JPH10240647A - ネットワーク・システム - Google Patents
ネットワーク・システムInfo
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- JPH10240647A JPH10240647A JP9043388A JP4338897A JPH10240647A JP H10240647 A JPH10240647 A JP H10240647A JP 9043388 A JP9043388 A JP 9043388A JP 4338897 A JP4338897 A JP 4338897A JP H10240647 A JPH10240647 A JP H10240647A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 53
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 1
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 1
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インターネット上のWebブラウザでホスト
端末画面を表示する際にWebブラウザ上で扱えない文
字を扱えるようにすると共に、文字フォントをサーバで
集中管理することでクライアントの負荷を軽減できるよ
うにすること。 【解決手段】 通信パッケージや表示パッケージ,通常
使用される文字のフォントは、サーバ3からクライアン
ト6にダウンロードされる。通信デーモンは、画面デー
タを通信パッケージに送る。通信パッケージは、画面デ
ータから得られた表示データを表示パッケージに渡す。
表示パッケージは、表示データで指定される文字のフォ
ントがダウンロードされていない場合には、当該文字の
フォントをフォント・デーモンに要求する。フォント・
デーモンは、要求された文字のフォントを表示パッケー
ジに送る。表示パッケージは、要求した文字のフォント
を受け取ると、当該文字を表示画面に表示する。
端末画面を表示する際にWebブラウザ上で扱えない文
字を扱えるようにすると共に、文字フォントをサーバで
集中管理することでクライアントの負荷を軽減できるよ
うにすること。 【解決手段】 通信パッケージや表示パッケージ,通常
使用される文字のフォントは、サーバ3からクライアン
ト6にダウンロードされる。通信デーモンは、画面デー
タを通信パッケージに送る。通信パッケージは、画面デ
ータから得られた表示データを表示パッケージに渡す。
表示パッケージは、表示データで指定される文字のフォ
ントがダウンロードされていない場合には、当該文字の
フォントをフォント・デーモンに要求する。フォント・
デーモンは、要求された文字のフォントを表示パッケー
ジに送る。表示パッケージは、要求した文字のフォント
を受け取ると、当該文字を表示画面に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホスト・コンピュ
ータから出力されたホスト端末画面を、クライアント・
コンピュータの画面に表示するようになったネットワー
ク・システムの改良に関するものである。
ータから出力されたホスト端末画面を、クライアント・
コンピュータの画面に表示するようになったネットワー
ク・システムの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ホスト・コンピュータにゲートウェイを
接続し、ゲートウェイにLANを接続し、LANに複数
のパソコン等を接続すると共に、LANをルータを介し
てインターネットに接続し、インターネットにパソコン
等を接続したネットワーク・システムは公知である。
接続し、ゲートウェイにLANを接続し、LANに複数
のパソコン等を接続すると共に、LANをルータを介し
てインターネットに接続し、インターネットにパソコン
等を接続したネットワーク・システムは公知である。
【0003】この種のネットワーク・システムにおい
て、各パソコンにWebブラウザ(WWWブラウザ)を
設けると共に、ゲートウェイにWebサーバを設けるこ
とも公知である。パソコン上のWebブラウザを使用し
て、ゲートウェイのWebサーバのホームページをパソ
コンの画面に表示することも行われている。
て、各パソコンにWebブラウザ(WWWブラウザ)を
設けると共に、ゲートウェイにWebサーバを設けるこ
とも公知である。パソコン上のWebブラウザを使用し
て、ゲートウェイのWebサーバのホームページをパソ
コンの画面に表示することも行われている。
【0004】また、Webブラウザを使用してWebサ
ーバの持っているJavaプログラムをパソコン側にダ
ウンロードし、パソコンでダウンロードされたJava
プログラムを実行することも行われている。Java言
語で書かれたホスト端末エミュレータ・プログラムをパ
ソコンにダウンロードすると、ホスト・コンピュータか
ら出力されるホスト端末画面をパソコンの画面に表示す
ることが出来る。なお、Javaは米国サンマイクロシ
ステムズ社の商標である。
ーバの持っているJavaプログラムをパソコン側にダ
ウンロードし、パソコンでダウンロードされたJava
