JPH10239285A - 超音波探傷装置 - Google Patents
超音波探傷装置Info
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- JPH10239285A JPH10239285A JP9042625A JP4262597A JPH10239285A JP H10239285 A JPH10239285 A JP H10239285A JP 9042625 A JP9042625 A JP 9042625A JP 4262597 A JP4262597 A JP 4262597A JP H10239285 A JPH10239285 A JP H10239285A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/02—Indexing codes associated with the analysed material
- G01N2291/025—Change of phase or condition
- G01N2291/0258—Structural degradation, e.g. fatigue of composites, ageing of oils
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単に多数箇所の超音波探傷を行い得るよう
にする。 【解決手段】 配管1の外周に巻き付け可能な帯状物6
に、配管1の長手方向16及び周方向18に所要の間隔
を置いて複数の超音波探触子4を取付けるようにする。
にする。 【解決手段】 配管1の外周に巻き付け可能な帯状物6
に、配管1の長手方向16及び周方向18に所要の間隔
を置いて複数の超音波探触子4を取付けるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超音波探傷装置に
関するものであり、より詳しくは、簡単に多数箇所の超
音波探傷を行い得るようにした超音波探傷装置に関する
ものである。
関するものであり、より詳しくは、簡単に多数箇所の超
音波探傷を行い得るようにした超音波探傷装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、各種のプラントなどには、一般
に、非常に多くの配管が設けられているが、プラントを
メンテナンスする必要上、配管の経年劣化の度合いを知
ることは重要である。そして、配管の経年劣化の度合い
を調べるために、従来より配管の減肉調査などが行われ
ている。
に、非常に多くの配管が設けられているが、プラントを
メンテナンスする必要上、配管の経年劣化の度合いを知
ることは重要である。そして、配管の経年劣化の度合い
を調べるために、従来より配管の減肉調査などが行われ
ている。
【0003】上記減肉調査は、図4に示すように、先
ず、配管1の減肉調査位置2に対し、多数の計測ポイン
ト3をマーキングするなどによって設定する。次に、マ
ーキングされた各計測ポイント3を表面研磨し、表面研
磨された計測ポイント3に超音波探触子4を当てるよう
にして、一箇所ずつ超音波探傷を行っていくようにす
る。
ず、配管1の減肉調査位置2に対し、多数の計測ポイン
ト3をマーキングするなどによって設定する。次に、マ
ーキングされた各計測ポイント3を表面研磨し、表面研
磨された計測ポイント3に超音波探触子4を当てるよう
にして、一箇所ずつ超音波探傷を行っていくようにす
る。
【0004】尚、図中、5は超音波探触子4が接続され
る超音波測定機本体である。
る超音波測定機本体である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たように、各計測ポイント3を一箇所ずつ超音波探傷し
ていくやり方には、以下のような問題があった。
たように、各計測ポイント3を一箇所ずつ超音波探傷し
ていくやり方には、以下のような問題があった。
【0006】即ち、上記計測ポイント3は、場合によっ
ては配管1の一つの減肉調査位置2に対して数百箇所も
設定されるため、マーキング作業や、探傷する計測ポイ
ント3を変える際の超音波探触子4の移し変え作業など
が大変で、且つ、作業に時間が掛っていた。
ては配管1の一つの減肉調査位置2に対して数百箇所も
設定されるため、マーキング作業や、探傷する計測ポイ
ント3を変える際の超音波探触子4の移し変え作業など
が大変で、且つ、作業に時間が掛っていた。
【0007】又、上記減肉調査のためには、配管1の全
周に対し計測ポイント3を設定して超音波探傷を行う必
要があり、検査員が配管1の全周に対して接近或いは正
対した状態で作業ができるような比較的大掛かりな調査
用足場を組まなければならないことになるが、実際に
は、上記したような大掛かりな調査用足場を組むスペー
スが確保できない場合が多く、物理的に減肉調査を実施
し得ない箇所が多々発生していた。
周に対し計測ポイント3を設定して超音波探傷を行う必
要があり、検査員が配管1の全周に対して接近或いは正
対した状態で作業ができるような比較的大掛かりな調査
用足場を組まなければならないことになるが、実際に
は、上記したような大掛かりな調査用足場を組むスペー
スが確保できない場合が多く、物理的に減肉調査を実施
し得ない箇所が多々発生していた。
【0008】本発明は、上述の実情に鑑み、簡単に多数
箇所の超音波探傷を行い得るようにした超音波探傷装置
を提供することを目的とするものである。
箇所の超音波探傷を行い得るようにした超音波探傷装置
を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、配管1の外周
に巻き付け可能な帯状物6に、配管1の長手方向16及
び周方向18に所要の間隔を置いて複数の超音波探触子
4を取付けたことを特徴とする超音波探傷装置にかかる
ものである。
に巻き付け可能な帯状物6に、配管1の長手方向16及
び周方向18に所要の間隔を置いて複数の超音波探触子
4を取付けたことを特徴とする超音波探傷装置にかかる
ものである。
【0010】この場合において、帯状物6を、ガスによ
って膨らませることのできる密閉袋体で構成しても良
い。
って膨らませることのできる密閉袋体で構成しても良
い。
【0011】又、帯状物6の両側の重ね合わせ部に対
し、配管1の径に合わせて接着位置を調整し得るよう、
簡易接着手段7〜9を複数箇所に取付けるようにしても
良い。
し、配管1の径に合わせて接着位置を調整し得るよう、
簡易接着手段7〜9を複数箇所に取付けるようにしても
良い。
【0012】上記手段によれば、以下のような作用が得
られる。
られる。
【0013】配管1の外周に帯状物6を巻き付けるよう
にすることにより、帯状物6に、配管1の長手方向16
及び周方向18に所要の間隔を置いて取付けた複数の超
音波探触子4を、同時に配置することができる。これに
より、簡単に多数箇所の超音波探傷を行うことが可能と
なる。
にすることにより、帯状物6に、配管1の長手方向16
及び周方向18に所要の間隔を置いて取付けた複数の超
音波探触子4を、同時に配置することができる。これに
より、簡単に多数箇所の超音波探傷を行うことが可能と
なる。
【0014】そして、帯状物6を密閉袋体で構成し、帯
状物6をガスによって膨らませることにより、複数の超
音波探触子4を配管1に確実に密着させることができ
る。
状物6をガスによって膨らませることにより、複数の超
音波探触子4を配管1に確実に密着させることができ
る。
【0015】又、配管1の外周に巻き付けた帯状物6の
両側の重ね合わせ部において、簡易接着手段7〜9のい
ずれかを選択することにより、配管1の径に合わせて帯
状物6の接着位置を調整することができる。これによ
り、異なる管径の配管1に対しても1つの帯状物6で対
応できるようになる。
両側の重ね合わせ部において、簡易接着手段7〜9のい
ずれかを選択することにより、配管1の径に合わせて帯
状物6の接着位置を調整することができる。これによ
り、異なる管径の配管1に対しても1つの帯状物6で対
応できるようになる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
示例と共に説明する。
示例と共に説明する。
【0017】図1〜図3は、本発明の実施の形態の一例
である。
である。
【0018】本発明では、配管1の外周に対して巻き付
け可能な帯状物6を設け、帯状物6の両側の重ね合わせ
部などにマジックテープなどの簡易接着手段7〜9を取
り付ける。
け可能な帯状物6を設け、帯状物6の両側の重ね合わせ
部などにマジックテープなどの簡易接着手段7〜9を取
り付ける。
【0019】マジックテープなどの簡易接着手段7〜9
は、一方の重ね合わせ部に雄側又は雌側を一箇所、他方
の重ね合わせ部に雌側又は雄側を一箇所及びその近傍に
雌側又は雄側を一箇所又は数箇所取り付けることによ
り、管径の変化に対応し得るようにする。
は、一方の重ね合わせ部に雄側又は雌側を一箇所、他方
の重ね合わせ部に雌側又は雄側を一箇所及びその近傍に
雌側又は雄側を一箇所又は数箇所取り付けることによ
り、管径の変化に対応し得るようにする。
【0020】そして、帯状物6は、二枚の樹脂製シート
10,11などを重ね合わせ、その外縁部を熱シールす
るなどにより形成した密閉袋体を用い、密閉袋体のコー
ナー部近傍などに形成したガス注入口12にフイゴなど
のガス入れ13を接続して、内部に空気などのガスを送
ることにより膨張可能な構造とする。尚、14はガス注
入口12とフイゴなどのガス入れ13との間を接続する
ガスチューブ、15はガスチューブ14の途中に設けら
れた弁である。
10,11などを重ね合わせ、その外縁部を熱シールす
るなどにより形成した密閉袋体を用い、密閉袋体のコー
ナー部近傍などに形成したガス注入口12にフイゴなど
のガス入れ13を接続して、内部に空気などのガスを送
ることにより膨張可能な構造とする。尚、14はガス注
入口12とフイゴなどのガス入れ13との間を接続する
ガスチューブ、15はガスチューブ14の途中に設けら
れた弁である。
【0021】そして、上記帯状物6に、図3に示すよう
に、配管1の長手方向16へ延びる取付け部材17を、
配管1の周方向18へ所定の間隔を置くようにして複数
本設け、各取付け部材17に、配管1の長手方向16へ
所定の間隔を置いて超音波探触子4を複数個取り付け
る。
に、配管1の長手方向16へ延びる取付け部材17を、
配管1の周方向18へ所定の間隔を置くようにして複数
本設け、各取付け部材17に、配管1の長手方向16へ
所定の間隔を置いて超音波探触子4を複数個取り付け
る。
【0022】取付け部材17は、帯状物6を配管1に巻
き付けた時に内側となる樹脂製シート10の外面に貼り
付けるようにして取り付けても良いが、図3に示すよう
に、帯状物6の内部に収容するようにした方が、取り扱
い上、好ましいものとなる。
き付けた時に内側となる樹脂製シート10の外面に貼り
付けるようにして取り付けても良いが、図3に示すよう
に、帯状物6の内部に収容するようにした方が、取り扱
い上、好ましいものとなる。
