JPH10239736A - 自動撮影機 - Google Patents
自動撮影機Info
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- JPH10239736A JPH10239736A JP4107497A JP4107497A JPH10239736A JP H10239736 A JPH10239736 A JP H10239736A JP 4107497 A JP4107497 A JP 4107497A JP 4107497 A JP4107497 A JP 4107497A JP H10239736 A JPH10239736 A JP H10239736A
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Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 11
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 4
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】オリジナリティ及び面白味のある写真を作成可
能な自動撮影機を提供すること。 【解決手段】モニターテレビ18の画面に対してメッセ
ージフレーム画像F3の位置を変更可能とした。これに
より、同じメッセージフレーム画像F3を使用して撮影
を行ったた場合でも、雰囲気の違った写真となる。ま
た、メッセージフレーム画像F3に任意の文字を入力可
能とした。これにより、さらにオリジナリティ及び面白
味のある写真を作ることができる。
能な自動撮影機を提供すること。 【解決手段】モニターテレビ18の画面に対してメッセ
ージフレーム画像F3の位置を変更可能とした。これに
より、同じメッセージフレーム画像F3を使用して撮影
を行ったた場合でも、雰囲気の違った写真となる。ま
た、メッセージフレーム画像F3に任意の文字を入力可
能とした。これにより、さらにオリジナリティ及び面白
味のある写真を作ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アミューズメント
パークやデパートのゲームコーナ等に設置され、被写体
(人物)を予め設定されたフレームと合成して撮影し、
その撮影したものをシールや名刺等としてプリントアウ
トする自動撮影機に関するものである。
パークやデパートのゲームコーナ等に設置され、被写体
(人物)を予め設定されたフレームと合成して撮影し、
その撮影したものをシールや名刺等としてプリントアウ
トする自動撮影機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、アミューズメントパークやデパー
トのゲームコーナ等には自動撮影機が多く設置されてい
る。この自動撮影機は、被写体となるプレーヤを撮影す
るためのカメラ、複数のフレーム画像(例えば、このフ
レーム画像としては、ハートマークや動物キャラクター
等がある)を予め記憶したメモリ、フレーム画像とカメ
ラにより撮影された映像を映し出すモニター画面、さら
にカメラにより撮影された映像とフレーム画像とを重ね
合わせた合成画像をシールや名刺としてプリントアウト
するプリンタを備えている。
トのゲームコーナ等には自動撮影機が多く設置されてい
る。この自動撮影機は、被写体となるプレーヤを撮影す
るためのカメラ、複数のフレーム画像(例えば、このフ
レーム画像としては、ハートマークや動物キャラクター
等がある)を予め記憶したメモリ、フレーム画像とカメ
ラにより撮影された映像を映し出すモニター画面、さら
にカメラにより撮影された映像とフレーム画像とを重ね
合わせた合成画像をシールや名刺としてプリントアウト
するプリンタを備えている。
【0003】この自動撮影機を使用する際は、まず、プ
レーヤは予め設定されている複数のフレーム画像選択画
面の中から好みのフレーム画像を1つ選択する。フレー
ム画像が選択されると、その選択されたフレーム画像は
モニター画面に出力される。また、これと同時にモニタ
ー画面にはカメラにより撮影されたプレーヤの画像が映
し出される。プレーヤはモニター画面を見ながら移動し
て、フレーム画像に対する自身の位置決めを行う。位置
決めが完了したら、プレーヤは決定ボタンを押下する。
決定ボタンが押下されてから、所定時間が経過すると撮
影が完了し、プリンタからプレーヤの画像とフレーム画
像とが重なった合成写真がシールや名刺等となってプリ
ントアウトされる。
レーヤは予め設定されている複数のフレーム画像選択画
面の中から好みのフレーム画像を1つ選択する。フレー
ム画像が選択されると、その選択されたフレーム画像は
モニター画面に出力される。また、これと同時にモニタ
ー画面にはカメラにより撮影されたプレーヤの画像が映
し出される。プレーヤはモニター画面を見ながら移動し
て、フレーム画像に対する自身の位置決めを行う。位置
決めが完了したら、プレーヤは決定ボタンを押下する。
決定ボタンが押下されてから、所定時間が経過すると撮
影が完了し、プリンタからプレーヤの画像とフレーム画
像とが重なった合成写真がシールや名刺等となってプリ
ントアウトされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においては、次のような問題があった。 ・前記フレーム画像はメモリに記憶されている数だけし
かないことから、撮影パターンも、そのフレーム数に対
応して限定され、オリジナリティに欠けるという問題が
あった。また、前記フレーム画像は、予めメモリに記憶
されている中から選択するしかなく、使用者は自身が使
用したいフレーム画像が無い場合でも設定されているフ
レーム画像の中から選択するしかない。そのため、使用
者にとっては出来上がった写真も満足できない場合があ
った。
来技術においては、次のような問題があった。 ・前記フレーム画像はメモリに記憶されている数だけし
かないことから、撮影パターンも、そのフレーム数に対
応して限定され、オリジナリティに欠けるという問題が
あった。また、前記フレーム画像は、予めメモリに記憶
されている中から選択するしかなく、使用者は自身が使
用したいフレーム画像が無い場合でも設定されているフ
レーム画像の中から選択するしかない。そのため、使用
者にとっては出来上がった写真も満足できない場合があ
った。
【0005】・前記フレーム画像はモニター画面(プリ
ントアウトされた写真)に対して常に同位置に映し出さ
れることから、面白味がないという問題があった。 ・前記フレーム画像の選択は、押しボタン式のカーソル
キー及び決定ボタンを操作することで行う。すなわち、
フレーム画像選択画面中から好みの画像パターンを選択
する際には、カーソルキーを操作して、フレーム画像選
択画面上に一覧表示された複数画像パターンの中から1
画像パターンに付与される印(カーソル)を、好みの画
像パターン位置に移動させる。カーソルの移動が完了し
たら、決定ボタンを押下することにより、カーソルと対
応する画像パターンの選択が行われる。
ントアウトされた写真)に対して常に同位置に映し出さ
れることから、面白味がないという問題があった。 ・前記フレーム画像の選択は、押しボタン式のカーソル
キー及び決定ボタンを操作することで行う。すなわち、
フレーム画像選択画面中から好みの画像パターンを選択
する際には、カーソルキーを操作して、フレーム画像選
択画面上に一覧表示された複数画像パターンの中から1
画像パターンに付与される印(カーソル)を、好みの画
像パターン位置に移動させる。カーソルの移動が完了し
たら、決定ボタンを押下することにより、カーソルと対
応する画像パターンの選択が行われる。
【0006】しかしながら、前記カーソルキーは一般に
2個しか設けられておらず、カーソルを左右方向(又は
上下方向)へのみしか移動させることができない。その
ため、画像フレーム選択画面上に複数列の画像パターン
が複数段に配列されている場合には、素早くカーソルを
所望の画像パターン位置に移動させることができないと
いう問題があった。
2個しか設けられておらず、カーソルを左右方向(又は
上下方向)へのみしか移動させることができない。その
ため、画像フレーム選択画面上に複数列の画像パターン
が複数段に配列されている場合には、素早くカーソルを
所望の画像パターン位置に移動させることができないと
いう問題があった。
【0007】この問題を解消するために、カーソルキー
を4個(上下左右)設け、カーソルを上下左右方向に移
動できるようにすることが考えられる。この場合、例え
ば、カーソルを左右方向に移動させた後、その移動方向
を上下方向に変更する場合には、押下しているカーソル
キーから手を離し、上下方向にカーソルを移動させるカ
ーソルキーを押下する。これにより、上記の一方向への
カーソル移動を可能とするものよりも早く所望の画像パ
ターンを選択することができる。しかし、この場合にお
いてもカーソルの移動方向を変更する際には、押下して
いるカーソルキーから手を離す動作等が必要となること
から、画像パターンを選択する動作が面倒となる。
を4個(上下左右)設け、カーソルを上下左右方向に移
動できるようにすることが考えられる。この場合、例え
ば、カーソルを左右方向に移動させた後、その移動方向
を上下方向に変更する場合には、押下しているカーソル
キーから手を離し、上下方向にカーソルを移動させるカ
ーソルキーを押下する。これにより、上記の一方向への
カーソル移動を可能とするものよりも早く所望の画像パ
ターンを選択することができる。しかし、この場合にお
いてもカーソルの移動方向を変更する際には、押下して
いるカーソルキーから手を離す動作等が必要となること
から、画像パターンを選択する動作が面倒となる。
【0008】また、フレーム選択画面が表示されるモニ
ター画面に直接手を触れて、所望の画像パターンを選択
するタッチパネルを使用する構成も考えられる。しか
し、タッチパネルは手が直接モニター画面に触れること
からモニター画面が汚れやすく傷つきやすいという問題
があった。
ター画面に直接手を触れて、所望の画像パターンを選択
するタッチパネルを使用する構成も考えられる。しか
し、タッチパネルは手が直接モニター画面に触れること
からモニター画面が汚れやすく傷つきやすいという問題
があった。
【0009】本発明は、上記問題を解消するためになさ
れたものであって、第1の目的は、オリジナリティのあ
る写真を作成可能な自動撮影機を提供することにある。
第2の目的は、面白味のある写真を作成可能な自動撮影
機を提供することにある。
れたものであって、第1の目的は、オリジナリティのあ
る写真を作成可能な自動撮影機を提供することにある。
第2の目的は、面白味のある写真を作成可能な自動撮影
機を提供することにある。
【0010】第3の目的は、多数用意されたフレーム画
像の中から所望の画像パターンを素早く、かつ、簡単な
構成で選択可能な自動撮影機を提供することにある。
像の中から所望の画像パターンを素早く、かつ、簡単な
構成で選択可能な自動撮影機を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明では、カメラにより撮影され
た被写体画像及び予め設定されたフレーム画像を映し出
すモニター画面と、モニター画面に映し出された被写体
画像及びフレーム画像を合成写真として出力する出力手
段とを備えた自動撮影機において、前記フレーム画像の
画像内容を、モニター画面中において変更可能とする画
像内容変更手段を備えたことをその要旨とする。
に、請求項1に記載の発明では、カメラにより撮影され
た被写体画像及び予め設定されたフレーム画像を映し出
すモニター画面と、モニター画面に映し出された被写体
画像及びフレーム画像を合成写真として出力する出力手
段とを備えた自動撮影機において、前記フレーム画像の
画像内容を、モニター画面中において変更可能とする画
像内容変更手段を備えたことをその要旨とする。
【0012】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の発明において、前記画像内容変更手段は、プレーヤ
の操作に基づきフレーム画像を任意の画像内容に変更可
能とすることをその要旨とする。
載の発明において、前記画像内容変更手段は、プレーヤ
の操作に基づきフレーム画像を任意の画像内容に変更可
能とすることをその要旨とする。
【0013】請求項3に記載の発明では、請求項1又は
請求項2に記載の発明において、前記画像内容変更手段
は、フレーム画像の位置を変更可能とすることをその要
旨とする。
請求項2に記載の発明において、前記画像内容変更手段
は、フレーム画像の位置を変更可能とすることをその要
旨とする。
【0014】請求項4に記載の発明では、請求項1〜請
求項3のいずれかに記載の発明において、前記フレーム
画像は文字画像であり、文字画像の文字はプレーヤによ
り任意に入力可能であることをその要旨とする。
求項3のいずれかに記載の発明において、前記フレーム
画像は文字画像であり、文字画像の文字はプレーヤによ
り任意に入力可能であることをその要旨とする。
【0015】請求項5に記載の発明では、被写体を撮影
するカメラと、前記カメラにより撮影された被写体画像
と重ね合わせ処理される画像パターンを複数パターン記
憶する画像パターン記憶手段と、前記画像パターン記憶
手段に記憶された各画像パターンをモニター画面上に一
覧表示する画像パターン表示手段と、前記モニター画面
に一覧表示された各画像パターンの中から任意の画像パ
ターンを選択する際にプレーヤにより操作される画像パ
ターン選択手段と、前記画像パターン選択手段の操作に
伴い、前記モニター画面上に一覧表示された複数画像パ
ターン中の1画像パターンと対応する位置へカーソルを
移動表示させるカーソル表示手段と、前記カーソルと対
応する位置の1画像パターンとカメラにより撮影された
被写体画像とを重ね合わせ処理し、合成写真として出力
する出力手段とを備えた自動撮影機において、前記画像
パターン選択手段を、任意の方向へ操作可能な単一操作
部材により構成し、同操作部材の操作方向に従い、前記
カーソル表示手段はカーソルをモニター画面上で移動表
示させることをその要旨とする。
するカメラと、前記カメラにより撮影された被写体画像
と重ね合わせ処理される画像パターンを複数パターン記
憶する画像パターン記憶手段と、前記画像パターン記憶
手段に記憶された各画像パターンをモニター画面上に一
覧表示する画像パターン表示手段と、前記モニター画面
に一覧表示された各画像パターンの中から任意の画像パ
ターンを選択する際にプレーヤにより操作される画像パ
ターン選択手段と、前記画像パターン選択手段の操作に
伴い、前記モニター画面上に一覧表示された複数画像パ
ターン中の1画像パターンと対応する位置へカーソルを
移動表示させるカーソル表示手段と、前記カーソルと対
応する位置の1画像パターンとカメラにより撮影された
被写体画像とを重ね合わせ処理し、合成写真として出力
する出力手段とを備えた自動撮影機において、前記画像
パターン選択手段を、任意の方向へ操作可能な単一操作
部材により構成し、同操作部材の操作方向に従い、前記
カーソル表示手段はカーソルをモニター画面上で移動表
示させることをその要旨とする。
【0016】請求項6に記載の発明では、請求項5に記
載の発明において、前記操作部材は任意の方向へ傾動操
作可能に設けられたレバーであり、前記カーソル表示手
段は前記レバーの傾動方向へカーソルをモニター画面上
で移動表示させることをその要旨とする。
載の発明において、前記操作部材は任意の方向へ傾動操
作可能に設けられたレバーであり、前記カーソル表示手
段は前記レバーの傾動方向へカーソルをモニター画面上
で移動表示させることをその要旨とする。
【0017】請求項7に記載の発明では、請求項5又は
請求項6に記載の発明において、前記画像パターンの画
像は文字画像であり、前記画像パターン表示手段は複数
の文字画像をモニター画面上に一覧表示し、前記カーソ
ルは前記操作部材の操作に従い、モニター画面上に一覧
表示される複数文字画像上を移動することをその要旨と
する。
請求項6に記載の発明において、前記画像パターンの画
像は文字画像であり、前記画像パターン表示手段は複数
の文字画像をモニター画面上に一覧表示し、前記カーソ
ルは前記操作部材の操作に従い、モニター画面上に一覧
表示される複数文字画像上を移動することをその要旨と
する。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態を図面に基づいて説明する。図1及び図2に示すよ
うに、自動撮影機の本体11の前方には、操作パネル1
2が配置されている。操作パネル12には画像内容変更
手段、画像パターン選択手段及び操作部材を構成するジ
ョイスティック13、決定ボタン14、キャンセルボタ
ン15が設けられている。また、前記操作パネル12の
側方にはスピーカ16が配置されている。
形態を図面に基づいて説明する。図1及び図2に示すよ
うに、自動撮影機の本体11の前方には、操作パネル1
2が配置されている。操作パネル12には画像内容変更
手段、画像パターン選択手段及び操作部材を構成するジ
ョイスティック13、決定ボタン14、キャンセルボタ
ン15が設けられている。また、前記操作パネル12の
側方にはスピーカ16が配置されている。
【0019】前記本体11の上部前方にはハーフミラー
17が、その鏡面を斜め下方を向けて装着されている。
また、前記ハーフミラー17の下方における本体11内
にはモニターテレビ18が、その画面を上面に向けて配
設されている。すなわち、モニターテレビ18の映像は
ハーフミラー17を介して本体11前方に映し出される
ようになっている。
17が、その鏡面を斜め下方を向けて装着されている。
また、前記ハーフミラー17の下方における本体11内
にはモニターテレビ18が、その画面を上面に向けて配
設されている。すなわち、モニターテレビ18の映像は
ハーフミラー17を介して本体11前方に映し出される
ようになっている。
【0020】また、前記ハーフミラー17の後方におけ
る本体11内にはCCDカメラ19が本体前部を向けて
配設されている。本体11の前方に被写体としての人物
が立った場合には、ハーフミラー17越しにその人物が
CCDカメラ19により撮影されるようになっている。
前記本体11の前方にはパイプ23を介してカーテン2
4が垂下されている。プレーヤPは自動撮影機により撮
影を行う際には、本体11とカーテン24との間に入り
込んでハーフミラー17に向かって撮影を行う。
る本体11内にはCCDカメラ19が本体前部を向けて
配設されている。本体11の前方に被写体としての人物
が立った場合には、ハーフミラー17越しにその人物が
CCDカメラ19により撮影されるようになっている。
前記本体11の前方にはパイプ23を介してカーテン2
4が垂下されている。プレーヤPは自動撮影機により撮
影を行う際には、本体11とカーテン24との間に入り
込んでハーフミラー17に向かって撮影を行う。
【0021】前記本体11の前方下部にはプリント排出
ボックス20が配設されている。プリント排出ボックス
20の後方には出力手段としてのサーマル式のビデオプ
リンタ21が配置されている。本実施形態では、前記ビ
デオプリンタ21で印刷されるプリント用紙は、印刷シ
ートと同印刷シートに積層された剥離層とから構成さ
れ、印刷シートと剥離層とは、印刷シートに塗布された
接着剤により剥離可能に接着されている。すなわち、本
実施形態ではビデオプリンタ21で印刷される用紙がシ
ールとなっている。
ボックス20が配設されている。プリント排出ボックス
20の後方には出力手段としてのサーマル式のビデオプ
リンタ21が配置されている。本実施形態では、前記ビ
デオプリンタ21で印刷されるプリント用紙は、印刷シ
ートと同印刷シートに積層された剥離層とから構成さ
れ、印刷シートと剥離層とは、印刷シートに塗布された
接着剤により剥離可能に接着されている。すなわち、本
実施形態ではビデオプリンタ21で印刷される用紙がシ
ールとなっている。
【0022】次に、自動撮影機の電気的構成を図3のブ
ロック図に基づいて説明する。画像内容変更手段、画像
パターン表示手段、画像パターン選択手段、カーソル表
示手段を構成するコントローラ31にはROM,RAM
等からなる画像パターン記憶手段としてのメモリ22が
接続されている。また、コントローラ31には操作パネ
ル12に配置されたジョイスティック13、決定ボタン
14、キャンセルボタン15が接続されている。また、
コントローラ31には、スピーカ16、モニターテレビ
18、CCDカメラ19、ビデオプリンタ21が接続さ
れている。コントローラ31は前記メモリ22に記憶さ
れているプログラムに基づいてスピーカ16、モニター
テレビ18、ビデオプリンタ21を駆動制御する。前記
メモリ22には制御用プログラム及びそれぞれ複数種の
メインフレーム画像F1、背景フレーム画像F2、メッ
セージフレーム画像F3が記憶されている。なお、前記
各フレーム画像F1,F2,F3については後述する。
ロック図に基づいて説明する。画像内容変更手段、画像
パターン表示手段、画像パターン選択手段、カーソル表
示手段を構成するコントローラ31にはROM,RAM
等からなる画像パターン記憶手段としてのメモリ22が
接続されている。また、コントローラ31には操作パネ
ル12に配置されたジョイスティック13、決定ボタン
14、キャンセルボタン15が接続されている。また、
コントローラ31には、スピーカ16、モニターテレビ
18、CCDカメラ19、ビデオプリンタ21が接続さ
れている。コントローラ31は前記メモリ22に記憶さ
れているプログラムに基づいてスピーカ16、モニター
テレビ18、ビデオプリンタ21を駆動制御する。前記
メモリ22には制御用プログラム及びそれぞれ複数種の
メインフレーム画像F1、背景フレーム画像F2、メッ
セージフレーム画像F3が記憶されている。なお、前記
各フレーム画像F1,F2,F3については後述する。
【0023】次に、前記ジョイスティック13の構成に
ついて説明する。図2及び図9に示すように、ジョイス
ティック13を支持する支持枠41は前記操作パネル1
2に取付固定されている。図9及び図10に示すよう
に、支持枠41の内壁には前後左右に4つのマイクロス
イッチSW1,SW2,SW3,SW4が取着されてい
る。各マイクロスイッチSW1〜SW4には図示しない
接点を押圧するプッシャ42、及び外力が付与された際
に前記プッシャ42を押圧する可動片43が設けられて
いる。前記プッシャ42は図示しないバネの弾性力によ
り接点を押圧しない側(可動片43側)に常時付勢され
ている。
ついて説明する。図2及び図9に示すように、ジョイス
ティック13を支持する支持枠41は前記操作パネル1
2に取付固定されている。図9及び図10に示すよう
に、支持枠41の内壁には前後左右に4つのマイクロス
イッチSW1,SW2,SW3,SW4が取着されてい
る。各マイクロスイッチSW1〜SW4には図示しない
接点を押圧するプッシャ42、及び外力が付与された際
に前記プッシャ42を押圧する可動片43が設けられて
いる。前記プッシャ42は図示しないバネの弾性力によ
り接点を押圧しない側(可動片43側)に常時付勢され
ている。
【0024】また、前記支持枠41の上面にはシャフト
支持板44が連結されている。シャフト支持板44には
半球面状の凹面45が形成されている。この凹面45に
は外周面が略半球面状の摺動筒46が摺動可能に係合さ
れている。この摺動筒46にはシャフト47が挿通され
ている。シャフト47の上端にはボール状のハンドル4
8が支持されている。前記摺動筒46のハンドル48側
への移動はシャフト47の段差面49により規制され
る。また、シャフト支持板44の下方にはバネガイド筒
50、コイルバネ51、支持筒52が配置され、これら
各部材に前記シャフト47が挿通されている。シャフト
47の下端にはEリング53が装着されている。すなわ
ち、Eリング53とシャフト47の段差面49とで、前
記支持枠41、摺動筒46、摺動筒46、コイルバネ5
1、支持筒52を狭持している。本実施の形態では、前
記シャフト47、ハンドル48等により操作部材として
の、すなわち、ジョイスティック13を構成している。
支持板44が連結されている。シャフト支持板44には
半球面状の凹面45が形成されている。この凹面45に
は外周面が略半球面状の摺動筒46が摺動可能に係合さ
れている。この摺動筒46にはシャフト47が挿通され
ている。シャフト47の上端にはボール状のハンドル4
8が支持されている。前記摺動筒46のハンドル48側
への移動はシャフト47の段差面49により規制され
る。また、シャフト支持板44の下方にはバネガイド筒
50、コイルバネ51、支持筒52が配置され、これら
各部材に前記シャフト47が挿通されている。シャフト
47の下端にはEリング53が装着されている。すなわ
ち、Eリング53とシャフト47の段差面49とで、前
記支持枠41、摺動筒46、摺動筒46、コイルバネ5
1、支持筒52を狭持している。本実施の形態では、前
記シャフト47、ハンドル48等により操作部材として
の、すなわち、ジョイスティック13を構成している。
【0025】前記支持筒52は図10に示すように、前
記各マイクロスイッチSW1〜SW4の可動片43によ
り包囲された空間部内に位置している。そして、前記ハ
ンドル48を前後左右に傾けた際には、その傾けた方向
とは逆方向に位置するマイクロスイッチSW1〜SW4
が支持筒52により押圧され、マイクロスイッチSW1
〜SW4のプッシャ42が接点を押圧する。プッシャ4
2により接点が押圧されたマイクロスイッチSW1〜S
W4からはコントローラ31にオン信号が出力される。
記各マイクロスイッチSW1〜SW4の可動片43によ
り包囲された空間部内に位置している。そして、前記ハ
ンドル48を前後左右に傾けた際には、その傾けた方向
とは逆方向に位置するマイクロスイッチSW1〜SW4
が支持筒52により押圧され、マイクロスイッチSW1
〜SW4のプッシャ42が接点を押圧する。プッシャ4
2により接点が押圧されたマイクロスイッチSW1〜S
W4からはコントローラ31にオン信号が出力される。
【0026】図10(a)はハンドル48が中立状態に
ある各マイクロスイッチSW1〜SW4と支持筒52の
関係を示すものである。同図の状態では、いずれのマイ
クロスイッチSW1〜SW4の可動片43も支持筒52
により押圧はされていない。従って、この場合には、い
ずれのマイクロスイッチSW1〜SW4からもコントロ
ーラ31にはオン信号は出力されない。
ある各マイクロスイッチSW1〜SW4と支持筒52の
関係を示すものである。同図の状態では、いずれのマイ
クロスイッチSW1〜SW4の可動片43も支持筒52
により押圧はされていない。従って、この場合には、い
ずれのマイクロスイッチSW1〜SW4からもコントロ
ーラ31にはオン信号は出力されない。
【0027】また、図10(b)はハンドル48を左側
に傾けた状態のマイクロスイッチSW1〜SW4と支持
筒52の関係を示すものである。同図の状態では、ハン
ドル48を左側に傾けることにより、マイクロスイッチ
SW3の可動片43が支持筒52により押圧され、同ス
イッチSW3からコントローラ31にオン信号が出力さ
れる。コントローラ31はマイクロスイッチSW3から
のみオン信号を入力した際には、前記カーソル(図4、
図5、図6、図7参照)を左方向にのみ移動させる。
に傾けた状態のマイクロスイッチSW1〜SW4と支持
筒52の関係を示すものである。同図の状態では、ハン
ドル48を左側に傾けることにより、マイクロスイッチ
SW3の可動片43が支持筒52により押圧され、同ス
イッチSW3からコントローラ31にオン信号が出力さ
れる。コントローラ31はマイクロスイッチSW3から
のみオン信号を入力した際には、前記カーソル(図4、
図5、図6、図7参照)を左方向にのみ移動させる。
【0028】また、図10(c)はハンドル48を右側
に傾けた状態のマイクロスイッチSW1〜SW4と支持
筒52の関係を示すものである。同図の状態では、ハン
ドル48を右側に傾けることにより、マイクロスイッチ
SW1の可動片43が支持筒52により押圧され、同ス
イッチSW1からコントローラ31にオン信号が出力さ
れる。コントローラ31はマイクロスイッチSW1から
のみオン信号を入力した際には、カーソルを右方向にの
み移動させる。
に傾けた状態のマイクロスイッチSW1〜SW4と支持
筒52の関係を示すものである。同図の状態では、ハン
ドル48を右側に傾けることにより、マイクロスイッチ
SW1の可動片43が支持筒52により押圧され、同ス
イッチSW1からコントローラ31にオン信号が出力さ
れる。コントローラ31はマイクロスイッチSW1から
のみオン信号を入力した際には、カーソルを右方向にの
み移動させる。
