JPH10233668A - 電子装置のディジタル信号入力装置 - Google Patents
電子装置のディジタル信号入力装置Info
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- JPH10233668A JPH10233668A JP9036067A JP3606797A JPH10233668A JP H10233668 A JPH10233668 A JP H10233668A JP 9036067 A JP9036067 A JP 9036067A JP 3606797 A JP3606797 A JP 3606797A JP H10233668 A JPH10233668 A JP H10233668A
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- digital signal
- signal input
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Abstract
(57)【要約】
【課題】npn 出力回路でもpnp 出力回路でも同じディジ
タル信号入力装置で対応できるようにする。 【解決手段】端子31の直流電源2が接続されるP端子と
N端子との間にリレー35でオン・オフする第1のスイッ
チ341 とオン・オフが逆の第2のスイッチ342 とを直列
にした切換スイッチ34を接続し、これらのスイッチの接
続点とL端子との間に双方向ホトカプラ33A の双方向発
光素子331Aを抵抗32を介して接続した回路とし、npn 出
力回路1がL端子とN端子に接続されたときには第1の
スイッチをオンにすれば双方向発光素子331Aには図の右
から左の方向に電流が流れて発素子331Aの下の素子が発
光し、pnp 出力回路がP,L端子に接続されたときには
第2のスイッチをオンにすれば上の素子が発光していず
れの場合にも受光素子332Aが電流を出力する。
タル信号入力装置で対応できるようにする。 【解決手段】端子31の直流電源2が接続されるP端子と
N端子との間にリレー35でオン・オフする第1のスイッ
チ341 とオン・オフが逆の第2のスイッチ342 とを直列
にした切換スイッチ34を接続し、これらのスイッチの接
続点とL端子との間に双方向ホトカプラ33A の双方向発
光素子331Aを抵抗32を介して接続した回路とし、npn 出
力回路1がL端子とN端子に接続されたときには第1の
スイッチをオンにすれば双方向発光素子331Aには図の右
から左の方向に電流が流れて発素子331Aの下の素子が発
光し、pnp 出力回路がP,L端子に接続されたときには
第2のスイッチをオンにすれば上の素子が発光していず
れの場合にも受光素子332Aが電流を出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プログラマブル
コントローラやパソコンなどの電子装置に設けられるデ
ィジタル信号入力装置に関する。
コントローラやパソコンなどの電子装置に設けられるデ
ィジタル信号入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の電子装置のディジタル信号
入力装置とこれにnpn出力回路が接続された回路図で
ある。この図において、npn出力回路1はnpnトラ
ンジスタ11のベースに印加される信号によってオン・
オフするスイッチング作用によってディジタル信号が出
力されてディジタル信号入力装置3に入力される。信号
の伝達は、npnトランジスタ11がオンすることによ
って直流電源2から矢印のように電流が流れることによ
って行われる。
入力装置とこれにnpn出力回路が接続された回路図で
ある。この図において、npn出力回路1はnpnトラ
ンジスタ11のベースに印加される信号によってオン・
オフするスイッチング作用によってディジタル信号が出
力されてディジタル信号入力装置3に入力される。信号
の伝達は、npnトランジスタ11がオンすることによ
って直流電源2から矢印のように電流が流れることによ
って行われる。
【0003】ディジタル信号入力装置3は入力されたデ
ィジタル信号としての電流が流れるホトカプラ33とこ
れを保護するなどのための抵抗32からなっていて、こ
のホトカプラ33の発光ダイオード331に電流が流れ
て発光し、この光を受光してホトトランジスタ332に
流れた電流が電子装置に導かれる。ホトカプラ33は出
力回路1から電子装置内部を絶縁するために設けられた
ものである。ホトカプラ33の発光ダイオード331側
の回路には並列と直列に接続された抵抗32が挿入され
ていて発光ダイオード331に流れる電流の制限と保護
をしている。
ィジタル信号としての電流が流れるホトカプラ33とこ
れを保護するなどのための抵抗32からなっていて、こ
のホトカプラ33の発光ダイオード331に電流が流れ
て発光し、この光を受光してホトトランジスタ332に
流れた電流が電子装置に導かれる。ホトカプラ33は出
力回路1から電子装置内部を絶縁するために設けられた
ものである。ホトカプラ33の発光ダイオード331側
の回路には並列と直列に接続された抵抗32が挿入され
