JPH10307635A - コンピュータシステム及び同システムに適用する温度監視方法 - Google Patents

コンピュータシステム及び同システムに適用する温度監視方法

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JPH10307635A
JPH10307635A JP9119690A JP11969097A JPH10307635A JP H10307635 A JPH10307635 A JP H10307635A JP 9119690 A JP9119690 A JP 9119690A JP 11969097 A JP11969097 A JP 11969097A JP H10307635 A JPH10307635 A JP H10307635A
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Kenichi Naito
賢一 内藤
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】温度異常が発生したときには、オペレータの操
作を必要とすることなくシャットダウン処理やシステム
電源の遮断処理を確実に実現して、サーバなどのコンピ
ュータシステムがような事態を未然に防止することにあ
る。 【解決手段】LANなどのコンピュータネットワークに
おいて、サーバ1は専用ボード12上に内部温度を検出
するための温度センサ14と、温度センサ14からの温
度検出値を監視して複数の基準値との比較結果に基づい
て内部温度の異常発生を検知し、各種の異常処理を実行
する温度監視モジュール13とを有する。温度監視モジ
ュール13は異常処理に従って、サーバ1のOS10に
温度異常発生の通知をしたり、電源コントローラ11に
対して電源供給の停止を指示を行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にコンピュータ
ネットワークに接続されたサーバなどのコンピュータシ
ステムに関し、システム本体の内部温度を監視する温度
監視機能に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばLAN(Local Ar
ea Network)などのコンピュータネットワー
クでは、複数のコンピュータ(パーソナルコンピュータ
など)が接続されて、例えばクライアント・サーバシス
テムが構成されて、各種の情報が交換されている。
【0003】ところで、クライアントまたはサーバとし
て使用されるパーソナルコンピュータなどには、コンピ
ュータ本体(システム本体)の筐体内部に、ファン(ク
リーング・ファン)が設けられている。このファンが故
障したり、または外部環境の温度が異常に上昇したよう
な場合には、筐体内部の温度が許容範囲を越えて上昇す
ることがある。このため、特にサーバには、温度上昇に
よるシステムダウンを防止するために、温度センサを設
けて温度異常を検知する機能を有するものが開発されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
のサーバなどのコンピュータには、温度センサを設けて
温度異常を検知する機能を有するものがある。しかしな
がら、従来の機能は、温度異常を検知するだけで、実際
に温度異常が発生したときには、例えばOS(オペレー
ティング・システム)による表示処理により、オペレー
タがシステム電源を遮断することが行なわれている。従
って、オペレータによる電源スイッチの操作が遅れたり
した場合には、システムの機能が不用意に停止する事態
となることがある。特に、ネットワークのサーバが不用
意に機能停止になると、他のクライアントなどにも支障
が発生する。
【0005】そこで、本発明の目的は、温度異常が発生
したときには、オペレータの操作を必要とすることなく
シャットダウン処理やシステム電源の遮断処理を確実に
実現して、サーバなどのコンピュータシステムが不用意
に機能停止になるような事態を未然に防止することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、LANなどの
コンピュータネットワークに接続されたサーバなどに適
用するコンピュータシステムであって、システム本体の
内部温度を検出するための温度検出手段(温度センサ)
と、温度検出値と比較するための複数の基準値を設定す
るための設定手段と、温度検出手段からの温度検出値を
監視して複数の基準値との比較結果に基づいて内部温度
の異常発生を検知し、内部温度の異常レベルに従って異
なる異常処理を実行する温度監視手段と、システム本体
の電源供給を制御し、温度監視手段の異常処理に従って
与えられる電源遮断の指示に応じて電源供給を停止する
電源制御手段と、温度監視手段の異常処理に従って与え
られる温度異常発生の通知に応じてシステムのシャット
ダウン処理を実行するシステム制御手段とを有する。
【0007】設定手段は、例えばネットワークに接続さ
れたクライアントから送信される複数の基準値データ
を、相対的に低い温度閾値に相当する第1の基準値と相
対的に高い温度閾値に相当する第2の基準値としてメモ
リに設定する。温度監視手段は、温度検出値が第1の基
準値を越えたときには温度異常の発生を例えばOSに通
知し、また温度検出値が第2の基準値を越えたときには
電源遮断を電源制御手段に指示する。
【0008】このような構成により、例えばサーバ内の
温度が異常に上昇したときに、システム制御手段(O
S)は温度異常発生の通知を受けて、システムのシャッ
トダウン処理に移行することができる。シャットダウン
処理は、CPUが実行中の各種のデータ処理に必要なデ
ータなどを、例えばハードディスク装置等の不揮発性の
記憶装置に保存する処理を含む。さらに、システムの電
源制御手段(電源コントローラ)が電源遮断の指示に応
じてシステム電源を遮断することができる。従って、温
度異常により不用意にシステムの機能停止が発生する前
に、システムの停止のための準備を完了し、正常にシス
テムを停止させることが可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態を説明する。図1は本実施形態に関係するコンピ
ュータシステムの要部を示すブロック図であり、図2は
本実施形態の動作を説明するためのフローチャートであ
る。 (システム構成)本実施形態は、コンピュータネットワ
ークに接続された複数のコンピュータからなるネットワ
ークシステムであり、サーバ1とクライアント2とがL
AN3に接続された構成を想定する。サーバ1及びクラ
イアント2はそれぞれ、モデム4を介してデータ通信を
実行し、相互に各種のデータを交換する。
【0010】サーバ1は、OS(オペレーティング・シ
ステム)により動作する基本構成要素(CPU,メモリ
など)以外に、電源コントローラ11と拡張機能を実現
するための専用ボード12とを有する。ここで、OSを
含むCPUなどの基本構成要素を便宜的にOS10と呼
ぶ。
【0011】電源コントローラ11は、サーバ1のシス
テム電源の供給と遮断を制御し、本実施形態では専用ボ
ード12に実装された温度監視モジュール13からの電
源遮断の指示を通知を受けると、システム電源をオフし
て電源供給を遮断する。
【0012】専用ボード12は、本実施形態の温度監視
機能以外の各種の拡張機能を有し、当該の温度監視機能
としては温度監視モジュール13と温度センサ14とを
実装している。温度センサ14は、サーバ1のシステム
本体を構成する筐体の内部温度を検知するためのセンサ
である。また、専用ボード12は例えばシステム本体内
のISAバスに接続されて、このISAバスを介してO
S10と電源コントローラ11に接続されている。
【0013】温度監視モジュール13は、具体的構成と
してはCPUと温度監視用アプリケーション・ソフトウ
ェアとからなり、サーバ1の内部温度の変動を監視し、
温度異常が発生したときに各種の異常処理(後述する)
を実行する。温度監視モジュール13は、温度センサ1
4からの温度検出値を所定の間隔でサンプリングし、設
定された温度閾値(基準値)と温度検出値とを比較し、
温度閾値を越える異常温度の発生を監視する。
【0014】本実施形態では、クライアント2は温度閾
値の閾値設定モジュール15を有し、LAN3を介して
温度閾値を示す閾値データを、サーバ1の温度監視モジ
ュール13に設定する機能を備えている。閾値設定モジ
ュール15は、相対的に低い温度閾値に相当する第1の
温度閾値と相対的に高い温度閾値に相当する第2の温度
閾値とを設定する機能を有する。温度監視モジュール1
3は、クライアント2から設定される閾値データ(第1
の温度閾値Taと第2の温度閾値Tb)を保持するため
のメモリを有する。 (本実施形態の温度監視処理)以下図1と共に、図2の
フローチャートを参照して本実施形態の温度監視処理を
説明する。
【0015】まず、クライアント2から閾値設定モジュ
ール15を介して、サーバ1に対して温度閾値(温度監
視用の基準値)を示す閾値データを送信する。この閾値
データは、前記のように、相対的に低い温度閾値に相当
する第1の温度閾値Taおよび相対的に高い温度閾値に
相当する第2の温度閾値Tbを含む。サーバ1側では、
温度監視モジュール13は閾値データを受信すると、メ
モリに格納する(ステップS1)。これにより、温度監
視モジュール13は、後述するように、2段階の温度監
視処理を実行するための異なる温度閾値Ta,Tbを設
定したことになる。
【0016】温度監視モジュール13は温度閾値Ta,
Tbの設定後に、所定の間隔で温度センサ14からの温
度検出値Sをサンプリングし、メモリに入力する(ステ
ップS2)。温度センサ14は、前記したように、サー
バ1のシステム本体である筐体の内部温度を検出してい
る。
【0017】温度監視モジュール13は、サンプリング
入力した温度検出値Sと、相対的に低い温度閾値に相当
する第1の温度閾値Taとを比較して、温度検出値Sが
温度閾値Taを越えているか否かを判定する(ステップ
S3)。越えていない場合には、現時点の内部温度は正
常であると認識される。
【0018】温度検出値Sが温度閾値Taを越えたと
き、温度監視モジュール13は、サーバ1の内部温度が
異常に上昇していると判定し、OS10に対して温度異
常の発生を通知する(ステップS4のYES,S5)。
ここで、温度閾値Taは、異常温度値ではあるが、まだ
システムを緊急に停止させる程ではない値である。OS
10は、温度監視モジュール13から異常温度発生の通
知を受けると、シャットダウン処理に移行する(ステッ
プS6)。シャットダウン処理とは、サーバ1のCPU
が実行中の各種のデータ処理に必要なデータなどを、例
えばハードディスク装置(HDD)等の不揮発性の記憶
装置に保存する処理を含む。このシャットダウン処理に
より、電源供給が停止後に、システムが再起動したとき
に、システムの停止時の状態から復帰することができ
る。通常では、サーバ1には、システム電源(メイン電
源)以外に、予備的電源を有し、この予備的電源を使用
してシャットダウン処理を完了させる。
【0019】さらに、温度監視モジュール13は、温度
検出値Sと相対的に高い温度閾値に相当する第2の温度
閾値Tbとを比較して、温度検出値Sが温度閾値Tbを
越えたときに、電源コントローラ11に対して電源オフ
(システム電源の電源遮断)の指示を行なう(ステップ
S7のYES,S8)。このとき、温度監視モジュール
13は、0S10のシャットダウン処理が完了している
ことを確認した後に、電源オフの指示を実行する。電源
コントローラ11は電源オフの指示を受けると、サーバ
1のシステム電源供給を停止する(ステップS9)。こ
こで、温度閾値Tbは、システムを緊急に停止させる程
度の高い温度値である。
【0020】以上のようにして本実施形態によれば、第
1に、サーバ1の内部温度を監視し、温度検出値Sが温
度閾値Taを越えたときに、OS10に対して異常に温
度が上昇していることを警告する。この内部温度の上昇
は、例えばサーバ1内に設けられているファンの故障な
どを想定している。そして、内部温度がさらに上昇し
て、システムの機能に支障が発生する程度まで上昇する
と、システム電源を遮断する。要するに、本実施形態の
温度監視機能は、第1段階でサーバ1のOS10に警告
し、第2段階でサーバ1内の電源コントローラ11に電
源遮断を指示して、システムの電源供給を停止させる。
従って、サーバ1のOS10は、システム電源を遮断す
る前に、シャットダウン処理を開始して、システム機能
を停止させるための準備を行なうことができる。さら
に、サーバ1の内部温度がシステムを緊急に停止させる
程度まで上昇したときに、オペレータが関与することな
く、サーバ1側で自動的に電源供給を遮断することがで
きる。
【0021】第2に、クライアント2側が温度閾値の設
定機能を有することにより、LANなどのコンピュータ
ネットワークにおいて、クライアント2側にもサーバ1
の内部温度の監視機能を有することになる。従って、サ
ーバ1の正常な機能を維持して、サーバ1とクライアン
ト2間のデータ交換などのネットワーク機能を、クライ
アント2側からもサポートすることができる。
【0022】なお、本実施形態では、温度異常の発生時
に第1段階でサーバ1のOS10に警告することを想定
したが、これと共にクライアント2側にも温度監視モジ
ュール13から異常温度発生の通知を行なうように構成
してもよい。また、第1段階の温度異常から第2段階の
温度異常に達する程温度上昇がない場合には、必ずしも
システム電源をオフさせる必要はなく、他の異常処理を
実行してもよい(ステップS7のNO,S10)。具体
的には、例えばOS10が、電力消費を大幅に低減させ
るように周辺装置に対する電源供給を停止するようにし
てもよい。 (本実施形態の変形例)図3は本実施形態の変形例に関
係する動作を説明するためのフローチャートである。本
変形例は、サーバ1側が、専用ボード12に実装された
温度監視モジュール13を使用して、クライアント2側
の内部温度を監視する場合の方式である。クライアント
2は、本体の内部温度を検知するための温度センサを有
することを想定している。
【0023】サーバ1の温度監視モジュール13は、前
述したように、温度監視を行なうための温度閾値Ta,
Tbをメモリに設定する(ステップS20)。この温度
閾値Ta,Tbの設定処理は、前述したように、クライ
アント2の閾値設定モジュール15により実行される。
または、サーバ1の温度監視モジュール13が、閾値設
定モジュール15に相当するモジュール(アプリケーシ
ョン・プログラム)を備えている場合には、サーバ1側
が設定してもよい。
【0024】サーバ1の温度監視モジュール13は、L
AN3を介してクライアント2の温度センサから所定の
間隔で温度センサ14からの温度検出値Sを受信し、メ
モリに格納する(ステップS21)。
【0025】温度監視モジュール13は、サンプリング
入力した温度検出値Sと、相対的に低い温度閾値に相当
する第1の温度閾値Taとを比較して、温度検出値Sが
温度閾値Taを越えている場合に、クライアント2側に
温度異常の発生を通知する(ステップS23のYES,
S24)。クライアント2は、その異常発生の通知を受
けて、前述したように、システムのシャットダウン処理
を実行してもよい。
【0026】さらに、温度監視モジュール13は、温度
検出値Sと相対的に高い温度閾値に相当する第2の温度
閾値Tbとを比較して、温度検出値Sが温度閾値Tbを
越えたときには、クライアント2側に電源オフ(システ
ム電源の電源遮断)の指示を送信する(ステップS25
のYES,S26)。クライアント2は電源オフの指示
を受けると、システム電源供給を停止するようにしても
よい。
【0027】このような変形例により、サーバ1側から
クライアント2の温度監視を行なうことができるが、当
然ながらサーバ1とクライアント2の双方に、そのよう
な温度監視機能を実現するためのアプリケーション・ソ
フトウェアが必要となる。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、特
にLANなどのコンピュータネットワークにおいて、サ
ーバまたはクライアントのコンピュータの内部温度がフ
ァンの故障などの要因により異常に上昇したような場合
に、オペレータの操作を必要とすることなく、システム
の機能停止に必要なシャットダウン処理やシステム電源
の遮断処理を確実に実現することができる。換言すれ
ば、温度異常によりシステムが不用意に機能停止になる
前に、必要な準備の上でシステムの電源制御を行なうこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に関係するコンピュータシス
テムの要部を示すブロック図。
【図2】本実施形態の動作を説明するためのフローチャ
ート。
【図3】本実施形態の変形例の動作を説明するためのフ
ローチャート。
【符号の説明】
1…サーバ 2…クライアント 3…LAN 4…モデム 10…OS(CPU、メモリなどを含むシステム制御手
段) 11…電源コントローラ(電源制御手段) 12…専用ボード 13…温度監視モジュール 14…温度センサ 15…閾値設定モジュール

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータネットワークに接続された
    コンピュータシステムであって、 システム本体の内部温度を検出するための温度検出手段
    と、 前記温度検出手段により検出された温度検出値と比較す
    るための複数の基準値を設定するための設定手段と、 前記温度検出手段からの前記温度検出値を監視し、前記
    設定手段により設定された複数の基準値との比較結果に
    基づいて前記内部温度の異常発生を検知し、前記複数の
    基準値毎に対応する前記内部温度の異常レベルに従って
    異なる異常処理を実行する温度監視手段と、 前記システム本体の電源供給を制御し、前記温度監視手
    段の異常処理に従って与えられる電源遮断の指示に応じ
    て電源供給を停止する電源制御手段と、 前記温度監視手段の異常処理に従って与えられる温度異
    常発生の通知に応じてシステムのシャットダウン処理を
    実行するシステム制御手段とを具備したことを特徴とす
    るコンピュータシステム。
  2. 【請求項2】 前記設定手段は、相対的に低い温度閾値
    に相当する第1の基準値と相対的に高い温度閾値に相当
    する第2の基準値とを設定し、 前記温度監視手段は、前記温度検出値が前記第1の基準
    値を越えたときには温度異常の発生を通知し、また前記
    温度検出値が前記第2の基準値を越えたときには電源遮
    断を指示する手段を有することを特徴とする請求項1記
    載のコンピュータシステム。
  3. 【請求項3】 前記設定手段は、前記コンピュータネッ
    トワークに接続された他のコンピュータシステムから送
    信される複数の基準値データを前記基準値としてメモリ
    に保持して設定する手段を有することを特徴とする請求
    項1記載のコンピュータシステム。
  4. 【請求項4】 前記温度監視手段は、前記温度検出手段
    を構成する温度センサと共に、前記システム本体の内部
    に設けられた専用ボードに実装されたモジュールから構
    成されていることを特徴とする請求項1記載のコンピュ
    ータシステム。
  5. 【請求項5】 コンピュータネットワークに接続された
    クライアント及びサーバに適用されるコンピュータシス
    テムであって、 前記サーバは、 システム本体の内部温度を検出するための温度検出手段
    と、 前記温度検出手段からの前記温度検出値を監視する温度
    監視手段と、 前記システム本体の電源供給を制御し、前記温度監視手
    段の異常処理に従って与えられる電源遮断の指示に応じ
    て電源供給を停止する電源制御手段とを有し、 前記温度監視手段は、前記クライアントから送信される
    複数の基準値データを前記温度検出手段により検出され
    た温度検出値と比較するための複数の基準値を設定し、
    前記温度検出値と前記複数の基準値との比較結果に基づ
    いて前記内部温度の異常発生を検知し、前記複数の基準
    値毎に対応する前記内部温度の異常レベルに従って異な
    る異常処理を実行するように構成されたことを特徴とす
    るコンピュータシステム。
  6. 【請求項6】 前記温度監視手段は、前記クライアント
    から送信される複数の基準値データに従って相対的に低
    い温度閾値に相当する第1の基準値と相対的に高い温度
    閾値に相当する第2の基準値とを設定し、前記温度検出
    値が前記第1の基準値を越えたときには温度異常の発生
    を通知し、また前記温度検出値が前記第2の基準値を越
    えたときには電源遮断を指示し、 前記サーバは前記温度監視手段から温度異常の発生を通
    知されたときに、システムのシャットダウン処理を実行
    するように構成されたことを特徴とするコンピュータシ
    ステム。
  7. 【請求項7】 コンピュータネットワークに接続された
    クライアント及びサーバに適用されるコンピュータシス
    テムであって、 前記サーバは、 前記クライアントに設けられて、そのシステム本体の内
    部温度を検出するための温度検出手段からの前記温度検
    出値を監視する温度監視手段を有し、 前記温度監視手段は、相対的に低い温度閾値に相当する
    第1の基準値と相対的に高い温度閾値に相当する第2の
    基準値とを設定し、 前記温度検出値が前記第1の基準値を越えたときには温
    度異常の発生を前記クライアントに通知し、 前記温度検出値が前記第2の基準値を越えたときには電
    源遮断を前記クライアントに指示するように構成された
    ことを特徴とするコンピュータシステム。
  8. 【請求項8】 コンピュータネットワークに接続された
    クライアント及びサーバを構成するコンピュータシステ
    ムに適用する温度監視方法であって、 前記サーバは、 システム本体の内部温度を検出するための温度検出手段
    と、 前記温度検出手段からの前記温度検出値を監視する温度
    監視手段と、 前記システム本体の電源供給を制御し、前記温度監視手
    段の異常処理に従って与えられる電源遮断の指示に応じ
    て電源供給を停止する電源制御手段と、 前記温度監視手段の異常処理に従って与えられる温度異
    常の発生の通知に応じてシステムのシャットダウン処理
    を実行するシステム制御手段とを有し、 前記クライアントは、前記サーバの温度監視手段に対し
    て相対的に低い温度閾値に相当する第1の基準値と相対
    的に高い温度閾値に相当する第2の基準値とを設定する
    手段を有し、 前記温度監視手段は、 前記温度検出手段からの前記温度検出値を所定のサンプ
    リング間隔で入力する処理と、 前記温度検出値と前記第1の基準値とを比較して前記温
    度検出値が前記第1の基準値を越えたときに、前記シス
    テム制御手段に温度異常の発生を通知する処理と、 前記温度検出値と前記第2の基準値とを比較して前記温
    度検出値が前記第2の基準値を越えたときに、前記電源
    制御手段に電源遮断を指示する処理とからなる温度監視
    処理を実行することを特徴とする温度監視方法。
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