【0029】また、図10(d)はハンドル48を上側
に傾けた状態のマイクロスイッチSW1〜SW4と支持
筒52の関係を示すものである。同図の状態では、ハン
ドル48を上側に傾けることにより、マイクロスイッチ
SW2の可動片43が支持筒52により押圧され、同ス
イッチSW2からコントローラ31にオン信号が出力さ
れる。コントローラ31はSW2からのみオン信号を入
力した際には、前記カーソルを上方向にのみ移動させ
る。
に傾けた状態のマイクロスイッチSW1〜SW4と支持
筒52の関係を示すものである。同図の状態では、ハン
ドル48を上側に傾けることにより、マイクロスイッチ
SW2の可動片43が支持筒52により押圧され、同ス
イッチSW2からコントローラ31にオン信号が出力さ
れる。コントローラ31はSW2からのみオン信号を入
力した際には、前記カーソルを上方向にのみ移動させ
る。
【0030】また、図11(a)はハンドル48を下側
に傾けた状態のマイクロスイッチSW1〜SW4と支持
筒52の関係を示すものである。同図の状態では、ハン
ドル48を左側に傾けることにより、マイクロスイッチ
SW4の可動片43が支持筒52により押圧され、同ス
イッチSW4からコントローラ31にオン信号が出力さ
れる。コントローラ31はSW4からのみオン信号を入
力した際には、前記カーソルを下方向にのみ移動させ
る。
に傾けた状態のマイクロスイッチSW1〜SW4と支持
筒52の関係を示すものである。同図の状態では、ハン
ドル48を左側に傾けることにより、マイクロスイッチ
SW4の可動片43が支持筒52により押圧され、同ス
イッチSW4からコントローラ31にオン信号が出力さ
れる。コントローラ31はSW4からのみオン信号を入
力した際には、前記カーソルを下方向にのみ移動させ
る。
【0031】また、図11(b)はハンドル48を右斜
め下側に傾けた状態のマイクロスイッチSW1〜SW4
と支持筒52の関係を示すものである。同図の状態で
は、ハンドル48を右斜め下側に傾けることにより、マ
イクロスイッチSW1とマイクロスイッチSW4の2ス
イッチの可動片43が支持筒52により押圧され、両ス
イッチSW1,SW4からコントローラ31にオン信号
が出力される。コントローラ31はマイクロスイッチS
W1,SW4からオン信号を入力した際には、前記カー
ソルを右方向と下方向を合成した右斜め下方向に移動さ
せる。
め下側に傾けた状態のマイクロスイッチSW1〜SW4
と支持筒52の関係を示すものである。同図の状態で
は、ハンドル48を右斜め下側に傾けることにより、マ
イクロスイッチSW1とマイクロスイッチSW4の2ス
イッチの可動片43が支持筒52により押圧され、両ス
イッチSW1,SW4からコントローラ31にオン信号
が出力される。コントローラ31はマイクロスイッチS
W1,SW4からオン信号を入力した際には、前記カー
ソルを右方向と下方向を合成した右斜め下方向に移動さ
せる。
【0032】また、図11(c)はハンドル48を左斜
め上側に傾けた状態のマイクロスイッチSW1〜SW4
と支持筒52の関係を示すものである。同図の状態で
は、ハンドル48を左斜め上側に傾けることにより、マ
イクロスイッチSW2とマイクロスイッチSW3の可動
片43が支持筒52により押圧され、両スイッチSW
2,SW3からコントローラ31にオン信号が出力され
る。コントローラ31はSW2,SW3からオン信号を
入力した際には、前記カーソルを左方向と上方向を合成
した左斜め上方向に移動させる。
め上側に傾けた状態のマイクロスイッチSW1〜SW4
と支持筒52の関係を示すものである。同図の状態で
は、ハンドル48を左斜め上側に傾けることにより、マ
イクロスイッチSW2とマイクロスイッチSW3の可動
片43が支持筒52により押圧され、両スイッチSW
2,SW3からコントローラ31にオン信号が出力され
る。コントローラ31はSW2,SW3からオン信号を
入力した際には、前記カーソルを左方向と上方向を合成
した左斜め上方向に移動させる。
【0033】また、図示はしないが、ハンドル48を右
斜め上側に傾けた際には、マイクロスイッチSW1とマ
イクロスイッチSW2とからオン信号がコントローラ3
1に出力される。コントローラ31はスイッチSW1,
SW2からオン信号を入力した際には、前記カーソルを
右斜め上方向に移動させる。また、ハンドル48を左斜
め下側に傾けた際には、マイクロスイッチSW1とマイ
クロスイッチSW2とからオン信号がコントローラ31
に出力され、コントローラ31はスイッチSW1,SW
2からオン信号を入力した際には、前記カーソルを左斜
め下方向に移動させる。
斜め上側に傾けた際には、マイクロスイッチSW1とマ
イクロスイッチSW2とからオン信号がコントローラ3
1に出力される。コントローラ31はスイッチSW1,
SW2からオン信号を入力した際には、前記カーソルを
右斜め上方向に移動させる。また、ハンドル48を左斜
め下側に傾けた際には、マイクロスイッチSW1とマイ
クロスイッチSW2とからオン信号がコントローラ31
に出力され、コントローラ31はスイッチSW1,SW
2からオン信号を入力した際には、前記カーソルを左斜
め下方向に移動させる。
【0034】前記モニターテレビ18には、撮影開始前
において選択可能な複数種のメインフレーム画像F1の
画像パターンf1が一覧表示されたメインフレーム画像
選択画面A(図4参照)、同じく撮影開始前において選
択可能な複数種の背景フレーム画像F2の画像パターン
f2が一覧表示された背景フレーム画像選択画面B(図
5参照)、同じく撮影開始前において選択可能な複数種
のメッセージフレーム画像F3の画像パターンf3が一
覧表示されたメッセージフレーム画像選択画面C(図6
参照)が順番に表示される。プレーヤPは前記ジョイス
ティック13を操作して、好みの画像パターンf1,f
2,f3上にカーソルを移動させ、決定ボタン14を押
下することにより、撮影で使用する各フレーム画像F
1,F2,F3のパターンを選択することができる。
において選択可能な複数種のメインフレーム画像F1の
画像パターンf1が一覧表示されたメインフレーム画像
選択画面A(図4参照)、同じく撮影開始前において選
択可能な複数種の背景フレーム画像F2の画像パターン
f2が一覧表示された背景フレーム画像選択画面B(図
5参照)、同じく撮影開始前において選択可能な複数種
のメッセージフレーム画像F3の画像パターンf3が一
覧表示されたメッセージフレーム画像選択画面C(図6
参照)が順番に表示される。プレーヤPは前記ジョイス
ティック13を操作して、好みの画像パターンf1,f
2,f3上にカーソルを移動させ、決定ボタン14を押
下することにより、撮影で使用する各フレーム画像F
1,F2,F3のパターンを選択することができる。
【0035】また、キャンセルボタン15は直前の動作
を取り消す際や、撮影をやり直す際にプレーヤPにより
押下される。また、CCDカメラ19により撮影された
プレーヤPの映像はモニターテレビ18に後述するプレ
ーヤ画像PGとして表示される。
を取り消す際や、撮影をやり直す際にプレーヤPにより
押下される。また、CCDカメラ19により撮影された
プレーヤPの映像はモニターテレビ18に後述するプレ
ーヤ画像PGとして表示される。
【0036】前記コントローラ31は、選択された各フ
レーム画像F1,F2,F3、及びプレーヤ画像PGを
重ねてビデオプリンタ21から合成写真として出力す
る。ここで、前記各フレーム画像F1,F2,F3及び
プレーヤ画像PGの位置関係について説明する。
レーム画像F1,F2,F3、及びプレーヤ画像PGを
重ねてビデオプリンタ21から合成写真として出力す
る。ここで、前記各フレーム画像F1,F2,F3及び
プレーヤ画像PGの位置関係について説明する。
【0037】図8に示すように、メインフレーム画像F
1はプレーヤ画像PGの前方に配置される。また、背景
フレーム画像F2はプレーヤ画像PGの後方に配置され
る。メッセージフレーム画像F3は前記メインフレーム
画像F1の前方に配置される(1.メッセージフレーム
画像F3、2.メインフレーム画像F1、3.プレーヤ
画像PG、4.背景フレーム画像F2の順番)。
1はプレーヤ画像PGの前方に配置される。また、背景
フレーム画像F2はプレーヤ画像PGの後方に配置され
る。メッセージフレーム画像F3は前記メインフレーム
画像F1の前方に配置される(1.メッセージフレーム
画像F3、2.メインフレーム画像F1、3.プレーヤ
画像PG、4.背景フレーム画像F2の順番)。
【0038】各フレーム画像F1,F2,F3が使用さ
れて撮影された場合には、メッセージフレーム画像F3
と重なっている部分のメインフレーム画像F1、プレー
ヤ画像PG、背景フレーム画像F2はプリントアウトさ
れた写真には写らない。また、メインフレーム画像F1
と重なっている部分のプレーヤ画像PG及び背景フレー
ム画像F2は、プリントアウトされた写真には写らな
い。また、プレーヤ画像PGと重なっている部分の背景
フレーム画像F2はプリントアウトされた写真には写ら
ない。
れて撮影された場合には、メッセージフレーム画像F3
と重なっている部分のメインフレーム画像F1、プレー
ヤ画像PG、背景フレーム画像F2はプリントアウトさ
れた写真には写らない。また、メインフレーム画像F1
と重なっている部分のプレーヤ画像PG及び背景フレー
ム画像F2は、プリントアウトされた写真には写らな
い。また、プレーヤ画像PGと重なっている部分の背景
フレーム画像F2はプリントアウトされた写真には写ら
ない。
【0039】前記プレーヤ画像PGはプレーヤPのみの
画像である。すなわち、CCDカメラ19により撮影さ
れるのはプレーヤP及びプレーヤPの後方にあるカーテ
ン24であるが、コントローラ31はビデオプリンタ2
1にて写真をプリントアウトする際、CCDカメラ19
により撮影されたカーテン24をその色により判別し、
カーテン24の部分を背景フレームF2と入れ替える。
画像である。すなわち、CCDカメラ19により撮影さ
れるのはプレーヤP及びプレーヤPの後方にあるカーテ
ン24であるが、コントローラ31はビデオプリンタ2
1にて写真をプリントアウトする際、CCDカメラ19
により撮影されたカーテン24をその色により判別し、
カーテン24の部分を背景フレームF2と入れ替える。
【0040】また、本実施の形態では、前記メッセージ
フレーム画像F3は、ジョイスティック13を任意の方
向へ傾動操作してモニターテレビ18の画面上において
好みの位置に移動させることができるようになってい
る。さらに、メッセージフレーム画像F3には任意の文
字を合成することが可能なメッセージフレーム画像F3
(図6の四角点線で包囲された部分に任意の文字を入力
可能)もある。前記任意の文字を合成可能なメッセージ
フレーム画像F3の画像パターンf3が選択された際に
は、モニターテレビ18に文字選択画面(図7参照)が
表示され、プレーヤPはジョイスティック13を傾動操
作してカーソルを移動させ、所望のひらがな文字及び数
字(図示せず)を選択する。ここで選択された文字・数
字がメッセージフレーム画像F3に合成される。
フレーム画像F3は、ジョイスティック13を任意の方
向へ傾動操作してモニターテレビ18の画面上において
好みの位置に移動させることができるようになってい
る。さらに、メッセージフレーム画像F3には任意の文
字を合成することが可能なメッセージフレーム画像F3
(図6の四角点線で包囲された部分に任意の文字を入力
可能)もある。前記任意の文字を合成可能なメッセージ
フレーム画像F3の画像パターンf3が選択された際に
は、モニターテレビ18に文字選択画面(図7参照)が
表示され、プレーヤPはジョイスティック13を傾動操
作してカーソルを移動させ、所望のひらがな文字及び数
字(図示せず)を選択する。ここで選択された文字・数
字がメッセージフレーム画像F3に合成される。
【0041】次に、コントローラ31の処理動作を図1
2のフローチャートに基づいて説明する。まず、ステッ
プ101において、コントローラ31はメインフレーム
画像選択画面Aをモニターテレビ18に表示する。次の
ステップ102においては、プレーヤPがメインフレー
ム画像選択画面Aから所望の画像パターンf1を選択し
たか否かを判別し、選択したと判別した場合には次のス
テップ103に移行する。図4に示すように、メインフ
レーム画像選択画面Aには「フレームなし」という画像
パターンf1’もあり、この「フレームなし」の画像パ
ターンf1’が選択された場合には今回のルーチンで
は、メインフレーム画像F1は使用されない。
2のフローチャートに基づいて説明する。まず、ステッ
プ101において、コントローラ31はメインフレーム
画像選択画面Aをモニターテレビ18に表示する。次の
ステップ102においては、プレーヤPがメインフレー
ム画像選択画面Aから所望の画像パターンf1を選択し
たか否かを判別し、選択したと判別した場合には次のス
テップ103に移行する。図4に示すように、メインフ
レーム画像選択画面Aには「フレームなし」という画像
パターンf1’もあり、この「フレームなし」の画像パ
ターンf1’が選択された場合には今回のルーチンで
は、メインフレーム画像F1は使用されない。
【0042】ステップ103においては、背景フレーム
画像選択画面Bをモニターテレビ18に表示する。次の
ステップ104においては、プレーヤPが背景フレーム
画像選択画面Bから所望の画像パターンf2を選択した
か否かを判別し、選択したと判別した場合には、次のス
テップ105に移行する。図5に示すように、背景フレ
ーム画像選択画面Bには「背景なし」という画像パター
ンf2’もあり、この「背景なし」の画像パターンf
2’が選択された場合には今回のルーチンでは、背景フ
レーム画像F2は使用されない。
画像選択画面Bをモニターテレビ18に表示する。次の
ステップ104においては、プレーヤPが背景フレーム
画像選択画面Bから所望の画像パターンf2を選択した
か否かを判別し、選択したと判別した場合には、次のス
テップ105に移行する。図5に示すように、背景フレ
ーム画像選択画面Bには「背景なし」という画像パター
ンf2’もあり、この「背景なし」の画像パターンf
2’が選択された場合には今回のルーチンでは、背景フ
レーム画像F2は使用されない。
【0043】ステップ105においては、メッセージフ
レーム画像選択画面Cをモニターテレビ18に表示す
る。次のステップ106においては、プレーヤPがメッ