プログラムを実行することも行われている。Java言
語で書かれたホスト端末エミュレータ・プログラムをパ
ソコンにダウンロードすると、ホスト・コンピュータか
ら出力されるホスト端末画面をパソコンの画面に表示す
ることが出来る。なお、Javaは米国サンマイクロシ
ステムズ社の商標である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のインターネット
上のWebブラウザを使用したクライアント・システム
では、HTML言語によりクライアントに依存した文字
を扱う方法とか,或いはJava言語によりunico
deによる通常使用する範囲の文字を扱う方法でしか日
本語を表示する手段がなかった。また、クライアント側
に分散する日本語FEP(フロント・エンド・プロセッ
サ)でユーザ定義文字や拡張漢字を入力または表示する
ためには、クライアント毎の定義文字資源を移出入する
ため作業工数が発生すると言う問題があった。
上のWebブラウザを使用したクライアント・システム
では、HTML言語によりクライアントに依存した文字
を扱う方法とか,或いはJava言語によりunico
deによる通常使用する範囲の文字を扱う方法でしか日
本語を表示する手段がなかった。また、クライアント側
に分散する日本語FEP(フロント・エンド・プロセッ
サ)でユーザ定義文字や拡張漢字を入力または表示する
ためには、クライアント毎の定義文字資源を移出入する
ため作業工数が発生すると言う問題があった。
【0006】本発明は、この点に鑑みて創作されたもの
であって、インターネット上のWebブラウザでホスト
端末画面を表示する際に、Webブラウザ上で扱えない
文字を扱えるようにすると共に、文字フォントをサーバ
側で集中管理することでクライアント側の負荷を軽減で
きるようにすることを目的としている。
であって、インターネット上のWebブラウザでホスト
端末画面を表示する際に、Webブラウザ上で扱えない
文字を扱えるようにすると共に、文字フォントをサーバ
側で集中管理することでクライアント側の負荷を軽減で
きるようにすることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1のネットワーク
・システムは、ホスト・コンピュータと、回線を介して
ホスト・コンピュータに接続されたサーバ・コンピュー
タと、回線を介してサーバ・コンピュータに接続された
クライアント・コンピュータとを具備するネットワーク
・システムであって、ホスト・コンピュータは、クライ
アント・コンピュータを宛先として画面データを送信す
る手段を持ち、サーバ・コンピュータは、ホスト・コン
ピュータとサーバ・コンピュータとの間の通信を制御す
る通信制御部と、クライアント・コンピュータのWeb
ブラウザの指示にしたがって通信プログラム及び表示プ
ログラムをクライアント・コンピュータにダウンロード
するWebサーバと、ホスト・コンピュータから回線お
よび通信制御部を経由して送られて来た画面データをク
ライアント・コンピュータの通信処理手段に送る中継処
理手段と、クライアント・コンピュータの表示処理手段
からのフォント要求で指定されたフォントを要求元に送
るフォント処理手段とを有し、クライアント・コンピュ
ータは、Webブラウザを有すると共に、通信プログラ
ムと表示プログラムがダウンロードされた後において
は、更に当該通信プログラムを実行する通信処理手段と
当該表示プログラムを実行する表示処理手段を有し、通
信処理手段は、中継処理手段からの画面データから得ら
れた表示データを表示処理手段に渡し、表示処理手段
は、起動時には起動時ダウンロード用のフォントをフォ
ント処理手段に要求し、通信処理手段から渡された表示
データで指定される文字のフォントが既にダウンロード
済みでない場合には、フォント処理手段に1文字単位で
フォント要求を行うことを特徴とするものである。
・システムは、ホスト・コンピュータと、回線を介して
ホスト・コンピュータに接続されたサーバ・コンピュー
タと、回線を介してサーバ・コンピュータに接続された
クライアント・コンピュータとを具備するネットワーク
・システムであって、ホスト・コンピュータは、クライ
アント・コンピュータを宛先として画面データを送信す
る手段を持ち、サーバ・コンピュータは、ホスト・コン
ピュータとサーバ・コンピュータとの間の通信を制御す
る通信制御部と、クライアント・コンピュータのWeb
ブラウザの指示にしたがって通信プログラム及び表示プ
ログラムをクライアント・コンピュータにダウンロード
するWebサーバと、ホスト・コンピュータから回線お
よび通信制御部を経由して送られて来た画面データをク
ライアント・コンピュータの通信処理手段に送る中継処
理手段と、クライアント・コンピュータの表示処理手段
からのフォント要求で指定されたフォントを要求元に送
るフォント処理手段とを有し、クライアント・コンピュ
ータは、Webブラウザを有すると共に、通信プログラ
ムと表示プログラムがダウンロードされた後において
は、更に当該通信プログラムを実行する通信処理手段と
当該表示プログラムを実行する表示処理手段を有し、通
信処理手段は、中継処理手段からの画面データから得ら
れた表示データを表示処理手段に渡し、表示処理手段