ていて発光ダイオード331に流れる電流の制限と保護
をしている。
【0004】ディジタル信号入力装置3には三つの入力
端子P,L,Nが設けられていて、直流電源2はP,N
端子に、npnトランジスタ11のコレクタがL端子
に、エミッタがN端子にそれぞれ接続され、ホトカプラ
33はP,L端子に接続されている。図7は電子装置の
ディジタル信号入力装置にpnp出力回路が接続された
場合の回路図である。この図の図6と異なる点は出力回
路10に使用されるトランジスタ12がpnpトランジ
スタである点であり、これに伴ってこのpnpトランジ
スタ12はディジタル信号入力装置3のP端子にエミッ
タが、L端子にコレクタがそれぞれ接続されていて、デ
ィジタル信号入力装置30内ではホトカプラ33がLと
Nの端子に接続されている。このような回路構成にする
ことによって、pnpトランジスタ12がオンのときに
図の矢印のように電流が流れてホトカプラ33の発光ダ
イオード331を発光させる。
端子P,L,Nが設けられていて、直流電源2はP,N
端子に、npnトランジスタ11のコレクタがL端子
に、エミッタがN端子にそれぞれ接続され、ホトカプラ
33はP,L端子に接続されている。図7は電子装置の
ディジタル信号入力装置にpnp出力回路が接続された
場合の回路図である。この図の図6と異なる点は出力回
路10に使用されるトランジスタ12がpnpトランジ
スタである点であり、これに伴ってこのpnpトランジ
スタ12はディジタル信号入力装置3のP端子にエミッ
タが、L端子にコレクタがそれぞれ接続されていて、デ
ィジタル信号入力装置30内ではホトカプラ33がLと
Nの端子に接続されている。このような回路構成にする
ことによって、pnpトランジスタ12がオンのときに
図の矢印のように電流が流れてホトカプラ33の発光ダ
イオード331を発光させる。
【0005】図6のディジタル信号入力装置3と図7の
ディジタル信号入力装置30との違いは単にホトカプラ
33を接続する端子が異なるだけであるが、ディジタル
信号入力装置としては別個のものとして製作しておく必
要がある。そして、npn出力回路1が接続される場合
には図6のディジタル信号入力装置3を、pnp出力回
路30が接続される場合にはディジタル信号入力装置3
0を充当する。npn出力回路1とpnp出力回路10
との違いは前述のように使用されるトランジスタが異な
るのであるが、npnかpnpかどちらのトランジスタ
を使用するかは別の要因で決定されるので、ディジタル
信号入力装置の側で選択することはできないのが実情で
ある。
ディジタル信号入力装置30との違いは単にホトカプラ
33を接続する端子が異なるだけであるが、ディジタル
信号入力装置としては別個のものとして製作しておく必
要がある。そして、npn出力回路1が接続される場合
には図6のディジタル信号入力装置3を、pnp出力回
路30が接続される場合にはディジタル信号入力装置3
0を充当する。npn出力回路1とpnp出力回路10
との違いは前述のように使用されるトランジスタが異な
るのであるが、npnかpnpかどちらのトランジスタ
を使用するかは別の要因で決定されるので、ディジタル
信号入力装置の側で選択することはできないのが実情で
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、出力回
路の回路構成に応じて異なるディジタル信号入力装置を
用意しておく必要があることから、部品の種類が多くな
り、更ににこれに伴うコストアップの要因になるという
問題がある。この発明の目的はこのような問題を解決
し、出力回路がnpnかpnpかの違いがあっても同じ
構成のディジタル信号入力装置で対応することのできる
電子装置のディジタル信号入力装置を提供することにあ
る。
路の回路構成に応じて異なるディジタル信号入力装置を
用意しておく必要があることから、部品の種類が多くな
り、更ににこれに伴うコストアップの要因になるという
問題がある。この発明の目的はこのような問題を解決
し、出力回路がnpnかpnpかの違いがあっても同じ
構成のディジタル信号入力装置で対応することのできる
電子装置のディジタル信号入力装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明によれば、直流電源の正端子が接続されるP
端子、負端子が接続されるN端子及び出力回路の一つの
端子が接続されるL端子を備え、pnp出力回路が接続
されるときにはその二つの出力端子がP端子とL端子
に、npn出力回路が接続されるときにはその二つの出
力端子がL端子とN端子に接続され、これらどちらかの
出力回路から出力されて入力される入力信号が、ホトカ
プラを介して電子装置の内部回路に入力される電子装置
のディジタル信号入力装置において、P端子とN端子と
の間に直列接続された第1と第2の二つのスイッチから
なる切換スイッチが接続され、この切換スイッチの第1
と第2のスイッチの接続点とL端子との間に双方向ホト
カプラの双方向発光素子と抵抗との直列回路が接続され
てなり、第1のスイッチがオンのとき第2のスイッチは
オフ、第2のスイッチがオンのときには第1のスイッチ
はオフにそれぞれ設定されることによって、npn出力
回路を接続したときとpnp出力回路を接続したときと
でホトカプラに流れ込む電流の方向が変わるが、双方向
ホトカプラの双方向発光素子の一方が必ず発光して、ホ
トカプラの受光素子はこの光を受けて結果的に出力回路
に流れる電流の有無に応じた電流を出力する。その際、
npn出力回路が接続された場合には、切換スイッチの
第1のスイッチをオン、第2のスイッチをオフにしてお
けば、P端子に接続されている直流電源からホトカプラ
に電流が供給され、pnp出力回路が接続された場合に
は、切換スイッチの第1のスイッチをオフ、第2のスイ
ッチをオンにしておけば、ホトカプラに流れた電流はN
端子を通って直流電源に戻る回路が形成される。
にこの発明によれば、直流電源の正端子が接続されるP
端子、負端子が接続されるN端子及び出力回路の一つの
端子が接続されるL端子を備え、pnp出力回路が接続
されるときにはその二つの出力端子がP端子とL端子
に、npn出力回路が接続されるときにはその二つの出
力端子がL端子とN端子に接続され、これらどちらかの
出力回路から出力されて入力される入力信号が、ホトカ
プラを介して電子装置の内部回路に入力される電子装置
のディジタル信号入力装置において、P端子とN端子と
の間に直列接続された第1と第2の二つのスイッチから
なる切換スイッチが接続され、この切換スイッチの第1
と第2のスイッチの接続点とL端子との間に双方向ホト
カプラの双方向発光素子と抵抗との直列回路が接続され
てなり、第1のスイッチがオンのとき第2のスイッチは
オフ、第2のスイッチがオンのときには第1のスイッチ
はオフにそれぞれ設定されることによって、npn出力
回路を接続したときとpnp出力回路を接続したときと
でホトカプラに流れ込む電流の方向が変わるが、双方向
ホトカプラの双方向発光素子の一方が必ず発光して、ホ
トカプラの受光素子はこの光を受けて結果的に出力回路
に流れる電流の有無に応じた電流を出力する。その際、
npn出力回路が接続された場合には、切換スイッチの
第1のスイッチをオン、第2のスイッチをオフにしてお
けば、P端子に接続されている直流電源からホトカプラ
に電流が供給され、pnp出力回路が接続された場合に
は、切換スイッチの第1のスイッチをオフ、第2のスイ
ッチをオンにしておけば、ホトカプラに流れた電流はN
端子を通って直流電源に戻る回路が形成される。
【0008】前述の切換スイッチの第1と第2のスイッ
チは、リレーのa端子、b端子とで構成してもよく、ま
た、互いにオン・オフが逆になる二つの半導体スイッチ
で構成してもよい。前述の電子装置のディジタル信号入
力装置の双方向ホトカプラの代わりに、ダイオードブリ
ッジと従来のディジタル信号入力装置と同じ単方向のホ
トカプラとの直列回路を採用してよく、この場合にはダ
イオードブリッジが異なる方向の電流を一方方向に変換
するので、この変換された電流の方向に対して発光する
ようにホトカプラの一つの発光素子を接続しておけば、
ダイオードブリッジに流れ込む電流の方向の如何に係わ
らずホトカプラは出力回路の電流の有無に応じた電流を
出力する。
チは、リレーのa端子、b端子とで構成してもよく、ま
た、互いにオン・オフが逆になる二つの半導体スイッチ
で構成してもよい。前述の電子装置のディジタル信号入
力装置の双方向ホトカプラの代わりに、ダイオードブリ
ッジと従来のディジタル信号入力装置と同じ単方向のホ
トカプラとの直列回路を採用してよく、この場合にはダ
イオードブリッジが異なる方向の電流を一方方向に変換
するので、この変換された電流の方向に対して発光する
ようにホトカプラの一つの発光素子を接続しておけば、
ダイオードブリッジに流れ込む電流の方向の如何に係わ
らずホトカプラは出力回路の電流の有無に応じた電流を
出力する。
【0009】これら前述のディジタル信号入力装置が複
数設けられ、それぞれのディジタル信号入力装置に対応
したpnp又はnpnのどちらかの同じ出力回路が接続
されるべくしてなり、それぞれのディジタル信号入力装
置に共通に一つの切換スイッチと一つの直流電源が接続
される二つの端子を設けることによって、前述のように
ディジタル信号入力装置の一つひとつに切換スイッチと
P,Nの二つの端子を設けるのに対して回路素子の数が
少なくなる。
数設けられ、それぞれのディジタル信号入力装置に対応
したpnp又はnpnのどちらかの同じ出力回路が接続
されるべくしてなり、それぞれのディジタル信号入力装
置に共通に一つの切換スイッチと一つの直流電源が接続
される二つの端子を設けることによって、前述のように
ディジタル信号入力装置の一つひとつに切換スイッチと
P,Nの二つの端子を設けるのに対して回路素子の数が
少なくなる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下この発明を実施例に基づいて
説明する。
説明する。
【0011】
【実施例1】図1はこの発明の第1の実施例を示す電子
装置のディジタル信号入力装置の、npn出力回路が接
続されている場合の、図2はpnp出力回路が接続され
ている場合のそれぞれの回路図であり、これらの図にお
ける出力回路1,10は図6,図7のそれらと同じであ
り、図1、図2のディジタル信号入力装置3Aは同じ構
成のものである。このディジタル信号入力装置3Aが図
6又は図7のディジタル信号入力装置3,30と異なる
点の一つは、ホトカプラ33Aの発光ダイオード331
Aが2つ逆並列に接続されて構成されていて、電流の方
向によってどちらかの発光ダイオードが発光する構成、
いわゆる双方向ホトカプラが採用されている点であり、
もう一つは切換スイッチ34が設けられている点であ
る。
装置のディジタル信号入力装置の、npn出力回路が接
続されている場合の、図2はpnp出力回路が接続され
ている場合のそれぞれの回路図であり、これらの図にお
ける出力回路1,10は図6,図7のそれらと同じであ
り、図1、図2のディジタル信号入力装置3Aは同じ構
成のものである。このディジタル信号入力装置3Aが図
6又は図7のディジタル信号入力装置3,30と異なる
点の一つは、ホトカプラ33Aの発光ダイオード331
Aが2つ逆並列に接続されて構成されていて、電流の方
向によってどちらかの発光ダイオードが発光する構成、
いわゆる双方向ホトカプラが採用されている点であり、
もう一つは切換スイッチ34が設けられている点であ
る。
【0012】図1を基にしてディジタル信号入力装置3
Aの構成及びnpn出力回路1が接続された場合の動作
について以下に説明する。ディジタル信号入力装置3A
は双方向ホトカプラ33Aと切換スイッチ34からなっ
ていて、切換スイッチ34は第1と第2の二つのスイッ
チ341,342が直列接続されるようになっており、
スイッチ341のスイッチ342に接続されない側がP
端子に、スイッチ342のスイッチ341に接続されな
い側がN端子にそれぞれ接続されている。二つのスイッ
チの接続点とL端子の間に双方向ホトカプラ33Aの双
方向発光ダイオード331Aが接続されており、この双
方向発光ダイオード331Aに直列と並列に抵抗32が
接続されている点は前述のホトカプラ33と同様であ
る。
Aの構成及びnpn出力回路1が接続された場合の動作
について以下に説明する。ディジタル信号入力装置3A
は双方向ホトカプラ33Aと切換スイッチ34からなっ
ていて、切換スイッチ34は第1と第2の二つのスイッ
チ341,342が直列接続されるようになっており、
スイッチ341のスイッチ342に接続されない側がP
端子に、スイッチ342のスイッチ341に接続されな
い側がN端子にそれぞれ接続されている。二つのスイッ
チの接続点とL端子の間に双方向ホトカプラ33Aの双
方向発光ダイオード331Aが接続されており、この双
方向発光ダイオード331Aに直列と並列に抵抗32が
接続されている点は前述のホトカプラ33と同様であ
る。
【0013】切換スイッチ34の二つのスイッチ34
1,342は実際にはリレー35のa接点とb接点であ
り、一方の接点がオンのときには他方はオフの関係にあ
る。図ではスイッチ341がオン、342がオフとなっ
ている。今、npnトランジスタ11がオンの状態であ
るとすると、直流電源2から供給される電流は次の経路
で流れる。すなわち、直流電源2の正端子からディジタ
ル信号入力装置3AのP端子、第1のスイッチ341、
双方向発光ダイオード331A、抵抗32、L端子、n
pnトランジスタ11、直流電源2の負端子という経路
である。双方向発光ダイオード331Aには図の右から
左の方向に電流が流れるので図の下の発光ダイオードが
発光し、ホトトランジスタ332Aはこの光を受光して
電流を出力する。
1,342は実際にはリレー35のa接点とb接点であ
り、一方の接点がオンのときには他方はオフの関係にあ
る。図ではスイッチ341がオン、342がオフとなっ
ている。今、npnトランジスタ11がオンの状態であ
るとすると、直流電源2から供給される電流は次の経路
で流れる。すなわち、直流電源2の正端子からディジタ
ル信号入力装置3AのP端子、第1のスイッチ341、
双方向発光ダイオード331A、抵抗32、L端子、n
pnトランジスタ11、直流電源2の負端子という経路
である。双方向発光ダイオード331Aには図の右から
左の方向に電流が流れるので図の下の発光ダイオードが
発光し、ホトトランジスタ332Aはこの光を受光して
電流を出力する。
【0014】図2はpnp出力回路10がディジタル信
号入力装置3Aに接続された場合であり、この図のディ
ジタル信号入力装置3Aの図1のディジタル信号入力装
置3Aとの違いは切換スイッチ34の二つのスイッチ3
41,342のオン・オフが反対になっている点だけで
ある。この二つのスイッチ341,342のオン・オフ
はリレー35の電磁石を励磁するか否かで決まるものな
ので、図1と図2の違いはリレー35が励磁されている
か否かの違いだけであって構成上の違いはない。リレー
35を励磁するためと励磁と非励磁とを切り換えるため
の回路は従来技術で容易に実現できるものなのでここで
はその詳細は省略する。
号入力装置3Aに接続された場合であり、この図のディ
ジタル信号入力装置3Aの図1のディジタル信号入力装
置3Aとの違いは切換スイッチ34の二つのスイッチ3
41,342のオン・オフが反対になっている点だけで
ある。この二つのスイッチ341,342のオン・オフ
はリレー35の電磁石を励磁するか否かで決まるものな
ので、図1と図2の違いはリレー35が励磁されている
か否かの違いだけであって構成上の違いはない。リレー
35を励磁するためと励磁と非励磁とを切り換えるため
の回路は従来技術で容易に実現できるものなのでここで
はその詳細は省略する。
【0015】pnp出力回路10のpnpトランジスタ
12がオンのときの電流が流れる経路は次の通りであ
る。すなわち、直流電源2の正端子、pnpトランジス
タ12、L端子、双方向発光ダイオード331A、第2
のスイッチ342、N端子、直流電源2の負端子、の経
路である。そして、この経路に沿って流れる電流は双方
向発光ダイオード331Aを図の左から右の方向に流れ
るので図の上の発光ダイオードが発光してホトトランジ
スタ332Aに光を送る。
12がオンのときの電流が流れる経路は次の通りであ
る。すなわち、直流電源2の正端子、pnpトランジス
タ12、L端子、双方向発光ダイオード331A、第2
のスイッチ342、N端子、直流電源2の負端子、の経
路である。そして、この経路に沿って流れる電流は双方
向発光ダイオード331Aを図の左から右の方向に流れ
るので図の上の発光ダイオードが発光してホトトランジ
スタ332Aに光を送る。
【0016】
【実施例2】図3はこの発明の第2の実施例を示す電子
装置のディジタル信号入力装置の、npn出力回路が接
続されている場合の、図4はpnp出力回路が接続され
ている場合のそれぞれの回路図であり、図1、図2との
違いの一つは、ディジタル信号入力装置3Bの切換スイ
ッチはリレーの接点ではなくて二つの半導体スイッチか
らなる切換スイッチ36を用いたこと、もう一つの違い
は、ホトカプラは従来のと同じ一つの発光ダイオードか
らなる単方向のホトカプラ33を使用し、代わりにホト
カプラ33の前段に全波整流のためのダイオードブリッ
ジ37を設けたことである。
装置のディジタル信号入力装置の、npn出力回路が接
続されている場合の、図4はpnp出力回路が接続され
ている場合のそれぞれの回路図であり、図1、図2との
違いの一つは、ディジタル信号入力装置3Bの切換スイ
ッチはリレーの接点ではなくて二つの半導体スイッチか
らなる切換スイッチ36を用いたこと、もう一つの違い
は、ホトカプラは従来のと同じ一つの発光ダイオードか
らなる単方向のホトカプラ33を使用し、代わりにホト
カプラ33の前段に全波整流のためのダイオードブリッ
ジ37を設けたことである。
【0017】切換スイッチ36の半導体スイッチ361
はpnpトランジスタ、半導体スイッチ362はnpn
トランジスタを採用しベースは共通にしているので、ベ
ース−エミッタ間の電圧を+にすると、半導体スイッチ
361はオフ、半導体スイッチ362はオンになり、逆
にベース−エミッタ間の電圧を−にすると、半導体スイ
ッチ361がオン、362がオフとなる。
はpnpトランジスタ、半導体スイッチ362はnpn
トランジスタを採用しベースは共通にしているので、ベ
ース−エミッタ間の電圧を+にすると、半導体スイッチ
361はオフ、半導体スイッチ362はオンになり、逆
にベース−エミッタ間の電圧を−にすると、半導体スイ
ッチ361がオン、362がオフとなる。
【0018】pnp出力回路1を接続した図3の場合に
は、半導体スイッチ361がオン、半導体スイッチ36
2がオンであり、ダイオードブリッジ36に流れる電流
は図示のように右から左へ、図4のnpn出力回路10
を接続した場合には二つの半導体スイッチ361,36
2のオン・オフは図3とは逆になって、ダイオードブリ
ッジ36に流れる電流は図示のように左から右へと図3
とは逆になる。しかし、ダイオードブリッジ37を通る
ことによってホトカプラ33の発光ダイオード331に
流れる電流は常に図の上から下の方向になるので、np
nトランジスタ11又はpnpトランジスタ12のオン
・オフに応じて発光ダイオード331が発光、非発光に
変化してホトカプラ33のホトダイオード332から出
力回路1,10からの電流に応じた信号が出力される。
は、半導体スイッチ361がオン、半導体スイッチ36
2がオンであり、ダイオードブリッジ36に流れる電流
は図示のように右から左へ、図4のnpn出力回路10
を接続した場合には二つの半導体スイッチ361,36
2のオン・オフは図3とは逆になって、ダイオードブリ
ッジ36に流れる電流は図示のように左から右へと図3
とは逆になる。しかし、ダイオードブリッジ37を通る
ことによってホトカプラ33の発光ダイオード331に
流れる電流は常に図の上から下の方向になるので、np
nトランジスタ11又はpnpトランジスタ12のオン
・オフに応じて発光ダイオード331が発光、非発光に
変化してホトカプラ33のホトダイオード332から出
力回路1,10からの電流に応じた信号が出力される。
【0019】半導体スイッチ361,362からなる切
換スイッチ36の採用とダイオードブリッジ37の採用
とは必ずしも一緒に実施すべきものではない。すなわ
ち、図1、図2の第1の実施例の切換スイッチ34の代
わりに切換スイッチ36を使用し、双方向発光ダイオー
ド331Aはそのまま使用した構成でもよい。また、図
3,図4の第2の実施例で切換スイッチ36の代わりに
図1、図2の切換スイッチ34を設ける構成、すなわ
ち、切換スイッチ34、ダイオードブリッジ37及びホ
トカプラ33の組み合わせの構成を採用してもよい。
換スイッチ36の採用とダイオードブリッジ37の採用
とは必ずしも一緒に実施すべきものではない。すなわ
ち、図1、図2の第1の実施例の切換スイッチ34の代
わりに切換スイッチ36を使用し、双方向発光ダイオー
ド331Aはそのまま使用した構成でもよい。また、図
3,図4の第2の実施例で切換スイッチ36の代わりに
図1、図2の切換スイッチ34を設ける構成、すなわ
ち、切換スイッチ34、ダイオードブリッジ37及びホ
トカプラ33の組み合わせの構成を採用してもよい。
【0020】
【実施例3】図5はこの発明の第3の実施例を示す複数
のディジタル信号入力装置とそれぞれに接続された出力
回路との回路図であり、複数のディジタル信号入力装置
3a〜3cは第1の実施例のもの、すなわち、双方向ホ
トカプラ33Aとリレー35で制御される切換スイッチ
34を採用した構成を代表として採用してあるが、この
ような構成にこだわるものではなく前述の種々の組み合
わせの構成のディジタル信号入力装置を採用して差し支
えない。
のディジタル信号入力装置とそれぞれに接続された出力
回路との回路図であり、複数のディジタル信号入力装置
3a〜3cは第1の実施例のもの、すなわち、双方向ホ
トカプラ33Aとリレー35で制御される切換スイッチ
34を採用した構成を代表として採用してあるが、この
ような構成にこだわるものではなく前述の種々の組み合
わせの構成のディジタル信号入力装置を採用して差し支
えない。
【0021】前述の2つの実施例とこの第3の実施例と
の異なる点は、前述のように複数のディジタル信号入力
装置3a〜3cとこれに接続されるnpn出力回路1a
〜1cとで構成されている点である。そして、発明の主
眼はこれらに共通の一つのリレー35と切換スイッチ3
4との組み合わせ及びこの図では省略してあるが1対の
P端子とN端子との間に接続される一つの直流電源が複
数のディジタル信号入力装置に共通に設けられている点
である。このような構成を採用できるのは、出力回路が
第1の実施例と同じnpn出力回路に統一されているか
らである。もちろん、npn出力回路に統一されている
場合には図のスイッチ341がオフ、スイッチ342が
オンになるようにすればよい。
の異なる点は、前述のように複数のディジタル信号入力
装置3a〜3cとこれに接続されるnpn出力回路1a
〜1cとで構成されている点である。そして、発明の主
眼はこれらに共通の一つのリレー35と切換スイッチ3
4との組み合わせ及びこの図では省略してあるが1対の
P端子とN端子との間に接続される一つの直流電源が複
数のディジタル信号入力装置に共通に設けられている点
である。このような構成を採用できるのは、出力回路が
第1の実施例と同じnpn出力回路に統一されているか
らである。もちろん、npn出力回路に統一されている
場合には図のスイッチ341がオフ、スイッチ342が
オンになるようにすればよい。
【0022】一般に、プログラマブルコントローラなど
の電子装置において、入力端子は複数のものが列を作っ
て配置されているのが普通である。したがって、それぞ
れの入力端子に接続する出力回路をpnp又はnpnに
統一すればこの実施例のように直流電源と切換スイッチ
とを共通にして部品点数の少ない構成を採用することが
できる。
の電子装置において、入力端子は複数のものが列を作っ
て配置されているのが普通である。したがって、それぞ
れの入力端子に接続する出力回路をpnp又はnpnに
統一すればこの実施例のように直流電源と切換スイッチ
とを共通にして部品点数の少ない構成を採用することが
できる。
【0023】
【発明の効果】この発明は前述のように、二つのスイッ
チからなる切換スイッチと、双方向ホトカプラを使用す
ることによって、npn出力回路とpnp出力回路との
いずれを接続した場合でも、切換スイッチの二つのスイ
ッチのオン・オフを切り換えるだけでどちらの出力回路
にも対応することができるので、出力回路の違いによる
ディジタル信号入力装置の構成上の違いのない共通のも
のを使用することができることから、ディジタル信号入
力装置を出力回路の違いに応じて2種類を用意しておく
必要がなくなって部品点数の低減とこれによる装置のコ
ストダウンの効果が得られる。
チからなる切換スイッチと、双方向ホトカプラを使用す
ることによって、npn出力回路とpnp出力回路との
いずれを接続した場合でも、切換スイッチの二つのスイ
ッチのオン・オフを切り換えるだけでどちらの出力回路
にも対応することができるので、出力回路の違いによる
ディジタル信号入力装置の構成上の違いのない共通のも
のを使用することができることから、ディジタル信号入
力装置を出力回路の違いに応じて2種類を用意しておく
必要がなくなって部品点数の低減とこれによる装置のコ
ストダウンの効果が得られる。
【0024】前述の切換スイッチの第1と第2のスイッ
チは、リレーのa端子、b端子で構成してもよく、ま
た、互いにオン・オフが逆になる二つの半導体スイッチ
で構成してもよく、いずれの場合にもオン・オフを制御
する電圧又は電流を変えるだけでpnp出力回路又はn
pn出力回路のどちらにも対応することができる。前述
の電子装置のディジタル信号入力装置の双方向ホトカプ
