JPH10234726A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH10234726A JPH10234726A JP4203897A JP4203897A JPH10234726A JP H10234726 A JPH10234726 A JP H10234726A JP 4203897 A JP4203897 A JP 4203897A JP 4203897 A JP4203897 A JP 4203897A JP H10234726 A JPH10234726 A JP H10234726A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stc
- diagnostic
- gain
- gain curve
- ultrasonic
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Abstract
(57)【要約】
【課題】任意の深さ位置でのSTC制御の微調整を可能
にし、診断画像の表示精度を向上させる。 【解決手段】診断深さ方向に沿って複数分割して設定し
た診断領域D1〜D7から得られる超音波エコー信号の
ゲインを診断領域D1〜D7毎に個別に調整しつつ、診
断領域D1〜D7それぞれについて、領域内の深さ方向
の任意の深さ位置P’を位置指定手段13で指定し、指
定した任意の深さ位置のゲインをゲイン微調整手段12
1〜128で微調整する。
にし、診断画像の表示精度を向上させる。 【解決手段】診断深さ方向に沿って複数分割して設定し
た診断領域D1〜D7から得られる超音波エコー信号の
ゲインを診断領域D1〜D7毎に個別に調整しつつ、診
断領域D1〜D7それぞれについて、領域内の深さ方向
の任意の深さ位置P’を位置指定手段13で指定し、指
定した任意の深さ位置のゲインをゲイン微調整手段12
1〜128で微調整する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超音波エコー信号
のゲインを診断領域毎に調整するゲイン調整手段を有す
る超音波診断装置に関する。
のゲインを診断領域毎に調整するゲイン調整手段を有す
る超音波診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、超音波診断装置には、STC
(Sensitivity Time control)と呼ばれるゲイン制御機
能を備えたものがある。STC制御は、診断深さ方向に
沿って複数分割して設定された診断領域から得られる超
音波エコー信号のゲインを診断領域毎に個別に調整する
ものであり、これにより、・反射点の距離の違いによる
超音波吸収減衰特性のバラツキを補正して表示の均一性
を維持する、・生体の各間部位毎に異なる超音波吸収減
衰特性のバラツキを補正して表示の均一性を維持する、
といったことを可能にしている。
(Sensitivity Time control)と呼ばれるゲイン制御機
能を備えたものがある。STC制御は、診断深さ方向に
沿って複数分割して設定された診断領域から得られる超
音波エコー信号のゲインを診断領域毎に個別に調整する
ものであり、これにより、・反射点の距離の違いによる
超音波吸収減衰特性のバラツキを補正して表示の均一性
を維持する、・生体の各間部位毎に異なる超音波吸収減
衰特性のバラツキを補正して表示の均一性を維持する、
といったことを可能にしている。
【0003】STC制御は、図5に示すように各診断深
さ位置P1〜P8毎に設置されたSTCボリュームスイ
ッチ50の操作により、各診断深さ位置P1〜P8のゲ
インを設定し、さらに、設定した各診断深さ位置のゲイ
ンを基にして、隣り合う診断深さ位置の間の領域(以
下、これを診断領域という)のゲインを補間(例えば、
直線補間)することで、図6に示すようなSTCゲイン
カーブ51を作成し、このSTCゲインカーブ51に沿
って、超音波エコー信号のゲインを調整するようになっ
ている。STCゲインカーブ51はモニタ(図示省略)
に表示して、操作者が確認できるようになっている。ま
た、図5,図6で示す診断深さ位置P1〜P8の通し番
号は、番号が大きくなるほど、診断深さが深くなってい
ることを示している。
さ位置P1〜P8毎に設置されたSTCボリュームスイ
ッチ50の操作により、各診断深さ位置P1〜P8のゲ
インを設定し、さらに、設定した各診断深さ位置のゲイ
ンを基にして、隣り合う診断深さ位置の間の領域(以
下、これを診断領域という)のゲインを補間(例えば、
直線補間)することで、図6に示すようなSTCゲイン
カーブ51を作成し、このSTCゲインカーブ51に沿
って、超音波エコー信号のゲインを調整するようになっ
ている。STCゲインカーブ51はモニタ(図示省略)
に表示して、操作者が確認できるようになっている。ま
