JPH10237232A - ポリオレフィン組成物 - Google Patents
ポリオレフィン組成物Info
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- JPH10237232A JPH10237232A JP19697397A JP19697397A JPH10237232A JP H10237232 A JPH10237232 A JP H10237232A JP 19697397 A JP19697397 A JP 19697397A JP 19697397 A JP19697397 A JP 19697397A JP H10237232 A JPH10237232 A JP H10237232A
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- fatty acid
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- Pending
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
ング性、帯電防止性および機械走行性に優れたポリオレ
フィンフィルムに好適なポリオレフィン組成物を提供す
る。 【解決手段】a)ポリオレフィン
100重量部 b)平均粒子径が0.5〜7μmである球状粒子
0.01〜1重量部 c)下記一般式(1) 【化1】 (但し、Rは炭素数5〜21のアルキル基、アルケニル
基、アルカジエニル基、アルカトリエニル基、アルキニ
ル基を表し、nは1〜3の整数を表す)で示されるよう
な脂肪酸ジエタノールアミド 0.05〜2重量
部 d)多価アルコールの脂肪酸エステル
0.02〜2重量部よりなるポリオレフィン組成物。
Description
ポリオレフィン組成物に関する。
滑であるほど透明性に優れ、外観が良好となる。しか
し、その反面フィルム同士が密着してブロッキングし易
くなり、滑り性も悪くなるため、スリット、印刷、製袋
等の二次加工適性が低下する。
リオレフィンフィルムに微粉砕したシリカ、ゼオライト
等を添加する方法が用いられてきた。また最近では、球
状の有機高分子を用いる方法も提案され、透明性、滑り
性の向上が謀られている(特開平6−73202号公
報)。
含有させたポリオレフィンフィルムでは、微粉砕した無
機粒子を用いる場合に比較して、機械走行性、特に2次
加工時におけるアンチブロッキング剤のフィルム表面か
らの脱落が多くなるという問題があった。
剤として脂肪酸ジエタノールアミド系の化合物を含有さ
せた場合、帯電防止性、耐ブロッキング性に優れたもの
が得られることが知られている。そうして、前記アンチ
ブロッキング剤として球状粒子を用いたものに、さらに
この脂肪酸ジエタノールアミド系帯電防止剤を含有させ
た場合、上記の球状粒子の脱落が一層激しくなる。
り性、耐スクラッチ性、耐ブロッキング性、帯電防止性
等に優れ、且つ機械走行性にも優れ、アンチブロッキン
グ剤のフィルム表面からの脱落が良好に抑制されたポリ
オレフィンフィルムを提供することを目的とする。
を解決するため鋭意研究を重ねてきた。その結果、特定
の球状粒子と特定のアミド化合物および多価アルコール
の脂肪酸エステル化合物を組み合わせることにより、上
記課題を解決できることを見いだし、本発明を完成する
に至った。
上記した範囲であれば、公知のものを何ら制限なく使用
し得る。平均粒子径は、透明性、耐スクラッチ性、耐ブ
ロッキング性、剥離ボイドの発生等を勘案すると、0.
