JPH048939Y2 - - Google Patents
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- JPH048939Y2 JPH048939Y2 JP19715085U JP19715085U JPH048939Y2 JP H048939 Y2 JPH048939 Y2 JP H048939Y2 JP 19715085 U JP19715085 U JP 19715085U JP 19715085 U JP19715085 U JP 19715085U JP H048939 Y2 JPH048939 Y2 JP H048939Y2
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、操作手段の操作力を力伝達機構を介
して弾発装置の調整機構に伝え、弾発装置の発射
杵に対する弾発力を調整して、打球の飛距離を加
減操作可能にしたパチンコ機の打球発射操作装
置、特にその操作手段に関する。
して弾発装置の調整機構に伝え、弾発装置の発射
杵に対する弾発力を調整して、打球の飛距離を加
減操作可能にしたパチンコ機の打球発射操作装
置、特にその操作手段に関する。
(従来の技術)
従来、パチンコ機の打球発射操作装置に於て
は、後握手部材、回動操作部材、前握手部材の3
部材により操作手段を構成し、前握手部材は回動
操作軸を中心とする軸対称の曲面で形成されてい
る。
は、後握手部材、回動操作部材、前握手部材の3
部材により操作手段を構成し、前握手部材は回動
操作軸を中心とする軸対称の曲面で形成されてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、操作手段はパチンコ機前面の右側下部
に在り、遊技者は上方よりこれを掴んで操作する
のが通例である。従つて、操作手段の前握手部材
の前面が軸対称の曲面として構成されているとき
は、遊技者の手の掌になじまず、長時間に亘つて
操作手段を操作していると疲れ易いため適正な飛
距離調整ができなくなるという問題があつた。ま
た、前握手部材は操作手段本来の機能のためにし
か機能せず、照明等の副次的な機能は有していな
かつた。
に在り、遊技者は上方よりこれを掴んで操作する
のが通例である。従つて、操作手段の前握手部材
の前面が軸対称の曲面として構成されているとき
は、遊技者の手の掌になじまず、長時間に亘つて
操作手段を操作していると疲れ易いため適正な飛
距離調整ができなくなるという問題があつた。ま
た、前握手部材は操作手段本来の機能のためにし
か機能せず、照明等の副次的な機能は有していな
かつた。
本考案は、かかる問題点を解決することを目的
とするものである。
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案のパチンコ機の打球発射操作装置は、内
部に力伝達機構を有する基板の前面に上記操作手
段を装着するための支持柱を突設し、 上記操作手段は、上記支持柱を回動可能に貫通
し他端側が上記力伝達機構に連結された操作回動
軸と、上記支持柱に基部を嵌装して止着した椀状
の後握手部材と、該後握手部材の前側に位置し連
結腕により着脱可能に後握手部材と連結された椀
状の前握手部材と、上記前握手部材及び後握手部
材間に位置し上記操作回動軸に嵌装した回動操作
部材であつて、外周面には指掛部を内部には上記
連結部材を貫通させ回動操作部材の回動範囲を制
限する回動規制スリツトを設けた回動操作部材と
で構成し、 上記後握手部材の基部は、上記支持柱に対する
装着孔と該装着孔の周囲の未形成空部とを有する
複合構造として形成し、 上記前握手部材の前面には、遊技者に対する握
手遊間部を形成するため斜切りした平坦部を設
け、該平坦部には透光性の表示部材を設け、 上記前握手部材の内部には、上記表示部材に向
けてランプを配置し、該ランプからの電気的接続
線を、上記回動操作部材に設けた挿通スリツト及
び上記後握手部材の基部の未形成空部を通して、
基板の裏面まで引出すことを特徴とするものであ
る。
部に力伝達機構を有する基板の前面に上記操作手
段を装着するための支持柱を突設し、 上記操作手段は、上記支持柱を回動可能に貫通
し他端側が上記力伝達機構に連結された操作回動
軸と、上記支持柱に基部を嵌装して止着した椀状
の後握手部材と、該後握手部材の前側に位置し連
結腕により着脱可能に後握手部材と連結された椀
状の前握手部材と、上記前握手部材及び後握手部
材間に位置し上記操作回動軸に嵌装した回動操作
部材であつて、外周面には指掛部を内部には上記
連結部材を貫通させ回動操作部材の回動範囲を制
限する回動規制スリツトを設けた回動操作部材と
で構成し、 上記後握手部材の基部は、上記支持柱に対する
装着孔と該装着孔の周囲の未形成空部とを有する
複合構造として形成し、 上記前握手部材の前面には、遊技者に対する握
手遊間部を形成するため斜切りした平坦部を設
け、該平坦部には透光性の表示部材を設け、 上記前握手部材の内部には、上記表示部材に向
けてランプを配置し、該ランプからの電気的接続
線を、上記回動操作部材に設けた挿通スリツト及
び上記後握手部材の基部の未形成空部を通して、
基板の裏面まで引出すことを特徴とするものであ
る。
(作用)
前握手部材の前面は斜切りされ、遊技者に対す
る握手遊間部を形成する平坦部として形成されて
いるため、遊技者の手の掌になじみ易くなり遊技
者が長時間操作しても疲れなくなる。また、この
平坦部には透光性の表示部材が設けられ、前握手
部材の内部に設けたランプにより照射される。こ
のランプは、飾りとして常時点灯させておいても
よいし、遊技者が操作手段にタツチした時に消灯
させたり、パチンコ機台の打止完了時に点灯させ
たりすることもできる。このランプからの電気的
接続線は、回動操作部材に設けた挿通スリツト及
び上記後握手部材の基部の未形成空部を通して、
基板の裏面まで引出され、操作手段の外部には出
て来ないので、操作性を阻害しない。
る握手遊間部を形成する平坦部として形成されて
いるため、遊技者の手の掌になじみ易くなり遊技
者が長時間操作しても疲れなくなる。また、この
平坦部には透光性の表示部材が設けられ、前握手
部材の内部に設けたランプにより照射される。こ
のランプは、飾りとして常時点灯させておいても
よいし、遊技者が操作手段にタツチした時に消灯
させたり、パチンコ機台の打止完了時に点灯させ
たりすることもできる。このランプからの電気的
接続線は、回動操作部材に設けた挿通スリツト及
び上記後握手部材の基部の未形成空部を通して、
基板の裏面まで引出され、操作手段の外部には出
て来ないので、操作性を阻害しない。
(実施例)
以下、本考案を図示の実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図に於て、2は打球発射操作装置であり、
前面枠1に取付けられ、第3図に示す弾発装置3
と組合せられて、打球発射装置を構成する。前面
枠1には、打球供給機構6を有する表機構板7が
設けられている。打球供給機構6は、球が発射さ
れる毎に、打球供給皿(図示せず)の球を1個づ
つ発射レール8の端、即ち発射位置に送り込むも
のである。
前面枠1に取付けられ、第3図に示す弾発装置3