た、図5,図6で示す診断深さ位置P1〜P8の通し番
号は、番号が大きくなるほど、診断深さが深くなってい
ることを示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようにして、ST
C制御を行う従来の超音波診断装置には、ゲインを調整
する単位である診断領域の厚み(これはゲインを調整す
る単位間隔となる)がSTCボリュームスイッチ50の
数によって限定されるため、さらに細かくSTCゲイン
カーブ51を微調整することができないという課題があ
った。
C制御を行う従来の超音波診断装置には、ゲインを調整
する単位である診断領域の厚み(これはゲインを調整す
る単位間隔となる)がSTCボリュームスイッチ50の
数によって限定されるため、さらに細かくSTCゲイン
カーブ51を微調整することができないという課題があ
った。
【0005】もちろん、STCボリュームスイッチ50
の数を増加させれば、各診断領域の厚みが薄くなってよ
り細かくSTCゲインカーブ51を微調整することが可
能となる。しかしながら、そうしても、 ・STCボリュームスイッチ50毎に対応付けられた診
断深さ位置は一定であって、その深さ位置を変更するこ
とが不可能である。そのため、STCボリュームスイッ
チ50を増加させても、STCゲインカーブを操作者が
考えた通りに任意に微調整できるとは限らない、 ・STCボリュームスイッチ50およびその周辺部品が
多量に必要になる分、製造コストが増大する、 ・超音波診断装置の操作パネル上においてSTCボリュ
ームスイッチ50が占有できる領域にも限りがあり、S
TCボリュームスイッチ50を増やすにも限度かある、
といった不都合があり、上記した課題を解決できるとは
いえない。
の数を増加させれば、各診断領域の厚みが薄くなってよ
り細かくSTCゲインカーブ51を微調整することが可
能となる。しかしながら、そうしても、 ・STCボリュームスイッチ50毎に対応付けられた診
断深さ位置は一定であって、その深さ位置を変更するこ
とが不可能である。そのため、STCボリュームスイッ
チ50を増加させても、STCゲインカーブを操作者が
考えた通りに任意に微調整できるとは限らない、 ・STCボリュームスイッチ50およびその周辺部品が
多量に必要になる分、製造コストが増大する、 ・超音波診断装置の操作パネル上においてSTCボリュ
ームスイッチ50が占有できる領域にも限りがあり、S
TCボリュームスイッチ50を増やすにも限度かある、
といった不都合があり、上記した課題を解決できるとは
いえない。
【0006】なお、診断画像の表示サイズを変更(拡
大、縮小等)すれば、上記した診断深さ位置P〜P8が
対応する実際の深さ位置の可変が可能であり、各診断領
域の厚みは変動することになる。しかしながら、STC
ゲインカーブ51の微調整を必要とするのは、表示サイ
ズを一定とした場合である。上述した従来例では、表示
サイズを一定とした場合において、STCゲインカーブ
51を変更することが不可能であり、そのため、やは
り、上述した課題を解決できるものではなかった。
大、縮小等)すれば、上記した診断深さ位置P〜P8が
対応する実際の深さ位置の可変が可能であり、各診断領
域の厚みは変動することになる。しかしながら、STC
ゲインカーブ51の微調整を必要とするのは、表示サイ
ズを一定とした場合である。上述した従来例では、表示
サイズを一定とした場合において、STCゲインカーブ
51を変更することが不可能であり、そのため、やは
り、上述した課題を解決できるものではなかった。
【0007】したがって、本発明においては、任意の深
さ位置でのSTC制御の微調整を可能にして、診断画像
の表示精度を向上させることを目的としている。
さ位置でのSTC制御の微調整を可能にして、診断画像
の表示精度を向上させることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、診断深さ方向に沿って複数分割して設定
した診断領域から得られる超音波エコー信号のゲインを
診断領域毎に個別に調整するゲイン調整手段を有する超
音波診断装置において、前記診断領域それぞれについ
て、領域内の深さ方向の任意の深さ位置を指定する位置
指定手段と、前記位置指定手段により指定された任意の
深さ位置のゲインを微調整するゲイン微調整手段とを有
することに特徴を有している。
決するために、診断深さ方向に沿って複数分割して設定
した診断領域から得られる超音波エコー信号のゲインを
診断領域毎に個別に調整するゲイン調整手段を有する超
音波診断装置において、前記診断領域それぞれについ
て、領域内の深さ方向の任意の深さ位置を指定する位置
指定手段と、前記位置指定手段により指定された任意の
深さ位置のゲインを微調整するゲイン微調整手段とを有
することに特徴を有している。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施の形態の超音波診
