JPH10236200A - シートレッグカバー - Google Patents
シートレッグカバーInfo
- Publication number
- JPH10236200A JPH10236200A JP9045752A JP4575297A JPH10236200A JP H10236200 A JPH10236200 A JP H10236200A JP 9045752 A JP9045752 A JP 9045752A JP 4575297 A JP4575297 A JP 4575297A JP H10236200 A JPH10236200 A JP H10236200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat leg
- cover
- floor panel
- seat
- function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数の削減して製作コストの低減および
作業性の向上を図る。 【解決手段】自動車用シートのシートレッグ(2)を覆
う機能を有するカバー部(11)と、該カバー部(1
1)を固定する機能と前記シートレッグ(2)に固定さ
せる機能とを有する取付ブラケット部(14)およびフ
ロアパネル(3)の位置決め用穴(3a)をシールする
機能を有するグロメット部(15)を具備するベース部
(12)とをヒンジ部(13)を介して屈曲自在に一体
形成してなり、ベース部(12)の取付ブラケット部
(14)でシートレッグ(2)に予め組付けて、シート
レッグ(2)をフロアパネルへ固定する際、ベース部
(12)のグロメット部(15)をフロアパネル(3)
に圧着させて該フロアパネル(3)の位置決め穴(3
a)をシールするとともに、シートレッグ(2)の固定
後にカバー部(11)をヒンジ部(13)を利用してベ
ース部(12)側に折り返してシートレッグ(2)の固
定部位を被覆する。
作業性の向上を図る。 【解決手段】自動車用シートのシートレッグ(2)を覆
う機能を有するカバー部(11)と、該カバー部(1
1)を固定する機能と前記シートレッグ(2)に固定さ
せる機能とを有する取付ブラケット部(14)およびフ
ロアパネル(3)の位置決め用穴(3a)をシールする
機能を有するグロメット部(15)を具備するベース部
(12)とをヒンジ部(13)を介して屈曲自在に一体
形成してなり、ベース部(12)の取付ブラケット部
(14)でシートレッグ(2)に予め組付けて、シート
レッグ(2)をフロアパネルへ固定する際、ベース部
(12)のグロメット部(15)をフロアパネル(3)
に圧着させて該フロアパネル(3)の位置決め穴(3
a)をシールするとともに、シートレッグ(2)の固定
後にカバー部(11)をヒンジ部(13)を利用してベ
ース部(12)側に折り返してシートレッグ(2)の固
定部位を被覆する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用シートの
スライドレール端部を車体フロアに固定するシートレッ
グを被覆するシートレッグカバーに関するものである。
スライドレール端部を車体フロアに固定するシートレッ
グを被覆するシートレッグカバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車のシートは、乗員に良好
な着座位置を与えるために、車体の前後方向に移動でき
るように車体に取付けられている。
な着座位置を与えるために、車体の前後方向に移動でき
るように車体に取付けられている。
【0003】このようなシートの支持構造は、車体とシ
ートとの間に、相対的にスライド可能で、かつ、適時位
置で停止可能に組合わされたロアレール(車体側)とア
ッパレール(シート側)とよりなるスライドレールを配
置させた構造となっている。
ートとの間に、相対的にスライド可能で、かつ、適時位
置で停止可能に組合わされたロアレール(車体側)とア
ッパレール(シート側)とよりなるスライドレールを配
置させた構造となっている。
【0004】前記スライドレールは、図6に示すよう
に、ロアレール(1)の端部にシートレッグ(2)を固
設し、このシートレッグ(2)をフロアパネル(3)に
ボルト(4)で止着することにより、ロアレール(1)
がシートレッグ(2)を介して車体側に固定されてい
る。
に、ロアレール(1)の端部にシートレッグ(2)を固
設し、このシートレッグ(2)をフロアパネル(3)に
ボルト(4)で止着することにより、ロアレール(1)
がシートレッグ(2)を介して車体側に固定されてい
る。
【0005】前記シートレッグ(2)には、車体に対し
てロアレール(1)を位置決めさせるための位置決め用
ツメ(2a)が設けられ、この位置決め用ツメ(2a)
をフロアパネル(3)に穿設した位置決め用穴(3a)
に挿入係止させる構造となっているため、フロアパネル
(3)の位置決め用穴(3a)から排気ガス、水等が室
内側に侵入するのを防止することが必要である。そこ
で、フロアパネル(3)の位置決め用穴に樹脂製のグロ
メット(5)を嵌着し、このグロメット(5)でフロア
パネル(3)の位置決め用穴(3a)をシールして室内
側への排気ガス、水等の侵入を防止している。
てロアレール(1)を位置決めさせるための位置決め用
ツメ(2a)が設けられ、この位置決め用ツメ(2a)
