JPH10238100A - 床下収納庫の蓋開け装置 - Google Patents
床下収納庫の蓋開け装置Info
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- JPH10238100A JPH10238100A JP9038248A JP3824897A JPH10238100A JP H10238100 A JPH10238100 A JP H10238100A JP 9038248 A JP9038248 A JP 9038248A JP 3824897 A JP3824897 A JP 3824897A JP H10238100 A JPH10238100 A JP H10238100A
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- lid
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 床下収納庫本体の外部で電池を簡単に交換す
ることができ、強制駆動持ち上げ手段を動作させ蓋を一
定高さにまで持ち上げ回動させて、この蓋を楽に開ける
ことができる床下収納庫の蓋開け装置を提供する。 【解決手段】 床下収納庫本体1の開口部において開閉
回動される蓋2をその開き始めにおいて一定高さにまで
持ち上げ回動させる強制駆動持ち上げ手段3を同床下収
納庫本体1の内部に具備する床下収納庫の蓋開け装置で
あって、強制駆動持ち上げ手段3を動作させる操作スイ
ッチ4、及び、同強制駆動持ち上げ手段3の駆動電源と
なる電池5aを収納する電池ボックス6を、床下収納庫本
体1の外部に配設してなる。
ることができ、強制駆動持ち上げ手段を動作させ蓋を一
定高さにまで持ち上げ回動させて、この蓋を楽に開ける
ことができる床下収納庫の蓋開け装置を提供する。 【解決手段】 床下収納庫本体1の開口部において開閉
回動される蓋2をその開き始めにおいて一定高さにまで
持ち上げ回動させる強制駆動持ち上げ手段3を同床下収
納庫本体1の内部に具備する床下収納庫の蓋開け装置で
あって、強制駆動持ち上げ手段3を動作させる操作スイ
ッチ4、及び、同強制駆動持ち上げ手段3の駆動電源と
なる電池5aを収納する電池ボックス6を、床下収納庫本
体1の外部に配設してなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床下収納庫本体の
開口部において開閉回動される蓋をその開き始めにおい
て一定高さにまで持ち上げ回動させる強制駆動持ち上げ
手段を同床下収納庫本体の内部に具備してなり、重い蓋
を持ち上げ回動させて開けるのにその開き始めの操作を
楽に行なえるようにした床下収納庫の蓋開き装置に関す
るものである。
開口部において開閉回動される蓋をその開き始めにおい
て一定高さにまで持ち上げ回動させる強制駆動持ち上げ
手段を同床下収納庫本体の内部に具備してなり、重い蓋
を持ち上げ回動させて開けるのにその開き始めの操作を
楽に行なえるようにした床下収納庫の蓋開き装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種の床下収納庫の蓋開き
装置として、例えば、特公平6-3095号公報に示す如き構
成のものが知られている。該床下収納庫の蓋開き装置
は、図6に示す如く、床下収納庫本体1の開口部におい
て開閉回動される蓋2をその開き始めにおいて一定高さ
にまで持ち上げ回動させる強制駆動持ち上げ手段3を同
床下収納庫本体1の内部に具備してなり、重い蓋2を持
ち上げ回動させて開けるのにその開き始めの操作を楽に
行なえるようにしたものである。
装置として、例えば、特公平6-3095号公報に示す如き構
成のものが知られている。該床下収納庫の蓋開き装置
は、図6に示す如く、床下収納庫本体1の開口部におい
て開閉回動される蓋2をその開き始めにおいて一定高さ
にまで持ち上げ回動させる強制駆動持ち上げ手段3を同
床下収納庫本体1の内部に具備してなり、重い蓋2を持
ち上げ回動させて開けるのにその開き始めの操作を楽に
行なえるようにしたものである。
【0003】該床下収納庫の蓋開き装置においては、蓋
2の片側縁の両端部がリンク機構11によって枢支され、
同部分付近でガススプリング12により上方へ弾発付勢さ
れていて、同蓋2の他側縁を手で持って上方へ楽に回動
させて開けることができるようになっている。又、床下
収納庫本体1の両端部内面にはカバーケース13が付設さ
れていて、該カバーケース13内に前記リンク機構11及び
ガススプリング12が邪魔にならないよう出入自在に収容
されている。
2の片側縁の両端部がリンク機構11によって枢支され、
同部分付近でガススプリング12により上方へ弾発付勢さ
れていて、同蓋2の他側縁を手で持って上方へ楽に回動
させて開けることができるようになっている。又、床下
収納庫本体1の両端部内面にはカバーケース13が付設さ
れていて、該カバーケース13内に前記リンク機構11及び
ガススプリング12が邪魔にならないよう出入自在に収容
されている。
【0004】又、蓋2の前記他側縁に対応する床下収納
庫本体1の内壁面に強制駆動持ち上げ手段3が付設され
ており、該強制駆動持ち上げ手段3の上面に突設される
押し上げピン25によって、同蓋2はその開き始めにおい
て一定高さにまで持ち上げ回動させられる。この場合、
強制駆動持ち上げ手段3の押し上げピン25を上下動操作
する操作スイッチ4が、該強制駆動持ち上げ手段3に電
気配線31を介して接続されて床下収納庫本体1の外部で
ある室内壁面9に設けられている。
庫本体1の内壁面に強制駆動持ち上げ手段3が付設され
ており、該強制駆動持ち上げ手段3の上面に突設される
押し上げピン25によって、同蓋2はその開き始めにおい
て一定高さにまで持ち上げ回動させられる。この場合、
強制駆動持ち上げ手段3の押し上げピン25を上下動操作
する操作スイッチ4が、該強制駆動持ち上げ手段3に電
気配線31を介して接続されて床下収納庫本体1の外部で
ある室内壁面9に設けられている。
【0005】したがって、該床下収納庫の蓋開き装置に
おいては、操作スイッチ4を操作して強制駆動持ち上げ
手段3の押し上げピン25を上昇させ、該押し上げピン25
によって蓋2の開閉側の側端部分を一定高さにまで持ち
上げ、この場合、蓋2の開閉側の側端部分と床下収納庫
本体1の開口部の口縁部分との間に手先を挿入できる間
隔が開く程度にまで同蓋2は持ち上げ回動され、この状
態で、同蓋2の開閉側の側端部分を手で持って上方へ楽
に回動させて開けることができる。
おいては、操作スイッチ4を操作して強制駆動持ち上げ
手段3の押し上げピン25を上昇させ、該押し上げピン25
によって蓋2の開閉側の側端部分を一定高さにまで持ち
上げ、この場合、蓋2の開閉側の側端部分と床下収納庫
本体1の開口部の口縁部分との間に手先を挿入できる間
隔が開く程度にまで同蓋2は持ち上げ回動され、この状
態で、同蓋2の開閉側の側端部分を手で持って上方へ楽
に回動させて開けることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、強制駆動持ち上げ手段3の駆動電
源となる電池が該強制駆動持ち上げ手段3内に収納され
ているので、該電池が消耗して切れた場合、同強制駆動
持ち上げ手段3を動作させることができなくなって蓋2
を開けることが困難となり、すなわち、蓋2の開閉側の
側端部分と床下収納庫本体1の開口部の口縁部分との間
に手先を挿入することができず、該蓋2を開けて電池を
交換することも困難となるものであった。
来の技術においては、強制駆動持ち上げ手段3の駆動電
源となる電池が該強制駆動持ち上げ手段3内に収納され
ているので、該電池が消耗して切れた場合、同強制駆動
持ち上げ手段3を動作させることができなくなって蓋2
を開けることが困難となり、すなわち、蓋2の開閉側の
側端部分と床下収納庫本体1の開口部の口縁部分との間
に手先を挿入することができず、該蓋2を開けて電池を
交換することも困難となるものであった。
【0007】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたもので、すなわち、その課題
は、強制駆動持ち上げ手段の駆動電源となる電池が消耗
して切れても、床下収納庫本体の外部で電池を簡単に交
換することができ、強制駆動持ち上げ手段を動作させ蓋
を一定高さにまで持ち上げ回動させて、該蓋を楽に開け
ることができる床下収納庫の蓋開け装置を提供すること
である。
解決するために発明されたもので、すなわち、その課題
は、強制駆動持ち上げ手段の駆動電源となる電池が消耗
して切れても、床下収納庫本体の外部で電池を簡単に交
換することができ、強制駆動持ち上げ手段を動作させ蓋
を一定高さにまで持ち上げ回動させて、該蓋を楽に開け
ることができる床下収納庫の蓋開け装置を提供すること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
床下収納庫の蓋開け装置は、床下収納庫本体の開口部に
おいて開閉回動される蓋をその開き始めにおいて一定高
さにまで持ち上げ回動させる強制駆動持ち上げ手段を同
床下収納庫本体の内部に具備する床下収納庫の蓋開け装
置であって、強制駆動持ち上げ手段を動作させる操作ス
イッチ、及び、同強制駆動持ち上げ手段の駆動電源とな
る電池を収納する電池ボックスを、床下収納庫本体の外
部に配設してなる。
床下収納庫の蓋開け装置は、床下収納庫本体の開口部に
おいて開閉回動される蓋をその開き始めにおいて一定高
さにまで持ち上げ回動させる強制駆動持ち上げ手段を同
床下収納庫本体の内部に具備する床下収納庫の蓋開け装
置であって、強制駆動持ち上げ手段を動作させる操作ス
イッチ、及び、同強制駆動持ち上げ手段の駆動電源とな
る電池を収納する電池ボックスを、床下収納庫本体の外
部に配設してなる。
【0009】したがって、この場合、強制駆動持ち上げ
手段を動作させる操作スイッチ、及び、同強制駆動持ち
上げ手段の駆動電源となる電池を収納する電池ボックス
が、床下収納庫本体の外部に配設されているので、強制
駆動持ち上げ手段の駆動電源となる電池が消耗して切れ
ても、床下収納庫本体の外部で電池を簡単に交換するこ
とができ、操作スイッチにより強制駆動持ち上げ手段を
動作させ蓋を一定高さにまで持ち上げ回動させて、該蓋
を楽に開けることができる。
手段を動作させる操作スイッチ、及び、同強制駆動持ち
上げ手段の駆動電源となる電池を収納する電池ボックス
が、床下収納庫本体の外部に配設されているので、強制
駆動持ち上げ手段の駆動電源となる電池が消耗して切れ
ても、床下収納庫本体の外部で電池を簡単に交換するこ
とができ、操作スイッチにより強制駆動持ち上げ手段を
動作させ蓋を一定高さにまで持ち上げ回動させて、該蓋
を楽に開けることができる。
【0010】本発明の請求項2記載の床下収納庫の蓋開
け装置は、上記請求項1記載の床下収納庫の蓋開け装置
において、強制駆動持ち上げ手段にこれの主駆動電源と
なる電池を収納する主電池収納部を具備せしめ、電池ボ
ックスに収納される電池が予備的な補助駆動電源となる
ようにしたことを特徴とする。
け装置は、上記請求項1記載の床下収納庫の蓋開け装置
において、強制駆動持ち上げ手段にこれの主駆動電源と
なる電池を収納する主電池収納部を具備せしめ、電池ボ
ックスに収納される電池が予備的な補助駆動電源となる
ようにしたことを特徴とする。
【0011】したがって、この場合は特に、通常、蓋を
開ける際には、強制駆動持ち上げ手段の主電池収納部に
収納された電池を駆動電源として該強制駆動持ち上げ手
段を動作させ、該主電池収納部に収納された電池が消耗
して切れた際に、電池ボックスに収納された電池を駆動
電源として同強制駆動持ち上げ手段を動作させ蓋を一定
高さにまで持ち上げ回動させて、該蓋を楽に開けること
ができ、前記主電池収納部に収納された電池の交換も容
易に行なうことができる。
開ける際には、強制駆動持ち上げ手段の主電池収納部に
収納された電池を駆動電源として該強制駆動持ち上げ手
段を動作させ、該主電池収納部に収納された電池が消耗
して切れた際に、電池ボックスに収納された電池を駆動
電源として同強制駆動持ち上げ手段を動作させ蓋を一定
高さにまで持ち上げ回動させて、該蓋を楽に開けること
ができ、前記主電池収納部に収納された電池の交換も容
易に行なうことができる。
【0012】又、この場合、床下収納庫本体の内部にあ
る強制駆動持ち上げ手段の主電池収納部は大きくても外
観上支障とならないので、該主電池収納部を大きく形成
してその内部に容量の大きい電池を多く収納し、通常の
駆動電源を長期にわたって確保することができる。又、
電池ボックスに収納される電池は、前記主電池収納部に
収納された電池が消耗して切れた際にのみ駆動電源とな
るだけでその容量が小さくて済むので、同電池ボックス
を小さく形成して外観上支障とならないようにすること
ができる。
る強制駆動持ち上げ手段の主電池収納部は大きくても外
観上支障とならないので、該主電池収納部を大きく形成
してその内部に容量の大きい電池を多く収納し、通常の
駆動電源を長期にわたって確保することができる。又、
電池ボックスに収納される電池は、前記主電池収納部に
収納された電池が消耗して切れた際にのみ駆動電源とな
るだけでその容量が小さくて済むので、同電池ボックス
を小さく形成して外観上支障とならないようにすること
ができる。
【0013】本発明の請求項3記載の床下収納庫の蓋開
け装置は、上記請求項1又は2記載の床下収納庫の蓋開
け装置において、電池ボックスを床下収納庫本体の外部
である押し入れ内に配設したことを特徴とする。
け装置は、上記請求項1又は2記載の床下収納庫の蓋開
け装置において、電池ボックスを床下収納庫本体の外部
である押し入れ内に配設したことを特徴とする。
【0014】したがって、この場合は特に、電池ボック
スが押し入れ内に配設されて室内に露出しないので、外
観がより向上される。
スが押し入れ内に配設されて室内に露出しないので、外
観がより向上される。
【0015】本発明の請求項4記載の床下収納庫の蓋開
け装置は、上記請求項3記載の床下収納庫の蓋開け装置
において、操作スイッチを床下収納庫本体の外部である
室内壁面に配設し、電池ボックスに強制駆動持ち上げ手
段を補助的に動作させる補助操作スイッチを付設したこ
とを特徴とする。
け装置は、上記請求項3記載の床下収納庫の蓋開け装置
において、操作スイッチを床下収納庫本体の外部である
室内壁面に配設し、電池ボックスに強制駆動持ち上げ手
段を補助的に動作させる補助操作スイッチを付設したこ
とを特徴とする。
【0016】したがって、この場合は特に、電池ボック
スが押し入れ内に配設されるものであっても、室内壁面
に配設される操作スイッチによって、通常の蓋を開ける
操作を支障なく行なうことができ、しかも、同電池ボッ
クスに付設される補助操作スイッチによっても強制駆動
持ち上げ手段を動作させることができ、使い勝手が良好
となる。特に、請求項2の如く、強制駆動持ち上げ手段
の主電池収納部に収納される電池が主駆動電源となる場
合に、該電池が消耗して切れ室内壁面に配設される操作
スイッチも機能しなくなった際、電池ボックスに付設さ
れる補助操作スイッチによって強制駆動持ち上げ手段を
動作させることができて便利である。
スが押し入れ内に配設されるものであっても、室内壁面
に配設される操作スイッチによって、通常の蓋を開ける
操作を支障なく行なうことができ、しかも、同電池ボッ
クスに付設される補助操作スイッチによっても強制駆動
持ち上げ手段を動作させることができ、使い勝手が良好
となる。特に、請求項2の如く、強制駆動持ち上げ手段
の主電池収納部に収納される電池が主駆動電源となる場
合に、該電池が消耗して切れ室内壁面に配設される操作
スイッチも機能しなくなった際、電池ボックスに付設さ
れる補助操作スイッチによって強制駆動持ち上げ手段を
動作させることができて便利である。
【0017】
【発明の実施の形態】図1〜5は、本発明の請求項1〜
4全てに対応する一実施形態を示し、該実施形態の床下
収納庫の蓋開け装置は、床下収納庫本体1の開口部にお
いて開閉回動される蓋2をその開き始めにおいて一定高
さにまで持ち上げ回動させる強制駆動持ち上げ手段3を
同床下収納庫本体1の内部に具備する床下収納庫の蓋開
け装置であって、強制駆動持ち上げ手段3を動作させる
操作スイッチ4、及び、同強制駆動持ち上げ手段3の駆
動電源となる電池5aを収納する電池ボックス6を、床下
収納庫本体1の外部に配設してなる。
4全てに対応する一実施形態を示し、該実施形態の床下
収納庫の蓋開け装置は、床下収納庫本体1の開口部にお
いて開閉回動される蓋2をその開き始めにおいて一定高
さにまで持ち上げ回動させる強制駆動持ち上げ手段3を
同床下収納庫本体1の内部に具備する床下収納庫の蓋開
け装置であって、強制駆動持ち上げ手段3を動作させる
操作スイッチ4、及び、同強制駆動持ち上げ手段3の駆
動電源となる電池5aを収納する電池ボックス6を、床下
収納庫本体1の外部に配設してなる。
【0018】該実施形態の床下収納庫の蓋開け装置にお
いては、強制駆動持ち上げ手段3にこれの主駆動電源と
なる電池5bを収納する主電池収納部7が具備され、電池
ボックス6に収納される電池5aが予備的な補助駆動電源
となる。又、電池ボックス6が床下収納庫本体1の外部
である押し入れ8内に配設されると共に、操作スイッチ
4が床下収納庫本体1の外部である室内壁面9に配設さ
れ、電池ボックス6に強制駆動持ち上げ手段3を補助的
に動作させる補助操作スイッチ10が付設されている。
いては、強制駆動持ち上げ手段3にこれの主駆動電源と
なる電池5bを収納する主電池収納部7が具備され、電池
ボックス6に収納される電池5aが予備的な補助駆動電源
となる。又、電池ボックス6が床下収納庫本体1の外部
である押し入れ8内に配設されると共に、操作スイッチ
4が床下収納庫本体1の外部である室内壁面9に配設さ
れ、電池ボックス6に強制駆動持ち上げ手段3を補助的
に動作させる補助操作スイッチ10が付設されている。
【0019】又、該床下収納庫の蓋開き装置において
は、蓋2の片側縁の両端部がリンク機構11によって枢支
され、同部分付近でガススプリング12により上方へ弾発
付勢されていて、同蓋2の他側縁を手で持って上方へ楽
に回動させて開けることができるようになっている。
又、床下収納庫本体1の両端部内面にはカバーケース13
が付設されていて、該カバーケース13内に前記リンク機
構11及びガススプリング12が邪魔にならないよう出入自
在に収容されている。該構成は、上述の図6に示した、
特公平6-3095号公報と同様である。又、この場合、蓋2
は一畳程度の大きさ形状で、該蓋2上にはその周辺の床
面上に敷設される畳14と同様の畳14が付設されており、
該畳14と一体化されて重くなる同蓋2を楽に開けること
ができるものである。
は、蓋2の片側縁の両端部がリンク機構11によって枢支
され、同部分付近でガススプリング12により上方へ弾発
付勢されていて、同蓋2の他側縁を手で持って上方へ楽
に回動させて開けることができるようになっている。
又、床下収納庫本体1の両端部内面にはカバーケース13
が付設されていて、該カバーケース13内に前記リンク機
構11及びガススプリング12が邪魔にならないよう出入自
在に収容されている。該構成は、上述の図6に示した、
特公平6-3095号公報と同様である。又、この場合、蓋2
は一畳程度の大きさ形状で、該蓋2上にはその周辺の床
面上に敷設される畳14と同様の畳14が付設されており、
該畳14と一体化されて重くなる同蓋2を楽に開けること
ができるものである。
【0020】床下収納庫本体1は上方へ一畳程度の大き
さ形状に開口した箱体で、床面に形成される開口内に埋
設固定されている。この場合、床下収納庫本体1の外周
口縁部分には周方向に複数の固定金具15が配設取着され
ており、該固定金具15を介して床面の開口縁部分に取着
固定され、又、該床下収納庫本体1の外側下方を囲むよ
うに配設される帯板状の吊り金具16によって、同床下収
納庫本体1は吊下支持されている。
さ形状に開口した箱体で、床面に形成される開口内に埋
設固定されている。この場合、床下収納庫本体1の外周
口縁部分には周方向に複数の固定金具15が配設取着され
ており、該固定金具15を介して床面の開口縁部分に取着
固定され、又、該床下収納庫本体1の外側下方を囲むよ
うに配設される帯板状の吊り金具16によって、同床下収
納庫本体1は吊下支持されている。
【0021】又、この場合、図3に示す如く、床基礎と
なるコンクリートスラブ16上に均しモルタル17を介して
合板でなる床下地パネル18が敷設され、該床下地パネル
18の端縁がコンクリートスラブ16より開口側へ突出さ
れ、該突出部分の下方に間隔を開けてバックアップ材19
がコンクリートスラブ16の開口側端面に付設され、該バ
ックアップ材19と前記突出部分との間に詰めモルタル20
が充填され、該詰めモルタル20の開口側に補強桟材21が
アンカーボルト22によって取着固定されて、床面に床下
収納庫本体1を埋設固定する開口が形成されている。な
お、前記詰めモルタル20は、補強桟材21が取着固定され
た後に、該補強桟材21とコンクリートスラブ16の開口側
端面との間に充填される。
なるコンクリートスラブ16上に均しモルタル17を介して
合板でなる床下地パネル18が敷設され、該床下地パネル
18の端縁がコンクリートスラブ16より開口側へ突出さ
れ、該突出部分の下方に間隔を開けてバックアップ材19
がコンクリートスラブ16の開口側端面に付設され、該バ
ックアップ材19と前記突出部分との間に詰めモルタル20
が充填され、該詰めモルタル20の開口側に補強桟材21が
アンカーボルト22によって取着固定されて、床面に床下
収納庫本体1を埋設固定する開口が形成されている。な
お、前記詰めモルタル20は、補強桟材21が取着固定され
た後に、該補強桟材21とコンクリートスラブ16の開口側
端面との間に充填される。
【0022】このように形成された床面の開口におい
て、相対向する補強桟材21の内側面に前記帯板状の吊り
金具16の両端部をネジ釘23によって取着固定し、該吊り
金具16上に床下収納庫本体1を嵌め込んで載設し、該床
下収納庫本体1の外周口縁部分に配設取着された前記固
定金具15をビス24によって同補強桟材21の上面に取着固
定することによって、同床下収納庫本体1は同床面に形
成される開口内に埋設固定されている。
て、相対向する補強桟材21の内側面に前記帯板状の吊り
金具16の両端部をネジ釘23によって取着固定し、該吊り
金具16上に床下収納庫本体1を嵌め込んで載設し、該床
下収納庫本体1の外周口縁部分に配設取着された前記固
定金具15をビス24によって同補強桟材21の上面に取着固
定することによって、同床下収納庫本体1は同床面に形
成される開口内に埋設固定されている。
【0023】又、蓋2の開閉側の側端部分に対応する床
下収納庫本体1の内壁面に強制駆動持ち上げ手段3が付
設されており、該強制駆動持ち上げ手段3の上面に突設
される押し上げピン25によって、同蓋2はその開き始め
において一定高さにまで持ち上げ回動させられる。この
場合、強制駆動持ち上げ手段3の押し上げピン25を上昇
させ、該押し上げピン25によって蓋2の開閉側の側端部
分を一定高さにまで持ち上げると、該蓋2の開閉側の側
端部分と床下収納庫本体1の開口部の口縁部分との間に
手先を挿入できる間隔が開き、この状態で、同蓋2の開
閉側の側端部分を手で持って上方へ楽に回動させて開け
ることができる。
下収納庫本体1の内壁面に強制駆動持ち上げ手段3が付
設されており、該強制駆動持ち上げ手段3の上面に突設
される押し上げピン25によって、同蓋2はその開き始め
において一定高さにまで持ち上げ回動させられる。この
場合、強制駆動持ち上げ手段3の押し上げピン25を上昇
させ、該押し上げピン25によって蓋2の開閉側の側端部
分を一定高さにまで持ち上げると、該蓋2の開閉側の側
端部分と床下収納庫本体1の開口部の口縁部分との間に
手先を挿入できる間隔が開き、この状態で、同蓋2の開
閉側の側端部分を手で持って上方へ楽に回動させて開け
ることができる。
【0024】強制駆動持ち上げ手段3の構成は、特公平
6-3095号公報と同様であるが、その概略を示すと、図4
に示す如くとなる。すなわち、強制駆動持ち上げ手段3
には主電池収納部7が形成されていて、該主電池収納部
7には主駆動電源となる単一の乾電池である電池5bが四
個取り替え自在に収納されている。又、強制駆動持ち上
げ手段3には、モータ26、減速ギヤ機構27、カム機構28
が内蔵されていて、前記電池5bを駆動電源としてモータ
26が回転され、該回転運動が減速ギヤ機構27を介してカ
ム機構28に伝達され、該カム機構28により同回転運動が
往復運動に変換されて作動ピン29が上下動作され、該作
動ピン29により同強制駆動持ち上げ手段3の上面に突設
される押し上げピン25の下端が押し上げられて、該押し
上げピン25は上下動作される。
6-3095号公報と同様であるが、その概略を示すと、図4
に示す如くとなる。すなわち、強制駆動持ち上げ手段3
には主電池収納部7が形成されていて、該主電池収納部
7には主駆動電源となる単一の乾電池である電池5bが四
個取り替え自在に収納されている。又、強制駆動持ち上
げ手段3には、モータ26、減速ギヤ機構27、カム機構28
が内蔵されていて、前記電池5bを駆動電源としてモータ
26が回転され、該回転運動が減速ギヤ機構27を介してカ
ム機構28に伝達され、該カム機構28により同回転運動が
往復運動に変換されて作動ピン29が上下動作され、該作
動ピン29により同強制駆動持ち上げ手段3の上面に突設
される押し上げピン25の下端が押し上げられて、該押し
上げピン25は上下動作される。
【0025】電池ボックス6の概略構成は、図5に示す
如くである。すなわち、電池ボックス6内には予備的な
補助電源となる単三の乾電池である電池5aが四個取り替
え自在に収納されており、該電池ボックス6の前面上部
には押しボタン式の補助操作スイッチ10が付設されてい
る。該補助操作スイッチ10はキースイッチとして形成さ
れており、強制駆動持ち上げ手段3の主電池収納部7に
収納されて主駆動電源となる電池5bが消耗して切れた際
にのみ操作される。この場合、通常、キー30が挿入装着
されている状態では補助操作スイッチ10は機能せず、該
状態においては電池ボックス6内に収納されている電池
5aも使用されず、強制駆動持ち上げ手段3の主電池収納
部7に収納された電池5bを駆動電源とし、室内壁面9に
配設される操作スイッチ4によって強制駆動持ち上げ手
段3が動作される。そして、該主電池収納部7に収納さ
れた電池5bが消耗して切れた際に、同キー30を引き抜く
ことによって、電池ボックス6内に収納された電池5aが
駆動電源となると共に補助操作スイッチ10が機能するよ
うに回路形成される。
如くである。すなわち、電池ボックス6内には予備的な
補助電源となる単三の乾電池である電池5aが四個取り替
え自在に収納されており、該電池ボックス6の前面上部
には押しボタン式の補助操作スイッチ10が付設されてい
る。該補助操作スイッチ10はキースイッチとして形成さ
れており、強制駆動持ち上げ手段3の主電池収納部7に
収納されて主駆動電源となる電池5bが消耗して切れた際
にのみ操作される。この場合、通常、キー30が挿入装着
されている状態では補助操作スイッチ10は機能せず、該
状態においては電池ボックス6内に収納されている電池
5aも使用されず、強制駆動持ち上げ手段3の主電池収納
部7に収納された電池5bを駆動電源とし、室内壁面9に
配設される操作スイッチ4によって強制駆動持ち上げ手
段3が動作される。そして、該主電池収納部7に収納さ
れた電池5bが消耗して切れた際に、同キー30を引き抜く
ことによって、電池ボックス6内に収納された電池5aが
駆動電源となると共に補助操作スイッチ10が機能するよ
うに回路形成される。
【0026】又、強制駆動持ち上げ手段3から導出され
る電気配線31は、床面に沿って畳14の下側を配線され、
押し入れ8内の電池ボックス6を経由して、室内壁面9
の操作スイッチ4へと配線接続されている。この場合、
上記補助操作スイッチ10のキー30が挿入装着されている
通常の状態では、電池ボックス6は経由されるだけで操
作ボックス4と強制駆動持ち上げ手段3とによって回路
形成され、同キー30が引き抜かれた状態では、操作スイ
ッチ4に電流が流れず電池ボックス6の補助操作スイッ
チ10及びこれに収納される電池5aと強制駆動持ち上げ手
段3とによって回路形成される。
る電気配線31は、床面に沿って畳14の下側を配線され、
押し入れ8内の電池ボックス6を経由して、室内壁面9
の操作スイッチ4へと配線接続されている。この場合、
上記補助操作スイッチ10のキー30が挿入装着されている
通常の状態では、電池ボックス6は経由されるだけで操
作ボックス4と強制駆動持ち上げ手段3とによって回路
形成され、同キー30が引き抜かれた状態では、操作スイ
ッチ4に電流が流れず電池ボックス6の補助操作スイッ
チ10及びこれに収納される電池5aと強制駆動持ち上げ手
段3とによって回路形成される。
【0027】したがって、該実施形態の床下収納庫の蓋
開け装置においては、強制駆動持ち上げ手段3を動作さ
せる操作スイッチ4、及び、同強制駆動持ち上げ手段3
の駆動電源となる電池5aを収納する電池ボックス6が、
床下収納庫本体1の外部に配設されているので、強制駆
動持ち上げ手段3の駆動電源となる電池5aが消耗して切
れても、床下収納庫本体1の外部で電池5aを簡単に交換
することができ、操作スイッチ4により強制駆動持ち上
げ手段3を動作させ蓋2を一定高さにまで持ち上げ回動
させて、該蓋2を楽に開けることができる。
開け装置においては、強制駆動持ち上げ手段3を動作さ
せる操作スイッチ4、及び、同強制駆動持ち上げ手段3
の駆動電源となる電池5aを収納する電池ボックス6が、
床下収納庫本体1の外部に配設されているので、強制駆
動持ち上げ手段3の駆動電源となる電池5aが消耗して切
れても、床下収納庫本体1の外部で電池5aを簡単に交換
することができ、操作スイッチ4により強制駆動持ち上
げ手段3を動作させ蓋2を一定高さにまで持ち上げ回動
させて、該蓋2を楽に開けることができる。
【0028】又、該実施形態の床下収納庫の蓋開け装置
においては、通常、蓋2を開ける際には、強制駆動持ち
上げ手段3の主電池収納部7に収納された電池5bを駆動
電源として該強制駆動持ち上げ手段3を動作させ、該主
電池収納部7に収納された電池5bが消耗して切れた際
に、電池ボックス6に収納された電池5aを駆動電源とし
て同強制駆動持ち上げ手段3を動作させ蓋2を一定高さ
にまで持ち上げ回動させて、該蓋2を楽に開けることが
でき、前記主電池収納部7に収納された電池5bの交換も
容易に行なうことができる。
においては、通常、蓋2を開ける際には、強制駆動持ち
上げ手段3の主電池収納部7に収納された電池5bを駆動
電源として該強制駆動持ち上げ手段3を動作させ、該主
電池収納部7に収納された電池5bが消耗して切れた際
に、電池ボックス6に収納された電池5aを駆動電源とし
て同強制駆動持ち上げ手段3を動作させ蓋2を一定高さ
にまで持ち上げ回動させて、該蓋2を楽に開けることが
でき、前記主電池収納部7に収納された電池5bの交換も
容易に行なうことができる。
【0029】しかも、床下収納庫本体1の内部にある強
制駆動持ち上げ手段3の主電池収納部7は大きくても外
観上支障とならないので、該主電池収納部7を大きく形
成してその内部に容量の大きい電池5bを多く収納し、通
常の駆動電源を長期にわたって確保することができる。
又、電池ボックス6に収納される電池5aは、前記主電池
収納部7に収納された電池5bが消耗して切れた際にのみ
駆動電源となるだけでその容量が小さくて済むので、同
電池ボックス6を小さく形成して外観上支障とならない
ようにすることができる。
制駆動持ち上げ手段3の主電池収納部7は大きくても外
観上支障とならないので、該主電池収納部7を大きく形
成してその内部に容量の大きい電池5bを多く収納し、通
常の駆動電源を長期にわたって確保することができる。
又、電池ボックス6に収納される電池5aは、前記主電池
収納部7に収納された電池5bが消耗して切れた際にのみ
駆動電源となるだけでその容量が小さくて済むので、同
電池ボックス6を小さく形成して外観上支障とならない
ようにすることができる。
【0030】又、該実施形態の床下収納庫の蓋開け装置
においては、電池ボックス6が押し入れ8内に配設され
て室内に露出しないので、外観が良好となっている。
又、このように、電池ボックス6が押し入れ内に配設さ
れるものであっても、室内壁面9に配設される操作スイ
ッチ4によって、通常の蓋2を開ける操作を支障なく行
なうことができ、しかも、同電池ボックス6に付設され
る補助操作スイッチ10によっても強制駆動持ち上げ手段
3を動作させることができ、使い勝手は良好である。特
に、強制駆動持ち上げ手段3の主電池収納部7に収納さ
れて主駆動電源となる電池5bが消耗して切れ、室内壁面
9に配設される操作スイッチ4も機能しなくなった際
に、電池ボックス6に収納される電池5aを駆動電源と
し、該電池ボックス6に付設される補助操作スイッチ10
によって強制駆動持ち上げ手段3を動作させることがで
きて便利である。
においては、電池ボックス6が押し入れ8内に配設され
て室内に露出しないので、外観が良好となっている。
又、このように、電池ボックス6が押し入れ内に配設さ
れるものであっても、室内壁面9に配設される操作スイ
ッチ4によって、通常の蓋2を開ける操作を支障なく行
なうことができ、しかも、同電池ボックス6に付設され
る補助操作スイッチ10によっても強制駆動持ち上げ手段
3を動作させることができ、使い勝手は良好である。特
に、強制駆動持ち上げ手段3の主電池収納部7に収納さ
れて主駆動電源となる電池5bが消耗して切れ、室内壁面
9に配設される操作スイッチ4も機能しなくなった際
に、電池ボックス6に収納される電池5aを駆動電源と
し、該電池ボックス6に付設される補助操作スイッチ10
によって強制駆動持ち上げ手段3を動作させることがで
きて便利である。
【0031】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載の床
下収納庫の蓋開け装置においては、操作スイッチ及び電
池ボックスが床下収納庫本体の外部に配設されているの
で、電池が消耗して切れてもこれを簡単に交換すること
ができ、操作スイッチにより強制駆動持ち上げ手段を動
作させ蓋を一定高さにまで持ち上げ回動させて、該蓋を
楽に開けることができる。
下収納庫の蓋開け装置においては、操作スイッチ及び電
池ボックスが床下収納庫本体の外部に配設されているの
で、電池が消耗して切れてもこれを簡単に交換すること
ができ、操作スイッチにより強制駆動持ち上げ手段を動
作させ蓋を一定高さにまで持ち上げ回動させて、該蓋を
楽に開けることができる。
【0032】又、本発明の請求項2記載の床下収納庫の
蓋開け装置においては、特に、主電池収納部に収納され
た電池を駆動電源として強制駆動持ち上げ手段を動作さ
せることができ、該電池が消耗して切れた際に、電池ボ
ックスに収納された電池を駆動電源として同強制駆動持
ち上げ手段を動作させることができ、前記主電池収納部
に収納された電池の交換も容易に行なうことができる。
しかも、この場合、主電池収納部を大きく形成して通常
の駆動電源を長期にわたって確保することができると共
に、電池ボックスを小さく形成して外観上支障とならな
いようにすることもできる。
蓋開け装置においては、特に、主電池収納部に収納され
た電池を駆動電源として強制駆動持ち上げ手段を動作さ
せることができ、該電池が消耗して切れた際に、電池ボ
ックスに収納された電池を駆動電源として同強制駆動持
ち上げ手段を動作させることができ、前記主電池収納部
に収納された電池の交換も容易に行なうことができる。
しかも、この場合、主電池収納部を大きく形成して通常
の駆動電源を長期にわたって確保することができると共
に、電池ボックスを小さく形成して外観上支障とならな
いようにすることもできる。
【0033】又、本発明の請求項3記載の床下収納庫の
蓋開け装置においては、特に、電池ボックスが押し入れ
内に配設されて室内に露出しないので、外観がより向上
される。
蓋開け装置においては、特に、電池ボックスが押し入れ
内に配設されて室内に露出しないので、外観がより向上
される。
【0034】又、本発明の請求項4記載の床下収納庫の
蓋開け装置においては、特に、電池ボックスが押し入れ
内に配設されるものであっても、室内壁面に配設される
操作スイッチによって、蓋を開ける操作を支障なく行な
うことができ、しかも、同電池ボックスに付設される補
助操作スイッチによっても強制駆動持ち上げ手段を動作
させることができ、使い勝手が良好となる。特に、請求
項2の如き構成である場合に、主電池収納部に収納され
た電池が消耗して切れ、室内壁面に配設される操作スイ
ッチも機能しなくなった際、電池ボックスに付設される
補助操作スイッチによって強制駆動持ち上げ手段を動作
させることができて便利である。
蓋開け装置においては、特に、電池ボックスが押し入れ
内に配設されるものであっても、室内壁面に配設される
操作スイッチによって、蓋を開ける操作を支障なく行な
うことができ、しかも、同電池ボックスに付設される補
助操作スイッチによっても強制駆動持ち上げ手段を動作
させることができ、使い勝手が良好となる。特に、請求
項2の如き構成である場合に、主電池収納部に収納され
た電池が消耗して切れ、室内壁面に配設される操作スイ
ッチも機能しなくなった際、電池ボックスに付設される
補助操作スイッチによって強制駆動持ち上げ手段を動作
させることができて便利である。
【図1】本発明の一実施形態である床下収納庫の蓋開け
装置を示す一部切欠断面図。
装置を示す一部切欠断面図。
【図2】同床下収納庫の蓋開け装置を示す異なる方向で
の断面図。
の断面図。
【図3】同床下収納庫の蓋開け装置の部分詳細断面図。
【図4】同床下収納庫の蓋開け装置における強制駆動持
ち上げ手段の概略構成図。
ち上げ手段の概略構成図。
【図5】同床下収納庫の蓋開け装置における電池ボック
スの概略構成図。
スの概略構成図。
【図6】従来例である床下収納庫の蓋開け装置を示す斜
視図。
視図。
1 床下収納庫本体 2 蓋 3 強制駆動持ち上げ手段 4 操作スイッチ 5 電池 6 電池ボックス 7 主電池収納部 8 押し入れ 9 室内壁面 10 補助操作スイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 床下収納庫本体の開口部において開閉回
動される蓋をその開き始めにおいて一定高さにまで持ち
上げ回動させる強制駆動持ち上げ手段を同床下収納庫本
体の内部に具備する床下収納庫の蓋開け装置であって、
強制駆動持ち上げ手段を動作させる操作スイッチ、及
び、同強制駆動持ち上げ手段の駆動電源となる電池を収
納する電池ボックスを、床下収納庫本体の外部に配設し
てなる床下収納庫の蓋開け装置。 - 【請求項2】 強制駆動持ち上げ手段にこれの主駆動電
源となる電池を収納する主電池収納部を具備せしめ、電
池ボックスに収納される電池が予備的な補助駆動電源と
なるようにしたことを特徴とする請求項1記載の床下収
納庫の蓋開け装置。 - 【請求項3】 電池ボックスを床下収納庫本体の外部で
ある押し入れ内に配設したことを特徴とする請求項1又
は2記載の床下収納庫の蓋開け装置。 - 【請求項4】 操作スイッチを床下収納庫本体の外部で
ある室内壁面に配設し、電池ボックスに強制駆動持ち上
げ手段を補助的に動作させる補助操作スイッチを付設し
たことを特徴とする請求項3記載の床下収納庫の蓋開け
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9038248A JPH10238100A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 床下収納庫の蓋開け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9038248A JPH10238100A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 床下収納庫の蓋開け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10238100A true JPH10238100A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=12520015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9038248A Pending JPH10238100A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 床下収納庫の蓋開け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10238100A (ja) |
-
1997
- 1997-02-24 JP JP9038248A patent/JPH10238100A/ja active Pending
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