JPH10236850A - 被覆樹脂液供給装置 - Google Patents
被覆樹脂液供給装置Info
- Publication number
- JPH10236850A JPH10236850A JP9044334A JP4433497A JPH10236850A JP H10236850 A JPH10236850 A JP H10236850A JP 9044334 A JP9044334 A JP 9044334A JP 4433497 A JP4433497 A JP 4433497A JP H10236850 A JPH10236850 A JP H10236850A
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- Japan
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- resin liquid
- coating resin
- liquid supply
- supply device
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- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安価で且つメンテナンスが容易な被覆樹脂液
供給装置を提供する。 【解決手段】 本発明の被覆樹脂液供給装置は、光ファ
イバを被覆するための被覆樹脂液を混合するものであっ
て、複数の成分を供給する枝管22a,22bと、これ
ら枝管22a,22bを合流させる合流部24と、合流
部24から被覆材槽17に接続された本管16と、本管
16に介在して各成分の混合を行う混合器であるスタテ
ィックミキサ15とを備える。このスタティックミキサ
15の内部には被覆樹脂液の流路が螺旋状に形成されて
いる。
供給装置を提供する。 【解決手段】 本発明の被覆樹脂液供給装置は、光ファ
イバを被覆するための被覆樹脂液を混合するものであっ
て、複数の成分を供給する枝管22a,22bと、これ
ら枝管22a,22bを合流させる合流部24と、合流
部24から被覆材槽17に接続された本管16と、本管
16に介在して各成分の混合を行う混合器であるスタテ
ィックミキサ15とを備える。このスタティックミキサ
15の内部には被覆樹脂液の流路が螺旋状に形成されて
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光ファイバ製造装置
に用いられる被覆樹脂液供給装置に関し、特に、安価で
且つメンテナンスが容易な被覆樹脂液供給装置に関する
ものである。
に用いられる被覆樹脂液供給装置に関し、特に、安価で
且つメンテナンスが容易な被覆樹脂液供給装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、光ファイバを紡糸する装置と
して、光ファイバ製造装置が知られている。一般に、光
ファイバ製造装置は、光ファイバ母材を紡糸炉で溶融し
ながら線引きし、得られた光ファイバを被覆材槽を通過
させて液状のシリコン樹脂を被覆し、加熱乾燥させた
後、巻取り装置によってボビンに巻き取るようにしたも
のである。このような光ファイバ製造装置に使用される
被覆樹脂液は、図3に示すような被覆樹脂液供給装置1
0によって供給される。
して、光ファイバ製造装置が知られている。一般に、光
ファイバ製造装置は、光ファイバ母材を紡糸炉で溶融し
ながら線引きし、得られた光ファイバを被覆材槽を通過
させて液状のシリコン樹脂を被覆し、加熱乾燥させた
後、巻取り装置によってボビンに巻き取るようにしたも
のである。このような光ファイバ製造装置に使用される
被覆樹脂液は、図3に示すような被覆樹脂液供給装置1
0によって供給される。
【0003】従来の被覆樹脂液供給装置10では、液槽
3a,3bから主剤と硬化剤とが別々の枝管2a,2b
で供給され、これらが合流部4で混合させられる。その
後、モータミキサ5で攪拌されて均質化が行われ、被覆
樹脂液として本管6を通じて被覆材槽7に供給される。
この被覆材槽7に裸線である光ファイバ1を一定の線速
で通過させ、その外表面に被覆樹脂液を塗布する。
3a,3bから主剤と硬化剤とが別々の枝管2a,2b
で供給され、これらが合流部4で混合させられる。その
後、モータミキサ5で攪拌されて均質化が行われ、被覆
樹脂液として本管6を通じて被覆材槽7に供給される。
この被覆材槽7に裸線である光ファイバ1を一定の線速
