JPH10233981A - ディスプレイ装置及びディスプレイ走査方法 - Google Patents
ディスプレイ装置及びディスプレイ走査方法Info
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- JPH10233981A JPH10233981A JP9092695A JP9269597A JPH10233981A JP H10233981 A JPH10233981 A JP H10233981A JP 9092695 A JP9092695 A JP 9092695A JP 9269597 A JP9269597 A JP 9269597A JP H10233981 A JPH10233981 A JP H10233981A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
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- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/34—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source
- G09G3/36—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source using liquid crystals
- G09G3/3611—Control of matrices with row and column drivers
- G09G3/3648—Control of matrices with row and column drivers using an active matrix
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- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2310/00—Command of the display device
- G09G2310/02—Addressing, scanning or driving the display screen or processing steps related thereto
- G09G2310/0202—Addressing of scan or signal lines
- G09G2310/0205—Simultaneous scanning of several lines in flat panels
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Liquid Crystal (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の走査方法で薄膜トランジスタ液晶ディ
スプレイを走査すると、アレイ内の寄生その他のキャパ
シタンスに起因して画素の輝度に揺らぎが発生する。 【解決手段】 本発明の方法は、寄生キャパシタンスに
起因するディスプレイの望ましくない輝度の揺らぎを排
除する薄膜トランジスタ液晶ディスプレイの走査方法を
提供する。本方法は、ディスプレイの複数の行を同時に
走査して画素の輝度の揺らぎを排除する。
スプレイを走査すると、アレイ内の寄生その他のキャパ
シタンスに起因して画素の輝度に揺らぎが発生する。 【解決手段】 本発明の方法は、寄生キャパシタンスに
起因するディスプレイの望ましくない輝度の揺らぎを排
除する薄膜トランジスタ液晶ディスプレイの走査方法を
提供する。本方法は、ディスプレイの複数の行を同時に
走査して画素の輝度の揺らぎを排除する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高密度テレビジョ
ンシステムのための薄膜トランジスタ液晶ディスプレイ
に関する。薄膜トランジスタ液晶内の寄生その他のキャ
パシタンスは、従来の方法で走査した時にディスプレイ
の輝度に揺らぎをもたらす。本発明は、輝度の揺らぎを
排除するようにディスプレイを走査する方法にも関す
る。
ンシステムのための薄膜トランジスタ液晶ディスプレイ
に関する。薄膜トランジスタ液晶内の寄生その他のキャ
パシタンスは、従来の方法で走査した時にディスプレイ
の輝度に揺らぎをもたらす。本発明は、輝度の揺らぎを
排除するようにディスプレイを走査する方法にも関す
る。
【0002】
【従来の技術】一時に2行を走査し、ディスプレイイメ
ージの各フレーム中に2度ディスプレイを走査する従来
のライン対走査手段を使用して薄膜トランジスタ液晶デ
ィスプレイを走査すると、画素に望ましくない輝度の揺
らぎが発生する。この輝度の揺らぎは薄膜トランジスタ
液晶ディスプレイ内の寄生キャパシタンスによってもた
らされる。 SID 94 Digest, paper 8.2 の 79-82頁に所
載の F. Okumura らの論文 " A 76-mm ( 3- in.) DRIVE
R INTEGRATED POLY-SI TFT-LCD LAIGHT VALVE "は輝度
の揺らぎの問題を検討し、輝度の揺らぎを大幅に減少さ
せるアレイの駆動方法を示唆している。Kim の米国特許
第 5,331,252号及び Kimの米国特許第 4,332,949号はデ
ィスプレイパネルの構造及び駆動方法を開示している。
ージの各フレーム中に2度ディスプレイを走査する従来
のライン対走査手段を使用して薄膜トランジスタ液晶デ
ィスプレイを走査すると、画素に望ましくない輝度の揺
らぎが発生する。この輝度の揺らぎは薄膜トランジスタ
液晶ディスプレイ内の寄生キャパシタンスによってもた
らされる。 SID 94 Digest, paper 8.2 の 79-82頁に所
載の F. Okumura らの論文 " A 76-mm ( 3- in.) DRIVE
R INTEGRATED POLY-SI TFT-LCD LAIGHT VALVE "は輝度
の揺らぎの問題を検討し、輝度の揺らぎを大幅に減少さ
せるアレイの駆動方法を示唆している。Kim の米国特許
第 5,331,252号及び Kimの米国特許第 4,332,949号はデ
ィスプレイパネルの構造及び駆動方法を開示している。
【0003】
【発明の概要】図1及び2は、従来の薄膜トランジスタ
液晶ディスプレイの概要図であり、ディスプレイを構成
しているセルのN行×M列のアレイを示している(但
し、N及びMは正の整数である)。図1では、アレイの
奇数行を1つのゲート走査ドライバ33によって駆動
し、アレイの偶数行を別のゲート走査ドライバ34によ
って駆動するようになっている。図2では、アレイの全
ての行を1つのゲート走査ドライバ35によって駆動す
るようになっている。図3は、アレイの行nのセルの1
つの等価回路図である。図3に示すように、各セルは、
キャパシタCn 28によって表されている画素に接続さ
れた薄膜トランジスタ22スイッチング素子を有してい
る。各セル内にはストレージキャパシタCsn24及びゲ
ート・ソース寄生キャパシタンスCgn26が存在してい
る。列選択ラインキャパシタンスはCd 42によって表
されている。行電極20は、行nのための行選択ライン
30に接続され、この行選択ライン30は行n内の残余
のセルの行電極にも接続されている。図3に示すよう
に、行電極は薄膜トランジスタのゲートである。列電極
は、列選択ライン70に接続され、この列選択ライン7
0はその列内の残余のセルの列電極にも接続されてい
る。行選択ラインn(nは1からNまでの正の整数)上
の電圧レベルはVG(n) であり、ゲート走査ドライバか
ら印加される。列データラインm(mは1からMまでの
正の整数)上の電圧レベルはVD(m) であり、ゲート走
査ドライバから印加され、その画素のためのビデオ情報
を含んでいる。行選択ライン電圧VG(n) がVCMにある
場合にはその行が選択され、行選択ライン電圧がVCLに
ある場合にはその行は選択されない。
液晶ディスプレイの概要図であり、ディスプレイを構成
しているセルのN行×M列のアレイを示している(但
し、N及びMは正の整数である)。図1では、アレイの
奇数行を1つのゲート走査ドライバ33によって駆動
し、アレイの偶数行を別のゲート走査ドライバ34によ
って駆動するようになっている。図2では、アレイの全
ての行を1つのゲート走査ドライバ35によって駆動す
るようになっている。図3は、アレイの行nのセルの1
つの等価回路図である。図3に示すように、各セルは、
キャパシタCn 28によって表されている画素に接続さ
れた薄膜トランジスタ22スイッチング素子を有してい
る。各セル内にはストレージキャパシタCsn24及びゲ
ート・ソース寄生キャパシタンスCgn26が存在してい
る。列選択ラインキャパシタンスはCd 42によって表
されている。行電極20は、行nのための行選択ライン
30に接続され、この行選択ライン30は行n内の残余
のセルの行電極にも接続されている。図3に示すよう
に、行電極は薄膜トランジスタのゲートである。列電極
は、列選択ライン70に接続され、この列選択ライン7
0はその列内の残余のセルの列電極にも接続されてい
る。行選択ラインn(nは1からNまでの正の整数)上
の電圧レベルはVG(n) であり、ゲート走査ドライバか
ら印加される。列データラインm(mは1からMまでの
正の整数)上の電圧レベルはVD(m) であり、ゲート走
査ドライバから印加され、その画素のためのビデオ情報
を含んでいる。行選択ライン電圧VG(n) がVCMにある
場合にはその行が選択され、行選択ライン電圧がVCLに
ある場合にはその行は選択されない。
【0004】ディスプレイ内のセルの行を選択するため
の従来のライン対走査方法においては、電圧レベルVCM
の電圧パルスが一時に2行分の行選択ラインに印加さ
れ、残余の行選択ラインには電圧レベルVCLが印加され
る。各行選択ラインは、1走査サイクルに1回選択され
る。この従来のライン対走査方法は、セルの薄膜トラン
ジスタのゲートと、同一列及び次の行内のセルの画素と
の間の寄生キャパシタンスによって、画素間に輝度の差
をもたらす。また、漸進(プログレッシブ)走査モード
(例えば、VGAシステム)及び飛び越し走査モードで
は、走査線の数が増加すると掃引期間が短くなる。デュ
ーティ比が低くなり、薄膜トランジスタを充電する時間
が十分ではなくなる。図4は、ディスプレイの同一列の
連続する行内の2つのセルの等価回路図である。セルの
行選択ラインに印加される電圧は、VG(n) 及びVG(n
+1) である。セルの画素電圧はVP(n) 及びVP(n+1)
である。図5に示す2つの隣接する行を選択する従来の
ライン対走査方法においては、2つの同一選択用パルス
が2つの隣接する行に印加される。この手法で行が選択
される場合には、行選択ライン電圧VG(n) 及びVG(n
+1) がVCM60、61からVCL62、63へ降下する
と、各セル内のキャパシタンスに起因してセルの画素電
圧VP(n) 及びVP(n+1)がかなり変化する。画素電圧
のこの変化が、ディスプレイイメージに望ましくない強
度変化またはフリッカをもたらす。
の従来のライン対走査方法においては、電圧レベルVCM
の電圧パルスが一時に2行分の行選択ラインに印加さ
れ、残余の行選択ラインには電圧レベルVCLが印加され
る。各行選択ラインは、1走査サイクルに1回選択され
る。この従来のライン対走査方法は、セルの薄膜トラン
ジスタのゲートと、同一列及び次の行内のセルの画素と
の間の寄生キャパシタンスによって、画素間に輝度の差
をもたらす。また、漸進(プログレッシブ)走査モード
(例えば、VGAシステム)及び飛び越し走査モードで
は、走査線の数が増加すると掃引期間が短くなる。デュ
ーティ比が低くなり、薄膜トランジスタを充電する時間
が十分ではなくなる。図4は、ディスプレイの同一列の
連続する行内の2つのセルの等価回路図である。セルの
行選択ラインに印加される電圧は、VG(n) 及びVG(n
+1) である。セルの画素電圧はVP(n) 及びVP(n+1)
である。図5に示す2つの隣接する行を選択する従来の
ライン対走査方法においては、2つの同一選択用パルス
が2つの隣接する行に印加される。この手法で行が選択
される場合には、行選択ライン電圧VG(n) 及びVG(n
+1) がVCM60、61からVCL62、63へ降下する
と、各セル内のキャパシタンスに起因してセルの画素電
圧VP(n) 及びVP(n+1)がかなり変化する。画素電圧
のこの変化が、ディスプレイイメージに望ましくない強
度変化またはフリッカをもたらす。
【0005】図6に示すように、もし、行選択ラインn
電圧VG(n) がVCM60からVCL62へ降下してから十
分な時間間隔54の後に、行選択ラインn+1の電圧V
G(n+1) がVCM61からVCL63へ降下させれば、画素
電圧の変化を大幅に排除することができる。VGAシス
テムにおける薄膜トランジスタ液晶ディスプレイの場合
には、この時間間隔は約 2.47 マイクロ秒またはそれよ
り大きくしなければならない。画素における変化を排除
すると、ディスプレイイメージの望ましくないフリッカ
が排除される。本発明の主目的は、セルキャパシタンス
によってもたらされる画素の輝度の差が排除されるよう
に、薄膜トランジスタ液晶ディスプレイの複数の隣接す
る行を同時に駆動する手段を提供することである。
電圧VG(n) がVCM60からVCL62へ降下してから十
分な時間間隔54の後に、行選択ラインn+1の電圧V
G(n+1) がVCM61からVCL63へ降下させれば、画素
電圧の変化を大幅に排除することができる。VGAシス
テムにおける薄膜トランジスタ液晶ディスプレイの場合
には、この時間間隔は約 2.47 マイクロ秒またはそれよ
り大きくしなければならない。画素における変化を排除
すると、ディスプレイイメージの望ましくないフリッカ
が排除される。本発明の主目的は、セルキャパシタンス
によってもたらされる画素の輝度の差が排除されるよう
に、薄膜トランジスタ液晶ディスプレイの複数の隣接す
る行を同時に駆動する手段を提供することである。
【0006】本発明のさらなる目的は、デューティ比及
び薄膜トランジスタの充電時間を増加させるように、複
数の隣接する行を同時に選択する薄膜トランジスタ液晶
ディスプレイを提供することである。これらの目的は、
各掃引期間中に1または複数の走査線よりも多数の行選
択ラインを選択し、選択された行選択ラインの電圧レベ
ルを各掃引期間の最後のブロック期間中にVCLへ戻すこ
とによって達成される。各掃引期間は、整数のブロック
期間を含む。もしある行が選択されれば、その行選択ラ
インに印加される電圧は、掃引の最後のブロック期間を
除く全掃引期間の間VCMである。もしその行が選択され
なければ、その行選択ラインに印加される電圧は全掃引
期間の間VCLである。行選択ラインの数は、各掃引期間
中の走査線の数より多いのであるから、若干の行選択ラ
インは2度走査される。ライン走査方法を超えたこの手
法は、列反転システムに適用可能である。
び薄膜トランジスタの充電時間を増加させるように、複
数の隣接する行を同時に選択する薄膜トランジスタ液晶
ディスプレイを提供することである。これらの目的は、
各掃引期間中に1または複数の走査線よりも多数の行選
択ラインを選択し、選択された行選択ラインの電圧レベ
ルを各掃引期間の最後のブロック期間中にVCLへ戻すこ
とによって達成される。各掃引期間は、整数のブロック
期間を含む。もしある行が選択されれば、その行選択ラ
インに印加される電圧は、掃引の最後のブロック期間を
除く全掃引期間の間VCMである。もしその行が選択され
なければ、その行選択ラインに印加される電圧は全掃引
期間の間VCLである。行選択ラインの数は、各掃引期間
中の走査線の数より多いのであるから、若干の行選択ラ
インは2度走査される。ライン走査方法を超えたこの手
法は、列反転システムに適用可能である。
【0007】
【発明の実施の形態】図1、図2及び図3を参照して薄
膜トランジスタ液晶ディスプレイの従来の駆動方法を説
明する。図1及び図2は、アレイを構成しているセル3
7のN行×M列アレイを示している。ここに、Nは 480
のような正の整数であり、Mは 640のような正の整数で
ある。図1においては、アレイの奇数行が1つのゲート
走査ドライバ33によって駆動され、アレイの偶数行が
別のゲート走査ドライバ34によって駆動される。図2
においては、アレイの全ての行が1つのゲート走査ドラ
イバ35によって駆動される。図3は、ディスプレイを
構成しているセルの1つの等価回路図である。図3に示
すように、各セルは、キャパシタCn 28によって表さ
れている画素に接続された薄膜トランジスタ22スイッ
チング素子を有している。薄膜トランジスタのゲートは
行選択ライン30に接続され、この行選択ライン30は
その行を選択するゲート走査ドライバに接続されてい
る。薄膜トランジスタのドレインは列選択ライン70に
接続され、列選択ライン70はディスプレイにビデオ情
報を供給するデータドライバに接続されている。
膜トランジスタ液晶ディスプレイの従来の駆動方法を説
明する。図1及び図2は、アレイを構成しているセル3
7のN行×M列アレイを示している。ここに、Nは 480
のような正の整数であり、Mは 640のような正の整数で
ある。図1においては、アレイの奇数行が1つのゲート
走査ドライバ33によって駆動され、アレイの偶数行が
別のゲート走査ドライバ34によって駆動される。図2
においては、アレイの全ての行が1つのゲート走査ドラ
イバ35によって駆動される。図3は、ディスプレイを
構成しているセルの1つの等価回路図である。図3に示
すように、各セルは、キャパシタCn 28によって表さ
れている画素に接続された薄膜トランジスタ22スイッ
チング素子を有している。薄膜トランジスタのゲートは
行選択ライン30に接続され、この行選択ライン30は
その行を選択するゲート走査ドライバに接続されてい
る。薄膜トランジスタのドレインは列選択ライン70に
接続され、列選択ライン70はディスプレイにビデオ情
報を供給するデータドライバに接続されている。
【0008】図7乃至図10に示すように、行選択ライ
ン電圧は、その行が選択される場合のVCM60と、その
行が選択されない場合のVCL62との間で変化する。V
CMは約3乃至 16 Vであり、VCLは約−10V乃至−6V
である。VGSシステムでは約 31.78マイクロ秒、また
NTSCシステムでは約 63.5 マイクロ秒の各掃引期間
52中、1組の行が選択される。各掃引期間は、ブロッ
ク幅54とパルス幅53とからなり、各ブロック幅はN
TSCシステムにおいては 4.5マイクロ秒またはそれ以
上である。各掃引期間中、各行選択ラインは選択される
か、または選択されないかの何れかである。もし掃引期
間52中にあるラインが選択されなければ、その行選択
ライン電圧は非選択モードにあり、全掃引期間52中V
CLにされる。強度の揺らぎを排除するために、もし掃引
期間中にあるラインが選択されれば、その行選択ライン
電圧は選択モードとなり、掃引期間52のブロック幅5
4中のVCL62を除いて全掃引期間の間VCM60にされ
る。
ン電圧は、その行が選択される場合のVCM60と、その
行が選択されない場合のVCL62との間で変化する。V
CMは約3乃至 16 Vであり、VCLは約−10V乃至−6V
である。VGSシステムでは約 31.78マイクロ秒、また
NTSCシステムでは約 63.5 マイクロ秒の各掃引期間
52中、1組の行が選択される。各掃引期間は、ブロッ
ク幅54とパルス幅53とからなり、各ブロック幅はN
TSCシステムにおいては 4.5マイクロ秒またはそれ以
上である。各掃引期間中、各行選択ラインは選択される
か、または選択されないかの何れかである。もし掃引期
間52中にあるラインが選択されなければ、その行選択
ライン電圧は非選択モードにあり、全掃引期間52中V
CLにされる。強度の揺らぎを排除するために、もし掃引
期間中にあるラインが選択されれば、その行選択ライン
電圧は選択モードとなり、掃引期間52のブロック幅5
4中のVCL62を除いて全掃引期間の間VCM60にされ
る。
【0009】図7及び図8を参照する。これらの図は、
ライン対走査における薄膜トランジスタ液晶ディスプレ
イの駆動方法の実施形態を示している。この実施形態で
は、一時に3本の行選択ラインが選択される。図7及び
図8はそれぞれ、第1のフィールド及び第2のフィール
ドのための行選択ラインパルス列を示している。図7に
示すように、第1のフィールドにおいては、選択モード
電圧が行選択ライン1;1、2、及び3;3、4、及び
5;5、6、及び7;7、8、及び9;・・・;及び 4
78、479 、及び 480に順次に印加される。図8に示すよ
うに、選択モード電圧は1つの行選択ライン分ずれてい
る。図9及び図10に示すライン対走査モードにおける
本発明の別の実施形態では、一時に4本の行選択ライン
が選択される。図9及び図10はそれぞれ、第1のフィ
ールド及び第2のフィールドのための行選択ラインパル
ス列を示している。図9に示すように、第1のフィール
ドにおいては、選択モード電圧が行選択ライン1、2;
1、2、3、及び4;3、4、5、及び6;5、6、
7、及び8;7、8、9、及び10;・・・;及び 47
7、478 、479 、及び 480に順次に印加される。また図
10に示すように、選択モード電圧は1つの行選択ライ
ン分ずれている。第1及び第2の両フィールドにおい
て、選択ラインが選択モード電圧にない場合には、それ
らは非選択モード電圧にある。一時に4つのラインを選
択する実施形態は、図1に示すような2ゲート走査ドラ
イバを使用する薄膜トランジスタ液晶ディスプレイに特
に有用である。
ライン対走査における薄膜トランジスタ液晶ディスプレ
イの駆動方法の実施形態を示している。この実施形態で
は、一時に3本の行選択ラインが選択される。図7及び
図8はそれぞれ、第1のフィールド及び第2のフィール
ドのための行選択ラインパルス列を示している。図7に
示すように、第1のフィールドにおいては、選択モード
電圧が行選択ライン1;1、2、及び3;3、4、及び
5;5、6、及び7;7、8、及び9;・・・;及び 4
78、479 、及び 480に順次に印加される。図8に示すよ
うに、選択モード電圧は1つの行選択ライン分ずれてい
る。図9及び図10に示すライン対走査モードにおける
本発明の別の実施形態では、一時に4本の行選択ライン
が選択される。図9及び図10はそれぞれ、第1のフィ
ールド及び第2のフィールドのための行選択ラインパル
ス列を示している。図9に示すように、第1のフィール
ドにおいては、選択モード電圧が行選択ライン1、2;
1、2、3、及び4;3、4、5、及び6;5、6、
7、及び8;7、8、9、及び10;・・・;及び 47
7、478 、479 、及び 480に順次に印加される。また図
10に示すように、選択モード電圧は1つの行選択ライ
ン分ずれている。第1及び第2の両フィールドにおい
て、選択ラインが選択モード電圧にない場合には、それ
らは非選択モード電圧にある。一時に4つのラインを選
択する実施形態は、図1に示すような2ゲート走査ドラ
イバを使用する薄膜トランジスタ液晶ディスプレイに特
に有用である。
【0010】図11及び12は、漸進(非飛び越し)モ
ードにおいて薄膜トランジスタ液晶ディスプレイを駆動
する方法の別の2つの実施形態を示している。図11で
は、第1のフィールド及び第2のフィールド内の第1の
掃引期間を除いて、一時に2本の行選択ラインが選択さ
れる。図12では、第2のフィールド内の第1及び第2
の掃引期間を除いて、一時に3本の行選択ラインが選択
される。図11に示すように、選択モード電圧が行選択
ライン1;1及び2;2及び3;3及び4;4及び5;
5及び6;6及び7;・・・;476 及び 478;478 及び
479;及び 479及び 480に順次に印加される。図12に
示すように、選択モード電圧は、行選択ライン1;1及
び2;1、2、及び3;2、3、及び4;3、4、及び
5;4、5、及び6;5、6、及び7;6、7、及び
8;・・・;475 、476 、及び 477;476 、477 、及び
478;477 、478 、及び 479;及び 478、479 、及び 4
80に順次に印加される。両実施形態共、選択ラインが選
択モード電圧にない場合には、それらは非選択モード電
圧にある。一時に2つのラインを選択する実施形態は、
図1に示すような2ゲート走査ドライバを使用する薄膜
トランジスタ液晶ディスプレイに特に有用である。
ードにおいて薄膜トランジスタ液晶ディスプレイを駆動
する方法の別の2つの実施形態を示している。図11で
は、第1のフィールド及び第2のフィールド内の第1の
掃引期間を除いて、一時に2本の行選択ラインが選択さ
れる。図12では、第2のフィールド内の第1及び第2
の掃引期間を除いて、一時に3本の行選択ラインが選択
される。図11に示すように、選択モード電圧が行選択
ライン1;1及び2;2及び3;3及び4;4及び5;
5及び6;6及び7;・・・;476 及び 478;478 及び
479;及び 479及び 480に順次に印加される。図12に
示すように、選択モード電圧は、行選択ライン1;1及
び2;1、2、及び3;2、3、及び4;3、4、及び
5;4、5、及び6;5、6、及び7;6、7、及び
8;・・・;475 、476 、及び 477;476 、477 、及び
478;477 、478 、及び 479;及び 478、479 、及び 4
80に順次に印加される。両実施形態共、選択ラインが選
択モード電圧にない場合には、それらは非選択モード電
圧にある。一時に2つのラインを選択する実施形態は、
図1に示すような2ゲート走査ドライバを使用する薄膜
トランジスタ液晶ディスプレイに特に有用である。
【0011】以上に本発明を好ましい実施形態に関して
説明したが、当業者ならば本発明の思想及び範囲から逸
脱することなく形状及び細部の種々の変更は理解されよ
う。
説明したが、当業者ならば本発明の思想及び範囲から逸
脱することなく形状及び細部の種々の変更は理解されよ
う。
【図1】2ゲート走査ドライバを使用する従来の薄膜ト
ランジスタ液晶ディスプレイを示す図である。
ランジスタ液晶ディスプレイを示す図である。
【図2】単一ゲート走査ドライバを使用する従来の薄膜
トランジスタ液晶ディスプレイを示す図である。
トランジスタ液晶ディスプレイを示す図である。
【図3】従来の薄膜トランジスタ液晶ディスプレイのセ
ルの1つの等価回路図である。
ルの1つの等価回路図である。
【図4】従来の薄膜トランジスタ液晶ディスプレイの2
つの隣接する行内のセルの等価回路図である。
つの隣接する行内のセルの等価回路図である。
【図5】薄膜トランジスタ液晶ディスプレイの2つの隣
接する行のための従来の選択電圧パルスを示す図であ
る。
接する行のための従来の選択電圧パルスを示す図であ
る。
【図6】イメージフリッカリングに及ぼすセルキャパシ
タンスの効果を補償した薄膜トランジスタ液晶ディスプ
レイの2つの隣接する行のための選択電圧パルスを示す
図である。
タンスの効果を補償した薄膜トランジスタ液晶ディスプ
レイの2つの隣接する行のための選択電圧パルスを示す
図である。
【図7】飛び越し走査モードにおける本発明の一実施形
態の第1のフィールドの行選択ラインパルス列を示す図
である。
態の第1のフィールドの行選択ラインパルス列を示す図
である。
【図8】図7の実施形態の第2のフィールドの行選択ラ
インパルス列を示す図である。
インパルス列を示す図である。
【図9】飛び越し走査モードにおける本発明の別の実施
形態の第1のフィールドの行選択ラインパルス列を示す
図である。
形態の第1のフィールドの行選択ラインパルス列を示す
図である。
【図10】図9の実施形態の第2のフィールドの行選択
ラインのパルス列を示す図である。
ラインのパルス列を示す図である。
【図11】漸進モードにおける本発明の一実施形態の行
選択ラインパルス列を示す図である。
選択ラインパルス列を示す図である。
【図12】漸進モードにおける本発明の別の実施形態の
行選択ラインパルス列を示す図である。
行選択ラインパルス列を示す図である。
20 行電極 22 薄膜トランジスタ 24 ストレージキャパシタ 26 ゲート・ソース寄生キャパシタンス 28 キャパシタ(画素) 30 行選択ライン 33,34,35 ゲート走査ドライバ 37 セル 42 列選択ラインキャパシタンス 52 掃引期間 53 パルス幅 54 ブロック幅 70 列選択ライン
Claims (20)
- 【請求項1】 ディスプレイを駆動する方法であって、 N行×M列に形成されたセルのマトリクスアレイを有す
るディスプレイ装置を準備する段階を備え、 上記N及びMは正の整数であり、上記各セルはスイッチ
ング要素に接続された画素を備え、上記各スイッチング
要素は行電極及び列電極を有し、上記各セルは上記行電
極に選択電圧を印加することによって選択され、また上
記行電極に非選択電圧を印加することによって選択され
ないようになっており、 上記N行の各セル内の上記行電極を行選択ラインに接続
して行選択ライン1乃至Nを形成する段階と、 上記M列の各セル内の上記列電極を列データラインに接
続して列データライン1乃至Mを形成する段階と、 N個の周期的電圧を準備する段階と、を更に備え、 上記各周期的電圧は走査期間を有し、上記各走査期間は
整数の掃引期間を含み、上記掃引期間は整数のブロック
幅を含み、上記各掃引期間中の上記各周期的電圧は選択
モード、または非選択モードにあり、上記選択モードに
おいては、上記掃引期間の最後の上記ブロック幅の間は
上記非選択電圧を、また上記掃引期間の残余の間は上記
選択電圧を有し、上記非選択モードにおいては、上記全
掃引期間にわたって上記非選択電圧を有しており、 上記N個の周期的選択電圧を上記N行選択ラインに印加
することによって上記セルの行1乃至Nを選択する手段
を準備する段階と、 ビデオ信号1乃至Mを準備する段階と、 上記ビデオ信号1乃至Mを上記列データライン1乃至M
に印加する段階と、をも更に備えていることを特徴とす
る方法。 - 【請求項2】 上記走査期間は、第1のフィールドと、
それに続く第2のフィールドとを含んでいる請求項1に
記載の方法。 - 【請求項3】 上記行選択ラインは、上記第1のフィー
ルド中に3つのグループで選択され、上記第2のフィー
ルド中に4つのグループで選択されるようになっている
請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】 上記第1のフィールドの順次掃引期間中
に上記選択モードにある上記周期的電圧を行選択ライン
1;1、2、及び3;3、4、及び5;5、6、及び
7;7、8、及び9;・・・;N−2、N−1、及びN
に順次に印加し、上記第2のフィールドの順次掃引期間
中に上記選択モードにある上記周期的電圧を行選択ライ
ン1及び2;1、2、3、及び4;3、4、5、及び
6;5、6、7、及び8;7、8、9、及び10;・・
・;N−3、N−2、N−1、及びNに順次に印加し、
残余の全ての行選択ラインには、上記第1のフィールド
及び上記第2のフィールドの各掃引期間中に上記非選択
モードにある上記周期的電圧を印加するようになってい
る請求項2に記載の方法。 - 【請求項5】 上記行選択ラインは、上記第1のフィー
ルド中に2つのグループで選択され、上記第2のフィー
ルド中に3つのグループで選択されるようになっている
請求項2に記載の方法。 - 【請求項6】 上記第1のフィールドの順次掃引期間中
に上記選択モードにある上記周期的電圧を行選択ライン
1;1及び2;2及び3;3及び4;4及び5;5及び
6;6及び7;・・・;N−1及びNに順次に印加し、
上記第2のフィールドの順次掃引期間中に上記選択モー
ドにある上記周期的電圧を行選択ライン1;1及び2;
1、2、及び3;2、3、及び4;3、4、及び5;
4、5、及び6;5、6、及び7;・・・;N−2、N
−1、及びNに順次に印加し、残余の全ての行選択ライ
ンには、上記第1のフィールド及び上記第2のフィール
ドの各掃引期間中に上記非選択モードにある上記周期的
電圧を印加するようになっている請求項2に記載の方
法。 - 【請求項7】 上記ディスプレイ装置は薄膜トランジス
タ液晶ディスプレイ装置である請求項1に記載の方法。 - 【請求項8】 上記スイッチング要素は薄膜トランジス
タである請求項1に記載の方法。 - 【請求項9】 上記ブロック幅は 4.5マイクロ秒または
それより大きい請求項1に記載の方法。 - 【請求項10】 上記掃引期間は 31.78マイクロ秒また
はそれより大きい請求項1に記載の方法。 - 【請求項11】 ディスプレイ装置であって、N行×M
列に形成されたセルのマトリクスアレイを有するディス
プレイ装置を備え、 上記N及びMは正の整数であり、上記各セルはスイッチ
ング要素に接続された画素を備え、上記各スイッチング
要素は行電極及び列電極を有し、上記各セルは上記行電
極に選択電圧を印加することによって選択され、また上
記行電極に非選択電圧を印加することによって選択され
ないようになっており、 上記N行内のセルの1つの上記行電極がそれぞれ接続さ
れている行選択ライン1乃至Nと、 上記M列内の各セルの上記列電極がそれぞれ接続されて
いる列データライン1乃至Mと、 N個の周期的電圧と、を更に備え、 上記各周期的電圧は走査期間を有し、上記各走査期間は
整数の掃引期間を含み、上記掃引期間は整数のブロック
幅を含み、上記各掃引期間中の上記各周期的電圧は選択
モード、または非選択モードにあり、上記選択モードに
おいては、上記掃引期間の最後の上記ブロック幅の間は
上記非選択電圧を、また上記掃引期間の残余の間は上記
選択電圧を有し、上記非選択モードにおいては、上記全
掃引期間にわたって上記非選択電圧を有しており、 上記N個の周期的選択電圧を上記N行選択ラインに印加
することによって上記セルの行1乃至Nを選択する手段
と、 ビデオ信号1乃至Mと、 上記ビデオ信号1乃至Mを上記列データライン1乃至M
に印加する手段と、を更に備えていることを特徴とする
ディスプレイ装置。 - 【請求項12】 上記走査期間は、第1のフィールド
と、それに続く第2のフィールドとを含んでいる請求項
11に記載のディスプレイ装置。 - 【請求項13】 上記行選択ラインは、上記第1のフィ
ールド中に3つのグループで選択され、上記第2のフィ
ールド中に4つのグループで選択されるようになってい
る請求項12に記載のディスプレイ装置。 - 【請求項14】 上記第1のフィールドの順次掃引期間
中に上記選択モードにある上記周期的電圧を行選択ライ
ン1;1、2、及び3;3、4、及び5;5、6、及び
7;7、8、及び9;・・・;N−2、N−1、及びN
に順次に印加し、上記第2のフィールドの順次掃引期間
中に上記選択モードにある上記周期的電圧を行選択ライ
ン1及び2;1、2、3、及び4;3、4、5、及び
6;5、6、7、及び8;7、8、9、及び10;・・
・;N−3、N−2、N−1、及びNに順次に印加し、
残余の全ての行選択ラインには、上記第1のフィールド
及び上記第2のフィールドの各掃引期間中に上記非選択
モードにある上記周期的電圧を印加するようになってい
る請求項12に記載のディスプレイ装置。 - 【請求項15】 上記行選択ラインは、上記第1のフィ
ールド中に2つのグループで選択され、上記第2のフィ
ールド中に3つのグループで選択されるようになってい
る請求項12に記載のディスプレイ装置。 - 【請求項16】 上記第1のフィールドの順次掃引期間
中に上記選択モードにある上記周期的電圧を行選択ライ
ン1;1及び2;2及び3;3及び4;4及び5;5及
び6;6及び7;・・・;N−1及びNに順次に印加
し、上記第2のフィールドの順次掃引期間中に上記選択
モードにある上記周期的電圧を行選択ライン1;1及び
2;1、2、及び3;2、3、及び4;3、4、及び
5;4、5、及び6;5、6、及び7;・・・;N−
2、N−1、及びNに順次に印加し、残余の全ての行選
択ラインには、上記第1のフィールド及び上記第2のフ
ィールドの各掃引期間中、上記非選択モードにある上記
周期的電圧を印加するようになっている請求項12に記
載のディスプレイ装置。 - 【請求項17】 上記ディスプレイ装置は薄膜トランジ
スタ液晶ディスプレイ装置である請求項11に記載のデ
ィスプレイ装置。 - 【請求項18】 上記スイッチング要素は薄膜トランジ
スタである請求項11に記載のディスプレイ装置。 - 【請求項19】 上記ブロック幅は 4.5マイクロ秒また
はそれより大きい請求項11に記載のディスプレイ装
置。 - 【請求項20】 上記掃引期間は 31.78マイクロ秒また
はそれより大きい請求項11に記載のディスプレイ装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/612619 | 1996-03-06 | ||
| US08/612,619 US5742270A (en) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | Over line scan method |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10233981A true JPH10233981A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=24453934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5742270A (ja) |
| JP (1) | JPH10233981A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JP2004272259A (ja) * | 2003-03-06 | 2004-09-30 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2006309020A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Toshiba Microelectronics Corp | 走査線駆動回路 |
| US7227521B2 (en) | 2002-10-09 | 2007-06-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus |
| JP2008076432A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Hitachi Displays Ltd | 表示装置 |
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-
1996
- 1996-03-06 US US08/612,619 patent/US5742270A/en not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-03-06 JP JP9092695A patent/JPH10233981A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5742270A (en) | 1998-04-21 |
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