JPH10241395A - 冗長回路を備えた半導体メモリ装置 - Google Patents
冗長回路を備えた半導体メモリ装置Info
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- JPH10241395A JPH10241395A JP10035634A JP3563498A JPH10241395A JP H10241395 A JPH10241395 A JP H10241395A JP 10035634 A JP10035634 A JP 10035634A JP 3563498 A JP3563498 A JP 3563498A JP H10241395 A JPH10241395 A JP H10241395A
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 冗長回路の動作特性に関して最小の電力消費
を持つ半導体メモリ装置を提供する。 【解決手段】 半導体装置の冗長回路はチップ選択信号
CSの論理状態により可変するインピーダンスを持つ回
路を備える。可変インピーダンス回路はチップ選択信号
がロウレベルである時には非常に低いインピーダンスを
持ち、ハイレベルである時には非常に高いインピーダン
スを持つことにより、チップのスタンバイ状態の間には
どのような静的電流も流れず、活性状態の間だけに数μ
A以下の静的電流が流れる。
を持つ半導体メモリ装置を提供する。 【解決手段】 半導体装置の冗長回路はチップ選択信号
CSの論理状態により可変するインピーダンスを持つ回
路を備える。可変インピーダンス回路はチップ選択信号
がロウレベルである時には非常に低いインピーダンスを
持ち、ハイレベルである時には非常に高いインピーダン
スを持つことにより、チップのスタンバイ状態の間には
どのような静的電流も流れず、活性状態の間だけに数μ
A以下の静的電流が流れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はSRAM(stat
ic random access memory)等
のような半導体メモリ装置に係り、より具体的には、装
置の製造工程中に発生した欠陥メモリセルを救済するた
めの冗長回路を備えた半導体メモリ装置に関する。
ic random access memory)等
のような半導体メモリ装置に係り、より具体的には、装
置の製造工程中に発生した欠陥メモリセルを救済するた
めの冗長回路を備えた半導体メモリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体メモリ装置を製造する時、よりよ
い収率を得るように考えることは非常に重要である。一
般に、半導体メモリ装置に幾つの欠陥メモリセルが発生
することがあり、たとえただ一つの欠陥セルだけを持つ
としても、そのメモリ装置は製品として出荷することは
できない。高集積半導体メモリ装置の製造時に欠陥セル
が発生する確率は、相対的に低い集積度を持つ装置を製
造する時のそれよりは高い。すなわち、メモリ装置が高
集積化されるほど製造工程上により多数の欠陥発生要因
が随伴し、装置が屑等により大きな影響を受け、収率が
低下してしまう。このように、メモリ装置の高集積化に
よる収率低下を改善するため、種々の試みがなされてい
る。
い収率を得るように考えることは非常に重要である。一
般に、半導体メモリ装置に幾つの欠陥メモリセルが発生
することがあり、たとえただ一つの欠陥セルだけを持つ
としても、そのメモリ装置は製品として出荷することは
できない。高集積半導体メモリ装置の製造時に欠陥セル
が発生する確率は、相対的に低い集積度を持つ装置を製
造する時のそれよりは高い。すなわち、メモリ装置が高
集積化されるほど製造工程上により多数の欠陥発生要因
が随伴し、装置が屑等により大きな影響を受け、収率が
低下してしまう。このように、メモリ装置の高集積化に
よる収率低下を改善するため、種々の試みがなされてい
る。
【0003】より高い収率を実現するためには、もちろ
ん、欠陥セルの発生を可能な限り抑制することができる
ように、製造工程を改善することが一番好ましいが、こ
のような努力には限界がある。従って、収率改善のため
の種々の他の技術が提案されている。これらの中には、
メモリ装置の構造を改良して製造過程で発生した欠陥領
域を救済する技術がある。
ん、欠陥セルの発生を可能な限り抑制することができる
ように、製造工程を改善することが一番好ましいが、こ
のような努力には限界がある。従って、収率改善のため
の種々の他の技術が提案されている。これらの中には、
メモリ装置の構造を改良して製造過程で発生した欠陥領
域を救済する技術がある。
【0004】このような構造改良技術として、よく知ら
れているのが冗長技術である。この技術によると、メモ
リ装置には、2進データの貯蔵のための主メモリセルア
レイと共に、その各ロウ及び各カラム上の欠陥セルを代
替するための冗長メモリセルのアレイが用意される。各
冗長セルは各冗長ワードライン及び冗長ビットラインに
接続される。主メモリセルアレイの検査過程で、数個な
いし数千個の欠陥セルが発見されると、これらは冗長メ
モリセルに代替される。これにより、全体チップは欠陥
がない製品として維持される。
れているのが冗長技術である。この技術によると、メモ
リ装置には、2進データの貯蔵のための主メモリセルア
レイと共に、その各ロウ及び各カラム上の欠陥セルを代
替するための冗長メモリセルのアレイが用意される。各
冗長セルは各冗長ワードライン及び冗長ビットラインに
接続される。主メモリセルアレイの検査過程で、数個な
いし数千個の欠陥セルが発見されると、これらは冗長メ
モリセルに代替される。これにより、全体チップは欠陥
がない製品として維持される。
【0005】一般に、主セルアレイのロウ上に存在する
欠陥セルを代替するための冗長セルアレイはロウ冗長ア
レイと称し、カラム上に存在する欠陥セルを代替するた
めの冗長セルアレイはカラム冗長アレイと称する。欠陥
メモリセルを冗長セルに代替するためには、欠陥セルの
位置情報、すなわち、リペアアドレスを貯蔵するための
回路と、外部から入力されたアドレスがリペアアドレス
と一致するか否かを判定する回路が必要である。このよ
うな回路と、冗長セルアレイとは一般に冗長回路と呼ば
れる。ロウ冗長回路は任意のロウアドレスを解読して、
そのアドレスが貯蔵されたリペアロウアドレスと一致す
る時、欠陥領域を冗長セルアレイの対応するロウアドレ
ス領域に代替する機能を有している。カラム冗長回路
も、上述したロウ冗長回路と同じように、カラムアドレ
スと貯蔵されたリペアカラムアドレスとを比較し、欠陥
を持つ主セルアレイのカラムアドレス領域を冗長セルア
レイの対応するカラムアドレス領域に各々代替する機能
を有している。
欠陥セルを代替するための冗長セルアレイはロウ冗長ア
レイと称し、カラム上に存在する欠陥セルを代替するた
めの冗長セルアレイはカラム冗長アレイと称する。欠陥
メモリセルを冗長セルに代替するためには、欠陥セルの
位置情報、すなわち、リペアアドレスを貯蔵するための
回路と、外部から入力されたアドレスがリペアアドレス
と一致するか否かを判定する回路が必要である。このよ
うな回路と、冗長セルアレイとは一般に冗長回路と呼ば
れる。ロウ冗長回路は任意のロウアドレスを解読して、
そのアドレスが貯蔵されたリペアロウアドレスと一致す
る時、欠陥領域を冗長セルアレイの対応するロウアドレ
ス領域に代替する機能を有している。カラム冗長回路
も、上述したロウ冗長回路と同じように、カラムアドレ
スと貯蔵されたリペアカラムアドレスとを比較し、欠陥
を持つ主セルアレイのカラムアドレス領域を冗長セルア
レイの対応するカラムアドレス領域に各々代替する機能
を有している。
【0006】図2には、半導体メモリ集積回路装置1内
で、リペアアドレスを貯蔵し、ロウあるいはカラムアド
レスがリペアアドレスと一致するか否かを判定する冗長
デコーダ回路とその周辺回路とが示されている。明示さ
れてはいないが、冗長ロウ/カラムプリデコーダ回路4
と冗長ロウ/カラムデコーダ回路6とは各々複数の冗長
プリデコーダ及び複数の冗長デコーダとして構成され
る。
で、リペアアドレスを貯蔵し、ロウあるいはカラムアド
レスがリペアアドレスと一致するか否かを判定する冗長
デコーダ回路とその周辺回路とが示されている。明示さ
れてはいないが、冗長ロウ/カラムプリデコーダ回路4
と冗長ロウ/カラムデコーダ回路6とは各々複数の冗長
プリデコーダ及び複数の冗長デコーダとして構成され
る。
【0007】冗長プリデコーダ回路4を構成するプリデ
コーダはロウ/カラムアドレスバッファ2からロウ/カ
ラムアドレス信号RA0,RA1,RA2,…,RAi
を受け入れ、冗長ロウ/カラムデコーダ回路6内の冗長
デコーダを各々活性化させるための冗長イネーブル信号
(RREP0/バー)、(RREP1/バー)、(RR
EP2/バー)、…、(RREPj/バー)を各々発生
する。冗長デコーダは冗長イネーブル信号(RREP0
/バー)〜(RREPj/バー)により活性化される。
よく知られているように、ロウ冗長回路では冗長デコー
ダ回路6が冗長ワードラインを駆動し、カラム冗長回路
では冗長デコーダ回路6が冗長ビットライン対を選択す
るためのカラム選択ラインを駆動する。各冗長プリデコ
ーダは複数のヒューズを備える。一般に、冗長プリデコ
ーダを備える半導体メモリ装置で、欠陥セルの救済が必
要な場合にはヒューズが切断され、救済が不必要な場合
にはヒューズは切断されない。
コーダはロウ/カラムアドレスバッファ2からロウ/カ
ラムアドレス信号RA0,RA1,RA2,…,RAi
を受け入れ、冗長ロウ/カラムデコーダ回路6内の冗長
デコーダを各々活性化させるための冗長イネーブル信号
(RREP0/バー)、(RREP1/バー)、(RR
EP2/バー)、…、(RREPj/バー)を各々発生
する。冗長デコーダは冗長イネーブル信号(RREP0
/バー)〜(RREPj/バー)により活性化される。
よく知られているように、ロウ冗長回路では冗長デコー
ダ回路6が冗長ワードラインを駆動し、カラム冗長回路
では冗長デコーダ回路6が冗長ビットライン対を選択す
るためのカラム選択ラインを駆動する。各冗長プリデコ
ーダは複数のヒューズを備える。一般に、冗長プリデコ
ーダを備える半導体メモリ装置で、欠陥セルの救済が必
要な場合にはヒューズが切断され、救済が不必要な場合
にはヒューズは切断されない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】メモリ装置が高集積化
されればされるほど、活性電力消費はもちろん、スタン
バイ電力消費の最小化が一層要求される。しかし、従来
の冗長回路を備える半導体メモリ装置では、ヒューズが
切断されない場合、装置のスタンバイ状態及び活性状態
の間、ヒューズを介して、常に一定量の電流、すなわ
ち、所定の静的電流が流れる。従って、従来の半導体メ
モリ装置では、冗長回路の動作特性に関連する電力消費
が発生する。
されればされるほど、活性電力消費はもちろん、スタン
バイ電力消費の最小化が一層要求される。しかし、従来
の冗長回路を備える半導体メモリ装置では、ヒューズが
切断されない場合、装置のスタンバイ状態及び活性状態
の間、ヒューズを介して、常に一定量の電流、すなわ
ち、所定の静的電流が流れる。従って、従来の半導体メ
モリ装置では、冗長回路の動作特性に関連する電力消費
が発生する。
【0009】従って、本発明の目的は冗長回路の動作特
性に関して最小の電力消費を持つ半導体メモリ装置を提
供することである。
性に関して最小の電力消費を持つ半導体メモリ装置を提
供することである。
【0010】本発明の他の目的は半導体メモリ装置のス
タンバイ状態で最小の電力消費を持つ半導体メモリ装置
の冗長回路を提供することである。
タンバイ状態で最小の電力消費を持つ半導体メモリ装置
の冗長回路を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ための本発明の一つの特徴によると、半導体メモリ装置
は、チップ選択信号が印加される入力端子を持つ第1イ
ンバータと、チップ選択信号が印加される第1端子を持
つヒューズと、ヒューズの第2端子と接地電圧との間に
接続され、チップ選択信号の論理状態に従って可変する
インピーダンスを持つ手段と、ヒューズの第2端子に接
続される入力端子を持つ第2インバータと、欠陥セルの
救済のためのリペアアドレスを貯蔵する回路とロウある
いはカラムアドレスを受け入れるためのアドレス入力端
子とを具備し、ロウあるいはカラムアドレスがリペアア
ドレスと同一であるか否かの可否を判定する冗長プリデ
コーディング信号を発生する手段と、チップ選択信号と
第2インバータの出力と冗長プリデコーディング信号と
を各々受け入れ、入力された信号の論理的組合により冗
長イネーブル信号を発生する手段を含む。
ための本発明の一つの特徴によると、半導体メモリ装置
は、チップ選択信号が印加される入力端子を持つ第1イ
ンバータと、チップ選択信号が印加される第1端子を持
つヒューズと、ヒューズの第2端子と接地電圧との間に
接続され、チップ選択信号の論理状態に従って可変する
インピーダンスを持つ手段と、ヒューズの第2端子に接
続される入力端子を持つ第2インバータと、欠陥セルの
救済のためのリペアアドレスを貯蔵する回路とロウある
いはカラムアドレスを受け入れるためのアドレス入力端
子とを具備し、ロウあるいはカラムアドレスがリペアア
ドレスと同一であるか否かの可否を判定する冗長プリデ
コーディング信号を発生する手段と、チップ選択信号と
第2インバータの出力と冗長プリデコーディング信号と
を各々受け入れ、入力された信号の論理的組合により冗
長イネーブル信号を発生する手段を含む。
【0012】この特徴によると、可変インピーダンス手
段はチップ選択信号が非活性化される時、ヒューズの第
2端子に所定の第1論理レベルの電圧を印加し、チップ
選択信号が活性化される時、ヒューズが第2端子に所定
の第2論理レベルの電圧を印加し、冗長回路は冗長イネ
ーブル信号が活性化される時、活性化される。
段はチップ選択信号が非活性化される時、ヒューズの第
2端子に所定の第1論理レベルの電圧を印加し、チップ
選択信号が活性化される時、ヒューズが第2端子に所定
の第2論理レベルの電圧を印加し、冗長回路は冗長イネ
ーブル信号が活性化される時、活性化される。
【0013】本発明の他の特徴によると、半導体メモリ
装置は、チップ選択信号が印加される第1ノードと、第
2ノードと、第1ノードに接続される入力端子を持つ第
1インバータと、第1ノードと第2ノードとの間に接続
されるヒューズと、第2ノードと接地電圧との間に接続
され、所定の微少電流が流れる電流通路と、第2ノード
に接続される入力端子を持つ第2インバータと、欠陥セ
ルを冗長セルに代替するためのリペアアドレスを貯蔵す
るための回路とロウ/カラムアドレスを各々受け入れる
ためのアドレス入力端子とを具備し、ロウ/カラムアド
レスがリペアアドレスと同一であるか否かの可否を判定
する複数の冗長プリデコーディング信号を発生する手段
と、チップ選択信号と第2インバータ出力と冗長プリデ
コーディング信号とを受け入れる複数の入力端子を持
ち、入力端子を通じて入力された信号の論理的組合せに
より冗長イネーブル信号を発生する手段を含む。
装置は、チップ選択信号が印加される第1ノードと、第
2ノードと、第1ノードに接続される入力端子を持つ第
1インバータと、第1ノードと第2ノードとの間に接続
されるヒューズと、第2ノードと接地電圧との間に接続
され、所定の微少電流が流れる電流通路と、第2ノード
に接続される入力端子を持つ第2インバータと、欠陥セ
ルを冗長セルに代替するためのリペアアドレスを貯蔵す
るための回路とロウ/カラムアドレスを各々受け入れる
ためのアドレス入力端子とを具備し、ロウ/カラムアド
レスがリペアアドレスと同一であるか否かの可否を判定
する複数の冗長プリデコーディング信号を発生する手段
と、チップ選択信号と第2インバータ出力と冗長プリデ
コーディング信号とを受け入れる複数の入力端子を持
ち、入力端子を通じて入力された信号の論理的組合せに
より冗長イネーブル信号を発生する手段を含む。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、図1及び図2を参照して本
発明による冗長回路の好ましい実施の形態を詳細に説明
する。
発明による冗長回路の好ましい実施の形態を詳細に説明
する。
【0015】チップ選択信号CSが印加される半導体メ
モリ装置1において、リペアアドレスを貯蔵し、そし
て、ロウあるいはカラムアドレスがリペアアドレスと一
致するか否かを判定する冗長デコーダ回路とその周辺回
路とが図1に示されている。前述したように、冗長ロウ
/カラムプリデコーダ回路4及び冗長ロウ/カラムデコ
ーダ回路6は各々複数(例えば、j+1)個の冗長プリ
デコーダ及び複数(例えば、j+1)個の冗長デコーダ
から構成される。
モリ装置1において、リペアアドレスを貯蔵し、そし
て、ロウあるいはカラムアドレスがリペアアドレスと一
致するか否かを判定する冗長デコーダ回路とその周辺回
路とが図1に示されている。前述したように、冗長ロウ
/カラムプリデコーダ回路4及び冗長ロウ/カラムデコ
ーダ回路6は各々複数(例えば、j+1)個の冗長プリ
デコーダ及び複数(例えば、j+1)個の冗長デコーダ
から構成される。
【0016】図1は本発明による冗長ロウ/カラムプリ
デコーダ回路を構成する各プリデコーダの好ましい実施
の形態を示す回路図である。各冗長ロウ/カラムプリデ
コーダは欠陥セルプリデコーダ回路100と、冗長ドラ
イバ回路200と、NANDゲート回路300とを備え
る。
デコーダ回路を構成する各プリデコーダの好ましい実施
の形態を示す回路図である。各冗長ロウ/カラムプリデ
コーダは欠陥セルプリデコーダ回路100と、冗長ドラ
イバ回路200と、NANDゲート回路300とを備え
る。
【0017】欠陥セルプリデコーダ回路100はアドレ
スバッファ2からのロウ/カラムアドレス信号RA0〜
RAiが各々印加されるアドレス入力端子(IN0,I
N1,…,INi)と、ヒューズ(f0,f0’,f
1,f1’,…,fi,fi’)と、CMOS伝達ゲー
ト(T0,T1,…,Ti)と、2重インバータ(DI
0,DI1,…,DIi)とから構成される。各ヒュー
ズ(f0,f0’,f1,f1’,…,fi,fi’)
中の隣接した2つの各ヒューズ(f0,f0’)、(f
1,f1’)、…、(fi,fi’)は対になる。各対
のヒューズ(f0,f0’)、(f1,f1’)、…、
(fi,fi’)の一端はNANDゲート300の対応
する入力端子(302−x)(ここで、x=0,1,
2,…,i)にそれぞれ接続される。CMOS伝達ゲー
ト(T0,T1,…,Ti)の各々はp−MOSFET
とn−MOSFETとから構成され、2重インバータ
(DI0,DI1,…,DIi)の各々は2つのp−M
OSFET Mp1,Mp2と2つのn−MOSFET
Mn1,Mn2とから構成される。各2重インバータ
(DI0,DI1,…,DIi)で、FETであるMp
1,Mp2,Mn1及びMn2のソース/ドレインチャ
ンネルは電源電圧VDDと接地電圧VSSとの間に順に直列
接続される。各ヒューズ対(例えば、f0とf0’)
の、一方のヒューズ(例えば、f0)の他端は、対応す
るアドレス入力端子IN0との間でCMOS伝達ゲート
T0を構成するFETのソース/ドレインチャンネルに
接続され、他方のヒューズf0’の他端は、出力端子
(すなわち、FET(MP2)のドレインとFET(M
n1)のドレインとの接続点)に各々接続される。
スバッファ2からのロウ/カラムアドレス信号RA0〜
RAiが各々印加されるアドレス入力端子(IN0,I
N1,…,INi)と、ヒューズ(f0,f0’,f
1,f1’,…,fi,fi’)と、CMOS伝達ゲー
ト(T0,T1,…,Ti)と、2重インバータ(DI
0,DI1,…,DIi)とから構成される。各ヒュー
ズ(f0,f0’,f1,f1’,…,fi,fi’)
中の隣接した2つの各ヒューズ(f0,f0’)、(f
1,f1’)、…、(fi,fi’)は対になる。各対
のヒューズ(f0,f0’)、(f1,f1’)、…、
(fi,fi’)の一端はNANDゲート300の対応
する入力端子(302−x)(ここで、x=0,1,
2,…,i)にそれぞれ接続される。CMOS伝達ゲー
ト(T0,T1,…,Ti)の各々はp−MOSFET
とn−MOSFETとから構成され、2重インバータ
(DI0,DI1,…,DIi)の各々は2つのp−M
OSFET Mp1,Mp2と2つのn−MOSFET
Mn1,Mn2とから構成される。各2重インバータ
(DI0,DI1,…,DIi)で、FETであるMp
1,Mp2,Mn1及びMn2のソース/ドレインチャ
ンネルは電源電圧VDDと接地電圧VSSとの間に順に直列
接続される。各ヒューズ対(例えば、f0とf0’)
の、一方のヒューズ(例えば、f0)の他端は、対応す
るアドレス入力端子IN0との間でCMOS伝達ゲート
T0を構成するFETのソース/ドレインチャンネルに
接続され、他方のヒューズf0’の他端は、出力端子
(すなわち、FET(MP2)のドレインとFET(M
n1)のドレインとの接続点)に各々接続される。
【0018】冗長ドライバ回路200はヒューズ206
と、MOSスタック212と、2つのインバータ204
及び216と、n−MOSFET218とから構成され
る。ノード202にはチップ選択信号CSが印加され
る。ノード202はNANDゲート300の一つの入力
端子304に接続される。ノード208はn−MOSF
ET(Qn1)のドレイン端子、インバータ216の入
力端子、各伝達ゲート(T0,T1,…,Ti)のp−
MOSFETのゲート端子及びn−MOSFET218
のドレイン端子に共通に接続される。ヒューズ206の
一端はノード202に接続され、他端はノード208に
接続される。MOSスタック212は3つのn−MOS
FETQn1,Qn2及びQn3で構成される。FET
であるQn1〜Qn3のドレイン/ソースチャンネルは
ノード208と接地電圧210との間に順に直列接続さ
れ、それらのゲートは電源電圧214に共通に接続され
る。FETであるQn1〜Qn3は、それらのドレイン
/ソースチャンネルにより形成される電流通路の一端と
接続されるノード208にハイレベル(あるいは、VDD
レベル)の電圧が印加される時、この電流通路を通じて
1μA以下の電流が流れる導電性を持つ。インバータ2
04の出力端子は各2重インバータのp−MOSFET
(Mp1)のゲートに接続される。インバータ216の
出力端子はNANDゲート300の一つの入力端子30
6,各伝達ゲート(T0,T1,…,Ti)のn−MO
SFETのゲート端子及び、n−MOSFET218の
ゲートに共通に接続される。FET218のソースは接
地電圧に接続される。NANDゲート300の出力(R
REPk/バー)は冗長デコーダ回路6の対応するデコ
ーダに供給される。
と、MOSスタック212と、2つのインバータ204
及び216と、n−MOSFET218とから構成され
る。ノード202にはチップ選択信号CSが印加され
る。ノード202はNANDゲート300の一つの入力
端子304に接続される。ノード208はn−MOSF
ET(Qn1)のドレイン端子、インバータ216の入
力端子、各伝達ゲート(T0,T1,…,Ti)のp−
MOSFETのゲート端子及びn−MOSFET218
のドレイン端子に共通に接続される。ヒューズ206の
一端はノード202に接続され、他端はノード208に
接続される。MOSスタック212は3つのn−MOS
FETQn1,Qn2及びQn3で構成される。FET
であるQn1〜Qn3のドレイン/ソースチャンネルは
ノード208と接地電圧210との間に順に直列接続さ
れ、それらのゲートは電源電圧214に共通に接続され
る。FETであるQn1〜Qn3は、それらのドレイン
/ソースチャンネルにより形成される電流通路の一端と
接続されるノード208にハイレベル(あるいは、VDD
レベル)の電圧が印加される時、この電流通路を通じて
1μA以下の電流が流れる導電性を持つ。インバータ2
04の出力端子は各2重インバータのp−MOSFET
(Mp1)のゲートに接続される。インバータ216の
出力端子はNANDゲート300の一つの入力端子30
6,各伝達ゲート(T0,T1,…,Ti)のn−MO
SFETのゲート端子及び、n−MOSFET218の
ゲートに共通に接続される。FET218のソースは接
地電圧に接続される。NANDゲート300の出力(R
REPk/バー)は冗長デコーダ回路6の対応するデコ
ーダに供給される。
【0019】以上のような実施の形態の冗長プリデコー
ダを備える半導体メモリ装置で、欠陥セルの救済が必要
な場合にはヒューズ206が電気的にあるいはレーザを
使用することにより切断され、欠陥セルの救済が不必要
な場合にはヒューズ206が切断されない。また、前者
の場合において、例えば、主メモリセルアレイのロウカ
ラムアドレス信号“100…0”に対応する欠陥セルが
冗長セルに代替される時、アドレス信号を貯蔵する機能
をするヒューズ(f0,f0’,f1,f1’,f2,
f2’,…,fi,fi’)中(f0’,f1,f2,
…,fi)が切断される。後者の場合にはヒューズ(f
0’,f1,f2,…,fi)は切断されない。メモリ
チップのスタンバイ状態ではチップ選択信号CSが非活
性化され、ロウレベル(論理的“0”)に維持され、チ
ップの活性状態ではチップ選択信号CSが活性化され、
ハイレベル(論理的“1”)に維持される。
ダを備える半導体メモリ装置で、欠陥セルの救済が必要
な場合にはヒューズ206が電気的にあるいはレーザを
使用することにより切断され、欠陥セルの救済が不必要
な場合にはヒューズ206が切断されない。また、前者
の場合において、例えば、主メモリセルアレイのロウカ
ラムアドレス信号“100…0”に対応する欠陥セルが
冗長セルに代替される時、アドレス信号を貯蔵する機能
をするヒューズ(f0,f0’,f1,f1’,f2,
f2’,…,fi,fi’)中(f0’,f1,f2,
…,fi)が切断される。後者の場合にはヒューズ(f
0’,f1,f2,…,fi)は切断されない。メモリ
チップのスタンバイ状態ではチップ選択信号CSが非活
性化され、ロウレベル(論理的“0”)に維持され、チ
ップの活性状態ではチップ選択信号CSが活性化され、
ハイレベル(論理的“1”)に維持される。
【0020】次に、本実施の形態による半導体メモリ装
置の動作について説明する。まず、本実施の形態による
メモリチップの主セルアレイで、どのような欠陥セルも
存在しない場合において、チップのスタンバイ状態の間
には、チップ選択信号CSがロウレベルに維持される。
従って、ノード202上のロウレベルの電圧はヒューズ
206を通じてノード208に印加されると同時にNA
NDゲート300の一つの入力端子304へも印加され
る。これにより、ノード208にはMOSスタック21
2及びn−MOSFET218を介して接地電圧が印加
される。そして、NANDゲート300はその入力端子
304に印加されるロウレベルのチップ選択信号CSに
より他の入力端子302及び306の電圧レベルと無関
係にハイレベルの冗長イネーブル信号(RREPk/バ
ー)を発生する。ハイレベルの冗長イネーブル信号(R
REPk/バー)により、冗長デコーダ回路6は非活性
化される。これにより、どの冗長ワードラインも冗長ビ
ットラインも選択しない。結局、この時には、冗長回路
が非活性化される。このように、チップのスタンバイ状
態の間は、たとえ冗長ドライバ回路200のヒューズ2
06が連結されていても、そこにはどのような静的電流
も流れない。また、この時、チップ選択信号CS及びそ
の相補信号CS/バーにより各2重インバータDI0〜
DIiのp−MOSFET(MP1)及びn−MOSF
ET(Mn2)が完全にターン・オフされるので、欠陥
セルプリデコーダ回路100からは漏洩電流がまったく
流れない。
置の動作について説明する。まず、本実施の形態による
メモリチップの主セルアレイで、どのような欠陥セルも
存在しない場合において、チップのスタンバイ状態の間
には、チップ選択信号CSがロウレベルに維持される。
従って、ノード202上のロウレベルの電圧はヒューズ
206を通じてノード208に印加されると同時にNA
NDゲート300の一つの入力端子304へも印加され
る。これにより、ノード208にはMOSスタック21
2及びn−MOSFET218を介して接地電圧が印加
される。そして、NANDゲート300はその入力端子
304に印加されるロウレベルのチップ選択信号CSに
より他の入力端子302及び306の電圧レベルと無関
係にハイレベルの冗長イネーブル信号(RREPk/バ
ー)を発生する。ハイレベルの冗長イネーブル信号(R
REPk/バー)により、冗長デコーダ回路6は非活性
化される。これにより、どの冗長ワードラインも冗長ビ
ットラインも選択しない。結局、この時には、冗長回路
が非活性化される。このように、チップのスタンバイ状
態の間は、たとえ冗長ドライバ回路200のヒューズ2
06が連結されていても、そこにはどのような静的電流
も流れない。また、この時、チップ選択信号CS及びそ
の相補信号CS/バーにより各2重インバータDI0〜
DIiのp−MOSFET(MP1)及びn−MOSF
ET(Mn2)が完全にターン・オフされるので、欠陥
セルプリデコーダ回路100からは漏洩電流がまったく
流れない。
【0021】一方、チップの活性状態では、チップ選択
信号CSが活性化され、ハイレベルになる。従って、ノ
ード202上にはハイレベルの電圧が印加される。ノー
ド202上のハイレベル電圧はヒューズ206を通じて
ノード208に印加されると同時にNANDゲート30
0の一つの入力端子304に印加される。この時、MO
Sスタック212はそれにより形成された電流通路を通
じて1μA以下の電流が流れる導電性を持っているの
で、循環的に電流通路のインピーダンスが増加して、ノ
ード208はハイレベルに維持される。これで、インバ
ータ216はロウレベルの出力を生成する。結局、この
時にも、NANDゲート300はインバータ216から
自身の入力端子306に印加されるロウレベルの信号に
よりその他の入力端子302及び304の電圧レベルと
無関係にハイレベルの冗長イネーブル信号(RREPk
/バー)を発生する。従って、この時にも冗長回路は非
活性化される。
信号CSが活性化され、ハイレベルになる。従って、ノ
ード202上にはハイレベルの電圧が印加される。ノー
ド202上のハイレベル電圧はヒューズ206を通じて
ノード208に印加されると同時にNANDゲート30
0の一つの入力端子304に印加される。この時、MO
Sスタック212はそれにより形成された電流通路を通
じて1μA以下の電流が流れる導電性を持っているの
で、循環的に電流通路のインピーダンスが増加して、ノ
ード208はハイレベルに維持される。これで、インバ
ータ216はロウレベルの出力を生成する。結局、この
時にも、NANDゲート300はインバータ216から
自身の入力端子306に印加されるロウレベルの信号に
よりその他の入力端子302及び304の電圧レベルと
無関係にハイレベルの冗長イネーブル信号(RREPk
/バー)を発生する。従って、この時にも冗長回路は非
活性化される。
【0022】このように、欠陥セルが存在しないで、ヒ
ューズ206が連結されている時、MOSスタック21
2がチップ選択信号CSの論理状態に従って、可変する
インピーダンス(チップ選択信号CSがロウレベルであ
る時、非常に低いインピーダンス、チップ選択信号CS
がハイレベルである時には非常に高いインピーダンス)
を持つことにより、チップのスタンバイ状態の間にはど
のような静的電流も流れず、活性状態の間にも1μA以
下の静的電流が流れるのみである。従って、従来に比べ
て、冗長回路の電力消耗が非常に減少する。
ューズ206が連結されている時、MOSスタック21
2がチップ選択信号CSの論理状態に従って、可変する
インピーダンス(チップ選択信号CSがロウレベルであ
る時、非常に低いインピーダンス、チップ選択信号CS
がハイレベルである時には非常に高いインピーダンス)
を持つことにより、チップのスタンバイ状態の間にはど
のような静的電流も流れず、活性状態の間にも1μA以
下の静的電流が流れるのみである。従って、従来に比べ
て、冗長回路の電力消耗が非常に減少する。
【0023】次に本実施の形態によるメモリチップの主
セルアレイのロウあるいはカラム上に少なくとも一つの
欠陥セルが存在する場合について説明する。欠陥セルを
冗長セルに代替するため、冗長セルに対応する欠陥セル
プリデコーダ100のヒューズ(f0,f0’,f1,
f1’,f2,f2’,…,fi,fi’)の半分が選
択的に切断される。この時、欠陥セルに対応するロウ/
カラムアドレス信号(RA0,RA1,…,RAi)の
各アドレス信号RAm(ここで、m=0,1,2,…,
i)の値が‘0’であると、対応するヒューズ対(f
m,fm’)中のヒューズfmが切断され、‘1’であ
ると、ヒューズfm’が切断される。例えば、欠陥セル
のロウ/カラムアドレス信号(RA0,RA1,…,R
Ai)=(1,0,0,…,1)である時には、ヒュー
ズ(f0’,f1,f2,…,fi’)が切断される。
これにより、ヒューズ(f0,f0’,f1,f1’,
f2,f2’,…,fi,fi’)はリペアアドレス
“100…1”を貯蔵する。また、この場合には、冗長
ドライバ部200のヒューズ206も切断される。
セルアレイのロウあるいはカラム上に少なくとも一つの
欠陥セルが存在する場合について説明する。欠陥セルを
冗長セルに代替するため、冗長セルに対応する欠陥セル
プリデコーダ100のヒューズ(f0,f0’,f1,
f1’,f2,f2’,…,fi,fi’)の半分が選
択的に切断される。この時、欠陥セルに対応するロウ/
カラムアドレス信号(RA0,RA1,…,RAi)の
各アドレス信号RAm(ここで、m=0,1,2,…,
i)の値が‘0’であると、対応するヒューズ対(f
m,fm’)中のヒューズfmが切断され、‘1’であ
ると、ヒューズfm’が切断される。例えば、欠陥セル
のロウ/カラムアドレス信号(RA0,RA1,…,R
Ai)=(1,0,0,…,1)である時には、ヒュー
ズ(f0’,f1,f2,…,fi’)が切断される。
これにより、ヒューズ(f0,f0’,f1,f1’,
f2,f2’,…,fi,fi’)はリペアアドレス
“100…1”を貯蔵する。また、この場合には、冗長
ドライバ部200のヒューズ206も切断される。
【0024】上記のような場合において、チップのスタ
ンバイ状態の間は、ノード208はMOSスタック21
2によりロウレベルに維持されることにより、インバー
タ216はハイレベルの出力を発生し、チップ選択信号
CSはロウレベルに維持される。従って、NANDゲー
ト300はチップ選択信号CSによりそのほかの入力端
子302及び306の電圧レベルと無関係にハイレベル
の冗長イネーブル信号(RREPk/バー)を発生す
る。
ンバイ状態の間は、ノード208はMOSスタック21
2によりロウレベルに維持されることにより、インバー
タ216はハイレベルの出力を発生し、チップ選択信号
CSはロウレベルに維持される。従って、NANDゲー
ト300はチップ選択信号CSによりそのほかの入力端
子302及び306の電圧レベルと無関係にハイレベル
の冗長イネーブル信号(RREPk/バー)を発生す
る。
【0025】結局、ハイレベルの冗長イネーブル信号
(RREPk/バー)により、冗長デコーダは非活性化
され、どの冗長ワードラインも冗長ビットラインも選択
しない。この時、冗長ドライバ部200ではどのような
静的電流も流れない。又、この時、チップ選択信号CS
及びその相補信号CS/バーにより各2重インバータD
I0〜DIiのp−MOSFET(Mp1)及びn−M
OSFET(Mn2)が完全にターン・オフされるの
で、欠陥セルプリデコーダ部100には漏洩電流がまっ
たく流れない。
(RREPk/バー)により、冗長デコーダは非活性化
され、どの冗長ワードラインも冗長ビットラインも選択
しない。この時、冗長ドライバ部200ではどのような
静的電流も流れない。又、この時、チップ選択信号CS
及びその相補信号CS/バーにより各2重インバータD
I0〜DIiのp−MOSFET(Mp1)及びn−M
OSFET(Mn2)が完全にターン・オフされるの
で、欠陥セルプリデコーダ部100には漏洩電流がまっ
たく流れない。
【0026】チップの活性状態の間に、ノード208は
続いてMOSスタック212によりロウレベルに維持さ
れるが、チップ選択信号CSはハイレベルに維持され
る。従って、NANDゲート300の出力、すなわち、
冗長イネーブル信号(RREPk/バー)の電圧レベル
は入力端子302に印加される冗長プリデコーディング
信号(RPDECm)(ここで、m=0,1,2,…,
i)の電圧レベルにより決定される。この時、各電圧ゲ
ート(T0,T1,T2,…,Ti)はインバータ21
6の入力及び出力に応答して、対応するアドレス入力端
子INm上のアドレス信号を対応するヒューズfmに伝
達する。また、この時、チップ選択信号CS及びその相
補信号CS/バーにより各2重インバータDI0〜DI
iのp−MOSFET(Mp1)及びn−MOSFET
(Mn2)がターン・オンされる。ここで、ヒューズ
(f0,f0’,f1,f1’,f2,f2’,…,f
i,fi’)が“100…1”のリペアアドレス信号を
貯蔵するようにプログラムされていると仮定しよう。こ
の場合には、ヒューズ(f0’,f1,f2,…,f
i’)が切断される。従って、“100…1”のロウ/
カラムアドレス信号(RA0,RA1,…,RAi)が
入力端子(IN0,IN1,IN2,…,INi)に各
々印加される時、すなわち、入力されたロウ/カラムア
ドレス信号とリペアアドレス信号とが同一である時、N
ANDゲート300の入力端子(302−0)〜(30
2−i)には各々ハイレベルの冗長プリデコーディング
信号RPDEC0〜RPDECiが印加される。従っ
て、NANDゲート300はロウレベルの冗長イネーブ
ル信号RREPk/バーを発生する。これにより、冗長
回路が活性化され、欠陥セルが冗長セルにより代替され
る。一方、入力されたロウ/カラムアドレス信号とリペ
アアドレス信号とが同一ではない時、NANDゲート3
00の入力端子(302ー0)〜(302−i)中の少
なくとも一つにロウレベルの冗長プリデコーディング信
号が印加される。従って、NANDゲート300はハイ
レベルの冗長イネーブル信号(RREPk/バー)を発
生する。結局、この時には冗長回路が非活性化される。
続いてMOSスタック212によりロウレベルに維持さ
れるが、チップ選択信号CSはハイレベルに維持され
る。従って、NANDゲート300の出力、すなわち、
冗長イネーブル信号(RREPk/バー)の電圧レベル
は入力端子302に印加される冗長プリデコーディング
信号(RPDECm)(ここで、m=0,1,2,…,
i)の電圧レベルにより決定される。この時、各電圧ゲ
ート(T0,T1,T2,…,Ti)はインバータ21
6の入力及び出力に応答して、対応するアドレス入力端
子INm上のアドレス信号を対応するヒューズfmに伝
達する。また、この時、チップ選択信号CS及びその相
補信号CS/バーにより各2重インバータDI0〜DI
iのp−MOSFET(Mp1)及びn−MOSFET
(Mn2)がターン・オンされる。ここで、ヒューズ
(f0,f0’,f1,f1’,f2,f2’,…,f
i,fi’)が“100…1”のリペアアドレス信号を
貯蔵するようにプログラムされていると仮定しよう。こ
の場合には、ヒューズ(f0’,f1,f2,…,f
i’)が切断される。従って、“100…1”のロウ/
カラムアドレス信号(RA0,RA1,…,RAi)が
入力端子(IN0,IN1,IN2,…,INi)に各
々印加される時、すなわち、入力されたロウ/カラムア
ドレス信号とリペアアドレス信号とが同一である時、N
ANDゲート300の入力端子(302−0)〜(30
2−i)には各々ハイレベルの冗長プリデコーディング
信号RPDEC0〜RPDECiが印加される。従っ
て、NANDゲート300はロウレベルの冗長イネーブ
ル信号RREPk/バーを発生する。これにより、冗長
回路が活性化され、欠陥セルが冗長セルにより代替され
る。一方、入力されたロウ/カラムアドレス信号とリペ
アアドレス信号とが同一ではない時、NANDゲート3
00の入力端子(302ー0)〜(302−i)中の少
なくとも一つにロウレベルの冗長プリデコーディング信
号が印加される。従って、NANDゲート300はハイ
レベルの冗長イネーブル信号(RREPk/バー)を発
生する。結局、この時には冗長回路が非活性化される。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、チップ
上にどのような欠陥セルも存在しない時、即ちチップス
タンバイ状態の間にはどのような静的電流も流れず、活
性状態の間だけに、1μA以下の静的電流が流れる。従
って、従来に比べて冗長回路の動作特性関連する電力消
耗が非常に減少する。
上にどのような欠陥セルも存在しない時、即ちチップス
タンバイ状態の間にはどのような静的電流も流れず、活
性状態の間だけに、1μA以下の静的電流が流れる。従
って、従来に比べて冗長回路の動作特性関連する電力消
耗が非常に減少する。
【図1】回路との概略構成を示すブロック図。
【図2】本発明による半導体メモリ装置の冗長回路の詳
細構成を示す回路図。
細構成を示す回路図。
1 半導体メモリ集積回路装置 2 ロウ/カラムアドレスバッファ 4 冗長ロウ/カラムプリデコーダ回路 6 冗長ロウ/カラムデコーダ回路 100 欠陥セルプリデコーダ回路 200 冗長ドライバ回路 300 NANDゲート回路 202 ノード 204 インバータ 206 ヒューズ 208 ノード 210 接地電圧 212 MOSスタッフ 216 インバータ 302 入力端子 f0,f0’,f1,f1’,…,fi,fi’ ヒ
ューズ RA0,RA1,…,RAi ロウ/カラムアドレス
信号 MP1,MP2 p−MOSFET Mn1,Mn2 p−MOSFET DI0,DI1,…,DIi ヒューズ
ューズ RA0,RA1,…,RAi ロウ/カラムアドレス
信号 MP1,MP2 p−MOSFET Mn1,Mn2 p−MOSFET DI0,DI1,…,DIi ヒューズ
Claims (7)
- 【請求項1】 欠陥セルを救済するための冗長回路を備
えた半導体メモリ装置において、 チップ選択信号が印加される第1ノードと、 第2ノードと、 前記第1ノードに接続される入力端子を持つ第1インバ
ータと、 前記第1ノードと前記第2ノードとの間に接続されるヒ
ューズと、 前記第2ノードと接地電圧との間に接続され、所定の微
少電流が流れる電流通路と、 前記第2ノードに接続される入力端子を持つ第2インバ
ータと、 前記欠陥セルを冗長セルに代替するためのリペアアドレ
スを貯蔵するための回路とロウ/カラムアドレスを各々
受け入れるためのアドレス入力端子とを具備し、前記ロ
ウ/カラムアドレスが前記リペアアドレスと同一である
か否かの可否を判定する複数の冗長プリデコーディング
信号を発生する手段と、 前記チップ選択信号と前記第2インバータの出力と前記
冗長プリデコーディング信号とを各々受け入れる複数の
入力端子を持ち、この入力端子を通じて入力された信号
の論理的組合せにより冗長イネーブル信号を発生する論
理手段とを含み、 前記冗長回路が前記冗長イネーブル信号が活性化される
時に活性化されることを特徴とする半導体メモリ装置。 - 【請求項2】 前記電流通路は前記第2ノードと前記接
地電圧との間に直列に接続される複数のMOSFETに
より形成されることを特徴とする請求項1に記載の半導
体メモリ装置。 - 【請求項3】 前記電流通路を通じて流れる前記所定の
微少電流は1μAより小さいことを特徴とする請求項1
に記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項4】 前記冗長プリデコーディング信号を発生
する手段は、 複数のヒューズ対と、前記各ヒューズ対を構成する2つ
のヒューズの一端は前記論理手段の対応する入力端子に
共通に接続され、各々が各ヒューズ対中の一つのヒュー
ズの他端とアドレス入力端子中の対応する一つとの間に
接続される複数の伝達ゲートを有し、前記各伝達ゲート
は前記第2インバータの入力及び出力中の少なくとも一
つに応答して対応するアドレス入力端子上のロウ/アド
レスを対応するヒューズに伝達し、各々が各ヒューズ対
中の他の一つのヒューズの他端と前記アドレス入力端子
中の対応する一つとの間に接続され、チップ選択信号及
びその相補信号により制御される複数の2重インバータ
を含むことを特徴とする請求項1に記載の半導体メモリ
装置。 - 【請求項5】 前記2重インバータの各々は、電源電圧
と対応するヒューズとの間に直列に接続される電流通路
と前記チップ選択信号及びその相補信号中のある一つと
対応するアドレス入力端子とに各々接続されるゲートと
を持つ2つの第1チャンネル型のMOSFETと、対応
するヒューズと接地電圧との間に直列に接続される電流
通路とチップ選択信号及びその相補的な信号中の他の一
つと前記対応するアドレス入力端子とに各々接続される
ゲートとを持つ2つの第2チャンネル型のMOSFET
とを含むことを特徴とする請求項4に記載の半導体メモ
リ装置。 - 【請求項6】 欠陥セルを救済するための冗長回路を備
える半導体メモリ装置において、 チップ選択信号が印加される入力端子を持つ第1インバ
ータと、 前記チップ選択信号が印加される第1端子を持つヒュー
ズと、 前記ヒューズの第2端子と接地電圧との間に接続され、
前記チップ選択信号の論理状態に従って可変するインピ
ーダンスを持ち、前記チップ選択信号が非活性化される
時、前記ヒューズの第2端子に所定の第1論理レベルの
電圧を印加し、前記チップ選択信号が活性化される時、
前記ヒューズの第2端子に所定の第2論理レベルの電圧
を印加する可変インピーダンス手段と、 前記ヒューズの前記第2端子に接続される入力端子を持
つ第2インバータと、 前記欠陥セルの救済のためのリペアアドレスを貯蔵する
回路とロウあるいはカラムアドレスを受け入れるための
アドレス入力端子とを具備し、前記ロウあるいはカラム
アドレスが前記リペアアドレスと同一であるか否かの可
否を判定する冗長プリデコーディング信号を発生する手
段と、 前記チップ選択信号と前記第2インバータの出力と前記
冗長プリデコーディング信号とを各々受け入れ、入力さ
れた信号の論理的組合により冗長イネーブル信号を発生
する論理手段とを含み、 前記冗長回路が前記冗長イネーブル信号が活性化される
時に活性化されることを特徴とする半導体メモリ装置。 - 【請求項7】 前記可変インピーダンス手段は、前記第
2インバータの前記入力端子と前記接地電圧との間に直
列に接続される複数のMOSFETを含むことを特徴と
する請求項6に記載の半導体メモリ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1997P-5457 | 1997-02-22 | ||
| KR1019970005457A KR100255959B1 (ko) | 1997-02-22 | 1997-02-22 | 리던던시 회로를 구비하는 반도체 메모리 장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10241395A true JPH10241395A (ja) | 1998-09-11 |
| JP3673637B2 JP3673637B2 (ja) | 2005-07-20 |
Family
ID=19497712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03563498A Expired - Fee Related JP3673637B2 (ja) | 1997-02-22 | 1998-02-18 | 冗長回路を備えた半導体メモリ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5959907A (ja) |
| JP (1) | JP3673637B2 (ja) |
| KR (1) | KR100255959B1 (ja) |
| TW (1) | TW358942B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US6038191A (en) * | 1997-10-22 | 2000-03-14 | Texas Instruments Incorporated | Circuit for reducing stand-by current induced by defects in memory array |
| JP3866451B2 (ja) * | 1999-06-24 | 2007-01-10 | Necエレクトロニクス株式会社 | 冗長プログラム回路及びこれを内蔵した半導体記憶装置 |
| DE10034928A1 (de) * | 2000-07-18 | 2002-02-07 | Infineon Technologies Ag | Anordnung zur Redundanzimplementierung für Speicherbaustein |
| KR100356803B1 (ko) * | 2000-11-23 | 2002-10-18 | 주식회사 하이닉스반도체 | 컬럼 리페어 회로 |
| KR20020060788A (ko) * | 2001-01-12 | 2002-07-19 | (주)이엠엘에스아이 | 대기 전력이 감소되는 반도체 메모리 장치 및 이에적용되는 리던던트 디코더 |
| TW546664B (en) * | 2001-01-17 | 2003-08-11 | Toshiba Corp | Semiconductor storage device formed to optimize test technique and redundancy technology |
| US6714467B2 (en) * | 2002-03-19 | 2004-03-30 | Broadcom Corporation | Block redundancy implementation in heirarchical RAM's |
| US20070217248A1 (en) * | 2006-03-15 | 2007-09-20 | Zhanping Chen | Standby circuitry for fuse cell |
Family Cites Families (3)
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