JPH0126093Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126093Y2 JPH0126093Y2 JP1983078010U JP7801083U JPH0126093Y2 JP H0126093 Y2 JPH0126093 Y2 JP H0126093Y2 JP 1983078010 U JP1983078010 U JP 1983078010U JP 7801083 U JP7801083 U JP 7801083U JP H0126093 Y2 JPH0126093 Y2 JP H0126093Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- ballast
- discharge lamp
- terminals
- connection
- Prior art date
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- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は放電灯安定器に係り、特に安定器本体
に取付けられる端子板の構造に関する。
に取付けられる端子板の構造に関する。
従来、放電灯安定器にヒユーズを取付ける場
合、ヒユーズホルダーを用いて安定器ケースの下
蓋に取付けていた。しかしながら、この構造では
ヒユーズホルダーの取付けスペースが必要になる
とともに、一般にねじ止めなので取付けの手間が
かかり、さらに配線が多くなり、しかもヒユーズ
ホルダーが高価であるためコスト高になるという
欠点があつた。
合、ヒユーズホルダーを用いて安定器ケースの下
蓋に取付けていた。しかしながら、この構造では
ヒユーズホルダーの取付けスペースが必要になる
とともに、一般にねじ止めなので取付けの手間が
かかり、さらに配線が多くなり、しかもヒユーズ
ホルダーが高価であるためコスト高になるという
欠点があつた。
そこで、ヒユーズを端子板に取付け、この端子
板を安定器ケースの下蓋等にねじ止めするか、ま
たはこの端子板をコンデンサ端子にはんだ付けす
る方法等が考えられるが、下蓋等にねじ止めする
場合では前記ヒユーズホルダーをねじ止めした場
合と同様に取付けスペース、取付けに要する手間
および配線等の問題が解決できず、また、コンデ
ンサ端子にはんだ付けする場合では、配線の種類
が限られてしまうため、多数ある安定器回路のう
ち実施できるのは2・3種類であるという問題が
あつた。
板を安定器ケースの下蓋等にねじ止めするか、ま
たはこの端子板をコンデンサ端子にはんだ付けす
る方法等が考えられるが、下蓋等にねじ止めする
場合では前記ヒユーズホルダーをねじ止めした場
合と同様に取付けスペース、取付けに要する手間
および配線等の問題が解決できず、また、コンデ
ンサ端子にはんだ付けする場合では、配線の種類
が限られてしまうため、多数ある安定器回路のう
ち実施できるのは2・3種類であるという問題が
あつた。
本考案は上記点に鑑みなされたもので、ヒユー
ズを取付けることができ、かつ標準使用化を図る
ことにより多数ある安定器回路に共通に使用でき
る端子板を備えた放電灯安定器を提供するもので
ある。
ズを取付けることができ、かつ標準使用化を図る
ことにより多数ある安定器回路に共通に使用でき
る端子板を備えた放電灯安定器を提供するもので
ある。
本考案の放電灯安定器は、安定器本体と、この
安定器本体に取付けられる端子板とからなり、こ
の端子板は、一側に形成された1対の電源接続端
子と、他側に形成された1対の安定器接続端子
と、前記それぞれの電源線接続端子と安定器接続
端子との間に形成され一方を前記一方の電源接続
端子に接続し他方を独立とした1対の孔付きの中
間端子とを有し、かつ前記それぞれの電源線接続
端子と安定器接続端子とをヒユーズにて接続した
ことを特徴とするものである。
安定器本体に取付けられる端子板とからなり、こ
の端子板は、一側に形成された1対の電源接続端
子と、他側に形成された1対の安定器接続端子
と、前記それぞれの電源線接続端子と安定器接続
端子との間に形成され一方を前記一方の電源接続
端子に接続し他方を独立とした1対の孔付きの中
間端子とを有し、かつ前記それぞれの電源線接続
端子と安定器接続端子とをヒユーズにて接続した
ことを特徴とするものである。
次に本考案の一実施例を第1図ないし第5図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図は放電灯安定器を示す図で、この図にお
いて、1は両端に取付部2を有し一端面を開口し
たケースである。このケース1の他端には安定器
本体としてのチヨークコイル3が収納され、絶縁
性合成樹脂4にて埋込み固定されている。また、
ケース1の一端にはこのケース1の一端面を閉塞
する蓋体5に取付けられたコンデンサ6が収納さ
れている。このコンデンサ6の内側端子側には端
子板7が取付けられている。
いて、1は両端に取付部2を有し一端面を開口し
たケースである。このケース1の他端には安定器
本体としてのチヨークコイル3が収納され、絶縁
性合成樹脂4にて埋込み固定されている。また、
ケース1の一端にはこのケース1の一端面を閉塞
する蓋体5に取付けられたコンデンサ6が収納さ
れている。このコンデンサ6の内側端子側には端
子板7が取付けられている。
この端子板7は第2図に示すように一側にそれ
ぞれ丸孔8を有する1対の電源線接続端子9a,
9bが、また、他側にはそれぞれ丸孔10および
角孔11を有する1対の安定器接続端子12a,
12bがプリントパターンにて形成されている。
また、これら一方の各接続端子9a,12a間に
は安定器接続端子12aにパターン接続部13に
て接続された中間端子14aが、また、他方の各
接続端子9b,12b間には独立した中間端子1
4bがプリントパターンにて形成され、これらそ
れぞれの中間端子14a,14bには一端にねじ
が挿通可能な径大部を有する長孔15が設けられ
ている。さらにこの端子板7の各接続端子9a,
9b,12a,12b間にはヒユーズ16,16
がそれぞれ接続されている。
ぞれ丸孔8を有する1対の電源線接続端子9a,
9bが、また、他側にはそれぞれ丸孔10および
角孔11を有する1対の安定器接続端子12a,
12bがプリントパターンにて形成されている。
また、これら一方の各接続端子9a,12a間に
は安定器接続端子12aにパターン接続部13に
て接続された中間端子14aが、また、他方の各
接続端子9b,12b間には独立した中間端子1
4bがプリントパターンにて形成され、これらそ
れぞれの中間端子14a,14bには一端にねじ
が挿通可能な径大部を有する長孔15が設けられ
ている。さらにこの端子板7の各接続端子9a,
9b,12a,12b間にはヒユーズ16,16
がそれぞれ接続されている。
この端子板7は第3図および第4図に示すよう
に、安定器接続端子12a,12bの角孔11に
コンデンサ6の端子17,17を挿通した後、こ
の端子17,17に放電抵抗18の端子をそれぞ
れ巻付け接続し、その後これらをはんだ付けする
ことによりコンデンサ6に接続固定されている。
に、安定器接続端子12a,12bの角孔11に
コンデンサ6の端子17,17を挿通した後、こ
の端子17,17に放電抵抗18の端子をそれぞ
れ巻付け接続し、その後これらをはんだ付けする
ことによりコンデンサ6に接続固定されている。
また、端子板7の電源線接続端子9a,9bに
は図示しない交流電源からの、また、安定器接続
端子12a,12bにはチヨークコイル3と第5
図に示す放電灯19とからのリード線20がそれ
ぞれ接続されている。
は図示しない交流電源からの、また、安定器接続
端子12a,12bにはチヨークコイル3と第5
図に示す放電灯19とからのリード線20がそれ
ぞれ接続されている。
このため、この放電灯安定器の電気的回路は第
5図に示すようになる。なお、この図のaは回路
図、bは端子板7と他の部品との接続図で、放電
抵抗18は省略している。
5図に示すようになる。なお、この図のaは回路
図、bは端子板7と他の部品との接続図で、放電
抵抗18は省略している。
次にこの実施例の作用を説明する。
この端子板7の取付け手順としては、まず、各
接続端子9a,9b,12a,12b間にそれぞ
れヒユーズ16をはんだ付け等により接続した
後、この端子板7をコンデンサ6に電気的な接続
を兼ねて固定する。次に、電源線接続端子9a,
9bに前記交流電源からのリード線20を、ま
た、安定器接続端子12a,12bにチヨークコ
イル3および放電灯19からのリード線20を接
続する。
接続端子9a,9b,12a,12b間にそれぞ
れヒユーズ16をはんだ付け等により接続した
後、この端子板7をコンデンサ6に電気的な接続
を兼ねて固定する。次に、電源線接続端子9a,
9bに前記交流電源からのリード線20を、ま
た、安定器接続端子12a,12bにチヨークコ
イル3および放電灯19からのリード線20を接
続する。
このように、ヒユーズ16は端子板7に取付け
られるため、ヒユーズホルダーを必要とせず安価
に製造できる。また、あらかじめヒユーズ16を
取付けた状態で端子板7をコンデンサ6に接続固
定でき、配線の容易化を図ることができる。
られるため、ヒユーズホルダーを必要とせず安価
に製造できる。また、あらかじめヒユーズ16を
取付けた状態で端子板7をコンデンサ6に接続固
定でき、配線の容易化を図ることができる。
なお、前記実施例ではチヨークコイル形の放電
灯安定器について説明したが、この端子板7は他
の各種の放電灯安定器にも利用できる。次にこれ
を説明する。
灯安定器について説明したが、この端子板7は他
の各種の放電灯安定器にも利用できる。次にこれ
を説明する。
まず、第6図aに示すリーケージトランス形の
放電灯安定器に使用する場合は、同図bに示すよ
うに、端子板7の電源線接続端子9a,9bを交
流電源に接続し、各接続端子9a,9b,12
a,12b間にはヒユーズ16を、また、両安定
器接続端子12a,12b間にはコンデンサ6を
接続する。そして、一方の安定器接続端子12a
ををリーケージトランス21の1次巻線21aの
一端と放電灯19とに接続し、他方をリーケージ
トランス21の1次巻線21aと一端を放電灯1
9に接続した2次巻線21bとの接続点に接続す
る。
放電灯安定器に使用する場合は、同図bに示すよ
うに、端子板7の電源線接続端子9a,9bを交
流電源に接続し、各接続端子9a,9b,12
a,12b間にはヒユーズ16を、また、両安定
器接続端子12a,12b間にはコンデンサ6を
接続する。そして、一方の安定器接続端子12a
ををリーケージトランス21の1次巻線21aの
一端と放電灯19とに接続し、他方をリーケージ
トランス21の1次巻線21aと一端を放電灯1
9に接続した2次巻線21bとの接続点に接続す
る。
次に、第7図aに示すリーケージトランス形の
放電灯安定器のうち特にコンデンサ巻線付きの昇
圧タイプの場合は、同図bに示すようにコンデン
サ6を中間端子14a,14b間に接続し、独立
した中間端子14bをリーケージトランス22の
1次巻線22aの一端に接続する。また、一方の
安定器接続端子12aを1次巻線22aと一端を
放電灯19に接続した2次巻線22bとの接続点
に、他方の安定器接続端子12bを1次巻線22
aの中間端子と放電灯19とに接続する。
放電灯安定器のうち特にコンデンサ巻線付きの昇
圧タイプの場合は、同図bに示すようにコンデン
サ6を中間端子14a,14b間に接続し、独立
した中間端子14bをリーケージトランス22の
1次巻線22aの一端に接続する。また、一方の
安定器接続端子12aを1次巻線22aと一端を
放電灯19に接続した2次巻線22bとの接続点
に、他方の安定器接続端子12bを1次巻線22
aの中間端子と放電灯19とに接続する。
次に、第8図aに示すリーケージトランス形の
放電灯安定器のうち特にコンデンサ巻線付きの降
圧タイプの場合は、同図bに示すようにコンデン
サ6を中間端子14a,14b間に接続し、独立
した中間端子14bをリーケージトランス23の
1次巻線23aの中間端子と一端を放電灯19に
接続した2次巻線23bの他端とに接続する。ま
た、一方の安定器接続端子12aを1次巻線23
aの一端を放電灯19とに接続し、他方の安定器
接続端子12bを1次巻線23aの他端に接続す
る。
放電灯安定器のうち特にコンデンサ巻線付きの降
圧タイプの場合は、同図bに示すようにコンデン
サ6を中間端子14a,14b間に接続し、独立
した中間端子14bをリーケージトランス23の
1次巻線23aの中間端子と一端を放電灯19に
接続した2次巻線23bの他端とに接続する。ま
た、一方の安定器接続端子12aを1次巻線23
aの一端を放電灯19とに接続し、他方の安定器
接続端子12bを1次巻線23aの他端に接続す
る。
なお、上記各実施例は遅相形であるが、次に同
じリーケージトランス形の放電灯安定器でも第9
図に示す進相形の場合は、第11図に示すように
一方の安定器接続端子12aと中間端子14aと
の間に孔24を設けてパターン接続部13を除
き、中間端子14aを独立とする。
じリーケージトランス形の放電灯安定器でも第9
