JPH10239142A - ロードセル式秤の支持装置 - Google Patents
ロードセル式秤の支持装置Info
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- JPH10239142A JPH10239142A JP4338397A JP4338397A JPH10239142A JP H10239142 A JPH10239142 A JP H10239142A JP 4338397 A JP4338397 A JP 4338397A JP 4338397 A JP4338397 A JP 4338397A JP H10239142 A JPH10239142 A JP H10239142A
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 7
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 abstract description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Measurement Of Force In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 秤のショックアブソーバ機能の簡素化を図る
こと。 【解決手段】 秤は、ベースプレート1の上部一側部に
固定されたL字型支持具3を介して長手方向一端部を固
定されロードセル4と、ロードセル4の長手方向他端側
に垂直部を固定し、かつロードセル4の上面にオーバハ
ング状に配向されたL字型アングル材5と、アングル材
5の上部に設置固定された秤量皿6とを備えている。支
持具3とロードセル4との間には、コ字型の板バネ9が
固定されている。板バネ9の各バネ片9bは、自由状態
ではよりそのバネ端を上方に偏奇されているが、取付状
態では、基準面であるベースプレート1に対して水平状
態となるように形状規制され、これによりロードセル4
を、ベースプレート1を基準面として、これの上部に平
行に支持している。
こと。 【解決手段】 秤は、ベースプレート1の上部一側部に
固定されたL字型支持具3を介して長手方向一端部を固
定されロードセル4と、ロードセル4の長手方向他端側
に垂直部を固定し、かつロードセル4の上面にオーバハ
ング状に配向されたL字型アングル材5と、アングル材
5の上部に設置固定された秤量皿6とを備えている。支
持具3とロードセル4との間には、コ字型の板バネ9が
固定されている。板バネ9の各バネ片9bは、自由状態
ではよりそのバネ端を上方に偏奇されているが、取付状
態では、基準面であるベースプレート1に対して水平状
態となるように形状規制され、これによりロードセル4
を、ベースプレート1を基準面として、これの上部に平
行に支持している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロードセル式秤の
支持装置に関し、特に、ショックアブソーバ機能を備え
たロードセル式秤の支持装置に関する。
支持装置に関し、特に、ショックアブソーバ機能を備え
たロードセル式秤の支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ショックアブソーバ機能を備えたロード
セル式秤の支持装置として、例えば、実公昭61−33
536号公報に記載された構造が知られている。
セル式秤の支持装置として、例えば、実公昭61−33
536号公報に記載された構造が知られている。
【0003】この公報に記載された秤は、ロードセルの
一端を平行状態に配置された一対の上,下板バネを介し
て支持するもので、この二枚の板バネによってロバーバ
ル機構を構成し、秤量皿のどの個所に被測定物を載置し
ても、秤量皿が水平に下がるとともに、四隅性能を悪化
させず、さらにまた、秤量皿に過度な衝撃、荷重が加わ
った場合には、板バネが弾性変形し、ロードセル自体に
衝撃が加わらないようにし、ロードセルに永久歪が生ず
ることを防止している。
一端を平行状態に配置された一対の上,下板バネを介し
て支持するもので、この二枚の板バネによってロバーバ
ル機構を構成し、秤量皿のどの個所に被測定物を載置し
ても、秤量皿が水平に下がるとともに、四隅性能を悪化
させず、さらにまた、秤量皿に過度な衝撃、荷重が加わ
