JPH10238779A - 堀座卓ユニット - Google Patents

堀座卓ユニット

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Publication number
JPH10238779A
JPH10238779A JP5699897A JP5699897A JPH10238779A JP H10238779 A JPH10238779 A JP H10238779A JP 5699897 A JP5699897 A JP 5699897A JP 5699897 A JP5699897 A JP 5699897A JP H10238779 A JPH10238779 A JP H10238779A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
furnace box
legs
moat
unit
furnace
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5699897A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimi Yoneda
よしみ 米田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eidai Co Ltd
Original Assignee
Eidai Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Eidai Co Ltd filed Critical Eidai Co Ltd
Priority to JP5699897A priority Critical patent/JPH10238779A/ja
Publication of JPH10238779A publication Critical patent/JPH10238779A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 堀座卓をできる限り広く使用できるようにす
る。 【解決手段】 堀座卓を設置した時に座卓のうち、並列
する二本の脚部と、上記脚部に対応して並列する縦また
は横どちらか一方の二本の框部材と、上記框部材に対応
して並列する二面の炉箱の側板部のそれぞれの炉箱内方
向に面する内側面が同一面か、もしくはほぼ同一面とな
るように各部材が成形された堀座卓ユニットを得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は堀座卓を設置した時
に座卓のうち、並列する2本の脚部と、上記脚部に対応
して並列する縦または横どちらか一方の2本の框部材
と、上記框部材に対応して並列する2面の炉箱の側板部
のそれぞれの炉箱内方向に面する内側面が同一面か、も
しくはほぼ同一面となるように各部材が成形された堀座
卓ユニットに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来から4本の脚部を
有する座卓及び炉箱等からなる堀座卓の天板は通常炉箱
の幅寸法に対応させて上記炉箱とほぼ同寸法かまたは上
記炉箱よりも大きく形成されている。そして、上記座卓
の4本の脚部はそれぞれ上記炉箱の開口部外縁よりも内
側に位置付けられており、上記炉箱上に堀座卓を設置す
る場合には上記炉箱を床開口内に埋設後、上記座卓の脚
部を支持する座卓支持部材を上記炉箱の開口部外縁より
も内側に取り付けるために上記炉箱の開口部の上部周縁
を囲むように框を配置している。そして、座卓を上記炉
箱上に配置する前に上記框に上記座卓のそれぞれの脚部
に対応する上記座卓支持部材を取り付けるのであるが、
上記座卓支持部材はそれぞれ炉箱内の中央に向かって突
出しているためにその分上記堀座卓内の空間が狭くなっ
てしまうという欠点があった。また、上記座卓支持部材
を框に取り付けるため作業時間が余分にかかっていた。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明の堀座卓ユニット
は第1発明として少なくとも天板と、天板を支持するや
ぐらからなる座卓および上記座卓の4本の脚部を支持す
る框、および上記框の下部に設置される炉箱からなる堀
座卓ユニットにおいて、4本の上記脚部の炉箱内方向に
面するそれぞれの内側面と、縦または横どちらか一方の
2本の框部材の炉箱内方向に面する内側面、2本の上記
框部材の下部に位置する、上記炉箱の側板部のそれぞれ
の内側面とが同一面上か、もしくはほぼ同一面上に位置
付けられるように成されていることを特徴とする堀座卓
ユニットに係り、また第2発明として第1発明の実施態
様に係り、上記炉箱の開口部のうち縦または横どちらか
一方の寸法が上記炉箱に対応して設置される上記座卓の
縦または横のどちらか一方の寸法よりも長く形成されて
いることを特徴とする堀座卓ユニットに係るものであ
る。
【0004】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す発明の
実施の形態に基づいて詳しく説明する。図1は本発明の
一実施形態に係る堀座卓ユニットの平面図であり、図2
は図1の上記堀座卓ユニットのA−A断面図、また図3
はそのB−B断面図である。上記座卓3について説明す
る。上記座卓3は脚部4、框部13、中天板14からな
るやぐら2および天板1から構成されている。上記やぐ
ら2の構成基材としてムク材に塗装を施したものを使用
しているが基材としてはこれに限定されるものではなく
合板にツキ板等を貼着したものを使用しても構わない。
【0005】上記やぐら2の高さ寸法は350mm、ま
た、その横寸法は820mmである。上記やぐら2は平
面正方形状であるが、これは同様に形成された平面正方
形状の天板1に合わせて形成されている。上記天板1が
平面長方形上であればやぐら2も平面長方形状のものを
使用する。上記炉箱8の並列する側板11の内側面12
間の幅寸法と上記やぐら2の並列している脚部4の内側
面9間の幅寸法は同一である。また、上記やぐら2が載
置され、短手方向に並列される二本の框部材5のそれぞ
れの内側面10間の幅寸法も上記やぐら2の脚部4およ
び炉箱8の側板部11の内側面12間の幅寸法と同一
か、またはほぼ同一となるように配置されている。
【0006】次に天板1について説明する。上記天板1
は合板にツキ板が貼着され形成されているが、これに限
定されるものではない。上記天板1の厚み寸法は15m
mである。また、上記天板1の縦横寸法は850mmで
ある。上記天板1はやぐら2上に載置された時に上記天
板1の四方のそれぞれの縁部が上記やぐら2よりもやや
外側に張り出すように形成されている。
【0007】次に炉箱8について説明する。上記炉箱8
本体は厚みが15mmの合板を基材とする四体の側板1
1および底板17からなり、これらが適宜箱状に組み合
わされて形成されている。上記炉箱8の開口部の縦寸法
は810mm、横寸法は880mmである。また、上記
炉箱8の上部周縁には上記炉箱8の縦、横寸法に合わせ
て形成された框部材5が四本、上記炉箱8の開口部6を
囲むようにそれぞれ配置されている。上記框部材5上に
上記座卓3を固定する手段としては上記框部材5の上面
およびやぐら2の脚部4の下面にダボ用孔を形成して上
記ダボ用孔内にダボを埋設し、上記框部材5に座卓3を
設置するという方法が考えられるが、これに限定される
ものではない。上記炉箱8は床7の開口内に納められ、
根太15の端部に設けられた炉箱係止材18に上記炉箱
8の上部に形成された張り出し片16が係止され固定さ
れている。
【0008】上述したように本発明の堀座卓ユニットは
やぐら2の脚部4の炉箱内方向に面するそれぞれの内側
面9と、上記やぐら2の脚部4に対応して並列する縦ま
たは横どちらか一方の2本の框部材5の炉箱内方向に面
する内側面10と上記2本の框部材5の炉箱内方向に面
するそれぞれの内側面12とが同一面上か、もしくはほ
ぼ同一面上に位置付けられるように成されており、上記
座卓3の脚部4が炉箱8よりも内側に位置しない分、堀
座卓を広く使用することができる。
【0009】図4は本発明の他の実施形態に係る堀座卓
ユニットの平面図であり、図5はそのC−C断面図であ
る。上記座卓3の横寸法は880mmであるのに対し、
炉箱8の開口部の横寸法は960mmである。本実施形
態の場合、横方向に二箇所、均等に空間が生じるように
座卓3を配置しているが、横方向のどちらか一方に上記
座卓3を寄せて一箇所だけ空間が生じるように上記座卓
3を配置しても構わない。
【0010】上述したように上記炉箱8の縦または横の
どちらか一方の寸法が上記炉箱8に対応して設置される
上記座卓3の縦または横のどちらか一方の寸法よりも長
くなるように上記炉箱8を形成すれば少なくとも一箇所
は上記座卓3と炉箱8との間に広い空間が確保でき、堀
座卓内に足を出し入れしたり、足を組んだりすることが
楽になる。
【0011】
【発明の効果】請求項1に係る堀座卓ユニットはやぐら
の脚部の炉箱内方向に面するそれぞれの内側面と、縦ま
たは横どちらか一方の2本の框部材の炉箱内方向に面す
る内側面と、2本の上記框部材と平行であり、上記框部
材に対応して並列する2体の上記炉箱の側板部の炉箱内
方向に面するそれぞれの内側面が同一面上か、もしくは
ほぼ同一面上に位置付けられるように成されており、上
記座卓の脚部が炉箱よりも内側に位置しない分、堀座卓
を広く使用することができる。
【0012】さらに、請求項2に係る堀座卓ユニットの
ように上記炉箱の開口部のうち縦または横のどちらか一
方の寸法が上記炉箱に対応して設置される上記座卓の縦
または横のどちらか一方の寸法よりも長くなるように上
記炉箱を形成すれば少なくとも一箇所は上記座卓と炉箱
との間に広い空間が確保でき、堀座卓内に足を出し入れ
したり、足を組んだりすることが楽になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る堀座卓ユニットの平
面図。
【図2】図1のA−A断面図。
【図3】図1のB−B断面図。
【図4】本発明の他の実施形態に係る堀座卓ユニットの
平面図。
【図5】図4のC−C断面図。
【符合の説明】
1 天板 2 やぐら 3 座卓 4 脚部 5 框部材 6 開口部 8 炉箱 9 脚部内側面 10 框部材内側面 11 側板部 12 側板部側面 19 框

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも天板(1)と天板(1)を支
    持するやぐら(2)からなる座卓(3)および上記座卓
    (3)の4本の脚部(4)を支持する框(19)および
    上記框(19)の下部に設置される炉箱(8)からなる
    堀座卓ユニットにおいて、4本の上記脚部(4)の炉箱
    内方向に面するそれぞれの内側面(9)と、縦または横
    どちらか一方の2本の框部材(5)の炉箱内方向に面す
    る内側面(10)と、2本の上記框部材(5)の下部に
    位置する上記炉箱(8)の側板部(11)のそれぞれの
    内側面(12)とが、同一面上か、もしくはほぼ同一面
    上に位置付けられるように成されていることを特徴とす
    る堀座卓ユニット。
  2. 【請求項2】 上記炉箱(8)の開口部(6)のうち縦
    または横どちらか一方の寸法が上記炉箱(8)に対応し
    て設置される上記座卓(3)の縦または横のどちらか一
    方の寸法よりも長く形成されていることを特徴とする請
    求項1記載の堀座卓ユニット。
JP5699897A 1997-02-25 1997-02-25 堀座卓ユニット Withdrawn JPH10238779A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5699897A JPH10238779A (ja) 1997-02-25 1997-02-25 堀座卓ユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5699897A JPH10238779A (ja) 1997-02-25 1997-02-25 堀座卓ユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10238779A true JPH10238779A (ja) 1998-09-08

Family

ID=13043169

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5699897A Withdrawn JPH10238779A (ja) 1997-02-25 1997-02-25 堀座卓ユニット

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Legal Events

Date Code Title Description
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Effective date: 20040511