と組合せられて、打球発射装置を構成する。前面
枠1には、打球供給機構6を有する表機構板7が
設けられている。打球供給機構6は、球が発射さ
れる毎に、打球供給皿(図示せず)の球を1個づ
つ発射レール8の端、即ち発射位置に送り込むも
のである。
20は合成樹脂より成る発射操作装置基板を、
30は金属製の弾発装置基板を示す。パチンコ機
の前面枠1の下部には、該前面枠を貫く空室9が
開孔してあり、発射操作装置基板20及び弾発装
置基板30は、この空室9を覆うように、前面枠
1の前面及び裏面に設けてある。これにより前面
枠1の下部に空室9を開孔したことによる前面枠
の強度低下を補填している。
30は金属製の弾発装置基板を示す。パチンコ機
の前面枠1の下部には、該前面枠を貫く空室9が
開孔してあり、発射操作装置基板20及び弾発装
置基板30は、この空室9を覆うように、前面枠
1の前面及び裏面に設けてある。これにより前面
枠1の下部に空室9を開孔したことによる前面枠
の強度低下を補填している。
発射操作装置基板20の4本のネジ棒21は、
前面枠1及び弾発装置基板30の貫通孔1A,3
1を貫通し、弾発装置基板30裏面にと、ナツト
にて締付けられる。この際、発射操作装置基板2
0及び弾発装置基板30の突起22,32は、前
面枠1の同じ貫通孔1Bに、前面及び裏面より挿
入され、発射操作装置基板20及び弾発装置基板
30の正確な位置決めをなす。
前面枠1及び弾発装置基板30の貫通孔1A,3
1を貫通し、弾発装置基板30裏面にと、ナツト
にて締付けられる。この際、発射操作装置基板2
0及び弾発装置基板30の突起22,32は、前
面枠1の同じ貫通孔1Bに、前面及び裏面より挿
入され、発射操作装置基板20及び弾発装置基板
30の正確な位置決めをなす。
発射操作装置基板20の内部には、前面枠1の
空室9と連続する空室23が形成してあり、両空
室9,23は作用空部24を構成している。空室
23を形成することにより発射操作装置基板20
の強度を低下させないようにするため、発射操作
装置基板20の表面には、長方形の凹部20Aが
形成され、ここに第4図に示すような断面コ字状
の補強板28を重ね、ネジ28Aにより、基板2
0の内側から固定されている。
空室9と連続する空室23が形成してあり、両空
室9,23は作用空部24を構成している。空室
23を形成することにより発射操作装置基板20
の強度を低下させないようにするため、発射操作
装置基板20の表面には、長方形の凹部20Aが
形成され、ここに第4図に示すような断面コ字状
の補強板28を重ね、ネジ28Aにより、基板2
0の内側から固定されている。
弾発装置
第1図及び第3図に於て、弾発装置3は、弾発
装置基板30と、発射杵35と、該発射杵を発射
方向の定位置に付勢する付勢バネ41を含む付勢
機構40と、該付勢機構の付勢バネ41に抗して
発射杵35を駆動し釈放する駆動機構45と、付
勢バネ41の発射杵に作用する力を加減する調整
機構50とを有する。
装置基板30と、発射杵35と、該発射杵を発射
方向の定位置に付勢する付勢バネ41を含む付勢
機構40と、該付勢機構の付勢バネ41に抗して
発射杵35を駆動し釈放する駆動機構45と、付
勢バネ41の発射杵に作用する力を加減する調整
機構50とを有する。
発射杵35を固定した回動軸36は、弾発装置
基板30に設けた軸受装置37に回動可能に支承
されている。この場合、発射杵35は弾発装置基
板30の裏面側に位置され、その杵先35Aは、
第1図に示すように、発射レール8の端に位置さ
れる。
基板30に設けた軸受装置37に回動可能に支承
されている。この場合、発射杵35は弾発装置基
板30の裏面側に位置され、その杵先35Aは、
第1図に示すように、発射レール8の端に位置さ
れる。
(イ) 付勢機構
軸受装置37は、弾発装置基板30に穿つた開
口に前面より取付けた円筒体38と、その内部に
設けた軸受(図示せず)から成る。この軸受装置
37に弾発装置基板30の裏面側から挿入された
回動軸36の他方の端部には、キヤツプ状のレバ
ー部材42がビス43により回動不能に取付けら
れている。円筒体38の外周には、付勢機構40
の主たる構成要素である付勢バネ41が嵌装して
あり、その付勢バネ41の一端はレバー部材42
内に、また、他端は円筒体38の周囲に嵌装した
ギヤー環51に固定してある。このギヤー環51
は調整機構50の一構成要素であり、回動操作部
材70(第1図)の回動位置を変えない限り、定
常位置にある。この付勢バネ41の働きにより、
発射杵35は第3図の矢印A方向に付勢されてお
り、通常は弾発装置基板30の裏面に設けたスト
ツパ(図示せず)に圧接している。
口に前面より取付けた円筒体38と、その内部に
設けた軸受(図示せず)から成る。この軸受装置
37に弾発装置基板30の裏面側から挿入された
回動軸36の他方の端部には、キヤツプ状のレバ
ー部材42がビス43により回動不能に取付けら
れている。円筒体38の外周には、付勢機構40
の主たる構成要素である付勢バネ41が嵌装して
あり、その付勢バネ41の一端はレバー部材42
内に、また、他端は円筒体38の周囲に嵌装した
ギヤー環51に固定してある。このギヤー環51
は調整機構50の一構成要素であり、回動操作部
材70(第1図)の回動位置を変えない限り、定
常位置にある。この付勢バネ41の働きにより、
発射杵35は第3図の矢印A方向に付勢されてお
り、通常は弾発装置基板30の裏面に設けたスト
ツパ(図示せず)に圧接している。
キヤツプ状のレバー部材42は、そのレバー部
に従動コロ44を有する。この従動コロ44の部
分を作用点として、回動軸36に力を与え付勢バ
ネ41に抗して第3図の矢印B方向に回動させる
ことにより、発射杵35をストツパ即ち発射位置
から引戻すことができる。
に従動コロ44を有する。この従動コロ44の部
分を作用点として、回動軸36に力を与え付勢バ
ネ41に抗して第3図の矢印B方向に回動させる
ことにより、発射杵35をストツパ即ち発射位置
から引戻すことができる。
(ロ) 駆動機構
上記レバー部材42を動かすため、弾発装置基
板30の裏面には、電気的駆動源として減速機内
蔵のモータ46が取付けてあり、その出力軸47
いはカム48が固定されている。カム48は、出
力軸47に取付けられた状態で、開口33を貫通
し弾発装置基板30の前側に突出される。モータ
46のカム48が1回転する度に、キヤツプ状レ
バー部材42に従つて発射杵35が、付勢バネ4
1に抗して第3図の矢印B方向に引き起され、所
定角だけ回動した位置で釈放される。釈放される
と、発射杵35は、その釈放される迄に蓄積され
たエネルギにより、勢い良くストツパに押戻さ
れ、その杵先35Aは、発射位置に在る遊技球を
弾発する。
板30の裏面には、電気的駆動源として減速機内
蔵のモータ46が取付けてあり、その出力軸47
いはカム48が固定されている。カム48は、出
力軸47に取付けられた状態で、開口33を貫通
し弾発装置基板30の前側に突出される。モータ
46のカム48が1回転する度に、キヤツプ状レ
バー部材42に従つて発射杵35が、付勢バネ4
1に抗して第3図の矢印B方向に引き起され、所
定角だけ回動した位置で釈放される。釈放される
と、発射杵35は、その釈放される迄に蓄積され
