JPH10241450A - 放電灯安定器 - Google Patents

放電灯安定器

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JPH10241450A
JPH10241450A JP4411497A JP4411497A JPH10241450A JP H10241450 A JPH10241450 A JP H10241450A JP 4411497 A JP4411497 A JP 4411497A JP 4411497 A JP4411497 A JP 4411497A JP H10241450 A JPH10241450 A JP H10241450A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
starter
discharge lamp
ballast
circuit
lamp ballast
Prior art date
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Pending
Application number
JP4411497A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Umehara
孝司 梅原
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、照明器具の標準化を図る放電灯安定
器を提供する。 【解決手段】点灯時にスタータを必要とする放電灯に用
いる放電灯安定器において、前記スタータ34は同一基
板35上にスイッチング素子を用いたスタータ回路を作
成したものであって、当該スタータ34,34aを安定
器ケース4内部に内蔵させた放電灯安定器9b,9c,
9d。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、グロースタートタ
イプの照明器具のように、点灯時、スタータを必要とす
る蛍光灯などの放電灯に用いる放電灯安定器に関する。
【0002】
【従来の技術】図10はグロースタートタイプの放電灯
安定器の従来技術を示している。
【0003】放電灯安定器9は、絶縁材からなるボビン
1に導体2aを巻いてコイル2を形成し、このコイル2
と鉄板を積層して形成した鉄心3とを組合わせて、これ
らを鉄板から形成したケース4および底板5にて上下か
ら覆い、当該ケース4の下方端を当該底板5に加締4a
めて固定している。さらに、ボビン1上部の長手方向に
沿って一対の導電材からなるコイル用端子6a,6aを
固着するとともに、これらコイル用端子6a,6aに
は、コイル2の引出し線(図示せず)がそれぞれ半田接
続され、さらに、端子6a上部には、半田12が盛り付
けられている。
【0004】この放電灯安定器9は、照明器具に使用さ
れるもので、その使用の形態を図11に示す。照明器具
10は、下方開口した箱状の器具本体13と、この器具
本体13の長手方向両端に対向して下方に突出して固定
された一対のランプソケット8,8とから構成され、こ
れらランプソケット8,8間には、直管形蛍光ランプ1
5が着脱可能に取付けられている。
【0005】さらに、前記器具本体13の天板には、前
記安定器9と電源端子台11がねじなどの締結部品で取
付けられている。また、器具本体13の側板内面側に
は、スタータ用ソケット17が図示しない方法で取付け
られている。当該ソケット17が取付けられた器具本体
13の側板には、円形状のスタータ取付孔18が対向し
て穿設され、このスタータ取付孔18を介して前記スタ
ータ用ソケット17には、器具本体13の外方からスタ
ータ7が螺着固定されている。
【0006】なお、前記スタータ7は、グローランプと
呼ばれものが使用され、このグローランプは、バイメタ
ルによる変形温度依存性によって接点を接触、切り離す
方式のものである。
【0007】図12は照明器具の配線に係る結線図を示
すもので、Sはスタータ7でランプソケット8,8間に
リード線で接続されるとともに、ランプソケット8,安
定器9および電源端子台11は、結線図に従って図11
のようにリード線でそれぞれ結線されている。
【0008】それから、器具本体13の下方開口部に
は、安定器9,電源端子台11などの内蔵物を覆って板
状のカバー30がねじなどの締結部品で取付けたのち、
ランプソケット8,8間には、直管形蛍光ランプ15が
着脱可能に取付けられる。
【0009】図13は電子安定器やラビットスタート形
安定器を用いた照明器具の形態を示すもので、9aは電
子安定器又はラビットスタート形安定器を示すもので、
ラビットスタート形安定器は、ランプフィラメント予熱
回路を内蔵したものであり,電子安定器は、直流に整流
してインバータによる高周波点灯を行うものである。こ
のため、電子安定器又はラビットスタート形安定器を搭
載した照明器具10bは、ランプ15を点灯する際に
は、スタータが不要である。そこで、図11に示すよう
に、器具本体13の側板には、スタータ取付孔を開ける
必要はない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
照明器具では、ランプを点灯させる際、スタータを必要
とするものと、スタータを必要としないものとがあっ
た。
【0011】スタータを要する照明器具10では、器具
本体13に安定器9、一対のランプソケット8,8、ス
タータ用ソケット17が組付けられている。さらに、前
記スタータ用ソケット17には、スタータ7としてのグ
ローランプが取付けられ、当該グローランプは、バイメ
タルによる変形温度依存性によって接点を接触、切り離
す方式のため、放電灯安定器などの誘導負荷に対するス
イッチングによって前記グローランプに内蔵している接
点にスパークが発生し、スタータとしてのグローランプ
の寿命は短く、安定器の寿命ほど長く取れないという問
題があった。
【0012】また、スタータを要する放電灯安定器9
は、スタータ7を照明器具10に組み込むために、照明
器具のランプソケット8,8間に装着する直管形蛍光ラ
ンプ15の交換と同様に、スタータ7の交換作業のしや
すさを考慮して、器具本体13の側板には、スタータ7
としてのグローランプを外側に突出させるためのスター
タ取付孔18が穿設されている。
【0013】それに対して、ラビットスタート型安定器
または電子安定器などを搭載した照明器具10bでは、
スタータを必要としないため、器具本体13にスタータ
取付孔を設ける必要がない。
【0014】一般的に照明器具をラインナップする際
は、同一形状の器具本体に、スタータを必要としない電
子安定器やラビットスタート式安定器、又は、スタータ
を必要とするグロータイプ安定器を搭載したシリーズを
ラインナップすることが多い。そこで、スタータを必要
とする照明器具10とスタータを必要としない照明器具
10bとによって、スタータ取付孔の有無が異なる。
【0015】そのため、照明器具の外郭部品である器具
本体13の形状が異なり、標準化の妨げになっていると
いう問題があった。
【0016】さらに、スタータを用いない照明器具10
bでは、安定器9aから直接ランプソケット8,8ヘ配
線をすればよいが、スタータを用いる照明器具10で
は、スタータ用ソケット17を介してランプソケット8
へ配線しなければならない。
【0017】このため、配線仕様を、スタータの有無で
分類管理するとともに、スタータ用ソケット17の器具
本体への取付位置により、リード線の長さが異なり、配
線作業が煩雑になるという問題があった。
【0018】また、スタータを必要とする照明器具10
では、スタータ用ソケット17を器具本体13内面側に
取付けなければならない。このため、スタータの取付構
造が、器具本体内部に配置する取付部品、例えば、安定
器や電源端子台などのレイアウトの自由度を減少させる
という問題があった。
【0019】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、照明器具の標準化を図る放電灯安定器を提供するこ
とを課題とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に、本発明の放電灯安定器は、点灯時にスタータを必要
とする放電灯に用いる放電灯安定器において、前記スタ
ータは、同一基板上にスイッチング素子を用いたスター
タ回路を作成したものであって、当該スタータを安定器
ケース内部に内蔵させたことを特徴とするものである。
【0021】上記の構成において、スタータが放電灯安
定器に一体的に取付けられているため、器具本体にスタ
ータ取付孔を設ける必要がない。このため、電子安定器
やラビットスタート形安定器を用いた照明器具と同一の
器具本体を用いることができる。また、リード線を除く
部品は、安定器のみが点灯方式によって異なるだけであ
る。
【0022】さらに、ラビットスタート型安定器や電子
安定器などのスタータが不要の安定器と、スタータを必
要とする安定器とでは、照明器具に取り付ける部品の点
数が同一になるとともに、スタータの取付構造が不要な
ため、照明器具に配置される部品のレイアウトの自由度
が増大する。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、図1から図9を参照して本
発明の実施の形態を説明する。なお、従来技術と同一の
構成部品は同一番号を付して説明する。
【0024】図3は放電灯安定器に係るケースを一部断
面にした上面図で、この放電灯安定器9bのコイル2
は、絶縁材からなるボビン1に導体2aを巻回したもの
で、当該ボビン1の上部一方端側には、長手方向に沿っ
て導電材からなる一対のコイル用端子6a,6aが、他
方端側には、長手方向に沿って導電材からなる一対のス
タータ用端子6b,6bがそれぞれ図示しない方法で固
着されている。これらコイル用端子6aおよびスタータ
用端子6bは、導体2aの引出線がそれぞれ電気スポッ
ト溶接で溶着固定されている。前記一対のスタータ用端
子6b,6bには、後述するスタータ34の一対のリー
ド38,38がそれぞれ半田接続されている。
【0025】本発明に係るスタータ34は、例えば抵抗
とコンデンサなどからなる時定回路と、この時定数回路
により、所定時間作動するサイリスタなどの半導体スイ
ッチング素子などからなるスタータ回路(図示せず)に
より作動するものである。
【0026】上記スタータ34は、図2に示すように、
当該スタータ回路の回路部品であるサイリスタやコンデ
ンサなどの電子部品が、矩形状のセラミックなどの絶縁
基板35上に搭載されている。さらに、これら回路部品
を保護するために、エポキシ樹脂などの絶縁材で、当該
回路部品をコーテング37しているとともに、この絶縁
基板35上に一対の電極36,36をそれぞれ設け、こ
れら一対の電極36,36には、スタータ回路の出力端
となる一対のリード38,38がそれぞれ半田接続され
ている。
【0027】また、上記スタータ回路は、半導体基板を
用いてモノリックに作成する方法や、従来技術の延長に
より可能と考えられる、例えば、サイリスタなどのpn
接合を組合わせた構造を半導体基板上に作成するととも
に、誘電体を物理・化学的に生成するか、若しくは、基
板材質やその酸化物を誘電体として両側に近接した電極
を配備してコンデンサ機能をもたせたり、抵抗体を配置
するか、若しくは、基板の材質の抵抗率を化学的に上昇
させるなどの方法により抵抗体を配置する方法などであ
る。これら技術は、一般的に知られている技術である。
【0028】つぎに、図4に示すように、前記スタータ
34の一部、又は、全部を覆うとともに、コイル用端子
6aa,6aおよびスタータ用端子6b,6bをそれぞ
れ外部に露出する断面略コ字状のケース4でコイル2を
覆うとともに、当該ケース4の下方端を底板5に加締4
aめしたのち、ケース4上面に銘板41を貼付けて放電
灯安定器9bを完成する。
【0029】なお、図1に示すように、スタータ34の
リード38,38をそれぞれスタータ用端子6b,6b
に半田接続する際は、スタータ34のコーチング37を
下向きにするとともに、当該コーチング37とコイル2
との間に絶縁フイルム40を介在させて、スタータ34
のリード38,38をスタータ用端子6b,6bにそれ
ぞれ半田接続する、同様に、ケース4をコイル2に覆う
際は、スタータ34の基板35と当該ケース4との間に
絶縁フイルム40を介在させて、ケース4を底板5に加
締4aめする。
【0030】本案の実施の形態に係る放電灯安定器を用
いた照明器具を図6に示すとともに、その照明器具の配
線に係る結線図を図5に示す。
【0031】照明器具10cは、下方開口した箱状の器
具本体13と、この器具本体13の長手方向両端に対向
して下方に突出形成した一対のランプソケット8,8と
から構成している。さらに、器具本体13の天板13a
には、スタータが取付られけた放電灯安定器9bと、電
源端子台11がねじなどの締結部品で取付けられてい
る。なお、本発明に係る放電灯安定器9bには、スター
タ34が取付けられているので、該当スタータを取付け
るためのスタータ取付孔は、器具本体に設ける必要はな
い。
【0032】器具本体13に一対のランプソケット8,
8とスタータを取付けた放電灯安定器9bと電源端子台
11を取付けたのち、これら部品を図5に示すようにリ
ード線で結線する。
【0033】最初に、電源端子台11と一方側のランプ
ソケット8aとをリード線で半田接続する。さらに、一
方側のランプソケット8aとスタータ用端子6bとをリ
ード線で半田接続する。つぎに、スタータ用端子6bと
他方側のランプソケット8bとをリード線で半田接続す
る。さらに、他方側のランプソケット8bとコイル用端
子6aとをリード線で半田接続する。最後に、コイル用
端子6aと電源端子台11をリード線で半田接続し、照
明器具10cを完成する。
【0034】この照明器具10cを天井に取付ける際
は、天井内に配設されている電源電線(図示せず)を当
該照明器具の天板側から電源端子台11に電気的に接続
したのち、照明器具を図示しない複数本のねじで天井
(図示せず)に固定する。
【0035】なお、スタータの放電灯安定器への取付
は、図4に示したように、コイルのボビンに一対のスタ
ータ用端子を設け、これらスタータ用端子にスタータに
設けられた一対のリードをそれぞれに接続することで説
明をしたが、これに限定されることなく、以下で説明す
る方法であってもよい。
【0036】第2の実施の形態としての放電灯安定器9
cは、図7および図8に示すように、ボビン1に一対の
スタータ用端子を設けるのでなく、スタータ34aの基
板35の両側に凹状の係合凹部45,45をそれぞれ設
け、これら係合凹部45,45に係合するようにボビン
1の鍔部に対向して一対の係合凸部46,46をそれぞ
れ設け、これら一対の係合凸部46,46にスタータ3
4aの係合凹部45,45を係合したのち、ケース4で
スタータ34aの上面を押圧しつつ、ケース4を底板5
に加締めて固定し、スタータ34aのリード38,38
が外部に露出するように、スタータ34aをボビン1と
ケース4との間に挟込む方法であってもよい。なお、図
1に示すと同様に、導体2aとスタータ34aのコーチ
ング37との間およびスタータ34aの基板35とケー
ス4の間には、絶縁フイルム40をそれぞれ介在させ
る。
【0037】第3の実施の形態としての放電灯安定器9
dは、図9に示すように、絶縁フィルム40でスタータ
34を保護し、当該スタータ34をケース4上面に形成
した載置凹部48に載置したのち、銘板41をケース4
上面に貼り付けることにより、スタータ34をケース4
上面と銘板41とにより固定したものである。
【0038】上記で説明したように、スタータは、放電
灯安定器に当該スタータのリードが外部に露出しつつ、
この放電灯安定器に一体的に取付けられるものであれ
ば、他の方法であってもよい。
【0039】上記実施の形態の作用を説明する。
【0040】本発明に係るスタータは、同一基板上にス
イッチング素子を用いたスタータ回路を形成したもの
で、当該スタータ回路には機械接点がないため、放電灯
安定器などの誘導負荷によって発生するスパークは発生
しない。
【0041】そこで、スタータの寿命が長くなり、放電
灯安定器の寿命と同等の設計をすることが可能になると
いう効果がある。
【0042】また、本発明に係る放電灯安定器は、当該
放電灯安定器にスタータが一体的に取付けられているた
め、従来技術のように、スタータを取付けるためのスタ
ータ用貫通孔(図示せず)を器具本体に設ける必要はな
い。
【0043】そこで、スタータを必要としない放電灯安
定器と、スタータを必要とする放電灯安定器を搭載した
照明器具のシリーズをラインナップする場合でも、同一
の器具本体が使用できる。そこで、リード線を除く他
は、放電灯安定器のみが、点灯方式によって異なるだけ
なので、照明器具に取り付ける部品点数が同一になり、
器具組立工程や安定器以外の器具部品を標準化すること
ができるという効果を奏する。
【0044】さらに、スタータを用いないタイプでは、
安定器から直接ランプソケットヘ配線をすればよいが、
従来のスタータを用いるタイプでは、スタータソケット
を介してランプソケットへ配線しなければならないた
め、配線仕様をスタータの有無で分類管理する必要があ
ったが、本発明に係る放電灯安定器では、当該放電灯安
定器にスタータ回路を有するスタータを一体的に設けた
ので、スタータを用いない放電灯安定器を搭載した照明
器具と同様、安定器から直接ランプソケットヘ配線すれ
ばよいので、リード線の長さも、略同一長さになり、配
線作業から生じる煩雑さを大幅に減少することができる
という効果を奏する。
【0045】また、スタータを必要とする放電灯安定器
でも、従来技術のようにスタータ用ソケットを器具本体
内部に配置する必要がなく、スタータを一体的に取付け
た放電灯安定器を器具本体に取付けるだけでよい。そこ
で、スタータの取付構造が不要なため、器具レイアウト
の自由度が増大するという効果を奏する。
【0046】器具本体内にスタータを一体的に取付けた
放電灯安定器とコイルとを内蔵したため、スタータ取付
けが不要となり、組立工数が減少するという効果を奏す
る。
【0047】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、放
電灯安定器に同一基板上にスイッチング素子を用いたス
タータ回路を作成したスタータを安定器ケース内部に内
蔵させた構造にしたので、以下の効果を奏する。
【0048】第1に、スタータの回路にスイッチング素
子を用いたので、放電灯安定器などの誘導負荷から生ず
るスパークが発生せず、スタータ寿命が長くなる。
【0049】第2に、スタータを必要としない放電灯安
定器とスタータを必要とする放電灯安定器とは、照明器
具に取り付ける部品点数が同一になり、器具組立工程や
安定器以外の器具部品を標準化することができる。
【0050】第3に、スタータを用いる照明器具でも、
ランプソケットから安定器に一体的に取付けられたスタ
ータに配線すればよいので、リード線の長さも略同一長
さになり配線作業から生じる煩雑さを大幅に減少させる
ことができる。
【0051】第4に、スタータを必要とする放電灯安定
器でも、スタータ取付構造が不要なため、器具レイアウ
トの自由度が増大する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施の形態に係る放電灯安定器を
示す正面図。
【図2】同実施の形態に係る放電灯安定器に取付けられ
るスタータを示す平面図。
【図3】同実施の形態に係る放電灯安定器のケースを一
部破断した状態を示す上面図。
【図4】同実施の形態に係る放電灯安定器を示す上面図
および側面図。
【図5】同実施の形態に係る照明器具の配線を示す結線
図。
【図6】同実施の形態に係る放電灯安定器を照明器具に
搭載した状態を示す正面図および下面図。
【図7】同実施の形態に係る放電灯安定器に取付けられ
る他のスタータを示す平面図。
【図8】同実施の形態に係る他のスタータを放電灯安定
器に取付けた状態を示す上面図。
【図9】同実施の形態に係るスタータを放電灯安定器に
取付ける他の取付け状態を示す正面図。
【図10】従来技術に係る放電灯安定器を示す上面図,
正面図。
【図11】従来技術に係る放電灯安定器を照明器具に搭
載した状態を示す正面図および下面図。
【図12】従来技術に係る照明器具の配線を示す結線
図。
【図13】従来技術に係る放電灯安定器を照明器具に搭
載した状態を示す正面図および下面図。
【符号の説明】
4…ケース(安定器ケース), 9b,9c,9d…放電灯安定器, 34,34a…スタータ, 35…基板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】点灯時にスタータを必要とする放電灯に用
    いる放電灯安定器において、 前記スタータは同一基板上にスイッチング素子を用いた
    スタータ回路を作成したものであって、当該スタータを
    安定器ケース内部に内蔵させたことを特徴とする放電灯
    安定器。
JP4411497A 1997-02-27 1997-02-27 放電灯安定器 Pending JPH10241450A (ja)

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JP4411497A JPH10241450A (ja) 1997-02-27 1997-02-27 放電灯安定器

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