図に示す進相形の場合は、第11図に示すように
一方の安定器接続端子12aと中間端子14aと
の間に孔24を設けてパターン接続部13を除
き、中間端子14aを独立とする。
この状態で第9図bに示すように、コンデンサ
6を中間端子14a,14b間に接続する。ま
た、一方の安定器接続端子12aをリーケージト
ランス25の1次巻線25aの一端に接続すると
ともに放電灯19に接続し、他方の安定器接続端
子12bを1次巻線25aと2次巻線25bとの
接続点に接続する。さらに、一方の中間端子14
aを2次巻線25bの一端に接続し、他方の中間
端子14bを放電灯19に接続する。
6を中間端子14a,14b間に接続する。ま
た、一方の安定器接続端子12aをリーケージト
ランス25の1次巻線25aの一端に接続すると
ともに放電灯19に接続し、他方の安定器接続端
子12bを1次巻線25aと2次巻線25bとの
接続点に接続する。さらに、一方の中間端子14
aを2次巻線25bの一端に接続し、他方の中間
端子14bを放電灯19に接続する。
次にコンデンサを使用しない低力率形の放電灯
安定器について説明する。これも前記説明と同様
にして第11図に示すように中間端子14aを独
立とする。この状態で一方の安定器接続端子12
aを一端を放電灯19に接続したチヨークコイル
26の他端に接続し、他方の安定器接続端子12
bを放電灯19に接続する。
安定器について説明する。これも前記説明と同様
にして第11図に示すように中間端子14aを独
立とする。この状態で一方の安定器接続端子12
aを一端を放電灯19に接続したチヨークコイル
26の他端に接続し、他方の安定器接続端子12
bを放電灯19に接続する。
この場合の端子板7の取付箇所はケース1の蓋
5の内側に中間端子14a,14bに形成された
長孔15の径大部に挿通されたねじ27にて固定
するか、または、ケース1の内部に同じくねじ2
7にて固定する。
5の内側に中間端子14a,14bに形成された
長孔15の径大部に挿通されたねじ27にて固定
するか、または、ケース1の内部に同じくねじ2
7にて固定する。
なお、前記各実施例ではヒユーズ16,16と
しては端子板7とは別体に形成されたものをそれ
ぞれ電源線接続端子9a,9bと安定器接続端子
12a,12bとの間にリード線等で接続する構
成としたが、第12図に示すように、プリントパ
ターン等で端子板7に一体に形成し、大電流がこ
のパターン部分に流れると溶断して電流を遮断す
る構成としてもよい。
しては端子板7とは別体に形成されたものをそれ
ぞれ電源線接続端子9a,9bと安定器接続端子
12a,12bとの間にリード線等で接続する構
成としたが、第12図に示すように、プリントパ
ターン等で端子板7に一体に形成し、大電流がこ
のパターン部分に流れると溶断して電流を遮断す
る構成としてもよい。
このように、端子板7は孔24を設けるという
簡単な作業で安定器接続端子12aに接続された
中間端子14aを独立とすることができ、標準使
用化を図ることができる。また、中間端子14
a,14bに形成された長孔15は端子板7をコ
ンデンサ6に取付ける場合はコンデンサ6の端子
挿通孔に、また、端子板7をねじ27にてケース
1に直接取付ける場合はねじ挿通孔に兼用でき
る。
簡単な作業で安定器接続端子12aに接続された
中間端子14aを独立とすることができ、標準使
用化を図ることができる。また、中間端子14
a,14bに形成された長孔15は端子板7をコ
ンデンサ6に取付ける場合はコンデンサ6の端子
挿通孔に、また、端子板7をねじ27にてケース
1に直接取付ける場合はねじ挿通孔に兼用でき
る。
本考案によれば、端子板の標準使用化が図れ、
大量生産を可能としたため、製作コストを低減で
きる。また、中間端子は端子板をコンデンサ等の
電気部品またはケースへ取付ける際の取付部とし
て兼用することができ、このため端子板の構造を
簡単にできる。さらに、端子板はあらかじめヒユ
ーズを取付けた状態でコンデンサ等の電気部品ま
たはケースに取付けることができ、配線の容易化
を図ることができる。
大量生産を可能としたため、製作コストを低減で
きる。また、中間端子は端子板をコンデンサ等の
電気部品またはケースへ取付ける際の取付部とし
て兼用することができ、このため端子板の構造を
簡単にできる。さらに、端子板はあらかじめヒユ
ーズを取付けた状態でコンデンサ等の電気部品ま
たはケースに取付けることができ、配線の容易化