断装置の構成図であり、図2はSTCボリュームスイッ
チ付近の操作パネルの平面図である。
断装置の構成図であり、図2はSTCボリュームスイッ
チ付近の操作パネルの平面図である。
【0011】この超音波診断装置1は、超音波の送受波
を行うプロープ2と、プロープ2で採取した超音波エコ
ー信号のアナログ信号処理(整相処理やSTC処理等)
を行うアナログ処理回路3と、アナログ処理回路3で信
号処理された超音波エコーデータを表示用デジタルデー
タに変換するデジタル処理回路4と、デジタル処理回路
4で形成された表示用デジタルデータを表示するモニタ
5と、STC操作部6とを備えている。
を行うプロープ2と、プロープ2で採取した超音波エコ
ー信号のアナログ信号処理(整相処理やSTC処理等)
を行うアナログ処理回路3と、アナログ処理回路3で信
号処理された超音波エコーデータを表示用デジタルデー
タに変換するデジタル処理回路4と、デジタル処理回路
4で形成された表示用デジタルデータを表示するモニタ
5と、STC操作部6とを備えている。
【0012】デジタル処理回路4は、アナログ処理回路
3から出力される超音波エコーデータ等を基にして表示
用デジタルデータを作成するDSC(Digital Scan Con
verter)7と、各種グラフィックデータ(STCゲイン
カーブの表示データを含む)を作成してDSC7に供給
するオーバーレイデータ発生回路8と、直線補間等の補
間処理によりSTCゲインカーブデータを発生させるS
TCゲインカーブ発生回路9と、デジタル処理回路4全
体を制御するCPU10とを備えている。
3から出力される超音波エコーデータ等を基にして表示
用デジタルデータを作成するDSC(Digital Scan Con
verter)7と、各種グラフィックデータ(STCゲイン
カーブの表示データを含む)を作成してDSC7に供給
するオーバーレイデータ発生回路8と、直線補間等の補
間処理によりSTCゲインカーブデータを発生させるS
TCゲインカーブ発生回路9と、デジタル処理回路4全
体を制御するCPU10とを備えている。
【0013】STC操作部6は、図2に示すように、複
数のSTCボリュームスイッチ(図2では計8個)12
1〜8と、単一の位置指定スイッチ13と、切換スイッチ
14とを有しており、これらは、装置表面の操作パネル
11に設けられている。
数のSTCボリュームスイッチ(図2では計8個)12
1〜8と、単一の位置指定スイッチ13と、切換スイッチ
14とを有しており、これらは、装置表面の操作パネル
11に設けられている。
【0014】STCボリュームスイッチ121〜8は、図
4に示すように、診断深さ方向に沿って複数分割して設
定した診断深さ位置P1〜P8での超音波エコー信号の
ゲインを調整するボリュームスイッチであって、可変抵
抗器からなるスライドボリュームスイッチで構成されて
いる。各STCボリュームスイッチ121〜8の出力はA
/D変換器151〜8によってデジタル化されたのち、イ
ンターフェース部16を介してCPU10に出力される
ようになっている。なお、図4は、超音波診断画像の一
例であって、診断深さ方向に沿って複数分割して設定し
た診断深さ位置毎に番号P1〜P8(図中、右端に付さ
れている)が付されており、この診断深さ位置P1〜P
8は、STCボリュームスイッチ121〜8の添字の番号
に対応している。また、図中D1〜D7は、隣り合う診
断深さ位置Pn〜Pn+1によって上下端が規定される診断
領域である。
4に示すように、診断深さ方向に沿って複数分割して設
定した診断深さ位置P1〜P8での超音波エコー信号の
ゲインを調整するボリュームスイッチであって、可変抵
抗器からなるスライドボリュームスイッチで構成されて
いる。各STCボリュームスイッチ121〜8の出力はA
/D変換器151〜8によってデジタル化されたのち、イ
ンターフェース部16を介してCPU10に出力される
ようになっている。なお、図4は、超音波診断画像の一
例であって、診断深さ方向に沿って複数分割して設定し
た診断深さ位置毎に番号P1〜P8(図中、右端に付さ
れている)が付されており、この診断深さ位置P1〜P
8は、STCボリュームスイッチ121〜8の添字の番号
に対応している。また、図中D1〜D7は、隣り合う診
断深さ位置Pn〜Pn+1によって上下端が規定される診断
領域である。
【0015】位置指定スイッチ13は、STCボリュー
ムスイッチ121〜8との組み合わせにより診断深さ位置
を診断深さ番号P1〜P8とは別に任意に指定するスイ
ッチであって、可変抵抗器からなるスライドボリューム
スイッチで構成されている。位置指定スイッチ13の出
力はA/D変換器17によってデジタル化されたのち、
インターフェース部18を介してCPU10に出力され
るようになっている。
ムスイッチ121〜8との組み合わせにより診断深さ位置
を診断深さ番号P1〜P8とは別に任意に指定するスイ
