JPH10238130A - 可動式架台装置及び可動式架橋構造体装置 - Google Patents

可動式架台装置及び可動式架橋構造体装置

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JPH10238130A
JPH10238130A JP4556697A JP4556697A JPH10238130A JP H10238130 A JPH10238130 A JP H10238130A JP 4556697 A JP4556697 A JP 4556697A JP 4556697 A JP4556697 A JP 4556697A JP H10238130 A JPH10238130 A JP H10238130A
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JP
Japan
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caster
movable
stopper
gantry
fixed
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JP4556697A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Igarashi
敏行 五十嵐
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HIGANO KK
Original Assignee
HIGANO KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 設置固定時にキャスタ部分を隠蔽して設置環
境との調和を図ることができ、しかも簡単な操作で移動
可能な可動式架台装置、及び上記可動式架台装置を利用
した可動式架橋構造体(可動式フェンス)装置を提供す
る。 【解決手段】 ストッパ4は架台フレーム3に固着さ
れ、自在キャスタ13は夫々、架台フレーム3に所定範
囲内移動自在に支持されたキャスタ保持部材7、21に
対して固着され、自在キャスタ13は、キャスタ保持部
材7、21の一方向移動限界においてストッパ4下面よ
りも床面30方向へ突出して床面30に接触し、またキ
ャスタ保持部材7,21の他方向移動限界においてスト
ッパ4下面に関して床面30方向とは反対方向へ移動保
持されることによりストッパ4の床面30への接触を許
容する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フェンス等の架橋
構造体を載置される可動式架台装置に関し、特に、設置
固定時にキャスタ部分を隠蔽して美観を向上し得、しか
も簡単な操作で移動可能な可動式架台装置に関し、また
特に上記架橋構造体がフェンスである可動式架橋構造体
(可動式フェンス)装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び解決しようとする課題】従来のフェン
スは一度設置されると、その場に固定した状態で用いら
れているものが大半であり、移動する際には、重いフェ
ンスを持ち上げて運ぶ等しなければならなかった。ある
いは移動式のものとしては、フェンス等の脚部の下端部
にキャスタが取り付けられ、該キャスタにキャスタ回転
止め部材が設けられてなるものが工事現場等において用
いられているに過ぎなかった。しかるに、これらによれ
ば次に示す問題点がある。
【0003】 キャスタが常に露出されたまま取り付
けられて美観上好ましいものではなく、設置環境との調
和を考慮されていなかった。そこで、本出願人は特願平
8−350466号「可動式フェンス」により、フェン
ス10等の脚部の架台本体20下部にキャスタ30を固
定しかつストッパ部42、44を上下方向位置調節自在
に配しておき、フェンスの設置位置移動時には、ストッ
パ部をキャスタより上方へ上動させて逃がすと共にキャ
スタを接地させて移動し、またフェンスの設置固定時に
はストッパ部をキャスタ下端より更に下方へ突出するま
で下動させて該ストッパ部下端を接地させて固定的に設
置することも考えられる。しかるにこれによれば、次に
示す問題点がある。
【0004】 キャスタ30は固定式ゆえフェンスの
設置固定時にも外部から見えて美観上好ましくないので
キャスタ30が架台本体20下面から下方へ突出する距
離をできるだけ小さくしている。従って、キャスタを接
地させてフェンスを移動する際に床面に異物があると架
台本体20の下部に衝突するおそれがあり、異物又は突
起物の多い床面では使いづらかった。
【0005】 ストッパ部42、44の上下方向移動
機構は上下方向軸44の係合部43に操作レバー46の
係合部45を係合させて逐次上下動させるため、その機
構が複雑であると共に操作に若干の熟練を要していた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明になる可動式架台
装置は、上記問題点を解決するものであり、その構成
は、フェンス等の架橋構造体を載置する架台フレーム
(3)に自在キャスタ(13)及びストッパ(4)を取
付け、該自在キャスタ及びストッパの何れか一方を択一
的に床面(30)に接触させることにより、該床面に対
して移動可能状態又は固定状態となる可動式架台装置に
おいて、前記ストッパ(4)は前記架台フレーム(3)
に固着され、前記自在キャスタ(13)は夫々、該架台
フレームに所定範囲内移動自在に支持されたキャスタ保
持部材(7、21)に対して固着され、該自在キャスタ
(13)は、該キャスタ保持部材(7、21)の一方向
移動限界において前記ストッパ下面よりも前記床面方向
へ突出して該床面(30)に接触し、また該キャスタ保
持部材の他方向移動限界において前記ストッパ下面に関
して前記床面方向とは反対方向へ移動保持されることに
より該ストッパ(4)の該床面(30)への接触を許容
することを特徴とする。
【0007】また、前記キャスタ保持部材は、前記架台
フレームに対して所定範囲内回動自在に支持されてお
り、その一方向回動限界及び他方向回動限界が夫々前記
一方向移動限界及び他方向移動限界である。
【0008】また、前記架台フレームは少なくとも1対
の第1の係合部(3d)を有し、かつ前記キャスタ保持
部材は第2の係合部(26a)を有し、該キャスタ保持
部材の一方向移動限界において該第2の係合部が前記第
1の係合部の一方に係合しかつ該キャスタ保持部材の他
方向移動限界において該第2の係合部が第1の係合部の
他方に係合する。
【0009】また本発明になる可動式構造体装置は、上
記可動式架台装置(2)を1対分備え、更に、該1対の
可動式架台装置に架橋して載置されたフェンス等の架橋
構造体(15)を備える。
【0010】
【作用】本発明になる可動式架台装置によれば、ストッ
パ4が固定式で自在キャスタ6、13が移動式であるか
ら、従来の自在キャスタが常に露出されるものに比し
て、架台装置の設置固定時には、自在キャスタを架台フ
レーム内へ移動収納してストッパ4のみを露出させて設
置させればよいので、外部からはキャスタは勿論として
ストッパも殆ど見えないので、美観上好ましい。
【0011】また、従来のストッパが上下方向移動式で
自在キャスタが固定式のものに比して、フェンス等の設
置位置を移動させるために自在キャスタ6、13を床面
方向の移動限界まで突出するよう移動させたとき、移動
機構の設定により容易に、自在キャスタ13を架台フレ
ーム3(従来例の架台本体に対応)から下方へ比較的大
きく突出させることができるので、フェンスの設置位置
移動時に上記架台フレーム下面が床面の異物に衝突する
おそれを避けることができる。
【0012】また、上記自在キャスタの回動運動を、そ
の両方向回動限界において自在キャスタの第2の係合部
26aが架台フレームの1対の第1の係合部3dと切換
え係合して安定に位置決めされるようになっている。
【0013】また、本発明になる可動式架橋構造体装置
によれば、少なくとも1対の上記可動式架台装置2に架
橋構造体を架橋して載置したので、フェンス又は黒板又
は花ボックス等の種々の架橋構造体に適用できる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明になる可動式架台
装置の1実施例を適用した可動式フェンス1を示す。同
図中、可動式フェンス1は、1対の可動式架台装置2
と、これらの間に架橋されて載置された架橋構造体とし
てのフェンス本体15とを具備する。
【0015】各可動式架台装置2は、図1〜図3に示す
如く、架台フレーム3と、ストッパ4と、自在キャスタ
ユニット5(自在キャスタ6及びキャスタ保持板7より
なる)と、化粧パネルフレーム8とを具備する。化粧パ
ネルフレーム8は、架台フレーム3に対して遊嵌的嵌合
されて溶接又はネジにより固定される。
【0016】架台フレーム3は、大略下面開口の長細ボ
ックス形状であり、両側板3a、3bに夫々2対の耳部
3c(図2では、左方の1対の耳部と右方の1対の耳部
のうちの1個を示す)を有し、各耳部3cは第1の係合
部としての孔3d(図2及び図6参照)を有する。ま
た、左右の各底板3eから上方へ伸びる部分にストッパ
板部3f(図3及び図6参照)を有する。
【0017】ストッパ4は樹脂製の略円錐台形状で左右
1対(図2では左方の1個のみ示す)設けられており、
夫々ボルト9により底板3eに固着される。なお、スト
ッパ4とボルト9とを堅固な一体構成として、ボルト9
を回転させることによりストッパ4の上下方向位置を微
調節し得るようにしてもよい。
【0018】自在キャスタ6は、図3及び図6に示す如
く、キャスタ底板10にピン11を介して垂直軸線周り
に回転自在に取付けたキャスタフレーム12にキャスタ
13を水平軸線周りに回転自在に配してなり、キャスタ
底板10が4本のボルト14(図6参照)によりキャス
タ保持板7の後述する保持板本体21に固着される。
【0019】キャスタ保持板7は、図6に示す如く、保
持板本体21のスリーブ部21aに挿通固着された枢支
ピン22の両端を夫々側板3a及び3bの孔を挿通さ
せ、その各突出部に対してロックピンユニット23を固
着してなる。なお、ボルト24によりスリーブ部21a
及び枢支ピン22を固着する。各ロックピンユニット2
3は、ロックピン本体25の大径部25aにロックピン
スリーブ26を、コイルバネ27を介在して嵌合し、該
スリーブ26の径方向に挿入固着したピン28を大径部
25aの同じく径方向に貫通しかつ軸方向に所定長さを
有する溝部25bに挿通させたものである。またボルト
29により枢支ピン22及びロックピン本体25を固着
する。
【0020】これにより、図6の架台装置2の設置位置
移動可能時においては、ロックピンスリーブ26はコイ
ルバネ27により図中左方へ付勢されて、第2の係合部
としてのロック部26aが耳部3cの孔3dに係合す
る。これにより保持板本体21は、図2及び図3に示す
如く、ストッパ板部3f下面に当接した一の回動限界位
置で水平面内に保持されて、キャスタ13がストッパ4
よりも下方へ突出して床面30に当接している。
【0021】次に、上記装置の操作について説明する。
図2及び図3の架台装置2の設置位置移動可能時におい
ては、キャスタ13が床面30に当接しかつストッパ4
が床面30から離間しているので、架台装置2、即ちフ
ェンス1を適当な位置へ移動することができる。
【0022】次いで、フェンス1を適当な位置で設置固
定したい場合は、図4に示す如く、フェンス1を傾け
て、一方の架台装置2を床面30から持ち上げる。そし
て、両側1対のロックピンユニット23の各ロックピン
スリーブ26をコイルバネ27に抗して枢支ピン22の
方へ押圧してロック部26aと図4中左方の耳部3cの
孔3dとの係合を解除する。この状態で、キャスタ保持
板7を下方へ押圧すると、図4に示す如く、自在キャス
タユニット5、即ち該保持板7は枢支ピン22の周りに
時計方向へ回動開始して、合計180度分回動する。
【0023】このとき、1対のロックピンユニット23
の各ロックピンスリーブ26を、再びコイルバネ27に
抗して枢支ピン22の方へ押圧して図5中中央の耳部3
cをかわして更に僅かに回動させた後に上記押圧力を解
除することにより、ロック部26aを前記中央耳部3c
の孔3dに係合させする。このとき、キャスタ13は架
台フレーム3内に収納される。他の3つの自在キャスタ
ユニット5においても同様の操作を行う。
【0024】従って、架台フレーム3の下面にはストッ
パ4のみが突出する状態になるので、上記傾け力を解除
することにより、図5に示す如く、各ストッパ4のみが
床面30に接触したフェンス固定状態になる。このと
き、キャスタ13は完全に架台フレーム3内に収納され
て外部からは見えないので、架台装置2の足回りが美観
上見苦しくなくすっきりする。
【0025】なお、上記自在キャスタユニット5の回動
途中(図4参照)において、キャスタ13はもともとそ
の回転中心ピン11に関して偏心的に設けられているの
で、自在キャスタ6は、その自重に基づいて、キャスタ
13が存する面(即ちキャスタ13の回転軸線に対して
直交する面)が紙面と平行に伸びて丁度両側板3a及び
3b間に干渉する事なく収納されるよう、該ピン11の
周りに回転する。従って、このときキャスタ13が何れ
かの側板3a又は3bに衝突することなく円滑に図5に
示す収納位置に至る。
【0026】次に、フェンス1を再び移動させたいとき
は、上記の手順と逆に、自在キャスタユニット5を逆方
向に180度だけ回動させて図2及び図3の状態に戻し
て、フェンス1を所望の位置へ移動させて、上記手順を
繰り返せばよい。
【0027】上記実施例において、ロックピンユニット
23と耳部3cとの係合を解除するのにロックピンスリ
ーブ26を枢支ピン22の方向へ押圧しているが、これ
に限る事なく、ロック部26aの突出長さを短くするこ
とにより、単に自在キャスタユニット5全体を下方(又
は上方)へ押圧することにより両側の各ロック部26a
が自動的に耳部3cの孔3dから係合解除(又は係合)
されるようにしてもよく、これによれば操作が一層容易
になる。
【0028】上記実施例において、自在キャスタユニッ
ト5は枢支ピン22の周りに往復回動する構成である
が、これに限らず、自在キャスタユニットが架台フレー
ム3に対して往復スライドすることにより、キャスタ1
3を上下動させる構成でもよい。
【0029】又上記実施例においては、架台フレーム3
の上方脚部3gがフェンス本体15の脚部3g(図1参
照)と同一物であるが、これに限る事なく、架台フレー
ム3の脚部3gをフェンス本体15の脚部とは別体とし
て、ボルト等を利用して互に着脱可能としてもよく、こ
れによれば、1対の架台装置2に対してフェンス本体以
外に、例えば黒板又は白板、又花ボックス等の種々の架
橋構造体を交換的に取り付けし得る。またこの架橋構造
体は3つ以上の架台装置に対して同時に固定的に又は交
換可能に取付けてよいことも勿論である。
【0030】又上記実施例において、第1の係合部が凹
状の孔3cでかつ第2の係合部が凸状のロック部26a
であるが、これに限らず、逆に、第1の係合部を凸状に
かつ第2の係合部を凹状にしてもよい。
【0031】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、次に示す
利点がある。
【0032】本発明になる可動式架台装置によれば、ス
トッパ4が固定式で自在キャスタ6、13が移動式であ
るから、次に示す効果がある。
【0033】 従来の自在キャスタが常に露出される
ものに比して、架台装置の設置固定時には、自在キャス
タを架台フレーム内へ移動収納してストッパ4のみを露
出させて設置させればよいので、外部からはキャスタは
勿論としてストッパが殆ど見えないので、美観上好まし
い。
【0034】 従来のストッパが上下方向移動式で自
在キャスタが固定式のものに比して、フェンス等の設置
位置を移動させるために自在キャスタ6、13を床面方
向の移動限界まで突出するよう移動させたとき、移動機
構の設定により容易に、自在キャスタ13を架台フレー
ム3(従来例の架台本体に対応)から下方へ比較的大き
く突出させることができるので、フェンスの設置位置移
動時に上記架台フレーム下面が床面の異物に衝突するお
それを避け得、種々の床面に適用できて便利である。
【0035】 また、上記自在キャスタ6、13の移
動が回動運動であるある場合には、スライド運動に比し
て、そのキャスタ移動位置切換え操作をワンタッチで行
えて便利であり、かつその回動移動機構も極めて簡単な
構成である。
【0036】 また、上記自在キャスタの回動運動
を、その両方向回動限界において自在キャスタの第2の
係合部26aが架台フレームの1対の第1の係合部3d
と切換え係合して位置決めするため、係合位置決め作業
はクリック的に行えるので、切換え位置決め作業が容易
であり、かつ位置決め構造が信頼性を有する。
【0037】 また、本発明になる可動式架橋構造体
装置によれば、少なくとも1対の上記可動式架台装置2
に架橋構造体を架橋して載置したので、フェンス又は黒
板又は花ボックス等の種々の架橋構造体に適用でき、応
用範囲が広い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になる可動式架台装置の1実施例を適用
した可動式架橋構造体の1例である可動式フェンスの斜
視図である。
【図2】図1の可動式架台装置の移動可能状態の1実施
例の要部の側面図である。
【図3】図1の可動式架台装置の要部の縦断図である。
【図4】図1の可動式架台装置の要部の移動可能状態か
ら固定状態へ変更される途中の状態を示す側面図であ
る。
【図5】図1の可動式架台装置の要部の固定状態の側面
図である。
【図6】図1中、6−6線に沿った拡大横断矢視図であ
る。
【符号の説明】
1 フェンス 2 可動式架台装置 3 架台フレーム 3c 耳部 3d 孔(第1の係合部) 4 ストッパ 5 自在キャスタユニット 6 自在キャスタ 7 キャスタ保持板 8 化粧パネルフレーム 13 キャスタ 15 フェンス本体 21 キャスタ保持板本体 22 枢支ピン 23 ロックピンユニット 25 ロックピン本体 25b 溝部 26 ロックピンスリー
ブ 26a ロック部(第2の係合部) 28 ピン 30 床面

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フェンス等の架橋構造体を載置する架台
    フレーム(3)に自在キャスタ(13)及びストッパ
    (4)を取付け、該自在キャスタ及びストッパの何れか
    一方を択一的に床面(30)に接触させることにより、
    該床面に対して移動可能状態又は固定状態となる可動式
    架台装置において、 前記ストッパ(4)は前記架台フレーム(3)に固着さ
    れ、 前記自在キャスタ(13)は夫々、該架台フレームに所
    定範囲内移動自在に支持されたキャスタ保持部材(7、
    21)に対して固着され、 該自在キャスタ(13)は、該キャスタ保持部材(7、
    21)の一方向移動限界において前記ストッパ下面より
    も前記床面方向へ突出して該床面(30)に接触し、ま
    た該キャスタ保持部材の他方向移動限界において前記ス
    トッパ下面に関して前記床面方向とは反対方向へ移動保
    持されることにより該ストッパ(4)の該床面(30)
    への接触を許容することを特徴とする前記装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の装置であって、 前記キャスタ保持部材(7、21)は、前記架台フレー
    ム(3)に対して所定範囲内回動自在に支持されてお
    り、その一方向回動限界及び他方向回動限界が夫々前記
    一方向移動限界及び他方向移動限界であることを特徴と
    する前記装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の装置であって、 前記架台フレーム(3)は少なくとも1対の第1の係合
    部(3d)を有し、かつ前記キャスタ保持部材(7、2
    1)は第2の係合部(26a)を有し、該キャスタ保持
    部材の一方向移動限界において該第2の係合部(26
    a)が前記第1の係合部(3d)の一方に係合しかつ該
    キャスタ保持部材(7、21)の他方向移動限界におい
    て該第2の係合部(26a)が第1の係合部(3d)の
    他方に係合することを特徴とする前記装置。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3の何れかに記載の装置で
    あって、 前記ストッパ(4)、自在キャスタ(13)及びキャス
    タ保持部材(7、21)は夫々1対分設けられているこ
    とを特徴とする前記装置。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4の何れかに記載の装置で
    あって、 前記架台フレーム(3)を覆う化粧パネルフレーム
    (8)を更に備えることを特徴とする前記装置。
  6. 【請求項6】 請求項1に記載の可動式架台装置(3)
    を少なくとも1対分備え、 更に、該少なくとも1対の可動式架台装置(3)に架橋
    して載置された架橋構造体(15)を備えることを特徴
    とする可動式架橋構造体装置。
  7. 【請求項7】 請求項5に記載の装置において、 前記架橋構造体はフェンス本体(15)であることを特
    徴とする可動式架橋構造体装置。
JP4556697A 1997-02-28 1997-02-28 可動式架台装置及び可動式架橋構造体装置 Pending JPH10238130A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024052077A (ja) * 2022-09-30 2024-04-11 積水樹脂株式会社 ガード装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024052077A (ja) * 2022-09-30 2024-04-11 積水樹脂株式会社 ガード装置

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