ラの代わりに、ダイオードブリッジと従来のディジタル
信号入力装置と同じ単方向のホトカプラとの直列回路を
採用しても前述と同じ効果を得ることができる。
チは、リレーのa端子、b端子で構成してもよく、ま
た、互いにオン・オフが逆になる二つの半導体スイッチ
で構成してもよく、いずれの場合にもオン・オフを制御
する電圧又は電流を変えるだけでpnp出力回路又はn
pn出力回路のどちらにも対応することができる。前述
の電子装置のディジタル信号入力装置の双方向ホトカプ
ラの代わりに、ダイオードブリッジと従来のディジタル
信号入力装置と同じ単方向のホトカプラとの直列回路を
採用しても前述と同じ効果を得ることができる。
【0025】これら前述のディジタル信号入力装置を複
数設けてそれぞれのディジタル信号入力装置に対応した
pnp又はnpnのどちらかの同じ出力回路が接続され
る場合には、それぞれのディジタル信号入力装置に共通
に切換スイッチ及び直流電源が接続される二つの端子を
設けることによって、前述のようにディジタル信号入力
装置の一つひとつに切換スイッチとP,Nの二つの端子
を設けるのに対して回路素子の数が少なくなるので、部
品点数の低減、これに伴うコストダウンという前述の効
果に加算された効果を得ることができる。
数設けてそれぞれのディジタル信号入力装置に対応した
pnp又はnpnのどちらかの同じ出力回路が接続され
る場合には、それぞれのディジタル信号入力装置に共通
に切換スイッチ及び直流電源が接続される二つの端子を
設けることによって、前述のようにディジタル信号入力
装置の一つひとつに切換スイッチとP,Nの二つの端子
を設けるのに対して回路素子の数が少なくなるので、部
品点数の低減、これに伴うコストダウンという前述の効
果に加算された効果を得ることができる。
【図1】この発明の第1の実施例を示す電子装置のディ
ジタル信号入力装置の、npn出力回路に対応した回路
図
ジタル信号入力装置の、npn出力回路に対応した回路
図
【図2】図1のディジタル信号入力装置の、pnp出力
回路に対応した回路図
回路に対応した回路図
【図3】この発明の第2の実施例を示す電子装置のディ
ジタル信号入力装置の、npn出力回路に対応した回路
図
ジタル信号入力装置の、npn出力回路に対応した回路
図
【図4】図3のディジタル信号入力装置の、pnp出力
回路に対応した回路図
回路に対応した回路図
【図5】この発明の第3の実施例を示す電子装置の複数
のディジタル信号入力装置とこれにそれぞれ接続された
npn出力回路の回路図
のディジタル信号入力装置とこれにそれぞれ接続された
npn出力回路の回路図
【図6】npn出力回路とこれに対応する従来の電子装
置のディジタル信号入力装置の回路図
置のディジタル信号入力装置の回路図
【図7】pnp出力回路とこれに対応する従来の電子装
置のディジタル信号入力装置の回路図
置のディジタル信号入力装置の回路図
1,1a,1b,1c…npn出力回路、11…npn
トランジスタ、2…直流電源、3,30,3A,3B,
3a,3b,3c…ディジタル信号入力装置、31…端
子、32…抵抗、33,33A,…ホトカプラ、10…
pnp出力回路、12…pnpトランジスタ、33A…
双方向ホトカプラ、331A…双方向発光ダイオード、
332A…ホトトランジスタ、34…切換スイッチ、3
5…リレー、36…切換スイッチ、361,362…半
導体スイッチ、37…ダイオードブリッジ
トランジスタ、2…直流電源、3,30,3A,3B,
3a,3b,3c…ディジタル信号入力装置、31…端
子、32…抵抗、33,33A,…ホトカプラ、10…
pnp出力回路、12…pnpトランジスタ、33A…
双方向ホトカプラ、331A…双方向発光ダイオード、
332A…ホトトランジスタ、34…切換スイッチ、3
5…リレー、36…切換スイッチ、361,362…半
導体スイッチ、37…ダイオードブリッジ
Claims (5)
- 【請求項1】直流電源の正端子が接続されるP端子、負
端子が接続されるN端子及び出力回路の一つの端子が接
続されるL端子を備え、pnp出力回路が接続されると
きにはその二つの出力端子がP端子とL端子に、npn
出力回路が接続されるときにはその二つの出力端子がL
端子とN端子に接続され、これらどちらかの出力回路か
ら出力されて入力される入力信号が、ホトカプラを介し
て電子装置の内部回路に入力される電子装置のディジタ
ル信号入力装置において、P端子とN端子との間に直列
接続された第1と第2の二つのスイッチからなる切換ス
イッチが接続され、この切換スイッチの第1と第2のス
イッチの接続点とL端子との間に双方向ホトカプラの双
方向発光素子と抵抗との直列回路が接続されてなり、第
1のスイッチがオンのとき第2のスイッチはオフ、第2
のスイッチがオンのときには第1のスイッチはオフにそ
れぞれ設定されることを特徴とする電子装置のディジタ
ル信号入力装置。 - 【請求項2】切換スイッチの二つのスイッチがリレーの
a端子とb端子とからなることを特徴とする請求項1記
載の電子装置のディジタル信号入力装置。 - 【請求項3】切換スイッチの二つのスイッチがそれぞれ
半導体スイッチからなることを特徴とする請求項1記載
