JPH10236227A - 車両用警報装置 - Google Patents
車両用警報装置Info
- Publication number
- JPH10236227A JPH10236227A JP9042163A JP4216397A JPH10236227A JP H10236227 A JPH10236227 A JP H10236227A JP 9042163 A JP9042163 A JP 9042163A JP 4216397 A JP4216397 A JP 4216397A JP H10236227 A JPH10236227 A JP H10236227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- vehicle
- range
- warning
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
報範囲であるかに応じて運転車のみに行う第一の警報
と、運転車と同乗者の両方に行う第二の警報を発生する
車両用警報装置において、頻繁に第一の警報が与えられ
ている状態も危険度が高いと判定して同乗者にも警報を
与える。 【解決手段】車両の走行状態が一次警報範囲であっても
単位時間当たりの警報回数が閾値を越えていれば、二次
警報範囲と等価な危険度の高い状態であると判定して同
乗者にも警報を与える。
Description
し、特に車両走行状態の危険度が高いときに警報を発す
る装置に関するものである。
いて説明する。この例では、運転者Aが車両C1を運転
しており、運転者Bは運転者Aの後方に設けたベッド7
において休憩している。車両C1においては、前方車両
C2に向けてレーダ等の送受波器1から発射した電磁波
の反射光を送受波器1にて受信することにより前方車両
C2の存在を確認するとともに車間距離を計測する。
コンピュータ等による演算装置である信号処理部2が、
変速機(図示せず)のアウトプットシャフトの回転を検
出するように設けた自車速検出部3で検出された自車速
信号に信号処理(例えばA/D変換)を施して判定部4
に与える。判定部4はこれらの入力信号から現在の車両
走行状態の危険度を求め、その危険度に応じた警報を警
報部5によって運転者Aに与えている。
記警報が音等の聴覚による手段で行われた場合には、運
転者Bの休憩の妨げになるという問題点があった。
平5−69785号公報に開示されるように、警報を二
段階に分けて与える車両用警報装置が提案されている。
のみ触覚による手段を介して第一の警報を与え、危険度
が高い段階では運転者並びに同乗者全員に聴覚による手
段で第二の警報を与えるといった警報装置である。
ように一次警報範囲(注意警報範囲)と二次警報範囲
(危険警報範囲)とから成り、前方車両との相対速度及
び車間距離から判定される。前方車両との相対速度が大
きくなればなる程、また車間距離が小さくなればなるほ
ど危険度は高くなる。
発せられるが、その条件は、前方車両C2との車間距離
が緊急車間距離よりも大きく、警戒車間距離よりも小さ
い場合である。一方、危険度が高い二次警報範囲で第二
の警報が与えられるが、その条件は、前方車両C2との
車間距離が、緊急車間距離よりも小さい場合である。
前方車両C2もこのまま走行したと仮定した場合に車両
C1の急制動動作により前方車両との追突を防止できる
限界車間距離のことであり、また警戒車間距離とは、こ
れから前方車両C2が減速したと仮定した場合に、車両
C1のその時点からの急制動動作により追突を防止でき
る限界車間距離のことである。
的な車載構造例が図6に示されている。危険度は運転者
Aが座っている座席の下に配置された警報切換判定部8
により判定され、危険度が低い一次警報範囲であると
き、第一の警報が運転座席のヘッドレストに埋め込まれ
たスピーカ9より運転者Aにのみ与えられ、危険度が高
い二次警報範囲であるとき、第二の警報がスピーカ10
より運転者A並びに同乗者(運転者でもある)Bに与え
られる。
たような車両用警報装置を用いた場合、同乗者には危険
度の高い二次警報範囲になるまで警報が与えられないた
めに危険を回避できない場合がある。例えば、運転者が
自分の居眠り運転等の走行状態を把握できない状態にあ
り且つ同乗者も休憩中のような場合である。
らつき前方車両との相対速度や車間距離に小さな変化が
見られる。このとき、何度も危険度の低い一次警報範囲
に対して入ったり出たりするため、第一の警報が運転者
に頻繁に与えられることになる。そして、危険度の高い
第二警報範囲に入り、第二の警報が与えられることによ
って同乗者が危険に気付いたとしても、対応する時間が
短いために危険を回避できず事故につながる可能性が非
常に高くなる。
報範囲であるか二次警報範囲であるかに応じて第一又は
第二の警報を発生する車両用警報装置において、頻繁に
第一の警報が与えられている状態も危険度が高いと判定
して同乗者にも警報を与えることにより信頼性を向上さ
せることを目的している。
め、本発明に係る車両用警報装置は、車両の走行状態を
検出する検出部と、運転者にのみ一次警報範囲の第一の
警報を与える第一の警報部と、運転者及び同乗者に二次
警報範囲の第二の警報を与える第二の警報部と、該走行
状態が該一次警報範囲か該二次警報範囲かを判定するこ
とによりそれぞれ該第一及び第二の警報部を付勢すると
ともに該一次警報範囲であっても単位時間当たりの警報
回数が閾値を越えているときには該二次警報範囲と擬制
する判定部と、を備えている。
状態が検出されたとき、判定部は、該走行状態が一次警
報範囲か二次警報範囲かを判定し、該一次警報範囲の場
合には第一の警報部を付勢して第一の警報を運転者にの
み与えるようにし、該二次警報範囲の場合には第二の警
報部を付勢して運転者及び同乗者の双方に第二の警報を
与える。
間当たりの警報回数が閾値を越えているときには該二次
警報範囲と擬制し、第二の警報部を付勢して運転者及び
同乗者の双方に第二の警報を与える。
を増しているときには、同乗者にも警報を与えて安全運
転を促したり、休憩・運転の交代等が可能となる。
憩中であるか否かを検知する検知部を設け、該同乗者が
休憩中でないことを該検知部が検知したときには、該判
定部は、該一次警報範囲であっても該二次警報範囲と擬
制してもよい。
は操舵角を用いることができる。
車両用警報装置の実施例を説明する。図1は本発明に係
る車両用警報装置の制御系統図を示したものであり、特
にこれは車両の前方障害物警報装置として機能するもの
である。
するレーダ(レーザ)等の送受波器、2は入力信号を例
えばA/D変換するマイクロコンピュータ等による演算
装置である信号処理部、3は図4にも示したように自車
速を検出する自車速検出部、4は信号処理部2において
処理された送受波器1からの受信信号(車間距離信号)
及び自車速信号を車両の走行状態を示す信号として入力
しどのような警報を発生すべきかを判定する判定部、5
1及び52はそれぞれ判定部4によって駆動され一次及
び二次警報範囲における第一及び第二の警報を発生する
第一及び第二の警報部、そして、6は同乗者の休憩状態
を検出する休憩状態検出部である。
第二の警報部51及び52を車両に実装したときの実施
例構造図を概略的に示したもので、この実施例では、第
一の警報部としてステアリングSTを振動させる振動発
生部51aが用いられており、第二の警報部として運転
者Aの前方に設けられたスピーカ52aと、同乗者Bが
休憩しているベッド7の枕部分に設けられたスピーカ5
2b及び振動発生部52cとが用いられている。また、
ベッド7には休憩状態検出部6としてベッドセンサが設
けられている。
部51として運転者Aの座席のヘッドレストに埋め込ま
れたスピーカ51bを用いてもよく、第二の警報部52
として運転者Aの前方に設けられたスピーカ52aのみ
を用いてもよい。
したフローチャートを参照して説明する。まず、信号処
理部2は送受波器1の出力信号及び自車速検出部3の出
力信号を入力し、所定の信号処理を施して判定部4に送
ると、判定部4では危険度が低い状態か否かを判定す
る。これは、送受波器1によって計測された車間距離及
び自車速検出部3によって計測された自車速に基づき、
図5に示した一次警報範囲にあるか否かにより決定され
る(ステップS1)。
ば、続いて危険度が高い状態を示す二次警報範囲である
か否かを判定する(ステップS2)。この結果、二次警
報範囲にあることが分かったときには運転者A及び運転
者Bに二次警報が出力される(ステップS3)。
第二の警報部としてのスピーカ52a,52bと振動発
生部52cが判定部4によって駆動され、音声と振動の
両方で運転者A並びに同乗者Bに警報を与えている。
にあると判定されたとき(危険度が低いとき)には、さ
らに運転者A以外の同乗者Bが休憩中か否かをベッドセ
ンサ6の出力信号により判定する(ステップS4)。
分かったときには、ステップS3に進み、上記と同様に
運転者A及び運転者Bに二次警報が与えられる。これ
は、同乗者Bが休憩中でないため、音による二次警報を
与えても差し支えはないからである。
7上で休憩中であることが分かったときには、判定部4
は単位時間当たりの警報回数を判定し、この警報回数が
閾値を越えているか否かを判定する(ステップS5)。
本実施例では30分間で警報回数が20回以上有ったか
否かを判定している。
範囲であっても危険度が高い状態と判定されるため、運
転者A及び運転者Bの両者に対して二次警報が与えられ
る(ステップS3)。
険度が低い状態と判定されるため、運転者Aにのみ一次
警報が与えられる(ステップS6)。本実施例では図2
に示したように、運転者Aにのみ振動発生部51aによ
りステアリング振動を用いて警報を与えている。
一の警報部は運転者以外に伝わらないならば携帯型のワ
イヤレス振動体を用いても良いし、光を用いても良い。
また、同乗者の休憩状態検出部は本発明のような後部席
にベッドセンサを設ける他、助手席側にシートセンサを
設けるとともに同乗者の存在を検出するよう自動切り換
え部を用いても良いし、切り換えスイッチを設けて手動
で行ってもよい。
(ステップS4の判定を行わず)に一次警報の単位時間
当たりの警報回数に応じて二次警報を発生させてもよ
い。
く車間距離の他に操舵角センサを用いてその出力信号を
一次/二次警報範囲の判定に用いてもよい。
置によれば、車両の走行状態が一次警報範囲であっても
単位時間当たりの警報回数が閾値を越えていれば、二次
警報範囲と等価な危険度の高い状態であると判定して同
乗者にも警報を与えるように構成したので、より早い時
期に警報が行われ事故を未然に防止することができる。
たブロック図である。
部の車両実装状態を概略的に示した図である。
処理アルゴリズムを示したフローチャート図である。
両搭載状態を概略的に示した側面図である。
範囲を示したグラフ図である。
部の車両実装状態を概略的に示した図である。
Claims (3)
- 【請求項1】車両の走行状態を検出する検出部と、 運転者にのみ一次警報範囲の第一の警報を与える第一の