セージフレーム画像選択画面Cから所望の画像パターン
f3を選択したか否かを判別し、選択したと判別した場
合には、次のステップ107に移行する。図6に示すよ
うに、メッセージフレーム選択画面Cには、「メッセー
ジなし」という画像パターンf3’もあり、この「メッ
セージなし」の画像パターンf3’が選択された場合に
は今回のルーチンでは、メッセージフレーム画像F3は
使用されない。
レーム画像選択画面Cをモニターテレビ18に表示す
る。次のステップ106においては、プレーヤPがメッ
セージフレーム画像選択画面Cから所望の画像パターン
f3を選択したか否かを判別し、選択したと判別した場
合には、次のステップ107に移行する。図6に示すよ
うに、メッセージフレーム選択画面Cには、「メッセー
ジなし」という画像パターンf3’もあり、この「メッ
セージなし」の画像パターンf3’が選択された場合に
は今回のルーチンでは、メッセージフレーム画像F3は
使用されない。
【0044】次のステップ107においては、メインフ
レーム画像F1、プレーヤ画像PG、メッセージフレー
ム画像F3を重ね合わせてモニターテレビ18に表示す
る。次のステップ108において、決定ボタン14が押
下されると、ステップ109において、スピーカ16か
らカウントダウン音声(「3・2・1」)が出力され
る。ステップ110においては、カウントがゼロとなっ
た瞬間のプレーヤ画像PGを固定化し、メインフレーム
画像F1、メッセージフレーム画像F3及びプレーヤ画
像PGを重ね合わせてモニターテレビ18に表示する。
レーム画像F1、プレーヤ画像PG、メッセージフレー
ム画像F3を重ね合わせてモニターテレビ18に表示す
る。次のステップ108において、決定ボタン14が押
下されると、ステップ109において、スピーカ16か
らカウントダウン音声(「3・2・1」)が出力され
る。ステップ110においては、カウントがゼロとなっ
た瞬間のプレーヤ画像PGを固定化し、メインフレーム
画像F1、メッセージフレーム画像F3及びプレーヤ画
像PGを重ね合わせてモニターテレビ18に表示する。
【0045】ステップ111においては、キャンセルボ
タン15が押下されたか否かを判別し、押下された場合
には前記ステップ107に戻って、以降の処理を繰り返
す。一方、キャンセルボタン15が押下されなかった場
合には、ステップ112に移行する。
タン15が押下されたか否かを判別し、押下された場合
には前記ステップ107に戻って、以降の処理を繰り返
す。一方、キャンセルボタン15が押下されなかった場
合には、ステップ112に移行する。
【0046】ステップ112においては、CCDカメラ
19により撮影されたカーテン24の画像とステップ1
04において選択された背景フレーム画像F2とを入れ
替え処理した後、ビデオプリンタ21からモニターテレ
ビ18の画面映像を合成写真としてプリントアウトし、
その後の処理を一旦終了する。
19により撮影されたカーテン24の画像とステップ1
04において選択された背景フレーム画像F2とを入れ
替え処理した後、ビデオプリンタ21からモニターテレ
ビ18の画面映像を合成写真としてプリントアウトし、
その後の処理を一旦終了する。
【0047】次に上記のように構成された自動撮影機の
作用について説明する。自動撮影機により撮影を行う際
には、まず、図2に示すように、プレーヤPはカーテン
24と本体11との間に立つ。次にプレーヤPはハーフ
ミラー17に映し出されたメインフレーム画像選択画面
Aを見て、ジョイスティック13を傾動操作し、好みの
画像パターンf1上にカーソルを移動させた後、決定ボ
タン15を押下して今回の撮影で使用する画像パターン
f1を選択する。ここで、例えば、プレーヤPは図4の
矢印αにて示す画像パターンf1を選択したものとす
る。
作用について説明する。自動撮影機により撮影を行う際
には、まず、図2に示すように、プレーヤPはカーテン
24と本体11との間に立つ。次にプレーヤPはハーフ
ミラー17に映し出されたメインフレーム画像選択画面
Aを見て、ジョイスティック13を傾動操作し、好みの
画像パターンf1上にカーソルを移動させた後、決定ボ
タン15を押下して今回の撮影で使用する画像パターン
f1を選択する。ここで、例えば、プレーヤPは図4の
矢印αにて示す画像パターンf1を選択したものとす
る。
【0048】メインフレーム画像F1に関する画像パタ
ーンf1が選択されると、ハーフミラー17には背景フ
レーム画像選択画面Bが映し出される。プレーヤPはハ
ーフミラー17に映し出された背景フレーム画像選択画
面Bを見て、ジョイスティック13を傾動操作し、好み
の画像パターンf2上にカーソルを移動させた後、決定
ボタン15を押下して今回の撮影で使用する画像パター
ンf2を選択する。ここで、例えば、プレーヤPは図5
の矢印βにて示すパターンの画像パターンf2を選択し
たものとする。
ーンf1が選択されると、ハーフミラー17には背景フ
レーム画像選択画面Bが映し出される。プレーヤPはハ
ーフミラー17に映し出された背景フレーム画像選択画
面Bを見て、ジョイスティック13を傾動操作し、好み
の画像パターンf2上にカーソルを移動させた後、決定
ボタン15を押下して今回の撮影で使用する画像パター
ンf2を選択する。ここで、例えば、プレーヤPは図5
の矢印βにて示すパターンの画像パターンf2を選択し
たものとする。
【0049】背景フレーム画像F2に関する画像パター
ンf2が選択されると、ハーフミラー17にはメッセー
ジフレーム画像選択画面Cが映し出される。プレーヤP
はハーフミラー17に映し出されたメッセージフレーム
画像選択画面Cを見て、ジョイスティック13を傾動操
作し、好みの画像パターンf3上にカーソルを移動させ
た後、決定ボタン15を押下して今回の撮影で使用する
画像パターンf3を選択する。ここで、例えば、プレー
ヤPは図6の矢印γにて示す画像パターンf3を選択し
たものとする。次にプレーヤPはジョイスティック13
を上下左右に傾動操作して選択した画像パターンf3に
対応するメッセージフレーム画像F3を好みの位置に移
動させる。次にメッセージフレーム画像F3の空欄部に
好みの数字や文字等(今回選択したメッセージフレーム
画像F3の場合には文字入力動作はなし)を入力する。
ンf2が選択されると、ハーフミラー17にはメッセー
ジフレーム画像選択画面Cが映し出される。プレーヤP
はハーフミラー17に映し出されたメッセージフレーム
画像選択画面Cを見て、ジョイスティック13を傾動操
作し、好みの画像パターンf3上にカーソルを移動させ
た後、決定ボタン15を押下して今回の撮影で使用する
画像パターンf3を選択する。ここで、例えば、プレー
ヤPは図6の矢印γにて示す画像パターンf3を選択し
たものとする。次にプレーヤPはジョイスティック13
を上下左右に傾動操作して選択した画像パターンf3に
対応するメッセージフレーム画像F3を好みの位置に移
動させる。次にメッセージフレーム画像F3の空欄部に
好みの数字や文字等(今回選択したメッセージフレーム
画像F3の場合には文字入力動作はなし)を入力する。
【0050】数字・文字の入力の選択が完了すると、ハ
ーフミラー17には選択されたメインフレーム画像F
1、選択された数字・文字が書き込まれたメッセージフ
レーム画像F3及びCCDカメラ19により撮影された
プレーヤ画像PGが映し出される。このとき、CCDカ
メラ19により撮影された映像(このとき、未だプレー
ヤPとその後方にあるカーテン24とは共にモニターテ
レビ18に映し出される)の前方にメインフレーム画像
F1及びメッセージフレーム画像F3が重なった状態で
映し出される。
ーフミラー17には選択されたメインフレーム画像F
1、選択された数字・文字が書き込まれたメッセージフ
レーム画像F3及びCCDカメラ19により撮影された
プレーヤ画像PGが映し出される。このとき、CCDカ
メラ19により撮影された映像(このとき、未だプレー
ヤPとその後方にあるカーテン24とは共にモニターテ
レビ18に映し出される)の前方にメインフレーム画像
F1及びメッセージフレーム画像F3が重なった状態で
映し出される。
【0051】プレーヤPはハーフミラー17に映し出さ
れる自身の映像を見ながら、メインフレーム画像F1に
対する自身の配置が最適位置となるように移動する。そ
して、最適位置が決まったら、決定ボタン14を押下す
る。すると、スピーカ16からカウントダウン音声が出
力され、プレーヤPはこのカウントダウン音声に基づい
て自身のポーズを決める。カウントダウンが終了する
と、その終了した瞬間のCCDカメラ19により撮影さ
れた映像(プレーヤ画像PG及びカーテン24)及びメ
インフレーム画像F1、メッセージフレーム画像F3が
静止画像となってハーフミラー17に映し出される。
れる自身の映像を見ながら、メインフレーム画像F1に
対する自身の配置が最適位置となるように移動する。そ
して、最適位置が決まったら、決定ボタン14を押下す
る。すると、スピーカ16からカウントダウン音声が出
力され、プレーヤPはこのカウントダウン音声に基づい
て自身のポーズを決める。カウントダウンが終了する
と、その終了した瞬間のCCDカメラ19により撮影さ
れた映像(プレーヤ画像PG及びカーテン24)及びメ
インフレーム画像F1、メッセージフレーム画像F3が
静止画像となってハーフミラー17に映し出される。
【0052】プレーヤPはハーフミラー17に映し出さ
れた静止画像を気に入った場合には、決定ボタン14を
押下する。決定ボタン14を押下することにより、ハー
フミラー17に映し出されている静止画像がビデオプリ
ンタ21によりプリントアウトされる。このとき、コン
トローラ31はCCDカメラ19により撮影されたカー
テン24と先に選択された背景フレーム画像F2とを入
れ替えてビデオプリンタ21から写真S(図13参照)
をプリントアウトする。プリントアウトされた写真は、
プリント排出ボックス20から本体11外に排出され
る。
れた静止画像を気に入った場合には、決定ボタン14を
押下する。決定ボタン14を押下することにより、ハー
フミラー17に映し出されている静止画像がビデオプリ
ンタ21によりプリントアウトされる。このとき、コン
トローラ31はCCDカメラ19により撮影されたカー
テン24と先に選択された背景フレーム画像F2とを入
れ替えてビデオプリンタ21から写真S(図13参照)
をプリントアウトする。プリントアウトされた写真は、
プリント排出ボックス20から本体11外に排出され
る。
【0053】以上のようにして、自動撮影機による写真
撮影が行われる。本実施形態では、上記のように自動撮
影機を構成したことにより、次のような効果を得ること
ができる。
撮影が行われる。本実施形態では、上記のように自動撮
影機を構成したことにより、次のような効果を得ること
ができる。
【0054】(1)モニターテレビ18の画面に対して
メッセージフレーム画像F3の位置を変更可能としたこ
とにより、同じメッセージフレーム画像F3を使用して
撮影を行った場合でも、雰囲気の違った写真となる。こ
のように、メッセージフレーム画像F3の位置を変更可
能としたことにより、メッセージフレーム画像F3のパ
ターンが少ない場合でもオリジナリティ及び面白味のあ
る写真を作ることができる。
メッセージフレーム画像F3の位置を変更可能としたこ
とにより、同じメッセージフレーム画像F3を使用して
撮影を行った場合でも、雰囲気の違った写真となる。こ
のように、メッセージフレーム画像F3の位置を変更可
能としたことにより、メッセージフレーム画像F3のパ
ターンが少ない場合でもオリジナリティ及び面白味のあ
る写真を作ることができる。
【0055】(2)メッセージフレーム画像F3に任意
の文字を入力可能としたことにより、さらにオリジナリ
ティ及び面白味のある写真を作ることができる。 (3)同じメインフレーム画像F1と背景フレーム画像
F2に同一種類のメッセージフレーム画像F3を使用し
た場合でも、上記(1)、(2)に示すようにメッセー
ジフレーム画像F3の位置変更又はメッセージ内容を変
更することにより、バラエティに富んだ合成写真を作る
ことができる。
の文字を入力可能としたことにより、さらにオリジナリ
ティ及び面白味のある写真を作ることができる。 (3)同じメインフレーム画像F1と背景フレーム画像
F2に同一種類のメッセージフレーム画像F3を使用し
た場合でも、上記(1)、(2)に示すようにメッセー
ジフレーム画像F3の位置変更又はメッセージ内容を変
更することにより、バラエティに富んだ合成写真を作る
ことができる。
【0056】(4)各フレーム画像選択画面A,B,C
から所望の画像パターンf1,f2,f3を選択する際
に、カーソルを移動させる手段として、1つのレバー操
作でカーソルを四方に移動させることが可能なジョイス
ティック13を採用した。その結果、カーソルを左右方
向又は上下方向にしか移動させることができない押しボ
タン式を採用する従来技術とは異なり、画像パターンf
1,f2,f3の選択動作を素早く行うことができる。
これにより、撮影準備から撮影完了までの間の時間を大
幅に短縮することができる。
から所望の画像パターンf1,f2,f3を選択する際
に、カーソルを移動させる手段として、1つのレバー操
作でカーソルを四方に移動させることが可能なジョイス
ティック13を採用した。その結果、カーソルを左右方
向又は上下方向にしか移動させることができない押しボ
タン式を採用する従来技術とは異なり、画像パターンf
1,f2,f3の選択動作を素早く行うことができる。
これにより、撮影準備から撮影完了までの間の時間を大
幅に短縮することができる。
【0057】(5)ジョイスティック13は、同ジョイ
スティック13と配電盤等との間を接続するコードや各
種スイッチ等を本体内に格納されていることから、マウ
スやペンライト等とは異なり、心ないプレーヤによりコ
ードが引きちぎられたりするのを防止できる。さらに、
ジョイスティック13はタッチパネルに比べて大幅に安
価であることから、コストの低減を図ることができる。
スティック13と配電盤等との間を接続するコードや各
種スイッチ等を本体内に格納されていることから、マウ
スやペンライト等とは異なり、心ないプレーヤによりコ
ードが引きちぎられたりするのを防止できる。さらに、
ジョイスティック13はタッチパネルに比べて大幅に安
価であることから、コストの低減を図ることができる。
【0058】(6)メッセージフレーム画像F3に任意
の文字を入力可能とし、その文字入力動作時には文字選
