JPH10240819A - 無人自動契約受付システム - Google Patents
無人自動契約受付システムInfo
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- JPH10240819A JPH10240819A JP4506597A JP4506597A JPH10240819A JP H10240819 A JPH10240819 A JP H10240819A JP 4506597 A JP4506597 A JP 4506597A JP 4506597 A JP4506597 A JP 4506597A JP H10240819 A JPH10240819 A JP H10240819A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
- G06Q40/02—Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/02—Marketing; Price estimation or determination; Fundraising
Landscapes
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- Strategic Management (AREA)
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 無人自動契約受付システムにおいて、監視端
末のオペレータへの負担を軽減するために、複数の顧客
端末からの画像データ及び音声データを、必要に応じて
自動的に切り替えて、前記監視端末で出力することを可
能にする。 【解決手段】 複数の顧客端末10、10a…と、これ
を監視するための監視端末30とを具備する無人自動契
約受付システムにおいて、前記監視端末30には、各顧
客端末10、10a…からのデータを受信する複数のデ
ータ受信手段31、31a…と、受信したデータの中か
ら前記監視端末30で出力するデータを選択するデータ
選択手段32、33と、各顧客端末10、10a…から
の出力依頼に基づいて、前記データ選択手段32、33
が選択するデータを決定する選択決定手段34とを設け
る。
末のオペレータへの負担を軽減するために、複数の顧客
端末からの画像データ及び音声データを、必要に応じて
自動的に切り替えて、前記監視端末で出力することを可
能にする。 【解決手段】 複数の顧客端末10、10a…と、これ
を監視するための監視端末30とを具備する無人自動契
約受付システムにおいて、前記監視端末30には、各顧
客端末10、10a…からのデータを受信する複数のデ
ータ受信手段31、31a…と、受信したデータの中か
ら前記監視端末30で出力するデータを選択するデータ
選択手段32、33と、各顧客端末10、10a…から
の出力依頼に基づいて、前記データ選択手段32、33
が選択するデータを決定する選択決定手段34とを設け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、消費者金融取引の
契約に用いられる無人自動契約機を備えてなる無人自動
契約受付システムに関するものである。
契約に用いられる無人自動契約機を備えてなる無人自動
契約受付システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、消費者金融業界において、無人自
動契約機が、マルチメディア時代の新しいサービスとし
て利用者から高い評価を受けている。その理由として
は、高機能でユーザフレンドリな操作性や、利用者のプ
ライバシーにも配慮していることなどが挙げられる。ま
た、金融会社側にとっても、大きな店舗を必要とせずに
無人自動契約受付専門の小さな店舗を出店するだけで顧
客の獲得が可能になることや、人件費を節約できるなど
の利点がある。よって、無人自動契約機の需要は、今後
益々高まると考えられる。
動契約機が、マルチメディア時代の新しいサービスとし
て利用者から高い評価を受けている。その理由として
は、高機能でユーザフレンドリな操作性や、利用者のプ
ライバシーにも配慮していることなどが挙げられる。ま
た、金融会社側にとっても、大きな店舗を必要とせずに
無人自動契約受付専門の小さな店舗を出店するだけで顧
客の獲得が可能になることや、人件費を節約できるなど
の利点がある。よって、無人自動契約機の需要は、今後
益々高まると考えられる。
【0003】このような無人自動契約機は、一般に、図
5に示すように、無人自動契約受付システム内において
用いられるようになっている。無人自動契約受付システ
ムとは、無人自動契約機(以下、顧客端末と称す)10
と、この顧客端末10と通信回線網20を介して接続す
る監視端末40とを備えてなるもので、顧客端末10で
の消費者金融取引の申込みに対する監視及び確認を、監
視端末40側で行うことを可能にしたものである。
5に示すように、無人自動契約受付システム内において
用いられるようになっている。無人自動契約受付システ
ムとは、無人自動契約機(以下、顧客端末と称す)10
と、この顧客端末10と通信回線網20を介して接続す
る監視端末40とを備えてなるもので、顧客端末10で
の消費者金融取引の申込みに対する監視及び確認を、監
視端末40側で行うことを可能にしたものである。
【0004】そのために、顧客端末10には、利用者
(顧客)が操作するタッチパネル付きCRT(Cathode
Ray Tube)11と、操作中の利用者本人及びその手元の
画像(静画像または動画像)が入力されるカメラ12
と、利用者の音声が入力されるマイクロフォン13と、
入力された画像データ及び音声データの通信を行うため
の通信制御部14と、この顧客端末10全体の動作制御
を行う動作制御部15とが設けられている。また、監視
端末40は、CRTやキーボード等を有したセンター端
末41と、このセンター端末41に接続し、かつ、通信
回線網20上の顧客端末10と画像データ及び音声デー
タの通信を行う通信制御装置42と、センター端末41
のオペレータ(係員)が装着するためのヘッドセット4
3とから構成されている。
(顧客)が操作するタッチパネル付きCRT(Cathode
Ray Tube)11と、操作中の利用者本人及びその手元の
画像(静画像または動画像)が入力されるカメラ12
と、利用者の音声が入力されるマイクロフォン13と、
入力された画像データ及び音声データの通信を行うため
の通信制御部14と、この顧客端末10全体の動作制御
を行う動作制御部15とが設けられている。また、監視
端末40は、CRTやキーボード等を有したセンター端
末41と、このセンター端末41に接続し、かつ、通信
回線網20上の顧客端末10と画像データ及び音声デー
タの通信を行う通信制御装置42と、センター端末41
のオペレータ(係員)が装着するためのヘッドセット4
3とから構成されている。
【0005】このような無人自動契約受付システムで
は、顧客端末10の利用者がタッチパネル付きCRT1
1で操作を開始すると、動作制御部15がセンター端末
41に対して回線の「接続依頼」を送信する。顧客端末
10からの「接続依頼」があると、センター端末41で
は、その「接続依頼」が、通信回線網20上のどの顧客
端末10からのものであるかを識別する。この識別結果
を基に、センター端末41は、「接続依頼」のあった顧
客端末10との回線接続を、通信制御装置42に指示す
る。この指示に従って、通信制御装置42は、顧客端末
10の通信制御部14との間の回線接続を行う。
は、顧客端末10の利用者がタッチパネル付きCRT1
1で操作を開始すると、動作制御部15がセンター端末