警報部と、 運転者及び同乗者に二次警報範囲の第二の警報を与える
第二の警報部と、 該走行状態が該一次警報範囲か該二次警報範囲かを判定
することによりそれぞれ該第一及び第二の警報部を付勢
するとともに該一次警報範囲であっても単位時間当たり
の警報回数が閾値を越えているときには該二次警報範囲
と擬制する判定部と、 を備えたことを特徴とする車両用警報装置。 - 【請求項2】請求項1において、 該同乗者が車両の所定場所で休憩中であるか否かを検知
する検知部を設け、該同乗者が休憩中でないことを該検
知部が検知したときには、該判定部は、該一次警報範囲
であっても該二次警報範囲と擬制することを特徴とした
車両用警報装置。 - 【請求項3】請求項1又は2において、 該走行状態が車間距離又は操舵角であることを特徴とし
た車両用警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04216397A JP3736003B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 車両用警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04216397A JP3736003B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 車両用警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10236227A true JPH10236227A (ja) | 1998-09-08 |
| JP3736003B2 JP3736003B2 (ja) | 2006-01-18 |
Family
ID=12628302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04216397A Expired - Fee Related JP3736003B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 車両用警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3736003B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006007850A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用運転操作補助装置および車両用運転操作補助装置を備えた車両 |
| JP2006175998A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Mitsubishi Electric Corp | 車両衝突判断装置 |
| KR20190000493U (ko) * | 2017-08-14 | 2019-02-22 | 이민철 | 자동차의 안전거리 유지 경고장치 |
| JP2022501250A (ja) * | 2018-09-21 | 2022-01-06 | コンチネンタル オートモーティヴ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングContinental Automotive GmbH | 運転者支援システムを動作させる方法、運転者支援システム、車両ならびにコンピュータプログラムおよびデータ伝送信号 |
| CN114228647A (zh) * | 2021-12-20 | 2022-03-25 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 车辆控制方法、车辆终端和车辆 |
| CN115959123A (zh) * | 2021-10-09 | 2023-04-14 | 博泰车联网(南京)有限公司 | 行车状态的处理方法、车辆控制系统和可读存储介质 |
| JP2024046031A (ja) * | 2022-09-22 | 2024-04-03 | 本田技研工業株式会社 | 注意喚起システム及び注意喚起方法 |
-
1997
- 1997-02-26 JP JP04216397A patent/JP3736003B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006007850A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用運転操作補助装置および車両用運転操作補助装置を備えた車両 |
| JP2006175998A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Mitsubishi Electric Corp | 車両衝突判断装置 |
| KR20190000493U (ko) * | 2017-08-14 | 2019-02-22 | 이민철 | 자동차의 안전거리 유지 경고장치 |
| JP2022501250A (ja) * | 2018-09-21 | 2022-01-06 | コンチネンタル オートモーティヴ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングContinental Automotive GmbH | 運転者支援システムを動作させる方法、運転者支援システム、車両ならびにコンピュータプログラムおよびデータ伝送信号 |
| US12157491B2 (en) | 2018-09-21 | 2024-12-03 | Continental Automotive Gmbh | Method for operating a driver assistance system, driver assistance system, vehicle, and computer program and data carrier signal |
| CN115959123A (zh) * | 2021-10-09 | 2023-04-14 | 博泰车联网(南京)有限公司 | 行车状态的处理方法、车辆控制系统和可读存储介质 |
| CN114228647A (zh) * | 2021-12-20 | 2022-03-25 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 车辆控制方法、车辆终端和车辆 |
| CN114228647B (zh) * | 2021-12-20 | 2024-12-13 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 车辆控制方法、车辆终端和车辆 |
| JP2024046031A (ja) * | 2022-09-22 | 2024-04-03 | 本田技研工業株式会社 | 注意喚起システム及び注意喚起方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3736003B2 (ja) | 2006-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9734699B2 (en) | System for providing alerts to vehicle occupants | |
| CN105882518B (zh) | 防碰撞装置 | |
| JP3189560B2 (ja) | 車間距離検知装置および車間距離警報装置 | |
| WO2005116956A2 (en) | Collision avoidance system | |
| US20120032791A1 (en) | Vehicle-use obstacle detection apparatus | |
| US20060162985A1 (en) | System for crash prediction and avoidance | |
| KR20220036454A (ko) | 탑승자의 하차 안전 경고 장치 및 그 방법 | |
| JP2000168468A (ja) | 車両用の情報伝達装置 | |
| KR101747818B1 (ko) | 지능형 차량경보 장치 및 그 방법 | |
| JP3736003B2 (ja) | 車両用警報装置 | |
| JP2002240660A (ja) | 車両用報知装置 | |
| JP2003165404A (ja) | 障害物検知装置 | |
| US20200324759A1 (en) | Driving assistance apparatus | |
| JP3687156B2 (ja) | 自動車用追突警報装置 | |
| JPH0569785A (ja) | 車両用警報装置 | |
| KR20150087737A (ko) | 차량 위험 감지 시스템 | |
| CA2701440A1 (en) | Pedestrian warning system | |
| JP3788166B2 (ja) | 移動体接近状況判別装置、携帯電話端末、移動体動作制御装置、電波発信装置及び移動体接近状況判別方法 | |
| JPS58177733A (ja) | 追突事故予防装置 | |
| JP2006193069A (ja) | 車両用警報装置 | |
| JP2005041432A (ja) | 車載追突予防安全装置 | |
| JPH092152A (ja) | 警報装置 | |
| JP7478052B2 (ja) | 車両用運転支援装置 | |
| JP4244831B2 (ja) | 車両の衝突予知警告装置 | |
| JP4055699B2 (ja) | 運転支援用音量制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050426 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050609 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051004 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051017 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081104 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091104 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091104 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101104 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |