JPH10241259A - ディスク装置の立ち上げ装置およびデータ処理装置 - Google Patents
ディスク装置の立ち上げ装置およびデータ処理装置Info
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- JPH10241259A JPH10241259A JP9047720A JP4772097A JPH10241259A JP H10241259 A JPH10241259 A JP H10241259A JP 9047720 A JP9047720 A JP 9047720A JP 4772097 A JP4772097 A JP 4772097A JP H10241259 A JPH10241259 A JP H10241259A
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- power
- disk device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスク装置の立ち上げ装置に関し、低温下
のディスク装置を確実に立ち上げることを目的とし、 【解決手段】 電源投入時に発せられる初期化指示によ
り初期化された後動作を開始するディスク装置の立ち上
げ装置であって、該ディスク装置の動作開始を監視する
監視部と、電源投入時からの経過時間を計数するタイマ
と、前記タイマを監視し、電源投入後の所定時間経過後
も前記監視部において該ディスク装置の動作開始が検出
されない場合、該ディスク装置の電源を切断した後該電
源を再投入する電源制御部とを有するように構成する。
のディスク装置を確実に立ち上げることを目的とし、 【解決手段】 電源投入時に発せられる初期化指示によ
り初期化された後動作を開始するディスク装置の立ち上
げ装置であって、該ディスク装置の動作開始を監視する
監視部と、電源投入時からの経過時間を計数するタイマ
と、前記タイマを監視し、電源投入後の所定時間経過後
も前記監視部において該ディスク装置の動作開始が検出
されない場合、該ディスク装置の電源を切断した後該電
源を再投入する電源制御部とを有するように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、低温下においてデ
ータ処理装置を作動させる際、内蔵するディスク装置を
確実に立ち上げるディスク装置の立ち上げ装置、および
ディスク装置内蔵のデータ処理装置に関する。
ータ処理装置を作動させる際、内蔵するディスク装置を
確実に立ち上げるディスク装置の立ち上げ装置、および
ディスク装置内蔵のデータ処理装置に関する。
【0002】データ処理装置に内蔵されるディスク装置
(ディスクユニット)の動作温度の保証は、一般には1
0°C以上となっているが、小型化,コストダウン化に
伴い、スペック以上の実力では動作しにくくなってい
る。このため、屋内においても夜間等では10°C以下
となることもあって、電源投入時に起動できないといっ
た場合がしばしば発生している。
(ディスクユニット)の動作温度の保証は、一般には1
0°C以上となっているが、小型化,コストダウン化に
伴い、スペック以上の実力では動作しにくくなってい
る。このため、屋内においても夜間等では10°C以下
となることもあって、電源投入時に起動できないといっ
た場合がしばしば発生している。
【0003】近年、データ処理装置の多くはディスク装
置が内蔵されており、電源投入時にこのディスク装置に
格納されているIPL(イニシャルプログラムロード)
プログラムが主メモリにロードされてデータ処理装置が
立ち上がるように構成されており、ディスク装置が立ち
上がらずIPLが行われないと、装置がダンマリ状態と
なる。
置が内蔵されており、電源投入時にこのディスク装置に
格納されているIPL(イニシャルプログラムロード)
プログラムが主メモリにロードされてデータ処理装置が
立ち上がるように構成されており、ディスク装置が立ち
上がらずIPLが行われないと、装置がダンマリ状態と
なる。
【0004】このため、無人運転が行われるシステムと
か、信頼性が要求されるシステムでは、動作保証範囲の
広いディスク装置を使用するとか、ヒータを用いて温め
ておくという対策が必要となっている。
か、信頼性が要求されるシステムでは、動作保証範囲の
広いディスク装置を使用するとか、ヒータを用いて温め
ておくという対策が必要となっている。
【0005】しかし、動作範囲の広いディスク装置は特
注となり、一般品と異なって高価であり、またヒータを
用いるとヒータを置く場所をデータ処理装置内に確保す
る必要があり、この方法もコストアップとなるととも
に、パソコン等では小型化のネックとなる。このため、
簡易な方法で低温下のディスク装置を確実に立ち上げる
ディスク装置の立ち上げ装置が必要とされる。
注となり、一般品と異なって高価であり、またヒータを
用いるとヒータを置く場所をデータ処理装置内に確保す
る必要があり、この方法もコストアップとなるととも
に、パソコン等では小型化のネックとなる。このため、
簡易な方法で低温下のディスク装置を確実に立ち上げる
ディスク装置の立ち上げ装置が必要とされる。
【0006】
【従来の技術】図6は適用装置例の説明図である。図6
は、例えばディスク装置を内蔵するパソコンのようなデ
ータ処理装置のブロック図を示したもので、1は中央処
理ユニットCPU、2は、ディスク装置6に格納されて
いるOS(オペレーティングシステム)等のプログラム
が電源投入時等において格納される読み出し書き込み可
能なメモリRAM、5は、電源投入時等においてディス
ク装置6に格納されているIPLプログラムをRAM2
にロードするブートプログラムが格納されている読み出
し専用メモリROM、6は、RAM2との間のデータ転
送を制御するディスク制御部を含むディスク装置、4は
データ処理装置の電源装置、3は電源スイッチSWであ
り、各部間のデータのやりとりはバス100 を通じて行わ
れる。
は、例えばディスク装置を内蔵するパソコンのようなデ
ータ処理装置のブロック図を示したもので、1は中央処
理ユニットCPU、2は、ディスク装置6に格納されて
いるOS(オペレーティングシステム)等のプログラム
が電源投入時等において格納される読み出し書き込み可
能なメモリRAM、5は、電源投入時等においてディス
ク装置6に格納されているIPLプログラムをRAM2
にロードするブートプログラムが格納されている読み出
し専用メモリROM、6は、RAM2との間のデータ転
送を制御するディスク制御部を含むディスク装置、4は
データ処理装置の電源装置、3は電源スイッチSWであ
り、各部間のデータのやりとりはバス100 を通じて行わ
れる。
【0007】このような構成のデータ処理装置におい
て、SW3を投入すると、電源装置4に一次電源(AC
100v)が入力され、データ処理装置各部に電源が供
給される。
て、SW3を投入すると、電源装置4に一次電源(AC
100v)が入力され、データ処理装置各部に電源が供
給される。
【0008】CPU1が動作状態になると、ROM5に
格納されているブートプログラムに制御が移る。ブート
プログラムはディスク装置6内のIPLプログラムをR
AM2にロードし、ロードされたこのIPLプログラム
は、OS,業務プログラム等のプログラムをディスク装
置6よりRAM2にロード(IPL動作)して装置を動
作状態に設定する。
格納されているブートプログラムに制御が移る。ブート
プログラムはディスク装置6内のIPLプログラムをR
AM2にロードし、ロードされたこのIPLプログラム
は、OS,業務プログラム等のプログラムをディスク装
置6よりRAM2にロード(IPL動作)して装置を動
作状態に設定する。
【0009】以上が電源投入時の動作であるが、装置の
電源を切る場合は、SW3の切断操作を行う。図6にお
いて破線で囲まれている部分は、ホストに回線接続され
て無人運転を行う場合の構成を示したものである。電源
制御部7および通信制御部8は常時電源が供給されてお
り、ディスク装置6を含む装置本体は電源切断状態にあ
る。
電源を切る場合は、SW3の切断操作を行う。図6にお
いて破線で囲まれている部分は、ホストに回線接続され
て無人運転を行う場合の構成を示したものである。電源
制御部7および通信制御部8は常時電源が供給されてお
り、ディスク装置6を含む装置本体は電源切断状態にあ
る。
【0010】ここで、ホストよりデータ配信等の通知が
あった場合、通信制御部8が電源制御部7に電源投入を
指示し、電源制御部7はリレースイッチ等で構成された
SW3をオンにする。そして、データ配信終了後は、所
定の処理を終了したCPU1からの指示により、電源制
御部7がSW3をオフにする。
あった場合、通信制御部8が電源制御部7に電源投入を
指示し、電源制御部7はリレースイッチ等で構成された
SW3をオンにする。そして、データ配信終了後は、所
定の処理を終了したCPU1からの指示により、電源制
御部7がSW3をオフにする。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】電源投入時にOS等を
ディスク装置からロードして動作を開始するデータ処理
装置では、電源を投入したときにディスク装置が立ち上
がらないとダンマリ状態となる。
ディスク装置からロードして動作を開始するデータ処理
装置では、電源を投入したときにディスク装置が立ち上
がらないとダンマリ状態となる。
【0012】特に、無人運転システムでは夜間等でリモ
ートメンテナンス,データ配信等を行う場合があり、予
期せぬ低温下でディスク装置が立ち上がらずホストに対
してダンマリ状態になることがあり、業務に支障を来
す。
ートメンテナンス,データ配信等を行う場合があり、予
期せぬ低温下でディスク装置が立ち上がらずホストに対
してダンマリ状態になることがあり、業務に支障を来
す。
【0013】このディスク装置が立ち上がらない原因
は、規格外の低温下では、ディスク装置内の書込み読取
り用アナログ回路の動作不能、ディスクを回転するモー
タの起動不能等が発生するため、電源投入時の初期化で
ディスク装置が所定時間内にレディ状態にならず、異常
と判定されてOSが正常にロードされないため装置が動
作状態とならないこと等による。
は、規格外の低温下では、ディスク装置内の書込み読取
り用アナログ回路の動作不能、ディスクを回転するモー
タの起動不能等が発生するため、電源投入時の初期化で
ディスク装置が所定時間内にレディ状態にならず、異常
と判定されてOSが正常にロードされないため装置が動
作状態とならないこと等による。
【0014】装置に内蔵するディスク装置(ディスクユ
ニット)は、一般に10°C以下では動作が保証されて
いないので、このような無人運転システムで、冬季にお
ける夜間の装置設置場所温度が10°C以下になる恐れ
のある場合は、その環境下で動作が保証されたディスク
装置を採用するとか、ヒータで装置温度を上げてディス
ク装置の動作を保証する等の方法を採用しなければなら
ないが、いずれも特注で、しかも装置コストが著しく高
くなるとか、小型化の妨げとなるといった問題点が生じ
る。
ニット)は、一般に10°C以下では動作が保証されて
いないので、このような無人運転システムで、冬季にお
ける夜間の装置設置場所温度が10°C以下になる恐れ
のある場合は、その環境下で動作が保証されたディスク
装置を採用するとか、ヒータで装置温度を上げてディス
ク装置の動作を保証する等の方法を採用しなければなら
ないが、いずれも特注で、しかも装置コストが著しく高
くなるとか、小型化の妨げとなるといった問題点が生じ
る。
【0015】本発明は、上記課題に鑑み、簡易な方法で
低温下のディスク装置を確実に立ち上げるディスク装置
の立ち上げ装置を提供することを目的とする。
低温下のディスク装置を確実に立ち上げるディスク装置
の立ち上げ装置を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は以下のように構成する。 (1) 第1の発明 (図1の本発明の原理図参照) 第1の発明は、電源投入時に発せられる初期化指示によ
り初期化された後動作を開始するディスク装置45の立ち
上げ装置であって、ディスク装置45の動作開始を監視す
る監視部42と、電源投入時からの経過時間を計数するタ
イマ43と、タイマ43を監視し、電源投入後の所定時間経
過後も監視部42においてディスク装置45の動作開始が検
出されない場合、ディスク装置45の電源を切断した後該
電源を再投入する電源制御部41とを有するように構成す
る。
め、本発明は以下のように構成する。 (1) 第1の発明 (図1の本発明の原理図参照) 第1の発明は、電源投入時に発せられる初期化指示によ
り初期化された後動作を開始するディスク装置45の立ち
上げ装置であって、ディスク装置45の動作開始を監視す
る監視部42と、電源投入時からの経過時間を計数するタ
イマ43と、タイマ43を監視し、電源投入後の所定時間経
過後も監視部42においてディスク装置45の動作開始が検
出されない場合、ディスク装置45の電源を切断した後該
電源を再投入する電源制御部41とを有するように構成す
る。
【0017】以上のごとく、ディスク装置45が所定時間
経過後も立ち上がらない場合、ディスク装置45の電源を
所定時間オンした後オフするオンオフ制御を繰り返すよ
うにしたので、装置内部品の温度上昇等により環境温度
が上昇し、遂にはディスク装置45の立ち上げ不能の要因
であるすべての部材、例えばアナログ回路, モータ等の
温度が規格内温度まで上昇する。その結果、電源投入ご
との初期化指示で、規格内温度に上昇したディスク装置
の初期化が正常に行われるようになり、低温下のディス
ク装置45が立ち上がるようになる。 (2) 第2の発明 第2の発明は、電源投入操作に基づき出力される電源投
入指令によって電源を投入し所定の処理終了後に出力さ
れる電源切断指令によって電源を切断する電源制御部
と、電源投入時の初期化指示により初期化された後動作
を開始するディスク装置とを含むデータ処理装置におい
て、該電源投入操作信号を保持するラッチ部と、該ディ
スク装置の動作開始を監視する監視部と、電源投入時点
からの経過時間を計数するタイマと、電源投入後の所定
時間経過後も該ディスク装置の動作開始が検出されない
場合は該ラッチ部を検証し、該ラッチ部が電源投入操作
信号を保持している場合は、該電源制御部に電源切断指
令を出力し、所定時間経過後電源投入指令を出力する立
ち上げ制御部とを有するように構成する。
経過後も立ち上がらない場合、ディスク装置45の電源を
所定時間オンした後オフするオンオフ制御を繰り返すよ
うにしたので、装置内部品の温度上昇等により環境温度
が上昇し、遂にはディスク装置45の立ち上げ不能の要因
であるすべての部材、例えばアナログ回路, モータ等の
温度が規格内温度まで上昇する。その結果、電源投入ご
との初期化指示で、規格内温度に上昇したディスク装置
の初期化が正常に行われるようになり、低温下のディス
ク装置45が立ち上がるようになる。 (2) 第2の発明 第2の発明は、電源投入操作に基づき出力される電源投
入指令によって電源を投入し所定の処理終了後に出力さ
れる電源切断指令によって電源を切断する電源制御部
と、電源投入時の初期化指示により初期化された後動作
を開始するディスク装置とを含むデータ処理装置におい
て、該電源投入操作信号を保持するラッチ部と、該ディ
スク装置の動作開始を監視する監視部と、電源投入時点
からの経過時間を計数するタイマと、電源投入後の所定
時間経過後も該ディスク装置の動作開始が検出されない
場合は該ラッチ部を検証し、該ラッチ部が電源投入操作
信号を保持している場合は、該電源制御部に電源切断指
令を出力し、所定時間経過後電源投入指令を出力する立
ち上げ制御部とを有するように構成する。
【0018】これにより、処理終了後にソフトウエアで
電源の自動切断を行うパソコン等のデータ処理装置にお
いて、内蔵する低温下のディスク装置が立ち上がらない
場合は電源をオンオフすることができ、この結果環境温
度が上昇して、遂には複数回数後の電源オン時の初期化
で立ち上がるようになる。この結果、高価なディスク装
置, ヒータを用いた温度装置等を使用することなく、低
温下のディスク装置の立ち上げが可能となる。
電源の自動切断を行うパソコン等のデータ処理装置にお
いて、内蔵する低温下のディスク装置が立ち上がらない
場合は電源をオンオフすることができ、この結果環境温
度が上昇して、遂には複数回数後の電源オン時の初期化
で立ち上がるようになる。この結果、高価なディスク装
置, ヒータを用いた温度装置等を使用することなく、低
温下のディスク装置の立ち上げが可能となる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態例を図
を用いて詳細に説明する。なお、全図を通じて同一符号
は同一対象物を表す。
を用いて詳細に説明する。なお、全図を通じて同一符号
は同一対象物を表す。
【0020】図2は第1の実施例の構成図、図3は第1
の実施例の動作フローチャート図、図4は第2の実施例
の構成図、図5は第2の実施例のタイムチャート図であ
る。 〔第1の実施例〕第1の実施例を図2,図3を用いて説
明する。
の実施例の動作フローチャート図、図4は第2の実施例
の構成図、図5は第2の実施例のタイムチャート図であ
る。 〔第1の実施例〕第1の実施例を図2,図3を用いて説
明する。
【0021】第1の実施例は、低温下でオペレータが操
作するスタンドアロン型のデータ処理装置に立ち上げ装
置を外付けする例を示す。なお、データ処理装置18と、
立ち上げ装置9とは、図2に示すように、電源線19a と
信号線19b により接続する。また、ディスク装置の動作
開始時点は、初期化完了を表すレディ信号がディスク装
置より出力されたときとする。
作するスタンドアロン型のデータ処理装置に立ち上げ装
置を外付けする例を示す。なお、データ処理装置18と、
立ち上げ装置9とは、図2に示すように、電源線19a と
信号線19b により接続する。また、ディスク装置の動作
開始時点は、初期化完了を表すレディ信号がディスク装
置より出力されたときとする。
【0022】図2の立ち上げ装置において、SW10は手
動の電源投入用のスイッチで、立ち上げ装置9の電源装
置12の一次電源供給を投入/切断する。これにより、立
ち上げ装置9の制御の下でデータ処理装置18の電源の投
入/切断が行われるので、全体装置の主電源スイッチを
形成する。
動の電源投入用のスイッチで、立ち上げ装置9の電源装
置12の一次電源供給を投入/切断する。これにより、立
ち上げ装置9の制御の下でデータ処理装置18の電源の投
入/切断が行われるので、全体装置の主電源スイッチを
形成する。
【0023】12は立ち上げ装置の電源装置である。13は
マイクロプロセッサ等で構成される制御部で、監視部14
からのディスク装置6の動作開始通知に基づき、タイマ
15,タイマ16, カウンタ17を制御/参照しつつ、後述す
るディスク装置6の立ち上げ制御を行う。
マイクロプロセッサ等で構成される制御部で、監視部14
からのディスク装置6の動作開始通知に基づき、タイマ
15,タイマ16, カウンタ17を制御/参照しつつ、後述す
るディスク装置6の立ち上げ制御を行う。
【0024】RLSW 11 はリレースイッチで、制御部13に
電源が供給された時点の初期化において接点が閉じてデ
ータ処理装置18に電源を供給(電源線19a を経由)する
とともに、ディスク装置6が立ち上がらない場合は、以
後、制御部13によって投入切断制御される。
電源が供給された時点の初期化において接点が閉じてデ
ータ処理装置18に電源を供給(電源線19a を経由)する
とともに、ディスク装置6が立ち上がらない場合は、以
後、制御部13によって投入切断制御される。
【0025】14は監視部で、立ち上げ装置9とデータ処
理装置18との間がRS232C等のインターフェースで
信号線19bにより接続されて通知されるディスク装置6
の動作開始(以下レディ信号)を監視し、レディ信号が
通知されたとき、制御部13にレディ信号受信を通知す
る。
理装置18との間がRS232C等のインターフェースで
信号線19bにより接続されて通知されるディスク装置6
の動作開始(以下レディ信号)を監視し、レディ信号が
通知されたとき、制御部13にレディ信号受信を通知す
る。
【0026】15はRLSW11を閉じた時点から時間を計数
し、所定時間(例えば、数十秒〜数分程度)を計数した
とき制御部13に通知するタイマ、16はRLSW11を開いた時
点から時間を計数し、所定時間(数秒〜十数秒程度)計
数したとき制御部13に通知するタイマ、17はRLSW11のオ
ンオフ回数を計数し、所定回数(数回〜十数回程度)計
数したとき制御部13に通知するカウンタである。
し、所定時間(例えば、数十秒〜数分程度)を計数した
とき制御部13に通知するタイマ、16はRLSW11を開いた時
点から時間を計数し、所定時間(数秒〜十数秒程度)計
数したとき制御部13に通知するタイマ、17はRLSW11のオ
ンオフ回数を計数し、所定回数(数回〜十数回程度)計
数したとき制御部13に通知するカウンタである。
【0027】ここで、データ処理装置18は、図6の破線
で示した部分を除く従来の構成のものであるが、ディス
ク装置6の立ち上げが完了したときにRS232Cイン
ターフェースを通じて立ち上げ完了を立ち上げ装置9に
通知するプログラムをROM5またはディスク装置6に
格納されているIPLプログラムに追加しておく。
で示した部分を除く従来の構成のものであるが、ディス
ク装置6の立ち上げが完了したときにRS232Cイン
ターフェースを通じて立ち上げ完了を立ち上げ装置9に
通知するプログラムをROM5またはディスク装置6に
格納されているIPLプログラムに追加しておく。
【0028】ROM5のブートプログラムに追加する場
合は、初期化されたディスク装置6のレディ信号を監視
し、このレディ信号出力を確認したとき、立ち上げ完了
を立ち上げ装置9に通知する構成とする。
合は、初期化されたディスク装置6のレディ信号を監視
し、このレディ信号出力を確認したとき、立ち上げ完了
を立ち上げ装置9に通知する構成とする。
【0029】IPLプログラムに追加する場合は、既に
ディスク装置6が動作したので、IPLプログラム中に
立ち上げ完了を通知するプログラムを追加しておく。以
上の構成において、データ処理装置18と立ち上げ装置9
とを電源線19a , 信号線19b で接続し、且つデータ処理
装置18のSW3 を投入した状態にしておく。
ディスク装置6が動作したので、IPLプログラム中に
立ち上げ完了を通知するプログラムを追加しておく。以
上の構成において、データ処理装置18と立ち上げ装置9
とを電源線19a , 信号線19b で接続し、且つデータ処理
装置18のSW3 を投入した状態にしておく。
【0030】以下、立ち上げ動作を図3を参照しつつ、
説明する。 (1) SW10を投入して立ち上げ装置の電源を投入する。 (2) 制御部13は、電源投入の初期化においてタイマ15,
タイマ16, カウンタ17をクリアする。 (3) 続いて制御部13は、カウンタ17の値を1アップして
RLSW11をオンにする。この結果、データ処理装置18に電
源が投入される。 (4) 同時にタイマ15を起動し、監視部14からの通知を待
つ。 (5) タイマ15から所定時間(ウォームアップ時間を兼ね
て、例えば数十秒)経過が通知されても監視部14からの
ディスク装置立ち上げ確認の通知(レディ信号受信通
知)が無い場合は、タイムアウトとしてRLSW11をオフに
する。 (6) 続いてカウンタ17の値を検索し、予め定めた所定値
(立ち上げ不能と判定する回数で、例えば十数回)に達
していれば、警報ランプ20を点灯して終了する。これに
より、オペレータは立ち上げ不能と判断してSW10を切
断する。 (7) カウンタ17の値が前記所定値以下の場合は、タイマ
15をクリアし、タイマ16を起動する。タイマ16からの所
定時間(数秒)経過の通知により、前述の処理ステップ
(3) に制御が戻る。この結果、所定時間内に立ち上げが
完了するまでRLSW11のオンオフが繰り返される。つま
り、データ処理装置18の電源投入/切断が繰り返され
る。 (8) データ処理装置18からの立ち上げ完了通知で立ち上
げ処理が終了し、データ処理装置18の電源はオン状態に
保持されて処理可能な状態となる。
説明する。 (1) SW10を投入して立ち上げ装置の電源を投入する。 (2) 制御部13は、電源投入の初期化においてタイマ15,
タイマ16, カウンタ17をクリアする。 (3) 続いて制御部13は、カウンタ17の値を1アップして
RLSW11をオンにする。この結果、データ処理装置18に電
源が投入される。 (4) 同時にタイマ15を起動し、監視部14からの通知を待
つ。 (5) タイマ15から所定時間(ウォームアップ時間を兼ね
て、例えば数十秒)経過が通知されても監視部14からの
ディスク装置立ち上げ確認の通知(レディ信号受信通
知)が無い場合は、タイムアウトとしてRLSW11をオフに
する。 (6) 続いてカウンタ17の値を検索し、予め定めた所定値
(立ち上げ不能と判定する回数で、例えば十数回)に達
していれば、警報ランプ20を点灯して終了する。これに
より、オペレータは立ち上げ不能と判断してSW10を切
断する。 (7) カウンタ17の値が前記所定値以下の場合は、タイマ
15をクリアし、タイマ16を起動する。タイマ16からの所
定時間(数秒)経過の通知により、前述の処理ステップ
(3) に制御が戻る。この結果、所定時間内に立ち上げが
完了するまでRLSW11のオンオフが繰り返される。つま
り、データ処理装置18の電源投入/切断が繰り返され
る。 (8) データ処理装置18からの立ち上げ完了通知で立ち上
げ処理が終了し、データ処理装置18の電源はオン状態に
保持されて処理可能な状態となる。
【0031】以上のように、手動操作で電源をオンオフ
するデータ処理装置18に本立ち上げ装置9を接続するこ
とにより、データ処理装置18の電源のオンオフが繰り返
され、時間経過に伴い、ディスク装置6がウォームアッ
プされて立ち上がる(動作可能な状態)ようになる。
するデータ処理装置18に本立ち上げ装置9を接続するこ
とにより、データ処理装置18の電源のオンオフが繰り返
され、時間経過に伴い、ディスク装置6がウォームアッ
プされて立ち上がる(動作可能な状態)ようになる。
【0032】本立ち上げ装置9を、図6の電源制御部
7,通信制御部8を備えてホストと連携する装置に適用
する場合は、図2のSW10をリレースイッチで構成し、
電源制御部7がこのSW10の投入切断制御を行う。即
ち、通信制御部8がホストよりデータ配信指令等を受け
たとき電源制御部7に電源投入を指示するので、電源制
御部7はSW10を投入する。以後、立ち上げ装置9によ
り立ち上げ制御が行われ、立ち上げ不能の場合は、警報
ランプ20を点灯する信号に相当する立ち上げ不能信号が
図2の制御部13より電源制御部7が受信し、通信制御部
8を介してホストに立ち上げ不能を通知するとともにS
W10を切断する。
7,通信制御部8を備えてホストと連携する装置に適用
する場合は、図2のSW10をリレースイッチで構成し、
電源制御部7がこのSW10の投入切断制御を行う。即
ち、通信制御部8がホストよりデータ配信指令等を受け
たとき電源制御部7に電源投入を指示するので、電源制
御部7はSW10を投入する。以後、立ち上げ装置9によ
り立ち上げ制御が行われ、立ち上げ不能の場合は、警報
ランプ20を点灯する信号に相当する立ち上げ不能信号が
図2の制御部13より電源制御部7が受信し、通信制御部
8を介してホストに立ち上げ不能を通知するとともにS
W10を切断する。
【0033】ホストは、設定したウォームアップ時間
(所定回数のオンオフ時間)の間、配信を待機し、正常
応答があれば配信を行ない、立ち上げ不能通知がある
か、またはタイムアウトにより、立ち上げ不能装置を判
断して、オペレータに警報を発する等の異常処理を行
う。 〔第2の実施例〕第2の実施例を図4,図5を用いて説
明する。
(所定回数のオンオフ時間)の間、配信を待機し、正常
応答があれば配信を行ない、立ち上げ不能通知がある
か、またはタイムアウトにより、立ち上げ不能装置を判
断して、オペレータに警報を発する等の異常処理を行
う。 〔第2の実施例〕第2の実施例を図4,図5を用いて説
明する。
【0034】第2の実施例は、ソフトウエアで電源を切
断するデータ処理装置に適用する例を示す。図4におい
て、23は電源制御部で、電源投入指令信号でデータ処理
装置本体に電源を供給する電源装置4のSW3(リレー
スイッチ)を投入し、電源切断指令信号でSW3を切断
する。
断するデータ処理装置に適用する例を示す。図4におい
て、23は電源制御部で、電源投入指令信号でデータ処理
装置本体に電源を供給する電源装置4のSW3(リレー
スイッチ)を投入し、電源切断指令信号でSW3を切断
する。
【0035】電源投入指令信号は、SW21の投入操作信
号と立ち上げ装置26からの投入指令信号のいずれか一方
(アンド回路22による論理和)で発生し、最初はSW21
の投入操作でデータ処理装置本体の電源が投入される。
SW21は手動のノンロック型スイッチで、投入操作信号
はラッチ30にラッチされる。
号と立ち上げ装置26からの投入指令信号のいずれか一方
(アンド回路22による論理和)で発生し、最初はSW21
の投入操作でデータ処理装置本体の電源が投入される。
SW21は手動のノンロック型スイッチで、投入操作信号
はラッチ30にラッチされる。
【0036】電源切断指令信号は、CPU1 から切断指
令がI/Oポート34に格納されたとき、およびラッチ30
に投入操作信号がラッチされている場合に、タイマ32か
らタイムアウト信号が出力されたとき、ナンド回路31か
ら出力される。
令がI/Oポート34に格納されたとき、およびラッチ30
に投入操作信号がラッチされている場合に、タイマ32か
らタイムアウト信号が出力されたとき、ナンド回路31か
ら出力される。
【0037】タイマ32は、電源装置4からディスク装置
6を含むデータ処理装置本体に電源が供給された時点か
ら時間(クロック)を計数し、ディスク装置6が動作開
始(ディスク装置6から出力されるレディ信号検出、ま
たはIPLプログラムのロード指示検出等)したことを
CPU1が確認したときクリアされるもので、所定時間
(図5のT1で、例えば数十秒程度)経過後もクリアさ
れないときは、タイムアウト(SFT SW OFF) 信号を出力
する。このため、ラッチ30が投入操作信号をセットして
いる場合は、ナンド回路31を介して電源切断指令信号が
アンド回路25を介して電源制御部23に出力され、SW3
が切断される。
6を含むデータ処理装置本体に電源が供給された時点か
ら時間(クロック)を計数し、ディスク装置6が動作開
始(ディスク装置6から出力されるレディ信号検出、ま
たはIPLプログラムのロード指示検出等)したことを
CPU1が確認したときクリアされるもので、所定時間
(図5のT1で、例えば数十秒程度)経過後もクリアさ
れないときは、タイムアウト(SFT SW OFF) 信号を出力
する。このため、ラッチ30が投入操作信号をセットして
いる場合は、ナンド回路31を介して電源切断指令信号が
アンド回路25を介して電源制御部23に出力され、SW3
が切断される。
【0038】なお、タイマ32のクリアは、電源投入時点
におけるハードウエア初期化時と、IPLプログラムの
実行中の任意の時点で行われる。このため、ディスク装
置6が立ち上がらない場合は、ラッチ30に電源投入操作
信号がラッチされたまま、電源が切断される。
におけるハードウエア初期化時と、IPLプログラムの
実行中の任意の時点で行われる。このため、ディスク装
置6が立ち上がらない場合は、ラッチ30に電源投入操作
信号がラッチされたまま、電源が切断される。
【0039】ナンド回路31から、電源切断指令信号が出
力されると、タイマ29は時間計数を開始し、所定時間
(図5のT2で、数秒程度)計数した後、カウンタ28か
ら所定回数計数完了信号が出力されていなければ、ナン
ド回路27を介して電源投入指令信号を出力する。この結
果、ナンド回路31からの出力で電源が切断された後、T
2後に電源が投入される。
力されると、タイマ29は時間計数を開始し、所定時間
(図5のT2で、数秒程度)計数した後、カウンタ28か
ら所定回数計数完了信号が出力されていなければ、ナン
ド回路27を介して電源投入指令信号を出力する。この結
果、ナンド回路31からの出力で電源が切断された後、T
2後に電源が投入される。
【0040】ここでカウンタ28は、電源切断回数を計数
するもので、所定回数計数すると、タイマ29からの電源
投入指令信号の出力を禁止する禁止信号を出力する。こ
の結果、電源投入切断を所定回数(所定時間)繰り返し
てもディスク装置6が立ち上がらない場合は、電源切断
状態となる。
するもので、所定回数計数すると、タイマ29からの電源
投入指令信号の出力を禁止する禁止信号を出力する。こ
の結果、電源投入切断を所定回数(所定時間)繰り返し
てもディスク装置6が立ち上がらない場合は、電源切断
状態となる。
【0041】以上の立ち上げ装置26は、電源装置33によ
り常時電源が供給されており、SW21が投入されると、
図5に示したように、装置本体の電源の投入(T1時
間)/切断(T2時間)を繰り返してウォームアップが
行われ、ディスク装置6の温度が保証温度に達して動作
状態に達する。
り常時電源が供給されており、SW21が投入されると、
図5に示したように、装置本体の電源の投入(T1時
間)/切断(T2時間)を繰り返してウォームアップが
行われ、ディスク装置6の温度が保証温度に達して動作
状態に達する。
【0042】また、通信制御部8を備えてホストから電
源を投入される装置では、第1の実施例と同様に、SW 2
1 がリレースイッチで構成され、ホストからの指示によ
り、SW 21 がオンされた後、前記立ち上げ制御が行われ
る。なお、第2の実施例では、立ち上げ不能判定後の処
置方法は省略したが、第1の実施例と同様に行えばよ
い。
源を投入される装置では、第1の実施例と同様に、SW 2
1 がリレースイッチで構成され、ホストからの指示によ
り、SW 21 がオンされた後、前記立ち上げ制御が行われ
る。なお、第2の実施例では、立ち上げ不能判定後の処
置方法は省略したが、第1の実施例と同様に行えばよ
い。
【0043】以上説明したように、ディスク装置電源の
オンオフを繰り返すことによりウォームアップを行っ
て、その都度発せられる初期化指示によりディスク装置
を立ち上げることができ、スペックに余裕のないディス
ク装置が予期せぬ低温環境下におかれた場合でも確実に
立ち上げることが可能となる。
オンオフを繰り返すことによりウォームアップを行っ
て、その都度発せられる初期化指示によりディスク装置
を立ち上げることができ、スペックに余裕のないディス
ク装置が予期せぬ低温環境下におかれた場合でも確実に
立ち上げることが可能となる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ディス
ク装置の電源を繰り返し投入/切断制御してウォームア
ップする簡易なディスク装置の立ち上げ装置、およびデ
ータ処理装置を提供するもので、夜間等の予期せぬ低温
下で、データ配信を行うような無人システム等におい
て、ディスク装置の立ち上げが確実となり、従来ダンマ
リ等で業務に支障を来した障害等を排除することができ
る等の効果を奏する。
ク装置の電源を繰り返し投入/切断制御してウォームア
ップする簡易なディスク装置の立ち上げ装置、およびデ
ータ処理装置を提供するもので、夜間等の予期せぬ低温
下で、データ配信を行うような無人システム等におい
て、ディスク装置の立ち上げが確実となり、従来ダンマ
リ等で業務に支障を来した障害等を排除することができ
る等の効果を奏する。
【図1】 本発明の原理図
【図2】 第1の実施例の構成図
【図3】 第1の実施例の動作フローチャート図
【図4】 第2の実施例の構成図
【図5】 第2の実施例のタイムチャート図
【図6】 適用装置例の説明図
1 中央処理ユニットCPU 2 RAM 3 電源スイッチSW 4 電源装置 5 ROM 6 ディスク
装置 7 電源制御部 8 通信制御
部 9 立ち上げ装置 10 電源スイ
ッチSW 11 リレースイッチRLSW 12 電源装置 13 制御部 14 監視部 15 タイマ 16 タイマ 17 カウンタ 18 データ処
理装置 19a 電源線 19b 信号線 20 警報ランプ 21 電源スイ
ッチSW 22 アンド回路 23 電源制御
部 25 アンド回路 26 立ち上げ
装置 27 ナンド回路 28 カウンタ 29 タイマ 30 ラッチ 31 ナンド回路 32 タイマ 33 電源装置 34 I/O
ポート 40 ディスク装置の立ち上げ装置 41 電源制御
部 42 監視部 43 タイマ 45 ディスク装置 46 電源装置 100 バス
装置 7 電源制御部 8 通信制御
部 9 立ち上げ装置 10 電源スイ
ッチSW 11 リレースイッチRLSW 12 電源装置 13 制御部 14 監視部 15 タイマ 16 タイマ 17 カウンタ 18 データ処
理装置 19a 電源線 19b 信号線 20 警報ランプ 21 電源スイ
ッチSW 22 アンド回路 23 電源制御
部 25 アンド回路 26 立ち上げ
装置 27 ナンド回路 28 カウンタ 29 タイマ 30 ラッチ 31 ナンド回路 32 タイマ 33 電源装置 34 I/O
ポート 40 ディスク装置の立ち上げ装置 41 電源制御
部 42 監視部 43 タイマ 45 ディスク装置 46 電源装置 100 バス
Claims (2)
- 【請求項1】 電源投入時に発せられる初期化指示に
より初期化された後動作を開始するディスク装置の立ち
上げ装置であって、 該ディスク装置の動作開始を監視する監視部と、 電源投入時からの経過時間を計数するタイマと、 前記タイマを監視し、電源投入後の所定時間経過後も前
記監視部において該ディスク装置の動作開始が検出され
ない場合、該ディスク装置の電源を切断した後該電源を
再投入する電源制御部とを有することを特徴とするディ
スク装置の立ち上げ装置。 - 【請求項2】 電源投入操作に基づき出力される電源
投入指令によって電源を投入し所定の処理終了後に出力
される電源切断指令によって電源を切断する電源制御部
と、電源投入時の初期化指示により初期化された後動作
を開始するディスク装置とを含むデータ処理装置におい
て、 該電源投入操作信号を保持するラッチ部と、 該ディスク装置の動作開始を監視する監視部と、 電源投入時点からの経過時間を計数するタイマと、 電源投入後の所定時間経過後も該ディスク装置の動作開
始が検出されない場合は該ラッチ部を検証し、該ラッチ
部が電源投入操作信号を保持している場合は、該電源制
御部に電源切断指令を出力し、所定時間経過後電源投入
指令を出力する立ち上げ制御部と、を有することを特徴
とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9047720A JPH10241259A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | ディスク装置の立ち上げ装置およびデータ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9047720A JPH10241259A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | ディスク装置の立ち上げ装置およびデータ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10241259A true JPH10241259A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12783163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9047720A Pending JPH10241259A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | ディスク装置の立ち上げ装置およびデータ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10241259A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000048188A1 (fr) * | 1999-02-10 | 2000-08-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Dispositif electronique multimedia |
| JP2001290609A (ja) * | 2000-02-23 | 2001-10-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ブート中に故障装置を識別するための方法およびシステム |
| KR100532411B1 (ko) * | 2002-06-22 | 2005-12-02 | 삼성전자주식회사 | 온도에 따른 데이터 저장 시스템 제어 방법 및 장치 |
| EP1426950A3 (en) * | 2002-12-06 | 2006-08-16 | Orion Electric Company, Ltd. | Recording and reproduction apparatus |
| JP2009199336A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Hitachi Ltd | システム監視回路を備えた計算機 |
| JP2010225111A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Toshiba Tec Corp | 電子機器 |
| JP2012247872A (ja) * | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Canon Inc | 電子機器及びその制御方法、プログラム |
-
1997
- 1997-03-03 JP JP9047720A patent/JPH10241259A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000048188A1 (fr) * | 1999-02-10 | 2000-08-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Dispositif electronique multimedia |
| JP2001290609A (ja) * | 2000-02-23 | 2001-10-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ブート中に故障装置を識別するための方法およびシステム |
| KR100532411B1 (ko) * | 2002-06-22 | 2005-12-02 | 삼성전자주식회사 | 온도에 따른 데이터 저장 시스템 제어 방법 및 장치 |
| EP1426950A3 (en) * | 2002-12-06 | 2006-08-16 | Orion Electric Company, Ltd. | Recording and reproduction apparatus |
| JP2009199336A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Hitachi Ltd | システム監視回路を備えた計算機 |
| JP2010225111A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Toshiba Tec Corp | 電子機器 |
| JP2012247872A (ja) * | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Canon Inc | 電子機器及びその制御方法、プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020205 |