った場合には、板バネが弾性変形し、ロードセル自体に
衝撃が加わらないようにし、ロードセルに永久歪が生ず
ることを防止している。
【0004】しかしながら、このような構成の支持装置
には、以下に説明する技術的な課題があった。
には、以下に説明する技術的な課題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、上記公報に
開示されている板バネを含む支持装置では、板バネに初
期力が与えられていないので、秤量皿に荷重が加わる
と、秤量皿の位置が下がるとともに、皿が揺れたり、振
動し易く、振動が発生すると、これが安定するまでにか
なりの時間がかかる。
開示されている板バネを含む支持装置では、板バネに初
期力が与えられていないので、秤量皿に荷重が加わる
と、秤量皿の位置が下がるとともに、皿が揺れたり、振
動し易く、振動が発生すると、これが安定するまでにか
なりの時間がかかる。
【0006】このような不都合を解決するために、上記
公報に開示されている支持装置では、2枚の板バネの少
なくとも一方を弾性的に押圧する別の板バネを介装して
いる。ところが、このような構造では、構成部品が増加
し、構造が複雑になるとともに、組立にも時間がかか
る。
公報に開示されている支持装置では、2枚の板バネの少
なくとも一方を弾性的に押圧する別の板バネを介装して
いる。ところが、このような構造では、構成部品が増加
し、構造が複雑になるとともに、組立にも時間がかか
る。
【0007】また、2枚の板バネは、ロバーバル機構を
構成しているので、取付時に略水平でしかも平行に配置
する必要があり、このようなロバーバル機構の構成条件
を勘案すると、これらのいずれか一方を押圧する板バネ
は、2枚の板バネよりも弱い弾性力のものしか介装する
ことができない。
構成しているので、取付時に略水平でしかも平行に配置
する必要があり、このようなロバーバル機構の構成条件
を勘案すると、これらのいずれか一方を押圧する板バネ
は、2枚の板バネよりも弱い弾性力のものしか介装する
ことができない。
【0008】ところが、このような弱い弾性力の板バネ
を2枚の板バネ間に介装したとしても秤量皿が振動し易
いという問題の解決にはならず、振動が安定するまでに
時間がかかるという技術的な課題を解決することができ
ない。
を2枚の板バネ間に介装したとしても秤量皿が振動し易
いという問題の解決にはならず、振動が安定するまでに
時間がかかるという技術的な課題を解決することができ
ない。
【0009】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的とするところは、シ
ョクアブソーバー機能の簡素化が図れ、しかも、振動の
早期安定化が図れるロードセル式秤の支持装置を提供す
ることにある。
てなされたものであって、その目的とするところは、シ
ョクアブソーバー機能の簡素化が図れ、しかも、振動の
早期安定化が図れるロードセル式秤の支持装置を提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、一端が支持具によりベースプレートを基
準面として平行に固定されたロードセルと、前記ロード
セルの他端側に固定され、かつ、前記ロードセルの上部
にオーバハング状に配置されたL型アングル材と、前記
アングル材の上部に固定された秤量皿とを備えたロード
セル式秤において、自由状態で少なくともいずれか一方
のバネ端が上方に向くべく偏奇され、前記バネ端が前記
ベースプレートと平行になるように固定されるコ字型板
バネを、前記支持具と前記ロードセルとの間に介装し
た。このように構成した支持装置によれば、少なくとも
いずれか一方のバネ端が上方に向くべく偏奇され、この
バネ端が前記ベースプレートと平行になるように固定さ
れるコ字型板バネを、支持具とロードセルとの間に介装
しているので、板バネには、バネ端の上方偏倚量に対応
して、上方に戻ろうとする初期力が導入されている。こ
のような初期力が板バネに導入されていると、この初期
力以上の荷重が加わらなければ、板バネは、変形せず、
秤量皿も下方に下がらないし、また、秤量皿に揺れや振
動が発生しない。このため、測定値が安定するまでの時
間を短縮することができる。一方、板バネの初期力以上
の荷重が加えられた場合には、板バネが撓み、ショック
を吸収する機能を有している。板バネの初期力は、偏倚
量により調整することができ、例えば、秤の最大秤量の