たエネルギにより、勢い良くストツパに押戻さ
れ、その杵先35Aは、発射位置に在る遊技球を
弾発する。
(ハ) 調整機構
発射杵35が、遊技球を弾発するときの打撃力
は、発射杵35を所定回動角まで引き起す際の付
勢バネ41の抗力に依存する。この付勢バネ41
の抗力は、付勢バネ41の他端の位置、換言すれ
ば調整機構50のギヤ環51の位置を、円筒体3
8の周方向に変位させることにより、加減でき
る。
は、発射杵35を所定回動角まで引き起す際の付
勢バネ41の抗力に依存する。この付勢バネ41
の抗力は、付勢バネ41の他端の位置、換言すれ
ば調整機構50のギヤ環51の位置を、円筒体3
8の周方向に変位させることにより、加減でき
る。
ギヤ環51は円筒体38の外周囲に遊嵌してあ
り、弾発装置基板30の前面に摺接しながら円筒
体38の周囲を回動し得る。弾発装置基板30の
前面側のケーシング52内には、ギヤ環51と連
動して回転可能に構成した微調整機構53が設け
てあり、該微調整機構の回転入力端には、発射操
作装置2に対する接続部材54が固定されてい
る。詳述すれば、微調整機構53は、付勢バネ4
1により発射杵35がストツパに当接している状
態下に於いて、付勢バネ41が発射杵35に作用
する付勢力を、組立時に予め微調整可能にするめ
の機構である。即ち、微調整機構53は、通常は
互いに咬み合つているが、操作ツマミ55を右又
は左に廻すことにより噛合位置をずられせること
が可能な2つの転子が同軸的に配置されている。
その一方の転子は、上記ギヤ環51のギヤと噛合
い、他方の動子は接続部材54と結合している。
従つて、操作ツマミ55を廻すことにより、上記
発射杵35に作用する付勢力を微調整することが
できる。
り、弾発装置基板30の前面に摺接しながら円筒
体38の周囲を回動し得る。弾発装置基板30の
前面側のケーシング52内には、ギヤ環51と連
動して回転可能に構成した微調整機構53が設け
てあり、該微調整機構の回転入力端には、発射操
作装置2に対する接続部材54が固定されてい
る。詳述すれば、微調整機構53は、付勢バネ4
1により発射杵35がストツパに当接している状
態下に於いて、付勢バネ41が発射杵35に作用
する付勢力を、組立時に予め微調整可能にするめ
の機構である。即ち、微調整機構53は、通常は
互いに咬み合つているが、操作ツマミ55を右又
は左に廻すことにより噛合位置をずられせること
が可能な2つの転子が同軸的に配置されている。
その一方の転子は、上記ギヤ環51のギヤと噛合
い、他方の動子は接続部材54と結合している。
従つて、操作ツマミ55を廻すことにより、上記
発射杵35に作用する付勢力を微調整することが
できる。
発射操作装置
第1図及び第2図に於て、発射操作装置2は、
前面枠1に当接させた上記発射操作装置基板20
と、該発射操作装置基板の前側に突出状に固定し
た操作手段59と、該操作手段から弾発装置の調
整機構50に操作力を伝える力伝達機構90とを
有する。
前面枠1に当接させた上記発射操作装置基板20
と、該発射操作装置基板の前側に突出状に固定し
た操作手段59と、該操作手段から弾発装置の調
整機構50に操作力を伝える力伝達機構90とを
有する。
(イ) 操作手段
操作手段59は、後端部を発射操作装置基板2
0の前面に固定した椀状の後握手部材60と、該
後握手部材の前面側に位置せしめた周囲に環状リ
ム71を備える回動操作部材70と、該回動操作
部材70を更に前面側に位置せしめた椀状の前握
手部材80とを有し、これらは合成樹脂で形成さ
れている。
0の前面に固定した椀状の後握手部材60と、該
後握手部材の前面側に位置せしめた周囲に環状リ
ム71を備える回動操作部材70と、該回動操作
部材70を更に前面側に位置せしめた椀状の前握
手部材80とを有し、これらは合成樹脂で形成さ
れている。
第1図は、第4図及び第5図に示すように、操
作手段59を強固に且つ簡単に脱着可能に取付け
るため、発射操作装置基板20には、先細状にテ
ーパを付けた外周面及び該外周面に軸線方向に突
条25Bを有する中空の支持柱25が突設してあ
る。この支持柱25の中空後端部に相当する発射
操作装置基板20の内壁には、ネジ26により、
金属製の軸受盤27が固定してあり、その筒状の
軸受部27Aは、支持柱25の中空後端部内に挿
入されている。
作手段59を強固に且つ簡単に脱着可能に取付け
るため、発射操作装置基板20には、先細状にテ
ーパを付けた外周面及び該外周面に軸線方向に突
条25Bを有する中空の支持柱25が突設してあ
る。この支持柱25の中空後端部に相当する発射
操作装置基板20の内壁には、ネジ26により、
金属製の軸受盤27が固定してあり、その筒状の
軸受部27Aは、支持柱25の中空後端部内に挿
入されている。
(a) 後握手部材
第1図及び第7図に於て、後握手部材60は、
前方に開放された真円形の椀状に形成されてお
り、その中心後部の円柱状の基部61には、支持
柱25にピツタリと嵌装されるテーパの付いた装
着孔62が形成され、該装着孔の内面には支持柱
25の突条25Bが嵌入される条溝62Aが軸線
方向に形成されている。基部61は、その肉厚内
を中空とした二重構造としてあり、その未形成空
部ないし中空部63には、適数個所にボス部61
Aが設けてある。基部61の後端は、発射操作装
置基板20の外面に支持柱25を取巻いて形成し
た環状凹部25A(第5図)内に入れられ、その
底面と対接している。ネジ26は、上記軸受盤2
7及び発射操作装置基板20を貫いて、基部61
のボス部61Aに螺着され、これら三者を強固に
一体的に締結している。
前方に開放された真円形の椀状に形成されてお
り、その中心後部の円柱状の基部61には、支持
柱25にピツタリと嵌装されるテーパの付いた装
着孔62が形成され、該装着孔の内面には支持柱
25の突条25Bが嵌入される条溝62Aが軸線
方向に形成されている。基部61は、その肉厚内
を中空とした二重構造としてあり、その未形成空
部ないし中空部63には、適数個所にボス部61
Aが設けてある。基部61の後端は、発射操作装
置基板20の外面に支持柱25を取巻いて形成し
た環状凹部25A(第5図)内に入れられ、その
底面と対接している。ネジ26は、上記軸受盤2
7及び発射操作装置基板20を貫いて、基部61
のボス部61Aに螺着され、これら三者を強固に
一体的に締結している。
この実施例では、更に、後握手部材の基部61
をその外周面側から支持柱25に対してネジ止め
している。61Bは、この目的で基部61にその
外周面側から穿つた作業穴を示す。しかし、後握
手部材の基部61は、その端面を発射操作装置基
板20にネジ止めするか、外周面側から支持柱2
5にネジ止するかのみとすることもできる。いず
れの場合でも、付勢機構40を取外さないで、後
握手部材60を支持柱25から分離することがで
きる。何故なら、発射操作装置2と弾発装置3と
は、それぞれユニツトとして構成され互いに分離
できるからである。
をその外周面側から支持柱25に対してネジ止め
している。61Bは、この目的で基部61にその
外周面側から穿つた作業穴を示す。しかし、後握
手部材の基部61は、その端面を発射操作装置基
板20にネジ止めするか、外周面側から支持柱2
5にネジ止するかのみとすることもできる。いず
れの場合でも、付勢機構40を取外さないで、後
