JPH10233729A - Phsの屋内用装置 - Google Patents
Phsの屋内用装置Info
- Publication number
- JPH10233729A JPH10233729A JP3583997A JP3583997A JPH10233729A JP H10233729 A JPH10233729 A JP H10233729A JP 3583997 A JP3583997 A JP 3583997A JP 3583997 A JP3583997 A JP 3583997A JP H10233729 A JPH10233729 A JP H10233729A
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- JP
- Japan
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- outdoor
- phs
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 12
- 102100038277 Prostaglandin G/H synthase 1 Human genes 0.000 abstract description 9
- 108050003243 Prostaglandin G/H synthase 1 Proteins 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 101100524751 Arabidopsis thaliana PYRR gene Proteins 0.000 description 6
- 101150101545 PHS1 gene Proteins 0.000 description 6
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一般に、PHS用親機は、PHS電話機を子
機登録し、PHS電話機を公衆回線の室内電話として使
うための装置であるが、この装置では公衆回線からの呼
び出し信号(電話)を屋外のPHS電話機で受信するこ
とは不可能であった。 【解決手段】 公衆回線10からの呼び出し信号(電
話)を、室内で子機として受けるか、屋外でPHS1と
して受けるかを選択するスイッチ11と、PHS用に信
号を変換する屋外用無線信号変換部12と、屋外用アン
テナ14からの屋外に電波を送出する屋外用無線部13
と前記装置に付加することによって、室内の公衆回線1
0からの呼び出し信号(電話)を屋外のPHS1で受信
することを可能にする。
機登録し、PHS電話機を公衆回線の室内電話として使
うための装置であるが、この装置では公衆回線からの呼
び出し信号(電話)を屋外のPHS電話機で受信するこ
とは不可能であった。 【解決手段】 公衆回線10からの呼び出し信号(電
話)を、室内で子機として受けるか、屋外でPHS1と
して受けるかを選択するスイッチ11と、PHS用に信
号を変換する屋外用無線信号変換部12と、屋外用アン
テナ14からの屋外に電波を送出する屋外用無線部13
と前記装置に付加することによって、室内の公衆回線1
0からの呼び出し信号(電話)を屋外のPHS1で受信
することを可能にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、Personal Handy-P
hon System(以下PHSという)を室内で使用するため
の装置(以下親機という)に関する。
hon System(以下PHSという)を室内で使用するため
の装置(以下親機という)に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、PHS用親機は、PHS電話機
を子機登録し、PHS電話機を公衆回線の室内電話とし
て使うための装置である。その親機の形態は、PHS通
信機能を持つ多機能電話機の場合もあるし、パソコン等
の装置の場合もある。
を子機登録し、PHS電話機を公衆回線の室内電話とし
て使うための装置である。その親機の形態は、PHS通
信機能を持つ多機能電話機の場合もあるし、パソコン等
の装置の場合もある。
【0003】図3は従来例の構成図である。同図におい
て、1はPHS電話機、2は回線I/F、3はA/D変
換部、4はDPコントロール部、5はメモリ、6はCP
U、7は無線信号変換部、8は無線部、9は室内アンテ
ナから構成されており、回線I/F2は公衆回線10に
接続されている。
て、1はPHS電話機、2は回線I/F、3はA/D変
換部、4はDPコントロール部、5はメモリ、6はCP
U、7は無線信号変換部、8は無線部、9は室内アンテ
ナから構成されており、回線I/F2は公衆回線10に
接続されている。
【0004】受信時は、公衆回線10からの呼び出し信
号を回線I/F2で受信し、DPコントロール部4が呼
び出し信号であることを認識し、CPU6がメモリ5内
にある子機としてのPHS1のダイヤル番号を無線信号
変換部7で無線用の信号に変換し、無線部8、室内アン
テナ9より子機としてのPHS1に電話する。
号を回線I/F2で受信し、DPコントロール部4が呼
び出し信号であることを認識し、CPU6がメモリ5内
にある子機としてのPHS1のダイヤル番号を無線信号
変換部7で無線用の信号に変換し、無線部8、室内アン
テナ9より子機としてのPHS1に電話する。
【0005】子機としてのPHS1に着信すると、CP
U6は、DPコントロール部4により回線I/F2をO
FFフック状態にし、その後、回線I/F2、A/D変
換部3、無線信号変換部7、無線部8、室内アンテナ9
を経由して、子機としてのPHS1で通話する。
U6は、DPコントロール部4により回線I/F2をO
FFフック状態にし、その後、回線I/F2、A/D変
換部3、無線信号変換部7、無線部8、室内アンテナ9
を経由して、子機としてのPHS1で通話する。
【0006】送信時は、子機としてのPHS1から、ダ
イヤル番号を室内アンテナ9、無線部8、無線信号変換
部7を経由してCPU6が認識し、DPコントロール部
4よりOFFフック、ダイヤリングして公衆回線10に
電話をかける。
イヤル番号を室内アンテナ9、無線部8、無線信号変換
部7を経由してCPU6が認識し、DPコントロール部
4よりOFFフック、ダイヤリングして公衆回線10に
電話をかける。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の装置で
は、公衆回線からの呼び出し信号(電話)を屋外のPH
S電話機で受信することができないという問題があっ
た。
は、公衆回線からの呼び出し信号(電話)を屋外のPH
S電話機で受信することができないという問題があっ
た。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、公衆回線から
の呼び出し信号(電話)を、室内で子機として受信する
か、屋外でPHS電話機として受信するかを選択するモ
ード切替スイッチと、PHS用に信号を変換する屋外用
無線信号変換部と、屋外用アンテナから屋外に電波を送
出する屋外用無線部とをPHSの屋内用装置に付加し、
室内の公衆回線からの呼び出し信号(電話)を屋外のP
HS電話機で受信することを可能にする。
の呼び出し信号(電話)を、室内で子機として受信する
か、屋外でPHS電話機として受信するかを選択するモ
ード切替スイッチと、PHS用に信号を変換する屋外用
無線信号変換部と、屋外用アンテナから屋外に電波を送
出する屋外用無線部とをPHSの屋内用装置に付加し、
室内の公衆回線からの呼び出し信号(電話)を屋外のP
HS電話機で受信することを可能にする。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施形態を示すイ
メージ図、図2は構成図である。
メージ図、図2は構成図である。
【0010】図1は、公衆回線からの呼び出し信号をP
HS用親機である装置を通して、屋外のPHS電話機に
信号を転送しているイメージ図であって、公衆回線から
の呼び出し信号を受信した場合、屋外のPHS電話機に
PHS用親機である装置が新たに呼び出し信号を送出す
る状態を示したものである。
HS用親機である装置を通して、屋外のPHS電話機に
信号を転送しているイメージ図であって、公衆回線から
の呼び出し信号を受信した場合、屋外のPHS電話機に
PHS用親機である装置が新たに呼び出し信号を送出す
る状態を示したものである。
【0011】図2は、図3の構成に対し、新たにモード
切替スイッチ11、屋外用無線信号変換部12、屋外用
無線部13、屋外用アンテナ14を付加した構成を示し
た図である。
切替スイッチ11、屋外用無線信号変換部12、屋外用
無線部13、屋外用アンテナ14を付加した構成を示し
た図である。
【0012】モード切替スイッチ11は、公衆回線10
からの呼び出し信号を、室内で子機として受信するか、
屋外でPHS1として受信するかを選択するスイッチで
あり、屋外用無線信号変換部12は、PHS用に信号を
変換するもので、屋外用無線部13は、屋外用アンテナ
14から屋外に電波を送出するものである。
からの呼び出し信号を、室内で子機として受信するか、
屋外でPHS1として受信するかを選択するスイッチで
あり、屋外用無線信号変換部12は、PHS用に信号を
変換するもので、屋外用無線部13は、屋外用アンテナ
14から屋外に電波を送出するものである。
【0013】以下、動作について説明する。
【0014】今、モード切替スイッチ11を屋外のPH
S1として受信する方に切替えると、CPU6が無線信
号変換部7、無線部8、室内アンテナ9を未使用の状態
にし、屋外用無線信号変換部12、屋外用無線部13、
屋外用アンテナ14に切替える。公衆回線10からの呼
び出し信号を回線I/F2で受信し、DPコントロール
部4にて呼び出し信号であることを認識し、CPU6
が、メモリ5内にあるPHS1のダイヤル番号を屋外用
無線信号変換部12でPHS無線用の信号に変換し、屋
外用無線部13、屋外用アンテナ14、よりPHS1に
電話する。
S1として受信する方に切替えると、CPU6が無線信
号変換部7、無線部8、室内アンテナ9を未使用の状態
にし、屋外用無線信号変換部12、屋外用無線部13、
屋外用アンテナ14に切替える。公衆回線10からの呼
び出し信号を回線I/F2で受信し、DPコントロール
部4にて呼び出し信号であることを認識し、CPU6
が、メモリ5内にあるPHS1のダイヤル番号を屋外用
無線信号変換部12でPHS無線用の信号に変換し、屋
外用無線部13、屋外用アンテナ14、よりPHS1に
電話する。
【0015】PHS1に着信すると、CPU6は、DP
コントロール部4により回線I/F2をOFFフック状
態にし、その後、回線I/F2、A/D変換部3、屋外
無線信号変換部12、屋外無線部13、屋外用アンテナ
14を経由して、PHS1で通話する。
コントロール部4により回線I/F2をOFFフック状
態にし、その後、回線I/F2、A/D変換部3、屋外
無線信号変換部12、屋外無線部13、屋外用アンテナ
14を経由して、PHS1で通話する。
【0016】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
屋内用装置に着信された公衆回線からの呼び出し信号
(電話)を屋外のPHS電話機で受信することが可能と
なり、利便性が向上する。
屋内用装置に着信された公衆回線からの呼び出し信号
(電話)を屋外のPHS電話機で受信することが可能と
なり、利便性が向上する。
【図1】本発明の実施形態を示すイメージ図
【図2】本発明の実施形態の構成図
【図3】従来例の構成図
11 モード切替スイッチ 12 屋外用無線信号変換部 13 屋外用無線部 14 屋外用アンテナ
Claims (1)
- 【請求項1】 公衆回線からの呼び出し信号を、室内で
子機として受信するか、屋外でPHS電話機として受信
するかを選択するモード切替スイッチと、 PHS用に信号を変換する屋外用無線信号変換部と、 屋外用アンテナから屋外に電波を送出する屋外用無線部
とを備え、 公衆回線からの呼び出し信号を、屋外のPHS電話機で
受信可能にすることを特徴とするPHSの屋内用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3583997A JPH10233729A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | Phsの屋内用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3583997A JPH10233729A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | Phsの屋内用装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10233729A true JPH10233729A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=12453157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3583997A Pending JPH10233729A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | Phsの屋内用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10233729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112202468A (zh) * | 2020-09-27 | 2021-01-08 | Oppo(重庆)智能科技有限公司 | 射频电路及其控制方法、终端设备、放大器系统 |
-
1997
- 1997-02-20 JP JP3583997A patent/JPH10233729A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112202468A (zh) * | 2020-09-27 | 2021-01-08 | Oppo(重庆)智能科技有限公司 | 射频电路及其控制方法、终端设备、放大器系统 |
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