ッチであって、可変抵抗器からなるスライドボリューム
スイッチで構成されている。位置指定スイッチ13の出
力はA/D変換器17によってデジタル化されたのち、
インターフェース部18を介してCPU10に出力され
るようになっている。
【0016】切換スイッチ14は、位置指定スイッチ1
3の操作の有効/無効、およびSTCボリュームスイッ
チ121〜8による調整のモードを切換えるスイッチであ
って、その出力はCPU10に出力されるようになって
いる。
3の操作の有効/無効、およびSTCボリュームスイッ
チ121〜8による調整のモードを切換えるスイッチであ
って、その出力はCPU10に出力されるようになって
いる。
【0017】なお、本実施の形態では、STC操作部6
と、CPU10と、STCゲインカーブ発生回路9と、
アナログ処理回路3とによってゲイン調整手段が構成さ
れ、位置指定スイッチ13によって位置指定手段が構成
され、STC操作部6と、CPU10と、STCゲイン
カーブ発生回路9と、アナログ処理回路3とによってゲ
イン微調整手段が構成されている。
と、CPU10と、STCゲインカーブ発生回路9と、
アナログ処理回路3とによってゲイン調整手段が構成さ
れ、位置指定スイッチ13によって位置指定手段が構成
され、STC操作部6と、CPU10と、STCゲイン
カーブ発生回路9と、アナログ処理回路3とによってゲ
イン微調整手段が構成されている。
【0018】次に、この超音波診断装置1の操作を図3
を参照して説明する。まず、プロープ2を被検体の体表
面に接触させて超音波の送受波を行い、超音波エコー信
号を採取する。採取した超音波エコー信号は、アナログ
処理回路3で整相処理やSTC処理等のアナログ信号処
理したのち、DSC7で表示用デジタルデータに変換し
てモニタ5にその超音波診断画像(図4参照)を表示す
る。このとき、STCゲインカーブ発生回路9で初期設
定されているSTCゲインカーブは次のようにしてモニ
タ5に表示される。すなわち、超音波診断画像の表示
中、CPU10は、初期設定されているSTCゲインカ
ーブのグラフィックデータの作成指令をオーバーレイデ
ータ発生回路8に出力する。オーバーレイデータ発生回
路8では入力された作成指令に基づいてSTCゲインカ
ーブのグラフィックデータを作成して、DSC7に出力
する。DSC7では、オーバーレイデータ発生回路8か
ら入力されたSTCゲインカーブのグラフィックデータ
と超音波診断画像とを合成して、表示用デジタルデータ
を作成してモニタ5に出力する。モニタ5では、超音波
診断画像ととにも、図3(a)に示すSTCゲインカー
ブの画像を表示する。
を参照して説明する。まず、プロープ2を被検体の体表
面に接触させて超音波の送受波を行い、超音波エコー信
号を採取する。採取した超音波エコー信号は、アナログ
処理回路3で整相処理やSTC処理等のアナログ信号処
理したのち、DSC7で表示用デジタルデータに変換し
てモニタ5にその超音波診断画像(図4参照)を表示す
る。このとき、STCゲインカーブ発生回路9で初期設
定されているSTCゲインカーブは次のようにしてモニ
タ5に表示される。すなわち、超音波診断画像の表示
中、CPU10は、初期設定されているSTCゲインカ
ーブのグラフィックデータの作成指令をオーバーレイデ
ータ発生回路8に出力する。オーバーレイデータ発生回
路8では入力された作成指令に基づいてSTCゲインカ
ーブのグラフィックデータを作成して、DSC7に出力
する。DSC7では、オーバーレイデータ発生回路8か
ら入力されたSTCゲインカーブのグラフィックデータ
と超音波診断画像とを合成して、表示用デジタルデータ
を作成してモニタ5に出力する。モニタ5では、超音波
診断画像ととにも、図3(a)に示すSTCゲインカー
ブの画像を表示する。
【0019】操作者は、モニタ5上の超音波診断画像お
よびSTCゲインカーブのグラフィック画像を見なが
ら、各診断領域D1〜D7のゲインをSTCボリューム
スイッチ121〜8を操作することで調整し、これによっ
て表示(輝度等)が均一になるようにSTCゲインカー
ブを調整する。ゲインの調整は具体的には次のように行
われる。
よびSTCゲインカーブのグラフィック画像を見なが
ら、各診断領域D1〜D7のゲインをSTCボリューム
スイッチ121〜8を操作することで調整し、これによっ
て表示(輝度等)が均一になるようにSTCゲインカー
ブを調整する。ゲインの調整は具体的には次のように行
われる。
【0020】モニタ5に表示された超音波診断画像を見
て、例えば、診断領域D4における超音波の吸収減衰特
性が他の診断領域D1〜3,D5〜D7と異なっている
ことに起因して、輝度が不均一となっている場合を考え
る。この場合、操作者は、切換スイッチ14をオフにす
ることで、CPU10内でのSTCゲインの調整モード
を通常モードに切換える。そして、この状態で、STC
ボリュームスイッチ124もしくは125を調整する。す
ると、STCボリュームスイッチ124もしくは125の
出力はA/D変換器154,155、およびインターフェ
ース部16を介してCPU10に入力される。CPU1
0はSTCボリュームスイッチ124,155の出力に応
じたSTC指令信号をSTCゲインカーブ発生回路9に
出力する。STCゲインカーブ発生回路9では、入力さ
れたSTC指令信号(=診断深さ位置P4もしくはP5
のゲイン調整値)に応じて、診断領域D4のゲインを調
整する。各診断領域D1〜D7内の各点のゲインの設定
は補間(本実施の形態では直線補間)により行ってお
り、ゲインの調整も同様に補間により行う。具体的に
は、STC指令信号により調整値が指示された診断深さ
位置P4もしはくP5(診断領域D4の上端もしくは下
端)のゲインの調整値に基づいて、診断領域D4内の各
点のゲインを補間(直線補間)し直すことでゲインの調
整を行う。
て、例えば、診断領域D4における超音波の吸収減衰特
性が他の診断領域D1〜3,D5〜D7と異なっている
ことに起因して、輝度が不均一となっている場合を考え
る。この場合、操作者は、切換スイッチ14をオフにす
ることで、CPU10内でのSTCゲインの調整モード
を通常モードに切換える。そして、この状態で、STC
ボリュームスイッチ124もしくは125を調整する。す
ると、STCボリュームスイッチ124もしくは125の
出力はA/D変換器154,155、およびインターフェ
ース部16を介してCPU10に入力される。CPU1
0はSTCボリュームスイッチ124,155の出力に応
じたSTC指令信号をSTCゲインカーブ発生回路9に
出力する。STCゲインカーブ発生回路9では、入力さ
れたSTC指令信号(=診断深さ位置P4もしくはP5
のゲイン調整値)に応じて、診断領域D4のゲインを調
整する。各診断領域D1〜D7内の各点のゲインの設定
は補間(本実施の形態では直線補間)により行ってお
り、ゲインの調整も同様に補間により行う。具体的に
は、STC指令信号により調整値が指示された診断深さ
位置P4もしはくP5(診断領域D4の上端もしくは下
端)のゲインの調整値に基づいて、診断領域D4内の各
点のゲインを補間(直線補間)し直すことでゲインの調
整を行う。
【0021】このようにして作成し直されたSTC信号
は、STCゲインカーブ発生回路9からアナログ処理回
路3に出力される。アナログ処理回路3では、整相処理
のほか、入力されたSTC信号に基づくSTC処理を超
音波エコー信号を施す。処理後の超音波エコーデータは
デジタル処理回路4で表示用デジタルデータに変換され
たのち、モニタ5に表示される。
は、STCゲインカーブ発生回路9からアナログ処理回
路3に出力される。アナログ処理回路3では、整相処理
のほか、入力されたSTC信号に基づくSTC処理を超
音波エコー信号を施す。処理後の超音波エコーデータは
デジタル処理回路4で表示用デジタルデータに変換され
たのち、モニタ5に表示される。
【0022】以上のようにして、各診断領域D1〜D7
のSTCゲインの調整(=STCゲインカーブの調整)
を行うのであるが、このようなSTCゲインカーブの調
整具合を次のようにしてモニタ5に表示する。
のSTCゲインの調整(=STCゲインカーブの調整)
を行うのであるが、このようなSTCゲインカーブの調
整具合を次のようにしてモニタ5に表示する。
【0023】超音波診断画像の表示中、CPU10は、
STCゲインカーブが変更されると、グラフィックデー
タの変更指令をオーバーレイデータ発生回路8に出力す
る。オーバーレイデータ発生回路8では入力されたグラ
フィックデータの変更指令に基づいてSTCゲインカー
ブのグラフィックデータを作成し直して、DSC7に出
力する。DSC7では、オーバーレイデータ発生回路8
から入力されたSTCゲインカーブのグラフィックデー
タと表示用デジタルデータととを合成して、モニタ5に
出力する。モニタ5では、超音波診断画像ととにも、図
3(a)に示すSTCゲインカーブの画像を表示する。
STCゲインカーブが変更されると、グラフィックデー
タの変更指令をオーバーレイデータ発生回路8に出力す
る。オーバーレイデータ発生回路8では入力されたグラ
フィックデータの変更指令に基づいてSTCゲインカー
ブのグラフィックデータを作成し直して、DSC7に出
力する。DSC7では、オーバーレイデータ発生回路8
から入力されたSTCゲインカーブのグラフィックデー
タと表示用デジタルデータととを合成して、モニタ5に
出力する。モニタ5では、超音波診断画像ととにも、図
3(a)に示すSTCゲインカーブの画像を表示する。
【0024】以上により、STCゲインカーブの調整を
行うのであるが、上述したSTCゲインカーブの調整は
診断領域D1〜D7を一つの単位として実施しており、
各診断領域D1〜D7よりさらに細かく範囲を分割した
状態でSTCゲインカーブを調整することはできない。
このような詳細なSTCゲインカーブの調整を行う場合
は次のようにして行う。ここでは、診断領域D4内のS
TCゲインカーブをさらに細かく調整する場合を例にし
て説明する。
行うのであるが、上述したSTCゲインカーブの調整は
診断領域D1〜D7を一つの単位として実施しており、
各診断領域D1〜D7よりさらに細かく範囲を分割した
状態でSTCゲインカーブを調整することはできない。
このような詳細なSTCゲインカーブの調整を行う場合
は次のようにして行う。ここでは、診断領域D4内のS
TCゲインカーブをさらに細かく調整する場合を例にし
て説明する。
【0025】まず、切換スイッチ14をオンにして、C
PU10でのSTCゲインカーブの調整モードを微調整
モードに切換える。そして、この状態で、診断領域D4
の範囲内においてSTCゲインの調整を希望する診断深
さ位置P’を設定する。深さ位置P’の設定は、位置指
定スイッチ13を操作することで次のようにして行う。
PU10でのSTCゲインカーブの調整モードを微調整
モードに切換える。そして、この状態で、診断領域D4
の範囲内においてSTCゲインの調整を希望する診断深
さ位置P’を設定する。深さ位置P’の設定は、位置指
定スイッチ13を操作することで次のようにして行う。
【0026】位置指定スイッチ13は操作パネル11上
において上下動可能に設置されており、その可動上端
は、各診断領域D1〜D7の上端(診断領域D4の場合
は診断深さ位置P4)に対応し、その可動下端は、各診
断領域D1〜D7の下端(診断領域D4の場合は診断深
さ位置P5)に対応している。操作者は、位置指定スイ
ッチ13をスライド操作することで、各診断領域D1〜
D7(この例では診断領域D4)の範囲内においてST
Cゲインの調整を希望する診断深さ位置P’を設定す
る。
において上下動可能に設置されており、その可動上端
は、各診断領域D1〜D7の上端(診断領域D4の場合
は診断深さ位置P4)に対応し、その可動下端は、各診
断領域D1〜D7の下端(診断領域D4の場合は診断深
さ位置P5)に対応している。操作者は、位置指定スイ
ッチ13をスライド操作することで、各診断領域D1〜
D7(この例では診断領域D4)の範囲内においてST
Cゲインの調整を希望する診断深さ位置P’を設定す
る。
【0027】このようにして設定された診断深さ位置
P’の位置指定信号は、A/D変換器17、インターフ
ェース部18を介してCPU10に入力される。ただ
し、この時点においては、CPU10は、診断深さ位置
P’の指定が行われた診断領域D1〜D7を特定するこ
とはできない。
P’の位置指定信号は、A/D変換器17、インターフ
ェース部18を介してCPU10に入力される。ただ
し、この時点においては、CPU10は、診断深さ位置
P’の指定が行われた診断領域D1〜D7を特定するこ
とはできない。
【0028】次に、操作者は、指定した診断深さ位置
P’におけるSTCゲインの微調整を行う。STCゲイ
ンの微調整は次のようにして行う。すなわち、STCゲ
インの微調整を希望する診断領域D1〜D7(この場合
は診断領域D4)の上端に対応するSTCボリュームス
イッチ121〜8(この例では、STCボリュームスイッ
チ124)をSTCゲインの微調整量に応じてスライド
操作する。すると、その操作信号はA/D変換器15
1〜8(この場合はA/D変換器154)およびインター
フェース部16を介してCPU10に入力される。CP
U10は、STCボリュームスイッチ124から操作信
号が入力されると、まず、診断深さ位置P’の指定が行
われた診断領域をSTCボリュームスイッチ124に対
応した診断領域D4であると特定し、さらに特定した診
断領域D4内での深さ位置P’を特定する。そして、そ
の位置特定信号をSTCゲインカーブ発生回路9に出力
する。また、CPU10は、STCボリュームスイッチ
124によって調整されたSTCゲインの微調整指令信
号を位置特定信号とともにSTCゲインカーブ発生回路
11に出力する。
P’におけるSTCゲインの微調整を行う。STCゲイ
ンの微調整は次のようにして行う。すなわち、STCゲ
インの微調整を希望する診断領域D1〜D7(この場合
は診断領域D4)の上端に対応するSTCボリュームス
イッチ121〜8(この例では、STCボリュームスイッ
チ124)をSTCゲインの微調整量に応じてスライド
操作する。すると、その操作信号はA/D変換器15
1〜8(この場合はA/D変換器154)およびインター
フェース部16を介してCPU10に入力される。CP
U10は、STCボリュームスイッチ124から操作信
号が入力されると、まず、診断深さ位置P’の指定が行
われた診断領域をSTCボリュームスイッチ124に対
応した診断領域D4であると特定し、さらに特定した診
断領域D4内での深さ位置P’を特定する。そして、そ
の位置特定信号をSTCゲインカーブ発生回路9に出力
する。また、CPU10は、STCボリュームスイッチ
124によって調整されたSTCゲインの微調整指令信
号を位置特定信号とともにSTCゲインカーブ発生回路
11に出力する。
【0029】なお、上述した説明では、STCゲインの
微調整量に応じてスライド操作するSTCボリュームス
イッチ121〜8を、STCゲインの微調整を希望する診
断領域D1〜D7の上端に対応するSTCボリュームス
イッチ121〜8であるとしたが、STCゲインの微調整
量に応じてスライド操作するSTCボリュームスイッチ
121〜8は、STCゲインの微調整を希望する診断領域
D1〜D7の下端に対応するSTCボリュームスイッチ
121〜8であってもよい。
微調整量に応じてスライド操作するSTCボリュームス
イッチ121〜8を、STCゲインの微調整を希望する診
断領域D1〜D7の上端に対応するSTCボリュームス
イッチ121〜8であるとしたが、STCゲインの微調整
量に応じてスライド操作するSTCボリュームスイッチ
121〜8は、STCゲインの微調整を希望する診断領域
D1〜D7の下端に対応するSTCボリュームスイッチ
121〜8であってもよい。
【0030】STCゲインカーブ発生回路11は、入力
された位置特定信号と微調整指令信号に基づいて、診断
領域D4内における診断深さ位置P’のSTCゲインの
微調整および、診断領域D4内でのSTCゲインカーブ
の微調整を行う。STCゲインカーブの微調整は、例え
ば、診断深さ位置P4,P’,P5におけるSTCゲイ
ンの値に基づいて、診断領域D4内の各点のSTCゲイ
ンの値を直線補間することで行う。
された位置特定信号と微調整指令信号に基づいて、診断
領域D4内における診断深さ位置P’のSTCゲインの
微調整および、診断領域D4内でのSTCゲインカーブ
の微調整を行う。STCゲインカーブの微調整は、例え
ば、診断深さ位置P4,P’,P5におけるSTCゲイ
ンの値に基づいて、診断領域D4内の各点のSTCゲイ
ンの値を直線補間することで行う。
【0031】このようにして作成し直されたSTC信号
は、STCゲインカーブ発生回路9からアナログ処理回
路3に出力される。アナログ処理回路3では、整相処理
のほか、入力されたSTC信号に基づくSTC処理を超
音波エコー信号を施す。処理後の超音波エコーデータは
デジタル処理回路4で表示用デジタルデータに変換され
たのち、モニタ5に表示される。
は、STCゲインカーブ発生回路9からアナログ処理回
路3に出力される。アナログ処理回路3では、整相処理
のほか、入力されたSTC信号に基づくSTC処理を超
音波エコー信号を施す。処理後の超音波エコーデータは
デジタル処理回路4で表示用デジタルデータに変換され
たのち、モニタ5に表示される。
【0032】以上のようにして、各診断領域D1〜D7
のSTCゲインの微調整を行うのであるが、このような
STCゲインの微調整具合は次のようにしてモニタ5に
表示される。
のSTCゲインの微調整を行うのであるが、このような
STCゲインの微調整具合は次のようにしてモニタ5に
表示される。
【0033】超音波診断画像の表示中、STCゲインカ
ーブの変更があると、CPU10は、グラフィックデー
タの変更指令をオーバーレイデータ発生回路8に出力す
る。オーバーレイデータ発生回路8では入力されたグラ
フィックデータの変更指令に基づいてSTCゲインカー
ブのグラフィックデータを作成し直して、DSC7に出
力する。DSC7では、オーバーレイデータ発生回路8
から入力されたSTCゲインカーブのグラフィックデー
タと表示用デジタルデータとを合成して、モニタ5に出
力する。モニタ5では、超音波診断画像ととにも、ST
Cゲインカーブの画像を表示する。
ーブの変更があると、CPU10は、グラフィックデー
タの変更指令をオーバーレイデータ発生回路8に出力す
る。オーバーレイデータ発生回路8では入力されたグラ
フィックデータの変更指令に基づいてSTCゲインカー
ブのグラフィックデータを作成し直して、DSC7に出
力する。DSC7では、オーバーレイデータ発生回路8
から入力されたSTCゲインカーブのグラフィックデー
タと表示用デジタルデータとを合成して、モニタ5に出
力する。モニタ5では、超音波診断画像ととにも、ST
Cゲインカーブの画像を表示する。
【0034】例えば、診断領域D4においてSTCゲイ
ンカーブの微調整が行われた場合には、図3(b)に拡
大して表示するように、もとのSTCゲインカーブを点
線で表示する一方、微調整したSTCゲインカーブを実
線で表示する。なお、STCゲインカーブの微調整操作
中においては、診断深さ位置P’におけるゲインの上昇
調整や下降調整を示す矢印aを診断深さ位置の横に対応
して表示すれば、STCゲインカーブの微調整の操作性
はさらに向上する。
ンカーブの微調整が行われた場合には、図3(b)に拡
大して表示するように、もとのSTCゲインカーブを点
