JPH1023343A - テレビジョン装置及びテレビジョン装置用信号供給装置 - Google Patents
テレビジョン装置及びテレビジョン装置用信号供給装置Info
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- JPH1023343A JPH1023343A JP17511696A JP17511696A JPH1023343A JP H1023343 A JPH1023343 A JP H1023343A JP 17511696 A JP17511696 A JP 17511696A JP 17511696 A JP17511696 A JP 17511696A JP H1023343 A JPH1023343 A JP H1023343A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 12
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 6
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 claims 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 14
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 放送波の有無に関わらずテレビジョン受像機
を適切な照明として代用可能にさせる。 【解決手段】 リモコン30からの制御データが照明機
能のオンキーである場合、映像信号発生機14から所定
の映像信号(例えば白色の映像)を受像管16から出力
し、音声増幅回路19にて音量ゼロのミュート状態にす
る。
を適切な照明として代用可能にさせる。 【解決手段】 リモコン30からの制御データが照明機
能のオンキーである場合、映像信号発生機14から所定
の映像信号(例えば白色の映像)を受像管16から出力
し、音声増幅回路19にて音量ゼロのミュート状態にす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビジョン受像
機が発する光を照明用の光源として利用するための制御
に特徴を持つテレビジョン装置及びテレビジョン装置用
信号供給装置に関する。
機が発する光を照明用の光源として利用するための制御
に特徴を持つテレビジョン装置及びテレビジョン装置用
信号供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】最近の
テレビジョン装置にはリモコンが標準で付属しており、
テレビジョン受像機の電源のオン・オフやチャンネル切
替などは、そのテレビジョン受像機自体に設けられてい
るスイッチを直接操作することは少なく、このリモコン
を使用して行うのが一般的となっている。そのため、例
えば寝室等にテレビジョン装置が設置してあるような場
合は、ベッドや布団上に居ながらリモコンによるスイッ
チ操作をし、電源オフ等も行なうことができる。この場
合、ベッドや布団の上に居ながらリモコンによるスイッ
チ操作をし、電源オンさせてそのまま就寝することがで
きて便利である。そのため、就寝している状態では手の
届く範囲にリモコンが置いてあることが多い。
テレビジョン装置にはリモコンが標準で付属しており、
テレビジョン受像機の電源のオン・オフやチャンネル切
替などは、そのテレビジョン受像機自体に設けられてい
るスイッチを直接操作することは少なく、このリモコン
を使用して行うのが一般的となっている。そのため、例
えば寝室等にテレビジョン装置が設置してあるような場
合は、ベッドや布団上に居ながらリモコンによるスイッ
チ操作をし、電源オフ等も行なうことができる。この場
合、ベッドや布団の上に居ながらリモコンによるスイッ
チ操作をし、電源オンさせてそのまま就寝することがで
きて便利である。そのため、就寝している状態では手の
届く範囲にリモコンが置いてあることが多い。
【0003】そこで、こうした日常の習慣を利用して、
テレビジョン受像機から発せられる映像による光を照明
(例えばフットライト)代わりにすることも考えられ
る。但し、従来のテレビジョン装置をそのまま使用した
場合は、テレビジョン放送が終了していなければ当然な
がら音声を伴った番組映像・音声が出力されてしまい、
深夜においては非常に不快に感じる。また、放送自体が
終了している場合にはノイズ音が出力され、さらに不快
感が生じる。そのため、そのまま照明として代用するに
は不適切である。
テレビジョン受像機から発せられる映像による光を照明
(例えばフットライト)代わりにすることも考えられ
る。但し、従来のテレビジョン装置をそのまま使用した
場合は、テレビジョン放送が終了していなければ当然な
がら音声を伴った番組映像・音声が出力されてしまい、
深夜においては非常に不快に感じる。また、放送自体が
終了している場合にはノイズ音が出力され、さらに不快
感が生じる。そのため、そのまま照明として代用するに
は不適切である。
【0004】なお、一部のテレビには、放送終了時にお
いて受信信号が無くなった場合に、自動的にブルーバッ
ク画面にし、さらに音声ミュートを行う機能を有したも
のも存在するが、放送終了前の場合には上述した問題は
生じてしまう。本発明は、上述した問題点を解決するた
めになされたものであり、放送波の有無に関わらずテレ
ビジョン受像機を適切な照明として代用可能にして、利
用者の便宜を向上させることを目的とする。
いて受信信号が無くなった場合に、自動的にブルーバッ
ク画面にし、さらに音声ミュートを行う機能を有したも
のも存在するが、放送終了前の場合には上述した問題は
生じてしまう。本発明は、上述した問題点を解決するた
めになされたものであり、放送波の有無に関わらずテレ
ビジョン受像機を適切な照明として代用可能にして、利
用者の便宜を向上させることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】この目的
を達成するためになされた請求項1に記載の発明は、選
局されたチャンネルの受信した映像信号の再生が可能な