1〜2倍程度に設定すれば、秤の測定可能な最大秤量ま
で安定した測定が可能になる。
め、本発明は、一端が支持具によりベースプレートを基
準面として平行に固定されたロードセルと、前記ロード
セルの他端側に固定され、かつ、前記ロードセルの上部
にオーバハング状に配置されたL型アングル材と、前記
アングル材の上部に固定された秤量皿とを備えたロード
セル式秤において、自由状態で少なくともいずれか一方
のバネ端が上方に向くべく偏奇され、前記バネ端が前記
ベースプレートと平行になるように固定されるコ字型板
バネを、前記支持具と前記ロードセルとの間に介装し
た。このように構成した支持装置によれば、少なくとも
いずれか一方のバネ端が上方に向くべく偏奇され、この
バネ端が前記ベースプレートと平行になるように固定さ
れるコ字型板バネを、支持具とロードセルとの間に介装
しているので、板バネには、バネ端の上方偏倚量に対応
して、上方に戻ろうとする初期力が導入されている。こ
のような初期力が板バネに導入されていると、この初期
力以上の荷重が加わらなければ、板バネは、変形せず、
秤量皿も下方に下がらないし、また、秤量皿に揺れや振
動が発生しない。このため、測定値が安定するまでの時
間を短縮することができる。一方、板バネの初期力以上
の荷重が加えられた場合には、板バネが撓み、ショック
を吸収する機能を有している。板バネの初期力は、偏倚
量により調整することができ、例えば、秤の最大秤量の
1〜2倍程度に設定すれば、秤の測定可能な最大秤量ま
で安定した測定が可能になる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態について添付図面を参照して詳細に説明する。図1,
2は、本発明にかかるロードセル式秤の支持装置の一実
施例を示している。これらの図に示した支持装置は、ベ
ースプレート1と、支持具3と、ロードセル4と、L字
型アングル材5と、秤量皿6とを有している。
態について添付図面を参照して詳細に説明する。図1,
2は、本発明にかかるロードセル式秤の支持装置の一実
施例を示している。これらの図に示した支持装置は、ベ
ースプレート1と、支持具3と、ロードセル4と、L字
型アングル材5と、秤量皿6とを有している。
【0012】ベースプレート1の四隅には、その高さを
調整するためのレベル調整脚2が設けられている。支持
具3は、L字型のものであって、ベースプレート1を基
準面とし、その上部に所定の間隔を隔てて平行に配置さ
れるロードセル4の長手方向の一端側を支持するもので
あり、下端側がベースプレート1上に固定されている。
調整するためのレベル調整脚2が設けられている。支持
具3は、L字型のものであって、ベースプレート1を基
準面とし、その上部に所定の間隔を隔てて平行に配置さ
れるロードセル4の長手方向の一端側を支持するもので
あり、下端側がベースプレート1上に固定されている。
【0013】L字型アングル材5は、一端側がロードセ
ル4の長手方向の他端側に固定され、ロードセル4の上
面側にオーバハング状に配置される。アングル材5の端
部側には、一体化した設置ブロック5aが設けられ、こ
の設置ブロック5aの上部に秤量皿6が固定されてい
る。
ル4の長手方向の他端側に固定され、ロードセル4の上
面側にオーバハング状に配置される。アングル材5の端
部側には、一体化した設置ブロック5aが設けられ、こ
の設置ブロック5aの上部に秤量皿6が固定されてい
る。
【0014】秤量皿6は、ケーシング7の上面から外部
に露出され、レベル調整脚2は、ケーシング7の下部に
突出している。これらの各部の連結固定は、皿座金およ
びバネ座金を介した六角穴付ボルト8により行ってい
る。
に露出され、レベル調整脚2は、ケーシング7の下部に
突出している。これらの各部の連結固定は、皿座金およ
びバネ座金を介した六角穴付ボルト8により行ってい
る。
【0015】そして、連結具3とロードセル4との間
に、ショックアブゾーバー機能を有するコ字型板バネ9
が介装されている。このコ字型板バネ9は、平板状の連
結部9aと、この連結部9aの両端に対向するように設
けられた一対のバネ片9bとから構成されている。
に、ショックアブゾーバー機能を有するコ字型板バネ9
が介装されている。このコ字型板バネ9は、平板状の連
結部9aと、この連結部9aの両端に対向するように設
けられた一対のバネ片9bとから構成されている。
【0016】コ字型板バネ9は、連結部9aが、逆L字
型の取付ベース10を介してロードセル4の長手方向の
一端面に固定され、支持具3の側面にコ字型取付ベース
11を介して両バネ片9bのバネ端が固定される。
型の取付ベース10を介してロードセル4の長手方向の
一端面に固定され、支持具3の側面にコ字型取付ベース
11を介して両バネ片9bのバネ端が固定される。
【0017】各バネ片9bのバネ端は、自由状態では図
1に破線で示すごとく、連結部9aより上方に向けてほ
ぼ平行に傾斜するように偏奇されているが、支持具3と
ロードセル4との間に固定されると、ベースプレート1
にたいして平行になる。
1に破線で示すごとく、連結部9aより上方に向けてほ
ぼ平行に傾斜するように偏奇されているが、支持具3と
ロードセル4との間に固定されると、ベースプレート1
にたいして平行になる。
【0018】つまり、本実施例の場合には、上側のバネ
片9aの上面側に、取付ベース10の水平片10aが当
接するとともに、両バネ片9bの先端を取付けベース1
1の内側に嵌合することで、両バネ片9bの離間間隔が
一定に規制され、これによって、固定状態では、図2に
示すように、基準面であるベースプレート1に対して水
平状態となるように形状規制され、ロードセル4をベー
スプレート1を基準面としてこれに平行に支持してい
る。
片9aの上面側に、取付ベース10の水平片10aが当
接するとともに、両バネ片9bの先端を取付けベース1
1の内側に嵌合することで、両バネ片9bの離間間隔が
一定に規制され、これによって、固定状態では、図2に
示すように、基準面であるベースプレート1に対して水
平状態となるように形状規制され、ロードセル4をベー
スプレート1を基準面としてこれに平行に支持してい
る。
【0019】このようにして、コ字型板バネ9を固定設
置すると、コ字型板バネ9の各バネ片9aには、常時上
向きの初期力が導入される。
置すると、コ字型板バネ9の各バネ片9aには、常時上
向きの初期力が導入される。
【0020】以上の構成において、秤量皿6上に荷重F
が加わると、その荷重Fはロードセル4に加わり、ロー
ドセル4の上下に設けた図示しない複数のストレインゲ
ージに歪み量に対応した電気信号を出力させ、その出力
に応じてケーシング7の適宜位置表面に設けた図示しな
い表示部にその重量を表示させる。
が加わると、その荷重Fはロードセル4に加わり、ロー
ドセル4の上下に設けた図示しない複数のストレインゲ
ージに歪み量に対応した電気信号を出力させ、その出力
に応じてケーシング7の適宜位置表面に設けた図示しな
い表示部にその重量を表示させる。
【0021】さて、以上のように構成されたロードセル
式秤の支持装置によれば、バネ端が上方に向かうべく偏
奇され、このバネ端がベースプレート1と平行になるよ
うに固定されるコ字型板バネ9を、支持具3とロードセ
ル4との間に介装しているので、板バネ9には、バネ端
の上方偏倚量に対応して、上方に戻ろうとする初期力が
導入されている。
式秤の支持装置によれば、バネ端が上方に向かうべく偏
奇され、このバネ端がベースプレート1と平行になるよ
うに固定されるコ字型板バネ9を、支持具3とロードセ
ル4との間に介装しているので、板バネ9には、バネ端
の上方偏倚量に対応して、上方に戻ろうとする初期力が
導入されている。
【0022】このような初期力が板バネ9に導入されて
いると、この初期力以上の荷重が加わらなければ、板バ
ネ9は、変形せず、秤量皿6も下方に下がらないし、ま
た、秤量皿6に揺れや振動が発生しない。このため、測
定値が安定するまでの時間を短縮することができる。一
方、板バネ9の初期力以上の荷重が加えられた場合に
は、板バネ9が撓み、ショックを吸収する機能を発揮す
ることができる。このような板バネ9の初期力は、従来
のこの種の装置のように制限がなく、偏倚量により調整
することができ、例えば、秤の最大秤量の1〜2倍程度
に設定すれば、秤の測定可能な最大秤量まで安定した測
定が可能になる。
いると、この初期力以上の荷重が加わらなければ、板バ
ネ9は、変形せず、秤量皿6も下方に下がらないし、ま
た、秤量皿6に揺れや振動が発生しない。このため、測
定値が安定するまでの時間を短縮することができる。一
方、板バネ9の初期力以上の荷重が加えられた場合に
は、板バネ9が撓み、ショックを吸収する機能を発揮す
ることができる。このような板バネ9の初期力は、従来
のこの種の装置のように制限がなく、偏倚量により調整
することができ、例えば、秤の最大秤量の1〜2倍程度
に設定すれば、秤の測定可能な最大秤量まで安定した測
定が可能になる。
【0023】なお、上記実施例では、コ字型板バネ9の
一対のバネ片9aの双方に初期力を導入する場合を例示
したが、本発明の実施は、これに限定されることはな
く、少なくともいずれか一方のバネ片9aに初期力を導
入すれば、上述した作用効果が得られる。
一対のバネ片9aの双方に初期力を導入する場合を例示
したが、本発明の実施は、これに限定されることはな
く、少なくともいずれか一方のバネ片9aに初期力を導
入すれば、上述した作用効果が得られる。
【0024】
【発明の効果】以上実施例で詳細に説明したように、本
発明にかかるロードセル式秤の支持装置にあっては、バ
ネの減衰振動を抑制するための格別な機構も必要としな
いため、構造が簡易となるなどの利点がある。
発明にかかるロードセル式秤の支持装置にあっては、バ
ネの減衰振動を抑制するための格別な機構も必要としな
いため、構造が簡易となるなどの利点がある。
【図1】本発明にかかる秤の要部を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図2】同組立状態を示す側断面図である。
1 ベースプレート 3 支持具 4 ロードセル 5 アングル材 6 秤量皿 9 板バネ 9a 連結部 9b バネ片
Claims (1)
- 【請求項1】 一端が支持具によりベースプレートを
基準面として平行に固定されたロードセルと、 前記ロードセルの他端側に固定され、かつ、前記ロード
セルの上部にオーバハング状に配置されたL型アングル
材と、 前記アングル材の上部に固定された秤量皿とを備えたロ
ードセル式秤において、 自由状態で少なくともいずれか一方のバネ端が上方に向
くべく偏奇され、前記バネ端が前記ベースプレートと平
行になるように固定されるコ字型板バネを、前記支持具
と前記ロードセルとの間に介装したことを特徴とするロ
ードセル式秤の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4338397A JPH10239142A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | ロードセル式秤の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4338397A JPH10239142A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | ロードセル式秤の支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10239142A true JPH10239142A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12662301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4338397A Withdrawn JPH10239142A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | ロードセル式秤の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10239142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112098256A (zh) * | 2020-10-27 | 2020-12-18 | 河南省计量科学研究院 | 一种击实仪击锤校准装置 |
-
1997
- 1997-02-27 JP JP4338397A patent/JPH10239142A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112098256A (zh) * | 2020-10-27 | 2020-12-18 | 河南省计量科学研究院 | 一种击实仪击锤校准装置 |
| CN112098256B (zh) * | 2020-10-27 | 2024-06-04 | 河南省计量测试科学研究院 | 一种击实仪击锤校准装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |