JPH10236151A - 車両用コンプレッサの制御装置 - Google Patents
車両用コンプレッサの制御装置Info
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Abstract
両搭載性を向上させることを目的とする。 【解決手段】 電動モータ9にてコンプレッサ4を駆動
する前に、ステップS110のような低容量制御が行わ
れる。ステップS110では、強制的に電磁式制御弁機
構4aにて設定可能な最低の吐出容量(低容量状態)と
してから、電動モータ9を起動する。これにより、コン
プレッサ4の容量が小さくなるので、コンプレッサ4の
駆動するための駆動力は、容量が大きなときより小さく
なる。従って、電動モータ9にてコンプレッサ4を駆動
する際、大きな駆動力を持つ、大型な電動モータを使用
しなくとも、十分コンプレッサ4を駆動できる。この結
果、さらに電動モータ9の体格を小さくでき、電動モー
タ4の車両搭載性を格段に向上できる。
Description
電動モータによりコンプレッサを駆動する車両用コンプ
レッサの制御装置に関する。
り冷凍サイクルのコンプレッサを駆動するものとして、
実開平6−87678号公報に記載されているものがあ
る。このものでは、エンジンにてコンプレッサが駆動さ
れているときにエンジンが停止されると、電動モータを
起動することによってコンプレッサの運転を継続させる
ものである。
置では以下のような問題がある。上記従来装置では例え
ば、特に電動モータの起動時において、例えば電動モー
タにてコンプレッサを駆動しようとすると、大きな駆動
力が必要となって電動モータの出力が大きいものを使用
しなければならない。従って、電動モータの体格が大き
くなって、車両への搭載性が悪化するという問題があ
る。
さくし、電動モータの車両搭載性を向上させることを目
的とする。
目的を達成するために、コンプレッサの容量が外部から
任意に変更できる外部可変容量コンプレッサに着目し
た。つまり、外部可変容量コンプレッサの容量を小さく
すれば駆動に必要な駆動力が小さくなって、小さな電動
モータでも十分コンプレッサを駆動できるのでないかと
考えた。
るために請求項1ないし3記載の発明では、以下の技術
的手段を採用する。請求項1記載の発明では、コンプレ
ッサ(4)を、外部から任意に容量が可変可能な外部可
変容量コンプレッサとし、電動モータ(9)を起動する
前に、コンプレッサ(4)の容量を所定値より小さい低
容量状態とすることを特徴としている。
状態としてから、電動モータを起動するので、コンプレ
ッサを駆動するために必要な駆動力は容量が大きなとき
より小さくなる。従って、大きな駆動力を持つ大きな電
動モータを使用しなくとも、電動モータにてコンプレッ
サを駆動するときに、十分コンプレッサを駆動できる。
この結果、電動モータの体格を小さくでき、電動モータ
の車両搭載性を格段に向上できる。
3を用いて説明する。なお、本実施形態ではトラック等
の荷物を搬出する車両に適用したものである。また、本
実施形態におけるトラックは、エンジンを駆動したまま
荷物を搬出することを防止するために、車両が停止する
とエンジンを停止するようになっている。
リッドコンプレッサの駆動装置の全体システム図であ
る。1は、車両に搭載された走行駆動源であるエンジン
である。エンジン1の出力軸には、駆動プーリ2が設け
られており、この駆動プーリ2は、エンジン1の駆動と
連動して回転するようになっている。3は動力断続手段
としての周知の電磁クラッチであり、4は車両の冷凍サ
イクル5の構成部品であるコンプレッサである。
が設けられている。そして、この受動プーリ6と上記電
磁クラッチ3の回転軸とは、同軸上に配置されている。
駆動プーリ2と電磁クラッチ3には、動力伝達部材であ
るベルト7が巻架されている。これにより、電磁クラッ
チ3に通電(オン)が施されて、第1受動プーリ6を介
してコンプレッサ4と連結されているときは、エンジン
1によってコンプレッサ4が駆動される。
1以外に車両に搭載された電動モータ9(直流モータ)
にて駆動されるようになっている。電動モータ9は、図
示しない車載バッテリから電力が供給されて駆動する。
電動モータ9の出力軸には、駆動プーリ10が設けられ
ており、この駆動プーリ10と上記受動プーリ6には、
動力伝達部材であるベルト8が巻架されている。つま
り、本実施形態では、エンジン1停止時に、電動モータ
9にてコンプレッサ4を駆動するときには、電磁クラッ
チ4への通電を遮断(オフ)して、エンジン1とコンプ
レッサ4との連結を遮断しておき、その後、電動モータ
9を駆動してコンプレッサ4を駆動する。
に説明する。先ず、上記コンプレッサ4は、本実施形態
では外部から任意に吐出容量を可変できる外部可変容量
コンプレッサにて構成している。具体的には、本実施形
態ではコンプレッサ4は、斜板式の外部可変容量コンプ
レッサで、図示しないクランク室内の圧力Psを制御す
ることで、斜板角度を変化させ、吐出容量を可変する電
磁式制御弁機構4aを有するものである。
他に、コンプレッサ4にて圧縮された冷媒を、凝縮液化
させる凝縮器11、凝縮液化された冷媒を気相冷媒と液
相冷媒とに分離する受液器12、受液器12からの液相
冷媒を膨張減圧させる膨張弁13、膨張された冷媒を蒸
発気化させる蒸発器14とからなる周知のものである。
空調する車両用空調装置100の冷却用熱交換器を構成
するものである。車両用空調装置100は、周知のもの
であって簡単に説明すると、車室内への空気通路をなす
空調ケース101を有する。空調ケース101内には、
空調用送風ファン102と、上記蒸発器14とが収納配
置されている。また、蒸発器14の下流側にはエンジン
冷却水を熱源とする周知のヒータコア103や、空調風
の温度を調整する周知のエアミックスドア104等が設
けられている。
ッサ4、および電動モータ9は、周知のコンピュータ手
段である制御装置15(以下、ECU)にて制御される
ようになっている。ECU15は、車両の走行を可能と
するスイッチ手段であるイグニッションスイッチ16が
オンされると、図示しない車載バッテリから電力が供給
されるようになっている。
制御回路17、モータ駆動回路18、および容量制御回
路19が接続されている。そして、上記電磁クラッチ3
は、ECU15により上記クラッチ制御回路17を通じ
て制御されるようになっている。上記電動モータ9は、
ECU15により上記モータ駆動回路18を通じて制御
されるようになっている。上記コンプレッサ4の電磁式
制御弁機構4aは、ECU15により上記容量制御回路
19を通じて制御されるようになっている。
室外温度(外気温)を検出する手段である外気温センサ
20、車室内温度(内気温)を検出する手段である内気
温センサ21、車室内に入射する日射量を検出する手段
である日射センサ22、車室内の設定温度を設定する温
度設定器23が接続されている。さらにECU15に
は、車速を検出する手段である車速センサ24、上記セ
ンサ20〜22、温度設定器23からの信号に基づいて
車両用空調装置100を自動制御するエアコンスイッチ
25、および蒸発器14を通過した直後の空気温度(蒸
発器後温度)を検出する温度センサ26が接続されてい
る。そして、本実施形態では、上記エアコンスイッチ2
5がオンされているときに、始めて上記コンプレッサ4
や、上記空調送風ファン102が自動的に駆動制御され
るようになっている。
て図2のフローチャートに基づき説明する。なお、この
フローチャートは、上記イグニッションスイッチがオン
されているときに実行される。先ず、ステップS30で
は情報読み込みとして、上記センサ20〜22、24、
25からの信号、および温度設定器23からの信号を読
み込み記憶する。
ンスイッチ25がオンか否かを判定する。そして、エア
コンスイッチ25がオフの場合は、車両用空調装置10
0を作動させて、車室内を空調する必要が無いので、ス
テップS50に進み、電動モータ9を停止、電磁クラッ
チ3をオフとする。これにより、コンプレッサ4は停止
状態となる。
チ25がオンであると判定されると、ステップS60に
進む。そして、ステップS60では車速センサ24が検
出する車速が0が否かが判定され、車速が0でないつま
り車両走行中であると判定されると、ステップS70に
進んで、上記電磁式制御弁機構4aにてコンプレッサ4
の容量制御を行ったのち、ステップS70に進んで、エ
ンジンを駆動状態とするとともに電磁クラッチ3をオン
として、コンプレッサ4を駆動する。
を簡単に説明すると、先ず、上記外気温センサ20、上
記内気温センサ21、日射センサ22、および温度設定
器23からの信号に基づいて空調風の目標吹出温度TA
Oを算出する。そして、この目標吹出温度TAOに基づ
いて、蒸発器14を通過した直後の目標空気温度TEO
を決定する。なお、この目標空気温度TEOは、図3に
示すように上記目標吹出温度TAOが高くなるほど高く
なるように決定される。
温度センサ26が検出する温度が上記目標空気温度TE
Oとなるようにコンプレッサ4の容量が制御される。こ
れにより、上記目標空気温度TEOが高くなるほど、コ
ンプレッサの容量が大きくなる。このようにすること
で、上記目標空気温度TEOは車室内の冷房負荷と考え
られるので、冷房負荷が小さくなるとコンプレッサ4の
吐出容量が小さくなって、エンジン1の負荷を低減させ
ることができる。
動してコンプレッサ4を駆動する前に、先ずステップS
70にて上記容量制御が行われてコンプレッサ4の容量
が所定量に設定されたのち、ステップS80にてエンジ
ン1が起動され、電磁クラッチ3がオンとなる。一方、
ステップS60にて車速が0と判定される場合、例えば
トラックが目的地に到着して停止した場合、ステップS
90にてクールダウン状態か否か、つまり車室内の冷房
負荷(必要冷却能力)が所定値(所定の必要能力)より
大きいか否かが判定される。
0の具体的な判定内容は、以下のようなものである。本
実施形態では、例えば夏場のように外気温が非常に高く
て、例えば外気温が30℃以上、かつ車室内の温度も高
くて例えば30℃以上のときには、冷房負荷が所定値よ
り大きいときである。言い換えると、コンプレッサ4の
容量が設定可能な最大値と最低値との間の所定容量より
大きいか否かを判定することでし、冷凍サイクル5の冷
媒循環量が所定値より大きいか否かを判定している。な
お、本実施形態でのコンプレッサ4は、容量を間接的に
しか検出することができなく、上述のように外気温と内
気温とによって容量を推定している。
きい場合は、車室内の冷房負荷に応じてステップS7
0、80と進んで、上記容量制御が行われる。また、車
室内の冷房負荷が所定値より小さい場合は、ステップS
100に進んで、エンジン1が停止されるとともに、電
磁クラッチ4もオフとなる。このように本実施形態で
は、イグニッションスイッチ16がオンの状態で、トラ
ックが例えば、荷物の運び先にて停車し車速が0となっ
たときに冷房負荷が所定値より小さいと、自動的にエン
ジン1が停止される。例えば、トラックが目的地に到着
して車両を停止して荷物を運びだすといった作業を行う
ときには、エンジン1を駆動させる必要が無い。そこ
で、本実施形態では車両が停止すると、必ずエンジン1
が停止するので、上記作業中にエンジン1から排気ガス
が排出されることも無く、大気を汚染することを防止で
きる。また、信号待ち等で車両が停止したときにも、同
様にエンジン1が停止される。
ると、いままで駆動していたコンプレッサ4が停止する
ので、冷凍サイクル5には冷媒が循環せず車両用空調装
置の冷却能力が0となって、車室内の空調を引き続き行
うことができない。そこで、本実施形態では、冷房負荷
が所定値より小さいときには、電動モータ9を起動し
て、電動モータ9にてコンプレッサ4を駆動する。つま
り、冷房負荷が所定値より小さいときには、コンプレッ
サ4の容量が上記所定容量より小さく、冷凍サイクル5
での冷媒循環量が小さいので、コンプレッサ4を駆動す
るための駆動力は小さくなる。従って、この際は駆動力
の小さい電動モータ9にてコンプレッサ4を駆動する。
て冷房負荷が所定値より大きいときには、コンプレッサ
4の容量も上記所定容量より大きくなるので、冷凍サイ
クル5での冷媒循環量が大きくなって、コンプレッサ4
の駆動するための駆動力が大きくなる。従って、この場
合は車両が停止しても駆動力が大きいエンジン1にて、
コンプレッサ4を駆動する。
9にてコンプレッサを駆動することができ、電動モータ
9の車両への搭載性を向上できる。さらに本実施形態で
は、コンプレッサ4を外部可変容量タイプのものとし、
冷房負荷が所定値より小さい、つまり容量が所定容量よ
り小さいときに電動モータ9にてコンプレッサ4を駆動
するので、コンプレッサ4を固定容量タイプのものとし
た場合より、コンプレッサ4を駆動する駆動力は小さく
て済む。この結果、本実施形態では、コンプレッサ4を
固定容量タイプのものとした場合より電動モータ9の体
格を小さくできる。
レッサ4を駆動するのであるが、本実施形態では電動モ
ータ9にてコンプレッサ4を駆動する前に、ステップS
110のような低容量制御が行われる。つまり、ステッ
プS110では、強制的に電磁式制御弁機構4aにてコ
ンプレッサ4の容量を設定可能な最低の吐出容量(低容
量状態)としてから、電動モータ9を起動する。これに
より、コンプレッサ4の容量が小さくなるので、コンプ
レッサ4の駆動するための駆動力は、容量が大きなとき
より小さくなる。
を駆動する際、大きな駆動力を持つ、大型な電動モータ
を使用しなくとも、十分コンプレッサ4を駆動できる。
この結果、さらに電動モータ9の体格を小さくでき、電
動モータ4の車両搭載性を格段に向上できる。また、本
実施形態では図示されていないが、一旦電動モータ9に
てコンプレッサ4が駆動されると、再度エンジン1が駆
動されるまでは、低容量状態が継続される。なお、この