映像再生手段と、同じく受信した音声信号の再生が可能
な音声再生手段とを有するテレビジョン受像機と、所望
のチャンネルの放送信号を選択するため、あるいは電源
のオン・オフを切り替えるためのリモコン信号をテレビ
ジョン受像機に対して送信可能なリモートコントローラ
とを備えるテレビジョン装置において、テレビジョン受
像機は、所定の映像信号を発生可能な映像信号発生手段
と、該映像信号発生手段からの映像信号あるいは選局さ
れたチャンネルによって受信した映像信号のいずれかを
選択し、映像再生手段に切替出力する出力映像切替手段
と、音声再生手段によって再生される音量を調節するた
めの音量調節手段と、電源オフ状態でリモートコントロ
ーラから照明代用指示に応じた所定のリモコン信号を受
信した場合、出力映像切替手段には映像信号発生手段か
らの映像信号を切替出力させると共に、音量調節手段に
は音量ゼロのミュート状態に調節させる所定の照明代用
状態にセットしてから、電源をオンさせる照明代用制御
手段と、を備えることを特徴とする。
を達成するためになされた請求項1に記載の発明は、選
局されたチャンネルの受信した映像信号の再生が可能な
映像再生手段と、同じく受信した音声信号の再生が可能
な音声再生手段とを有するテレビジョン受像機と、所望
のチャンネルの放送信号を選択するため、あるいは電源
のオン・オフを切り替えるためのリモコン信号をテレビ
ジョン受像機に対して送信可能なリモートコントローラ
とを備えるテレビジョン装置において、テレビジョン受
像機は、所定の映像信号を発生可能な映像信号発生手段
と、該映像信号発生手段からの映像信号あるいは選局さ
れたチャンネルによって受信した映像信号のいずれかを
選択し、映像再生手段に切替出力する出力映像切替手段
と、音声再生手段によって再生される音量を調節するた
めの音量調節手段と、電源オフ状態でリモートコントロ
ーラから照明代用指示に応じた所定のリモコン信号を受
信した場合、出力映像切替手段には映像信号発生手段か
らの映像信号を切替出力させると共に、音量調節手段に
は音量ゼロのミュート状態に調節させる所定の照明代用
状態にセットしてから、電源をオンさせる照明代用制御
手段と、を備えることを特徴とする。
【0006】本テレビジョン装置においては、電源オフ
状態でリモートコントローラから照明代用指示に応じた
所定のリモコン信号を受信すると、映像再生手段が映像
信号発生手段からの所定の映像信号を出力し、音声再生
手段からの再生音量を音量調節手段が音量ゼロのミュー
ト状態に調節した所定の照明代用状態にセットしてか
ら、電源をオンさせる。したがって、従来は、テレビジ
ョン放送が終了していなければ当然ながら音声を伴った
番組映像・音声が出力されてしまい、深夜においては非
常に不快に感じ、また、放送自体が終了している場合に
はノイズ音が出力され、さらに不快感が生じていたが、
本発明では音声がミュートされ所定の映像信号だけが出
力されるので、そのような不都合は解消される。つま
り、放送波の有無に関わらずテレビジョン受像機を適切
な照明として代用可能である。
状態でリモートコントローラから照明代用指示に応じた
所定のリモコン信号を受信すると、映像再生手段が映像
信号発生手段からの所定の映像信号を出力し、音声再生
手段からの再生音量を音量調節手段が音量ゼロのミュー
ト状態に調節した所定の照明代用状態にセットしてか
ら、電源をオンさせる。したがって、従来は、テレビジ
ョン放送が終了していなければ当然ながら音声を伴った
番組映像・音声が出力されてしまい、深夜においては非
常に不快に感じ、また、放送自体が終了している場合に
はノイズ音が出力され、さらに不快感が生じていたが、
本発明では音声がミュートされ所定の映像信号だけが出
力されるので、そのような不都合は解消される。つま
り、放送波の有無に関わらずテレビジョン受像機を適切
な照明として代用可能である。
【0007】なお、本発明のテレビジョン装置は、従来
からのテレビジョン装置に対して、テレビ受像機側には
映像信号発生手段と出力映像切替手段、リモートコント
ローラ側には照明代用指示に応じた所定のリモコン信号
を送信できる構成を追加するだけなので、容易にしかも
低コストで実現できる。照明代用指示に応じた所定のリ
モコン信号を送信するため、リモートコントローラには
利用者がその指示を入力するための構成が必要である
が、これは、別途専用キーを設けてもよいし、従来から
ある例えばテンキー等を用い、特別の入力操作によって
実現することも可能である。また、映像信号発生手段か
らの所定の映像信号としては、例えば白一色に発光する
ような信号が好ましい。これは、光源としては白色が自
然なだけでなく、映像信号として輝度信号のみとなり信
号発生のための回路もシンプルにできるメリットがある
からである。
からのテレビジョン装置に対して、テレビ受像機側には
映像信号発生手段と出力映像切替手段、リモートコント
ローラ側には照明代用指示に応じた所定のリモコン信号
を送信できる構成を追加するだけなので、容易にしかも
低コストで実現できる。照明代用指示に応じた所定のリ
モコン信号を送信するため、リモートコントローラには
利用者がその指示を入力するための構成が必要である
が、これは、別途専用キーを設けてもよいし、従来から
ある例えばテンキー等を用い、特別の入力操作によって
実現することも可能である。また、映像信号発生手段か
らの所定の映像信号としては、例えば白一色に発光する
ような信号が好ましい。これは、光源としては白色が自
然なだけでなく、映像信号として輝度信号のみとなり信
号発生のための回路もシンプルにできるメリットがある
からである。
【0008】一方、このテレビジョン装置においては、
請求項2に示すように、所定の照明代用状態でメイン電
源がオンしている際にリモートコントローラから照明代
用状態の終了指示に応じた所定のリモコン信号を受信し
た場合には、映像信号発生手段からの所定の映像信号の
代わりに、選局されたチャンネルによって受信した映像
信号を切替出力させると共に、音量調節手段によるミュ
ート状態を解除させる制御を行なうことが考えられる。
これは、照明として代用している状態から本来のテレビ