線で表示する一方、微調整したSTCゲインカーブを実
線で表示する。なお、STCゲインカーブの微調整操作
中においては、診断深さ位置P’におけるゲインの上昇
調整や下降調整を示す矢印aを診断深さ位置の横に対応
して表示すれば、STCゲインカーブの微調整の操作性
はさらに向上する。
【0035】また、上述した実施の形態では、位置指定
スイッチ13は単一設けていたが、各診断領域D1〜D
7の数に対応して複数設けてもよい。さらには、上述し
た実施の形態では、各診断領域D1〜D7内の1点を指
定するために、単一の位置指定スイッチ13を設けてい
たが、各診断領域D1〜D7内の複数点を指定するため
に、複数の位置指定スイッチを設けてもよい。
スイッチ13は単一設けていたが、各診断領域D1〜D
7の数に対応して複数設けてもよい。さらには、上述し
た実施の形態では、各診断領域D1〜D7内の1点を指
定するために、単一の位置指定スイッチ13を設けてい
たが、各診断領域D1〜D7内の複数点を指定するため
に、複数の位置指定スイッチを設けてもよい。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、任意の深
さ位置でのSTC制御の微調整が可能になり、その分、
被検体の超音波吸収減衰特性に適した診断画像を作成す
ることができて表示精度が向上した。
さ位置でのSTC制御の微調整が可能になり、その分、
被検体の超音波吸収減衰特性に適した診断画像を作成す
ることができて表示精度が向上した。
【図1】本発明の一実施の形態に係る超音波診断装置の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図2】STCボリュームスイッチと位置指定スイッチ
との配置構成を示す平面図である。
との配置構成を示す平面図である。
【図3】実施の形態におけるSTCゲインカーブの表示
の形態をそれぞれ示す図である。
の形態をそれぞれ示す図である。
【図4】超音波診断画像の一例を示す図である。
【図5】従来例におけるSTCボリュームスイッチの配
置構成を示す平面図である。
置構成を示す平面図である。
【図6】従来例におけるSTCゲインカーブの表示の形
態を示す図である。
態を示す図である。
6 STC操作部 7 DSC 8 オーバーレイデータ発生回路 9 STCゲインカーブ発生回路 121〜8 STCボリュームスイッチ 13 位置指定スイッチ 14 切換スイッチ D1〜D7 診断領域 P1〜P8 診断深さ位置 P’ 診断深さ位置
Claims (1)
- 【請求項1】 診断深さ方向に沿って複数分割して設定
した診断領域から得られる超音波エコー信号のゲインを
診断領域毎に個別に調整するゲイン調整手段を有する超
音波診断装置であって、 前記診断領域それぞれについて、領域内の深さ方向の任
意の深さ位置を指定する位置指定手段と、 前記位置指定手段により指定された任意の深さ位置のゲ
インを微調整するゲイン微調整手段とを有することを特
徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4203897A JPH10234726A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4203897A JPH10234726A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10234726A true JPH10234726A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=12624984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4203897A Pending JPH10234726A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10234726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007236955A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Medison Co Ltd | 映像処理システム及び方法 |
-
1997
- 1997-02-26 JP JP4203897A patent/JPH10234726A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007236955A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Medison Co Ltd | 映像処理システム及び方法 |
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