JPH10236757A - 遠隔監視システム - Google Patents

遠隔監視システム

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JPH10236757A
JPH10236757A JP4227097A JP4227097A JPH10236757A JP H10236757 A JPH10236757 A JP H10236757A JP 4227097 A JP4227097 A JP 4227097A JP 4227097 A JP4227097 A JP 4227097A JP H10236757 A JPH10236757 A JP H10236757A
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Osamu Suzuki
修 鈴木
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 係員をエスカレータの設置場所に出動させる
ことなく移動案内装置を遠隔監視して起動及び停止制御
を行うことができる遠隔監視システムを得る。 【解決手段】 エスカレータEL及びその周辺を監視す
るITVカメラ3a〜3cと、該カメラによる監視エリ
ア内に人が存在するか否かを検知するセンサ4a〜4c
と、遠隔地に設けられて上記エスカレータの起動/停止
を制御する中央コントローラ20とを備えると共に、上
記中央コントローラに、上記エスカレータの起動/停止
制御時に上記カメラによる監視エリア内に人がいないこ
とを上記センサにより検知して起動又は停止制御する制
御手段(CPU20a)を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、無人管理のエス
カレータ等移動案内装置の遠隔監視を行うための遠隔監
視システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】公共の横断歩道に動く歩道と呼ばれるエ
スカレータが設置されている。このようなエスカレータ
は安全回路を備えて無人管理されており、運転中に故障
が発生した場合には該安全回路により運転状態が停止制
御される。また、早朝の起動操作や深夜の停止操作は、
安全のため、遠方の管理事務所から係員がわざわざ出掛
けて行って実施される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たエスカレータ等移動案内装置を管理する係員は、故障
発生時、または人がエスカレータを蹴って衝撃を加える
ことやものを詰まらせる等の人のいたずらで安全回路が
動作して、停止制御されたとき、さらに、早朝の起動、
深夜の停止操作時は、安全のため、遠くの管理事務所か
らわざわざ出掛けて行って対応処置を行う必要があり、
このため、管理費用が高価格になっていた。
【0004】この発明は上述した従来例に係る問題点を
解消するためになされたもので、係員を設置場所に出動
させることなくエスカレータ等移動案内装置を遠隔監視
して起動及び停止制御を行うことができる遠隔監視シス
テムを得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る遠隔監視
システムは、移動案内装置及びその周辺を監視するカメ
ラと、該カメラによる監視エリア内に人が存在するか否
かを検知するセンサと、遠隔地に設けられて上記移動案
内装置の起動/停止を制御するコントローラとを備える
と共に、上記コントローラに、上記移動案内装置の起動
/停止制御時に上記カメラによる監視エリア内に人がい
ないことを上記センサにより検知して起動又は停止制御
する制御手段を備えたものである。
【0006】また、上記カメラは上記移動案内装置の入
口付近と出口付近及び入口と出口との間を監視する台数
備えると共に、上記センサは該カメラ台数に対応した数
備えられ、上記制御手段は、上記センサの出力に基づい
て上記移動案内装置への所定の乗車範囲に人がいないこ
と及び移動案内装置上に人がいないことを検知して移動
案内装置の起動又は停止制御を行うことを特徴とするも
のである。
【0007】また、上記移動案内装置の入口付近に乗車
方向に沿って乗客を誘導する誘導柵をさらに設け、上記
センサは、上記誘導柵内に人が存在するか否かを検知す
ることを特徴とするものである。
【0008】また、上記移動案内装置の入口付近に乗車
ゲートをさらに設けると共に、上記カメラは上記移動案
内装置の出口付近及び入口と出口との間を監視する台数
備えると共に、上記センサは該カメラ台数に対応した数
備えられ、上記制御手段は、上記乗車ゲート及び上記セ
ンサの出力に基づいて上記移動案内装置への所定の乗車
範囲に人がいないこと及び移動案内装置上に人がいない
ことを検知して移動案内装置の起動又は停止制御を行う
ことを特徴とするものである。
【0009】また、上記移動案内装置は複数台併設され
ると共に、上記カメラ及び上記センサは複数台の移動案
内装置の監視に共用することを特徴とするものである。
【0010】さらに、上記センサは、上記カメラによる