ジョン装置として使用した場合の便宜を考慮したもの
で、リモートコントローラからの照明代用状態の終了指
示に応じたリモコン信号によって通常の状態に戻すよう
にしたのである。
請求項2に示すように、所定の照明代用状態でメイン電
源がオンしている際にリモートコントローラから照明代
用状態の終了指示に応じた所定のリモコン信号を受信し
た場合には、映像信号発生手段からの所定の映像信号の
代わりに、選局されたチャンネルによって受信した映像
信号を切替出力させると共に、音量調節手段によるミュ
ート状態を解除させる制御を行なうことが考えられる。
これは、照明として代用している状態から本来のテレビ
ジョン装置として使用した場合の便宜を考慮したもの
で、リモートコントローラからの照明代用状態の終了指
示に応じたリモコン信号によって通常の状態に戻すよう
にしたのである。
【0009】これまでは、テレビジョン装置として実現
した場合を説明したが、請求項3に記載したように、映
像信号の再生が可能な映像再生手段及び音声信号の再生
が可能な音声再生手段を有するテレビジョン受像機に対
して映像信号及び音声信号を供給可能な信号供給手段
と、自装置の電源のオン・オフに伴ってテレビジョン受
像機側への電源供給・停止が可能な電源供給手段とを有
する供給ユニット本体と、テレビジョン受像機側への映
像信号及び音声信号の供給あるいは電源供給・停止の切
替を指示するためのリモコン信号を供給ユニット本体に
送信可能なリモートコントローラとを備えるテレビジョ
ン装置用信号供給装置として実現することもできる。つ
まり、最終的にテレビジョン装置から所定の映像信号が
出力され音声がミュートされていればよいので、テレビ
ジョン装置はそのままで、テレビジョン装置に信号を供
給する装置側において工夫することも考えられる。ただ
しこの場合には、上述したように自装置の電源のオン・
オフに伴ってテレビジョン受像機側への電源供給・停止
が可能な構成が必要ではある。
した場合を説明したが、請求項3に記載したように、映
像信号の再生が可能な映像再生手段及び音声信号の再生
が可能な音声再生手段を有するテレビジョン受像機に対
して映像信号及び音声信号を供給可能な信号供給手段
と、自装置の電源のオン・オフに伴ってテレビジョン受
像機側への電源供給・停止が可能な電源供給手段とを有
する供給ユニット本体と、テレビジョン受像機側への映
像信号及び音声信号の供給あるいは電源供給・停止の切
替を指示するためのリモコン信号を供給ユニット本体に
送信可能なリモートコントローラとを備えるテレビジョ
ン装置用信号供給装置として実現することもできる。つ
まり、最終的にテレビジョン装置から所定の映像信号が
出力され音声がミュートされていればよいので、テレビ
ジョン装置はそのままで、テレビジョン装置に信号を供
給する装置側において工夫することも考えられる。ただ
しこの場合には、上述したように自装置の電源のオン・
オフに伴ってテレビジョン受像機側への電源供給・停止
が可能な構成が必要ではある。
【0010】本発明の場合には、供給ユニット本体は、
所定の映像信号を発生可能な映像信号発生手段と、該映
像信号発生手段からの映像信号あるいは信号供給手段に
よる映像信号のいずれかを選択し、テレビジョン受像機
へ切替出力する出力映像切替手段と、信号供給手段によ
って供給される音量を調節するための音量調節手段と、
電源オフ状態でリモートコントローラから照明代用指示
に応じた所定のリモコン信号を受信した場合、出力映像
切替手段には映像信号発生手段からの映像信号を切替出
力させ、音量調節手段には音量ゼロのミュート状態に調
節させる所定の照明代用状態にセットしてから、電源を
オンさせる照明代用制御手段とを備えることを特徴とす
る。
所定の映像信号を発生可能な映像信号発生手段と、該映
像信号発生手段からの映像信号あるいは信号供給手段に
よる映像信号のいずれかを選択し、テレビジョン受像機
へ切替出力する出力映像切替手段と、信号供給手段によ
って供給される音量を調節するための音量調節手段と、
電源オフ状態でリモートコントローラから照明代用指示
に応じた所定のリモコン信号を受信した場合、出力映像
切替手段には映像信号発生手段からの映像信号を切替出
力させ、音量調節手段には音量ゼロのミュート状態に調
節させる所定の照明代用状態にセットしてから、電源を
オンさせる照明代用制御手段とを備えることを特徴とす
る。
【0011】なお、このテレビジョン装置用信号供給装
置としては、請求項4に示すように、信号供給手段が放
送センタから送信された複数の放送信号中より任意のチ
ャンネルの放送信号のみを選択してテレビジョン受像機
へ供給可能なCATVコンバータとして構成したり、請
求項5に示すように、信号供給手段が例えばビデオテー
プ等の記録媒体から読み出して再生した映像信号及び音
声信号をテレビジョン受像機へ供給可能なビデオ再生装
置として構成することが考えられる。CATVシステム
を利用している場合には、通常のテレビジョン放送を再
生するようにはせず、CATVコンバータからの信号を
再生するように設定している場合が多いので、CATV
コンバータ側で制御できるようにすることは現実的にも
好ましい。また、ビデオ再生装置においても、ビデオ再
生装置用のリモートコントローラによって通常のテレビ
ジョン放送のチャンネル等を切り替えたりできるように
されていることが多いので、やはり、ビデオ再生装置側
で制御できるようにすることは現実的に好ましいといえ
る。
置としては、請求項4に示すように、信号供給手段が放
送センタから送信された複数の放送信号中より任意のチ
ャンネルの放送信号のみを選択してテレビジョン受像機
へ供給可能なCATVコンバータとして構成したり、請
求項5に示すように、信号供給手段が例えばビデオテー
プ等の記録媒体から読み出して再生した映像信号及び音
声信号をテレビジョン受像機へ供給可能なビデオ再生装
置として構成することが考えられる。CATVシステム
を利用している場合には、通常のテレビジョン放送を再
生するようにはせず、CATVコンバータからの信号を
再生するように設定している場合が多いので、CATV
コンバータ側で制御できるようにすることは現実的にも
