JPH07306897A - 遠隔操作端末システム - Google Patents
遠隔操作端末システムInfo
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- JPH07306897A JPH07306897A JP9940494A JP9940494A JPH07306897A JP H07306897 A JPH07306897 A JP H07306897A JP 9940494 A JP9940494 A JP 9940494A JP 9940494 A JP9940494 A JP 9940494A JP H07306897 A JPH07306897 A JP H07306897A
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- customer
- center
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
- G07F19/207—Surveillance aspects at ATMs
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q50/00—Information and communication technology [ICT] specially adapted for implementation of business processes of specific business sectors, e.g. utilities or tourism
- G06Q50/10—Services
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- Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tourism & Hospitality (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Primary Health Care (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Economics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Human Resources & Organizations (AREA)
- Marketing (AREA)
- Finance (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 全ての顧客に一律の操作案内にならず、障害
者や老人等、端末操作に不慣れな人でも気軽に、機械を
意識することなく操作できるようにする。 【構成】 ATM等の遠隔顧客操作端末において操作の
仕方を案内して欲しいという操作案内要求操作が行われ
たならば、センタ端末を呼出し、センタ端末の操作員が
音声および映像を通じて操作の仕方を案内する。
者や老人等、端末操作に不慣れな人でも気軽に、機械を
意識することなく操作できるようにする。 【構成】 ATM等の遠隔顧客操作端末において操作の
仕方を案内して欲しいという操作案内要求操作が行われ
たならば、センタ端末を呼出し、センタ端末の操作員が
音声および映像を通じて操作の仕方を案内する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金融関係のATM(現
金自動取引装置)や自治体関係の住民票発行機等の遠隔
操作端末システムに係り、特に端末の操作方法がわから
ない、あるいはうまく操作できない顧客に対して、遠隔
にいるアドバイザーが操作方法をガイダンスしたり、入
力を支援したりして、必要な一連の操作を完成させる遠
隔操作端末システムに関するものである。
金自動取引装置)や自治体関係の住民票発行機等の遠隔
操作端末システムに係り、特に端末の操作方法がわから
ない、あるいはうまく操作できない顧客に対して、遠隔
にいるアドバイザーが操作方法をガイダンスしたり、入
力を支援したりして、必要な一連の操作を完成させる遠
隔操作端末システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、顧客自身が操作する遠隔操作端末
の例として、金融関係のATMがある。このATMは、
通信回線でセンタのコンピュータと接続されており、顧
客がATMのキーボードやタッチパネルを操作すること
によって、通信回線でつながったコンピュータの個人口
座情報ファイルから該当する個人口座残高等の情報を検
索し、該個人口座情報ファイルの読み込みを行って、残
高をATMの表示装置に表示したり、ATMから操作し
た金額の入出金等を行って、個人口座情報ファイルの個
人口座残高等の情報を更新したりしている。
の例として、金融関係のATMがある。このATMは、
通信回線でセンタのコンピュータと接続されており、顧
客がATMのキーボードやタッチパネルを操作すること
によって、通信回線でつながったコンピュータの個人口
座情報ファイルから該当する個人口座残高等の情報を検
索し、該個人口座情報ファイルの読み込みを行って、残
高をATMの表示装置に表示したり、ATMから操作し
た金額の入出金等を行って、個人口座情報ファイルの個
人口座残高等の情報を更新したりしている。
【0003】しかし、老人等のATMでの操作に慣れて
いない人にとっては必要以上に時間がかかったり、抵抗
がある。そこで、タッチパネル上に、次に操作すべき内
容を示すガイダンス文を表示したり、スピーカからガイ
ダンス音声を出力することにより、操作の仕方を支援す
る方法が実施されている。
いない人にとっては必要以上に時間がかかったり、抵抗
がある。そこで、タッチパネル上に、次に操作すべき内
容を示すガイダンス文を表示したり、スピーカからガイ
ダンス音声を出力することにより、操作の仕方を支援す
る方法が実施されている。
【0004】また、最近では、ガイダンス文だけではな
く、タッチパネル上に、アニメーションや映像をガイダ
ンス文と組み合わせて出力し、操作の仕方を支援する方
法が実施されている。
く、タッチパネル上に、アニメーションや映像をガイダ
ンス文と組み合わせて出力し、操作の仕方を支援する方
法が実施されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の操作支援
方法にあっては、アニメーション、映像、ガイダンス
文、音声によって、何をどのように操作すればいいかの
ガイダンスを行っているが、該ガイダンスは一律で、全
ての人に対して同一の予め決められたガイダンスとなっ
ている。このため、老人や障害者など機械に慣れていな
い人には使いにくいという問題がある。
方法にあっては、アニメーション、映像、ガイダンス
文、音声によって、何をどのように操作すればいいかの
ガイダンスを行っているが、該ガイダンスは一律で、全
ての人に対して同一の予め決められたガイダンスとなっ
ている。このため、老人や障害者など機械に慣れていな
い人には使いにくいという問題がある。
【0006】例えば、音声やタッチパネルの画面で「暗
証番号を入力してください。」とガイダンスしたとして
も、「暗証番号」とは4桁の数字であることを忘れてし
まっていたり、「入力」とはタッチパネル上の「0」か
ら「9」までの数字を指で順に押すことだということが
わからなかったりすることがある。また、わかってはい
ても、指が不自由でなかなか正確に入力できないことも
ある。
証番号を入力してください。」とガイダンスしたとして
も、「暗証番号」とは4桁の数字であることを忘れてし
まっていたり、「入力」とはタッチパネル上の「0」か
ら「9」までの数字を指で順に押すことだということが
わからなかったりすることがある。また、わかってはい
ても、指が不自由でなかなか正確に入力できないことも
ある。
【0007】これに対して、ATMを設置している銀行
営業店などでは、ATMの使い方を教える相談者をAT
Mのそばに待機させ、操作に慣れていないために困って
いる人あるいは上記理由で操作できない人に対して側に
付き、個別にガイダンスし、操作の誘導を行っている場
合がある。
営業店などでは、ATMの使い方を教える相談者をAT
Mのそばに待機させ、操作に慣れていないために困って
いる人あるいは上記理由で操作できない人に対して側に
付き、個別にガイダンスし、操作の誘導を行っている場
合がある。
【0008】しかしながら、上記相談者を、ATMを設
置している全ての場所に配置するには、相談者が足りな
いという問題や、1日の利用が数件程度の少数の営業店
のATMに相談者を配置することは、人の無駄な投資に
もなり兼ねないという問題があるばかりでなく、相談者
に口座番号や暗証番号を知らせることになり、防犯上、
あるいはプライバシーの保護という観点からも利用者の
抵抗がある。
置している全ての場所に配置するには、相談者が足りな
いという問題や、1日の利用が数件程度の少数の営業店
のATMに相談者を配置することは、人の無駄な投資に
もなり兼ねないという問題があるばかりでなく、相談者
に口座番号や暗証番号を知らせることになり、防犯上、
あるいはプライバシーの保護という観点からも利用者の
抵抗がある。
【0009】一方、ATMの設置場所にセンタと結んだ
インターホンを設け、ATMにトラブルがあったときに
操作者がインターホンでセンタに連絡し、センタの保守
員を呼んだりすることがなされているが、このインター
ホンを操作者が操作方法がわからない時に使うことも可
能である。
インターホンを設け、ATMにトラブルがあったときに
操作者がインターホンでセンタに連絡し、センタの保守
員を呼んだりすることがなされているが、このインター
ホンを操作者が操作方法がわからない時に使うことも可
能である。
【0010】すなわち、操作者がインターホンでセンタ
に連絡し、センタの保守員がインターホンを介して、連
絡してきた相談者に操作方法を個別に音声でガイダンス
することが考えられる。しかし、音声のガイダンスのみ
では入力位置等が分かりにくい上、指が不自由でなかな
か正確に入力できないという人には対処できないという
問題がある。
に連絡し、センタの保守員がインターホンを介して、連
絡してきた相談者に操作方法を個別に音声でガイダンス
することが考えられる。しかし、音声のガイダンスのみ
では入力位置等が分かりにくい上、指が不自由でなかな
か正確に入力できないという人には対処できないという
問題がある。
【0011】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
で、第1の目的は、ATM等の顧客操作端末の操作ガイ
ダンスをより分かり易くし、かつ指などに障害がある顧
客であっても確実に必要な操作を完了させることができ
る遠隔操作端末システムを提供することにある。
で、第1の目的は、ATM等の顧客操作端末の操作ガイ
ダンスをより分かり易くし、かつ指などに障害がある顧
客であっても確実に必要な操作を完了させることができ
る遠隔操作端末システムを提供することにある。
【0012】本発明の第2の目的は、プライバシーにも
配慮したガイダンスを行うことができる遠隔操作端末シ
ステムを提供することにある。
配慮したガイダンスを行うことができる遠隔操作端末シ
ステムを提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、基本的には、顧客操作端末を操作する顧
客の映像および音声を取得する映像音声入力手段を該顧
客操作端末の近傍に配置すると共に、前記センタ端末近
傍には前記顧客操作端末の映像音声取得手段が取得した
映像および音声を出力する映像音声出力手段を配置し、
さらに前記顧客操作端末からの操作案内依頼要求に応答
したセンタ操作員の案内音声を取得し、前記顧客操作端
末の音声出力手段から出力させる音声入力手段とを配置
する。
に、本発明は、基本的には、顧客操作端末を操作する顧
客の映像および音声を取得する映像音声入力手段を該顧
客操作端末の近傍に配置すると共に、前記センタ端末近
傍には前記顧客操作端末の映像音声取得手段が取得した
映像および音声を出力する映像音声出力手段を配置し、
さらに前記顧客操作端末からの操作案内依頼要求に応答
したセンタ操作員の案内音声を取得し、前記顧客操作端
末の音声出力手段から出力させる音声入力手段とを配置
する。
【0014】さらにセンタ端末内には、前記顧客操作端
末からの代行操作依頼要求に応答してセンタ端末の入力
手段から入力された操作内容を顧客操作端末に送信し、
顧客操作端末の表示手段に表示させる代行操作処理手段
と、代行操作に対する顧客操作端末からの確認応答に基
づいて代行操作内容を有効な操作として判定し、その有
効操作に対する処理を前記情報処理手段に実行させる有
効操作判定手段とを具備させたことを特徴とする。
末からの代行操作依頼要求に応答してセンタ端末の入力
手段から入力された操作内容を顧客操作端末に送信し、
顧客操作端末の表示手段に表示させる代行操作処理手段
と、代行操作に対する顧客操作端末からの確認応答に基
づいて代行操作内容を有効な操作として判定し、その有
効操作に対する処理を前記情報処理手段に実行させる有
効操作判定手段とを具備させたことを特徴とする。
【0015】また、センタ端末側の音声映像出力手段か
ら出力させる音声および映像を変調するスクランブラを
備えることを特徴とする。
ら出力させる音声および映像を変調するスクランブラを
備えることを特徴とする。
【0016】
【作用】本発明によれば、顧客操作端末の入力手段にお
いて操作案内を依頼する操作が行われると、センタ端末
が呼び出され、センタ端末の映像音声出力手段に顧客の
映像が表示される。
いて操作案内を依頼する操作が行われると、センタ端末
が呼び出され、センタ端末の映像音声出力手段に顧客の
映像が表示される。
【0017】そこで、センタ端末の操作員が応答し、操
作案内の音声を発生すると、その音声は顧客操作端末の
音声出力手段から案内音声として発音される。
作案内の音声を発生すると、その音声は顧客操作端末の
音声出力手段から案内音声として発音される。
【0018】顧客は、この案内音声に従って顧客操作端
末を順次操作する。この時、どのような操作を教えて欲
しいかを音声によってセンタ端末の操作員とやり取りで
きるので、顧客の操作知識に応じた操作案内を行える。
これによって、どの顧客に対しても判り易い操作案内を
行うことが可能になり、顧客操作端末の利用効率を向上
させることができる。
末を順次操作する。この時、どのような操作を教えて欲
しいかを音声によってセンタ端末の操作員とやり取りで
きるので、顧客の操作知識に応じた操作案内を行える。
これによって、どの顧客に対しても判り易い操作案内を
行うことが可能になり、顧客操作端末の利用効率を向上
させることができる。
【0019】また、操作途中で顧客から代行操作依頼が
あった時、または操作案内に対して顧客の操作が何等行
われず、代行操作を要望していると認められた時は、セ
ンタ操作員がセンタ端末の入力手段から代行入力する。
すると、この時の代行操作内容は顧客操作端末に送信さ
れ、顧客操作端末の表示手段に表示される。
あった時、または操作案内に対して顧客の操作が何等行
われず、代行操作を要望していると認められた時は、セ
ンタ操作員がセンタ端末の入力手段から代行入力する。
すると、この時の代行操作内容は顧客操作端末に送信さ
れ、顧客操作端末の表示手段に表示される。
【0020】そこで、顧客がその代行操作内容を確認
し、音声等によって確認応答を行うと、代行操作内容が
有効な操作として判定され、その有効操作に対する処理
が実行される。従って、指などに障害がある顧客であっ
ても確実に必要な操作を完了させることができる。
し、音声等によって確認応答を行うと、代行操作内容が
有効な操作として判定され、その有効操作に対する処理
が実行される。従って、指などに障害がある顧客であっ
ても確実に必要な操作を完了させることができる。
【0021】また、センタ端末側の音声映像出力手段か
ら出力させる音声および映像をスクランブラによって変
調することにより、操作員側で顧客を特定することが不
能になり、プライバシーを保護しつつセンタ操作員と顧
客とが協調して必要な操作を完了することができる。
ら出力させる音声および映像をスクランブラによって変
調することにより、操作員側で顧客を特定することが不
能になり、プライバシーを保護しつつセンタ操作員と顧
客とが協調して必要な操作を完了することができる。
【0022】
【実施例】本発明の一実施例を図面をもとに説明する。
【0023】図1は、本発明を銀行のATMシステムに
適用した場合の一実施例を示すシステム構成図であり、
複数のATM11a〜11nが設けられ、これらATM
11a〜11nは通信回線14を介してホストコンピュ
ータ13とセンタ端末12に接続されている。
適用した場合の一実施例を示すシステム構成図であり、
複数のATM11a〜11nが設けられ、これらATM
11a〜11nは通信回線14を介してホストコンピュ
ータ13とセンタ端末12に接続されている。
【0024】ATM11a〜11nは、入力兼表示装置
であるタッチパネル101、磁気カード読み書き装置1
02、取引内容を印字するプリンタ103、ガイダンス
を音声により行うスピーカ104、入出力処理を制御す
ると共に、ホストコンピュータ13またはセンタ端末と
の間で情報を送受する中央処理装置(CPU)105と
を備え、さらにATMを操作する顧客15の映像及び音
声を取得するビデオカメラ106をATMと一体でまた
はATMの近傍に備えている。この場合、スピーカ10
4は、CPU105の制御によって予め決められた内容
のガイダンスを音声により行うだけではなく、センタ端
末12からの音声をも出力可能に構成されている。
であるタッチパネル101、磁気カード読み書き装置1
02、取引内容を印字するプリンタ103、ガイダンス
を音声により行うスピーカ104、入出力処理を制御す
ると共に、ホストコンピュータ13またはセンタ端末と
の間で情報を送受する中央処理装置(CPU)105と
を備え、さらにATMを操作する顧客15の映像及び音
声を取得するビデオカメラ106をATMと一体でまた
はATMの近傍に備えている。この場合、スピーカ10
4は、CPU105の制御によって予め決められた内容
のガイダンスを音声により行うだけではなく、センタ端
末12からの音声をも出力可能に構成されている。
【0025】一方、センタ端末12は、入力装置である
キーボード201、出力装置であるディスプレイ20
2、CPU203を備えた通常の端末装置に加えて、A
TM11a〜11nのビデオカメラ106からの音声を
出力するセンタスピーカ204と、センタ端末側の操作
員16の映像及び音声を取得するセンタビデオカメラ2
06とを備えている。
キーボード201、出力装置であるディスプレイ20
2、CPU203を備えた通常の端末装置に加えて、A
TM11a〜11nのビデオカメラ106からの音声を
出力するセンタスピーカ204と、センタ端末側の操作
員16の映像及び音声を取得するセンタビデオカメラ2
06とを備えている。
【0026】そして、センタ端末12のCPU203内
には、ATM11a〜11nからの代行操作依頼要求に
応答してセンタ端末12のキーボード201から操作員
16によって入力された操作内容を代行操作依頼要求の
あったATMに送信し、そのATMのタッチパネル10
1に表示させる代行操作処理と、代行操作に対するAT
Mからの確認応答に基づいて代行操作内容を有効な操作
として判定し、その有効操作に対する処理をCPU20
3に実行させる有効操作判定処理のプログラムが組み込
まれている。
には、ATM11a〜11nからの代行操作依頼要求に
応答してセンタ端末12のキーボード201から操作員
16によって入力された操作内容を代行操作依頼要求の
あったATMに送信し、そのATMのタッチパネル10
1に表示させる代行操作処理と、代行操作に対するAT
Mからの確認応答に基づいて代行操作内容を有効な操作
として判定し、その有効操作に対する処理をCPU20
3に実行させる有効操作判定処理のプログラムが組み込
まれている。
【0027】他方、ホストコンピュータ13は、顧客ご
との暗証番号や残高情報を記録する顧客ファイルやCP
Uとを備えており、ATM11a〜11nの操作内容あ
るいはセンタ端末12を経由したATM11a〜11n
の操作内容に応じた通常の入出金等の業務処理を行うよ
うになっている。
との暗証番号や残高情報を記録する顧客ファイルやCP
Uとを備えており、ATM11a〜11nの操作内容あ
るいはセンタ端末12を経由したATM11a〜11n
の操作内容に応じた通常の入出金等の業務処理を行うよ
うになっている。
【0028】尚、本実施例では、1台のセンタ端末12
を示しているが、複数台であっても構わない。その際、
各センタ端末12に予め対応するATM11が決まって
いてもよいし、全てのセンタ端末12が全てのATM1
1をカバーしてもよく、接続方法は問わない。
を示しているが、複数台であっても構わない。その際、
各センタ端末12に予め対応するATM11が決まって
いてもよいし、全てのセンタ端末12が全てのATM1
1をカバーしてもよく、接続方法は問わない。
【0029】図2は、図1の実施例の動作を表すフロー
チャートである。
チャートである。
【0030】まず、顧客15は操作が分からなくなった
場合、ATM11aのタッチパネル101上のヘルプキ
ーの押下によりセンタ端末12を呼び出す(ステップ1
001)。
場合、ATM11aのタッチパネル101上のヘルプキ
ーの押下によりセンタ端末12を呼び出す(ステップ1
001)。
【0031】なお、ここでは、センタ端末12の呼出し
のトリガーをヘルプキーの押下としているが、(1)A
TM11aの前に顧客が立った時から一定時間経過して
も何等の入力操作が行われない時、(2)または今回の
操作から次の操作までの時間間隔が一定時間以上系かし
た時、(3)あるいは音声によってセンタ呼出しが行わ
れたことでもってセンタ端末12を呼び出すようにして
もよい。
のトリガーをヘルプキーの押下としているが、(1)A
TM11aの前に顧客が立った時から一定時間経過して
も何等の入力操作が行われない時、(2)または今回の
操作から次の操作までの時間間隔が一定時間以上系かし
た時、(3)あるいは音声によってセンタ呼出しが行わ
れたことでもってセンタ端末12を呼び出すようにして
もよい。
【0032】(1)と(2)については、入力時間間隔
を監視するタイマを設けることによって実現することが
できる。
を監視するタイマを設けることによって実現することが
できる。
【0033】音声による場合、指の不自由の顧客であっ
てもセンタ端末12を呼び出すことができる。
てもセンタ端末12を呼び出すことができる。
【0034】このセンタ端末12に対する呼出し操作
は、ATM11aのCPU105によって検出され、C
PU15の転送処理によって通信回線14を介してセン
タ端末12に送信される。同時に、ビデオカメラ106
が捕らえている顧客15の映像が通信回線14を介して
センタ端末12に送信される。
は、ATM11aのCPU105によって検出され、C
PU15の転送処理によって通信回線14を介してセン
タ端末12に送信される。同時に、ビデオカメラ106
が捕らえている顧客15の映像が通信回線14を介して
センタ端末12に送信される。
【0035】センタ呼出し信号を受信したセンタ端末1
2のCPU203は、センタスピーカ204よりアラー
ム音を発し、さらにディスプレイ202にATM11a
の番号を表示し、同時に、画面の一部にビデオカメラ1
06により撮影されている顧客15の映像を表示する。
2のCPU203は、センタスピーカ204よりアラー
ム音を発し、さらにディスプレイ202にATM11a
の番号を表示し、同時に、画面の一部にビデオカメラ1
06により撮影されている顧客15の映像を表示する。
【0036】この場合、CPU203内には、映像信号
および音声信号を変調するスクランブラが設けられ、ビ
デオカメラ106により撮影されている顧客15の映像
および音声は変調され、顧客のおおまかな外観のみしか
写らないようにディスプレイ202に表示されると共
に、スピーカ204から発音される。
および音声信号を変調するスクランブラが設けられ、ビ
デオカメラ106により撮影されている顧客15の映像
および音声は変調され、顧客のおおまかな外観のみしか
写らないようにディスプレイ202に表示されると共
に、スピーカ204から発音される。
【0037】これによって、センタ操作員16には顧客
15を特定することが困難になり、顧客のプライバシー
を保護することができる。
15を特定することが困難になり、顧客のプライバシー
を保護することができる。
【0038】この場合のディスプレイ202の表示例を
図3に示す。図3の例では、画面の左半分には、上から
順に、ATM11aの番号「2」、ビデオカメラ106
より入力した顧客15のスクランブルをかけた画像、現
在までの操作履歴(図3の例では、取引種別の「出金」
を入力し、磁気カードを挿入し、暗証番号を3ケタ入力
したところで、ヘルプキーを押下したという履歴)が表
示してあり、画面の右半分には、ATM11aに表示さ
れているものと同じ内容を表示してある。
図3に示す。図3の例では、画面の左半分には、上から
順に、ATM11aの番号「2」、ビデオカメラ106
より入力した顧客15のスクランブルをかけた画像、現
在までの操作履歴(図3の例では、取引種別の「出金」
を入力し、磁気カードを挿入し、暗証番号を3ケタ入力
したところで、ヘルプキーを押下したという履歴)が表
示してあり、画面の右半分には、ATM11aに表示さ
れているものと同じ内容を表示してある。
【0039】次に、センタ操作員16が呼出しに応答
し、所定の操作を行うと、ATM11aのタッチパネル
101にセンタ端末12のビデオカメラ206より撮影
したセンタ操作員16の映像が表示される(ステップ1
002)。
し、所定の操作を行うと、ATM11aのタッチパネル
101にセンタ端末12のビデオカメラ206より撮影
したセンタ操作員16の映像が表示される(ステップ1
002)。
【0040】この場合の表示例を図4に示す。図4の例
では、画面右下にセンタビデオカメラ206より撮影し
たセンタ操作員16の映像が表示されている。
では、画面右下にセンタビデオカメラ206より撮影し
たセンタ操作員16の映像が表示されている。
【0041】この状態でセンタ操作員16は、顧客15
の音声による質問に答えてアドバイスを行う。つまり、
センタ端末12のディスプレイ202に、ビデオカメラ
106により撮影した顧客15の映像を表示し、さらに
スピーカ204から顧客15の音声を出力するととも
に、ATM11aのタッチパネル101とスピーカ10
4にセンタ端末12のセンタビデオカメラ206により
検出したセンタ操作員116の映像及び音声を出力する
(ステップ1003)。
の音声による質問に答えてアドバイスを行う。つまり、
センタ端末12のディスプレイ202に、ビデオカメラ
106により撮影した顧客15の映像を表示し、さらに
スピーカ204から顧客15の音声を出力するととも
に、ATM11aのタッチパネル101とスピーカ10
4にセンタ端末12のセンタビデオカメラ206により
検出したセンタ操作員116の映像及び音声を出力する
(ステップ1003)。
【0042】ここで、ATM11aよりの入力があるか
どうかをみて(ステップ1004)、一定時間入力がな
ければ、センタ端末12でセンタ操作員16が代行入力
する(ステップ1005)。もちろん、代行入力するこ
とは、ATM11aのタッチパネル101とスピーカ1
04を用いてセンタ操作員16の映像及び音声を出力す
ることにより顧客15に伝える。
どうかをみて(ステップ1004)、一定時間入力がな
ければ、センタ端末12でセンタ操作員16が代行入力
する(ステップ1005)。もちろん、代行入力するこ
とは、ATM11aのタッチパネル101とスピーカ1
04を用いてセンタ操作員16の映像及び音声を出力す
ることにより顧客15に伝える。
【0043】なお、ステップ1004の入力があるかど
うかのチェックは、CPU203によって一定時間入力
があるかどうかをみてもよいし、センタ端末12のディ
スプレイ202に表示した顧客15の映像及び音声をも
とにセンタ操作員16が判断しても良い。
うかのチェックは、CPU203によって一定時間入力
があるかどうかをみてもよいし、センタ端末12のディ
スプレイ202に表示した顧客15の映像及び音声をも
とにセンタ操作員16が判断しても良い。
【0044】代行入力した場合、その情報はATM11
aに送られ、ATM11aのタッチパネル101に表示
される(ステップ1006)。
aに送られ、ATM11aのタッチパネル101に表示
される(ステップ1006)。
【0045】これに対し、顧客15は代行入力された内
容を見て正しければ確認キー18を操作し、正しくなけ
れば訂正キー19を操作する。
容を見て正しければ確認キー18を操作し、正しくなけ
れば訂正キー19を操作する。
【0046】センタ端末12のCPU203は、ATM
11aにおいて確認キー18が操作されたことを示す情
報を受信したならば(ステップ1007)、代行入力情
報を有効と判定し、次の入力項目の処理に移る。しか
し、一定時間経過しても確認キー18が操作されない場
合、あるいは訂正キー19が操作されたならば、ステッ
プ1003ヘ戻ってもう再度アドバイスを行う。
11aにおいて確認キー18が操作されたことを示す情
報を受信したならば(ステップ1007)、代行入力情
報を有効と判定し、次の入力項目の処理に移る。しか
し、一定時間経過しても確認キー18が操作されない場
合、あるいは訂正キー19が操作されたならば、ステッ
プ1003ヘ戻ってもう再度アドバイスを行う。
【0047】なお、ステップ1006の代行入力した情
報の表示は、ブリンク表示や目立つ色で表示する等、通
常とは異なった形態で表示される。
報の表示は、ブリンク表示や目立つ色で表示する等、通
常とは異なった形態で表示される。
【0048】ここで、顧客15の暗証番号等の機密保持
を有する情報については、(1)センタ操作員16では
代行入力できないようにする、(2)代行入力したとし
ても、全部の数値をセンタ端末12のディスプレイ20
2に表示させないようにする、ことにより、センタ操作
員16の不正行為が困難になるようにしている。
を有する情報については、(1)センタ操作員16では
代行入力できないようにする、(2)代行入力したとし
ても、全部の数値をセンタ端末12のディスプレイ20
2に表示させないようにする、ことにより、センタ操作
員16の不正行為が困難になるようにしている。
【0049】次に、本取引における全項目の入力が終了
したかどうかを確認し(ステップ1008)、終了して
いなければ、入力項目を1つ次に移して(ステップ10
09)、ステップ1003に移り、終了していれば、入
力した内容の手続を実行する(ステップ1010)。
したかどうかを確認し(ステップ1008)、終了して
いなければ、入力項目を1つ次に移して(ステップ10
09)、ステップ1003に移り、終了していれば、入
力した内容の手続を実行する(ステップ1010)。
【0050】なお、本実施例では、ビデオカメラ10
6、センタビデオカメラ206は固定としているが、人
物等物体の位置を検知する構成にし、人物の位置に合わ
せて視野を移動するようにしてもよい。
6、センタビデオカメラ206は固定としているが、人
物等物体の位置を検知する構成にし、人物の位置に合わ
せて視野を移動するようにしてもよい。
【0051】また、本実施例では、ATMの操作を例に
挙げて説明したが、住民票交付機等の証明書自動交付
機、施設予約機、各種相談端末、観光案内端末など、顧
客が自ら操作する装置の全てに適用することができる。
挙げて説明したが、住民票交付機等の証明書自動交付
機、施設予約機、各種相談端末、観光案内端末など、顧
客が自ら操作する装置の全てに適用することができる。
【0052】
【発明の効果】以上のように本発明においては、ATM
等の遠隔顧客操作端末において操作の仕方を案内して欲
しいという操作案内要求操作が行われたならば、センタ
端末を呼出し、センタ端末の操作員が音声および映像を
通じて操作の仕方を案内するようにしたので、全ての顧
客に一律の操作案内にならず、顧客の操作知識に応じた
操作案内を行え、どの顧客に対しても判り易い操作案内
を行うことができる。
等の遠隔顧客操作端末において操作の仕方を案内して欲
しいという操作案内要求操作が行われたならば、センタ
端末を呼出し、センタ端末の操作員が音声および映像を
通じて操作の仕方を案内するようにしたので、全ての顧
客に一律の操作案内にならず、顧客の操作知識に応じた
操作案内を行え、どの顧客に対しても判り易い操作案内
を行うことができる。
【0053】これによって、障害者や老人等、端末操作
に不慣れな人でも気軽に、機械を意識することなく操作
できる。そして、専門の操作指導員を配置する必要がな
いので、経費も節約できる。
に不慣れな人でも気軽に、機械を意識することなく操作
できる。そして、専門の操作指導員を配置する必要がな
いので、経費も節約できる。
【0054】また、音声によって代行操作内容をセンタ
操作員に伝達することができるので、指が不自由でなか
なか正確に操作できないという人も必要な操作を代行操
作によって完了させることができる。
操作員に伝達することができるので、指が不自由でなか
なか正確に操作できないという人も必要な操作を代行操
作によって完了させることができる。
【0055】また、顧客の映像および音声はスクランブ
ラによって変調してセンタ端末側に出力するので、顧客
のプライバシーを保護しつつセンタ操作員と協調して必
要な操作を完了することができる。
ラによって変調してセンタ端末側に出力するので、顧客
のプライバシーを保護しつつセンタ操作員と協調して必
要な操作を完了することができる。
【図1】本発明を銀行のATMに適用した場合の一実施
例を示すシステム構成図である。
例を示すシステム構成図である。
【図2】図1の実施例の動作を表すフローチャートであ
る。
る。
【図3】センタ端末の画面例を示す図である。
【図4】ATMの画面例を示す図である。
11a〜11n…ATM(顧客操作端末)、12…セン
タ端末、15…顧客、16…センタ操作員、104…ス
ピーカ、105,203…CPU、106…ビデオカメ
ラ、204…センタスピーカ、202…ディスプレイ、
206…センタビデオカメラ。
タ端末、15…顧客、16…センタ操作員、104…ス
ピーカ、105,203…CPU、106…ビデオカメ
ラ、204…センタスピーカ、202…ディスプレイ、
206…センタビデオカメラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮野 弘之 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地 株式会社日立製作所内
Claims (4)
- 【請求項1】 入力手段、表示手段、音声出力手段およ
び情報処理手段とから成る1つまたは複数の顧客操作端
末と、この顧客操作端末と通信回線で接続され、入力手
段と表示手段と情報処理手段とから成るセンタ端末とに
よって構成された遠隔操作端末システムにおいて、 前記顧客操作端末を操作する顧客の映像および音声を取
得する映像音声入力手段を該顧客操作端末の近傍に配置
すると共に、前記センタ端末近傍には前記顧客操作端末
の映像音声取得手段が取得した映像および音声を出力す
る映像音声出力手段を配置し、さらに前記顧客操作端末
からの操作案内依頼要求に応答したセンタ操作員の案内
音声を取得し、前記顧客操作端末の音声出力手段から出
力させる音声入力手段とを配置し、 さらに前記センタ端末内には、前記顧客操作端末からの
代行操作依頼要求に応答してセンタ端末の入力手段から
入力された操作内容を顧客操作端末に送信し、顧客操作
端末の表示手段に表示させる代行操作処理手段と、代行
操作に対する顧客操作端末からの確認応答に基づいて代
行操作内容を有効な操作として判定し、その有効操作に
対する処理を前記情報処理手段に実行させる有効操作判
定手段とを具備させたことを特徴とする遠隔操作端末シ
ステム。 - 【請求項2】 センタ端末側の音声映像出力手段から出
力させる音声および映像を変調するスクランブラを備え
ることを特徴とする請求項1記載の遠隔操作端末システ
ム。 - 【請求項3】 前記顧客操作端末からの操作案内依頼要
求に応答したセンタ操作員の映像を取得し、前記顧客操
作端末の表示手段から表示出力させる映像入力手段を備
えることを特徴とする請求項1記載の遠隔操作端末シス
テム。 - 【請求項4】 顧客操作端末に、入力手段による情報の
入力時間間隔を監視し、入力操作間隔が所定時間以上に
なったならばセンタ端末を呼び出す自動呼出し手段を備
えることを特徴とする請求項1記載の遠隔操作端末シス
テム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9940494A JPH07306897A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 遠隔操作端末システム |
| KR1019950011683A KR0148724B1 (ko) | 1994-05-13 | 1995-05-12 | 원격 조작 단말 시스템 및 그 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9940494A JPH07306897A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 遠隔操作端末システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07306897A true JPH07306897A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14246559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9940494A Withdrawn JPH07306897A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 遠隔操作端末システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07306897A (ja) |
| KR (1) | KR0148724B1 (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001266218A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-09-28 | Hitachi Ltd | 顧客操作端末の遠隔操作支援システム |
| JP2001338163A (ja) * | 2000-05-26 | 2001-12-07 | Enos:Kk | 移動販売システム |
| JP2002312877A (ja) * | 2001-04-11 | 2002-10-25 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 監視サポートシステム |
| JP2003069988A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-07 | Ricoh Co Ltd | デジタルカメラ及びこの制御方法 |
| JP2006350444A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 代行操作システム、代行操作方法、および、代行操作プログラム |
| JP2010152861A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-07-08 | Hitachi Ltd | 取引支援方法 |
| JP2010250595A (ja) * | 2009-04-16 | 2010-11-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置、自動取引システム、及び自動取引方法 |
| US7890911B2 (en) | 2006-05-24 | 2011-02-15 | Sony Corporation | Skeleton generation apparatus and method |
| JP2011039946A (ja) * | 2009-08-17 | 2011-02-24 | Oki Electric Industry Co Ltd | 操作端末装置、自動取引装置および自動取引システム |
| JP2011128739A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-06-30 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 端末間アプリケーションを利用した入力サポートインタフェース |
| JP2011253311A (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-15 | Pfu Ltd | 情報処理装置、モード制御方法およびモード制御用プログラム |
| JP2013246625A (ja) * | 2012-05-25 | 2013-12-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | 顧客操作型入力端末、顧客操作型入力システム、及び顧客操作型入力方法 |
| JP2014164443A (ja) * | 2013-02-22 | 2014-09-08 | Toshiba Tec Corp | オーダ端末、端末監視装置及び端末監視プログラム |
| JP2019086818A (ja) * | 2017-11-01 | 2019-06-06 | 株式会社リクルート | 順番管理システム、順番管理装置、およびプログラム |
| JP2021096619A (ja) * | 2019-12-17 | 2021-06-24 | 東芝テック株式会社 | 取引処理システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10240819A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 無人自動契約受付システム |
-
1994
- 1994-05-13 JP JP9940494A patent/JPH07306897A/ja not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-05-12 KR KR1019950011683A patent/KR0148724B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001266218A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-09-28 | Hitachi Ltd | 顧客操作端末の遠隔操作支援システム |
| JP2001338163A (ja) * | 2000-05-26 | 2001-12-07 | Enos:Kk | 移動販売システム |
| JP2002312877A (ja) * | 2001-04-11 | 2002-10-25 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 監視サポートシステム |
| JP2003069988A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-07 | Ricoh Co Ltd | デジタルカメラ及びこの制御方法 |
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| US7890911B2 (en) | 2006-05-24 | 2011-02-15 | Sony Corporation | Skeleton generation apparatus and method |
| JP2010152861A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-07-08 | Hitachi Ltd | 取引支援方法 |
| JP2010250595A (ja) * | 2009-04-16 | 2010-11-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置、自動取引システム、及び自動取引方法 |
| JP2011039946A (ja) * | 2009-08-17 | 2011-02-24 | Oki Electric Industry Co Ltd | 操作端末装置、自動取引装置および自動取引システム |
| JP2011128739A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-06-30 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 端末間アプリケーションを利用した入力サポートインタフェース |
| JP2011253311A (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-15 | Pfu Ltd | 情報処理装置、モード制御方法およびモード制御用プログラム |
| JP2013246625A (ja) * | 2012-05-25 | 2013-12-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | 顧客操作型入力端末、顧客操作型入力システム、及び顧客操作型入力方法 |
| JP2014164443A (ja) * | 2013-02-22 | 2014-09-08 | Toshiba Tec Corp | オーダ端末、端末監視装置及び端末監視プログラム |
| JP2019086818A (ja) * | 2017-11-01 | 2019-06-06 | 株式会社リクルート | 順番管理システム、順番管理装置、およびプログラム |
| JP2021096619A (ja) * | 2019-12-17 | 2021-06-24 | 東芝テック株式会社 | 取引処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950033927A (ko) | 1995-12-26 |
| KR0148724B1 (ko) | 1998-09-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040909 |