画像をパターン認識して監視エリア内に人が存在するか
否かを判定することを特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1(a)及び(b)はこの発明に係る
遠隔監視システムを説明するための建物のレイアウト及
びITVカメラの監視エリアを示す説明図である。図1
に示す建物には、移動案内装置としてエスカレータES
が設置され、その上部にはスピーカ1a及びマイク2a
が設けられ、同様に、下部にはスピーカ1b及びマイク
2bが設けられている。また、エスカレータ上部(出口
付近)、下部(入口付近)及び中央部付近(入口と出口
との間)の監視エリアをそれぞれ有するITVカメラ3
a〜3cが設けられている。
【0012】また、図2はこの発明に係る遠隔監視シス
テムの全体構成を示すブロック図である。図2におい
て、10は建物内コントローラを示し、この建物内コン
トローラ10の内部には、上記ITVカメラ3a〜3
c、上記スピーカ1a,1b及びマイク2a,2bに接
続された入出力インターフェース10a、上記ITVカ
メラ3a〜3cからの映像に基づいて監視エリア内に人
の大きさの物体が存在するいるか否かをそれぞれパター
ン認識して検知するセンサ4a〜4cとエスカレータ制
御盤5に接続された入出力インターフェース10b、上
記入出力インターフェース10a及び10bにバスを介
して接続された制御手段としてのCPU10c、処理プ
ログラム及び固定データ等を記憶してなるROM10
d、処理データ及び入力データ等を一時記憶するRAM
10e、INS64等の電話回線6を介して遠隔地の中
央コントローラにデータ伝送するための通信装置10f
を備えている。
【0013】20はエスカレータELを遠隔監視する中
央コントローラを示し、この中央コントローラ20の内
部には、遠隔地からエスカレータELの起動/停止制御
を行う制御手段としてのCPU20a、処理プログラム
及び固定データ等を記憶してなるROM20b、処理デ
ータ及び入力データ等を一時記憶するRAM20c、万
年時計20d、上記建物内コントローラ10と上記電話
回線6を介してデータ伝送するための通信装置20e、
CRT20f、キーボード(図面上ではKBと記す)2
0g、上記ITVカメラ3a〜3cの映像を表示するた
めのモニタTV7a〜7cとスピーカ8及びマイク9に
接続された入出力インターフェース20hを備えてい
る。
【0014】なお、図2において、エスカレータ制御盤
5は、建物内コントローラ10との間で、入力信号とし
て、アップ起動指令、アップ停止指令、ダウン起動指
令、ダウン停止指令を入力し、出力信号として、アップ
運転信号、ダウン運転信号、異常信号、スピード0信
号、再起動可能故障信号、スピード100%信号を出力
するようになされている。
【0015】次に、上記構成に係る動作を図3ないし図
6に示すフローチャートを参照して説明する。図3ない
し図6に示すフローチャートは、中央コントローラ20
内のROM20bに格納されてCPU20aの制御に基
づいて実行されるフローチャートであり、エスカレータ
の故障発生時(再起動OK)にITVカメラで安全確認
をし、例えばダウン走行指令を出し、全センサが人を検
知していなければ実際にダウン走行させ、ダウン走行し
ない状態であれば、再起動不能なので係員を出動させる
ようにし、また、起動/停止時刻に基づいてITVカメ
ラとセンサで安全確認をし、遠隔地から起動/停止制御
を行うようにしたものである。
【0016】まず、エスカレータELの異常信号を受信
したか否かを判定し、異常信号を受信した場合、その異
常信号が再起動可能な故障によるものか否かを判定する
(ステップS1,S2)。例えば手摺りまたはスカート
ガードにものが挟まる等の人の要因による異常信号か否
かを判定し、もし、そうでなければ再起動不可能なの
で、係員に現地処置指示を出すことにより、係員は現地
に急行し修理等の処置を行うことになる(ステップS
3,S4)。
【0017】上記ステップS2での判定結果、再起動可
能な故障であれば、キーボードKBからITVカメラの
映像監視要求を入力する(ステップS5)。なお、この
要求を出すと、スピーカ及びマイクも同時に接続され
る。そして、モニタTVに映し出されたITVカメラの
映像に基づいてセンサにより人がエスカレータに乗って
いないこと、乗ろうとしていないことを確認する(ステ
ップS6)、このとき、もし、人が乗っていればスピー
カとマイクで連絡を取り合い降りてもらうようにする。
【0018】その後、図4に移行して、アップ運転中で
あったか否かを判定し(ステップS7)、ダウン運転中
であれば、キーボードKBからダウン起動指令を出し
(ステップS8)、全センサが人を検知してなければエ
スカレータに実際にダウン起動指令を出しダウン走行さ
せる(ステップS9、S10)。そして、エスカレータ
が起動したか否かをモニタTVで確認しエスカレータが
ダウン走行したか否かを判定する(ステップS11、S
12)。もし、ダウン走行していなければ、再起動不能
なので、係員に現地処置指示を出し、これにより、係員
は現地へ急行し修理等の処置をすることになる(ステッ
プS13,S14)。
【0019】また、上記ステップS7による判定結果、
アップ運転中であれば、上記ステップS8〜S14にお
いて、ダウン運転をアップ運転に代えて同様の内容に従
ってアップ運転時の制御を行う(ステップS15)。す
なわち、アップ運転中であれば、キーボードKBからア
ップ起動指令を出し、全センサが人を検知してなければ
エスカレータに実際にアップ起動指令を出しダウン走行
させる。そして、エスカレータが起動したか否かをモニ
タTVで確認しエスカレータがアップ走行したか否かを
判定する。もし、アップ走行していなければ、再起動不
能なので、係員に現地処置指示を出し、これにより、係
員は現地へ急行し修理等の処置をすることになる。
【0020】一方、図3に示すフローチャートのステッ
プS1において、異常信号を受信しない状態で、起動時
刻になれば(ステップS16)、図5に移行して、キー
ボードKBからITVカメラによる映像監視要求を出し
(ステップS17)、モニタTVで安全確認をする(ス
テップS18)。すなわち、エスカレータに人が乗って
いないことと乗ろうとしていないことを確認する。そし
て、キーボードKBからアップ起動指令を出し、エスカ
レータにアップ起動指令を出力し、エスカレータがアッ
プ起動したことをモニタTVで確認する(ステップS1
9〜S21)。
【0021】他方、図3に示すフローチャートのステッ
プS1において、異常信号を受信しない状態で、停止時
刻になれば(ステップS22)、図6に移行して、キー
ボードKBからITVカメラによる映像監視要求を出し
(ステップS23)、モニタTVで安全確認をする(ス
テップS24)。すなわち、エスカレータに人が乗って
いないことと乗ろうとしていないことを確認する。そし
て、キーボードKBからアップ停止指令を出し、エスカ
レータにアップ停止指令を出力し、エスカレータが停止
したことをモニタTVで確認する(ステップS25〜S
27)。
【0022】従って、上記実施の形態1によれば、セン
サで安全チェックをし、さらに遠隔地から映像を見なが
らエスカレータを起動/停止制御するようにすると共
に、人のいたずらで停止したときも遠隔地から再起動さ
せることにより、係員をエスカレータの設置場所に出動
させることなくエスカレータを遠隔監視して起動及び停
止制御を行うことができる。
【0023】なお、この発明は、上述した実施の形態1
の他にも、後述する実施の形態に従って実施することが
できる。 実施の形態2.なお、上記実施の形態1において、セン
サ4cを省略して、ITVカメラ3cの映像監視に代用
するようにしてよい。
【0024】実施の形態3.人がいる位置とエスカレー
タに乗ろうとして走る方向を判別して安全確認してもよ
い。すなわち、エスカレータの運転方向と同方向に沿っ
て乗り込もうとする乗客のみ認識して逆方向の人は無視
するようにして安全確認してもよい。
【0025】実施の形態4.エスカレータの乗車方向に
沿って人の誘導柵を設け、人が誘導柵経由でエスカレー
タに走って乗れる範囲に人がいないことをセンサで確認
するようにし、さらにエスカレータの上と周辺を映像で
安全確認した後、起動/停止制御を行うようにしてもよ
い。このようにすれば、センサの検知エリアが狭くな
り、精度も向上する。
【0026】実施の形態5.エスカレータが複数台併設
される場合は、ITVカメラ及びセンサの監視エリアを
拡張して複数台のエスカレータの監視に共用するように
してもよい。
【0027】実施の形態6.移動案内装置として、エス
カレータ以外に動く歩道でも同様に実施できる。
【0028】実施の形態7.実施の形態1におけるセン
サは、ITVカメラによる画像をパターン認識して監視
エリア内に人が存在するか否かを判定するようにしたも
のであるが、そのようなパターン認識センサ以外に、パ
ッシブインフラレッドセンサ、光ビームセンサ、電界セ
ンサ、圧力センサ等どのようなセンサを使っても同様に
実施できる。
【0029】実施の形態8.エスカレータの運転方向の
入口は乗車ゲートを設け、反対側の出口側にはセンサを
設けて、安全確認するようにしてよい。乗車ゲート及び
センサの出力に基づいてエスカレータへの所定の乗車範
囲に人がいないこと及びエスカレータ上に人がいないこ
とを検知してエスカレータの起動又は停止制御を行うよ
うにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る遠隔監視
システムによれば、移動案内装置及びその周辺を監視す
るカメラと、該カメラによる監視エリア内に人が存在す
るか否かを検知するセンサと、遠隔地に設けられて上記
移動案内装置の起動/停止を制御するコントローラとを
備えると共に、上記コントローラに、上記移動案内装置
の起動/停止制御時に上記カメラによる監視エリア内に
人がいないことを上記センサにより検知して起動又は停
止制御する制御手段を備えたので、係員をエスカレータ
の設置場所に出動させることなくエスカレータを遠隔監
視して起動及び停止制御を行うことができる。
【0031】また、上記カメラは上記移動案内装置の入
口付近と出口付近及び入口と出口との間を監視する台数
備えると共に、上記センサは該カメラ台数に対応した数
備えられ、上記制御手段は、上記センサの出力に基づい
て上記移動案内装置への所定の乗車範囲に人がいないこ
と及び移動案内装置上に人がいないことを検知して移動
案内装置の起動又は停止制御を行うようにしたので、移
動案内装置への所定の乗車範囲に人がいないこと及び移
動案内装置上に人がいないことを確実に検知できる。
【0032】また、上記移動案内装置の入口付近に乗車
方向に沿って乗客を誘導する誘導柵をさらに設け、上記
センサは、上記誘導柵内に人が存在するか否かを検知す
るようにしたので、センサの検知範囲を狭めて精度を向
上させることができる。
【0033】また、上記移動案内装置の入口付近に乗車
ゲートをさらに設けると共に、上記カメラは上記移動案
内装置の出口付近及び入口と出口との間を監視する台数
備えると共に、上記センサは該カメラ台数に対応した数
備えられ、上記制御手段は、上記乗車ゲート及び上記セ
ンサの出力に基づいて上記移動案内装置への所定の乗車
範囲に人がいないこと及び移動案内装置上に人がいない
ことを検知して移動案内装置の起動又は停止制御を行う
ようにしたので、乗車ゲート及びセンサの出力に基づい
て移動案内装置への所定の乗車範囲に人がいないこと及
び移動案内装置上に人がいないことを確実に検知でき
る。
【0034】また、上記移動案内装置は複数台併設され
ると共に、上記カメラ及び上記センサは複数台の移動案
内装置の監視に共用するようにしたので、移動案内装置
が複数台併設される場合に構成を簡略化できる。
【0035】さらに、上記センサは、上記カメラによる
画像をパターン認識して監視エリア内に人が存在するか
否かを判定するようにしたので、簡易なセンサで人の存
在を確実に検知でき、センサ出力に基づいてエスカレー
タを遠隔監視して起動及び停止制御を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1に係る遠隔監視シス
テムを説明するための建物のレイアウト図である。
【図2】 この発明の実施の形態1に係る遠隔監視シス
テムの全体構成を示すブロック図である。
【図3】 この発明に係る動作フローチャートである。
【図4】 図3に続くフローチャートである。
【図5】 図3に続くフローチャートである。
【図6】 図3に続くフローチャートである。
【符号の説明】
EL エスカレータ、3a〜3c ITVカメラ、4a
〜4c センサ、5エスカレータ制御盤、10 建物内
コントローラ、20 中央コントローラ。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動案内装置及びその周辺を監視するカ
    メラと、該カメラによる監視エリア内に人が存在するか
    否かを検知するセンサと、遠隔地に設けられて上記移動
    案内装置の起動/停止を制御するコントローラとを備え
    ると共に、上記コントローラに、上記移動案内装置の起
    動/停止制御時に上記カメラによる監視エリア内に人が
    いないことを上記センサにより検知して起動又は停止制
    御する制御手段を備えた遠隔監視システム。
  2. 【請求項2】 上記カメラは上記移動案内装置の入口付
    近と出口付近及び入口と出口との間を監視する台数備え
    ると共に、上記センサは該カメラ台数に対応した数備え
    られ、上記制御手段は、上記センサの出力に基づいて上
    記移動案内装置への所定の乗車範囲に人がいないこと及
    び移動案内装置上に人がいないことを検知して移動案内
    装置の起動又は停止制御を行うことを特徴とする請求項
    1記載の遠隔監視システム。
  3. 【請求項3】 上記移動案内装置の入口付近に乗車方向
    に沿って乗客を誘導する誘導柵をさらに設け、上記セン
    サは、上記誘導柵内に人が存在するか否かを検知するこ
    とを特徴とする請求項2記載の遠隔監視システム。
  4. 【請求項4】 上記移動案内装置の入口付近に乗車ゲー
    トをさらに設けると共に、上記カメラは上記移動案内装
    置の出口付近及び入口と出口との間を監視する台数備え
    ると共に、上記センサは該カメラ台数に対応した数備え
    られ、上記制御手段は、上記乗車ゲート及び上記センサ
    の出力に基づいて上記移動案内装置への所定の乗車範囲
    に人がいないこと及び移動案内装置上に人がいないこと
    を検知して移動案内装置の起動又は停止制御を行うこと
    を特徴とする請求項1記載の遠隔監視システム。
  5. 【請求項5】 上記移動案内装置は複数台併設されると
    共に、上記カメラ及び上記センサは複数台の移動案内装
    置の監視に共用することを特徴とする請求項1ないし4
    のいずれかに記載の遠隔監視システム。
  6. 【請求項6】 上記センサは、上記カメラによる画像を
    パターン認識して監視エリア内に人が存在するか否かを
    判定することを特徴とする請求項1ないし5のいずれか
    に記載の遠隔監視システム。
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