を図ることができる。
第1図は本考案の放電灯安定器の一実施例を示
す一部を切欠いた側面図、第2図は同上端子板の
平面図、第3図は端子板の取付け状態を示す平面
図、第4図は同じく側面図、第5図は安定器回路
を示す図で、aは回路図、bは端子板への接続
図、第6図ないし第10図は他の安定器回路を示
す図で、それぞれaは回路図、bは端子板への接
続図、第11図および第12図はそれぞれ他の実
施例を示す端子板の平面図である。 3,26……安定器本体としてのチヨークコイ
ル、7……端子板、9a,9b……電源線接続端
子、12a,12b……安定器接続端子、14
a,14b……中間端子、15……長孔、16…
…ヒユーズ、21,22,23,25……安定器
本体としてのリーケージトランス。
す一部を切欠いた側面図、第2図は同上端子板の
平面図、第3図は端子板の取付け状態を示す平面
図、第4図は同じく側面図、第5図は安定器回路
を示す図で、aは回路図、bは端子板への接続
図、第6図ないし第10図は他の安定器回路を示
す図で、それぞれaは回路図、bは端子板への接
続図、第11図および第12図はそれぞれ他の実
施例を示す端子板の平面図である。 3,26……安定器本体としてのチヨークコイ
ル、7……端子板、9a,9b……電源線接続端
子、12a,12b……安定器接続端子、14
a,14b……中間端子、15……長孔、16…
…ヒユーズ、21,22,23,25……安定器
本体としてのリーケージトランス。
Claims (1)
- 安定器本体と、この安定器本体に取付けられる
端子板とからなり、この端子板は、一側に形成さ
れた1対の電源線接続端子と、他側に形成された
1対の安定器接続端子と、前記それぞれの電源線
接続端子と安定器接続端子との間に形成され一方
を前記一方の電源接続端子に接続し他方を独立と
した1対の孔付きの中間端子とを有し、かつ前記
それぞれの電源線接続端子と安定器接続端子とを
ヒユーズにて接続したことを特徴とする放電灯安
定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7801083U JPS59182917U (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 放電灯安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7801083U JPS59182917U (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 放電灯安定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59182917U JPS59182917U (ja) | 1984-12-06 |
| JPH0126093Y2 true JPH0126093Y2 (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=30208021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7801083U Granted JPS59182917U (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 放電灯安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59182917U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124041U (ja) * | 1981-01-28 | 1982-08-02 | ||
| JPS57174925U (ja) * | 1981-04-27 | 1982-11-05 | ||
| JPS57180232U (ja) * | 1981-05-12 | 1982-11-15 |
-
1983
- 1983-05-24 JP JP7801083U patent/JPS59182917U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59182917U (ja) | 1984-12-06 |
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