択画面上において、ジョイスティック13の傾動操作に
より、素早くカーソルを任意の文字と対応する位置に移
動させることができる。
の文字を入力可能とし、その文字入力動作時には文字選
択画面上において、ジョイスティック13の傾動操作に
より、素早くカーソルを任意の文字と対応する位置に移
動させることができる。
【0059】(7)メッセージフレーム画像F3も前記
ジョイスティック13の傾動操作で四方に移動させるこ
とができることから、さらに撮影準備から撮影完了まで
の間の時間を短縮することができる。
ジョイスティック13の傾動操作で四方に移動させるこ
とができることから、さらに撮影準備から撮影完了まで
の間の時間を短縮することができる。
【0060】なお、上記実施形態を、次のように具体化
して実施してもよい。 ・上記実施形態では、メッセージフレーム画像F3をジ
ョイスティック13の任意方向への傾動操作によりモニ
ターテレビ18の画面に対して任意の位置に変更できる
ように構成した。これに対し、メッセージフレーム画像
F3の位置を予め設定した位置にのみ変更するようにし
て具体化してもよい。
して実施してもよい。 ・上記実施形態では、メッセージフレーム画像F3をジ
ョイスティック13の任意方向への傾動操作によりモニ
ターテレビ18の画面に対して任意の位置に変更できる
ように構成した。これに対し、メッセージフレーム画像
F3の位置を予め設定した位置にのみ変更するようにし
て具体化してもよい。
【0061】・上記実施形態では、メインフレーム画像
F1、背景フレーム画像F2、そして、メッセージフレ
ーム画像F3という3種類のフレーム画像を用意した
が、メッセージフレーム画像F3のみを使用して具体化
してもよい。勿論、この場合においてもプレーヤ画像P
Gに対してメッセージフレーム画像F3の位置を変更可
能とする。
F1、背景フレーム画像F2、そして、メッセージフレ
ーム画像F3という3種類のフレーム画像を用意した
が、メッセージフレーム画像F3のみを使用して具体化
してもよい。勿論、この場合においてもプレーヤ画像P
Gに対してメッセージフレーム画像F3の位置を変更可
能とする。
【0062】・上記実施形態では、メッセージフレーム
画像F3のみをモニターテレビ18の画面に対して位置
変更可能としたが、メインフレーム画像F1又は背景フ
レーム画像F2についてもモニターテレビ18の画面に
対して位置変更可能として具体化してもよい。
画像F3のみをモニターテレビ18の画面に対して位置
変更可能としたが、メインフレーム画像F1又は背景フ
レーム画像F2についてもモニターテレビ18の画面に
対して位置変更可能として具体化してもよい。
【0063】・上記実施形態では、メッセージフレーム
画像F3の画像内容変更に関して、位置変更又は任意文
字の合成により対応する構成としたが、メッセージフレ
ーム画像F3の向きを変更できるようにして具体化して
よい。
画像F3の画像内容変更に関して、位置変更又は任意文
字の合成により対応する構成としたが、メッセージフレ
ーム画像F3の向きを変更できるようにして具体化して
よい。
【0064】・上記実施形態では、ジョイスティック1
3が斜め方向(左斜め上、左斜め下、右斜め上、右斜め
下)に傾動された際には、2つのマイクロスイッチSW
SW1〜SW4がオンして、カーソルが画像パターンf
1,f2,f3上を斜め方向に移動するように構成した
が、カーソルの移動方向を上下左右の4方向にのみ移動
するように構成してもよい。
3が斜め方向(左斜め上、左斜め下、右斜め上、右斜め
下)に傾動された際には、2つのマイクロスイッチSW
SW1〜SW4がオンして、カーソルが画像パターンf
1,f2,f3上を斜め方向に移動するように構成した
が、カーソルの移動方向を上下左右の4方向にのみ移動
するように構成してもよい。
【0065】・上記実施形態では、カーソルを移動させ
る手段としてジョイスティック13を使用して具体化し
たが、カーソルを移動させるための手段として、従来技
術で使用している押しボタンを採用して具体化してもよ
い。
る手段としてジョイスティック13を使用して具体化し
たが、カーソルを移動させるための手段として、従来技
術で使用している押しボタンを採用して具体化してもよ
い。
【0066】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、モニタ
ー画面中において、フレーム画像内容を変更可能とした
ことにより、同じパターンのフレーム画像を使用した場
合でも、フレーム画像の内容を変更することにより、出
来上がった写真はイメージの違った写真となる。これに
より、予め用意するフレーム画像のパターン数を少なく
設定しても、オリジナリティのある写真を作ることがで
きる。
ー画面中において、フレーム画像内容を変更可能とした
ことにより、同じパターンのフレーム画像を使用した場
合でも、フレーム画像の内容を変更することにより、出
来上がった写真はイメージの違った写真となる。これに
より、予め用意するフレーム画像のパターン数を少なく
設定しても、オリジナリティのある写真を作ることがで
きる。
【0067】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加え、フレーム画像の内容はプレ
ーヤにより任意に変更することができることから、より
オリジナリティのある写真を作ることができる。
に記載の発明の効果に加え、フレーム画像の内容はプレ
ーヤにより任意に変更することができることから、より
オリジナリティのある写真を作ることができる。
【0068】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
又は請求項2に記載の発明の効果に加え、フレーム画像
の位置を変更することにより、一層オリジナリティ及び
面白味のある写真を作ることができる。
又は請求項2に記載の発明の効果に加え、フレーム画像
の位置を変更することにより、一層オリジナリティ及び
面白味のある写真を作ることができる。
【0069】請求項4に記載の発明によれば、請求項1
〜請求項3のいずれかに記載の発明の効果に加え、フレ
ーム画像を文字画像とし、文字画像の文字を、プレーヤ
により任意に入力することができることから、より一層
オリジナリティ及び面白味のある写真を作ることができ
る。
〜請求項3のいずれかに記載の発明の効果に加え、フレ
ーム画像を文字画像とし、文字画像の文字を、プレーヤ
により任意に入力することができることから、より一層
オリジナリティ及び面白味のある写真を作ることができ
る。
【0070】請求項5に記載の発明によれば、画像パタ
ーン選択時に、カーソルを移動させる際、1つの操作部
材の操作でカーソルを任意の方向へ移動させることがで
きるので、カーソルを左右方向又は上下方向にしか移動
させることができない押しボタン式を採用する従来技術
とは異なり、画像パターンの選択動作を素早く行うこと
ができる。これにより、撮影準備から撮影完了までの間
の時間を大幅に短縮することができる。
ーン選択時に、カーソルを移動させる際、1つの操作部
材の操作でカーソルを任意の方向へ移動させることがで
きるので、カーソルを左右方向又は上下方向にしか移動
させることができない押しボタン式を採用する従来技術
とは異なり、画像パターンの選択動作を素早く行うこと
ができる。これにより、撮影準備から撮影完了までの間
の時間を大幅に短縮することができる。
【0071】請求項6に記載の発明によれば、請求項5
に記載の発明の効果に加え、操作部材が片手で自由に傾
動操作できるレバー構造であるため、カーソルの移動表
示を容易に行える。また、操作部材をレバー構造とした
ことにより、操作部材から延びる接続コードや各種スイ
ッチ等を本体内に格納でき、例えば、マウスやペンライ
ト等とは異なり、心ないプレーヤによりコードが引きち
ぎられたりするのを防止できる。さらに、レバー構造を
採用したことによりタッチパネルに比べて操作手段を大
幅に安価にでき、コストダウンを図ることができる。
に記載の発明の効果に加え、操作部材が片手で自由に傾
動操作できるレバー構造であるため、カーソルの移動表
示を容易に行える。また、操作部材をレバー構造とした
ことにより、操作部材から延びる接続コードや各種スイ
ッチ等を本体内に格納でき、例えば、マウスやペンライ
ト等とは異なり、心ないプレーヤによりコードが引きち
ぎられたりするのを防止できる。さらに、レバー構造を
採用したことによりタッチパネルに比べて操作手段を大
幅に安価にでき、コストダウンを図ることができる。
【0072】請求項7に記載の発明によれば、請求項5
又は請求項6に記載の発明の効果に加え、複数ある文字
画像の中から素早く任意の文字を選択することができ
る。
又は請求項6に記載の発明の効果に加え、複数ある文字
画像の中から素早く任意の文字を選択することができ
る。
【図1】 本発明を具体化した一実施形態における自動
撮影機の斜視図。
撮影機の斜視図。
【図2】 自動撮影機の側断面図。
【図3】 自動撮影機の電気的構成を示すブロック図。
【図4】 メインフレーム画像選択画面の表示図。
【図5】 背景フレーム画像選択画面の表示図。
【図6】 メッセージフレーム画像選択画面の表示図。
【図7】 文字選択画面の表示図。
【図8】 各画像の位置関係を示す斜視図。
【図9】 ジョイスティックの分解正面図。
【図10】(a)はハンドルが中立位置にある状態のジ
ョイスティックの部分平断面図。(b)はハンドルを左
側に傾けた状態のジョイスティックの部分平断面図。
(c)はハンドルを右側に傾けた状態のジョイスティッ
クの部分平断面図。(d)はハンドルを上側に傾けた状
態のジョイスティックの部分平断面図。
ョイスティックの部分平断面図。(b)はハンドルを左
側に傾けた状態のジョイスティックの部分平断面図。
(c)はハンドルを右側に傾けた状態のジョイスティッ
クの部分平断面図。(d)はハンドルを上側に傾けた状
態のジョイスティックの部分平断面図。
【図11】(a)はハンドルを下側に傾けた状態のジョ
イスティックの部分平断面図。(b)はハンドルを右斜
め下側に傾けた状態のジョイスティックの部分平断面
図。(c)ハンドルを左斜め上側に傾けた状態のジョイ
スティックの部分平断面図。
イスティックの部分平断面図。(b)はハンドルを右斜
め下側に傾けた状態のジョイスティックの部分平断面
図。(c)ハンドルを左斜め上側に傾けた状態のジョイ
スティックの部分平断面図。
【図12】コントローラの処理内容を示すフローチャー
ト図。
ト図。
【図13】プリントアウトされた写真の図。
13…画像内容変更手段、画像パターン選択手段、操作
部材、レバーを構成するジョイスティック、17…モニ
ター画面としてのモニターテレビ、19…カメラとして
のCCDカメラ、21…出力手段としてのプリンタ、2
2…画像パターン記憶手段としてのメモリ、31…画像
パターン表示手段、画像内容変更手段、画像パターン選
択手段、カーソル表示手段を構成するコントローラ、P
…被写体としてのプレーヤ、PG…被写体画像としての
プレーヤ画像、F1…フレーム画像としてのメインフレ
ーム画像、F2…フレーム画像としての背景フレーム画
像、f1,f2,f3…画像パターン、S…写真。
部材、レバーを構成するジョイスティック、17…モニ
ター画面としてのモニターテレビ、19…カメラとして
のCCDカメラ、21…出力手段としてのプリンタ、2
2…画像パターン記憶手段としてのメモリ、31…画像
パターン表示手段、画像内容変更手段、画像パターン選
択手段、カーソル表示手段を構成するコントローラ、P
…被写体としてのプレーヤ、PG…被写体画像としての
プレーヤ画像、F1…フレーム画像としてのメインフレ
ーム画像、F2…フレーム画像としての背景フレーム画
像、f1,f2,f3…画像パターン、S…写真。
【手続補正書】
【提出日】平成9年2月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 自動撮影機
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アミューズメント
パークやデパートのゲームコーナ等に設置され、被写体
(人物)を予め設定されたフレームと合成して撮影し、
その撮影したものをシールや名刺等としてプリントアウ
トする自動撮影機に関するものである。
パークやデパートのゲームコーナ等に設置され、被写体
(人物)を予め設定されたフレームと合成して撮影し、
その撮影したものをシールや名刺等としてプリントアウ
トする自動撮影機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、アミューズメントパークやデパー
トのゲームコーナ等には自動撮影機が多く設置されてい
る。この自動撮影機は、被写体となるプレーヤを撮影す
るためのカメラ、複数のフレーム画像(例えば、このフ
レーム画像としては、ハートマークや動物キャラクター
等がある)を予め記憶したメモリ、フレーム画像とカメ
ラにより撮影された映像を映し出すモニター画面、さら
にカメラにより撮影された映像とフレーム画像とを重ね
合わせた合成画像をシールや名刺としてプリントアウト
するプリンタを備えている。
トのゲームコーナ等には自動撮影機が多く設置されてい
る。この自動撮影機は、被写体となるプレーヤを撮影す
るためのカメラ、複数のフレーム画像(例えば、このフ
レーム画像としては、ハートマークや動物キャラクター
等がある)を予め記憶したメモリ、フレーム画像とカメ
ラにより撮影された映像を映し出すモニター画面、さら
にカメラにより撮影された映像とフレーム画像とを重ね
合わせた合成画像をシールや名刺としてプリントアウト
するプリンタを備えている。
【0003】この自動撮影機を使用する際は、まず、プ
レーヤは予め設定されている複数のフレーム画像の中か
ら好みのフレーム画像を選択する。フレーム画像が選択
されると、その選択されたフレーム画像はモニター画面
に出力される。また、これと同時にモニター画面にはカ
メラにより撮影されたプレーヤの画像が映し出される。
プレーヤはモニター画面を見ながら移動して、フレーム
画像に対する自身の位置決めを行う。位置決めが完了し
たら、プレーヤは決定ボタンを押下する。決定ボタンが
押下されてから、所定時間が経過すると撮影が完了し、
プリンタからプレーヤの画像とフレーム画像とが重なっ
た合成写真がシールや名刺等となってプリントアウトさ
れる。
レーヤは予め設定されている複数のフレーム画像の中か
ら好みのフレーム画像を選択する。フレーム画像が選択
されると、その選択されたフレーム画像はモニター画面
に出力される。また、これと同時にモニター画面にはカ
メラにより撮影されたプレーヤの画像が映し出される。
プレーヤはモニター画面を見ながら移動して、フレーム
画像に対する自身の位置決めを行う。位置決めが完了し
たら、プレーヤは決定ボタンを押下する。決定ボタンが
押下されてから、所定時間が経過すると撮影が完了し、
プリンタからプレーヤの画像とフレーム画像とが重なっ
た合成写真がシールや名刺等となってプリントアウトさ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においては、次のような問題があった。 ・前記フレーム画像はメモリに記憶されている数だけし
かないことから、撮影パターンも、そのフレーム数に対
応して限定され、オリジナリティに欠けるという問題が
あった。また、前記フレーム画像は、予めメモリに記憶
されている中から選択するしかなく、使用者は自身が使
用したいフレーム画像が無い場合でも設定されているフ
レーム画像の中から選択するしかない。そのため、使用
者にとっては出来上がった写真も面白味が欠けるという
問題があった。
来技術においては、次のような問題があった。 ・前記フレーム画像はメモリに記憶されている数だけし
かないことから、撮影パターンも、そのフレーム数に対
応して限定され、オリジナリティに欠けるという問題が
あった。また、前記フレーム画像は、予めメモリに記憶
されている中から選択するしかなく、使用者は自身が使
用したいフレーム画像が無い場合でも設定されているフ
レーム画像の中から選択するしかない。そのため、使用
者にとっては出来上がった写真も面白味が欠けるという
問題があった。
【0005】・前記フレーム画像はモニター画面(プリ
ントアウトされた写真)に対して常に同位置に映し出さ
れることから、面白味がないという問題があった。本発
明は、上記問題を解消するためになされたものであっ
て、第1の目的は、オリジナリティのある写真を作成可
能な自動撮影機を提供することにある。
ントアウトされた写真)に対して常に同位置に映し出さ
れることから、面白味がないという問題があった。本発
明は、上記問題を解消するためになされたものであっ
て、第1の目的は、オリジナリティのある写真を作成可
能な自動撮影機を提供することにある。
【0006】第2の目的は、面白味のある写真を作成可
能な自動撮影機を提供することにある。
能な自動撮影機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明では、カメラにより撮影され
た被写体画像及び予め設定されたフレーム画像を映し出
すモニター画面と、モニター画面に映し出された被写体
画像及びフレーム画像を合成写真として出力する出力手
段とを備えた自動撮影機において、前記フレーム画像の
画像内容を、モニター画面中において変更可能とする画
像内容変更手段を備えたことをその要旨とする。
に、請求項1に記載の発明では、カメラにより撮影され
た被写体画像及び予め設定されたフレーム画像を映し出
すモニター画面と、モニター画面に映し出された被写体
画像及びフレーム画像を合成写真として出力する出力手
段とを備えた自動撮影機において、前記フレーム画像の
画像内容を、モニター画面中において変更可能とする画
像内容変更手段を備えたことをその要旨とする。
【0008】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の発明において、前記画像内容変更手段は、プレーヤ
の操作に基づきフレーム画像を任意の画像内容に変更可
能とすることをその要旨とする。
載の発明において、前記画像内容変更手段は、プレーヤ
の操作に基づきフレーム画像を任意の画像内容に変更可
能とすることをその要旨とする。
【0009】請求項3に記載の発明では、請求項1又は
請求項2に記載の発明において、前記画像内容変更手段
は、フレーム画像の位置を変更可能とすることをその要
旨とする。
請求項2に記載の発明において、前記画像内容変更手段
は、フレーム画像の位置を変更可能とすることをその要
旨とする。
【0010】請求項4に記載の発明では、請求項1〜請
求項3のいずれかに記載の発明において、前記フレーム
画像は文字画像であり、文字画像の文字はプレーヤによ
り任意に入力可能であることをその要旨とする。
求項3のいずれかに記載の発明において、前記フレーム
画像は文字画像であり、文字画像の文字はプレーヤによ
り任意に入力可能であることをその要旨とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態を図面に基づいて説明する。図1及び図2に示すよ
うに、自動撮影機の本体11の前方には、操作パネル1
2が配置されている。操作パネル12には画像内容変更
手段を構成するジョイスティック13、決定ボタン1
4、キャンセルボタン15が設けられている。また、前
記操作パネル12の側方にはスピーカ16が配置されて
いる。
形態を図面に基づいて説明する。図1及び図2に示すよ
うに、自動撮影機の本体11の前方には、操作パネル1
2が配置されている。操作パネル12には画像内容変更
手段を構成するジョイスティック13、決定ボタン1
4、キャンセルボタン15が設けられている。また、前
記操作パネル12の側方にはスピーカ16が配置されて
いる。
【0012】前記本体11の上部前方にはハーフミラー
17が、その鏡面を斜め下方を向けて装着されている。
また、前記ハーフミラー17の下方における本体11内
にはモニターテレビ18が、その画面を上面に向けて配
設されている。従って、モニターテレビ18の映像はハ
ーフミラー17を介して本体11前方に映し出されるよ
うになっている。
17が、その鏡面を斜め下方を向けて装着されている。
また、前記ハーフミラー17の下方における本体11内
にはモニターテレビ18が、その画面を上面に向けて配
設されている。従って、モニターテレビ18の映像はハ
ーフミラー17を介して本体11前方に映し出されるよ
うになっている。
【0013】また、前記ハーフミラー17の後方におけ
る本体11内にはCCDカメラ19が本体前部を向けて
配設されている。本体11の前方に被写体としての人物
が立った場合には、ハーフミラー17越しにその人物が
CCDカメラ19により撮影されるようになっている。
前記本体11の前方にはパイプ23を介してカーテン2
4が垂下されている。プレーヤPは自動撮影機により撮
影を行う際には、本体11とカーテン24との間に入り
込んでハーフミラー17に向かって撮影を行う。
る本体11内にはCCDカメラ19が本体前部を向けて
配設されている。本体11の前方に被写体としての人物
が立った場合には、ハーフミラー17越しにその人物が
CCDカメラ19により撮影されるようになっている。
前記本体11の前方にはパイプ23を介してカーテン2
4が垂下されている。プレーヤPは自動撮影機により撮
影を行う際には、本体11とカーテン24との間に入り
込んでハーフミラー17に向かって撮影を行う。
【0014】前記本体11の前方下部にはプリント排出
ボックス20が配設されている。プリント排出ボックス
20の後方には出力手段としてのサーマル式のビデオプ
リンタ21が配置されている。本実施形態では、前記ビ
デオプリンタ21で印刷されるプリント用紙は、印刷シ
ートと同印刷シートに積層された剥離層とから構成さ
れ、印刷シートと剥離層とは、印刷シートに塗布された
接着剤により剥離可能に接着されている。すなわち、本
実施形態ではビデオプリンタ21で印刷される用紙がシ
ールとなっている。
ボックス20が配設されている。プリント排出ボックス
20の後方には出力手段としてのサーマル式のビデオプ
リンタ21が配置されている。本実施形態では、前記ビ
デオプリンタ21で印刷されるプリント用紙は、印刷シ
ートと同印刷シートに積層された剥離層とから構成さ
れ、印刷シートと剥離層とは、印刷シートに塗布された
接着剤により剥離可能に接着されている。すなわち、本
実施形態ではビデオプリンタ21で印刷される用紙がシ
ールとなっている。
【0015】次に、自動撮影機の電気的構成を図3のブ
ロック図に基づいて説明する。画像内容変更手段を構成
するコントローラ31にはROM,RAM等からなるメ
モリ22が接続されている。また、コントローラ31に
は操作パネル12に配置されたジョイスティック13、
決定ボタン14、キャンセルボタン15が接続されてい
る。また、コントローラ31には、スピーカ16、モニ
ターテレビ18、CCDカメラ19、ビデオプリンタ2
1が接続されている。コントローラ31は前記メモリ2
2に記憶されているプログラムに基づいてスピーカ1
6、モニターテレビ18、ビデオプリンタ21を駆動制
御する。前記メモリ22には制御用プログラム及びそれ
ぞれ複数種のメインフレーム画像F1、背景フレーム画
像F2、メッセージフレーム画像F3が記憶されてい
る。なお、前記各フレーム画像F1,F2,F3につい
ては後述する。
ロック図に基づいて説明する。画像内容変更手段を構成
するコントローラ31にはROM,RAM等からなるメ
モリ22が接続されている。また、コントローラ31に
は操作パネル12に配置されたジョイスティック13、
決定ボタン14、キャンセルボタン15が接続されてい
る。また、コントローラ31には、スピーカ16、モニ
ターテレビ18、CCDカメラ19、ビデオプリンタ2
1が接続されている。コントローラ31は前記メモリ2
2に記憶されているプログラムに基づいてスピーカ1
6、モニターテレビ18、ビデオプリンタ21を駆動制
御する。前記メモリ22には制御用プログラム及びそれ
ぞれ複数種のメインフレーム画像F1、背景フレーム画
像F2、メッセージフレーム画像F3が記憶されてい
る。なお、前記各フレーム画像F1,F2,F3につい
ては後述する。
【0016】前記モニターテレビ18には、撮影開始前
において選択可能な複数種のメインフレーム画像F1の
画像パターンf1が一覧表示されたメインフレーム画像
選択画面A(図4参照)、同じく撮影開始前において選
択可能な複数種の背景フレーム画像F2の画像パターン
f2が一覧表示された背景フレーム画像選択画面B(図
5参照)、同じく撮影開始前において選択可能な複数種
のメッセージフレーム画像F3の画像パターンf3が一
覧表示されたメッセージフレーム画像選択画面C(図6
参照)が順番に表示される。プレーヤPは前記ジョイス
ティック13を操作して、好みの画像パターンf1,f
2,f3上にカーソル(図示せず)を移動させ、決定ボ
タン14を押下することにより、撮影で使用する各フレ
ーム画像F1,F2,F3のパターンを選択することが
できる。
において選択可能な複数種のメインフレーム画像F1の
画像パターンf1が一覧表示されたメインフレーム画像
選択画面A(図4参照)、同じく撮影開始前において選
択可能な複数種の背景フレーム画像F2の画像パターン
f2が一覧表示された背景フレーム画像選択画面B(図
5参照)、同じく撮影開始前において選択可能な複数種
のメッセージフレーム画像F3の画像パターンf3が一
覧表示されたメッセージフレーム画像選択画面C(図6
参照)が順番に表示される。プレーヤPは前記ジョイス
ティック13を操作して、好みの画像パターンf1,f
2,f3上にカーソル(図示せず)を移動させ、決定ボ
タン14を押下することにより、撮影で使用する各フレ
ーム画像F1,F2,F3のパターンを選択することが
できる。
【0017】また、キャンセルボタン15は直前の動作
を取り消す際や、撮影をやり直す際にプレーヤPにより
押下される。また、CCDカメラ19により撮影された
プレーヤPの映像はモニターテレビ18に後述するプレ
ーヤ画像PGとして表示される。
を取り消す際や、撮影をやり直す際にプレーヤPにより
押下される。また、CCDカメラ19により撮影された
プレーヤPの映像はモニターテレビ18に後述するプレ
ーヤ画像PGとして表示される。
【0018】前記コントローラ31は、選択された各フ
レーム画像F1,F2,F3、及びプレーヤ画像PGを
重ねてビデオプリンタ21から合成写真として出力す
る。ここで、前記各フレーム画像F1,F2,F3及び
プレーヤ画像PGの位置関係について説明する。図8に
示すように、メインフレーム画像F1はプレーヤ画像P
Gの前方に配置される。また、背景フレーム画像F2は
プレーヤ画像PGの後方に配置される。メッセージフレ
ーム画像F3は前記メインフレーム画像F1の前方に配
置される(1.メッセージフレーム画像F3、2.メイ
ンフレーム画像F1、3.プレーヤ画像PG、4.背景
フレーム画像F2の順番)。
レーム画像F1,F2,F3、及びプレーヤ画像PGを
重ねてビデオプリンタ21から合成写真として出力す
る。ここで、前記各フレーム画像F1,F2,F3及び
プレーヤ画像PGの位置関係について説明する。図8に
示すように、メインフレーム画像F1はプレーヤ画像P
Gの前方に配置される。また、背景フレーム画像F2は
プレーヤ画像PGの後方に配置される。メッセージフレ
ーム画像F3は前記メインフレーム画像F1の前方に配
置される(1.メッセージフレーム画像F3、2.メイ
ンフレーム画像F1、3.プレーヤ画像PG、4.背景
フレーム画像F2の順番)。
【0019】各フレーム画像F1,F2,F3が使用さ
れて撮影された場合には、メッセージフレーム画像F3
と重なっている部分のメインフレーム画像F1、プレー
ヤ画像PG、背景フレーム画像F2はプリントアウトさ
れた写真には写らない。また、メインフレーム画像F1
と重なっている部分のプレーヤ画像PG及び背景フレー
ム画像F2は、プリントアウトされた写真には写らな
い。また、プレーヤ画像PGと重なっている部分の背景
フレーム画像F2はプリントアウトされた写真には写ら
ない。
れて撮影された場合には、メッセージフレーム画像F3
と重なっている部分のメインフレーム画像F1、プレー
ヤ画像PG、背景フレーム画像F2はプリントアウトさ
れた写真には写らない。また、メインフレーム画像F1
と重なっている部分のプレーヤ画像PG及び背景フレー
ム画像F2は、プリントアウトされた写真には写らな
い。また、プレーヤ画像PGと重なっている部分の背景
フレーム画像F2はプリントアウトされた写真には写ら
ない。
【0020】前記プレーヤ画像PGはプレーヤPのみの
画像である。すなわち、CCDカメラ19により撮影さ
れるのはプレーヤP及びプレーヤPの後方にあるカーテ
ン24であるが、コントローラ31はビデオプリンタ2
1にて写真をプリントアウトする際、CCDカメラ19
により撮影されたカーテン24をその色により判別し、
カーテン24の部分を背景フレームF2と入れ替える。
画像である。すなわち、CCDカメラ19により撮影さ
れるのはプレーヤP及びプレーヤPの後方にあるカーテ
ン24であるが、コントローラ31はビデオプリンタ2
1にて写真をプリントアウトする際、CCDカメラ19
により撮影されたカーテン24をその色により判別し、
カーテン24の部分を背景フレームF2と入れ替える。
【0021】前記メッセージフレーム画像F3は、ジョ
イスティック13を上下左右に操作してモニターテレビ
17の画面上において好みの位置に移動させることがで
きるようになっている。さらに、メッセージフレーム画
像F3には任意の文字を合成することが可能なメッセー
ジフレーム画像F3(図6の四角点線で包囲された部分
に任意の文字を入力可能)もある。前記任意の文字を合
成可能なメッセージフレーム画像F3の画像パターンf
3が選択された際には、モニターテレビ18に文字選択
画面(図7参照)が表示され、プレーヤPはジョイステ
ィック13を操作して所望のひらがな文字及び数字(図
示せず)を選択する。ここで選択された文字・数字がメ
ッセージフレーム画像F3に合成される。
イスティック13を上下左右に操作してモニターテレビ
17の画面上において好みの位置に移動させることがで
きるようになっている。さらに、メッセージフレーム画
像F3には任意の文字を合成することが可能なメッセー
ジフレーム画像F3(図6の四角点線で包囲された部分
に任意の文字を入力可能)もある。前記任意の文字を合
成可能なメッセージフレーム画像F3の画像パターンf
3が選択された際には、モニターテレビ18に文字選択
画面(図7参照)が表示され、プレーヤPはジョイステ
ィック13を操作して所望のひらがな文字及び数字(図
示せず)を選択する。ここで選択された文字・数字がメ
ッセージフレーム画像F3に合成される。
【0022】次に、コントローラ31の処理動作を図9
のフローチャートに基づいて説明する。まず、ステップ
101において、コントローラ31はメインフレーム画
像選択画面Aをモニターテレビ18に表示する。次のス
テップ102においては、プレーヤPがメインフレーム
画像選択画面Aから所望の画像パターンf1を選択した
か否かを判別し、選択したと判別した場合には次のステ
ップ103に移行する。図4に示すように、メインフレ
ーム画像選択画面Aには「フレームなし」という画像パ
ターンf1’もあり、この「フレームなし」の画像パタ
ーンf1’が選択された場合には今回のルーチンでは、
メインフレーム画像F1は使用されない。
のフローチャートに基づいて説明する。まず、ステップ
101において、コントローラ31はメインフレーム画
像選択画面Aをモニターテレビ18に表示する。次のス
テップ102においては、プレーヤPがメインフレーム
画像選択画面Aから所望の画像パターンf1を選択した
か否かを判別し、選択したと判別した場合には次のステ
ップ103に移行する。図4に示すように、メインフレ
ーム画像選択画面Aには「フレームなし」という画像パ
ターンf1’もあり、この「フレームなし」の画像パタ
ーンf1’が選択された場合には今回のルーチンでは、
メインフレーム画像F1は使用されない。
【0023】ステップ103においては、背景フレーム
画像選択画面Bをモニターテレビ18に表示する。次の
ステップ104においては、プレーヤPが背景フレーム
画像選択画面Bから所望の画像パターンf2を選択した
か否かを判別し、選択したと判別した場合には、次のス
テップ105に移行する。図5に示すように、背景フレ
ーム画像選択画面Bには「背景なし」という画像パター
ンf2’もあり、この「背景なし」の画像パターンf
2’が選択された場合には今回のルーチンでは、背景フ
レーム画像F2は使用されない。
画像選択画面Bをモニターテレビ18に表示する。次の
ステップ104においては、プレーヤPが背景フレーム
画像選択画面Bから所望の画像パターンf2を選択した
か否かを判別し、選択したと判別した場合には、次のス
テップ105に移行する。図5に示すように、背景フレ
ーム画像選択画面Bには「背景なし」という画像パター
ンf2’もあり、この「背景なし」の画像パターンf
2’が選択された場合には今回のルーチンでは、背景フ
レーム画像F2は使用されない。
【0024】ステップ105においては、メッセージフ
レーム画像選択画面Cをモニターテレビ18に表示す
る。次のステップ106においては、プレーヤPがメッ
セージフレーム画像選択画面Cから所望の画像パターン
f3を選択したか否かを判別し、選択したと判別した場
合には、次のステップ107に移行する。図6に示すよ
うに、メッセージフレーム選択画面Cには、「メッセー
ジなし」という画像パターンf3’もあり、この「メッ
セージなし」の画像パターンf3’が選択された場合に
は今回のルーチンでは、メッセージフレーム画像F3は
使用されない。
レーム画像選択画面Cをモニターテレビ18に表示す
る。次のステップ106においては、プレーヤPがメッ
セージフレーム画像選択画面Cから所望の画像パターン
f3を選択したか否かを判別し、選択したと判別した場
合には、次のステップ107に移行する。図6に示すよ
うに、メッセージフレーム選択画面Cには、「メッセー
ジなし」という画像パターンf3’もあり、この「メッ
セージなし」の画像パターンf3’が選択された場合に
は今回のルーチンでは、メッセージフレーム画像F3は
使用されない。
【0025】次のステップ107においては、メインフ
レーム画像F1、プレーヤ画像PG、メッセージフレー
ム画像F3を重ね合わせてモニターテレビ18に表示す
る。次のステップ108において、決定ボタン14が押
下されると、ステップ109において、スピーカ16か
らカウントダウン音声(「3・2・1」)が出力され
る。ステップ110においては、カウントがゼロとなっ
た瞬間のプレーヤ画像PGを固定化し、メインフレーム
画像F1、メッセージフレーム画像F3及びプレーヤ画
像PGを重ね合わせてモニターテレビ18に表示する。
レーム画像F1、プレーヤ画像PG、メッセージフレー
ム画像F3を重ね合わせてモニターテレビ18に表示す
る。次のステップ108において、決定ボタン14が押
下されると、ステップ109において、スピーカ16か
らカウントダウン音声(「3・2・1」)が出力され
る。ステップ110においては、カウントがゼロとなっ
た瞬間のプレーヤ画像PGを固定化し、メインフレーム
画像F1、メッセージフレーム画像F3及びプレーヤ画
像PGを重ね合わせてモニターテレビ18に表示する。
【0026】ステップ111においては、キャンセルボ
タン15が押下されたか否かを判別し、押下された場合
には前記ステップ107に戻って、以降の処理を繰り返
す。一方、キャンセルボタン15が押下されなかった場
合には、ステップ112に移行する。
タン15が押下されたか否かを判別し、押下された場合
には前記ステップ107に戻って、以降の処理を繰り返
す。一方、キャンセルボタン15が押下されなかった場
合には、ステップ112に移行する。
【0027】ステップ112においては、CCDカメラ
19により撮影されたカーテン24の画像とステップ1
04において選択された背景フレーム画像F2とを入れ
替え処理した後、ビデオプリンタ21からモニターテレ
ビ18の画面映像を合成写真としてプリントアウトし、
その後の処理を一旦終了する。
19により撮影されたカーテン24の画像とステップ1
04において選択された背景フレーム画像F2とを入れ
替え処理した後、ビデオプリンタ21からモニターテレ
ビ18の画面映像を合成写真としてプリントアウトし、
その後の処理を一旦終了する。
【0028】次に上記のように構成された自動撮影機の
作用について説明する。自動撮影機により撮影を行う際
には、まず、図2に示すように、プレーヤPはカーテン
24と本体11との間に立つ。次にプレーヤPはハーフ
ミラー17に映し出されたメインフレーム画像選択画面
Aを見て、ジョイスティック13及び決定ボタン14を
操作して好みの画像パターンf1を選択する。ここで、
例えば、プレーヤPは図4の矢印αにて示す画像パター
ンf1を選択したものとする。
作用について説明する。自動撮影機により撮影を行う際
には、まず、図2に示すように、プレーヤPはカーテン
24と本体11との間に立つ。次にプレーヤPはハーフ
ミラー17に映し出されたメインフレーム画像選択画面
Aを見て、ジョイスティック13及び決定ボタン14を
操作して好みの画像パターンf1を選択する。ここで、
例えば、プレーヤPは図4の矢印αにて示す画像パター
ンf1を選択したものとする。
【0029】メインフレーム画像F1に関する画像パタ
ーンf1が選択されると、ハーフミラー17には背景フ
レーム画像選択画面Bが映し出される。プレーヤPはハ
ーフミラー17に映し出された背景フレーム画像選択画
面Bを見て、ジョイスティック13及び決定ボタン14
を操作して好みの画像パターンf2を選択する。ここ
で、例えば、プレーヤPは図5の矢印βにて示すパター
ンの画像パターンf2を選択したものとする。
ーンf1が選択されると、ハーフミラー17には背景フ
レーム画像選択画面Bが映し出される。プレーヤPはハ
ーフミラー17に映し出された背景フレーム画像選択画
面Bを見て、ジョイスティック13及び決定ボタン14
を操作して好みの画像パターンf2を選択する。ここ
で、例えば、プレーヤPは図5の矢印βにて示すパター
ンの画像パターンf2を選択したものとする。
【0030】背景フレーム画像F2に関する画像パター
ンf2が選択されると、ハーフミラー17にはメッセー
ジフレーム画像選択画面Cが映し出される。プレーヤP
はハーフミラー17に映し出されたメッセージフレーム
画像選択画面Cを見て、ジョイスティック13及び決定
ボタン14を操作して好みの画像パターンf3を選択す
る。ここで、例えば、プレーヤPは図6の矢印γにて示
す画像パターンf3を選択したものとする。次にプレー
ヤPはジョイスティック13を上下左右に操作して選択
した画像パターンf3に対応するメッセージフレーム画
像F3を好みの位置に移動させる。次にメッセージフレ
ーム画像F3の空欄部に好みの数字や文字等(今回選択
したメッセージフレーム画像F3の場合には文字入力動
作はなし)を入力する。
ンf2が選択されると、ハーフミラー17にはメッセー
ジフレーム画像選択画面Cが映し出される。プレーヤP
はハーフミラー17に映し出されたメッセージフレーム
画像選択画面Cを見て、ジョイスティック13及び決定
ボタン14を操作して好みの画像パターンf3を選択す
る。ここで、例えば、プレーヤPは図6の矢印γにて示
す画像パターンf3を選択したものとする。次にプレー
ヤPはジョイスティック13を上下左右に操作して選択
した画像パターンf3に対応するメッセージフレーム画
像F3を好みの位置に移動させる。次にメッセージフレ
ーム画像F3の空欄部に好みの数字や文字等(今回選択
したメッセージフレーム画像F3の場合には文字入力動
作はなし)を入力する。
【0031】数字・文字の入力の選択が完了すると、ハ
ーフミラー17には選択されたメインフレーム画像F
1、選択された数字・文字が書き込まれたメッセージフ
レーム画像F3及びCCDカメラ19により撮影された
プレーヤ画像PGが映し出される。このとき、CCDカ
メラ19により撮影された映像(このとき、未だプレー
ヤPとその後方にあるカーテン24とは共にモニターテ
レビ18に映し出される)の前方にメインフレーム画像
F1及びメッセージフレーム画像F3が重なった状態で
映し出される。
ーフミラー17には選択されたメインフレーム画像F
1、選択された数字・文字が書き込まれたメッセージフ
レーム画像F3及びCCDカメラ19により撮影された
プレーヤ画像PGが映し出される。このとき、CCDカ
メラ19により撮影された映像(このとき、未だプレー
ヤPとその後方にあるカーテン24とは共にモニターテ
レビ18に映し出される)の前方にメインフレーム画像
F1及びメッセージフレーム画像F3が重なった状態で
映し出される。
【0032】プレーヤPはハーフミラー17に映し出さ
れる自身の映像を見ながら、メインフレーム画像F1に
対する自身の配置が最適位置となるように移動する。そ
して、最適位置が決まったら、決定ボタン14を押下す
る。すると、スピーカ16からカウントダウン音声が出
力され、プレーヤPはこのカウントダウン音声に基づい
て自身のポーズを決める。カウントダウンが終了する
と、その終了した瞬間のCCDカメラ19により撮影さ
れた映像(プレーヤ画像PG及びカーテン24)及びメ
インフレーム画像F1、メッセージフレーム画像F3が
静止画像となってハーフミラー17に映し出される。
れる自身の映像を見ながら、メインフレーム画像F1に
対する自身の配置が最適位置となるように移動する。そ
して、最適位置が決まったら、決定ボタン14を押下す
る。すると、スピーカ16からカウントダウン音声が出
力され、プレーヤPはこのカウントダウン音声に基づい
て自身のポーズを決める。カウントダウンが終了する
と、その終了した瞬間のCCDカメラ19により撮影さ
れた映像(プレーヤ画像PG及びカーテン24)及びメ
インフレーム画像F1、メッセージフレーム画像F3が
静止画像となってハーフミラー17に映し出される。
【0033】プレーヤPはハーフミラー17に映し出さ
れた静止画像を気に入った場合には、決定ボタン14を
押下する。決定ボタン14を押下することにより、ハー
フミラー17に映し出されている静止画像がビデオプリ
ンタ21によりプリントアウトされる。このとき、コン
トローラ31はCCDカメラ19により撮影されたカー
テン24と先に選択された背景フレーム画像F2とを入
れ替えてビデオプリンタ21から写真S(図10参照)
をプリントアウトする。プリントアウトされた写真は、
プリント排出ボックス20から本体11外に排出され
る。
れた静止画像を気に入った場合には、決定ボタン14を
押下する。決定ボタン14を押下することにより、ハー
フミラー17に映し出されている静止画像がビデオプリ
ンタ21によりプリントアウトされる。このとき、コン
トローラ31はCCDカメラ19により撮影されたカー
テン24と先に選択された背景フレーム画像F2とを入
れ替えてビデオプリンタ21から写真S(図10参照)
をプリントアウトする。プリントアウトされた写真は、
プリント排出ボックス20から本体11外に排出され
る。
【0034】以上のようにして、自動撮影機による写真
撮影が行われる。本実施形態では、上記のように自動撮
影機を構成したことにより、次のような効果を得ること
ができる。
撮影が行われる。本実施形態では、上記のように自動撮
影機を構成したことにより、次のような効果を得ること
ができる。
【0035】(1)モニターテレビ18の画面に対して
メッセージフレーム画像F3の位置を変更可能としたこ
とにより、同じメッセージフレーム画像F3を使用して
撮影を行ったた場合でも、雰囲気の違った写真となる。
このように、メッセージフレーム画像F3の位置を変更
可能としたことにより、メッセージフレーム画像F3の
パターンが少ない場合でもオリジナリティ及び面白味の
ある写真を作ることができる。
メッセージフレーム画像F3の位置を変更可能としたこ
とにより、同じメッセージフレーム画像F3を使用して
撮影を行ったた場合でも、雰囲気の違った写真となる。
このように、メッセージフレーム画像F3の位置を変更
可能としたことにより、メッセージフレーム画像F3の
パターンが少ない場合でもオリジナリティ及び面白味の
ある写真を作ることができる。
【0036】(2)メッセージフレーム画像F3に任意
の文字を入力可能としたことにより、さらにオリジナリ
ティ及び面白味のある写真を作ることができる。 (3)同じメインフレーム画像F1と背景フレーム画像
F2に同一種類のメッセージフレーム画像F3を使用し
た場合でも、上記(1)、(2)に示すようにメッセー
ジフレーム画像F3の位置変更又はメッセージ内容を変
更することにより、バラエティに富んだ合成写真を作る
ことができる。
の文字を入力可能としたことにより、さらにオリジナリ
ティ及び面白味のある写真を作ることができる。 (3)同じメインフレーム画像F1と背景フレーム画像
F2に同一種類のメッセージフレーム画像F3を使用し
た場合でも、上記(1)、(2)に示すようにメッセー
ジフレーム画像F3の位置変更又はメッセージ内容を変
更することにより、バラエティに富んだ合成写真を作る
ことができる。
【0037】なお、上記実施形態を、次のように具体化
して実施してもよい。 (1)上記実施形態では、メッセージフレーム画像F3
をジョイスティック13の上下左右操作によりモニター
テレビ18の画面に対して任意の位置に変更できるよう
に構成した。これに対し、メッセージフレーム画像F3
の位置を予め設定した位置にのみ変更するようにして具
体化してもよい。
して実施してもよい。 (1)上記実施形態では、メッセージフレーム画像F3
をジョイスティック13の上下左右操作によりモニター
テレビ18の画面に対して任意の位置に変更できるよう
に構成した。これに対し、メッセージフレーム画像F3
の位置を予め設定した位置にのみ変更するようにして具
体化してもよい。
【0038】(2)上記実施形態では、メインフレーム
画像F1、背景フレーム画像F2、そして、メッセージ
フレーム画像F3という3種類のフレーム画像を用意し
たが、メッセージフレーム画像F3のみを使用して具体
化してもよい。勿論、この場合においてもプレーヤ画像
PGに対してメッセージフレーム画像F3の位置を変更
可能とする。
画像F1、背景フレーム画像F2、そして、メッセージ
フレーム画像F3という3種類のフレーム画像を用意し
たが、メッセージフレーム画像F3のみを使用して具体
化してもよい。勿論、この場合においてもプレーヤ画像
PGに対してメッセージフレーム画像F3の位置を変更
可能とする。
【0039】(3)上記実施形態では、メッセージフレ
ーム画像F3のみをモニターテレビ18の画面に対して
位置変更可能としたが、メインフレーム画像F1又は背
景フレーム画像F2についてもモニターテレビ18の画
面に対して位置変更可能として具体化してもよい。
ーム画像F3のみをモニターテレビ18の画面に対して
位置変更可能としたが、メインフレーム画像F1又は背
景フレーム画像F2についてもモニターテレビ18の画
面に対して位置変更可能として具体化してもよい。
【0040】(4)上記実施形態では、メッセージフレ
ーム画像F3の画像内容変更に関して、位置変更又は任
意文字の合成により対応する構成としたが、メッセージ
フレーム画像F3の向きを変更できるようにして具体化
してよい。
ーム画像F3の画像内容変更に関して、位置変更又は任
意文字の合成により対応する構成としたが、メッセージ
フレーム画像F3の向きを変更できるようにして具体化
してよい。
【0041】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、モニタ
ー画面中において、フレーム画像内容を変更可能とした
ことにより、同じパターンのフレーム画像を使用した場
合でも、フレーム画像の内容を変更することにより、出
来上がった写真はイメージの違った写真となる。これに
より、予め用意するフレーム画像のパターン数を少なく
設定しても、オリジナリティのある写真を作ることがで
きる。
ー画面中において、フレーム画像内容を変更可能とした
ことにより、同じパターンのフレーム画像を使用した場
合でも、フレーム画像の内容を変更することにより、出
来上がった写真はイメージの違った写真となる。これに
より、予め用意するフレーム画像のパターン数を少なく
設定しても、オリジナリティのある写真を作ることがで
きる。
【0042】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加え、フレーム画像の内容はプレ
ーヤにより任意に変更することができることから、より
オリジナリティのある写真を作ることができる。
に記載の発明の効果に加え、フレーム画像の内容はプレ
ーヤにより任意に変更することができることから、より
オリジナリティのある写真を作ることができる。
【0043】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
又は請求項2に記載の発明の効果に加え、フレーム画像
の位置を変更することにより、一層オリジナリティ及び
面白味のある写真を作ることができる。
又は請求項2に記載の発明の効果に加え、フレーム画像
の位置を変更することにより、一層オリジナリティ及び
面白味のある写真を作ることができる。
【0044】請求項4に記載の発明によれば、請求項1
〜請求項3のいずれかに記載の発明の効果に加え、フレ
ーム画像を文字画像とし、文字画像の文字を、プレーヤ
により任意に入力することができることから、より一層
オリジナリティ及び面白味のある写真を作ることができ
る。
〜請求項3のいずれかに記載の発明の効果に加え、フレ
ーム画像を文字画像とし、文字画像の文字を、プレーヤ
により任意に入力することができることから、より一層
オリジナリティ及び面白味のある写真を作ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化した一実施形態における自動撮
影機の斜視図。
影機の斜視図。
【図2】自動撮影機の側断面図。
【図3】自動撮影機の電気的構成を示すブロック図。
【図4】メインフレーム画像選択画面の表示図。
【図5】背景フレーム画像選択画面の表示図。
【図6】メッセージフレーム画像選択画面の表示図。
【図7】文字選択画面の表示図。
【図8】各画像の位置関係を示す斜視図。
【図9】コントローラの処理内容を示すフローチャート
図。
図。
【図10】プリントアウトされた写真の図。
【符号の説明】 13…画像内容変更手段を構成するジョイスティック1
7…モニター画面としてのモニターテレビ、19…カメ
ラとしてのCCDカメラ、21…出力手段としてのプリ
ンタ、P…被写体としてのプレーヤ、PG…被写体画像
としてのプレーヤ画像、F1…フレーム画像としてのメ
インフレーム画像、F2…フレーム画像としての背景フ
レーム画像、31…画像内容変更手段を構成するコント
ローラ、S…写真。
7…モニター画面としてのモニターテレビ、19…カメ
ラとしてのCCDカメラ、21…出力手段としてのプリ
ンタ、P…被写体としてのプレーヤ、PG…被写体画像
としてのプレーヤ画像、F1…フレーム画像としてのメ
インフレーム画像、F2…フレーム画像としての背景フ
レーム画像、31…画像内容変更手段を構成するコント
ローラ、S…写真。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】変更
【補正内容】
【図9】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図11
【補正方法】削除
【手続補正10】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図12
【補正方法】削除
【手続補正11】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図13
【補正方法】削除
Claims (7)
- 【請求項1】 カメラにより撮影された被写体画像及び
予め設定されたフレーム画像を映し出すモニター画面
と、 モニター画面に映し出された被写体画像及びフレーム画
像を合成写真として出力する出力手段とを備えた自動撮
影機において、 前記フレーム画像の画像内容を、モニター画面中におい
て変更可能とする画像内容変更手段を備えた自動撮影
機。 - 【請求項2】 前記画像内容変更手段は、プレーヤの操
作に基づきフレーム画像を任意の画像内容に変更可能と
する請求項1に記載の自動撮影機。 - 【請求項3】 前記画像内容変更手段は、フレーム画像
の位置を変更可能とする請求項1又は請求項2に記載の
自動撮影機。 - 【請求項4】 前記フレーム画像は文字画像であり、文
字画像の文字はプレーヤにより任意に入力可能である請
求項1〜請求項3のいずれかに記載の自動撮影機。 - 【請求項5】 被写体を撮影するカメラと、 前記カメラにより撮影された被写体画像と重ね合わせ処
理される画像パターンを複数パターン記憶する画像パタ
ーン記憶手段と、 前記画像パターン記憶手段に記憶された各画像パターン
をモニター画面上に一覧表示する画像パターン表示手段
と、 前記モニター画面に一覧表示された各画像パターンの中
から任意の画像パターンを選択する際にプレーヤにより
操作される画像パターン選択手段と、 前記画像パターン選択手段の操作に伴い、前記モニター
画面上に一覧表示された複数画像パターン中の1画像パ
ターンと対応する位置へカーソルを移動表示させるカー
ソル表示手段と、 前記カーソルと対応する位置の1画像パターンとカメラ
により撮影された被写体画像とを重ね合わせ処理し、合
成写真として出力する出力手段とを備えた自動撮影機に
おいて、 前記画像パターン選択手段を、任意の方向へ操作可能な
単一操作部材により構成し、同操作部材の操作方向に従
い、前記カーソル表示手段はカーソルをモニター画面上
で移動表示させる自動撮影機。 - 【請求項6】 前記操作部材は任意の方向へ傾動操作可
能に設けられたレバーであり、前記カーソル表示手段は
前記レバーの傾動方向へカーソルをモニター画面上で移
動表示させる請求項5に記載の自動撮影機。 - 【請求項7】 前記画像パターンの画像は文字画像であ
り、前記画像パターン表示手段は複数の文字画像をモニ
ター画面上に一覧表示し、前記カーソルは前記操作部材
の操作に従い、モニター画面上に一覧表示される複数文
字画像上を移動する請求項5又は請求項6に記載の自動
撮影機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4107497A JPH10239736A (ja) | 1996-12-26 | 1997-02-25 | 自動撮影機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34842496 | 1996-12-26 | ||
| JP8-348424 | 1996-12-26 | ||
| JP4107497A JPH10239736A (ja) | 1996-12-26 | 1997-02-25 | 自動撮影機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9045854A Division JPH10239762A (ja) | 1996-12-26 | 1997-02-28 | 自動撮影機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10239736A true JPH10239736A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=26380612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4107497A Pending JPH10239736A (ja) | 1996-12-26 | 1997-02-25 | 自動撮影機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10239736A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008054234A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Make Softwear:Kk | 写真撮影遊戯機 |
| JP2011055039A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Furyu Kk | 画像編集装置、画像編集方法、およびプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118695A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-20 | Sony Corp | 画像作成システム |
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1997
- 1997-02-25 JP JP4107497A patent/JPH10239736A/ja active Pending
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