際、電動モータ9(コンプレッサ4)の回転数は一定で
ある。
十分に冷却する必要冷却能力を発揮することができない
にしても、車両の冷却をある程度継続することができ
る。従って、例えば夏場にトラックが荷物を積み卸しし
ているとき等に、キャビンの温度上昇を低減でき、荷物
積み卸し後、乗員に与える不快感を和らげることができ
る。
0にて電動モータ9の駆動継続時間が所定時間T経過し
たか否かが判定され、所定時間T(例えば2分)経過し
たならば、ステップS140に進み、電動モータ9を停
止する。これにより、電動モータ9によるバッテリ上が
りを防止できる。そして、電動モータ9にてコンプレッ
サ4が駆動されている状態で、再度エンジン1を駆動し
て車両走行を行う場合は、例えばイグニッションスイッ
チ16を一旦オフとし、再度イグニッションスイッチ1
6をオンとすることで、エンジン1が起動される。
車速が0であると直ぐにエンジン1が停止してしまうの
で、一旦、イグニッションスイッチ16をオンすると所
定時間は、車速が0であってもエンジン1を停止しない
ようにすると良い。 (他の実施形態)上記実施形態では、上記冷凍サイクル
5は車両のキャビンを冷却するためのものであったが、
例えば冷凍車や冷蔵車用のものであっても良い。この場
合、車両が停止して、荷物を運び出すといった作業を行
うときに冷凍室や冷蔵室の冷却が継続して行える。
電気自動車に適用しても良いし、走行条件に応じて電動
モータもしくはエンジンにて走行可能な、所謂ハイブリ
ッド車に適用しても良い。また、さらに本発明は、発電
専用のエンジンを搭載し、このエンジンにて発電された
電力にて電動モータを駆動し、この電動モータを走行駆
動源とする車両に適用しても良い。
の回転数を一定としたが、例えば冷房負荷に応じて回転
数を可変するようにしても良い。また、上記各実施形態
では、電動モータ9を起動する前にコンプレッサ4の容
量を設定可能な最低値としたが、本発明はこれに限られ
るもので無く、例えば設定可能な最低の容量と最高の容
量との間にしても良い。
駆動すると、必ず電動モータ9が共回りしてしまう。そ
こで、コンプレッサ4と電動モータ9との間に、さらに
電磁クらッチ等を設け、エンジン1にてコンプレッサ1
を駆動するときには、電動モータ9とコンプレッサ4と
の連結を断つようにしても良い。また、上記各実施形態
では、電動モータ9を直流モータとしたが交流モータで
あっても良い。
4を斜板タイプのものとしたが、スクールタイプのもの
であっても良いし、どの様なものであっても良い。ま
た、上記各実施形態では、電動モータ9を直流モータと
したが交流モータであっても良い。
コンプレッサの全体システム図である。
すフローチャートである。
空気温度TEOとの関係を表す図である。
9…電動モータ、15…ECU。
Claims (3)
- 【請求項1】 車両に搭載された電動モータ(9)にて
車両の冷凍サイクル(5)のコンプレッサを駆動するよ
うに構成された車両用コンプレッサの制御装置におい
て、 前記コンプレッサ(4)を、外部から任意に容量が可変
可能な外部可変容量コンプレッサとし、前記電動モータ
(9)を起動する前に、前記コンプレッサ(4)の前記
容量を所定値より小さい低容量状態とすることを特徴と
する車両用コンプレッサの制御装置。 - 【請求項2】 前記容量を設定可能な最低の低容量状態
とすることを特徴とする請求項1記載の車両用コンプレ
ッサの制御装置。 - 【請求項3】 車両に搭載されたエンジン(1)もしく
は前記電動モータ(9)のいずれか一方にて車両の前記
コンプレッサ(1)が駆動されるように構成されてお
り、 前記車両を走行可能に設定するスイッチ手段(16)を
有し、 前記スイッチ手段(16)にて前記車両が走行可能に設
定されているときに、前記車両が停止すると前記エンジ
ン(1)を停止して、前記電動モータ(9)にて前記コ
ンプレッサ(4)を駆動することを特徴とする請求項1
または2記載の車両用コンプレッサの制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=12554617
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|---|---|---|---|
| JP03949497A Expired - Fee Related JP3697817B2 (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 車両用コンプレッサの制御装置 |
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