5〜7μm、さらには1〜5μmのものが好適に使用で
きる。コールターマルチサイザーによる10μmを越え
る粗大粒子は、5重量%以下であることが好ましい。
特にフィルムの主成分がポリプロピレンで延伸を施す場
合は、剥離ボイドの発生による外観不良が起こり易い。
従って、こうした場合配合する球状粒子は、コールター
マルチサイザーによる8μmを越える粗大粒子が、5重
量%以下であることが好ましく、2重量%以下であるこ
とがより好ましく、1重量%以下であることがさらに好
ましい。
による短径と長径の比(短径/長径)が0.7〜1、好
適には0.8〜1であるものをいう。もちろん、外観、
滑り性、延伸加工性が良好なポリオレフィンフィルムを
得るためには、球状粒子はほぼ真球状であることが最も
好ましい。
合の透明性、耐ブロッキング性、すべり性等を勘案する
と、ポリオレフィンフィルム100重量部に対して、
0.01〜1重量部であることが必要であり、0.05
〜0.7重量部であることが好ましい。
ものであれば、公知のものが何等制限なく使用できる。
一般的には、無機酸化物、有機高分子等を挙げることが
できる。
限定されないが、一般に入手しやすく、ポリオレフィン
への分散性が良く、しかも屈折率の値が近くてフィルム
の透明性を阻害しないものであることが好ましい。この
ような無機酸化物として、本発明においては、シリカ、
シリカ−アルミナ、シリカ−ジルコニア、シリカ−チタ
ニア等のシリカを主成分、例えば50モル%以上含む複
合酸化物を好適に使用することができる。
与するためには、球状溶融無機酸化物を使用することが
好ましい。球状溶融無機酸化物の製造方法は特に制限さ
れないが、特に、ゾル−ゲル法等の公知の方法により合
成された無機化合物を2000〜3000℃の温度で加
熱して、表面を溶融させた後に冷却する方法が、良好な
物性のフィルムを得るために好ましい。
子、シリコーンゴム粒子、ポリアミド粒子、トリアジン
環を有する縮合型樹脂粒子、架橋ポリスチレン粒子、架
橋ポリメチルアクリレート、架橋ポリメチルメタクリレ
ート粒子等を好適に使用することができる。
れた透明性を付与するためには、ポリプロピレンに極め
て近い屈折率を有する架橋ポリメチルメタクリレート粒
子を使用することが好ましい。架橋ポリメチルメタクリ
レートの製造方法は特に制限されないが、懸濁重合、乳
化重合法等が好適に用いられる。また、粒度分布の制
御、粗大粒子の低減をするためには、必要に応じ、分級
も併用される。
は、公知のものが特に制限されることなく使用される。
好適には、下記一般式(1)
水素基を表し、nは1〜3の整数を表す)で示されるも
のが挙げられる。式(1)においてRは、炭素数5〜2
1の脂肪族炭化水素基が用いられるが、より好ましくは
11〜17のものが好適である。炭素数が5より大きく
21より小さいものの場合、特に、ポリオレフィンフィ
ルムがブロッキングし難くなり、また、ポリオレフィン
フィルムの帯電防止性も良好となる。上記の脂肪族炭化
水素基としては、アルキル基、アルケニル基、アルカジ
エニル基、アルカトリエニル基、アルキニル基等を挙げ
ることができる。また式(1)におけるnは、1〜3の
ものが用いられるが、n=1のものが最も優れている。
を具体的に例示すると、以下のようなものが好適に用い
られる。
は、ポリオレフィン100重量部に対して、0.05〜
2重量部含まれること必要であり、0.1〜1重量部含
まれることが好ましい。0.05重量部より少ない場合
には、フィルムの帯電防止性が不良となり、また2重量
部より多い場合には、フィルムがブロッキングし易くな
るために好ましくない。
ステルは、グリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪
酸エステル、ペンタエリスリトール脂肪酸エステル、ポ
リオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリエチ
レングリコール脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸
エステル等が用いられる。ブロッキング性、帯電防止性
等を勘案すると、中でもグリセリン脂肪酸エステル、ソ
ルビタン脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル等
の炭素数20以下、好適には10以下の多価アルコール
に基づくものが好ましく、特にグリセリン脂肪酸エステ
ルがより好ましい。また、多価アルコールの脂肪酸エス
テルとしては、脂肪酸のモノエステルであることが好ま
しい。さらに、多価アルコールの脂肪酸エステルは、複
数個有する水酸基のうち、少なくとも1個以上の水酸基
が、エステル化せず残存しているものが、効果上好まし
い。本発明で得られるフィルムは、これら多価アルコー
ル脂肪酸エステルを使用することにより、表面からの前
記球状粒子の脱落が少ないものとなる。
て、脂肪酸の炭素数は、ブロッキング性、帯電防止性等
を勘案すると、6〜22であることが好ましく、12〜
20であることがより好ましい。脂肪酸の脂肪族炭化水
素基としては、アルキル基、アルケニル基、アルカジエ
ニル基、アルカトリエニル基、アルキニル基等を挙げる
ことができる。また、脂肪酸のカルボキシル基の数は、
1〜3のものが用いられるが、1のものが最も好まし
い。
中には、それ以外の化合物が、本発明のポリオレフィン
組成物の物性を阻害しない程度含まれていても良い。多
価アルコールの脂肪酸エステルとして、脂肪酸のモノエ
ステルを用いる場合、モノエステルの純度としては、帯
電防止性等を勘案すると、70%以上であることが好ま
しく、80%以上であることがより好ましく、90%以
上であることがさらに好ましい。
ステルを具体的に例示すると、グリセリンモノラウレー
ト、グリセリンモノミリステート、グリセリンモノパル
ミテート、グリセリンモノステアレート、グリセリンモ
ノベヘネート、グリセリンモノオレアート、グリセリン
ジステアレート等のグリセリン脂肪酸エステル類、ソル
ビタンモノステアレート、ソルビタンモノラウレート等
のソルビタン脂肪酸エステル類、ペンタエリスリトール
モノステアレート等のペンタエリスリトール脂肪酸エス
テル類などを挙げることができる。
ステルは、ポリオレフィン100重量部に対して、0.
02〜2重量部、好適には0.1〜1重量部含まれるこ
とが必要である。0.02重量部より少ない場合には、
アンチブロッキング剤の脱落が多くなり、また2重量部
より多い場合には、フィルムがブロッキングし易くなる
ために好ましくない。
されず公知のものが用いられる。例を上げると、エチレ
ン、プロピレン、1−ブテン、1−ペンテン、1−ヘキ
セン、4−メチル−1−ペンテン等のα−オレフィンの
単独重合体、上記α−オレフィンどうしの共重合体、上
記α−オレフィンと共重合可能なα−オレフィン以外の
単量体とα−オレフィンとの共重合体、及びこれらの混
合物等である。上記のα−オレフィンと共重合可能なα
−オレフィン以外の単量体としては、酢酸ビニル、マレ
イン酸、ビニルアルコ−ル、メタクリル酸、メタクリル
酸メチル、メタクリル酸エチル等を挙げることができ
る。
も特に密着しやすく、表面に傷が付きやすい樹脂であ
る、ポリプロピレン、ポリエチレン、プロピレン−エチ
レン共重合体、エチレン−1−ブテン共重合体、エチレ
ン−プロピレン−1−ブテン共重合体、エチレン−プロ
ピレン−ブタジエン共重合体等のポリオレフィンの1種
または2種以上の混合物に対して効果的である。これら
のポリオレフィンのメルトフローレート(以下、MFR
と略する)は、成形加工性等を勘案すると、0.1〜5
0g/10min(230℃)さらには0.5〜30g
/10min(230℃)であることが好ましい。
限なく、例えば射出成形用途、ブロー成形用途、押出成
形用途に使用される。これらの中で、押出成形用途にお
ける、シートやフィルム原料として用いることが最も好
ましい。
ィルムは単層フィルムであってもよく、また性質の異な
る2種類以上の樹脂を積層した積層フィルムであっても
よい。フィルムの厚みは、特に制限されないが、一般に
は、10〜200μm、好適には10〜100μmが好
適である。
オレフィンは、要求性能に応じて種々の組合せが用いら
れる。例を挙げると、基材層には上記した樹脂の中でも
機械的性能の優れたポリプロピレン、プロピレン−エチ
レン共重合体、エチレン−プロピレン−1−ブテン共重
合体、及びこれらのポリオレフィンを主成分とするブレ
ンド物等を用い、表層にはヒートシール性の優れたポリ
エチレン、プロピレン−エチレン共重合体、エチレン−
1−ブテン共重合体、エチレン−プロピレン−1−ブテ
ン共重合体、エチレン−プロピレン−ブタジエン共重合
体、及びこれらのポリオレフィンを主成分とするブレン
ド物等を用いることができる。
リオレフィンを樹脂成分とする各層の構成は、少なくと
も一層が本発明の組成物であれば良いが、その場合、透
明性の効果を勘案すると、少なくとも片面の最表層が本
発明の組成物であることが好ましい。この時、積層フィ
ルムは、最表層には球状粒子しか配合させず、脂肪酸ジ
エタノールアミド成分や多価アルコールの脂肪酸エステ
ル成分は基材層等の内層に配合させた構造で製造し、そ
の後の外表面に向かっての滲みだしにより最表層に移行
させて本発明の組成としても良い。
るものではなく如何なる方法によっても良い。一般に
は、原料樹脂の粉体またはペレットと、前記球状粒子、
脂肪酸ジエタノールアミドおよび多価アルコールの脂肪
酸エステルを、場合によってはその他の樹脂の粉体また
はペレットと充分に混合した後、押出して、温度制御チ
ルロール上で急冷し無延伸で製膜するか、さらにその後
一軸または二軸に延伸する方法が好適である。縦一軸延
伸の一例として、一般には最前部の低速度で回転するロ
ールと最後部の高速度で回転するロール間にフィルムを
通し、両ロールの回転数比によって延伸する方法が挙げ
られる。一方、横一軸延伸の一例として、テンター方式
が挙げられる。また、以上に示した方法で縦横逐次二軸
延伸、同時二軸延伸等も可能である。延伸倍率は、面積
倍率で5〜60倍、さらには20〜50倍が好適であ
る。
外にもチューブ状原反をインフレ方式により縦一軸、横
一軸、同時二軸延伸等を行うことも可能である。この場
合、原反を例えば80〜150℃に加熱し、チューブ状
フィルム内に加圧空気を送り込み、無延伸で製膜した
り、または縦もしくは横方向に一軸延伸、または縦横方
向に同時二軸延伸すればよい。
ルム等に加工した場合、特定の球状粒子、特定のアミ
ド、多価アルコールの脂肪酸エステルの作用により、優
れた帯電防止性、透明性、耐スクラッチ性、耐ブロッキ
ング性、滑り性が付与される。そして、優れた機械走行
性が実現され、特に2次加工時におけるアンチブロッキ
ング剤の脱落が著しく低減される。従って、かかるポリ
オレフィン組成物により製造されたフィルムは、特に、
透明性、耐ブロッキング性が要求される繊維包装用、断
裁用のフィルムとして好適に使用できる。
施例を挙げるが、本発明はこれらの実施例に限定される
ものではない。
物性の測定は下記の方法により行った。なお測定は、フ
ィルム製造後、40℃で2日間養生後に行った。
の数により、表1に従って判定した。
た。
せ、一枚を下方に固定し、一枚を上方とした。上フィル
ムに4.6kgのおもりをのせて、下フィルムと10c
m×10cmの面積で接触させ、上フィルムを水平に移
動させることによって20cm間を往復2回こすり合わ
せた。操作の前後でヘイズを測定し、その差が0%以上
〜3%未満を○、3%以上〜10%未満を△、10%以
上を×とした。
になるように重ね合わせた。フィルムサンプルを温度3
0℃湿度70%RHの雰囲気に24時間放置後プレス機
を使用して、フィルムサンプルに20kg/cm2の圧
力を30秒間かけた。その後、フィルムサンプルの両端
を治具で固定し、オートグラフ(島津製作所製)を用い
て折り曲げ強度を測定した。
値を測定した。
500型)を用い、25m/分の速度でフィルム(80
0mm幅)の巻出しおよび製袋を行った。この時の、フ
ィルムの折り込み部分上部に、フィルム(コロナ放電無
処理面)との接触部分が5cm×60cmとなる黒色布
2枚を巻き、フィルムの巻出し長が2000mに達する
まで製袋を行った。製袋後の黒色布の重量を測定し、軽
くはたいて付着した白色粉を取り除いた後黒色布の重量
を測定し、重量差を白色粉の付着量とした。表2に従い
評価した。
(重量分布)を測定し、8μm以上の粗大粒子の重量%
を得た。
酸ジエタノールアミドおよび多価アルコールの脂肪酸エ
ステルを、表4に示した配合割合で加え、溶融混練し
た。なお、使用した球状粒子の電子顕微鏡観察による短
径と長径の比(短径/長径)は、いずれも0.85以上
のものであった。上記樹脂をT−ダイより押出し、テン
ター法逐次2軸延伸装置により延伸フィルムを得た。
性、耐スクラッチ性、ブロッキング性、帯電防止性およ
び機械走行性を測定し、結果を表6に示した。
酸ジエタノールアミドおよび多価アルコールの脂肪酸エ
ステルを用いて、実施例1と全く同様にして、延伸フィ
ルムを得た。なお、使用した球状粒子の電子顕微鏡観察
による短径と長径の比(短径/長径)は、いずれも0.
85以上のものであった。
性、耐スクラッチ性、ブロッキング性、帯電防止性およ
び機械走行性を測定し、結果を表7に示した。
Claims (2)
- 【請求項1】a)ポリオレフィン 100重量部 b)平均粒子径が0.5〜7μmである球状粒子 0.01〜1重量部 c)脂肪酸ジエタノールアミド 0.05〜2重量部 d)多価アルコールの脂肪酸エステル 0.02〜2重量部 よりなるポリオレフィン組成物。
- 【請求項2】請求項1記載のポリオレフィン組成物から
なるフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19697397A JPH10237232A (ja) | 1996-12-26 | 1997-07-23 | ポリオレフィン組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34691596 | 1996-12-26 | ||
| JP8-346915 | 1996-12-26 | ||
| JP19697397A JPH10237232A (ja) | 1996-12-26 | 1997-07-23 | ポリオレフィン組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10237232A true JPH10237232A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=26510089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19697397A Pending JPH10237232A (ja) | 1996-12-26 | 1997-07-23 | ポリオレフィン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10237232A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002226637A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-14 | Wakoo Jushi Kk | オレフィン系樹脂組成物 |
| JP2002264283A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | 帯電防止多層フィルム |
| JP2002332382A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-22 | Takemoto Oil & Fat Co Ltd | オレフィン重合体フィルム用防滑性帯電防止剤、並びに帯電防止性及び防滑性を有するオレフィン重合体フィルム |
| JP2006056029A (ja) * | 2004-08-17 | 2006-03-02 | Nippon Polyethylene Kk | ポリエチレン系多層フィルム及び積層体 |
| JP2015025081A (ja) * | 2013-07-26 | 2015-02-05 | フタムラ化学株式会社 | 帯電防止性ポリオレフィンフィルム |
-
1997
- 1997-07-23 JP JP19697397A patent/JPH10237232A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002226637A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-14 | Wakoo Jushi Kk | オレフィン系樹脂組成物 |
| JP2002264283A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | 帯電防止多層フィルム |
| JP2002332382A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-22 | Takemoto Oil & Fat Co Ltd | オレフィン重合体フィルム用防滑性帯電防止剤、並びに帯電防止性及び防滑性を有するオレフィン重合体フィルム |
| JP2006056029A (ja) * | 2004-08-17 | 2006-03-02 | Nippon Polyethylene Kk | ポリエチレン系多層フィルム及び積層体 |
| JP2015025081A (ja) * | 2013-07-26 | 2015-02-05 | フタムラ化学株式会社 | 帯電防止性ポリオレフィンフィルム |
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