41に対して回線の「接続依頼」を送信する。顧客端末
10からの「接続依頼」があると、センター端末41で
は、その「接続依頼」が、通信回線網20上のどの顧客
端末10からのものであるかを識別する。この識別結果
を基に、センター端末41は、「接続依頼」のあった顧
客端末10との回線接続を、通信制御装置42に指示す
る。この指示に従って、通信制御装置42は、顧客端末
10の通信制御部14との間の回線接続を行う。
【0006】通信制御装置42と通信制御部14との間
で回線接続が行われると、顧客端末10では、カメラ1
2に入力された画像データ及びマイクロフォン13に入
力された音声データを、通信制御部14が通信回線網2
0を介して通信制御装置42へ送信する。そして、通信
制御装置42では、受信した画像データをセンター端末
41のCRT画面上の一部41aにオーバーレイ表示
(ウインドウ表示)するとともに、受信した音声データ
をヘッドセット43から出力する。
で回線接続が行われると、顧客端末10では、カメラ1
2に入力された画像データ及びマイクロフォン13に入
力された音声データを、通信制御部14が通信回線網2
0を介して通信制御装置42へ送信する。そして、通信
制御装置42では、受信した画像データをセンター端末
41のCRT画面上の一部41aにオーバーレイ表示
(ウインドウ表示)するとともに、受信した音声データ
をヘッドセット43から出力する。
【0007】このようにして、この無人自動契約受付シ
ステムでは、顧客端末10の利用者がこの顧客端末10
を操作する際の画像データ及び音声データ(以下、画像
データ及び音声データを出力データと称す)を監視端末
40側で出力するので、監視端末40のオペレータが、
顧客端末10を操作する利用者の操作状態を、監視(モ
ニタリング)することが可能になる。
ステムでは、顧客端末10の利用者がこの顧客端末10
を操作する際の画像データ及び音声データ(以下、画像
データ及び音声データを出力データと称す)を監視端末
40側で出力するので、監視端末40のオペレータが、
顧客端末10を操作する利用者の操作状態を、監視(モ
ニタリング)することが可能になる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の無人自動契約受付システムでは、1台のセンター端
末41に、1台の通信制御装置42しか接続されていな
い。これは、センター端末41が、1台の通信制御装置
42からの画像データだけしか出力(制御)できないた
めである。これは、センター端末41だけではなく、ヘ
ッドセット43についても同様である。
来の無人自動契約受付システムでは、1台のセンター端
末41に、1台の通信制御装置42しか接続されていな
い。これは、センター端末41が、1台の通信制御装置
42からの画像データだけしか出力(制御)できないた
めである。これは、センター端末41だけではなく、ヘ
ッドセット43についても同様である。
【0009】しかしながら、無人自動契約受付システム
では、通常、通信回線網20上に複数の顧客端末が設置
されている。そのために、1台のセンター端末41で複
数の顧客端末に対応してモニタリングしようとすると、
センター端末41側が通信制御装置42を1つしか制御
できないので、必要に応じて、その都度、通信制御装置
42と各顧客端末との間の回線接続を切り替えなければ
ならない。しかも、これを、センター端末41のオペレ
ータが、キーボード等からマニュアルで行わなければな
らない。したがって、従来の無人自動契約受付システム
では、1台のセンター端末41で複数の顧客端末におけ
る操作状態をモニタリングしようとすると、センター端
末41のオペレータにとっては、その操作に手間や時間
の掛かるものとなってしまう。また、これに伴い、操作
ミスが発生してしまう可能性も高くなる。
では、通常、通信回線網20上に複数の顧客端末が設置
されている。そのために、1台のセンター端末41で複
数の顧客端末に対応してモニタリングしようとすると、
センター端末41側が通信制御装置42を1つしか制御
できないので、必要に応じて、その都度、通信制御装置
42と各顧客端末との間の回線接続を切り替えなければ
ならない。しかも、これを、センター端末41のオペレ
ータが、キーボード等からマニュアルで行わなければな
らない。したがって、従来の無人自動契約受付システム
では、1台のセンター端末41で複数の顧客端末におけ
る操作状態をモニタリングしようとすると、センター端
末41のオペレータにとっては、その操作に手間や時間
の掛かるものとなってしまう。また、これに伴い、操作
ミスが発生してしまう可能性も高くなる。
【0010】そこで、本発明は、オペレータへの負担を
軽減するために、複数の顧客端末からの出力データを、
必要に応じて自動的に切り替えて監視端末で出力するこ
とが可能な無人自動契約受付システムを提供することを
目的とする。
軽減するために、複数の顧客端末からの出力データを、
必要に応じて自動的に切り替えて監視端末で出力するこ
とが可能な無人自動契約受付システムを提供することを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために案出された無人自動契約受付システムで、
消費者金融取引の契約を行うために用いられる顧客端末
と、この顧客端末と通信回線網を介して接続する監視端
末とを具備するものであって、前記通信回線網上に複数
の顧客端末を備えるとともに、前記複数の顧客端末のそ
れぞれには、画像データ及び音声データが出力データと
して入力されるデータ入力手段と、前記データ入力手段
で入力された出力データを前記通信回線網上に送信する
データ送信手段と、前記データ送信手段が送信した出力
データとは別にこの出力データについての出力依頼を前
記通信回線網上に送信する依頼送信手段とが設けられ、
前記監視端末には、前記複数の顧客端末のそれぞれに対
応し、かつ、各顧客端末のデータ送信手段からの出力デ
ータを受信する複数のデータ受信手段と、前記複数のデ
ータ受信手段が受信した出力データを画像及び音声とし
て出力する一つのデータ出力手段と、前記一つのデータ
出力手段で出力する出力データを前記複数のデータ受信
手段が受信した出力データの中から選択するデータ選択
手段と、前記依頼送信手段からの出力依頼を受信して、
この出力依頼に基づき前記データ選択手段が選択する出
力データを決定し、これを前記データ選択手段に指示す
る選択決定手段とが設けられていることを特徴とするも
のである。
成するために案出された無人自動契約受付システムで、
消費者金融取引の契約を行うために用いられる顧客端末
と、この顧客端末と通信回線網を介して接続する監視端
末とを具備するものであって、前記通信回線網上に複数
の顧客端末を備えるとともに、前記複数の顧客端末のそ
れぞれには、画像データ及び音声データが出力データと
して入力されるデータ入力手段と、前記データ入力手段
で入力された出力データを前記通信回線網上に送信する
データ送信手段と、前記データ送信手段が送信した出力
データとは別にこの出力データについての出力依頼を前
記通信回線網上に送信する依頼送信手段とが設けられ、
前記監視端末には、前記複数の顧客端末のそれぞれに対
応し、かつ、各顧客端末のデータ送信手段からの出力デ
ータを受信する複数のデータ受信手段と、前記複数のデ
ータ受信手段が受信した出力データを画像及び音声とし
て出力する一つのデータ出力手段と、前記一つのデータ
出力手段で出力する出力データを前記複数のデータ受信
手段が受信した出力データの中から選択するデータ選択
手段と、前記依頼送信手段からの出力依頼を受信して、
この出力依頼に基づき前記データ選択手段が選択する出
力データを決定し、これを前記データ選択手段に指示す
る選択決定手段とが設けられていることを特徴とするも
のである。
【0012】上記構成の無人自動契約受付システムによ
れば、通信回線上の複数の顧客端末からは、データ入力
手段で入力された出力データが、データ送信手段によっ
て送信される。また、その出力データについての出力依
頼が依頼送信手段によって送信される。一方、監視端末
では、複数のデータ受信手段を備えているので、各デー
タ受信手段が複数の顧客端末から送信されたそれぞれの
出力データを並行して受信する。さらに、監視端末で
は、並行して受信した出力データの中からいずれか一つ
の出力データをデータ選択手段が選択するとともに、そ
の一つの出力データを選択決定手段が顧客端末からの出
力依頼に基づいて決定する。そして、データ出力手段か
らは、データ選択手段で選択された一つの出力データが
出力される。つまり、この無人自動契約受付システムで
は、各顧客端末からの出力依頼に基づいて、複数の出力
データの中から一つの出力データを選択し、これを監視
端末で出力する。したがって、監視端末が一つのデータ
出力手段しか備えていなくても、複数の顧客端末からの
出力データが、各顧客端末からの出力依頼を基に切り替
えられて出力される。
れば、通信回線上の複数の顧客端末からは、データ入力
手段で入力された出力データが、データ送信手段によっ
て送信される。また、その出力データについての出力依
頼が依頼送信手段によって送信される。一方、監視端末
では、複数のデータ受信手段を備えているので、各デー
タ受信手段が複数の顧客端末から送信されたそれぞれの
出力データを並行して受信する。さらに、監視端末で
は、並行して受信した出力データの中からいずれか一つ
の出力データをデータ選択手段が選択するとともに、そ
の一つの出力データを選択決定手段が顧客端末からの出
力依頼に基づいて決定する。そして、データ出力手段か
らは、データ選択手段で選択された一つの出力データが
出力される。つまり、この無人自動契約受付システムで
は、各顧客端末からの出力依頼に基づいて、複数の出力
データの中から一つの出力データを選択し、これを監視
端末で出力する。したがって、監視端末が一つのデータ
出力手段しか備えていなくても、複数の顧客端末からの
出力データが、各顧客端末からの出力依頼を基に切り替
えられて出力される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明に係わ
る無人自動契約受付システム(以下、単にシステムと略
す)について説明する。本実施の形態のシステムは、図
1に示すように、複数の顧客端末10、10a…と、こ
れらと通信回線網20を介して接続する監視端末30と
を備えてなるものである。
る無人自動契約受付システム(以下、単にシステムと略
す)について説明する。本実施の形態のシステムは、図
1に示すように、複数の顧客端末10、10a…と、こ
れらと通信回線網20を介して接続する監視端末30と
を備えてなるものである。
【0014】顧客端末10、10a…は、それぞれが、
従来のもの(図5参照)と同様に、タッチパネル付きC
RT11、カメラ12、マイクロフォン13、通信制御
部14、及び動作制御部15を備えているものである。
従来のもの(図5参照)と同様に、タッチパネル付きC
RT11、カメラ12、マイクロフォン13、通信制御
部14、及び動作制御部15を備えているものである。
【0015】ただし、この動作制御部15では、顧客端
末全体の動作制御を行う機能に加えて、カメラ12に入
力された画像データ及びマイクロフォン13に入力され
た音声データについての出力依頼を、通信回線網20を
介して監視端末30へ送信する機能を有している。この
出力依頼としては、例えば、利用者が操作を開始する際
に送信する「接続依頼」や、利用者が所定の操作を行っ
た際に送信する「接続切替依頼」や、利用者が操作を終
了した際に送信する「接続切断依頼」がある。
末全体の動作制御を行う機能に加えて、カメラ12に入
力された画像データ及びマイクロフォン13に入力され
た音声データについての出力依頼を、通信回線網20を
介して監視端末30へ送信する機能を有している。この
出力依頼としては、例えば、利用者が操作を開始する際
に送信する「接続依頼」や、利用者が所定の操作を行っ
た際に送信する「接続切替依頼」や、利用者が操作を終
了した際に送信する「接続切断依頼」がある。
【0016】つまり、顧客端末10、10a…は、それ
ぞれが、本発明のデータ入力手段として機能するカメラ
12及びマイクロフォン13と、データ送信手段として
機能する通信制御部14と、依頼送信手段として機能す
る動作制御部15とを備えているものである。
ぞれが、本発明のデータ入力手段として機能するカメラ
12及びマイクロフォン13と、データ送信手段として
機能する通信制御部14と、依頼送信手段として機能す
る動作制御部15とを備えているものである。
【0017】一方、監視端末30は、各顧客端末10、
10a…に対応して設けられた複数の通信制御装置3
1、31a…と、各通信制御装置31、31a…に接続
するビデオスイッチャ32と、これと同様に各通信制御
装置31、31a…に接続するオーディオスイッチャ3
3と、パーソナルコンピュータ(以下、PCと略す)や
ワークステーション等からなるセンター端末34と、オ
ーディオスイッチャ33に接続するヘッドセット35
と、ビデオスイッチャ32に接続する4分割モニタ36
とから構成されているものである。
10a…に対応して設けられた複数の通信制御装置3
1、31a…と、各通信制御装置31、31a…に接続
するビデオスイッチャ32と、これと同様に各通信制御
装置31、31a…に接続するオーディオスイッチャ3
3と、パーソナルコンピュータ(以下、PCと略す)や
ワークステーション等からなるセンター端末34と、オ
ーディオスイッチャ33に接続するヘッドセット35
と、ビデオスイッチャ32に接続する4分割モニタ36
とから構成されているものである。
【0018】複数の通信制御装置31、31a…は、そ
れぞれが、いわゆるマルチメディア通信制御装置からな
るものであり、他の通信制御装置(例えば、顧客端末1
0の通信制御部14)との回線接続を行うことにより、
通信回線網20を介して出力データの授受を行うもので
ある。なお、マルチメディア通信制御装置とは、周知技
術であるTV会議システム等に用いられるもので、PC
等に接続すれば、このPC上での画像や音声の出力を可
能にするものである。つまり、各通信制御装置31、3
1a…は、本発明におけるデータ受信手段としての機能
を有するものである。
れぞれが、いわゆるマルチメディア通信制御装置からな
るものであり、他の通信制御装置(例えば、顧客端末1
0の通信制御部14)との回線接続を行うことにより、
通信回線網20を介して出力データの授受を行うもので
ある。なお、マルチメディア通信制御装置とは、周知技
術であるTV会議システム等に用いられるもので、PC
等に接続すれば、このPC上での画像や音声の出力を可
能にするものである。つまり、各通信制御装置31、3
1a…は、本発明におけるデータ受信手段としての機能
を有するものである。
【0019】ビデオスイッチャ32は、いわゆる映像切
り替え装置からなるものであり、RS−232C準拠の
インターフェースによるリモート制御が可能な16ポー
ト入力及び16ポート出力のマトリックススイッチャか
らなるものである。この映像切り替え装置としては、例
えば監視用などのTVモニタの画像切り替えに用いられ
るものが知られている。オーディオスイッチャ33は、
いわゆる音声切り替え装置からなるものであり、RS−
232C準拠のインターフェースによるリモート制御が
可能な16ポート入力及び16ポート出力のマトリック
ススイッチャからなるものである。つまり、ビデオスイ
ッチャ32及びオーディオスイッチャ33は、各通信制
御装置31、31a…が受信した出力データの中からい
ずれか一つを選択するものであり、本発明のデータ選択
手段として機能するものである。
り替え装置からなるものであり、RS−232C準拠の
インターフェースによるリモート制御が可能な16ポー
ト入力及び16ポート出力のマトリックススイッチャか
らなるものである。この映像切り替え装置としては、例
えば監視用などのTVモニタの画像切り替えに用いられ
るものが知られている。オーディオスイッチャ33は、
いわゆる音声切り替え装置からなるものであり、RS−
232C準拠のインターフェースによるリモート制御が
可能な16ポート入力及び16ポート出力のマトリック
ススイッチャからなるものである。つまり、ビデオスイ
ッチャ32及びオーディオスイッチャ33は、各通信制
御装置31、31a…が受信した出力データの中からい
ずれか一つを選択するものであり、本発明のデータ選択
手段として機能するものである。
【0020】センター端末34は、通信回線網20と接
続しているとともに、ビデオスイッチャ32及びオーデ
ィオスイッチャ33とRS−232C準拠のインターフ
ェースを介して接続しているものである。このセンター
端末34では、通信回線網20を介して顧客端末10、
10a…からの出力依頼を受信すると、その出力依頼に
基づいて、ビデオスイッチャ32及びオーディオスイッ
チャ33が選択すべき出力データを決定し、その旨を、
データ切り替えコマンドであるRS(Recommended Stan
dard)コマンドによって、ビデオスイッチャ32及びオ
ーディオスイッチャ33に指示するようになっている。
つまり、センター端末34は、本発明における選択決定
手段としての機能を有するものである。
続しているとともに、ビデオスイッチャ32及びオーデ
ィオスイッチャ33とRS−232C準拠のインターフ
ェースを介して接続しているものである。このセンター
端末34では、通信回線網20を介して顧客端末10、
10a…からの出力依頼を受信すると、その出力依頼に
基づいて、ビデオスイッチャ32及びオーディオスイッ
チャ33が選択すべき出力データを決定し、その旨を、
データ切り替えコマンドであるRS(Recommended Stan
dard)コマンドによって、ビデオスイッチャ32及びオ
ーディオスイッチャ33に指示するようになっている。
つまり、センター端末34は、本発明における選択決定
手段としての機能を有するものである。
【0021】さらに、センター端末34では、CRT3
4aと、オーバーレイボード34bとを有している。こ
のオーバーレイボード34bとは、画像データをCRT
34a画面上に重ねてオーバーレイ表示することのでき
るビデオボードからなるものである。これにより、セン
ター端末34では、CRT34a画面上の一部34c
に、ビデオスイッチャ32によって選択された画像デー
タを、オーバーレイ表示するようになっている。つま
り、センター端末34は、本発明におけるデータ出力手
段としての機能も有している。
4aと、オーバーレイボード34bとを有している。こ
のオーバーレイボード34bとは、画像データをCRT
34a画面上に重ねてオーバーレイ表示することのでき
るビデオボードからなるものである。これにより、セン
ター端末34では、CRT34a画面上の一部34c
に、ビデオスイッチャ32によって選択された画像デー
タを、オーバーレイ表示するようになっている。つま
り、センター端末34は、本発明におけるデータ出力手
段としての機能も有している。
【0022】ヘッドセット35は、センター端末34の
オペレータが装着するためのもので、オーディオスイッ
チャ33によって選択された音声データを出力するもの
である。つまり、ヘッドセット35は、本発明のデータ
出力手段として機能するものである。
オペレータが装着するためのもので、オーディオスイッ
チャ33によって選択された音声データを出力するもの
である。つまり、ヘッドセット35は、本発明のデータ
出力手段として機能するものである。
【0023】4分割モニタ36は、例えば監視用などの
TVモニタからなるものであり、画面上を4分割したそ
れぞれのエリア36a〜36dに、各顧客端末10、1
0a…からの画像データ、すなわちビデオスイッチャ3
2によって選択される前のそれぞれの画像データを、同
時に表示するものである。つまり、4分割モニタ36
は、本発明の画像分割出力手段として機能するものであ
る。
TVモニタからなるものであり、画面上を4分割したそ
れぞれのエリア36a〜36dに、各顧客端末10、1
0a…からの画像データ、すなわちビデオスイッチャ3
2によって選択される前のそれぞれの画像データを、同
時に表示するものである。つまり、4分割モニタ36
は、本発明の画像分割出力手段として機能するものであ
る。
【0024】次に、以上のように構成されたシステムに
おいて、監視端末30が各顧客端末10、10a…から
の出力依頼を受信した場合の動作例について説明する。
おいて、監視端末30が各顧客端末10、10a…から
の出力依頼を受信した場合の動作例について説明する。
【0025】先ず、ここでは、監視端末30が、ある顧
客端末10からの「接続依頼」を受信した場合につい
て、図2のフローチャートを参照しながら説明する。あ
る顧客端末10において、この顧客端末10の有する図
示しない近接センサ等が、この顧客端末10の前に利用
者が居ることを検知すると、動作制御部15は、その利
用者による操作を可能にするように顧客端末10全体の
動作制御を行うとともに、監視端末30に対して「接続
依頼」を送信する。
客端末10からの「接続依頼」を受信した場合につい
て、図2のフローチャートを参照しながら説明する。あ
る顧客端末10において、この顧客端末10の有する図
示しない近接センサ等が、この顧客端末10の前に利用
者が居ることを検知すると、動作制御部15は、その利
用者による操作を可能にするように顧客端末10全体の
動作制御を行うとともに、監視端末30に対して「接続
依頼」を送信する。
【0026】顧客端末10の動作制御部15から「接続
依頼」が送信されると、センター端末34は、その「接
続依頼」を通信回線網20を介して受信するとともに
(ステップ101、以下ステップをSと略す)、受信し
た「接続依頼」がどの顧客端末10、10a…から送信
されたものであるかを識別する(S102)。この識別
は、「接続依頼」に含まれる識別子(フラグ)等に基づ
いて行えばよい。
依頼」が送信されると、センター端末34は、その「接
続依頼」を通信回線網20を介して受信するとともに
(ステップ101、以下ステップをSと略す)、受信し
た「接続依頼」がどの顧客端末10、10a…から送信
されたものであるかを識別する(S102)。この識別
は、「接続依頼」に含まれる識別子(フラグ)等に基づ
いて行えばよい。
【0027】「接続依頼」の送信元を識別すると、セン
ター端末34は、複数の通信制御装置31、31a…の
うちの一つ、すなわち「接続依頼」の送信元である顧客
端末10に対応する通信制御装置31に、その顧客端末
10との回線接続を指示する。この指示に従って、通信
制御装置31では、顧客端末10の通信制御部14との
間の回線接続を行う(S103)。
ター端末34は、複数の通信制御装置31、31a…の
うちの一つ、すなわち「接続依頼」の送信元である顧客
端末10に対応する通信制御装置31に、その顧客端末
10との回線接続を指示する。この指示に従って、通信
制御装置31では、顧客端末10の通信制御部14との
間の回線接続を行う(S103)。
【0028】このとき、顧客端末10では、利用者本人
及びその手元の画像がカメラ12に入力されているとと
もに、利用者の音声がマイクロフォン13に入力されて
いる。したがって、通信制御装置31が通信制御部14
との間の回線接続を行うと、カメラ12及びマイクロフ
ォン13に入力される出力データは、通信制御部14と
通信制御装置31とを介して、ビデオスイッチャ32及
びオーディオスイッチャ33のそれぞれに送られる。こ
こで、4分割モニタ36は、ビデオスイッチャ32に送
られてきた画像データを、この4分割モニタ36の画面
上の該当エリア36aに表示する。
及びその手元の画像がカメラ12に入力されているとと
もに、利用者の音声がマイクロフォン13に入力されて
いる。したがって、通信制御装置31が通信制御部14
との間の回線接続を行うと、カメラ12及びマイクロフ
ォン13に入力される出力データは、通信制御部14と
通信制御装置31とを介して、ビデオスイッチャ32及
びオーディオスイッチャ33のそれぞれに送られる。こ
こで、4分割モニタ36は、ビデオスイッチャ32に送
られてきた画像データを、この4分割モニタ36の画面
上の該当エリア36aに表示する。
【0029】一方、センター端末34では、通信制御装
置31に回線接続を指示すると、これに続いて、「接続
依頼」の送信元である顧客端末10からの出力データを
出力することを決定し、その旨を指示するRSコマンド
を、ビデオスイッチャ32及びオーディオスイッチャ3
3に送出する(S104)。これにより、センター端末
34のCRT34a画面上には、ビデオスイッチャ32
によって選択された顧客端末10からの画像データが表
示される。また、ヘッドセット35からは、オーディオ
スイッチャ33によって選択された顧客端末10からの
音声データが出力される。
置31に回線接続を指示すると、これに続いて、「接続
依頼」の送信元である顧客端末10からの出力データを
出力することを決定し、その旨を指示するRSコマンド
を、ビデオスイッチャ32及びオーディオスイッチャ3
3に送出する(S104)。これにより、センター端末
34のCRT34a画面上には、ビデオスイッチャ32
によって選択された顧客端末10からの画像データが表
示される。また、ヘッドセット35からは、オーディオ
スイッチャ33によって選択された顧客端末10からの
音声データが出力される。
【0030】このようにして、監視端末30では、顧客
端末10からの「接続依頼」に対する出力データの出力
を行う。
端末10からの「接続依頼」に対する出力データの出力
を行う。
【0031】続いて、監視端末30が、顧客端末10か
らの出力データの出力中に、他の顧客端末10aからの
「接続依頼」を受信した場合について説明する。この場
合も、上述した場合と同様に、センター端末34は、顧
客端末10aからの「接続依頼」に対する識別を行い、
その識別結果を基に、通信制御装置31aに顧客端末1
0aとの回線接続を指示する。通信制御装置31aが回
線接続を行うと、ビデオスイッチャ32及びオーディオ
スイッチャ33には、顧客端末10aからの出力データ
が送られてくる。
らの出力データの出力中に、他の顧客端末10aからの
「接続依頼」を受信した場合について説明する。この場
合も、上述した場合と同様に、センター端末34は、顧
客端末10aからの「接続依頼」に対する識別を行い、
その識別結果を基に、通信制御装置31aに顧客端末1
0aとの回線接続を指示する。通信制御装置31aが回
線接続を行うと、ビデオスイッチャ32及びオーディオ
スイッチャ33には、顧客端末10aからの出力データ
が送られてくる。
【0032】ここで、4分割モニタ36は、ビデオスイ
ッチャ32に送られた画像データを、この4分割モニタ
36の画面上の該当エリア36bに表示する。つまり、
4分割モニタ36には、顧客端末10からの画像データ
と顧客端末10aからの画像データとの両方が同時に表
示されることとなる。
ッチャ32に送られた画像データを、この4分割モニタ
36の画面上の該当エリア36bに表示する。つまり、
4分割モニタ36には、顧客端末10からの画像データ
と顧客端末10aからの画像データとの両方が同時に表
示されることとなる。
【0033】そして、センター端末34は、顧客端末1
0aからの「接続依頼」に基づいて、顧客端末10aか
らの出力データを出力することを決定し、その旨を指示
するRSコマンドを、ビデオスイッチャ32及びオーデ
ィオスイッチャ33に送出する。これにより、センター
端末34のCRT34aによる表示は、顧客端末10a
からの画像データへ切り替わる。また、ヘッドセット3
5からの出力は、顧客端末10aからの音声データへ切
り替わる。
0aからの「接続依頼」に基づいて、顧客端末10aか
らの出力データを出力することを決定し、その旨を指示
するRSコマンドを、ビデオスイッチャ32及びオーデ
ィオスイッチャ33に送出する。これにより、センター
端末34のCRT34aによる表示は、顧客端末10a
からの画像データへ切り替わる。また、ヘッドセット3
5からの出力は、顧客端末10aからの音声データへ切
り替わる。
【0034】このようにして、監視端末30では、顧客
端末10からの出力データの出力中に、他の顧客端末1
0aから新たな「接続依頼」があると、その新たな「接
続依頼」に基づいて、出力データの出力の切り替えを自
動的に行う。なお、このような出力の切り替えが行われ
ると、出力中であった顧客端末10からの出力データは
CRT34a及びヘッドセット35から出力されなくな
ってしまうが、監視端末30側では顧客端末10、10
a…での利用者による操作内容をモニタリングしている
だけでなので、出力の切り替えによる支障は生じない。
しかも、従来のものと同様に、センター端末34のキー
ボード等からマニュアル操作を行えば、出力の再切り替
えを行うことも可能である。
端末10からの出力データの出力中に、他の顧客端末1
0aから新たな「接続依頼」があると、その新たな「接
続依頼」に基づいて、出力データの出力の切り替えを自
動的に行う。なお、このような出力の切り替えが行われ
ると、出力中であった顧客端末10からの出力データは
CRT34a及びヘッドセット35から出力されなくな
ってしまうが、監視端末30側では顧客端末10、10
a…での利用者による操作内容をモニタリングしている
だけでなので、出力の切り替えによる支障は生じない。
しかも、従来のものと同様に、センター端末34のキー
ボード等からマニュアル操作を行えば、出力の再切り替
えを行うことも可能である。
【0035】次に、監視端末30が、顧客端末10から
の出力データの出力中に、他の顧客端末10aからの
「接続切替依頼」を受信した場合の動作例について、図
3のフローチャートを参照しながら説明する。ただし、
ここでは、顧客端末10と通信制御装置31との間及び
顧客端末10aと通信制御装置31aとの間の回線接続
が既に行われており、かつ、CRT34a画面及びヘッ
ドセット35からは顧客端末10からの出力データが出
力されているものとする。
の出力データの出力中に、他の顧客端末10aからの
「接続切替依頼」を受信した場合の動作例について、図
3のフローチャートを参照しながら説明する。ただし、
ここでは、顧客端末10と通信制御装置31との間及び
顧客端末10aと通信制御装置31aとの間の回線接続
が既に行われており、かつ、CRT34a画面及びヘッ
ドセット35からは顧客端末10からの出力データが出
力されているものとする。
【0036】このとき、顧客端末10aにおいて、利用
者によるタッチパネル付きCRT11上の「係員呼び出
しボタン」の押下や、取引契約に必要な申込み書類等の
顧客端末10a内への挿入等があると、この顧客端末1
0aの動作制御部15は、監視端末30に対して「接続
切替依頼」を送信する。
者によるタッチパネル付きCRT11上の「係員呼び出
しボタン」の押下や、取引契約に必要な申込み書類等の
顧客端末10a内への挿入等があると、この顧客端末1
0aの動作制御部15は、監視端末30に対して「接続
切替依頼」を送信する。
【0037】顧客端末10aの動作制御部15から「接
続切替依頼」が送信されると、センター端末34は、そ
の「接続切替依頼」を通信回線網20を介して受信する
とともに(S201)、受信した「接続切替依頼」がど
の顧客端末10、10a…から送信されたものであるか
を識別する(S202)。「接続切替依頼」の送信元を
識別すると、センター端末34は、その「接続切替依
頼」の送信元である顧客端末10aからの出力データを
出力することを決定し、その旨を指示するRSコマンド
を、ビデオスイッチャ32及びオーディオスイッチャ3
3に送出する(S203)。これにより、センター端末
34のCRT34aによる表示は、顧客端末10aから
の画像データへ切り替わる。また、ヘッドセット35か
らの出力は、顧客端末10aからの音声データへ切り替
わる。
続切替依頼」が送信されると、センター端末34は、そ
の「接続切替依頼」を通信回線網20を介して受信する
とともに(S201)、受信した「接続切替依頼」がど
の顧客端末10、10a…から送信されたものであるか
を識別する(S202)。「接続切替依頼」の送信元を
識別すると、センター端末34は、その「接続切替依
頼」の送信元である顧客端末10aからの出力データを
出力することを決定し、その旨を指示するRSコマンド
を、ビデオスイッチャ32及びオーディオスイッチャ3
3に送出する(S203)。これにより、センター端末
34のCRT34aによる表示は、顧客端末10aから
の画像データへ切り替わる。また、ヘッドセット35か
らの出力は、顧客端末10aからの音声データへ切り替
わる。
【0038】このようにして、監視端末30では、顧客
端末10からの出力データの出力中に、他の顧客端末1
0aから「接続切替依頼」があると、その「接続切替依
頼」に基づいて、出力データの出力の切り替えを自動的
に行う。つまり、出力データの出力の切り替えは、顧客
端末10、10a…における利用者の操作状態に応じ
て、すなわち必要に応じて、自動的に行われる。
端末10からの出力データの出力中に、他の顧客端末1
0aから「接続切替依頼」があると、その「接続切替依
頼」に基づいて、出力データの出力の切り替えを自動的
に行う。つまり、出力データの出力の切り替えは、顧客
端末10、10a…における利用者の操作状態に応じ
て、すなわち必要に応じて、自動的に行われる。
【0039】次に、監視端末30が、顧客端末10から
の出力データの出力中に、この顧客端末10から「接続
切断依頼」を受信した場合の動作例について、図4のフ
ローチャートを参照しながら説明する。ただし、ここで
は、顧客端末10と通信制御装置31との間及び顧客端
末10aと通信制御装置31aとの間の回線接続が既に
行われており、かつ、CRT34a画面及びヘッドセッ
ト35からは顧客端末10からの出力データが出力され
ているものとする。
の出力データの出力中に、この顧客端末10から「接続
切断依頼」を受信した場合の動作例について、図4のフ
ローチャートを参照しながら説明する。ただし、ここで
は、顧客端末10と通信制御装置31との間及び顧客端
末10aと通信制御装置31aとの間の回線接続が既に
行われており、かつ、CRT34a画面及びヘッドセッ
ト35からは顧客端末10からの出力データが出力され
ているものとする。
【0040】このとき、顧客端末10において、利用者
による操作が終了すると、顧客端末10の動作制御部1
5は、監視端末30に対して「接続切断依頼」を送信す
る。顧客端末10の動作制御部15から「接続切断依
頼」が送信されると、センター端末34は、その「接続
切断依頼」を通信回線網20を介して受信するとともに
(S301)、受信した「接続切断依頼」がどの顧客端
末10、10a…から送信されたものであるかを識別す
る(S302)。
による操作が終了すると、顧客端末10の動作制御部1
5は、監視端末30に対して「接続切断依頼」を送信す
る。顧客端末10の動作制御部15から「接続切断依
頼」が送信されると、センター端末34は、その「接続
切断依頼」を通信回線網20を介して受信するとともに
(S301)、受信した「接続切断依頼」がどの顧客端
末10、10a…から送信されたものであるかを識別す
る(S302)。
【0041】「接続切替依頼」の送信元を識別すると、
センター端末34は、その「接続切断依頼」の送信元で
ある顧客端末10とセンター端末34との間の切断処理
(PC−PC間の切断)を行うとともに(S303)、
顧客端末10との間の切断処理を通信制御装置31に指
示する。この指示に従って、通信制御装置31では、顧
客端末10の通信制御部14との間の回線接続を解除す
る(S304)。この回線接続の解除によって、4分割
モニタ36の画面上の該当エリア36aには、顧客端末
10からの画像データが表示されなくなる。
センター端末34は、その「接続切断依頼」の送信元で
ある顧客端末10とセンター端末34との間の切断処理
(PC−PC間の切断)を行うとともに(S303)、
顧客端末10との間の切断処理を通信制御装置31に指
示する。この指示に従って、通信制御装置31では、顧
客端末10の通信制御部14との間の回線接続を解除す
る(S304)。この回線接続の解除によって、4分割
モニタ36の画面上の該当エリア36aには、顧客端末
10からの画像データが表示されなくなる。
【0042】また、センター端末34では、通信制御装
置31に顧客端末10との間の切断処理を指示した後
に、他の顧客端末10aからの出力データを出力するこ
とを決定し、その旨を指示するRSコマンドを、ビデオ
スイッチャ32及びオーディオスイッチャ33に送出す
る(S305)。これにより、センター端末34のCR
T34aによる表示は、顧客端末10aからの画像デー
タへ切り替わる。また、ヘッドセット35からの出力
は、顧客端末10aからの音声データへ切り替わる。
置31に顧客端末10との間の切断処理を指示した後
に、他の顧客端末10aからの出力データを出力するこ
とを決定し、その旨を指示するRSコマンドを、ビデオ
スイッチャ32及びオーディオスイッチャ33に送出す
る(S305)。これにより、センター端末34のCR
T34aによる表示は、顧客端末10aからの画像デー
タへ切り替わる。また、ヘッドセット35からの出力
は、顧客端末10aからの音声データへ切り替わる。
【0043】ただし、「接続切断依頼」のあった顧客端
末10の他に、複数の顧客端末10a…が回線接続され
ている場合に、センター端末34は、次に述べるように
して、どの顧客端末10a…からの出力データを出力す
るかを決定すればよい。例えば、各顧客端末10、10
a…についての優先順位を予め設定しておき、その優先
順位に従って出力データの出力を決定する。さらには、
各顧客端末10、10a…からの「接続依頼」、「接続
切替依頼」、または「接続切断依頼」の履歴を記憶して
おき、これを基に出力データの出力を決定する(例え
ば、最後に依頼のあった顧客端末からの出力データを出
力する)ことも考えられる。
末10の他に、複数の顧客端末10a…が回線接続され
ている場合に、センター端末34は、次に述べるように
して、どの顧客端末10a…からの出力データを出力す
るかを決定すればよい。例えば、各顧客端末10、10
a…についての優先順位を予め設定しておき、その優先
順位に従って出力データの出力を決定する。さらには、
各顧客端末10、10a…からの「接続依頼」、「接続
切替依頼」、または「接続切断依頼」の履歴を記憶して
おき、これを基に出力データの出力を決定する(例え
ば、最後に依頼のあった顧客端末からの出力データを出
力する)ことも考えられる。
【0044】このようにして、監視端末30では、顧客
端末10からの出力データの出力中に、この顧客端末1
0aから「接続切断依頼」があると、その「接続切断依
頼」に基づいて、出力データの出力の切り替えを自動的
に行う。つまり、出力データの出力の切り替えは、顧客
端末10、10a…における利用者の操作状態に応じ
て、自動的に行われる。
端末10からの出力データの出力中に、この顧客端末1
0aから「接続切断依頼」があると、その「接続切断依
頼」に基づいて、出力データの出力の切り替えを自動的
に行う。つまり、出力データの出力の切り替えは、顧客
端末10、10a…における利用者の操作状態に応じ
て、自動的に行われる。
【0045】以上のように、本実施の形態のシステムで
は、監視端末30が、各顧客端末10、10a…に対応
する複数の通信制御装置31、31a…と、これらが受
信した出力データの選択を行うビデオスイッチャ32及
びオーディオスイッチャ33と、この選択を行うための
RSコマンドを送出するセンター端末34とを備えてい
る。これにより、このシステムでは、複数の顧客端末1
0、10a…からの「接続依頼」、「接続切替依頼」、
または「接続切断依頼」に基づいて、各顧客端末10、
10a…から送信された出力データの中からいずれか一
つの出力データを選択し、これを監視端末30のCRT
34a及びヘッドセット35で出力することが可能にな
っている。
は、監視端末30が、各顧客端末10、10a…に対応
する複数の通信制御装置31、31a…と、これらが受
信した出力データの選択を行うビデオスイッチャ32及
びオーディオスイッチャ33と、この選択を行うための
RSコマンドを送出するセンター端末34とを備えてい
る。これにより、このシステムでは、複数の顧客端末1
0、10a…からの「接続依頼」、「接続切替依頼」、
または「接続切断依頼」に基づいて、各顧客端末10、
10a…から送信された出力データの中からいずれか一
つの出力データを選択し、これを監視端末30のCRT
34a及びヘッドセット35で出力することが可能にな
っている。
【0046】つまり、このシステムでは、CRT34a
及びヘッドセット35から出力される出力データが、各
顧客端末10、10a…から送信される出力データの中
から、各顧客端末10、10a…における利用者の操作
状態に応じて、自動的に切り替えられるようになってい
る。したがって、このシステムでは、通信回線網20上
に複数の顧客端末10、10a…が設置されていても、
各顧客端末10、10a…からの出力データを出力する
ために、その都度回線接続の切り替えを行う必要がな
く、またセンター端末41のオペレータも出力データを
出力を切り替えるための操作を行う必要もない。これに
より、このシステムでは、監視端末30側で複数の顧客
端末10、10a…の操作状態をモニタリングしようと
しても、従来のもののように、センター端末34のオペ
レータの操作に手間や時間が掛かることがなく、さらに
は、これに伴う操作ミスの発生も防止することができ
る。
及びヘッドセット35から出力される出力データが、各
顧客端末10、10a…から送信される出力データの中
から、各顧客端末10、10a…における利用者の操作
状態に応じて、自動的に切り替えられるようになってい
る。したがって、このシステムでは、通信回線網20上
に複数の顧客端末10、10a…が設置されていても、
各顧客端末10、10a…からの出力データを出力する
ために、その都度回線接続の切り替えを行う必要がな
く、またセンター端末41のオペレータも出力データを
出力を切り替えるための操作を行う必要もない。これに
より、このシステムでは、監視端末30側で複数の顧客
端末10、10a…の操作状態をモニタリングしようと
しても、従来のもののように、センター端末34のオペ
レータの操作に手間や時間が掛かることがなく、さらに
は、これに伴う操作ミスの発生も防止することができ
る。
【0047】また、本実施の形態のシステムでは、セン
ター端末34のCRT34aに加えて、監視端末30側
に4分割モニタ36が設けられているので、複数の顧客
端末10、10a…からの画像データを、この4分割モ
ニタ36で同時に表示することが可能になっている。こ
れにより、センター端末34のCRT34aに一つの顧
客端末からの出力データだけが表示されていても、4分
割モニタ36による表示を参照すれば、各顧客端末1
0、10a…の状態が分かる。つまり、センター端末3
4のCRT34aに加えて4分割モニタ36を設けれ
ば、CRT34aに表示される出力データが自動的に切
り替えられても、各顧客端末10、10a…の状態が分
かるので、4分割モニタ36における表示内容を基に、
必要に応じてCRT34aの表示をマニュアル操作で切
り替えるといったことが、容易かつ的確に行えるように
なる。
ター端末34のCRT34aに加えて、監視端末30側
に4分割モニタ36が設けられているので、複数の顧客
端末10、10a…からの画像データを、この4分割モ
ニタ36で同時に表示することが可能になっている。こ
れにより、センター端末34のCRT34aに一つの顧
客端末からの出力データだけが表示されていても、4分
割モニタ36による表示を参照すれば、各顧客端末1
0、10a…の状態が分かる。つまり、センター端末3
4のCRT34aに加えて4分割モニタ36を設けれ
ば、CRT34aに表示される出力データが自動的に切
り替えられても、各顧客端末10、10a…の状態が分
かるので、4分割モニタ36における表示内容を基に、
必要に応じてCRT34aの表示をマニュアル操作で切
り替えるといったことが、容易かつ的確に行えるように
なる。
【0048】なお、本実施の形態では、4分割モニタ3
6が各顧客端末10、10a…からの画像データを4分
割された各エリア36a〜36dに表示する場合を例に
挙げて説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、例えば2分割あるいは8分割されたモニタに表示
してもよい。
6が各顧客端末10、10a…からの画像データを4分
割された各エリア36a〜36dに表示する場合を例に
挙げて説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、例えば2分割あるいは8分割されたモニタに表示
してもよい。
【0049】また、本実施の形態では、出力依頼のあっ
た顧客端末からの出力データを、監視端末30側で出力
する場合を例に挙げて説明したが、このときには、監視
端末30側で入力された画像データ及び音声データが、
その出力依頼のあった顧客端末側で出力可能であること
は言うまでもない。
た顧客端末からの出力データを、監視端末30側で出力
する場合を例に挙げて説明したが、このときには、監視
端末30側で入力された画像データ及び音声データが、
その出力依頼のあった顧客端末側で出力可能であること
は言うまでもない。
【0050】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の無人自
動契約受付システムは、監視端末側で出力される出力デ
ータが、各顧客端末からの出力依頼に基づいて、すなわ
ち各顧客端末における利用者の操作状態に応じて、切り
替えられるようになっている。したがって、この無人自
動契約受付システムでは、複数の顧客端末の操作状態を
監視端末側でモニタリングしようとしても、従来のもの
のように監視端末側のオペレータの操作に手間や時間が
掛かってしまうことがなく、これに伴う操作ミスの発生
も防止することができる。
動契約受付システムは、監視端末側で出力される出力デ
ータが、各顧客端末からの出力依頼に基づいて、すなわ
ち各顧客端末における利用者の操作状態に応じて、切り
替えられるようになっている。したがって、この無人自
動契約受付システムでは、複数の顧客端末の操作状態を
監視端末側でモニタリングしようとしても、従来のもの
のように監視端末側のオペレータの操作に手間や時間が
掛かってしまうことがなく、これに伴う操作ミスの発生
も防止することができる。
【図1】本発明に係わる無人自動契約受付システムの実
施の形態の一例を示す概略構成図である。
施の形態の一例を示す概略構成図である。
【図2】図1の無人自動契約受付システムにおいて、顧
客端末より接続依頼を受信した場合の監視端末での処理
手順を示すフローチャートである。
客端末より接続依頼を受信した場合の監視端末での処理
手順を示すフローチャートである。
【図3】図1の無人自動契約受付システムにおいて、顧
客端末より接続切替依頼を受信した場合の監視端末での
処理手順を示すフローチャートである。
客端末より接続切替依頼を受信した場合の監視端末での
処理手順を示すフローチャートである。
【図4】図1の無人自動契約受付システムにおいて、顧
客端末より接続切断依頼を受信した場合の監視端末での
処理手順を示すフローチャートである。
客端末より接続切断依頼を受信した場合の監視端末での
処理手順を示すフローチャートである。
【図5】従来の無人自動契約受付システムの一例を示す
概略構成図である。
概略構成図である。
10、10a 顧客端末(無人自動契約機) 12 カメラ 13 マイクロフォン 14 通信制御部 15 動作制御部 20 通信回線網 30 監視端末 31、31a 通信制御装置 32 ビデオスイッチャ 33 オーディオスイッチャ 34 センター端末 35 ヘッドセット 36 4分割モニタ
Claims (2)
- 【請求項1】 消費者金融取引の契約を行うために用い
られる顧客端末と、該顧客端末と通信回線網を介して接
続する監視端末とを具備する無人自動契約受付システム
であって、 前記通信回線網上に複数の顧客端末を備えるとともに、 前記複数の顧客端末のそれぞれには、 画像データ及び音声データが出力データとして入力され
るデータ入力手段と、 前記データ入力手段で入力された出力データを前記通信
回線網上に送信するデータ送信手段と、 前記データ送信手段が送信した出力データとは別に該出
力データについての出力依頼を前記通信回線網上に送信
する依頼送信手段とが設けられ、 前記監視端末には、 前記複数の顧客端末のそれぞれに対応し、かつ、各顧客
端末のデータ送信手段からの出力データを受信する複数
のデータ受信手段と、 前記複数のデータ受信手段が受信した出力データを画像
及び音声として出力する一つのデータ出力手段と、 前記一つのデータ出力手段で出力する出力データを前記
複数のデータ受信手段が受信した出力データの中から選
択するデータ選択手段と、 前記依頼送信手段からの出力依頼を受信して、該出力依
頼に基づき前記データ選択手段が選択する出力データを
決定し、これを前記データ選択手段に指示する選択決定
手段とが設けられていることを特徴とする無人自動契約
受付システム。 - 【請求項2】 前記監視端末には、前記複数のデータ受
信手段が受信したそれぞれの画像データを同時に出力可
能な画像分割出力手段が設けられていることを特徴とす
る請求項1記載の無人自動契約受付システム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4506597A JPH10240819A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 無人自動契約受付システム |
| US08/929,666 US6009461A (en) | 1997-02-28 | 1997-09-15 | Unattended automatic contract reception system using a selection unit to automatically select a client terminal that sends request and data to an output unit |
| TW086113416A TW357311B (en) | 1997-02-28 | 1997-09-17 | Attendant-free automated contract receiving system |
| KR10-1998-0000906A KR100375433B1 (ko) | 1997-02-28 | 1998-01-14 | 무인자동계약접수시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4506597A JPH10240819A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 無人自動契約受付システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10240819A true JPH10240819A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12708961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4506597A Pending JPH10240819A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 無人自動契約受付システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6009461A (ja) |
| JP (1) | JPH10240819A (ja) |
| KR (1) | KR100375433B1 (ja) |
| TW (1) | TW357311B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1997
- 1997-02-28 JP JP4506597A patent/JPH10240819A/ja active Pending
- 1997-09-15 US US08/929,666 patent/US6009461A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-09-17 TW TW086113416A patent/TW357311B/zh not_active IP Right Cessation
-
1998
- 1998-01-14 KR KR10-1998-0000906A patent/KR100375433B1/ko not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100375433B1 (ko) | 2003-04-26 |
| KR19980070511A (ko) | 1998-10-26 |
| TW357311B (en) | 1999-05-01 |
| US6009461A (en) | 1999-12-28 |
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