【0023】尚、取付け部材17を帯状物6の内部に収
容する場合には、帯状物6に対して取付け部材17が動
かないように、帯状物6における取付け部材17の周囲
の部分を熱シール(熱シール部19)などにより接着さ
せて取付け部材17の位置を固定する。そして、熱シー
ルした部分が閉区画とならないように、適宜、熱シール
などにより連通路20などを形成して、帯状物6全体、
或いは、少くとも熱シールによって取付け部材17を包
囲している部分にガスが行き渡るようにする。更に、超
音波探触子4の当接面を帯状物6から外部に出させるよ
うにする。
容する場合には、帯状物6に対して取付け部材17が動
かないように、帯状物6における取付け部材17の周囲
の部分を熱シール(熱シール部19)などにより接着さ
せて取付け部材17の位置を固定する。そして、熱シー
ルした部分が閉区画とならないように、適宜、熱シール
などにより連通路20などを形成して、帯状物6全体、
或いは、少くとも熱シールによって取付け部材17を包
囲している部分にガスが行き渡るようにする。更に、超
音波探触子4の当接面を帯状物6から外部に出させるよ
うにする。
【0024】そして、各超音波探触子4から延びる信号
線21を、帯状物6から取り出してデータ集積機22へ
接続し、データ集積機22に設けられた、各超音波探触
子4に対応する差込み口23に、超音波測定機本体5か
ら延びる差込みプラグ24を挿入可能とする。
線21を、帯状物6から取り出してデータ集積機22へ
接続し、データ集積機22に設けられた、各超音波探触
子4に対応する差込み口23に、超音波測定機本体5か
ら延びる差込みプラグ24を挿入可能とする。
【0025】次に、作動について説明する。
【0026】配管1に対して減肉調査を行う場合、本発
明では、先ず、調査を行おうとする減肉調査位置2の所
要範囲を、予め、グラインダなどで全体的に表面研磨
し、次に、表面練磨された部分にスプレーグリスなどを
まんべんなく吹き付けておく。
明では、先ず、調査を行おうとする減肉調査位置2の所
要範囲を、予め、グラインダなどで全体的に表面研磨
し、次に、表面練磨された部分にスプレーグリスなどを
まんべんなく吹き付けておく。
【0027】そして、複数の超音波探触子4を配管1の
長手方向16及び周方向18に所要の間隔で取り付けら
れた帯状物6を、超音波探触子4を内側にして、スプレ
ーグリスなどが吹き付けられた配管1の外周に巻き付
け、帯状物6の両側の重ね合わせ部などに取り付けられ
たマジックテープなどの簡易接着手段7〜9を利用して
止め付ける。
長手方向16及び周方向18に所要の間隔で取り付けら
れた帯状物6を、超音波探触子4を内側にして、スプレ
ーグリスなどが吹き付けられた配管1の外周に巻き付
け、帯状物6の両側の重ね合わせ部などに取り付けられ
たマジックテープなどの簡易接着手段7〜9を利用して
止め付ける。
【0028】この際、マジックテープなどの簡易接着手
段7〜9は、一方の重ね合わせ部に雄側又は雌側を一箇
所、他方の重ね合わせ部に雌側又は雄側を一箇所及びそ
の近傍に雌側又は雄側を一箇所又は数箇所取り付けられ
ているので、貼り合わせる簡易接着手段7と8、又は、
7と9を選択することにより、1つの帯状物6で、管径
の変化に対応させることができる。
段7〜9は、一方の重ね合わせ部に雄側又は雌側を一箇
所、他方の重ね合わせ部に雌側又は雄側を一箇所及びそ
の近傍に雌側又は雄側を一箇所又は数箇所取り付けられ
ているので、貼り合わせる簡易接着手段7と8、又は、
7と9を選択することにより、1つの帯状物6で、管径
の変化に対応させることができる。
【0029】この状態で、フイゴなどのガス入れ13を
用い、ガスチューブ14、弁15を介して、ガス注入口
12から密閉袋体状の帯状物6の内部に空気などのガス
を送り込むことにより、帯状物6を膨らませる。
用い、ガスチューブ14、弁15を介して、ガス注入口
12から密閉袋体状の帯状物6の内部に空気などのガス
を送り込むことにより、帯状物6を膨らませる。
【0030】すると、帯状物6の膨張により、各超音波
探触子4が配管1の外周に押付けられ、配管1に吹き付
けられたスプレーグリスなどによって超音波探触子4が
配管1に圧着される。
探触子4が配管1の外周に押付けられ、配管1に吹き付
けられたスプレーグリスなどによって超音波探触子4が
配管1に圧着される。
【0031】最後に、データ集積機22に設けられた、
各超音波探触子4に対応する差込み口23に、超音波測
定機本体5から延びる差込みプラグ24を順番に挿入す
ることにより、各超音波探触子4と超音波測定機本体5
とを順番につなぎ、各超音波探触子4に順番に超音波探
傷を行わせる。
各超音波探触子4に対応する差込み口23に、超音波測
定機本体5から延びる差込みプラグ24を順番に挿入す
ることにより、各超音波探触子4と超音波測定機本体5
とを順番につなぎ、各超音波探触子4に順番に超音波探
傷を行わせる。
【0032】こうして、得られたデータを分析して配管
1の減肉調査結果を求める。
1の減肉調査結果を求める。
【0033】本発明によれば、複数の超音波探触子4を
配管1の長手方向16及び周方向18に所要の間隔で取
り付けられた帯状物6を、超音波探触子4を内側にし
て、配管1の外周に巻き付けるようにしたので、短時間
にセットして多数箇所を簡単に超音波探傷することが可
能となる。
配管1の長手方向16及び周方向18に所要の間隔で取
り付けられた帯状物6を、超音波探触子4を内側にし
て、配管1の外周に巻き付けるようにしたので、短時間