をフロアパネル(3)に穿設した位置決め用穴(3a)
に挿入係止させる構造となっているため、フロアパネル
(3)の位置決め用穴(3a)から排気ガス、水等が室
内側に侵入するのを防止することが必要である。そこ
で、フロアパネル(3)の位置決め用穴に樹脂製のグロ
メット(5)を嵌着し、このグロメット(5)でフロア
パネル(3)の位置決め用穴(3a)をシールして室内
側への排気ガス、水等の侵入を防止している。
【0006】また、シートレッグ(2)のボルト止着部
位が剥き出しになっていると、これが見えて室内の美観
が損なわれるため、シートレッグ(2)のボルト止着部
位を覆うことが必要である。そこで、シートレッグ
(2)のボルト止着部位を覆うようにボックス断面をし
た樹脂製のシートレッグカバー(6)が取付けられてい
る。このシートレッグカバー(6)の取付構造は、シー
トレッグ(2)に取付ブラケット(7)を固設し、この
取付ブラケット(7)を介してレールレッグ(2)に取
付ける構造となっている。
位が剥き出しになっていると、これが見えて室内の美観
が損なわれるため、シートレッグ(2)のボルト止着部
位を覆うことが必要である。そこで、シートレッグ
(2)のボルト止着部位を覆うようにボックス断面をし
た樹脂製のシートレッグカバー(6)が取付けられてい
る。このシートレッグカバー(6)の取付構造は、シー
トレッグ(2)に取付ブラケット(7)を固設し、この
取付ブラケット(7)を介してレールレッグ(2)に取
付ける構造となっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述の従来
構造によれば、室内側への排気ガス、水等の侵入を防止
させるためのグロメット(5)が別途必要であり、しか
も、シートレッグ(2)のボルト止着部位を覆うための
シートレッグカバー(6)と、このシートレッグカバー
(6)をシートレッグ(2)に取付けるための取付ブラ
ケット(7)とが別々に分かれているため、部品点数が
多くて製作コストが割高になるとともに、部品取付工数
が多くて作業性の面でも好ましくなかった。
構造によれば、室内側への排気ガス、水等の侵入を防止
させるためのグロメット(5)が別途必要であり、しか
も、シートレッグ(2)のボルト止着部位を覆うための
シートレッグカバー(6)と、このシートレッグカバー
(6)をシートレッグ(2)に取付けるための取付ブラ
ケット(7)とが別々に分かれているため、部品点数が
多くて製作コストが割高になるとともに、部品取付工数
が多くて作業性の面でも好ましくなかった。
【0008】本発明は以上の問題点に鑑み、これを改良
除去するためになされたもので、その目的とするところ
は、部品点数の削減して製作コストの低減および作業性
の向上を図ることにある。
除去するためになされたもので、その目的とするところ
は、部品点数の削減して製作コストの低減および作業性
の向上を図ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、自動車用シートのシートレッグ端部を覆う機
能を有するカバー部と、該カバー部を固定する機能と前
記シートレッグに固定させる機能とを有する取付ブラケ
ット部およびフロアパネルの位置決め用穴をシールする
機能を有するグロメット部を具備するベース部とからな
るシートレッグカバーを提供する。
するため、自動車用シートのシートレッグ端部を覆う機
能を有するカバー部と、該カバー部を固定する機能と前
記シートレッグに固定させる機能とを有する取付ブラケ
ット部およびフロアパネルの位置決め用穴をシールする
機能を有するグロメット部を具備するベース部とからな
るシートレッグカバーを提供する。
【0010】本発明によれば、ベース部の取付ブラケッ
ト部でシートレッグに予め組付けておき、シートレッグ
をフロアパネルへ固定する際、ベース部のグロメット部
をフロアパネルに圧着させて該フロアパネルの位置決め
穴をシールし、シートレッグの固定後にカバー部をシー
トレッグの固定部位に被覆する。
ト部でシートレッグに予め組付けておき、シートレッグ
をフロアパネルへ固定する際、ベース部のグロメット部
をフロアパネルに圧着させて該フロアパネルの位置決め
穴をシールし、シートレッグの固定後にカバー部をシー
トレッグの固定部位に被覆する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明のシートレッグカバ
ーを図1乃至図4に示す実施例に基づいて説明する。
尚、図1乃至図4において、図6に示す従来例と同一部
材には同一符号を付してその説明を省略する。
ーを図1乃至図4に示す実施例に基づいて説明する。
尚、図1乃至図4において、図6に示す従来例と同一部
材には同一符号を付してその説明を省略する。
【0012】図1は本発明のシートレッグカバー(1
0)の斜視図であって、このシートレッグカバー(1
0)は、樹脂成形一体品であって、シートレッグ(2)
のボルト止着部位を覆うための上向きに開放する略四角
形のボックス断面をしたカバー部(11)と、シートレ
ッグ(2)に組付けるためのT字形状のベース部(1
2)とをインテグラヒンジ等のヒンジ部(13)を介し
て屈曲自在に連設してもので、カバー部(11)の開口
端左右両側には内向きに折曲する係止片(11a)が設
けられる。ベース部(12)は幅広な取付ブラケット部
(14)と幅狭なグロメット部(15)からなり、取付
ブラケット部(14)の中央部にはシートレッグ(2)
のバーリング部(2b)を嵌合させるため(図3参照)
の取付穴(14a)が設けられるとともに、左右両側に
はカバー部(11)の係止片(11a)を係止させるた
めの係止フック(14b)が設けられる。グロメット部
(15)にはシートレッグ(2)の位置決め用ツメ(2
a)を嵌合させるためのグロメット穴(15a)が設け
られる。
0)の斜視図であって、このシートレッグカバー(1
0)は、樹脂成形一体品であって、シートレッグ(2)
のボルト止着部位を覆うための上向きに開放する略四角
形のボックス断面をしたカバー部(11)と、シートレ
ッグ(2)に組付けるためのT字形状のベース部(1
2)とをインテグラヒンジ等のヒンジ部(13)を介し
て屈曲自在に連設してもので、カバー部(11)の開口
端左右両側には内向きに折曲する係止片(11a)が設
けられる。ベース部(12)は幅広な取付ブラケット部
(14)と幅狭なグロメット部(15)からなり、取付
ブラケット部(14)の中央部にはシートレッグ(2)
のバーリング部(2b)を嵌合させるため(図3参照)
の取付穴(14a)が設けられるとともに、左右両側に
はカバー部(11)の係止片(11a)を係止させるた
めの係止フック(14b)が設けられる。グロメット部
(15)にはシートレッグ(2)の位置決め用ツメ(2
a)を嵌合させるためのグロメット穴(15a)が設け
られる。
【0013】シートレッグカバー(10)は、図2に示
すように、ロアレール(1)の端部に固設したシートレ
ッグ(2)に予め組付けられる。すなわち、シートレッ
グカバー(10)をそのベース部(12)がシートレッ
グ(2)に密着するまで押し合せると、取付ブラケット
部(14)の取付片(14a)にシートレッグ(2)の
バーリング部(2b)が嵌合されるとともに、グロメッ
ト部(15)のグロメット穴(15a)にレッグカバー
(2)の位置決め用ツメ(2a)が嵌合され、これによ
りシートレッグカバー(10)はシートレッグ(2)に
確実に組付けられる。その際、シートレッグ(2)の位
置決め用ツメ(2a)はシートレッグカバー(10)の
下面に突出されている。
すように、ロアレール(1)の端部に固設したシートレ
ッグ(2)に予め組付けられる。すなわち、シートレッ
グカバー(10)をそのベース部(12)がシートレッ
グ(2)に密着するまで押し合せると、取付ブラケット
部(14)の取付片(14a)にシートレッグ(2)の
バーリング部(2b)が嵌合されるとともに、グロメッ
ト部(15)のグロメット穴(15a)にレッグカバー
(2)の位置決め用ツメ(2a)が嵌合され、これによ
りシートレッグカバー(10)はシートレッグ(2)に
確実に組付けられる。その際、シートレッグ(2)の位
置決め用ツメ(2a)はシートレッグカバー(10)の
下面に突出されている。
【0014】以上のようにシートレッグカバー(10)
をシートレッグ(2)に組付けた状態で、フロアパネル
(3)にシートレッグ(2)をその位置決め用ツメ(2
a)をフロアパネル(3)の位置決め用穴(3a)に挿
入係止させると同時にボルト(4)で止着し、これによ
りロアレール(1)をシートレッグ(2)を介してフロ
アパネル(3)に固定させる。その際、ボルト(4)の
締付力によってフロアパネル(3)にシートレッグカバ
ー(10)のベース部(12)のグロメット部(15)
が圧着され、フロアパネル(3)の位置決め用穴(3)
を完全にシールさせる。しかる後、シートレッグカバー
(10)のカバー部(11)をベース部(12)側にヒ
ンジ部(13)を利用して折返すと、カバー部(11)
の係止片(11a)がベース部(12)の取付ブラケッ
ト部(14)の係止フック(14b)に係止され、これ
によりカバー部(11)をベース部(12)を介してシ
ートレッグ(2)に固定させる。
をシートレッグ(2)に組付けた状態で、フロアパネル
(3)にシートレッグ(2)をその位置決め用ツメ(2
a)をフロアパネル(3)の位置決め用穴(3a)に挿
入係止させると同時にボルト(4)で止着し、これによ
りロアレール(1)をシートレッグ(2)を介してフロ
アパネル(3)に固定させる。その際、ボルト(4)の
締付力によってフロアパネル(3)にシートレッグカバ
ー(10)のベース部(12)のグロメット部(15)
が圧着され、フロアパネル(3)の位置決め用穴(3)
を完全にシールさせる。しかる後、シートレッグカバー
(10)のカバー部(11)をベース部(12)側にヒ
ンジ部(13)を利用して折返すと、カバー部(11)
の係止片(11a)がベース部(12)の取付ブラケッ
ト部(14)の係止フック(14b)に係止され、これ
によりカバー部(11)をベース部(12)を介してシ
ートレッグ(2)に固定させる。
【0015】上記構造であれば、シートレッグカバー
(10)のカバー部(11)がシートレッグ(2)のボ
ルト止着部位を覆うようになり、室内の美観が損なわれ
ることがない。
(10)のカバー部(11)がシートレッグ(2)のボ
ルト止着部位を覆うようになり、室内の美観が損なわれ
ることがない。
【0016】また、フロアパネル(3)にシートレッグ
(2)をボルト(4)で固定する際に、ボルト(4)の
締付力によりフロアパネルにシートレッグカバー(1
0)のベース部(12)のグロメット部(15)を圧着
させてフロアパネル(3)の位置決め用穴(3a)を完
全にシールするようになり、室内側への排気ガス、水等
の侵入を確実に防止することができる。
(2)をボルト(4)で固定する際に、ボルト(4)の
締付力によりフロアパネルにシートレッグカバー(1
0)のベース部(12)のグロメット部(15)を圧着
させてフロアパネル(3)の位置決め用穴(3a)を完
全にシールするようになり、室内側への排気ガス、水等
の侵入を確実に防止することができる。
【0017】なお、シートレッグカバー(10)のカバ
ー部(11)の高さ寸法(H)は、シートレッグ(2)
のボルト止着部位を覆った際にスライドレールのアッパ
レールの下端部との隙間が小さくなるように設計されて
おり、これによりシートレッグカバー(10)のカバー
部(11)に乗員の足先を載せた状態でスライドレール
のアッパレールをスライドさせても、アッパレールの端
部でシートレッグカバー(10)のカバー部(11)に
載っかった足先を押し退けるので、アッパレールとシー
トレッグカバー(10)のカバー部(11)との間に足
先が入り込んで噛み込みを生じるといった問題が解消さ
れる。
ー部(11)の高さ寸法(H)は、シートレッグ(2)
のボルト止着部位を覆った際にスライドレールのアッパ
レールの下端部との隙間が小さくなるように設計されて
おり、これによりシートレッグカバー(10)のカバー
部(11)に乗員の足先を載せた状態でスライドレール
のアッパレールをスライドさせても、アッパレールの端
部でシートレッグカバー(10)のカバー部(11)に
載っかった足先を押し退けるので、アッパレールとシー
トレッグカバー(10)のカバー部(11)との間に足
先が入り込んで噛み込みを生じるといった問題が解消さ
れる。
【0018】上記実施例はシートレッグカバー(11)
のグロメット穴(15a)を貫通形成させているが、図
5に示すように、袋状に形成してもよい。
のグロメット穴(15a)を貫通形成させているが、図
5に示すように、袋状に形成してもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シートレッグを被覆させる機能のカバー部と、該カバー
部を固定させる機能の取付ブラケット部およびフロアパ
ネルの位置決め用穴をシールさせる機能のグロメット部
を有するベース部とからなるので、部品点数を削減する
ことができ、製作コストの低減が図れる。しかも、シー
トレッグ(2)に予め取付けることができるから、シー
ト組付ラインでの組付工数を低減することができ、シー
トの組付作業性の向上が図れる。
シートレッグを被覆させる機能のカバー部と、該カバー
部を固定させる機能の取付ブラケット部およびフロアパ
ネルの位置決め用穴をシールさせる機能のグロメット部
を有するベース部とからなるので、部品点数を削減する
ことができ、製作コストの低減が図れる。しかも、シー
トレッグ(2)に予め取付けることができるから、シー
ト組付ラインでの組付工数を低減することができ、シー
トの組付作業性の向上が図れる。
【図1】本発明に係るシートレッグカバーを示す斜視図
である。
である。
【図2】本考案に係るシートレッグカバーの取付状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】図2のA−A線における断面図である。
【図4】図2のB−B線における断面図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す図2のA−A線にお
ける断面図である。
ける断面図である。
【図6】従来のシートレッグカバーを示す斜視図であ
る。
る。
1 ロアレール 2 シートレッグ 2a 位置決め用ツメ 3 フロアパネル 3a 位置決め用穴 10 シートレッグカバー 11 カバー部 12 ベース部 13 ヒンジ部 14 取付ブラケット部 15 グロメット部
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車用シートのシートレッグ端部を覆
う機能を有するカバー部と、 該カバー部を固定する機能と前記シートレッグに固定さ
せる機能とを有する取付ブラケット部およびフロアパネ
ルの位置決め用穴をシールする機能を有するグロメット
部を具備するベース部とからなることを特徴とするシー
トレッグカバー。 - 【請求項2】 前記カバー部とベース部とをヒンジ部を
介して屈曲自在に一体形成したことを特徴とする請求項
1に記載のシートレッグカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04575297A JP3330299B2 (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | シートレッグカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04575297A JP3330299B2 (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | シートレッグカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10236200A true JPH10236200A (ja) | 1998-09-08 |
