JPH10233399A - 半導体集積回路装置の製造方法および半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置の製造方法および半導体集積回路装置Info
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Abstract
属層6aをTiで構成し、そのバンプ下地金属層6a上
のバンプ下地金属層6bをPdで構成した。
Description
置の製造方法および半導体集積回路装置技術に関し、特
に、バンプ電極を有する半導体集積回路装置の製造方法
および半導体集積回路装置に適用して有効な技術に関す
るものである。
伴い、半導体素子のベアチップ実装技術や小型半導体パ
ッケージへの関心が高まっている。
し、フェイスダウンで実装するフリップチップ実装は電
子機器の小型化、軽量化、高性能化に対して最も有効な
実装技術である。
を用い、他の部品と共に一括リフロを行って実装出来れ
ば、低コストでフリップチップ実装が実現できる。
ミニウム(Al)等を用いて形成されているが、このA
l電極上にSn系はんだバンプを形成すると、Al電極
とSn系はんだバンプとの接続強度、高温での信頼性が
十分確保できない。
は、Al電極とSn系はんだバンプとの間にUBM(Un
der Bump Metals)と称する下地金属層を設ける必要があ
る。
シーディング オブ 1995 ジャパン インターナ
ショナル エレクトロニック マニュファクチャリング
ステクノロジー シンポジウム(Proceeding of 1995 J
apan International Electronic Manufacturing Techno
logy Symposium)、エバリュエイション オブ バリア
メタルズ ソルダ バンプ フォー フリップチップ
インターコネクション(Evaluation of Barrier Meta
ls of Solder Bump for Flip-Chip Interconnection)P
113〜P116に記載がある。
ば銅(Cu;10μm)/チタン(Ti;0.1μm)お
よびニッケル(Ni;1μm)/Ti(0.1μm)の積
層金属層を設けて、この上にSn−鉛(Pb)共晶はん
だバンプを形成しており、高温放置後の接続強度、各元
素に対するバリア性を評価している。
BMの構造においては、以下の問題があることを本発明
者は見出した。
構成する場合においては、高温放置後に、CuとSnと
の非常にもろい合金層が形成される結果、この合金層が
厚く成長するとバンプの接続強度が低下してしまう問題
がある。また、Cuのめっき厚さが10μmと厚いた
め、めっき処理に要する時間が長く、半導体集積回路装
置の製造に時間がかかるという問題がある。
構成する場合においては、高温放置後におけるバンプの
接続強度の低下は少ないが、Niめっき層を半導体ウエ
ハの面内に厚さが均一になるように形成することが難し
いという問題がある。
体集積回路装置において、バンプ電極の接合強度を向上
させることのできる技術を提供することにある。
有する半導体集積回路装置において、そのバンプ電極の
形成時間を短縮させることのできる技術を提供すること
にある。
を有する半導体集積回路装置において、半導体基板の面
内におけるバンプ下地金属層の厚さの均一性を向上させ
ることのできる技術を提供することにある。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
は、半導体基板上に形成された半導体集積回路の引出し
電極上に錫を含有するはんだバンプ電極をバンプ下地導
体層を介して設けてなる半導体集積回路装置の製造方法
であって、前記はんだバンプ電極と接触するバンプ下地
導体層をPdを含有する導体層で形成する工程を有する
ものである。
方法は、接着機能を有する下地導体層および前記パラジ
ウムを含有する下地導体層をスパッタリング法によって
堆積するものである。
に基づいて詳細に説明する(なお、実施の形態を説明す
るための全図において同一機能を有するものは同一の符
号を付し、その繰り返しの説明は省略する)。
形態である半導体集積回路装置の要部断面図、図2は図
1の半導体集積回路装置のバンプ電極形成前の要部断面
図、図3〜図5はバンプ下地金属層のバリア性を確認す
るためのオージェ分析結果を示す説明図、図6〜図13
は図1の半導体集積回路装置の製造工程中における要部
断面図、図14は図1の半導体集積回路装置を組み込ん
だパッケージの断面図、図15〜図18は図14のパッ
ケージの組立工程を説明するための組立工程中における
断面図、図19〜図21はパッケージの実装形態を説明
するためのパッケージの断面図、図22は従来のバンプ
電極およびバンプ下地金属層構造におけるせん断強度を
説明するための説明図である。
従来のバンプ電極構造における高温放置試験の結果を図
22に示す。横軸は、例えば150℃で放置した時間を
示し、縦軸は、はんだバンプのせん断強度を示してい
る。
37%Pbである。バンプを形成したパッドの直径は、例
えば100μm程度である。初期からの接続強度の増加
は原因が不明である。その後の強度の低下ははんだの組
織の肥大化によるものであり、回避するにははんだ組成
を変えなければならないことがわかる。
置の構造を図1によって説明する。
単結晶からなり、その主面上には所定の半導体集積回路
が形成されている。この半導体基板1の上層には配線層
2が形成されており、その配線層2の最上層には引出し
電極3が設けられている。なお、配線層2中の配線は説
明を簡単にするため図示していない。
(Al)またはAl−Si−Cu合金からなり、配線層
2中の配線を通じて上記した半導体集積回路と電気的に
接続されている。なお、符号の2aは、層間絶縁膜を示
している。層間絶縁膜2aは、例えば二酸化シリコン
(SiO2)等からなる。
護膜4a, 4bが下層から順に積み重ねられている。下
層の表面保護膜4aは、例えばSiO2 膜上に窒化シリ
コン膜が積み重ねられてなり、その上層の表面保護膜4
bは、例えばポリイミド樹脂等からなる。
電極3の一部が露出するような開口部5が形成されてお
り、その引出し電極3の露出領域上には、バンプ下地金
属層6a, 6bを介してバンプ電極7が形成されてい
る。なお、上層の表面保護膜4bにおいて、バンプ電極
7の形成領域には、バンプ電極7を配置可能なようにバ
ンプ電極7よりも大径の開口部8が形成されている。
Å程度のTiからなり、引出し電極3とバンプ電極7と
の接着性を向上させるための機能等を有している。
ばパラジウム(Pd)からなる導体層およびPdがバン
プ電極7の下部に拡散して形成されたPdを含む合金層
からなる。
な機能を有している。
金属層6aの表面酸化を防ぐ作用である。Pdからなる
バンプ下地金属層6aの表面酸化も進行するが、はんだ
付けを行う際に還元性を有するN2+H2 ガス雰囲気で行
う必要はなく、フラックスを用いて大気中で行えば良
い。また、はんだが非常に酸化されやすい組成の場合に
はN2 ガス雰囲気中ではんだ付けを行えば良い。
ンプ電極7の接続強度を向上させる作用である。すなわ
ち、本実施の形態1においては、このバンプ下地金属層
6bの材料を従来のCuに代えてPdとしたことによ
り、そのバンプ下地金属層6bをCuで構成した場合に
バンプ下地金属層6bとバンプ電極7との接合領域にC
u−Sn等のような脆い合金層が形成されないので、バ
ンプ電極7の接続強度を向上させることが可能となって
いる。
%Pbのはんだからなり、その直径は、例えば120μ
m程度である。
1の要部断面図を図2に示す。バンプ下地金属層6a上
にはバンプ下地金属層6b1 が積み重ねられている。こ
の際のバンプ下地金属層6b1 は、例えばPdの単体層
からなり、その厚さは、例えば1750Å程度である。
ア性を確認するためのオージェ分析結果を図3〜図5に
示す。図3〜図5において、横軸は深さを示し、縦軸は
各元素の濃度を示している。
うに、例えば63%Sn−37%Pbである。図3に示
すように、ウエットバック直後のサンプルでもすでにP
dがはんだ中に拡散していることがわかる。また、Sn
がTi中に拡散している。しかし、Snは半導体素子の
引出し電極3であるAl中には拡散していないことがわ
かる。
したサンプルを示すもので、ウエットバック直後のサン
プルとほとんど変わらないことがわかる。
0時間放置したサンプルを示すもので、ウエットバック
直後のサンプルや200時間放置した後のサンプルに比
べてPdの拡散が進行していることがわかる。また、S
nは半導体素子の引出し電極3であるAl中には拡散し
ておらず、AlがSnに対するバリアとなっていること
がわかる。
置の製造方法を図6〜図13によって説明する。
における半導体基板1の要部断面を示している。半導体
基板1は、例えばSi単結晶からなり、その主面上には
所定の半導体集積回路が形成されている。この半導体基
板1の上層には配線層2が形成されており、その配線層
2の最上層には引出し電極3が設けられている。なお、
配線層2中の配線は説明を簡単にするため図示していな
い。
l−Si−Cu合金からなり、配線層2中の配線を通じ
て上記した半導体集積回路と電気的に接続されている。
なお、符号の2aは、層間絶縁膜を示している。層間絶
縁膜2aは、例えばSiO2等からなる。
護膜4a, 4bが下層から順に積み重ねられている。下
層の表面保護膜4aは、例えばSiO2 膜上に窒化シリ
コン膜が積み重ねられてなり、その上層の表面保護膜4
bは、例えばポリイミド樹脂等からなる。
5が形成されており、引出し電極3の一部が露出してい
る。なお、上層の表面保護膜4bにおいて、バンプ電極
形成領域には、バンプ電極を配置可能なようにバンプ電
極よりも大径の開口部8が形成されている。
に示すように、例えばTi等からなるバンプ下地金属層
6aをスパッタリング法等によって堆積する。バンプ下
地金属層6aの厚さは、例えば1750Å程度である。
属層6a上に、例えばPd等からなるバンプ下地金属層
6bをスパッタリング法等によって堆積する。バンプ下
地金属層6bの厚さは、例えば1750Å程度である。
属層6b上にフォトレジスト膜9aを堆積した後、露光
処理を施し、さらに、現像処理を施すことにより、図1
0に示すように、引出し電極3を被覆するような寸法お
よび形状のフォトレジストパターン9a1 を形成する。
エッチングマスクとして、フォトレジストパターン9a
1 から露出するバンプ下地金属層6bをエッチング除去
する。この工程後の半導体基板1の断面図を図11に示
す。
エッチングマスクとして、フォトレジストパターン9a
1 から露出するバンプ下地金属層6aをエッチング除去
する。この工程後の半導体基板1の断面図を図12に示
す。
図13に示すように除去した後、バンプ下地金属層6b
上に、例えば63%Sn−37%Pb合金からなるはん
だを蒸着法等によって堆積し、さらに、ウエットバック
処理(熱処理)を施すことにより、図1に示したバンプ
電極7を形成する。
置のパッケージ構造を図14によって説明する。
体チップ1cがその主面を図14において下方に向けた
状態でバンプ電極7を介して実装されている。
1を有するSi単結晶の小片であり、その主面には所定
の半導体集積回路が形成されている。フリップチップ実
装基板10は、例えばガラスセラミックス基板、ガラス
エポキシ基板またはフィルム状回路基板等が使用されて
いる。
10上のパッド11に接合され電気的に接続されてい
る。このパッド11は、フリップチップ実装基板10が
ガラスセラミックス基板の場合は、例えばAg−Pdが
使用され、フリップチップ実装基板10がガラスエポキ
シ基板やフィルム状回路基板の場合は、例えばCuから
なる導体層にプリフラックスを塗布したもの、また、例
えばCuからなる導体層にNiめっき及びAuめっきを
行ったもの、さらに、例えばCuからなる導体層にはん
だをプリコートしたもの等が使用されている。
装基板10との間には封止樹脂12が充填されている。
封止樹脂12は、例えばエポキシ系の樹脂からなる。た
だし、封止樹脂12の材料は、エポキシ系の樹脂に限定
されるものではなく種々変更可能であり、例えばアクリ
ル系の樹脂でも良い。
程を図15〜図18によって説明する。
プ実装基板10におけるパッド形成面上にフラックス1
3を塗布する。
ップ実装基板10上に半導体チップ1cを載せる。この
際、半導体チップ1cのバンプ電極7がフリップチップ
実装基板10のパッド11に当たるようにする。
および半導体チップ1cに対してリフロ処理を施すこと
により、バンプ電極7を溶融し、図17に示すように、
バンプ電極7とパッド11とを接合する。
ックス13を除去する。この工程後を図18に示す。そ
の後、図14に示したように、半導体チップ1cとフリ
ップチップ実装基板10との間に封止樹脂12を充填し
て硬化してパッケージの組立工程を終了する。
を経て半導体集積回路装置を製造する。この冷熱衝撃試
験の条件は、例えば−55℃(30分)および125℃
(30分)であり、その結果、いずれの実装基板を用い
た場合でも1000サイクルまで評価したが、断線や接
続抵抗の増加等はみられなかった。
実装基板上に実装した場合の例を図19に示す。
極15を介して上記したパッケージが実装されている。
パッケージ実装基板14は、例えばエポキシ系の樹脂か
らなり、その主面上にはパッド16が設けられている。
層からなり、その上面にはバンプ電極15が接合されて
いる。このバンプ電極15は、例えばSn−Pb合金か
らなり、フリップチップ実装基板10の裏面の格子状交
点に配置されている。
ップ実装基板10に設けられた内部配線を通じてフリッ
プチップ実装基板10上のパッド11と電気的に接続さ
れている。
上記したものに限定されるものではなく種々変更可能で
あり、例えば図20や図21に示すようにしても良い。
裏面の外周にバンプ電極15を設ける構造のパッケージ
をパッケージ実装基板14上に実装した場合を示してい
る。フリップチップ実装基板10は、上記したパッケー
ジ構造のフリップチップ実装基板10よりも大形となっ
ている。バンプ電極15は、例えば2列になって半導体
チップ1cの外周を取り囲むように複数個配置されてい
る。
チップ実装面上に半導体チップ1cを取り囲むように枠
体17を設けるとともに、その枠体17上にキャップ1
8を設けた構造のパッケージをパッケージ実装基板10
上に実装した場合を示している。
り、その一部が半導体チップ1cの裏面に接触した状態
で設置されている。すなわち、このパッケージ構造にお
いては、半導体チップ1cで生じた熱をその裏面からキ
ャップ18を通じて外部に逃がすことが可能な構造とな
っている。
の効果を得ることが可能となる。
Cuに代えてPdとしたことにより、そのバンプ下地金
属層6bをCuで構成した場合にバンプ下地金属層6b
とバンプ電極7との接合領域にCu−Sn等のような脆
い合金層が形成されないので、バンプ電極7の接続強度
を向上させることが可能となる。
し電極3との電気的接続不良やバンプ電極7の剥離等の
ような不良を低減することができるので、素子や配線等
の微細化が進められている半導体集積回路装置であって
もその歩留りおよび信頼性を向上させることが可能とな
る。
タリング法によって形成することにより、半導体ウエハ
の面内におけるバンプ下地金属層6a, 6bの厚さの均
一性を向上させることが可能となる。
おける複数のバンプ電極7の形成条件の均一性を向上さ
せることができるので、半導体ウエハ面内における複数
のバンプ電極7を良好に形成することができる。したが
って、素子や配線等の微細化が進められている半導体集
積回路装置であってもその歩留りおよび信頼性を向上さ
せることが可能となる。
の他の実施の形態である半導体集積回路装置の製造工程
中における要部断面図である。
路装置の構造は前記実施の形態1と同じである。異なる
のは、その製造方法である。以下、本実施の形態2の半
導体集積回路装置の製造方法を図23〜図30によって
説明する。
中における半導体基板1の要部断面を示している。半導
体基板1は、例えばSi単結晶からなり、その主面上に
は所定の半導体集積回路が形成されている。この半導体
基板1の上層には配線層2が形成されており、その配線
層2の最上層には引出し電極3が設けられている。な
お、配線層2中の配線は説明を簡単にするため図示して
いない。
l−Si−Cu合金からなり、配線層2中の配線を通じ
て上記した半導体集積回路と電気的に接続されている。
なお、符号の2aは、層間絶縁膜を示している。層間絶
縁膜2aは、例えばSiO2等からなる。
護膜4a, 4bが下層から順に積み重ねられている。下
層の表面保護膜4aは、例えばSiO2 膜上に窒化シリ
コン膜が積み重ねられてなり、その上層の表面保護膜4
bは、例えばポリイミド樹脂等からなる。
5が形成されており、引出し電極3の一部が露出してい
る。なお、上層の表面保護膜4bにおいて、バンプ電極
形成領域には、バンプ電極を配置可能なようにバンプ電
極よりも大径の開口部8が形成されている。
4に示すように、例えばTi等からなるバンプ下地金属
層6aをスパッタリング法等によって堆積する。バンプ
下地金属層6aの厚さは、例えば1750Å程度である。
金属層6a上に、例えばPd等からなるバンプ下地金属
層6bをスパッタリング法等によって堆積する。バンプ
下地金属層6bの厚さは、例えば1750Å程度である。
レジスト膜を堆積した後、露光処理を施し、さらに、現
像処理を施すことにより、図26に示すように、引出し
電極3上のバンプ下地金属層6bが露出するようなフォ
トレジストパターン9b1 を形成する。
1上に、例えば63%Sn−37%Pb合金からなるバ
ンプ電極形成用のはんだを蒸着法等によって堆積し、は
んだバンプ7aを形成する。
除去する。この工程後の半導体基板1の断面図を図28
に示す。
スクとして、はんだバンプ7aから露出するバンプ下地
金属層6bをエッチング除去する。この工程後の半導体
基板1の断面図を図29に示す。
スクとして、はんだバンプ7aから露出するバンプ下地
金属層6aをエッチング除去する。この工程後の半導体
基板1の断面図を図30に示す。
ック処理(熱処理)を施すことにより、図1に示したバ
ンプ電極7を形成する。
実施の形態1と同じ効果を得ることが可能となる。
施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実
施の形態1, 2に限定されるものではなく、その要旨を
逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでも
ない。
接着機能を有する導体層をTiとした場合について説明
したが、これに限定されるものではなく種々変更可能で
あり、例えばCrでも良い。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下の通りである。
法によれば、バンプ下地導体層の材料を従来のCuに代
えてPdとしたことにより、そのバンプ下地導体層をC
uで構成した場合にバンプ下地導体層とバンプ電極との
接合領域にCu−Sn等のような脆い合金層が形成され
ないので、バンプ電極の接続強度を向上させることが可
能となる。このため、バンプ電極が剥離する等のような
不良を低減することができる。したがって、半導体集積
回路装置の歩留りおよび信頼性を向上させることが可能
となる。
法によれば、バンプ下地導体層をスパッタリング法によ
って形成するので、半導体ウエハの面内におけるバンプ
下地導体層の厚さの均一性を向上させることが可能とな
る。このため、半導体ウエハ面内における複数のバンプ
電極の形成条件の均一性を向上させることができるの
で、半導体ウエハ面内における複数のバンプ電極を良好
に形成することができる。したがって、半導体集積回路
装置の歩留りおよび信頼性を向上させることが可能とな
る。
置の要部断面図である。
の要部断面図である。
オージェ分析結果を示す説明図である。
オージェ分析結果を示す説明図である。
オージェ分析結果を示す説明図である。
る要部断面図である。
程中における要部断面図である。
程中における要部断面図である。
程中における要部断面図である。
工程中における要部断面図である。
造工程中における要部断面図である。
造工程中における要部断面図である。
造工程中における要部断面図である。
ケージの断面図である。
めの組立工程中における断面図である。
めの図15に続く組立工程中における断面図である。
めの図16に続く組立工程中における断面図である。
めの図17に続く組立工程中における断面図である。
めのパッケージの断面図である。
るためのパッケージの断面図である。
るためのパッケージの断面図である。
造におけるせん断強度を説明するための説明図である。
路装置の製造工程中における要部断面図である。
路装置の図23に続く製造工程中における要部断面図で
ある。
路装置の図24に続く製造工程中における要部断面図で
ある。
路装置の図25に続く製造工程中における要部断面図で
ある。
路装置の図26に続く製造工程中における要部断面図で
ある。
路装置の図27に続く製造工程中における要部断面図で
ある。
路装置の図28に続く製造工程中における要部断面図で
ある。
路装置の図29に続く製造工程中における要部断面図で
ある。
Claims (5)
- 【請求項1】 半導体基板上に形成された半導体集積回
路の引出し電極上に錫を含有するはんだバンプ電極をバ
ンプ下地導体層を介して設けてなる半導体集積回路装置
の製造方法であって、(a)前記引出し電極を被覆する
絶縁膜に、その引出し電極の一部が露出するような開口
部を形成する工程と、(b)前記開口部形成工程後の引
出し電極上に、前記バンプ下地導体層を構成する接着機
能を有する導体層を形成する工程と、(c)前記接着機
能を有する導体層上にパラジウムを含有する導体層を形
成する工程と、(d)前記パラジウムを含有する導体層
上に錫を含有するはんだ導体層を形成する工程と、
(e)前記錫を含有するはんだ導体層の形成後、前記半
導体基板に対して熱処理を施す工程とを有することを特
徴とする半導体集積回路装置の製造方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体集積回路装置の製
造方法において、前記接着機能を有する導体層および前
記パラジウムを含有する導体層をスパッタリング法によ
って堆積することを特徴とする半導体集積回路装置の製
造方法。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の半導体集積回路
装置の製造方法において、前記接着機能を有する導体層
はチタンまたはチタン合金からなることを特徴とする半
導体集積回路装置の製造方法。 - 【請求項4】 半導体基板上に形成された半導体集積回
路の引出し電極上に錫を含有するはんだバンプ電極をバ
ンプ下地導体層を介して設けてなる半導体集積回路装置
であって、前記バンプ下地導体層は、前記引出し電極上
に設けられた接着機能を有する導体層上に、パラジウム
を含有する導体層を設けてなることを特徴とする半導体
集積回路装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の半導体集積回路装置にお
いて、前記接着機能を有する導体層は、チタンまたはチ
タン合金からなることを特徴とする半導体集積回路装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03650597A JP3645391B2 (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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1997
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