は、起動時には起動時ダウンロード用のフォントをフォ
ント処理手段に要求し、通信処理手段から渡された表示
データで指定される文字のフォントが既にダウンロード
済みでない場合には、フォント処理手段に1文字単位で
フォント要求を行うことを特徴とするものである。
【0008】請求項2のネットワーク・システムは、請
求項1のネットワーク・システムにおいて、表示処理手
段は、複数個の文字のフォントを含む起動時ダウンロー
ド用のフォントがフォント処理手段からダウンロードさ
れてきたときには、文字単位に文字ドット・パターンを
作成し、作成された文字ドット・パターン毎に文字コー
ドと文字ドット・パターン格納位置を示す文字管理デー
タを作成し、要求した1文字のフォントがフォント処理
手段からダウンロードされたときには、当該文字のフォ
ントをキャッシュに格納し、当該文字のフォントに対応
する文字コード及びキャッシュ位置を示す文字管理デー
タを作成することを特徴とするものである。
求項1のネットワーク・システムにおいて、表示処理手
段は、複数個の文字のフォントを含む起動時ダウンロー
ド用のフォントがフォント処理手段からダウンロードさ
れてきたときには、文字単位に文字ドット・パターンを
作成し、作成された文字ドット・パターン毎に文字コー
ドと文字ドット・パターン格納位置を示す文字管理デー
タを作成し、要求した1文字のフォントがフォント処理
手段からダウンロードされたときには、当該文字のフォ
ントをキャッシュに格納し、当該文字のフォントに対応
する文字コード及びキャッシュ位置を示す文字管理デー
タを作成することを特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は本発明が適用されるシステ
ムの構成例を示す図である。同図において、1はホスト
・コンピュータ、2は端末、3はゲートウェイ、4はJ
avaプログラム、5はフォント・メモリ、6ないし1
0はJavaを扱えるWebブラウザが動作する端末
(PCやUNIXマシン等)をそれぞれ示している。
ムの構成例を示す図である。同図において、1はホスト
・コンピュータ、2は端末、3はゲートウェイ、4はJ
avaプログラム、5はフォント・メモリ、6ないし1
0はJavaを扱えるWebブラウザが動作する端末
(PCやUNIXマシン等)をそれぞれ示している。
【0010】ホスト・コンピュータ1には、端末2が信
号線を介して接続されている。ホスト・コンピュータ1
からの画面データに基づいて端末2に表示される画面
は、ホスト端末画面と呼ばれる。ホスト・コンピュータ
1とゲートウェイ3は回線で結ばれている。ゲートウェ
イ3は、図示しないが、Webサーバと呼ばれるプログ
ラムを有している。また、ゲートウェイ3は、Java
プログラム4やフォント・メモリ5を有している。ゲー
トウェイ3にはLANが接続され、このLANには複数
の端末6ないし9が接続されている。また、LANはル
ータを経由してインターネットに接続され、インターネ
ットには端末10が接続されている。各端末は、Web
ブラウザと呼ばれるプログラムを有している。
号線を介して接続されている。ホスト・コンピュータ1
からの画面データに基づいて端末2に表示される画面
は、ホスト端末画面と呼ばれる。ホスト・コンピュータ
1とゲートウェイ3は回線で結ばれている。ゲートウェ
イ3は、図示しないが、Webサーバと呼ばれるプログ
ラムを有している。また、ゲートウェイ3は、Java
プログラム4やフォント・メモリ5を有している。ゲー
トウェイ3にはLANが接続され、このLANには複数
の端末6ないし9が接続されている。また、LANはル
ータを経由してインターネットに接続され、インターネ
ットには端末10が接続されている。各端末は、Web
ブラウザと呼ばれるプログラムを有している。
【0011】図2は本発明の実施例の構成を示す図であ
る。同図において、11は通信制御部、12はWebサ
ーバ、13は通信デーモン、14はフォント・デーモ
ン、15はフォント・メモリ、16はWebブラウザ、
17は通信パッケージ、18は表示パッケージ、19は
フォント・メモリをそれぞれ示している。なお、図示の
例は、ホスト端末画面をクライアント6に送ると仮定し
ている。
る。同図において、11は通信制御部、12はWebサ
ーバ、13は通信デーモン、14はフォント・デーモ
ン、15はフォント・メモリ、16はWebブラウザ、
17は通信パッケージ、18は表示パッケージ、19は
フォント・メモリをそれぞれ示している。なお、図示の
例は、ホスト端末画面をクライアント6に送ると仮定し
ている。
【0012】ホスト・コンピュータ1は、文字コードと
して例えばJEFコードと呼ばれるものを使用する。ゲ
ートウェイ3は、通信制御部11やWebサーバ12,
通信デーモン13,フォント・デーモン14,フォント
・メモリ15などを有している。なお、デーモンとは、
サーバ・コンピュータ(又はゲートウェイ)上で動作す
るプログラムまたはプロセスを意味している。
して例えばJEFコードと呼ばれるものを使用する。ゲ
ートウェイ3は、通信制御部11やWebサーバ12,
通信デーモン13,フォント・デーモン14,フォント
・メモリ15などを有している。なお、デーモンとは、
サーバ・コンピュータ(又はゲートウェイ)上で動作す
るプログラムまたはプロセスを意味している。
【0013】通信制御部11は、ゲートウェイ2とホス
ト・コンピュータ1の間の通信を制御するものである。
Webサーバ12は、インターネット標準のプロトコル
をサポートするhttpデーモンの他に、色々の機能を
持っている。通信デーモン13は、クライアント6の通
信パッケージ17と通信を行うものである。フォント・
デーモン14は、クライアント6の表示パッケージ18
からのフォント要求を受け取り、該当するフォントをフ
ォント・メモリ15から読み出し、読み出したフォント
を表示パッケージ18に送るものである。フォント・メ
モリ15は、JIS第1水準漢字や基本非漢字,JIS
第2水準漢字,拡張漢字のフォントを有している。JI
S第2水準漢字や拡張漢字のフォントは、オプションで
ある。拡張漢字とは、従来の実績からJIS漢字に追加
した文字である。
ト・コンピュータ1の間の通信を制御するものである。
Webサーバ12は、インターネット標準のプロトコル
をサポートするhttpデーモンの他に、色々の機能を
持っている。通信デーモン13は、クライアント6の通
信パッケージ17と通信を行うものである。フォント・
デーモン14は、クライアント6の表示パッケージ18
からのフォント要求を受け取り、該当するフォントをフ
ォント・メモリ15から読み出し、読み出したフォント
を表示パッケージ18に送るものである。フォント・メ
モリ15は、JIS第1水準漢字や基本非漢字,JIS
第2水準漢字,拡張漢字のフォントを有している。JI
S第2水準漢字や拡張漢字のフォントは、オプションで
ある。拡張漢字とは、従来の実績からJIS漢字に追加
した文字である。
【0014】クライアント6は、Webブラウザ16を
有している。Webブラウザ16が通信パッケージ17
および表示パッケージ18のダウン・ロードをWebサ
ーバ12に要求すると、通信パッケージ17および表示
パッケージ18がクライアント6にダウンロードされ
る。ダウンロードされた通信パッケージ17や表示パッ
ケージ18は、直ちに起動される。表示パッケージ18
の起動時に、表示パッケージ18はフォント・デーモン
14に対して起動時ダウンロード用のフォントを要求す
る。起動時ダウンロード用のフォントとは、JIS第1
水準漢字や基本非漢字のフォントである。フォント・デ
ーモン14は、要求されたフォントをフォント・メモリ
15から読み出し、読み出したフォントを表示パッケー
ジ18に送る。表示パッケージ18は、送られて来たフ
ォントをフォント・メモリ19に格納する。なお、パッ
ケージとは、Java言語で書かれたアプレット(プロ
グラム)の集合を意味している。
有している。Webブラウザ16が通信パッケージ17
および表示パッケージ18のダウン・ロードをWebサ
ーバ12に要求すると、通信パッケージ17および表示
パッケージ18がクライアント6にダウンロードされ
る。ダウンロードされた通信パッケージ17や表示パッ
ケージ18は、直ちに起動される。表示パッケージ18
の起動時に、表示パッケージ18はフォント・デーモン
14に対して起動時ダウンロード用のフォントを要求す
る。起動時ダウンロード用のフォントとは、JIS第1
水準漢字や基本非漢字のフォントである。フォント・デ
ーモン14は、要求されたフォントをフォント・メモリ
15から読み出し、読み出したフォントを表示パッケー
ジ18に送る。表示パッケージ18は、送られて来たフ
ォントをフォント・メモリ19に格納する。なお、パッ
ケージとは、Java言語で書かれたアプレット(プロ
グラム)の集合を意味している。
【0015】図2の装置の動作について説明する。,
,…は処理の順序を示す。 予め文字フォントを2種類に分け、起動時ダウンロ
ード用と必要時ダウンロード用に分け、フォント・デー
モン,通信デーモンを起動しておく。起動時ダウンロー
ド用とはJIS第1水準漢字や基本非漢字であり、必要
時ダウンロード用とはJIS第2水準漢字や拡張漢字で
ある。フォント・デモーンは、起動時ダウンロード用フ
ォントとはJIS第1水準漢字や基本非漢字のフォント
であることを知っている。 クライアントのWebブラウザからの要求に基づい
て、通信パッケージ,表示パッケージをダウンロードす
る。起動時ダウンロード用フォントもダウンロードす
る。 ホストからの画面データを受け、通信パッケージが
表示データを表示パッケージに渡す。画面データとはホ
ストからの画面制御用のデータ・ストリームであり、文
字コードと制御コードから成る。表示データとは画面デ
ータを構成し直したものであり、文字コードとその文字
の属性(制御された後の最終状態)から成る。
,…は処理の順序を示す。 予め文字フォントを2種類に分け、起動時ダウンロ
ード用と必要時ダウンロード用に分け、フォント・デー
モン,通信デーモンを起動しておく。起動時ダウンロー
ド用とはJIS第1水準漢字や基本非漢字であり、必要
時ダウンロード用とはJIS第2水準漢字や拡張漢字で
ある。フォント・デモーンは、起動時ダウンロード用フ
ォントとはJIS第1水準漢字や基本非漢字のフォント
であることを知っている。 クライアントのWebブラウザからの要求に基づい
て、通信パッケージ,表示パッケージをダウンロードす
る。起動時ダウンロード用フォントもダウンロードす
る。 ホストからの画面データを受け、通信パッケージが
表示データを表示パッケージに渡す。画面データとはホ
ストからの画面制御用のデータ・ストリームであり、文
字コードと制御コードから成る。表示データとは画面デ
ータを構成し直したものであり、文字コードとその文字
の属性(制御された後の最終状態)から成る。
【0016】 表示データで指定される文字を表示す
るためのフォントがクライアントに既にダウンロード済
みのフォントであれば、そのフォント・データを画面に
展開する。 ダウンロード済みでない場合、クライアントの表示
パッケージは1文字単位でフォント・デーモンにフォン
トを要求する。 フォント・データはフォント・オプションから切り
出され、フォント・デーモンに渡される。 フォント・デーモンはフォント・データをクライア
ントの表示パッケージに渡し、表示パッケージはそのフ
ォント・データを使用して画面に文字を表示すると共
に、フォント・データをフォント・メモリに格納する。
るためのフォントがクライアントに既にダウンロード済
みのフォントであれば、そのフォント・データを画面に
展開する。 ダウンロード済みでない場合、クライアントの表示
パッケージは1文字単位でフォント・デーモンにフォン
トを要求する。 フォント・データはフォント・オプションから切り
出され、フォント・デーモンに渡される。 フォント・デーモンはフォント・データをクライア
ントの表示パッケージに渡し、表示パッケージはそのフ
ォント・データを使用して画面に文字を表示すると共
に、フォント・データをフォント・メモリに格納する。
【0017】図3は本発明におけるドット・データの表
示方法を説明するための図である。なお、キャンパスと
は、Java言語で描画する記憶領域を意味している。 文字表示性能を向上させるために、通常使用する文
字フォント(起動時ダウンロード用フォント)はあらか
じめドット・イメージでフォント・デーモン14からク
ランアント6にダウンロードする。通常使用される文字
は数千種あるが、これら数千種の文字フォントをビット
列として一度にクライアントにダウンロードする。この
際、文字コード列,各文字コードに対応する文字フォン
トが上記ビット列のどの範囲に位置するかを示す情報お
よび文字構成情報(縦が何ドットで横が何ドットかを示
す)を、上記ビット列に続いて送る。なお、ホスト・コ
ンピュータがJEFコードを使用している場合には、上
記文字コードはJEFコードになる。 ドット・データをキャンパスに表示するデータとし
て、予め展開しておく。展開しておくとは、数千種の文
字フォントを含むビット列を文字単位に分解し、文字単
位で予め文字ドット・パターンを作成し、作成された文
字ドット・パターン毎に対応する文字コードと文字ドッ
ト・パターン格納位置とを示す文字管理データを作成し
ておくことを意味している。これら文字ドット・パター
ンや文字管理データは適当な記憶域に格納される。これ
らの処理は表示パッケージによって行われる。
示方法を説明するための図である。なお、キャンパスと
は、Java言語で描画する記憶領域を意味している。 文字表示性能を向上させるために、通常使用する文
字フォント(起動時ダウンロード用フォント)はあらか
じめドット・イメージでフォント・デーモン14からク
ランアント6にダウンロードする。通常使用される文字
は数千種あるが、これら数千種の文字フォントをビット
列として一度にクライアントにダウンロードする。この
際、文字コード列,各文字コードに対応する文字フォン
トが上記ビット列のどの範囲に位置するかを示す情報お
よび文字構成情報(縦が何ドットで横が何ドットかを示
す)を、上記ビット列に続いて送る。なお、ホスト・コ
ンピュータがJEFコードを使用している場合には、上
記文字コードはJEFコードになる。 ドット・データをキャンパスに表示するデータとし
て、予め展開しておく。展開しておくとは、数千種の文
字フォントを含むビット列を文字単位に分解し、文字単
位で予め文字ドット・パターンを作成し、作成された文
字ドット・パターン毎に対応する文字コードと文字ドッ
ト・パターン格納位置とを示す文字管理データを作成し
ておくことを意味している。これら文字ドット・パター
ンや文字管理データは適当な記憶域に格納される。これ
らの処理は表示パッケージによって行われる。
【0018】 展開データ(作成された文字ドット・
パターン)を表示要求時に即時にキャンパスに張りつけ
る。 通常使用しない文字のフォント(必要時ダウンロー
ド用フォント)については、フォント要求発生時にダウ
ンロードし、表示キャンパスに張りつける。 でダウンロードされたフォント・データを表示パ
ッケージのキャッシュに保持する。その後、再び同様の
文字要求があれば、キャッシュから取り出して展開す
る。キャッシュの数は予め定められており、1個のキャ
ッシュには1個のフォント・データが格納される。ま
た、キャッシュに格納されるフォント・データに対応す
る文字コードと当該キャッシュの位置を示す文字管理デ
ータが作成されることは当然である。
パターン)を表示要求時に即時にキャンパスに張りつけ
る。 通常使用しない文字のフォント(必要時ダウンロー
ド用フォント)については、フォント要求発生時にダウ
ンロードし、表示キャンパスに張りつける。 でダウンロードされたフォント・データを表示パ
ッケージのキャッシュに保持する。その後、再び同様の
文字要求があれば、キャッシュから取り出して展開す
る。キャッシュの数は予め定められており、1個のキャ
ッシュには1個のフォント・データが格納される。ま
た、キャッシュに格納されるフォント・データに対応す
る文字コードと当該キャッシュの位置を示す文字管理デ
ータが作成されることは当然である。
【0019】図4は通信デーモンの処理フローの例を示
す図である。初期状態では、ホスト・コンピュータ/通
信パッケージからの通信待ち状態にある。通信パッケー
ジからデータが送られてくると、そのデータを受信し、
受信したデータをホスト・コンピュータに中継する。ホ
スト・コンピュータからデータが送られてくると、その
データを受信し、受信したデータを通信パッケージに送
信する。
す図である。初期状態では、ホスト・コンピュータ/通
信パッケージからの通信待ち状態にある。通信パッケー
ジからデータが送られてくると、そのデータを受信し、
受信したデータをホスト・コンピュータに中継する。ホ
スト・コンピュータからデータが送られてくると、その
データを受信し、受信したデータを通信パッケージに送
信する。
【0020】図5はフォント・デーモンの処理フローの
例を示す図である。初期状態では、表示パッケージから
の通信待ち状態にある。表示パッケージからフォント・
データ要求が送られて来ると、その要求を受信し、その
要求で指定される文字のフォント・データをフォント・
メモリから読み出し、読み出したフォント・データを表
示パッケージに転送する。即ち、フォント・デモーン
は、起動時ダウンロード用フォントが要求された場合に
は、JIS第1水準漢字および基本非漢字に属する全て
のフォントを表示パッケージに送り、1個の文字のフォ
ントが要求された場合には、当該文字のフォントを表示
パッケージに送る。
例を示す図である。初期状態では、表示パッケージから
の通信待ち状態にある。表示パッケージからフォント・
データ要求が送られて来ると、その要求を受信し、その
要求で指定される文字のフォント・データをフォント・
メモリから読み出し、読み出したフォント・データを表
示パッケージに転送する。即ち、フォント・デモーン
は、起動時ダウンロード用フォントが要求された場合に
は、JIS第1水準漢字および基本非漢字に属する全て
のフォントを表示パッケージに送り、1個の文字のフォ
ントが要求された場合には、当該文字のフォントを表示
パッケージに送る。
【0021】図6は通信パッケージの処理フローの例を
示す図である。初期状態では、表示パッケージからの入
力待ち/通信デーモンからの通信待ち状態にある。表示
パッケージから入力データが送られてくると、その入力
データを受信し、受信したデータを通信デーモンに転送
する。通信デーモンから画面データが送られてくると、
そのデータを受信し、表示データを表示パッケージに送
信する。
示す図である。初期状態では、表示パッケージからの入
力待ち/通信デーモンからの通信待ち状態にある。表示
パッケージから入力データが送られてくると、その入力
データを受信し、受信したデータを通信デーモンに転送
する。通信デーモンから画面データが送られてくると、
そのデータを受信し、表示データを表示パッケージに送
信する。
【0022】図7は表示パッケージの処理フローの例を
示す図である。表示パッケージは、起動時に起動時ダウ
ンロード用フォントをフォント・デモーンに要求し、要
求データが送られてくるのを待ち、送られてきたなら
ば、受信したフォント・データを展開する。次に、KB
(キーボード)からの入力待ち/通信パッケージからの
データ待ち状態になる。KBからデータが送られてくる
と、その表示データを受信する。また、通信パッケージ
から表示データが送られてくると、その表示データを受
信する。そして、受信したデータで指示される文字のフ
ォントが既にダウンロード済みか否かを調べる。YES
の場合は、その文字を描画する。NOの場合には、フォ
ント・デーモンにその文字のフォントを要求し、フォン
ト・データが送られて来るのを待ち、送られて来たなら
ば、その文字を描画するとともに、キャッシュに格納す
る。
示す図である。表示パッケージは、起動時に起動時ダウ
ンロード用フォントをフォント・デモーンに要求し、要
求データが送られてくるのを待ち、送られてきたなら
ば、受信したフォント・データを展開する。次に、KB
(キーボード)からの入力待ち/通信パッケージからの
データ待ち状態になる。KBからデータが送られてくる
と、その表示データを受信する。また、通信パッケージ
から表示データが送られてくると、その表示データを受
信する。そして、受信したデータで指示される文字のフ
ォントが既にダウンロード済みか否かを調べる。YES
の場合は、その文字を描画する。NOの場合には、フォ
ント・デーモンにその文字のフォントを要求し、フォン
ト・データが送られて来るのを待ち、送られて来たなら
ば、その文字を描画するとともに、キャッシュに格納す
る。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、下記のような効果を得ることが出来る。 (a) アプリケーション・サーバにて資源が一元管理され
るため、文字資源の移出入作業の負荷が軽減できる。 (b) Webブラウザの上でユーザ定義文字や拡張漢字が
扱えるようになり、従来の基幹システムからの移行をシ
ームレスに実現できる。
によれば、下記のような効果を得ることが出来る。 (a) アプリケーション・サーバにて資源が一元管理され
るため、文字資源の移出入作業の負荷が軽減できる。 (b) Webブラウザの上でユーザ定義文字や拡張漢字が
扱えるようになり、従来の基幹システムからの移行をシ
ームレスに実現できる。
【図1】本発明が適用されるネットワーク・システムの
例を示す図である。
例を示す図である。
【図2】本発明の実施例の構成例を示す図である。
【図3】本発明におけるドット・データの表示を説明す
るための図である。
るための図である。
【図4】通信デーモンの処理フローの例を示す図であ
る。
る。
【図5】フォント・デーモンの処理フローの例を示す図
である。
である。
【図6】通信パッケージの処理フローの例を示す図であ
る。
る。
【図7】表示パッケージの処理フローの例を示す図であ
る。
る。
1 ホスト・コンピュータ 2 端末 3 ゲートウェイ 4 Javaプログラム 5 フォント・メモリ 6 端末 7 端末 8 端末 9 端末 10 端末 11 通信制御部 12 Webサーバ 13 通信デーモン 14 フォント・デーモン 15 フォント・メモリ 16 Webブラウザ 17 通信パッケージ 18 表示パッケージ 19 フォント・メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 ホスト・コンピュータと、回線を介して
ホスト・コンピュータに接続されたサーバ・コンピュー
タと、回線を介してサーバ・コンピュータに接続された
クライアント・コンピュータとを具備するネットワーク
・システムであって、 ホスト・コンピュータは、クライアント・コンピュータ
を宛先として画面データを送信する手段を持ち、 サーバ・コンピュータは、ホスト・コンピュータとサー
バ・コンピュータとの間の通信を制御する通信制御部
と、クライアント・コンピュータのWebブラウザの指
示にしたがって通信プログラム及び表示プログラムをク
ライアント・コンピュータにダウンロードするWebサ
ーバと、ホスト・コンピュータから回線および通信制御
部を経由して送られて来た画面データをクライアント・
コンピュータの通信処理手段に送る中継処理手段と、ク
ライアント・コンピュータの表示処理手段からのフォン
ト要求で指定されたフォントを要求元に送るフォント処
理手段とを有し、 クライアント・コンピュータは、Webブラウザを有す
ると共に、通信プログラムと表示プログラムがダウンロ
ードされた後においては、更に当該通信プログラムを実
行する通信処理手段と当該表示プログラムを実行する表
示処理手段を有し、 通信処理手段は、中継処理手段からの画面データから得
られた表示データを表示処理手段に渡し、 表示処理手段は、起動時には起動時ダウンロード用のフ
ォントをフォント処理手段に要求し、通信処理手段から
渡された表示データで指定される文字のフォントが既に
ダウンロード済みでない場合には、フォント処理手段に
1文字単位でフォント要求を行うことを特徴とするネッ
トワーク・システム。 - 【請求項2】 表示処理手段は、 複数個の文字のフォントを含む起動時ダウンロード用の
フォントがフォント処理手段からダウンロードされてき
たときには、文字単位に文字ドット・パターンを作成
し、作成された文字ドット・パターン毎に文字コードと
文字ドット・パターン格納位置を示す文字管理データを
作成し、 要求した1文字のフォントがフォント処理手段からダウ
ンロードされたときには、当該文字のフォントをキャッ
シュに格納し、当該文字のフォントに対応する文字コー
ド及びキャッシュ位置を示す文字管理データを作成する
ことを特徴とする請求項1のネットワーク・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04338897A JP3276874B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | ネットワーク・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04338897A JP3276874B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | ネットワーク・システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10240647A true JPH10240647A (ja) | 1998-09-11 |
| JP3276874B2 JP3276874B2 (ja) | 2002-04-22 |
Family
ID=12662424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04338897A Expired - Lifetime JP3276874B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | ネットワーク・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3276874B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1094403A1 (en) * | 1999-10-21 | 2001-04-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Control content transmission method and storage-based broadcasting system |
| JP2002312279A (ja) * | 2001-04-11 | 2002-10-25 | Kenwood Corp | 情報通信システム、ゲートウェイサーバ、その通信方法、及び情報通信端末 |
| JP2007035069A (ja) * | 2006-10-20 | 2007-02-08 | Fujitsu Ltd | 業務処理システム、wwwサーバ、業務処理方法、および記録媒体 |
| EP1582994A3 (en) * | 2004-03-31 | 2007-02-28 | Nec Corporation | Automatic font recognition/display |
| WO2007099779A1 (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | コンテンツ表示装置、コンテンツ表示方法、及びコンテンツ表示プログラム |
| JP2008525840A (ja) * | 2004-12-20 | 2008-07-17 | エヌエイチエヌ コーポレーション | フォントサービス提供方法及び該方法を遂行するシステム |
-
1997
- 1997-02-27 JP JP04338897A patent/JP3276874B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1094403A1 (en) * | 1999-10-21 | 2001-04-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Control content transmission method and storage-based broadcasting system |
| SG94350A1 (en) * | 1999-10-21 | 2003-02-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Control content transmission method and storage-based broadcasting system |
| US7516197B1 (en) | 1999-10-21 | 2009-04-07 | Panasonic Corporation | Control content transmission method and storage-based broadcasting system |
| JP2002312279A (ja) * | 2001-04-11 | 2002-10-25 | Kenwood Corp | 情報通信システム、ゲートウェイサーバ、その通信方法、及び情報通信端末 |
| EP1582994A3 (en) * | 2004-03-31 | 2007-02-28 | Nec Corporation | Automatic font recognition/display |
| US7228128B2 (en) | 2004-03-31 | 2007-06-05 | Nec Corporation | Automatic character code recognition/display system, method, and program using mobile telephone |
| US7720460B2 (en) | 2004-03-31 | 2010-05-18 | Nec Corporation | Automatic character code recognition/display system, method, and program using mobile telephone |
| JP2008525840A (ja) * | 2004-12-20 | 2008-07-17 | エヌエイチエヌ コーポレーション | フォントサービス提供方法及び該方法を遂行するシステム |
| WO2007099779A1 (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | コンテンツ表示装置、コンテンツ表示方法、及びコンテンツ表示プログラム |
| JP2007035069A (ja) * | 2006-10-20 | 2007-02-08 | Fujitsu Ltd | 業務処理システム、wwwサーバ、業務処理方法、および記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3276874B2 (ja) | 2002-04-22 |
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