で通過させ、その外表面に被覆樹脂液を塗布する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図3に示した
従来の被覆樹脂液供給装置10では、高価なモータミキ
サ5を使用しているため、装置全体のコストアップを招
くという欠点があった。また、長期間使用していると、
モータミキサ5内の流路や回転攪拌具に被覆樹脂液が付
着固化してしまうため、この被覆樹脂を取り除く作業を
定期的に行う必要があり、メンテナンスが煩雑であると
いう欠点もあった。
従来の被覆樹脂液供給装置10では、高価なモータミキ
サ5を使用しているため、装置全体のコストアップを招
くという欠点があった。また、長期間使用していると、
モータミキサ5内の流路や回転攪拌具に被覆樹脂液が付
着固化してしまうため、この被覆樹脂を取り除く作業を
定期的に行う必要があり、メンテナンスが煩雑であると
いう欠点もあった。
【0005】そこで、本発明は上述したような課題を解
決したものであって、安価で且つメンテナンスが容易な
被覆樹脂液供給装置を提供するものである。
決したものであって、安価で且つメンテナンスが容易な
被覆樹脂液供給装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、請求項1記載の発明においては、複数の成分を混合
器により混合させて光ファイバ用の被覆樹脂液を得る被
覆樹脂液供給装置であって、前記混合器が螺旋状に形成
された前記被覆樹脂液の流路を有するスタティックミキ
サであることを特徴とするものである。
め、請求項1記載の発明においては、複数の成分を混合
器により混合させて光ファイバ用の被覆樹脂液を得る被
覆樹脂液供給装置であって、前記混合器が螺旋状に形成
された前記被覆樹脂液の流路を有するスタティックミキ
サであることを特徴とするものである。
【0007】この被覆樹脂液供給装置では、別々に供給
される複数の成分がスタティックミキサに流入し、その
内部の螺旋状の流路を流下し、このとき被覆樹脂液が十
分に混合させられる。本発明では、被覆樹脂液の混合器
として簡易かつ安価なスタティックミキサが使用されて
いるので、コストダウンを図ることができる。
される複数の成分がスタティックミキサに流入し、その
内部の螺旋状の流路を流下し、このとき被覆樹脂液が十
分に混合させられる。本発明では、被覆樹脂液の混合器
として簡易かつ安価なスタティックミキサが使用されて
いるので、コストダウンを図ることができる。
【0008】請求項2に記載の発明においては、請求項
1記載の被覆樹脂液供給装置において、スタティックミ
キサを装置本体に対して着脱可能にしたものである。被
覆樹脂液供給装置を長時間使用するとスタティックミキ
サ内部で被覆樹脂液が硬化し付着する。この場合でも、
スタティックミキサを取り外して新しいものに交換する
だけでよく、メンテナンスが容易になる。
1記載の被覆樹脂液供給装置において、スタティックミ
キサを装置本体に対して着脱可能にしたものである。被
覆樹脂液供給装置を長時間使用するとスタティックミキ
サ内部で被覆樹脂液が硬化し付着する。この場合でも、
スタティックミキサを取り外して新しいものに交換する
だけでよく、メンテナンスが容易になる。
【0009】請求項3に記載の発明においては、請求項
1記載の被覆樹脂液供給装置において、スタティックミ
キサを直列に複数接続するようにしたものである。この
被覆樹脂液供給装置では複数のスタティックミキサを使
用しているので、より均質な被覆樹脂液を得ることがで
きる。
1記載の被覆樹脂液供給装置において、スタティックミ
キサを直列に複数接続するようにしたものである。この
被覆樹脂液供給装置では複数のスタティックミキサを使
用しているので、より均質な被覆樹脂液を得ることがで
きる。
【0010】
【発明の実施の形態】続いて、本発明に係る被覆樹脂液
供給装置について、図面を参照して詳細に説明する。
供給装置について、図面を参照して詳細に説明する。
【0011】図1に概略を示すように、本発明の光ファ
イバ製造装置20は、光ファイバ母材を溶融しながら線
引きする加熱炉である紡糸炉11と、光ファイバ1にシ
リコン被覆樹脂液を塗布する被覆材槽17と、被覆樹脂
液を硬化させる加熱部14と、光ファイバ1を巻き取る
ための巻取り機15とを備えている。被覆材槽17に
は、被覆樹脂液を常時供給するための被覆樹脂液供給装
置30が接続されている。
イバ製造装置20は、光ファイバ母材を溶融しながら線
引きする加熱炉である紡糸炉11と、光ファイバ1にシ
リコン被覆樹脂液を塗布する被覆材槽17と、被覆樹脂
液を硬化させる加熱部14と、光ファイバ1を巻き取る
ための巻取り機15とを備えている。被覆材槽17に
は、被覆樹脂液を常時供給するための被覆樹脂液供給装
置30が接続されている。
【0012】被覆樹脂液供給装置30は、複数の成分、
例えば主剤と硬化剤とを別々に貯留する2個の液槽23
a,23bと、各液槽21a,21bに連結された2本
の枝管22a,22bと、これら枝管22a,22bを
合流させる合流部24と、合流部24と被覆材槽17と
の間に接続された本管16と、本管16に介装された混
合器であるスタティックミキサ15とから構成されてい
る。このスタティックミキサ15は、交換を容易にすべ
く本管16に対して例えば嵌合方式等により容易に着脱
できるようになっており、使い捨てタイプとして使用さ
れる。
例えば主剤と硬化剤とを別々に貯留する2個の液槽23
a,23bと、各液槽21a,21bに連結された2本
の枝管22a,22bと、これら枝管22a,22bを
合流させる合流部24と、合流部24と被覆材槽17と
の間に接続された本管16と、本管16に介装された混
合器であるスタティックミキサ15とから構成されてい
る。このスタティックミキサ15は、交換を容易にすべ
く本管16に対して例えば嵌合方式等により容易に着脱
できるようになっており、使い捨てタイプとして使用さ
れる。
【0013】スタティックミキサ15は、図2に詳細を
示すように可動部分を有しない静止型ミキサであり、略
垂直に支持された外筒21と、外筒21の内部に螺旋状
に形成された被覆樹脂液の流路22とを備えている。な
お、この実施の形態では61.5mmの長さのスタティ
ックミキサ15が使用されている。
示すように可動部分を有しない静止型ミキサであり、略
垂直に支持された外筒21と、外筒21の内部に螺旋状
に形成された被覆樹脂液の流路22とを備えている。な
お、この実施の形態では61.5mmの長さのスタティ
ックミキサ15が使用されている。
【0014】外筒21の上端には被覆樹脂液が流入する
導入孔23が開口されており、外筒21の下端は円錐状
にすぼまって形成され、その最下端には被覆樹脂液が流
出する導出孔24が開口されている。
導入孔23が開口されており、外筒21の下端は円錐状
にすぼまって形成され、その最下端には被覆樹脂液が流
出する導出孔24が開口されている。
【0015】外筒21の内側にはその軸心に一致して軸
体25が配され、軸体25の外周面を螺旋状に周回する
ように仕切板部26が突設されている。仕切板部26の
外周部は外筒21の内周面に当接している。したがっ
て、流路22は軸体25の外周面、仕切板部26及び外
筒21の内周面によって仕切られて、導入孔23から螺
旋状に下って導出孔24に至る一本の経路を構成してい
る。
体25が配され、軸体25の外周面を螺旋状に周回する
ように仕切板部26が突設されている。仕切板部26の
外周部は外筒21の内周面に当接している。したがっ
て、流路22は軸体25の外周面、仕切板部26及び外
筒21の内周面によって仕切られて、導入孔23から螺
旋状に下って導出孔24に至る一本の経路を構成してい
る。
【0016】以上のように構成された光ファイバ製造装
置20について、図1を参照してその動作を説明する。
まず、光ファイバ母材を加熱炉である紡糸炉11で溶融
しながら一定の線速で線引きし、光ファイバ1を得る。
次に、被覆材槽17を通過させて表面に被覆樹脂液を塗
布し、加熱部14でこの樹脂液を硬化させる。その後、
巻取り装置15によりボビン(図示せず)に巻き付け
る。
置20について、図1を参照してその動作を説明する。
まず、光ファイバ母材を加熱炉である紡糸炉11で溶融
しながら一定の線速で線引きし、光ファイバ1を得る。
次に、被覆材槽17を通過させて表面に被覆樹脂液を塗
布し、加熱部14でこの樹脂液を硬化させる。その後、
巻取り装置15によりボビン(図示せず)に巻き付け
る。
【0017】被覆材槽17には被覆樹脂液供給装置30
から被覆樹脂液が常時供給されている。すなわち、液槽
23a,23bに貯留された主剤と硬化剤が枝管22
a,22bを通じて合流部24で混合され、本管16に
よりスタティックミキサ15を経由して被覆剤槽17に
供給される。
から被覆樹脂液が常時供給されている。すなわち、液槽
23a,23bに貯留された主剤と硬化剤が枝管22
a,22bを通じて合流部24で混合され、本管16に
よりスタティックミキサ15を経由して被覆剤槽17に
供給される。
【0018】図2において、スタティックミキサ15で
は被覆樹脂液に対して重力混合が行われる。すなわち、
導入孔23から流入した被覆樹脂液が螺旋状の流路22
を通じて重力によって流下し、導出孔24から流出す
る。この流路22を通過するとき、被覆樹脂液はスタテ
ィックミキサ15内で軸体25の回りを螺旋状に周回さ
せられ、その流体圧力により各成分の均質化が図られ
る。このスタティックミキサ15はきわめて簡易かつ安
価な構成であるため、モータミキサ5(図3)を使用し
た従来例よりも装置のコストダウンを図ることができ
る。
は被覆樹脂液に対して重力混合が行われる。すなわち、
導入孔23から流入した被覆樹脂液が螺旋状の流路22
を通じて重力によって流下し、導出孔24から流出す
る。この流路22を通過するとき、被覆樹脂液はスタテ
ィックミキサ15内で軸体25の回りを螺旋状に周回さ
せられ、その流体圧力により各成分の均質化が図られ
る。このスタティックミキサ15はきわめて簡易かつ安
価な構成であるため、モータミキサ5(図3)を使用し
た従来例よりも装置のコストダウンを図ることができ
る。
【0019】また、スタティックミキサ15を長時間使
用して内部に被覆樹脂液が付着した場合でも、このスタ
ティックミキサ15を取り外して新しいものに交換する
だけでよい。このように、スタティックミキサ15を使
い捨てタイプとすることにより、付着した被覆樹脂液を
除去するような面倒な作業が不要となり、メンテナンス
が容易になる。また、スタティックミキサ15を複数個
直列に接続すれば、さらに均質な被覆樹脂液を得ること
ができる。
用して内部に被覆樹脂液が付着した場合でも、このスタ
ティックミキサ15を取り外して新しいものに交換する
だけでよい。このように、スタティックミキサ15を使
い捨てタイプとすることにより、付着した被覆樹脂液を
除去するような面倒な作業が不要となり、メンテナンス
が容易になる。また、スタティックミキサ15を複数個
直列に接続すれば、さらに均質な被覆樹脂液を得ること
ができる。
【0020】本発明の被覆樹脂液供給装置30を使用し
た場合の効果について実験した結果を表1に示す。評価
方法は、主剤に着色剤を2wt%混ぜて、供給された樹
脂液の混合度を目視で判定したものである。
た場合の効果について実験した結果を表1に示す。評価
方法は、主剤に着色剤を2wt%混ぜて、供給された樹
脂液の混合度を目視で判定したものである。
【0021】
【表1】
【0022】表1に示すように、スタティックミキサ1
5を1個使用した場合、従来のモータミキサによる場合
と同等の混合度の被覆樹脂液が得られた。また、スタテ
ィックミキサ15を2個又は3個使用した場合は、従来
のモータミキサによる場合よりも優れた混合度の被覆樹
脂液を得ることができた。以上の結果から、使用に際し
てはスタティックミキサ15を2個以上使用することが
好ましい。また、被覆樹脂液の性質や環境等に対応して
スタティックミキサ15の個数を適宜変更することによ
って、目的とする混合度の被覆樹脂液を得ることができ
る。
5を1個使用した場合、従来のモータミキサによる場合
と同等の混合度の被覆樹脂液が得られた。また、スタテ
ィックミキサ15を2個又は3個使用した場合は、従来
のモータミキサによる場合よりも優れた混合度の被覆樹
脂液を得ることができた。以上の結果から、使用に際し
てはスタティックミキサ15を2個以上使用することが
好ましい。また、被覆樹脂液の性質や環境等に対応して
スタティックミキサ15の個数を適宜変更することによ
って、目的とする混合度の被覆樹脂液を得ることができ
る。
【0023】
【発明の効果】このように、請求項1記載の被覆樹脂液
供給装置によれば、被覆樹脂液の混合器として安価なス
タティックミキサが使用されているので、被覆樹脂液供
給装置のコストダウンを図ることができる。
供給装置によれば、被覆樹脂液の混合器として安価なス
タティックミキサが使用されているので、被覆樹脂液供
給装置のコストダウンを図ることができる。
【0024】請求項2記載の被覆樹脂液供給装置によれ
ば、スタティックミキサを取り外すことができるので、
被覆樹脂液がスタティックミキサ内部に付着固化しても
新しいスタティックミキサに交換するだけでよく、メン
テナンスが容易になる。
ば、スタティックミキサを取り外すことができるので、
被覆樹脂液がスタティックミキサ内部に付着固化しても
新しいスタティックミキサに交換するだけでよく、メン
テナンスが容易になる。
【0025】請求項3記載の被覆樹脂液供給装置によれ
ば、複数のスタティックミキサを使用しているので、さ
らに均質な被覆樹脂液を得ることができる。
ば、複数のスタティックミキサを使用しているので、さ
らに均質な被覆樹脂液を得ることができる。
【図1】 本発明に係る被覆樹脂液供給装置を利用した
光ファイバ製造装置の概略構成図である。
光ファイバ製造装置の概略構成図である。
【図2】 スタティックミキサの構成を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】 従来の被覆樹脂液供給装置の構成を示す概略
構成図である。
構成図である。
1 光ファイバ 2a,2b,22a,22b 枝管 3a,3b,23a,23b 液槽 4,24 合流部 5 モータミキサ 6,16 本管 7,17 被覆材槽 10,30 被覆樹脂液供給装置 15 スタティックミキサ 20 光ファイバ製造装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 多田 貴好 千葉県佐倉市六崎1440番地 株式会社フジ クラ佐倉工場内 (72)発明者 鈴木 康弘 千葉県佐倉市六崎1440番地 株式会社フジ クラ佐倉工場内
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の成分を混合器により混合させて光
ファイバ用の被覆樹脂液を得る被覆樹脂液供給装置であ
って、 前記混合器が螺旋状に形成された前記被覆樹脂液の流路
を有するスタティックミキサであることを特徴とする被
覆樹脂液供給装置。 - 【請求項2】 前記スタティックミキサが装置本体に対
して着脱可能であることを特徴とする請求項1記載の被
覆樹脂液供給装置。 - 【請求項3】 前記スタティックミキサが直列に複数接
続されていることを特徴とする請求項1記載の被覆樹脂
液供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9044334A JPH10236850A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 被覆樹脂液供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9044334A JPH10236850A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 被覆樹脂液供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10236850A true JPH10236850A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=12688626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9044334A Pending JPH10236850A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 被覆樹脂液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10236850A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001129304A (ja) * | 1999-11-09 | 2001-05-15 | Kurita Water Ind Ltd | 脱酸素装置 |
| EP1121862A3 (en) * | 2000-02-03 | 2003-05-21 | Dsm N.V. | Methods and means for preparing cheese coatings |
-
1997
- 1997-02-27 JP JP9044334A patent/JPH10236850A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001129304A (ja) * | 1999-11-09 | 2001-05-15 | Kurita Water Ind Ltd | 脱酸素装置 |
| EP1121862A3 (en) * | 2000-02-03 | 2003-05-21 | Dsm N.V. | Methods and means for preparing cheese coatings |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060524 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060530 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061003 |