の
構造体の製造を達成するために、ひとつ以上のチャンバ
内で、何回でも、いかなる目的のためにも処理され、冷
却され得ることが期待される。基板は、CAPの形成の
後、バッファチャンバ46を通ってロードロック42に
搬送されてクラスタツールから取り除かれる。マイクロ
プロセッサ制御装置70が、装置及びシーケンスを通し
た基板の動きと、基板上での所望の膜層の形成とを制御
するため備えられている。
【0036】段階式真空ウェーハ処理装置(staged-vacu
um wafer processing system)が、1993年2月16
日にTepman他に付与された「段階式真空ウェーハ処理装
置及びその方法」という名称の米国特許第518671
8号明細書に開示されており、本明細書に援用されてい
る。
【0037】図10に、本装置のCVDチャンバにガス
を供給するガスボックス装置80を図示する。 CVD
−Alガスボックス84には、N2,Ar,H2が供給さ
れる。前駆体ガスのジメチルアルミニウム水素化物
(「DMAH」)及び、Ar又はH2等のキャリアガス
は、アルミニウムを堆積するCVD−Alチャンバ57
内に通過させられる。チャンバ57は、チャンバ内に真
空を提供するターボ式ポンブとブロワ/乾燥ポンプ86
とを装備している。
【0038】PVD TiNが好ましい一方で、CVD
TiNを、本発明に従って用いてもよい。CVD Ti
Nが用いられる場合、ガスボックス82には、N2,A
r,He,O2,NF3,H2が供給される。不活性ガス
Ar及びN2に加えて、反応物質テトラキスジメチルア
ミノチタン(「TDMAT」)が、処理のために CV
D TiNチャンバ56に通される。チャンバ56も同
じく、チャンバ内に真空を提供するターボ式ポンブとブ
ロワ/乾燥ポンプ86とを装備している。
【0039】前記は、本発明の好適な実施形態に向けら
れている一方、本発明の他のそして更なる実施実施形態
は、それらの基本的な範囲から逸脱することなく工夫さ
れ得る。本発明の範囲は、請求項によって決定される。
【図面の簡単な説明】
上で簡単に概略的に示された本発明の、より詳細な説明
を添付図面に図示されたそれらの実施形態を参照して得
ることができ、本発明の上記の特徴、利点及び目的を達
成する態様が詳細に理解できる。しかし、添付図面は、
本発明の代表的な実施形態のみを図示しており、従って
その範囲を制限するものと見なされるものではなく、故
に、本発明が他の等しく効果的な実施形態を認めること
ができることに留意すべきである。
【図1】選択CVD−Alによってバイア内に形成され
た金属プラグと、誘電フィールド上に形成されたノジュ
ールを有する集積回路構造体の断面図である。
【図2】基板上に形成されたメタライゼーション構造体
の断面図である。
【図3】図2の構造体の、誘電体層を堆積させた後の断
面図である。
【図4】図3の構造体の、誘電体層をエッチングして下
地バリア層を露出し、バイア又はトラフを形成させた後
の断面図である。
【図5】図4の構造体の、バイアを充填する、下地バリ
ア層上の選択CVD−Alプラグ形成後の断面図であ
る。
【図6】図5の集積回路構造体の、薄いウォームPVD
−AlCu層を付着させることによって、ノジュールを
平担化した後の断面図である。
【図7】図6の構造体の、バリア層付着後の断面図であ
る。
【図8】図7の構造体の、標準PVD−Al層付着後の
断面図である。
【図9】化学気相堆積法(CVD)と物理気相堆積法
(PVD)の両方を実行する一体型クラスタツールの平
面図である。
【図10】図9のクラスタツール上のCVDチャンバに
ガスを供給するガスボックス装置の略図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リアン−ユー チャン アメリカ合衆国, カリフォルニア州, フォースター シティー, メルボルン ストリート 1400 (72)発明者 スチトラ スブラーマンヤン アメリカ合衆国, カリフォルニア州, サニーヴェイル, アルパイン テラス 988, ナンバー4

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】堆積強化材料が露出しているフロアを有す
    るバイア内に、誘電体層を貫いてキャップド金属プラグ
    を形成する方法であって、 a)前記バイア内にプラグを形成するために、前記バイ
    アフロアの前記堆積強化材料上に金属を選択的に化学気
    相堆積するステップと、 b)前記誘電体層上の全てのノジュールを実質的に平坦
    化するために十分な量のウォーム金属を、記誘電体層上
    に物理気相堆積するステップと、 c)前記物理気相堆積された金属上にバリア層を堆積す
    るステップと、を備える方法。
  2. 【請求項2】 前記選択的に化学気相堆積される金属が
    CVD−Alである請求項1の方法。
  3. 【請求項3】 前記ウォームPVD金属がウォームPV
    D−Alである請求項2の方法。
  4. 【請求項4】 前記ウォームPVD金属がウォームPV
    D−AlCuである、請求項2の方法。
  5. 【請求項5】 前記ウォームPVD金属が約350〜5
    00℃の温度で堆積される請求項2の方法。
  6. 【請求項6】 前記ウォームPVD金属が約400℃の
    温度で堆積される請求項5の方法。
  7. 【請求項7】 前記バリア層が、チタン、窒化チタン、
    タンタル及び窒化タンタルから成る群から選択された金
    属を含む請求項1の方法。
  8. 【請求項8】 前記バリア層が、チタンの第1の下層
    と、窒化チタンの第2の下層と、チタンの第3の下層と
    を備える請求項1の方法。
  9. 【請求項9】(d)前記バリア層上に第2の金属層を堆
    積するステップ、を更に含む請求項1の方法。
  10. 【請求項10】 前記第2の金属層が、PVD−Al、
    CVD−Al、Cu又はそれらの組合わせを含む請求項
    9の方法。
  11. 【請求項11】 (d)前記バリア層上に金属相互接続
    部を形成するステップ、を更に含む請求項1の方法。
  12. 【請求項12】 前記金属相互接続部がアルミニウムを
    含む請求項11の方法。
  13. 【請求項13】 前記ステップ(a)〜(c)が、化学
    気相堆積チャンバと物理気相堆積チャンバとを備えた一
    体型処理装置内で実行される請求項1の方法。
  14. 【請求項14】 誘電体層を貫いて各端部にバリア層を
    有するバイアプラグを形成する方法であって、 a)ワークピースの表層上にバリア層を堆積するステッ
    プと、 b)前記バリア層上に誘電体層を形成するステップと、 c)前記バリア層を露出するフロアを形成するために、
    前記誘電体層を貫いてバイアをエッチングするステップ
    と、 d)前記バイア内にプラグを形成するために、前記バリ
    ア層の露出部上に導電材料を選択的に化学気相堆積する
    ステップと、 e)プラグ形成中の選択性の損失により形成された、全
    てのノジュールを実質的に平坦化するために十分な量の
    ウォーム金属を、前記誘電体層上に物理気相堆積するス
    テップと、 f)前記ウォーム物理気相堆積された金属上にバリアキ
    ャップ層を堆積するステップと、 を含む方法。
  15. 【請求項15】 前記バリア層の両方が、チタン、窒化
    チタン、タンタル及び窒化タンタルから成る群から選択
    される金属を含む請求項14の方法。
  16. 【請求項16】 (g)第2の金属層を前記バリアキャ
    ップ層上に堆積するステップを更に含む請求項14の方
    法。
  17. 【請求項17】 (g)第2の金属層を前記バリアキャ
    ップ層上に堆積するステップと、 (h)他のバリア層を前記第2の金属層上に堆積するス
    テップと、を更に含む請求項14の方法。
  18. 【請求項18】 前記ステップ(b)〜(h)を繰り返
    すステップを更に含む請求項17の方法。
  19. 【請求項19】 前記第2の金属層が、PVD−Alを
    含む請求項16の方法。
JP9370396A 1996-12-30 1997-12-26 集積化プラグ/相互接続メタライゼーション用の選択CVD Alを用いた内部キャップドアルミニウムプラグ(CAP)プロセス Withdrawn JPH10233396A (ja)

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