| JP3330299B2 JP3330299B2 (ja) | 2002-09-30 |
Family
ID=12728044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04575297A Expired - Fee Related JP3330299B2 (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | シートレッグカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3330299B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006224865A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-08-31 | T S Tec Kk | 自動車用シートの取付け構造 |
| JP2014136557A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用シートスライド装置、シートスライドレールの介在部材及びその製造方法 |
| CN117261701A (zh) * | 2023-11-06 | 2023-12-22 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种有利于行李箱冲击的座椅安装支架、汽车座椅和汽车 |
-
1997
- 1997-02-28 JP JP04575297A patent/JP3330299B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006224865A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-08-31 | T S Tec Kk | 自動車用シートの取付け構造 |
| JP2014136557A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用シートスライド装置、シートスライドレールの介在部材及びその製造方法 |
| CN117261701A (zh) * | 2023-11-06 | 2023-12-22 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种有利于行李箱冲击的座椅安装支架、汽车座椅和汽车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3330299B2 (ja) | 2002-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6422590B1 (en) | Holder for mounting an air bag module | |
| EP0957009B1 (en) | Airbag mounting structure of airbag device | |
| US11787320B2 (en) | Seat back panel | |
| JP3330299B2 (ja) | シートレッグカバー | |
| JPH06304351A (ja) | シート | |
| JP3573024B2 (ja) | 車両用テレビの取付け構造 | |
| JP4363913B2 (ja) | 自動車のドア構造 | |
| JPH0533412Y2 (ja) | ||
| JPH0431899Y2 (ja) | ||
| JPH035471Y2 (ja) | ||
| JPH10211864A (ja) | シートベルトアンカープレート取付構造 | |
| JP2558652Y2 (ja) | サンルーフ付車輌における室内天井材の取付構造 | |
| JP2699674B2 (ja) | ウインドウのモール取付構造 | |
| JPH08132922A (ja) | ガーニッシュの取付構造 | |
| JP2585997Y2 (ja) | トランクルームのトリム支持構造 | |
| JPH0434796Y2 (ja) | ||
| JP3480278B2 (ja) | 車両用シート | |
| JPS641879Y2 (ja) | ||
| KR100439791B1 (ko) | 자동차 리어 도어용 인사이드 벨트 웨더스트립 | |
| JPH08216686A (ja) | ドアトリムの取付構造 | |
| JPH0545536Y2 (ja) | ||
| JP3223085B2 (ja) | ガーニッシュの固定構造 | |
| JPS6210194Y2 (ja) | ||
| JPH0349941Y2 (ja) | ||
| KR0123869Y1 (ko) | 센터필러의 내장부재 고정용 클립장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020708 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090719 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110719 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |