JPH10241013A - 媒体重走検知装置 - Google Patents
媒体重走検知装置Info
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Abstract
に配置して媒体の厚さを測定する厚みセンサ2を備え、
対角線上に位置するセンサからの測定値の和と、予め媒
体厚み記憶部3に記憶してあるデータを比較して媒体吸
入直後に媒体の厚さを測定してして通帳2冊重ね挿入を
検知する。 【効果】 通帳(媒体)17を吸入するにあたって、吸
入と同時に通帳(媒体)17の厚さを測定するため誤挿
入による通帳(媒体)17の2冊重ねを迅速、かつ正確
に検知できる。
Description
されるATM(Automatic Teller Machine)の通帳記帳
機において、通帳(媒体)を吸入する時に、顧客の誤挿
入を防止するための媒体重走検知装置。
により預貯金の取引を行うATMが多用されている。こ
のATMには、通帳に記帳をする機能が備えられてい
る。通帳の裏面には、この記帳制御のためのデータを書
き込む磁気ストライプが貼り付けられている。大多数の
銀行等では、通帳の磁気ストライプ上に、印字するペー
ジ数や行数のデータを書き込んでいる。そのデータと通
帳からCCD(Chage Copled Device)センサを用いて
読み取ったページ数や行数のデータとを比較確認して処
理している。しかし一部の銀行等では、磁気ストライプ
上に印字するページ数や行数のデータを書き込んでいな
かったために、データ相互間の比較確認ができない場合
もあった。
するページ数や行数のデータを書き込んでいない、通帳
を誤まって2冊重ねて挿入した時に、誤って重ねてある
通帳のページや行に印字するという不都合が発生してい
た。又、紙幣の2重走行を監視するため、搬送中の媒体
の厚さを計るセンサが使われてはいたが、強磁界を用い
た磁気ギャップセンサを採用しているため、磁気ストラ
イプへの影響もあり、通帳の2冊重ね挿入監視への併用
はできなかった。
トライプ上に印字するページ数や行数のデータを書き込
んでいない銀行等では、記帳処理において、CCDセン
サを用いて読み取ったページ数や行数のデータとの比較
確認処理が不可能であった。このような場合に利用者
が、誤操作して通帳を2冊以上重ねて挿入するか、又は
通帳の上に単票等の媒体を重ねて挿入すると、重なって
いる上側の通帳、又は単票等の媒体に、印字処理をする
という問題が発生していた。
の通帳の厚さを測定しようとしても、現状の、紙幣の2
重走行を監視するための磁気ギャップセンサ等では磁気
ストライプへの影響が大きく、通帳厚さの測定には不向
きであった。そこで、紙幣の2重走行を監視するための
磁気ギャップセンサ等とは別に、簡便な厚みセンサ、及
び厚み測定方法による通帳2冊挿入検知方式を確立する
必要があった。
決するために、次の構成を採用する。 〈構成1〉冊子状に開かれた媒体を搬送する搬送路と、
この搬送路に沿って配置され、冊子状に開かれた際の媒
体の折り目の両側部分について、それぞれの厚みを測定
する少なくとも一対の厚みセンサと、上記搬送路を搬送
されるべき1種類又は複数種類の媒体の厚みを記憶した
媒体厚み記憶部と、上記一対の厚みセンサによる測定値
の和と、上記媒体厚み記憶部に記憶した、媒体の厚みと
を比較して、搬送路上を複数の媒体が重なりあって搬送
されているかどうかを判断する制御部とを備えたことを
特徴とする媒体重走検知装置。
は、搬送路上で、媒体の対角線の両端近傍が通過する位
置に配置されていることを特徴とする媒体重走検知装
置。
は、媒体の搬送ローラの媒体厚み方向の変位を測定する
ことを特徴とする媒体重走検知装置。
について詳細に説明する。 〈具体例の構成〉図1は、本発明による媒体重走検知装
置のブロック図を自動取引装置を含めて記した図であ
る。自動取引装置5は通信ネットワーク6を介してホス
トコンピュータ7に接続され、金融マスタファイル8を
参照しながら預貯金管理等を行う。自動取引装置5に
は、挿入口(通帳出入り口)11が設けられている。
又、顧客が要求する業務を選択し、金額を入金するとい
った処理のための顧客操作部9が設けられている。この
顧客操作部9はディスプレイや押しボタン等から構成さ
れる。
動取引装置5の内部に組み込まれている。本発明による
媒体重走検知装置は搬送ローラ1と、厚みセンサ2と、
媒体厚み記憶部3と、制御部4とから構成する。搬送ロ
ーラ1は通帳等のデータ記録媒体を、精密かつ安定に、
走行させるための駆動体である。従って、データ記録媒
体の厚さ変動などによる搬送路での負荷変動を最小に押
さえるために細心の注意が払われている部分である。更
に、搬送路を通過するデータ記録媒体の厚さを測定する
ために、搬送ローラ1の位置変動を厚みセンサで測定す
る等にも用いられる部分である。
に駆動されて移動するデータ記録媒体の厚さを測定する
部分であり通常は変位センサが用いられている。用途に
よっては光センサ又は超音波センサ又は磁気センサを用
いてもよい。本具体例では搬送路上を移動中のデータ記
録媒体の厚さを計るために、搬送ローラ1がデータ記録
媒体の厚さによって上下に位置変動する現象を利用し
て、搬送ローラ1に密着した測定用板15(後出)の位
置変動を変位センサで測定している。
て、データ記入媒体の厚さ測定装置によって搬送される
1種類(ユーザ指定の通帳媒体の厚さ)の媒体の厚さを
予め記憶しておく媒体厚み記憶部分である。制御部4は
データ記入媒体の厚さ測定装置全体を制御して、対角線
上に位置する厚みセンサ2からの測定値の和と、予め媒
体厚み記憶部3に記憶してあるデータを比較してデータ
記入媒体の厚さを測定する部分である。ここで対角線上
とは、通帳を開いた状態での対角線の両端近傍を意味
し、厚みセンサ2が通帳の上下頁(横通帳の時)または
左右頁(縦通帳の時)の各々にセンサが位置することを
意味している(図3)。
を含めた、通帳記帳機インサータ部構造図である。上図
2(a)は通帳記帳機インサータ部の部分側面図であ
り、下図2(b)は部分拡大図である。図2(a)にお
いて、上部ローラ1A、下部ローラ1Bは上記搬送ロー
ラ1を上部と下部に分離した表現である。挿入口11は
通帳(媒体)17を通帳記帳機インサータ部に吸入及び
排出する際の挿入口である。ここで動作の説明を容易に
するために、以後データ記入媒体を通帳(媒体)17に
固定して説明する。
1に通帳(媒体)17が挿入されたことを検知するセン
サである。シャッタ13は、挿入口11に通帳(媒体)
17が挿入された後、図1に示す装置全体を制御する制
御部4の制御の基に通帳(媒体)17をデータ記入媒体
の厚さ測定装置に吸入するシャッタである。位置基準セ
ンサ14A、14Bは一般にはLED(Light Emitting
Diode)等を用いた光路を形成して、通帳(媒体)17
が光路を遮断することで、挿入を検知するセンサであ
る。
断、又は開放した時点を基準時として、その後の経過時
間から通帳(媒体)17の移動量を算出するための位置
基準として用いられる。測定用板15は下部ローラ1B
と一体になって上下動するように構成されており、厚み
センサ2が下部ローラ1Bの上下位置変動をもとにして
通帳(媒体)17の厚さを測定する際の測定点である。
バネ16はバネの力によって下部ローラ1Bを上部ロー
ラ1Aに加圧して通帳(媒体)17の厚さを正確に測定
するための機構である。
て(ここでは横通帳と仮定する)挿入口11に挿入する
と媒体検出センサ12A、12Bが通帳(媒体)17を
感知して、感知信号を制御部4(図1)に送る。この感
知信号を受け取った制御部4(図1)は本発明によるデ
ータ記入媒体厚測定装置の制御を開始する。シャッタ1
3が開いて、上部ローラ1A及び下部ローラ1Bは制御
部4の制御のもとに横方向に開いたままの通帳(媒体)
17を吸入して媒体移動方向18に搬送を開始する。
なければならないのは、通帳(媒体)17を定速走行さ
せることである。走行速度の変動は、磁気ストライプデ
ータの記録と再生性能に大きな影響を与えるのは勿論の
こと、本発明による通帳(媒体)17の厚さの測定にも
影響を与えるため、精密な制御が必要である。
に開いて挿入され、媒体移動方向18に搬送している状
態を示している。図2(b)において、測定用板15A
は下部ローラ1Bと一体になって上下動するように構成
されている。従って、通帳(媒体)17挿入前の厚みセ
ンサ2Aと測定用板15Aとの間隙T0と媒体挿入後の
間隔T1、との差から通帳(媒体)17の下部の厚さT
R1を求めることができる。同様にして厚みセンサ2B
と測定用板15Bとの間隙T2を測定することによって
通帳(媒体)の上部17Bの厚さTR2を得る。
帳(媒体)17の媒体移動方向18に向かって左右に搬
送ローラが配置してあり、その1部に厚みセンサ2A及
び測定用板15A、厚みセンサ2B及び測定用板15B
が搬送路上に、対角線上に配置してある。
サ位置との関係を示す図である。左図4(a)は横通帳
とセンサ読取り位置の関係を示し、右図4(b)は縦通
帳とセンサ読取り位置の関係を示している。既に説明し
たように、センサを対角線上に配置してあるため、通帳
の縦、横に関係なく通帳の折り目の両側の頁を測定可能
である。制御部4は、媒体移動方向18に搬送している
通帳(媒体)17を一定速度で搬送しながら、搬送路上
の複数の位置で対角線上に配置したセンサからのデータ
を採取する。
(a)、図4(b)上のL1からL5まで、R1からR
5までの点である。図4の例では左側センサによる測定
点、L1からL5まで5点、右側センサによる測定点R
1からR5まで5点であるが、これは1例であって通帳
(媒体)17の種類に合わせて任意に変更可能である。
採取したデータを基にして制御部4(図1)は、通帳が
2冊重なっているかどうかの判断を下して媒体重送検知
装置としての動作を終了する。
したデータを基にして制御部4(図1)が2冊重なって
いるかどうかの判断をするための基準について説明す
る。図5は通帳が2冊重なっているかどうかの判断基準
を示している。図5(a)は通帳(媒体)17の厚さを
求めるための計算式である。TR1からTRXまで、及
びTL1からTLXまでの値は、通帳(媒体)17が搬
送路上を搬送中に、センサが、上記データ採取位置で採
取した厚さのデータを、対応する通帳1冊の正規の厚さ
データで正規化した値(除した値)である。
記憶部3(図1)に予め記憶してある、1種類の媒体の
厚さのデータを指している。TR及びTLはそれぞれ、
左側センサ及び右側センサ、Xか所での測定値(正規化
した値)の平均値である。Tは左側センサでの測定値の
平均値(正規化した値)に右側センサでの測定値の平均
値(正規化した値)を加算した値であり、通帳(媒体)
17を閉じたときの厚さ(正規化した値)に相当する。
値)及びその平均値(正規化した値)から通帳が重なっ
ているかどうかを判断するためのチェックシートであ
る。左縦軸にT(正規化した測定値の平均値)をとり右
縦軸にその値での判断基準を記した。例えばT≦1.0
の時は1冊領域であり誤操作していないことを示してお
り、T>1.4の時は2冊領域であり誤操作して、通帳
(媒体)17は重なっていることを示している。又、
1.0<T≦1.4の時は、はっきり判断できないので
再測定が必要な領域であることを示している。また、こ
の時の領域は、任意に設定可能である。更に、再測定し
てT≦1.1の時は1冊領域であることを示している。
ーチャートを用いて説明する。図6は、本発明による装
置のフローチャートである。図6において、(a)は本
発明による媒体重走検出装置の基本的な流れを示してい
る。図6(b)は通帳の重なりを検知するためのサブル
ーチンである。図7(c)は本発明による装置の追加の
フローチャートであり、再測定(測定リトライ)のサブ
ルーチンである。
置が動作を開始して通帳を吸入する。ステップS2で厚
みセンサ2Aが通帳挿入前の測定用板15Aとの間隙T
0を測定したあとステップS3へ進む。ステップS3で
2冊検知なしの場合は通常の処理を行ってS5、S6、
S7、S8と進み、ステップS9で磁気ストライプの位
置をセットしてデータ読み込み・書き込み動作に入る。
ステップS3で2冊検知ありの時は図6(b)に示す、
通帳の重なりを検知するためのサブルーチンへ進む。
データを採取する位置(厚さを計る位置)を設定してセ
ンサ監視ピッチ数カウントを設定する。ステップS22
でカウントをリセットしてステップS23で厚みデータ
採取を開始する。既に説明した図5(b)の通帳重なり
チェックシートを基に判断して採取したデータが1.0
より大なる時は2冊重なっていると判断してステップS
00へ進んで通帳(媒体)17を排出する。ステップS
24とステップS25はそれぞれ右側のセンサ及び左側
のセンサでの判断を示している。ステップS26で測定
回数をカウントして、S21で設定した位置全てについ
てデータの採取及び判断を繰り返す。
後、ステップS28で右側センサ及び左側センサ毎の厚
み測定値の平均値を計算してトータル厚さTを求める。
ステップS29でトータル厚さTが、T>1.4なる時
は、既に説明したように通帳が2冊重なっていると断定
してステップS00へ進んで通帳(媒体)17を排出す
る。
サブルーチンを終了して図6(a)のステップS5へ戻
ってS5、S6、S7と進む。ステップS7でトータル
厚さTが、T≦1.0なる時は、既に説明した1冊領域
なので、誤操作なしと判断してステップS8へ進む。ス
テップS8でT0の初期値をT=0にクリアした後ステ
ップS9で磁気ストライプの位置をセットしてデータ読
み込み・書き込み動作に入る。ステップS7でトータル
厚さTが1.0より大なる時は、1.0<T≦1.4で
あり、既に説明した通り、はっきり判断できない再測定
領域なので、図7(c)の再測定(測定リトライ)のサ
ブルーチンへ進む。
基準センサ14a、14bの位置まで戻ったことを確認
の上、通帳(媒体)17は再度基準時を確定してステッ
プS32へ進んで再測定計算を開始する。ステップS3
3でT≦1.1であれば、既に説明した1冊領域なの
で、誤操作なしと判断してステップS34、ステップS
35を通って図6(a)へ戻る。ステップS8でT0の
初期値をT=0にクリアした後ステップS9で磁気スト
ライプの位置をセットしてデータ読み込み・書き込み動
作に入る。ステップS32でT>1.1であれば、既に
説明した2冊領域なので、誤操作と判断してステップS
00へ進んで通帳(媒体)17を排出する。以上通帳に
限定して説明したが、通帳類似の他の記録媒体でも冊子
状であれば同様に処理できる。
明による媒体重送検知装置では通帳(媒体)17を吸入
するにあたって、吸入と同時に通帳(媒体)17の厚さ
を測定するため誤挿入による通帳(媒体)17の2冊重
ねを迅速、かつ正確に検知できる。通帳(媒体)17の
厚さを測定するにあたっては閉じた状態での、1冊の厚
さを想定しているため、頁の間に異物が存在している場
合にも発見することが容易である。
8に沿って左右に配置した、厚みセンサ2の対角線方向
のデータの和を基にして厚さを算出しているため横通
帳、縦通帳の差なしに測定できる。通帳2冊重ねの判断
にあたっては媒体厚み記憶部3に予め記憶しておいた通
帳の厚さと比較判断しているので正確な結果が得られ
る。媒体厚み記憶部3を備えているので多数のユーザの
通帳に対応できる。厚さ測定機構が簡便であるため本発
明による媒体重送検知装置のコストパフォーマンスは大
である。
ある。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 冊子状に開かれた媒体を搬送する搬送路
と、 この搬送路に沿って配置され、冊子状に開かれた際の媒
体の折り目の両側部分について、それぞれの厚みを測定
する少なくとも一対の厚みセンサと、 前記搬送路を搬送されるべき1種類又は複数種類の媒体
の厚みを記憶した媒体厚み記憶部と、 前記一対の厚みセンサによる測定値の和と、前記媒体厚
み記憶部に記憶した、媒体の厚みとを比較して、搬送路
上を複数の媒体が重なりあって搬送されているかどうか
を判断する制御部とを備えたことを特徴とする媒体重走
検知装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 厚みセンサは、搬送路上で、媒体の対角線の両端近傍が
通過する位置に配置されていることを特徴とする媒体重
走検知装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 厚みセンサは、媒体の搬送ローラの媒体厚み方向の変位
を測定することを特徴とする媒体重走検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06002697A JP3630907B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 媒体重走検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06002697A JP3630907B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 媒体重走検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10241013A true JPH10241013A (ja) | 1998-09-11 |
| JP3630907B2 JP3630907B2 (ja) | 2005-03-23 |
Family
ID=13130156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06002697A Expired - Fee Related JP3630907B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 媒体重走検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3630907B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101661645B (zh) | 2008-08-28 | 2012-02-01 | 富士通先端科技株式会社 | 纸页类处理装置、纸页类处理方法及纸页类处理程序 |
| KR101300302B1 (ko) * | 2012-01-31 | 2013-08-28 | 기산전자 주식회사 | 지폐 권종 및 위조지폐를 고속으로 처리하는 방법 및 장치 |
-
1997
- 1997-02-27 JP JP06002697A patent/JP3630907B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101661645B (zh) | 2008-08-28 | 2012-02-01 | 富士通先端科技株式会社 | 纸页类处理装置、纸页类处理方法及纸页类处理程序 |
| KR101300302B1 (ko) * | 2012-01-31 | 2013-08-28 | 기산전자 주식회사 | 지폐 권종 및 위조지폐를 고속으로 처리하는 방법 및 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3630907B2 (ja) | 2005-03-23 |
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