好ましい。また、ビデオ再生装置においても、ビデオ再
生装置用のリモートコントローラによって通常のテレビ
ジョン放送のチャンネル等を切り替えたりできるように
されていることが多いので、やはり、ビデオ再生装置側
で制御できるようにすることは現実的に好ましいといえ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。 [第1実施形態]図1は、第1実施形態としてのテレビ
ジョン装置1の概略構成を示すブロック図である。テレ
ビジョン装置1は、大きくはテレビジョン受像機10と
リモートコントローラ(以下、「リモコン」と略記す
る。)30とから構成されている。
て図面を参照して説明する。 [第1実施形態]図1は、第1実施形態としてのテレビ
ジョン装置1の概略構成を示すブロック図である。テレ
ビジョン装置1は、大きくはテレビジョン受像機10と
リモートコントローラ(以下、「リモコン」と略記す
る。)30とから構成されている。
【0013】例えば同軸ケーブルなどにより伝送された
テレビジョン放送波は、テレビジョン受像機10のチュ
ーナ11に入力される。チューナ11では、「照明代用
制御手段」としてのマイコン/ロジック回路20からチ
ャンネル設定の制御を受け、希望のチャンネルの選局を
行う。また、ここで設定されるチャンネルは操作部21
あるいはリモコン30で入力されたものであり、設定さ
れたチャンネル番号は表示部23に表示される。なお、
本実施形態のリモコン30には、テレビジョン受像機1
0を照明代わりに動作させるための照明機能オン・オフ
キーが新たに設けられているものとする。
テレビジョン放送波は、テレビジョン受像機10のチュ
ーナ11に入力される。チューナ11では、「照明代用
制御手段」としてのマイコン/ロジック回路20からチ
ャンネル設定の制御を受け、希望のチャンネルの選局を
行う。また、ここで設定されるチャンネルは操作部21
あるいはリモコン30で入力されたものであり、設定さ
れたチャンネル番号は表示部23に表示される。なお、
本実施形態のリモコン30には、テレビジョン受像機1
0を照明代わりに動作させるための照明機能オン・オフ
キーが新たに設けられているものとする。
【0014】前記チューナ11からの選局信号は映像検
波回路12に入力され、映像増幅回路13を経て「出力
映像切替手段」としての映像信号切替器15に入力され
ている。映像信号切替器15には「映像信号発生手段」
としての映像信号発生器14からの映像信号も入力され
ており、マイコン/ロジック回路20の制御により出力
する信号を切り替えることができるようにされている。
そして、映像信号切替器15からの出力は「映像再生手
段」としての受像管16に入力され、映像が出力され
る。
波回路12に入力され、映像増幅回路13を経て「出力
映像切替手段」としての映像信号切替器15に入力され
ている。映像信号切替器15には「映像信号発生手段」
としての映像信号発生器14からの映像信号も入力され
ており、マイコン/ロジック回路20の制御により出力
する信号を切り替えることができるようにされている。
そして、映像信号切替器15からの出力は「映像再生手
段」としての受像管16に入力され、映像が出力され
る。
【0015】また、チューナ11からの選局信号は音声
検波回路18にも入力され、「音量調節手段」としての
音声増幅回路19を経て「音声再生手段」としてのスピ
ーカ17から音声が出力されることとなる。ここで、音
声増幅回路19は、マイコン/ロジック回路20により
音量の増減制御がなされ、音声ミュート状態にもするこ
とができるようにされている。
検波回路18にも入力され、「音量調節手段」としての
音声増幅回路19を経て「音声再生手段」としてのスピ
ーカ17から音声が出力されることとなる。ここで、音
声増幅回路19は、マイコン/ロジック回路20により
音量の増減制御がなされ、音声ミュート状態にもするこ
とができるようにされている。
【0016】本実施形態のテレビジョン受像機10を照
明として使用している場合は、マイコン/ロジック回路
20から音声増幅回路19へは音声ミュート、映像信号
切替器15へは映像信号発生器14からの信号を出力す
るような制御が行われ、照明として使用しなくなれば、
映像信号切替器15は映像増幅回路13からの信号を出
力し、音声増幅回路19のミュートは解除される。
明として使用している場合は、マイコン/ロジック回路
20から音声増幅回路19へは音声ミュート、映像信号
切替器15へは映像信号発生器14からの信号を出力す
るような制御が行われ、照明として使用しなくなれば、
映像信号切替器15は映像増幅回路13からの信号を出
力し、音声増幅回路19のミュートは解除される。
【0017】また本実施形態では、これらの制御はテレ
ビ放送波を視聴中には行われず、テレビ電源がオフの状
態でのみ作用するものとした。(ただし、ここで言うテ
レビ電源とはリモコンの操作により電源制御される電源
のオン・オフを示し、商用AC電源は常にテレビに入力
されているものとする。) 次に映像信号発生器14について説明する。本実施形態
では、映像信号発生器14で発生させる映像信号は、受
像管16を白一色に発光させるような信号とされてい
る。光源としては白色が自然なだけでなく、映像信号と
して輝度信号のみとなるため、映像信号発生器14の回
路もシンプルにできるというメリットがある。
ビ放送波を視聴中には行われず、テレビ電源がオフの状
態でのみ作用するものとした。(ただし、ここで言うテ
レビ電源とはリモコンの操作により電源制御される電源
のオン・オフを示し、商用AC電源は常にテレビに入力
されているものとする。) 次に映像信号発生器14について説明する。本実施形態
では、映像信号発生器14で発生させる映像信号は、受
像管16を白一色に発光させるような信号とされてい
る。光源としては白色が自然なだけでなく、映像信号と
して輝度信号のみとなるため、映像信号発生器14の回
路もシンプルにできるというメリットがある。
【0018】次に、本テレビジョン装置1を照明として
代用する場合の動作を、図2のフローチャートを参照し
て説明する。最初のステップS10では、リモコン30
からの制御データの受信を行う。受け取った制御データ
はマイコン/ロジック回路20に記憶される。
代用する場合の動作を、図2のフローチャートを参照し
て説明する。最初のステップS10では、リモコン30
からの制御データの受信を行う。受け取った制御データ
はマイコン/ロジック回路20に記憶される。
【0019】次にS20に移行し、テレビ映像の視聴中
であるかどうかの判定を行う。ここで単にテレビ電源オ
フ中とは言えないのは、照明機能がオン中の場合であっ
てもテレビ電源はオン状態となるためであり、照明機能
によるテレビ電源のオン中とは区別するため、S20で
はテレビ映像の視聴中であるかどうかの判定を行なうこ
ととした。
であるかどうかの判定を行う。ここで単にテレビ電源オ
フ中とは言えないのは、照明機能がオン中の場合であっ
てもテレビ電源はオン状態となるためであり、照明機能
によるテレビ電源のオン中とは区別するため、S20で
はテレビ映像の視聴中であるかどうかの判定を行なうこ
ととした。
【0020】テレビ映像の視聴中であれば(S20:Y
ES)、S30に移行し、受信データに対応したテレビ
の制御(例えばチャンネル切替や音量増減等)が行わ
れ、一旦本処理を終了する。一方、テレビ映像の視聴中
でなければ(S20:NO)、S40に移行し、受信デ
ータが照明機能オン・オフキーに対応するかどうかの判
定をする。照明機能オン・オフキーのデータであれば
(S40:YES)S50に、それ以外ならば(S4
0:NO)S100に移行する。
ES)、S30に移行し、受信データに対応したテレビ
の制御(例えばチャンネル切替や音量増減等)が行わ
れ、一旦本処理を終了する。一方、テレビ映像の視聴中
でなければ(S20:NO)、S40に移行し、受信デ
ータが照明機能オン・オフキーに対応するかどうかの判
定をする。照明機能オン・オフキーのデータであれば
(S40:YES)S50に、それ以外ならば(S4
0:NO)S100に移行する。
【0021】S100では、さらに受信データがテレビ
電源オン・オフキーに対応するかの判定を行い、対応し
ていれば(S100:YES)S110に移行する。S
110では、照明機能がオン中である場合も想定される
ため照明機能をオフする処理を行う。その後、S30に
移行し、受信データに対応した制御(ここでは、テレビ
電源のオンとなる。)を行う。
電源オン・オフキーに対応するかの判定を行い、対応し
ていれば(S100:YES)S110に移行する。S
110では、照明機能がオン中である場合も想定される
ため照明機能をオフする処理を行う。その後、S30に
移行し、受信データに対応した制御(ここでは、テレビ
電源のオンとなる。)を行う。
【0022】また、S100で受信データがテレビ電源
オン・オフキーに対応していなかった場合は、そのまま
S30に移行し、その後終了する。一方、S50では照
明機能がオン中かどうかの判定を行い、オン中であれば
(S50:YES)S60に移行し、照明機能のオフ制
御を行う。つまり、映像信号切替器15からはチューナ
11からの映像信号が出力されるようにし、音量増幅回
路に対する音声ミュートを解除して元の状態に戻す。そ
して、次にS70でテレビ電源のオフ制御を行ってから
終了する。また、オフ中であれば(S50:NO)S8
0で照明機能のオン制御を行い、次にS90でテレビ電
源のオン制御を行い終了する。
オン・オフキーに対応していなかった場合は、そのまま
S30に移行し、その後終了する。一方、S50では照
明機能がオン中かどうかの判定を行い、オン中であれば
(S50:YES)S60に移行し、照明機能のオフ制
御を行う。つまり、映像信号切替器15からはチューナ
11からの映像信号が出力されるようにし、音量増幅回
路に対する音声ミュートを解除して元の状態に戻す。そ
して、次にS70でテレビ電源のオフ制御を行ってから
終了する。また、オフ中であれば(S50:NO)S8
0で照明機能のオン制御を行い、次にS90でテレビ電
源のオン制御を行い終了する。
【0023】このように、本テレビジョン装置1は、電
源オフ状態でリモコン30から照明代用指示に応じた所
定のリモコン信号を受信すると、映像信号発生器14か
らの所定の映像信号を受像管16から出力し、スピーカ
17より出力される音声は、音声増幅回路19にて音量
ゼロのミュート状態にする所定の照明代用状態にセット
してから、電源オンする。したがって、従来は、テレビ
ジョン放送が終了していなければ当然ながら音声を伴っ
た番組映像・音声が出力されてしまい、深夜においては
非常に不快に感じ、また、放送自体が終了している場合
にはノイズ音が出力され、さらに不快感が生じていた
が、本テレビジョン装置1では音声がミュートされ所定
の映像信号(例えば白一色)だけが出力されるので、そ
のような不都合は解消される。つまり、放送波の有無に
関わらずテレビジョン受像機10を適切な照明として代
用可能である。
源オフ状態でリモコン30から照明代用指示に応じた所
定のリモコン信号を受信すると、映像信号発生器14か
らの所定の映像信号を受像管16から出力し、スピーカ
17より出力される音声は、音声増幅回路19にて音量
ゼロのミュート状態にする所定の照明代用状態にセット
してから、電源オンする。したがって、従来は、テレビ
ジョン放送が終了していなければ当然ながら音声を伴っ
た番組映像・音声が出力されてしまい、深夜においては
非常に不快に感じ、また、放送自体が終了している場合
にはノイズ音が出力され、さらに不快感が生じていた
が、本テレビジョン装置1では音声がミュートされ所定
の映像信号(例えば白一色)だけが出力されるので、そ
のような不都合は解消される。つまり、放送波の有無に
関わらずテレビジョン受像機10を適切な照明として代
用可能である。
【0024】なお、本実施形態では、上述した照明代用
状態から本来のテレビジョン装置として使用したい場合
もあるので、その場合の便宜を考慮して、照明機能がオ
ン中に電源オンを指示すると、照明機能をオフして通常
のテレビジョン装置として利用するモードに移行するよ
うにしている。 [第2実施形態]図3は、第2実施形態としてのCAT
Vコンバータ101の概略構成を示すブロック図であ
る。CATVコンバータ101は、テレビジョン装置に
接続して用い、CATV信号をテレビジョン装置に供給
するためのものであり、大きくは「供給ユニット本体」
としてのコンバータ本体110とCATVコンバータ用
リモートコントローラ(以下、「コンバータ用リモコ
ン」と略記する。)130とから構成されている。
状態から本来のテレビジョン装置として使用したい場合
もあるので、その場合の便宜を考慮して、照明機能がオ
ン中に電源オンを指示すると、照明機能をオフして通常
のテレビジョン装置として利用するモードに移行するよ
うにしている。 [第2実施形態]図3は、第2実施形態としてのCAT
Vコンバータ101の概略構成を示すブロック図であ
る。CATVコンバータ101は、テレビジョン装置に
接続して用い、CATV信号をテレビジョン装置に供給
するためのものであり、大きくは「供給ユニット本体」
としてのコンバータ本体110とCATVコンバータ用
リモートコントローラ(以下、「コンバータ用リモコ
ン」と略記する。)130とから構成されている。
【0025】図示しないCATV放送センタからCAT
V伝送路を介して送信されてきた放送信号はチューナ1
11に入力される。チューナ111では、「照明代用制
御手段」としてのマイコン/ロジック回路120からチ
ャンネル設定の制御を受け、希望のチャンネルの選局を
行う。また、ここで設定されるチャンネルは操作部12
1あるいはコンバータ用リモコン130で入力されたも
のであり、設定されたチャンネル番号は表示部123に
表示される。なお、本実施形態のコンバータ用リモコン
130には、テレビジョン受像機を照明代わりに動作さ
せるための照明機能オン・オフキーが新たに設けられて
いるものとする。
V伝送路を介して送信されてきた放送信号はチューナ1
11に入力される。チューナ111では、「照明代用制
御手段」としてのマイコン/ロジック回路120からチ
ャンネル設定の制御を受け、希望のチャンネルの選局を
行う。また、ここで設定されるチャンネルは操作部12
1あるいはコンバータ用リモコン130で入力されたも
のであり、設定されたチャンネル番号は表示部123に
表示される。なお、本実施形態のコンバータ用リモコン
130には、テレビジョン受像機を照明代わりに動作さ
せるための照明機能オン・オフキーが新たに設けられて
いるものとする。
【0026】前記チューナ111からの選局信号は映像
検波回路112に入力され、映像増幅回路113を経て
「出力映像切替手段」としての映像信号切替器115に
入力されている。映像信号切替器115には「映像信号
発生手段」としての映像信号発生器114からの映像信
号も入力されており、マイコン/ロジック回路120の
制御により出力する信号を切り替えることができるよう
にされている。そして、映像信号切替器115からの映
像信号は「信号供給手段」を構成するビデオ出力端子1
31を介してテレビジョン装置側のビデオ入力端子へ出
力されることとなる。
検波回路112に入力され、映像増幅回路113を経て
「出力映像切替手段」としての映像信号切替器115に
入力されている。映像信号切替器115には「映像信号
発生手段」としての映像信号発生器114からの映像信
号も入力されており、マイコン/ロジック回路120の
制御により出力する信号を切り替えることができるよう
にされている。そして、映像信号切替器115からの映
像信号は「信号供給手段」を構成するビデオ出力端子1
31を介してテレビジョン装置側のビデオ入力端子へ出
力されることとなる。
【0027】また、チューナ111からの選局信号は音
声検波回路118にも入力され、「音量調節手段」とし
ての音声増幅回路119及び「信号供給手段」を構成す
るオーディオ出力端子132を介してテレビジョン装置
側のオーディオ入力端子へ出力されることとなる。ここ
で、音声増幅回路119は、マイコン/ロジック回路1
20により音量の増減制御がなされ、音声ミュート状態
にもすることができるようにされている。
声検波回路118にも入力され、「音量調節手段」とし
ての音声増幅回路119及び「信号供給手段」を構成す
るオーディオ出力端子132を介してテレビジョン装置
側のオーディオ入力端子へ出力されることとなる。ここ
で、音声増幅回路119は、マイコン/ロジック回路1
20により音量の増減制御がなされ、音声ミュート状態
にもすることができるようにされている。
【0028】また、AC出力制御部124は、マイコン
/ロジック回路120の制御により「電源供給手段」を
構成するAC出力端子133を介してテレビジョン装置
側のAC入力端子へAC(交流電源)出力することがで
きるようにされている。つまり、コンバータ本体110
は図示しないAC入力部と介して外部から入力したAC
電源をコンバータ本体内部に供給することができると共
に、AC出力端子133と接続されるテレビジョン受像
機側のAC入力端子を介してテレビジョン受像機側にも
AC電源を供給することができるようにされている。
/ロジック回路120の制御により「電源供給手段」を
構成するAC出力端子133を介してテレビジョン装置
側のAC入力端子へAC(交流電源)出力することがで
きるようにされている。つまり、コンバータ本体110
は図示しないAC入力部と介して外部から入力したAC
電源をコンバータ本体内部に供給することができると共
に、AC出力端子133と接続されるテレビジョン受像
機側のAC入力端子を介してテレビジョン受像機側にも
AC電源を供給することができるようにされている。
【0029】本実施形態のCATVコンバータ101
は、接続しているテレビジョン受像機を照明として使用
している場合は、マイコン/ロジック回路120から音
声増幅回路119へは音声ミュート、映像信号切替器1
15へは映像信号発生器114からの信号を出力するよ
うな制御が行われ、照明として使用しなくなれば、映像
信号切替器115は映像増幅回路113からの信号を出
力し、音声増幅回路119のミュートは解除される。ま
た、映像信号発生器114は上述の第1実施形態におい
て説明した映像信号発生器14と同様であるので、説明
は省略する。
は、接続しているテレビジョン受像機を照明として使用
している場合は、マイコン/ロジック回路120から音
声増幅回路119へは音声ミュート、映像信号切替器1
15へは映像信号発生器114からの信号を出力するよ
うな制御が行われ、照明として使用しなくなれば、映像
信号切替器115は映像増幅回路113からの信号を出
力し、音声増幅回路119のミュートは解除される。ま
た、映像信号発生器114は上述の第1実施形態におい
て説明した映像信号発生器14と同様であるので、説明
は省略する。
【0030】本CATVコンバータ101においては、
コンバータ用リモコン130から照明機能オン・オフキ
ーに対応するリモコン信号を受信すると、映像信号発生
器114からの所定の映像信号がビデオ出力端子131
からテレビジョン装置側のビデオ入力端子へ出力され、
オーディオ出力端子132より出力される音声は、音声
増幅回路119にて音量ゼロのミュート状態にされる所
定の照明代用状態にセットしてから、AC出力端子13
3を介してテレビジョン装置側のAC入力端子へAC出
力されることとなる。したがって、本CATVコンバー
タ101では、テレビジョン装置側へ音声がミュートさ
れ所定の映像信号だけが出力されるので、従来の不都合
は解消される。つまり、放送波の有無に関わらず接続し
ているテレビジョン受像機を適切な照明として代用する
制御が本CATVコンバータ101にて可能となるので
ある。そして、この場合のテレビジョン装置側の構成は
従来と何等変更する必要がない。
コンバータ用リモコン130から照明機能オン・オフキ
ーに対応するリモコン信号を受信すると、映像信号発生
器114からの所定の映像信号がビデオ出力端子131
からテレビジョン装置側のビデオ入力端子へ出力され、
オーディオ出力端子132より出力される音声は、音声
増幅回路119にて音量ゼロのミュート状態にされる所
定の照明代用状態にセットしてから、AC出力端子13
3を介してテレビジョン装置側のAC入力端子へAC出
力されることとなる。したがって、本CATVコンバー
タ101では、テレビジョン装置側へ音声がミュートさ
れ所定の映像信号だけが出力されるので、従来の不都合
は解消される。つまり、放送波の有無に関わらず接続し
ているテレビジョン受像機を適切な照明として代用する
制御が本CATVコンバータ101にて可能となるので
ある。そして、この場合のテレビジョン装置側の構成は
従来と何等変更する必要がない。
【0031】以上、本発明はこのような実施形態に何等
限定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない範
囲において種々なる形態で実施し得る。例えば、上記第
1あるいは第2実施形態における映像信号発生器14,
114は所定の映像信号を常時発生させているものとし
て説明したが、マイコン/ロジック回路20,120か
らの指示に従い、照明機能を発揮する際にだけ映像信号
を発生させる構成にしてもよい。
限定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない範
囲において種々なる形態で実施し得る。例えば、上記第
1あるいは第2実施形態における映像信号発生器14,
114は所定の映像信号を常時発生させているものとし
て説明したが、マイコン/ロジック回路20,120か
らの指示に従い、照明機能を発揮する際にだけ映像信号
を発生させる構成にしてもよい。
【0032】また、第2実施形態としてはCATVコン
バータ101として実現した場合を説明したが、テレビ
ジョン装置へ映像信号及び音声信号を供給可能であり、
自装置の動作に連動してテレビジョン装置側へAC出力
も可能な装置という点では、その他にビデオ再生装置等
においても同様に適用できる。
バータ101として実現した場合を説明したが、テレビ
ジョン装置へ映像信号及び音声信号を供給可能であり、
自装置の動作に連動してテレビジョン装置側へAC出力
も可能な装置という点では、その他にビデオ再生装置等
においても同様に適用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施形態としてのテレビジョン装置の概
略構成を示すブロック図である。
略構成を示すブロック図である。
【図2】 テレビジョン装置を照明として代用する場合
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図3】 第2実施形態としてのCATVコンバータの
概略構成を示すブロック図である。
概略構成を示すブロック図である。
1…テレビジョン装置 10…テレビジョン受像機 11…チューナ 12…映像検波回路 13…映像増幅回
路 14…映像信号発生器 15…映像信号切
替器 16…受像管 17…スピーカ 18…音声検波回路 19…音声増幅回
路 20…マイコン/ロジック回路 21…操作部 23…表示部 30…リモコン 101…CATVコンバータ 110…コンバータ本体 111…チューナ 112…映像検波回路 113…映像増幅
回路 114…映像信号発生器 115…映像信号
切替器 118…音声検波回路 119…音声増幅
回路 120…マイコン/ロジック回路 121…操作部 123…表示部 124…AC出力
制御部 130…コンバータ用リモコン 131…ビデオ出
力端子 132…オーディオ出力端子 133…AC出力
端子
路 14…映像信号発生器 15…映像信号切
替器 16…受像管 17…スピーカ 18…音声検波回路 19…音声増幅回
路 20…マイコン/ロジック回路 21…操作部 23…表示部 30…リモコン 101…CATVコンバータ 110…コンバータ本体 111…チューナ 112…映像検波回路 113…映像増幅
回路 114…映像信号発生器 115…映像信号
切替器 118…音声検波回路 119…音声増幅
回路 120…マイコン/ロジック回路 121…操作部 123…表示部 124…AC出力
制御部 130…コンバータ用リモコン 131…ビデオ出
力端子 132…オーディオ出力端子 133…AC出力
端子
Claims (5)