の電子装置のディジタル信号入力装置。 - 【請求項4】請求項1乃至3記載の電子装置のディジタ
ル信号入力装置の双方向ホトカプラの代わりに、ダイオ
ードブリッジと単方向のホトカプラとの直列回路が設け
られてなることを特徴とする電子装置のディジタル信号
入力装置。 - 【請求項5】請求項1乃至4記載のディジタル信号入力
装置の複数が、pnp又はnpnのどちらかの同じ出力
回路が接続されるべくしてなり、それぞれのディジタル
信号入力装置に共通に、一つの切換スイッチと一つの直
流電源が接続される二つの端子が設けられてなることを
特徴とする電子装置のディジタル信号入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9036067A JPH10233668A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 電子装置のディジタル信号入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9036067A JPH10233668A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 電子装置のディジタル信号入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10233668A true JPH10233668A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=12459390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9036067A Pending JPH10233668A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 電子装置のディジタル信号入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10233668A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102588797A (zh) * | 2012-03-06 | 2012-07-18 | 卢子清 | 双向led灯珠 |
| WO2012117472A1 (ja) * | 2011-03-03 | 2012-09-07 | 株式会社パトライト | 入力回路および当該入力回路の集積回路 |
| WO2019152348A1 (en) * | 2018-01-30 | 2019-08-08 | Parker-Hannifin Corporation | Method and apparatus for configuring i/o modules connected to a fieldbus controller |
| JP2020010295A (ja) * | 2018-07-12 | 2020-01-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 入出力装置 |
-
1997
- 1997-02-20 JP JP9036067A patent/JPH10233668A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012117472A1 (ja) * | 2011-03-03 | 2012-09-07 | 株式会社パトライト | 入力回路および当該入力回路の集積回路 |
| JPWO2012117472A1 (ja) * | 2011-03-03 | 2014-07-07 | 株式会社パトライト | 入力回路および当該入力回路の集積回路 |
| CN102588797A (zh) * | 2012-03-06 | 2012-07-18 | 卢子清 | 双向led灯珠 |
| WO2019152348A1 (en) * | 2018-01-30 | 2019-08-08 | Parker-Hannifin Corporation | Method and apparatus for configuring i/o modules connected to a fieldbus controller |
| CN111758078A (zh) * | 2018-01-30 | 2020-10-09 | 帕克-汉尼芬公司 | 用于连接到现场总线控制器的i/o模块的配置方法和设备 |
| US11392519B2 (en) | 2018-01-30 | 2022-07-19 | Parker-Hannifin Corporation | Method and apparatus for configuring I/O modules connected to a fieldbus controller |
| JP2020010295A (ja) * | 2018-07-12 | 2020-01-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 入出力装置 |
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