握手部材60を支持柱25から分離することがで
きる。何故なら、発射操作装置2と弾発装置3と
は、それぞれユニツトとして構成され互いに分離
できるからである。
この後握手部材60に対し前握手部材80を連
結して一体的な組立体とするため、後握手部材6
0の内部底面、即ち前握手部材80に向う面に
は、逆L字状に爪66を有する複数個の係合部6
5が、立設されている。これらの係合部のうち少
なくとも1つ、この例では係合部65Aには、雌
ネジを切つた止着孔(止着部)67が、半径方向
に外方から設けてある。後握手部材60の外周面
に設けた貫通孔68は、この止着孔67に後握手
部材60の外周面側からネジ69(第7図)を螺
着可能にするための作業穴である。
結して一体的な組立体とするため、後握手部材6
0の内部底面、即ち前握手部材80に向う面に
は、逆L字状に爪66を有する複数個の係合部6
5が、立設されている。これらの係合部のうち少
なくとも1つ、この例では係合部65Aには、雌
ネジを切つた止着孔(止着部)67が、半径方向
に外方から設けてある。後握手部材60の外周面
に設けた貫通孔68は、この止着孔67に後握手
部材60の外周面側からネジ69(第7図)を螺
着可能にするための作業穴である。
(b) 前握手部材
前握手部材80は、全体として椀状をなす中空
体81と、該中空体の裏面側(開放側)に当接さ
せた軸受盤82とから成り、中空体81と軸受盤
82は、ネジ83により分離可能に一体的に結合
されている。この二要素から成る前握手部材80
は、軸受盤82の裏面に突設した複数本の連結腕
84を有し、前握手部材80を少し廻して、これ
ら連結腕84の側面に設けた溝85を上記爪66
と係合させることにより、後握手部材60と一体
的に結合される。これらの連結腕84のうち、上
記の係合部65Aと係合する連結腕84Aには、
上記ネジ69のシヤンク部を貫通させる小孔86
が設けてありる。この小孔86、止着孔67及び
貫通孔68は、連結腕84Aを係合部65Aに係
合させた際には、ほぼ一直線上に並ぶ。そして、
直結腕84Aは、外部からネジ69によつて、係
合部65Aにネジ止めされる。換言すれば、ネジ
69を外すことにより、前握手部材80は簡単に
後握手部材60から分離し得る。
体81と、該中空体の裏面側(開放側)に当接さ
せた軸受盤82とから成り、中空体81と軸受盤
82は、ネジ83により分離可能に一体的に結合
されている。この二要素から成る前握手部材80
は、軸受盤82の裏面に突設した複数本の連結腕
84を有し、前握手部材80を少し廻して、これ
ら連結腕84の側面に設けた溝85を上記爪66
と係合させることにより、後握手部材60と一体
的に結合される。これらの連結腕84のうち、上
記の係合部65Aと係合する連結腕84Aには、
上記ネジ69のシヤンク部を貫通させる小孔86
が設けてありる。この小孔86、止着孔67及び
貫通孔68は、連結腕84Aを係合部65Aに係
合させた際には、ほぼ一直線上に並ぶ。そして、
直結腕84Aは、外部からネジ69によつて、係
合部65Aにネジ止めされる。換言すれば、ネジ
69を外すことにより、前握手部材80は簡単に
後握手部材60から分離し得る。
前握手部材80を構成する中空体81には、回
動操作部材70の操作を容易にし疲れないように
するため、前面側の上部から腹部にかけて斜めに
平坦部87が形成してある。この平坦部87の面
は、操作遊技者が操作手段59を持つたとき、平
坦部87の面が遊技者が差し延べた手の方向に近
くなり、しかも遊技者の手の掌と前握手部材80
との間に、第1図に点線で示すような握手遊間部
80Aが残るため、回動操作部材70の操作が容
易かつ疲れないものてなる。この実施例では、平
坦部87は中空体81の内部と連通する開口を有
する凹所87Aと、該凹所内に嵌込み且つ中空体
81の内部からネジ止めした半透明板(表示板)
87Bとから成る。
動操作部材70の操作を容易にし疲れないように
するため、前面側の上部から腹部にかけて斜めに
平坦部87が形成してある。この平坦部87の面
は、操作遊技者が操作手段59を持つたとき、平
坦部87の面が遊技者が差し延べた手の方向に近
くなり、しかも遊技者の手の掌と前握手部材80
との間に、第1図に点線で示すような握手遊間部
80Aが残るため、回動操作部材70の操作が容
易かつ疲れないものてなる。この実施例では、平
坦部87は中空体81の内部と連通する開口を有
する凹所87Aと、該凹所内に嵌込み且つ中空体
81の内部からネジ止めした半透明板(表示板)
87Bとから成る。
中空体81の内部には、照明ランプ88を担持
したプリント基板88Aが、中空体81の後壁に
設けたボス81Aに取付けられている。照明ラン
プ88からのリード線88Bは、中空体81の裏
面の開口81B(第8図)から軸受盤82の開口
82Bを通して回動操作部材70側に引き出され
る。
したプリント基板88Aが、中空体81の後壁に
設けたボス81Aに取付けられている。照明ラン
プ88からのリード線88Bは、中空体81の裏
面の開口81B(第8図)から軸受盤82の開口
82Bを通して回動操作部材70側に引き出され
る。
照明ランプ88は、飾りとして常時点灯させて
おいてもよいし、遊技者が操作手段59にタツチ
した時に消灯させたり、パチンコ機台の打止完了
時、即ち賞球タンクが空になつたときに点灯させ
たることができる。これにより、パチンコ機台の
稼動情報を遊技者に可視表示できるとともに、パ
チンコ遊技に対する遊技者の興趣を高めることに
なる。
おいてもよいし、遊技者が操作手段59にタツチ
した時に消灯させたり、パチンコ機台の打止完了
時、即ち賞球タンクが空になつたときに点灯させ
たることができる。これにより、パチンコ機台の
稼動情報を遊技者に可視表示できるとともに、パ
チンコ遊技に対する遊技者の興趣を高めることに
なる。
中空体81の裏面には、導電性のメツキ膜が施
されている。一方、軸受盤82には、その前面側
から上側周面へかけて延びるタツチスイツチ用の
導電板(タツチ電極)89が付設してあり、該導
電板は中空体81の裏面のメツキ膜と接触してい
る。76は基部61の装着孔62に挿通した金属
製の操作回動軸であり、この操作回動軸76の先
端部は、軸受盤82の中央の軸受部82Aによつ
て、また、後端部は軸受盤27の軸受部27A
(第1図)によつて、回転可能に支承されている。
操作回動軸76の先端部は、若干軸受盤82から
前方に突出していて、中空体81の裏面のメツキ
膜と接触している。従つて、タツチ電極89は、
メツキ膜及び操作回動軸76を介して、軸受盤2
7と電気的に接続しており、軸受盤27を固定し
ているネジ26の1つに設けた端子より、接続線
26Aを通して、図示してない制御装置に至る。
されている。一方、軸受盤82には、その前面側
から上側周面へかけて延びるタツチスイツチ用の
導電板(タツチ電極)89が付設してあり、該導
電板は中空体81の裏面のメツキ膜と接触してい
る。76は基部61の装着孔62に挿通した金属
製の操作回動軸であり、この操作回動軸76の先
端部は、軸受盤82の中央の軸受部82Aによつ
て、また、後端部は軸受盤27の軸受部27A
(第1図)によつて、回転可能に支承されている。
操作回動軸76の先端部は、若干軸受盤82から
前方に突出していて、中空体81の裏面のメツキ
膜と接触している。従つて、タツチ電極89は、
メツキ膜及び操作回動軸76を介して、軸受盤2
7と電気的に接続しており、軸受盤27を固定し
ているネジ26の1つに設けた端子より、接続線
26Aを通して、図示してない制御装置に至る。
尚、タツチ電極としての導電板89は、回動操
作部材70及び後握手部材の基部61を貫通する
導電線(図示せず)により、電気的に発射操作装
置基板20の裏面側に導出させることもできる。
作部材70及び後握手部材の基部61を貫通する
導電線(図示せず)により、電気的に発射操作装
置基板20の裏面側に導出させることもできる。
(c) 回動操作部材
回動操作部材70は、後握手部材60とほぼ同
形の円盤であつて、その周囲の環状リム71の適
所に膨出させた指掛部72を有する。また、回動
操作部材70は、中央のボス部73に設けた半円
状の孔73Aが、操作回動軸76の断面半円状の
部分に嵌装されており、これにより回動操作部材
70は、操作回動軸76に対し、回動方向には不
動にしかし軸方向には抜けるように、固定されて
いる。回動操作部材70には、軸受盤82の裏面
に突設した各連結腕84を貫通させ且つ回動操作
部材70の自由な回動を保証するため、円弧状の
回動規制スリツト74を設けてある。この回動規
制スリツト74の円弧の長さは、回動操作部材7
0の回動範囲の上限と下限を規制することにな
る。また、回動操作部材70は、前握手部材80
の照明ランプ88からのリード線88Bを通すた
め、回動操作軸71により近い側に、別の円弧状
の挿通スリツト75(第7図)を有する。この挿
通スリツト75を出た照明ランプ88のリード線
88Bは、図示してない開口より後握手部材60
の基部61の中空部63に入り、軸受盤27に設
けた切欠27B(第2図)から、発射操作装置基
板20の空室23内に引き出される。そして、こ
のリード線は、接続線26Aと同様に弾発装置基
板30の開口を通り、パチンコ機の裏面に引き出
される。
形の円盤であつて、その周囲の環状リム71の適
所に膨出させた指掛部72を有する。また、回動
操作部材70は、中央のボス部73に設けた半円
状の孔73Aが、操作回動軸76の断面半円状の
部分に嵌装されており、これにより回動操作部材
70は、操作回動軸76に対し、回動方向には不
動にしかし軸方向には抜けるように、固定されて
いる。回動操作部材70には、軸受盤82の裏面
に突設した各連結腕84を貫通させ且つ回動操作
部材70の自由な回動を保証するため、円弧状の
回動規制スリツト74を設けてある。この回動規
制スリツト74の円弧の長さは、回動操作部材7
0の回動範囲の上限と下限を規制することにな
る。また、回動操作部材70は、前握手部材80
の照明ランプ88からのリード線88Bを通すた
め、回動操作軸71により近い側に、別の円弧状
の挿通スリツト75(第7図)を有する。この挿
通スリツト75を出た照明ランプ88のリード線
88Bは、図示してない開口より後握手部材60
の基部61の中空部63に入り、軸受盤27に設
けた切欠27B(第2図)から、発射操作装置基
板20の空室23内に引き出される。そして、こ
のリード線は、接続線26Aと同様に弾発装置基
板30の開口を通り、パチンコ機の裏面に引き出
される。
(d) 回動操作部材の整合
上記軸受盤82、回動操作部材70及び後握手
部材60の筒状部はほぼ同径に形成してある。上
記回動操作部材70のリム71の外周面の前後縁
には、段差により、軸線と平行な嵌入面71A,
71Cと、軸線に直角な上部対接面71B,71
Dとを周方向に形成してある。また指掛部72
は、回動操作部材のリムの外周面のうち前後の上
部対接面71B,71Dの間に於て膨出させて設
けてある。一方、後握手部材60の筒状部の前縁
部には、回動操作部材70の上部対接面71Bと
対向する上部対接面60Bと、回動操作部材70
の嵌入面71Aと対向する嵌合面60Aとを周方
向に形成してある。また、前握手部材80の筒状
部(即ち軸受盤82)の後縁部には、回動操作部
材70の上部対接面71Dと対向する上部対接面
82Dと、回動操作部材70の嵌入面71Cと対
向する嵌合面82Cとを周方向に形成してある。
従つて、回動操作部材70の嵌入面と上部対接面
とは、後握手部材60及び前握手部材80の嵌合
面と上部対接面とに、それぞれ対向配置される。
この段差をもつた整合関係の結果、組立後に於
て、操作手段の外部から内部へ異物を差込むこと
ができるのは、回動操作部材70の嵌入面71
A,71Cに当る迄、即ち、段差に相当する深さ
迄であつて、異物が操作手段59内に落下する不
都合が解消される。
部材60の筒状部はほぼ同径に形成してある。上
記回動操作部材70のリム71の外周面の前後縁
には、段差により、軸線と平行な嵌入面71A,
71Cと、軸線に直角な上部対接面71B,71
Dとを周方向に形成してある。また指掛部72
は、回動操作部材のリムの外周面のうち前後の上
部対接面71B,71Dの間に於て膨出させて設
けてある。一方、後握手部材60の筒状部の前縁
部には、回動操作部材70の上部対接面71Bと
対向する上部対接面60Bと、回動操作部材70
の嵌入面71Aと対向する嵌合面60Aとを周方
向に形成してある。また、前握手部材80の筒状
部(即ち軸受盤82)の後縁部には、回動操作部
材70の上部対接面71Dと対向する上部対接面
82Dと、回動操作部材70の嵌入面71Cと対
向する嵌合面82Cとを周方向に形成してある。
従つて、回動操作部材70の嵌入面と上部対接面
とは、後握手部材60及び前握手部材80の嵌合
面と上部対接面とに、それぞれ対向配置される。
この段差をもつた整合関係の結果、組立後に於
て、操作手段の外部から内部へ異物を差込むこと
ができるのは、回動操作部材70の嵌入面71
A,71Cに当る迄、即ち、段差に相当する深さ
迄であつて、異物が操作手段59内に落下する不
都合が解消される。
次に、上記の上部対接面相互並びに嵌入面と嵌
合面とは、次のように定める。即ち、連結腕84
により前握手部材80を後握手部材60に連結し
た際、回動操作部材70の上部対接面71B,7
1Dと前握手部材80及び後握手部材60の上部
対接面82D,60Bとの間には、それぞれ対接
空隙D1が形成され、また、回動操作部材70の
嵌入面71A,71Cと前握手部材80及び後握
手部材60の嵌合面82C,60Aとの間には、
それぞれ嵌合空隙D2が形成されるようにする。
合面とは、次のように定める。即ち、連結腕84
により前握手部材80を後握手部材60に連結し
た際、回動操作部材70の上部対接面71B,7
1Dと前握手部材80及び後握手部材60の上部
対接面82D,60Bとの間には、それぞれ対接
空隙D1が形成され、また、回動操作部材70の
嵌入面71A,71Cと前握手部材80及び後握
手部材60の嵌合面82C,60Aとの間には、
それぞれ嵌合空隙D2が形成されるようにする。
また、回動操作部材70は、その中央に設けた
軸受孔73Aを、操作回動軸76の前端側から平
坦な回動操作部材受面76Aを有する軸部分に嵌
装し、しかる後、操作回動軸76の前側端部に、
軸方向の抜け止め防止用の阻止部材76Bを嵌込
む。このようにして回動操作部材70を操作回動
軸76へ嵌装する場合、阻止部材76Bと回動操
作部材70のボス73との間には取着空隙D3を
残し、また、操作回動部材70の軸受孔73Aと
該軸受孔の嵌装された操作回動軸部分との間には
挿入空隙D4を形成する。
軸受孔73Aを、操作回動軸76の前端側から平
坦な回動操作部材受面76Aを有する軸部分に嵌
装し、しかる後、操作回動軸76の前側端部に、
軸方向の抜け止め防止用の阻止部材76Bを嵌込
む。このようにして回動操作部材70を操作回動
軸76へ嵌装する場合、阻止部材76Bと回動操
作部材70のボス73との間には取着空隙D3を
残し、また、操作回動部材70の軸受孔73Aと
該軸受孔の嵌装された操作回動軸部分との間には
挿入空隙D4を形成する。
かくして、回動操作部材70の嵌入面と上部対
接面とは、後握手部材60及び前握手部材80の
嵌合面と上部対接面とに、それぞれ対接空隙D1
と嵌合空隙D2を以つて対向配置されると共に、
操作回動部材70の軸受孔73Aが挿入空隙D4
を以つて比較的緩く操作回動軸76に嵌装され
る。一方、阻止部材76Bと回動操作部材70と
の間に残る取着空隙D3に残し、上記各空隙の構
成を補助させる。
接面とは、後握手部材60及び前握手部材80の
嵌合面と上部対接面とに、それぞれ対接空隙D1
と嵌合空隙D2を以つて対向配置されると共に、
操作回動部材70の軸受孔73Aが挿入空隙D4
を以つて比較的緩く操作回動軸76に嵌装され
る。一方、阻止部材76Bと回動操作部材70と
の間に残る取着空隙D3に残し、上記各空隙の構
成を補助させる。
このように構成すると、操作回動軸76の直線
性が付勢機構40の付勢バネ41による偏荷重に
より狂うことに基づき回動操作部材70の空間的
位置に狂いが生じても、この狂いは上記各空隙の
遊嵌作用により吸収修正される。従つて、長期の
使用によつても、適正な操作をなすことができ
る。
性が付勢機構40の付勢バネ41による偏荷重に
より狂うことに基づき回動操作部材70の空間的
位置に狂いが生じても、この狂いは上記各空隙の
遊嵌作用により吸収修正される。従つて、長期の
使用によつても、適正な操作をなすことができ
る。
尚、後握手部材60の嵌合面60A及び上部対
接面60Bや、前握手部材80の嵌合面82C及
び上部対接面82Dは、第1図に示すように段差
によらずに形成することもできるし、第9図に示
すように段差によつて形成することもできる。第
8図には、その両者の組合せによる構成を示して
ある。
接面60Bや、前握手部材80の嵌合面82C及
び上部対接面82Dは、第1図に示すように段差
によらずに形成することもできるし、第9図に示
すように段差によつて形成することもできる。第
8図には、その両者の組合せによる構成を示して
ある。
(ロ) 力伝達機構
力伝達機構90は、回動操作部材70により操
作される操作回動軸76の回動運動を、弾発装置
3の接続部材54に伝える機構である。
作される操作回動軸76の回動運動を、弾発装置
3の接続部材54に伝える機構である。
第2図及び第4図に於て、発射操作装置基板2
0の空室23内には、計3個のプーリ91,9
2,93が配置されている。即ち、空室23内に
突出している操作回動軸76の端にネジにより固
定した駆動プーリ91と、弾発装置3の接続部材
54に対応する位置に設けた従動プーリ92と、
両プーリの間に設けた中間プーリ93とである。
94及び95は、従動プーリ92と中間プーリ9
3の支承軸を示す。この2つの軸94及び95
は、発射操作装置基板20に突設したボスに立設
させてあり、このうち従動プーリ92の軸94の
ボスには、従動プーリ92の回動範囲を規制する
ストツパとしての爪94Aが下方に突設されてい
る。駆動プーリ91と従動プーリ92間には、ロ
ープ97が掛けてあり、そのロープ中間部は中間
プーリ93で支持されている。従動プーリ92
は、発射操作装置基板20に突設したピン96A
との間に設けた復帰バネ96により、第2図で時
計方向に引つ張られ、テンシヨンがかけられてい
る。
0の空室23内には、計3個のプーリ91,9
2,93が配置されている。即ち、空室23内に
突出している操作回動軸76の端にネジにより固
定した駆動プーリ91と、弾発装置3の接続部材
54に対応する位置に設けた従動プーリ92と、
両プーリの間に設けた中間プーリ93とである。
94及び95は、従動プーリ92と中間プーリ9
3の支承軸を示す。この2つの軸94及び95
は、発射操作装置基板20に突設したボスに立設
させてあり、このうち従動プーリ92の軸94の
ボスには、従動プーリ92の回動範囲を規制する
ストツパとしての爪94Aが下方に突設されてい
る。駆動プーリ91と従動プーリ92間には、ロ
ープ97が掛けてあり、そのロープ中間部は中間
プーリ93で支持されている。従動プーリ92
は、発射操作装置基板20に突設したピン96A
との間に設けた復帰バネ96により、第2図で時
計方向に引つ張られ、テンシヨンがかけられてい
る。
詳述すれば、駆動プーリ91と従動プーリ92
は、その一部がそれぞれ切欠かれ、その切欠91
A,92Aには、ロープ97の掛止端97A,9
7Bを係止するための受け91B,92Bが形成
されている。ロープの掛止端97A,97Bは、
ロープ端にカシメ止めした掛止管から成り、その
段差部が受け91B,92Bに引掛けられてい
る。
は、その一部がそれぞれ切欠かれ、その切欠91
A,92Aには、ロープ97の掛止端97A,9
7Bを係止するための受け91B,92Bが形成
されている。ロープの掛止端97A,97Bは、
ロープ端にカシメ止めした掛止管から成り、その
段差部が受け91B,92Bに引掛けられてい
る。
従動プーリ92には、発射操作装置基板20に
対向した面に突起92Cが設けてあり、該突起
は、上述の軸94のボスに設けた爪94Aと当接
し、復帰バネ96により第2図で時計方向に回動
習性を与えられている従動プーリ92の静止位置
を規制している。また、従動プーリ92には、力
伝達機構90の出力端として、弾発装置3の接続
部材54の爪54Aが嵌り込む接続用嵌合孔98
が設けてある。この接続用嵌合孔98には、弾発
装置基板30又は発射操作装置基板20を前面枠
1に取付けることにより、接続部材54の爪54
Aが嵌り込む。
対向した面に突起92Cが設けてあり、該突起
は、上述の軸94のボスに設けた爪94Aと当接
し、復帰バネ96により第2図で時計方向に回動
習性を与えられている従動プーリ92の静止位置
を規制している。また、従動プーリ92には、力
伝達機構90の出力端として、弾発装置3の接続
部材54の爪54Aが嵌り込む接続用嵌合孔98
が設けてある。この接続用嵌合孔98には、弾発
装置基板30又は発射操作装置基板20を前面枠
1に取付けることにより、接続部材54の爪54
Aが嵌り込む。
要するに、操作回動軸76の回動変位は、力伝
達機構90を介して、弾発装置3側に伝わり、調
整機構50のギヤ環51を介して、付勢バネ41
の位置を変位させる。従つて、駆動機構45によ
つて発射杵35が引起されたときの付勢バネ41
の復元力、従つて発射杵35の弾発力が、操作手
段59の操作量に応じて変ることになる。
達機構90を介して、弾発装置3側に伝わり、調
整機構50のギヤ環51を介して、付勢バネ41
の位置を変位させる。従つて、駆動機構45によ
つて発射杵35が引起されたときの付勢バネ41
の復元力、従つて発射杵35の弾発力が、操作手
段59の操作量に応じて変ることになる。
(ハ) 起動検出器
第2図、及び第4図に於て、発射操作装置基板
20の空室23内には、上記力伝達機構90の他
に、該力伝達機構の起動位置を検出するた起動検
出器としてのマイクロスイツチ29が配設されて
いる。このマイクロスイツチ29は、力伝達機構
90の駆動プーリ91の近傍に取付けてあり、従
動プーリ92の突起92Cが爪94Aに当接して
駆動プーリ91が静止位置に在るとき、駆動プー
リ91の切欠先端部91Cがマイクロスイツチ2
9のアクチユエータ29Aを押え、同スイツチを
非作動状態にするように構成してある。駆動プー
リ91の切欠先端部91Cは、遊技者が回動操作
部材70を操作して、操作回動軸76及び駆動プ
ーリ91が第2図で反時計方向に僅かに回動変位
した初期時よりアクチユエータ29Aを離れ、同
スイツチを作動状態にする。マイクロスイツチ2
9は、駆動機構45のモータ46の給電路をON
し、弾発装置3を起動させる。
20の空室23内には、上記力伝達機構90の他
に、該力伝達機構の起動位置を検出するた起動検
出器としてのマイクロスイツチ29が配設されて
いる。このマイクロスイツチ29は、力伝達機構
90の駆動プーリ91の近傍に取付けてあり、従
動プーリ92の突起92Cが爪94Aに当接して
駆動プーリ91が静止位置に在るとき、駆動プー
リ91の切欠先端部91Cがマイクロスイツチ2
9のアクチユエータ29Aを押え、同スイツチを
非作動状態にするように構成してある。駆動プー
リ91の切欠先端部91Cは、遊技者が回動操作
部材70を操作して、操作回動軸76及び駆動プ
ーリ91が第2図で反時計方向に僅かに回動変位
した初期時よりアクチユエータ29Aを離れ、同
スイツチを作動状態にする。マイクロスイツチ2
9は、駆動機構45のモータ46の給電路をON
し、弾発装置3を起動させる。
結局、積層重合状に取付けた発射操作装置基板
20、前面枠1及び弾発装置基板30が形成して
いる作用空部24内には、発射杵の付勢機構4
0、該付勢機構の付勢バネを加減する調整機構5
0、付勢機構の付勢バネに抗して発射杵を駆動し
釈放するカム48が、全て収納位置される。かか
る構成の下では、前面枠の後方に、他の部品の取
付や配置をなし得る自由なスペースが生れ、また
上記カム48等が作用空部24内に納められた分
だけ、駆動源たるモータが後方に突出しなくな
り、パチンコ機の大型化が回避される利益があ
る。
20、前面枠1及び弾発装置基板30が形成して
いる作用空部24内には、発射杵の付勢機構4
0、該付勢機構の付勢バネを加減する調整機構5
0、付勢機構の付勢バネに抗して発射杵を駆動し
釈放するカム48が、全て収納位置される。かか
る構成の下では、前面枠の後方に、他の部品の取
付や配置をなし得る自由なスペースが生れ、また
上記カム48等が作用空部24内に納められた分
だけ、駆動源たるモータが後方に突出しなくな
り、パチンコ機の大型化が回避される利益があ
る。
尚、発射操作装置基板20の空室内には、押ボ
タン部78により外部から操作可能に、単発用検
出器79が起立壁20Bに取付けられている(第
4図参照)。そしてこの単発用検出器79の電気
的接続線は、起動検出器29の電気的接続線及び
タツチ電極の電気的接続線26Aと共に、発射操
作装置基板20の下辺に設けた掛止片77により
押えられ集約化されている。
タン部78により外部から操作可能に、単発用検
出器79が起立壁20Bに取付けられている(第
4図参照)。そしてこの単発用検出器79の電気
的接続線は、起動検出器29の電気的接続線及び
タツチ電極の電気的接続線26Aと共に、発射操
作装置基板20の下辺に設けた掛止片77により
押えられ集約化されている。
(考案の効果)
以上延べたように、本考案の操作手段に於て
は、前握手部材の前面は斜切りされ、遊技者に対
する握手遊間部を形成する平坦部として形成され
ているため、遊技者の手の掌になじみ易くなり遊
技者が長時間操作しても違和感もなくなり疲れな
くなる。また、この平坦部には透光性の表示部材
が設けられ、前握手部材の内部に設けたランプに
より照射される。このランプは、飾りとして常時
点灯させておいてもよいし、遊技者が操作手段に
タツチした時に消灯させたり、パチンコ機台の打
止完了時に点灯させたりすることもできるので、
パチンコ機台の稼動情報を遊技者に可視表示でき
るとともに、パチンコ遊技に対する興趣を高める
ことになる。このランプからの電気的接続線は、
回動操作部材に設けた挿通スリツト及び上記後握
手部材の基部の未形成空部を通して、基板の裏面
まで引出され、操作手段の外部には出て来ないの
で、操作性を阻害することなく、正確な操作を約
束するものである。
は、前握手部材の前面は斜切りされ、遊技者に対
する握手遊間部を形成する平坦部として形成され
ているため、遊技者の手の掌になじみ易くなり遊
技者が長時間操作しても違和感もなくなり疲れな
くなる。また、この平坦部には透光性の表示部材
が設けられ、前握手部材の内部に設けたランプに
より照射される。このランプは、飾りとして常時
点灯させておいてもよいし、遊技者が操作手段に
タツチした時に消灯させたり、パチンコ機台の打
止完了時に点灯させたりすることもできるので、
パチンコ機台の稼動情報を遊技者に可視表示でき
るとともに、パチンコ遊技に対する興趣を高める
ことになる。このランプからの電気的接続線は、
回動操作部材に設けた挿通スリツト及び上記後握
手部材の基部の未形成空部を通して、基板の裏面
まで引出され、操作手段の外部には出て来ないの
で、操作性を阻害することなく、正確な操作を約
束するものである。
第1図は本考案の打球発射操作装置を具備する
打球発射装置の断面図、第2図はその発射操作装
置の斜視図、第3図は弾発装置の斜視図、第4図
は発射操作装置の分解斜視図、第5図は発射手段
を取付けるため発射操作装置基板に設けた支持柱
の断面図、第6図は操作手段の前握手部材と後握
手部材との係合状態の説明図、第7図は操作手段
の分解斜視図、第8図は操作手段の断面図、9図
は回動操作部材部分の部分断面図である。 1……前面枠、2……発射操作装置、3……弾
発装置、9……空室、20……発射操作装置基
板、22……位置決め用突起、23……空室、2
4……作用空部、25……支持柱、27……軸受
盤、28……補強板、30……弾発装置基板、3
5……発射杵、36……回動軸、37……軸受装
置、40……付勢機構、41……付勢バネ、42
……レバー部材、45……駆動機構、46……モ
ータ、50……調整機構、51……ギヤ環、54
……接続部材、53……微調整機構、59……操
作手段、60……後握手部材、60A……嵌合
面、60B……上部接合面、61……基部、62
……装着孔、65……係合部、65A……爪、7
0……回動操作部材、71……リム、71A……
嵌入面、71B……上部接合面71C……嵌入
面、71D……上部接合面、72……指掛部、7
3……ボス部、73A……軸受孔、74……スリ
ツト、75……スリツト、76……操作回動軸、
76A……回動操作部材受面、76B……阻止部
材、80……前握手部材、81……中空体、82