にセットして多数箇所を簡単に超音波探傷することが可
能となる。
【0034】又、検査員が手を延ばして帯状物6を巻き
付けることができる程度の足場さえ組めれば減肉調査を
行わせることが可能となるので、足場が組めなくて調査
が行えないという箇所を大幅に減らすことができるよう
になる。
付けることができる程度の足場さえ組めれば減肉調査を
行わせることが可能となるので、足場が組めなくて調査
が行えないという箇所を大幅に減らすことができるよう
になる。
【0035】尚、本発明は、上述の実施の形態にのみ限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
内において種々変更を加え得ることは勿論である。
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
内において種々変更を加え得ることは勿論である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の超音波探
傷装置によれば、簡単に多数箇所の超音波探傷を行うこ
とができるという優れた効果を奏し得る。
傷装置によれば、簡単に多数箇所の超音波探傷を行うこ
とができるという優れた効果を奏し得る。
【図1】本発明の実施の形態の一例の概略側面図であ
る。
る。
【図2】図1の部分拡大斜視図である。
【図3】図2のIII−III矢視図である。
【図4】従来例の概略側面図である。
1 配管 4 超音波探触子 6 帯状物 7〜9 簡易接着手段 16 長手方向 18 周方向
Claims (3)
- 【請求項1】 配管(1)の外周に巻き付け可能な帯状
物(6)に、配管(1)の長手方向(16)及び周方向
(18)に所要の間隔を置いて複数の超音波探触子
(4)を取付けたことを特徴とする超音波探傷装置。 - 【請求項2】 帯状物(6)を、ガスによって膨らませ
ることのできる密閉袋体で構成した請求項1記載の超音
波探傷装置。 - 【請求項3】 帯状物(6)の両側の重ね合わせ部に対
し、配管(1)の径に合わせて接着位置を調整し得るよ
う、簡易接着手段(7)〜(9)を複数箇所に取付けた
請求項1又は2記載の超音波探傷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9042625A JPH10239285A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 超音波探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9042625A JPH10239285A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 超音波探傷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10239285A true JPH10239285A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12641209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9042625A Pending JPH10239285A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 超音波探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10239285A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012122976A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-06-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガイド波センサ設置方法及びガイド波検査方法 |
| JP2013072735A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Toshiba Corp | 材料劣化診断装置およびその方法 |
| CN103901112A (zh) * | 2014-03-07 | 2014-07-02 | 镇江天颐装备科技有限公司 | 超声导波检测焊缝的传感器装置及固定方法 |
-
1997
- 1997-02-26 JP JP9042625A patent/JPH10239285A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012122976A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-06-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガイド波センサ設置方法及びガイド波検査方法 |
| JP2013072735A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Toshiba Corp | 材料劣化診断装置およびその方法 |
| CN103901112A (zh) * | 2014-03-07 | 2014-07-02 | 镇江天颐装备科技有限公司 | 超声导波检测焊缝的传感器装置及固定方法 |
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