- 【請求項1】 選局されたチャンネルの映像信号の再生
が可能な映像再生手段と、同じく受信した音声信号の再
生が可能な音声再生手段とを有するテレビジョン受像機
と、 所望のチャンネルの放送信号を選択するため、あるいは
電源のオン・オフを切り替えるためのリモコン信号を前
記テレビジョン受像機に対して送信可能なリモートコン
トローラとを備えるテレビジョン装置において、 前記テレビジョン受像機は、 所定の映像信号を発生可能な映像信号発生手段と、 該映像信号発生手段からの映像信号あるいは前記選局さ
れたチャンネルによって受信した映像信号のいずれかを
選択し、前記映像再生手段に切替出力する出力映像切替
手段と、 前記音声再生手段によって再生される音量を調節するた
めの音量調節手段と、 電源オフ状態で前記リモートコントローラから照明代用
指示に応じた所定のリモコン信号を受信した場合、前記
出力映像切替手段には前記映像信号発生手段からの映像
信号を切替出力させると共に、前記音量調節手段には音
量ゼロのミュート状態に調節させる所定の照明代用状態
にセットしてから、前記電源をオンさせる照明代用制御
手段と、 を備えることを特徴とするテレビジョン装置。 - 【請求項2】 前記照明代用制御手段は、前記所定の照
明代用状態で前記メイン電源がオンしている際に、前記
リモートコントローラから照明代用状態の終了指示に応
じた所定のリモコン信号を受信した場合、前記出力映像
切替手段には前記選局されたチャンネルによって受信し
た映像信号を切替出力させると共に、前記音量調節手段
によるミュート状態を解除させる制御を行なうよう構成
されていることを特徴とするテレビジョン装置。 - 【請求項3】 映像信号の再生が可能な映像再生手段及
び音声信号の再生が可能な音声再生手段を有するテレビ
ジョン受像機に対して映像信号及び音声信号を供給可能
な信号供給手段と、自装置の電源のオン・オフに伴って
前記テレビジョン受像機側への電源供給・停止が可能な
電源供給手段とを有する供給ユニット本体と、 前記テレビジョン受像機側への映像信号及び音声信号の
供給あるいは電源供給・停止の切替を指示するためのリ
モコン信号を前記供給ユニット本体に送信可能なリモー
トコントローラとを備えるテレビジョン装置用信号供給
装置において、 前記供給ユニット本体は、 所定の映像信号を発生可能な映像信号発生手段と、 該映像信号発生手段からの映像信号あるいは前記信号供
給手段による映像信号のいずれかを選択し、前記テレビ
ジョン受像機へ切替出力する出力映像切替手段と、 前記信号供給手段によって供給される音量を調節するた
めの音量調節手段と、 電源オフ状態で前記リモートコントローラから照明代用
指示に応じた所定のリモコン信号を受信した場合、前記
出力映像切替手段には前記映像信号発生手段からの映像
信号を切替出力させ、前記音量調節手段には音量ゼロの
ミュート状態に調節させる所定の照明代用状態にセット
してから、前記電源をオンさせる照明代用制御手段と、 を備えることを特徴とするテレビジョン装置用信号供給
装置。 - 【請求項4】 前記信号供給手段は、放送センタから送
信された複数の放送信号中より任意のチャンネルの放送
信号のみを選択して前記テレビジョン受像機へ供給可能
であり、CATVコンバータとして構成されていること
を特徴とする請求項3に記載のテレビジョン装置用信号
供給装置。 - 【請求項5】 前記信号供給手段は、記録媒体から読み
出して再生した映像信号及び音声信号を前記テレビジョ
ン受像機へ供給可能であり、ビデオ再生装置として構成
されていることを特徴とする請求項3に記載のテレビジ
ョン装置用信号供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17511696A JPH1023343A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | テレビジョン装置及びテレビジョン装置用信号供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17511696A JPH1023343A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | テレビジョン装置及びテレビジョン装置用信号供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1023343A true JPH1023343A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=15990558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17511696A Pending JPH1023343A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | テレビジョン装置及びテレビジョン装置用信号供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1023343A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010512677A (ja) * | 2006-12-11 | 2010-04-22 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 変化する照明を備えたビジュアルディスプレイシステム |
-
1996
- 1996-07-04 JP JP17511696A patent/JPH1023343A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010512677A (ja) * | 2006-12-11 | 2010-04-22 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 変化する照明を備えたビジュアルディスプレイシステム |
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