……軸受盤、82B……開口、82C……嵌合
面、82D……上部接合面、84……連結腕、8
7……平坦部、87B……半透明板、88……照
明ランプ、89……導電板、90……力伝達機
構、98……接続用嵌合孔。
打球発射装置の断面図、第2図はその発射操作装
置の斜視図、第3図は弾発装置の斜視図、第4図
は発射操作装置の分解斜視図、第5図は発射手段
を取付けるため発射操作装置基板に設けた支持柱
の断面図、第6図は操作手段の前握手部材と後握
手部材との係合状態の説明図、第7図は操作手段
の分解斜視図、第8図は操作手段の断面図、9図
は回動操作部材部分の部分断面図である。 1……前面枠、2……発射操作装置、3……弾
発装置、9……空室、20……発射操作装置基
板、22……位置決め用突起、23……空室、2
4……作用空部、25……支持柱、27……軸受
盤、28……補強板、30……弾発装置基板、3
5……発射杵、36……回動軸、37……軸受装
置、40……付勢機構、41……付勢バネ、42
……レバー部材、45……駆動機構、46……モ
ータ、50……調整機構、51……ギヤ環、54
……接続部材、53……微調整機構、59……操
作手段、60……後握手部材、60A……嵌合
面、60B……上部接合面、61……基部、62
……装着孔、65……係合部、65A……爪、7
0……回動操作部材、71……リム、71A……
嵌入面、71B……上部接合面71C……嵌入
面、71D……上部接合面、72……指掛部、7
3……ボス部、73A……軸受孔、74……スリ
ツト、75……スリツト、76……操作回動軸、
76A……回動操作部材受面、76B……阻止部
材、80……前握手部材、81……中空体、82
……軸受盤、82B……開口、82C……嵌合
面、82D……上部接合面、84……連結腕、8
7……平坦部、87B……半透明板、88……照
明ランプ、89……導電板、90……力伝達機
構、98……接続用嵌合孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 操作手段の操作力を力伝達機構を介して弾発装
置の調整機構に伝え、弾発装置の発射杵に対する
弾発力を調整して、打球の飛距離を加減操作可能
にしたパチンコ機の打球発射操作装置に於て、 内部に力伝達機構を有する基板の前面に上記操
作手段を装着するための支持柱を突設し、 上記操作手段は、上記支持柱を回動可能に貫通
し他端側が上記力伝達機構に連結された操作回動
軸と、上記支持柱に基部を嵌装して止着した椀状
の後握手部材と、該後握手部材の前側に位置し連
結腕により着脱可能に後握手部材と連結された椀
状の前握手部材と、上記前握手部材及び後握手部
材間に位置し上記操作回動軸に嵌装した回動操作
部材であつて、外周面には指掛部を内部には上記
連結部材を貫通させ回動操作部材の回動範囲を制
限する回動規制スリツトを設けた回動操作部材と
で構成し、 上記後握手部材の基部は、上記支持柱に対する
装着孔と該装着孔の周囲の未形成空部とを有する
複合構造として形成し、 上記前握手部材の前面には、遊技者に対する握
手遊間部を形成するため斜切りした平坦部を設
け、該平坦部には透光性の表示部材を設け、 上記前握手部材の内部には、上記表示部材に向
けてランプを配置し、該ランプからの電気的接続
線を、上記回動操作部材に設けた挿通スリツト及
び上記後握手部材の基部の未形成空部を通して、
基板の裏面まで引出すことを特徴とするパチンコ
機の打球発射操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19715085U JPH048939Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19715085U JPH048939Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108982U JPS62108982U (ja) | 1987-07-11 |
| JPH048939Y2 true JPH048939Y2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=31156611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19715085U Expired JPH048939Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048939Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008178736A (ja) * | 2008-04-21 | 2008-08-07 | Sanyo Product Co Ltd | 電動式パチンコ機の操作ハンドル |
| JP2010269180A (ja) * | 2010-09-06 | 2010-12-02 | Sanyo Product Co Ltd | 電動式パチンコ機の操作ハンドル |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH105396A (ja) * | 1996-06-21 | 1998-01-13 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ機のハンドル支持構造 |
| JP2002119035A (ja) * | 2000-10-03 | 2002-04-19 | Nippon Pachinko Buhin Kk | アクチュエータ及びそれを用いた遊技機用部品 |
| JP2002355379A (ja) * | 2002-05-31 | 2002-12-10 | Sanyo Product Co Ltd | パチンコ機のハンドル支持構造 |
| WO2016041973A1 (de) | 2014-09-16 | 2016-03-24 | Continental Automotive Gmbh | Anordnung, insbesondere für ein kraftstofffördersystem, und verfahren zu deren herstellung |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP19715085U patent/JPH048939Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008178736A (ja) * | 2008-04-21 | 2008-08-07 | Sanyo Product Co Ltd | 電動式パチンコ機の操作ハンドル |
| JP2010269180A (ja) * | 2010-09-06 | 2010-12-02 | Sanyo Product Co Ltd | 電動式パチンコ機の操作ハンドル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108982U (ja) | 1987-07-11 |
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