JPH10242694A - 電子部品の装着ヘッドおよびこれを備えた電子部品装着装置 - Google Patents
電子部品の装着ヘッドおよびこれを備えた電子部品装着装置Info
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- JPH10242694A JPH10242694A JP9061952A JP6195297A JPH10242694A JP H10242694 A JPH10242694 A JP H10242694A JP 9061952 A JP9061952 A JP 9061952A JP 6195297 A JP6195297 A JP 6195297A JP H10242694 A JPH10242694 A JP H10242694A
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Abstract
引経路の上流側で塵埃を除去することができる電子部品
の装着ヘッドおよびこれを備えた電子部品装着装置を提
供することを目的とする。 【解決手段】 内部に吸引通路31を形成したヘッド本
体15と、ヘッド本体15の下端部に着脱自在に装着さ
れ軸芯に吸引通路31に連通するノズル孔32を形成し
た吸着ノズル12とを備えた電子部品の装着ヘッド9に
おいて、吸引通路31の上流端部にエアーフィルタ16
を着脱自在に設けたものである。
Description
ると共に、吸着した電子部品を基板などに装着する電子
部品の装着ヘッドおよびこれを備えた電子部品装着装置
に関するものである。
て、特開平7−302999号公報に記載のものが知ら
れている。この電子部品装着装置では、装着装置本体を
挟んで、装着装置本体に電子部品を供給する供給部と、
装着装置本体から電子部品の装着を受ける装着部とが配
設され、装着装置本体には、その回転テーブルの外周部
に複数本の吸着ノズルを装着した装着ヘッドが設けられ
ている。回転テーブルは間欠回転しながら、装着ヘッド
を供給部と装着部との間で回転送りし、その際、装着ヘ
ッドは、吸着ノズルで供給系から電子部品を吸着し、こ
れを装着系の基板に装着する。各吸着ノズルにはその軸
芯にノズル孔が形成され、ノズル孔は装着ヘッドの本体
に形成した各ノズル共用の吸引通路に連通している。ま
た、吸引通路は、真空管路を介して真空吸引装置に接続
されている。
は、吸着ノズルにより電子部品を吸着する場合、同時に
塵埃を吸引してしまい、吸引系の切換バルブなどに悪影
響を及ぼす可能性がある。そこで、上記の真空管路に
は、回転テーブルの外周面に取り付けるようにしてフィ
ルターユニットが介設されている。フィルターユニット
は、周方向に複数個のフィルタを取り付けたフィルタホ
ルダを備えており、複数個のフィルタのうちの1のフィ
ルタが真空管路に臨んでいる。また、フィルタの下流側
に位置して真空管路には切換バルブが組み込まれてい
る。真空管路に臨んでいるフィルタが目詰まりした場合
(実際には定期的に)には、回転テーブルの回転を利用
してフィルタホルダをワンピッチ回転させて、次の新し
いフィルタを真空管路に臨ませるようにしている。
部品装着装置では、フィルタを装着ヘッドと真空吸引装
置とを接続する真空管路に介設するようにしているた
め、吸着ノズルからフィルタユニットに至る経路では、
塵埃の吸引を許容することになる。かかる場合、吸着ノ
ズルは着脱可能であるため、そのノズル孔に塵埃が付着
したり詰まったりしても、比較的簡単に取り除くことは
できるが、装着ヘッド本体の吸引通路やフィルタユニッ
トに至る真空管路では、これらを装置から取り外すなど
しないと、塵埃を取り除くことは不可能である。もっと
も、フィルタを吸着ノズルに装着すれば係る不具合は解
消される。しかし、吸着ノズルは、使用個数が多く且つ
電子部品に対応して度々交換されるため、フィルタの吸
着ノズルへの装着や交換時期の管理が極めて煩雑になる
と共に、フィルタの内側に塵埃が付着しないように吸着
ノズルを保管する必要があり、この点でも管理が煩雑に
なることが想定される。
可能な限り吸引経路の上流側で塵埃を除去することがで
きる電子部品の装着ヘッドおよびこれを備えた電子部品
装着装置を提供することをその目的としている。
ヘッドは、内部に吸引通路を形成したヘッド本体と、ヘ
ッド本体の下端部に着脱自在に装着され軸芯に吸引通路
に連通するノズル孔を形成した吸着ノズルとを備えた電
子部品の装着ヘッドにおいて、吸引通路の上流端部にエ
アーフィルタを着脱自在に設けたことを特徴とする。
の上流端部にエアーフィルタを設けるようにしているた
め、吸着ノズルを除く吸引経路の最上流端で塵埃を除去
することがてきる。また、エアーフィルタを、吸引通路
の上流端部に着脱自在に設けるようにしているため、吸
着ノズルと同様な形態でエアーフィルタを交換すること
ができる。さらに、エアーフィルタを、吸着ノズルでは
なく、これに対峙する吸引通路の上流端部に設けるよう
にしているため、吸着ノズルの交換と関係なくエアーフ
ィルタを交換することができ、交換時期などの管理が適
切でかつ容易なものになる。
路の上流側部を形成した内筒部と、吸着ノズルの基部が
装着される外筒部とを有し、エアーフィルタは内筒部に
装着されていることが、が好ましい。
密性保持に対し、エアーフィルタが邪魔になることがな
く、吸着ノズルを離脱させた状態で、エアーフィルタの
有無を直接視認することができる。
されたフィルタ本体と、内周面で内筒部に気密に装着さ
れ、外周面にフィルタ本体が装着される有底のフィルタ
ホルダとを有し、フィルタホルダには、一端が外周面に
開口し他端が吸引通路に連通する複数の貫通孔が形成さ
れていることが、好ましい。
おいて、その内筒部の外周面にフィルタ本体が位置する
ため、フィルタの有効面積は吸引通路の断面積ではな
く、複数の貫通孔の総断面積となり、有効面積を大きく
とることができる。このため、吸引性能の低下を抑制す
ることがてきると共に、フィルタの寿命を延ばすことが
できる。
複数の貫通孔に連なる環状溝が形成されていることが、
好ましい。
が、複数の貫通孔を含む環状溝の表面積となり、より一
層有効面積を大きくすることができる。言い替えれば、
フィルタのほぼ表面全域を防塵のために有効に活用する
ことができ、より一層フィルタの寿命を延ばすことがで
きる。
項1ないし4のいずれかに記載の電子部品の装着ヘッド
を備えた電子部品装着装置であって、装着ヘッドを移動
させるヘッド移動機構と、エアーフィルタを保持可能に
構成されると共に、吸着ノズルを離脱させた装着ヘッド
に相対的に接近し装着ヘッドに対しエアーフィルタを着
脱させるフィルタ着脱機構とを有することを特徴とす
る。
アーフィルタを保持させておいて、これに吸着ノズルを
離脱させた装着ヘッドに相対的に接近させることで、エ
アーフィルタを自動で装着(交換)することができる。
もちろん、フィルタ着脱機構のエアーフィルタを保持可
能部分を複数設ければ、エアーフィルタの自動交換も可
能になる。すなわち、装置の稼働を停止させることな
く、エアーフィルタの交換が可能になる。
明の一実施形態に係る電子部品の吸着ノズルを搭載した
電子部品装着装置について説明する。この電子部品装着
装置は、いわゆる多機能チップマウンタであり、チップ
コンデンサやチップ抵抗などの表面実装部品、およびフ
ラットパックICなどの多リード部品などの各種の電子
部品を実装可能に構成されている。図1は電子部品装着
装置の平面図であり、同図に示すように、この電子部品
装着装置1は、供給された電子部品を基板に装着する装
着装置本体2と、装着装置本体2に表面実装部品などの
小さな電子部品を供給する第1部品供給装置3と、装着
装置本体2に多リード部品などの大きな電子部品を供給
する第2部品供給装置4とを備えている。
央部にセットテーブル7を有する基板搬送機構6と、1
個または2個の装着ヘッド9を搭載したXYステージ8
とを備えている。XYステージ8の作動により、装着ヘ
ッド9が第1部品供給装置3または第2部品供給装置4
に臨んで電子部品をピックアップし、この電子部品を更
にセットテーブル7上にセットされた基板に装着する。
この動作を繰り返して基板への電子部品の装着が完了す
ると、基板は基板搬送機構6により、その搬送路10上
を先方に送り出され、これに代わって新たな基板がセッ
トテーブル7に導入される。
ープフィーダ11を多数、横並びに配設したものであ
り、部品供給側の先端部が搬送路10に平行な機台5の
一の辺に臨むように、すなわち装着ヘッド9のピックア
ップ領域に臨むように配設されている。各テープフィー
ダ11には、キャリアテープ(図示では省略)に装填さ
れた状態で電子部品が収容され、電子部品はテープフィ
ーダ11の先端から1つずつ供給される。
3が臨む機台5の1の辺に直角に交わる他の1の辺に配
設されている。第2部品供給装置4では、多数個の電子
部品をトレイの上に整列配置し、更にこのトレイを1個
または複数個、パレットPに搭載し、このパレットPを
第1部品供給装置3とセットテーブル7との間のピック
アップ位置に臨ませることで、電子部品を装着装置本体
2に供給する。
品を吸着する吸着ノズル12が着脱自在に装着されてお
り、吸着ノズル12は、電子部品の平面形状や重量など
に対応して交換できるようになっている。この場合、交
換のための吸着ノズル12は、機台5の上面に配設した
ノズルストッカ13に収容されており、ノズルストッカ
13には装着姿勢に保持された複数種の吸着ノズル12
が横並びにセットされている。また、ノズルストッカ1
3に隣接して、後述するエアーフィルタ16をストック
するフィルタストッカ14が配設されいる。
ルタ16を搭載した装着ヘッド9について、詳細に説明
する。同図に示すように、装着ヘッド9は、軸芯に吸引
通路31を形成したヘッド本体15と、軸芯にノズル孔
32を形成した吸着ノズル12と、吸着ノズル12の基
部33により隠ぺいされるようにしてヘッド本体15の
下端部に装着されたエアーフィルタ16とで、構成され
ている。吸着ノズル12は装着ヘッド9に気密に装着さ
れており、この状態で吸着ノズル12のノズル孔32と
ヘッド本体15の吸引通路31とは、エアーフィルタ1
6を介して連通している。また、吸引通路31の下流端
は、真空管路を介して真空吸引装置に連通している(い
ずれも図示省略)。
31を形成した段付きの管状部材34と、管状部材34
の下部外面に取り付けた把持機構35とから成り、把持
機構35は、管状部材34に固定した支持ブロック36
と、支持ブロック36に回動自在に支持された左右一対
の把持アーム37,37とで構成されている。支持ブロ
ック36の下半部は円錐台形状にくり貫かれており、こ
のくり貫かれた部分の周壁(外周部)38の内周面が、
吸着ノズル12が気密に嵌合する部位となっている。ま
た、このくり貫かれた部分の中央には、薄肉に形成した
管状部材34の下端部が突出しており、この突出部位
(内周部)39の内部が吸引通路31の下流端部となる
と共に、外周面がエアーフィルタ16の装着部位となっ
ている。すなわち、上記の周壁38とこの突出部位39
との間に構成される空間に、吸着ノズル12の基部33
とエアーフィルタ16とが収容されるように、構成され
ている。
ピン40を介して支持ブロック36に回動自在に支持さ
れており、上部で支持ブロック36との間に介設した圧
縮ばね41により付勢されることで、下部が吸着ノズル
12側に回動するようになっている。各把持アーム37
の下部には、吸着ノズル12に当接するローラ42が取
り付けられており、圧縮ばね41に付勢された両把持ア
ーム37,37のローラ42,42が、支持ブロック3
6に装着した吸着ノズル12を把持するようになってい
る。この場合、両ローラ42,42は、吸着ノズル12
のネック部43の上斜面部に当接し、吸着ノズル12を
上側に引きつけるようにしてこれを把持している。
成した基部33と、基部に下側に連なるネック部43
と、ネック部43の下側に設けた鍔部44と、ネック部
43から鍔部44を貫通して下方に延びるストレート部
45とで構成されている。ストレート部45の下端は電
子部品を吸着する部位であり、鍔部44は吸着ノズル1
2を上記のノズルストッカ13に着座させる部位であ
る。また、ネック部43は上記のように、吸着ノズル1
2が把持機構35によって把持される部位である。
ィルタ16を収容すると共に、エアーフィルタ16を介
してヘッド本体15の吸引通路31に連なるチャンバ部
46が形成され、外周面に支持ブロック36の周壁38
の内周面に密着するテーパ部が形成されている。すなわ
ち、円錐台形状にくり貫いて形成した周壁38の内周面
と、このテーパ部とは相補形状に形成されており、把持
機構35で上側に引きつけるように吸着ノズル12を把
持すると、この内周面とテーパ部とが密着して、吸着ノ
ズル12がヘッド本体15に気密に装着される。
フィルタ本体51と、外周面にフィルタ本体51を装着
したフィルタホルダ52とで構成されている。フィルタ
ホルダ52は有底のキャップ状に形成され、その内周面
で上記の管状部材34の突出部位39に装着され、外周
面にフィルタ本体51が装着されている。また、フィル
タホルダ52の上部内周面にはOリング53が組み込ま
れており、フィルタホルダ52は突出部位39に気密に
装着されている。なお、Oリング53は突出部位39に
形成した溝に係合することで、エアーフィルタ16の係
止部材を兼ねている。
には複数個の貫通孔54が形成され、この複数個の貫通
孔54は、突出部位39に形成した複数個の小孔39a
に連通している。この場合、複数個の貫通孔54および
複数個の小孔39aは、それぞれ周方向に等間隔に配設
されている。また、フィルタホルダ52の外周面には、
複数個の貫通孔54を結ぶ環状溝55が形成されてい
る。この構成では、チャンバ部46の吸引エアーは、フ
ィルタ本体51を通過すると共に、環状溝55、貫通孔
54および小孔39aを通って吸引通路31に流れる。
なお、図中の符号56は、フィルタホルダ52の下端に
形成した掛止め突起である(詳細は後述する)。
エアーフィルタ16の交換(装着)手順について説明す
る。装着ヘッド9は、上記のXYステージ8に搭載した
ヘッド昇降機構(ヘッド移動機構)21に支持されてお
り、ヘッド昇降機構21により昇降される。一方、エア
ーフィルタ16は、上記のフィルタストッカ14に設け
たフィルタ着脱機構22にセットされている。これらの
図では、交換用のエアーフィルタ16aをセットしたも
のと、使用済みエアーフィルタ16bを装着ヘッド9か
ら受け取るものとの、2つのフィルタ着脱機構22,2
2が設けられている。
タ16をセットするセット台23と、エアーフィルタ1
6の掛止め突起56に係止してこれを挟持する挟持爪2
4と、挟持爪25を係止および係止解除動作させる駆動
部25とで構成されている。また、ヘッド昇降機構21
およびフィルタ着脱機構22はコントローラ26に接続
されており、コントローラ26は、両機構21,22の
駆動を制御してエアーフィルタ12を自動で交換する
(詳細は後述する)。
を離脱させる動作を表している。この場合吸着ヘッド9
は、既にその吸着ノズル12をノズルストッカ13上に
解放している。図示右側のフィルタ着脱機構22にはエ
アーフィルタ16aがセットされているが、左側のフィ
ルタ着脱機構22にはエアーフィルタ16がセットされ
ていない。また、右側のフィルタ着脱機構22の挟持爪
24が係止状態にあり、左側のフィルタ着脱機構22の
挟持爪24が係止解除状態にある。
タ着脱機構22に上側から接近し、エアーフィルタ16
bがセット台23に突き当たる(実際には直前で停止)
と、装着ヘッド9の下降が停止する同時に挟持爪24が
掛止め突起56を挟持するようにして係止動作する。次
に、装着ヘッド9が上昇して、エアーフィルタ16bを
セット台23上に置き去る。続いて、図4に示すよう
に、装着ヘッド9が右側のフィルタ着脱機構22の直上
部まで移動した後、再度下降する。この下降により、装
着ヘッド9の突出部位39がエアーフィルタ16aに深
く挿入されると、装着ヘッド9が停止すると同時に挟持
爪24が係止解除動作する。このようにして、装着ヘッ
ド9にエアーフィルタ16aが装着されると、図5に示
すように、装着ヘッド9が、再度上昇し続いて吸着ノズ
ル12を取りに行く。
ズル12と同様に自動で交換することができるので、電
子部品装着装置1の稼働を停止しなくても、エアーフィ
ルタ16の交換を行うことができる。このため、部品装
着の一連の動作の中にエアーフィルタ16の交換動作を
組み入れることができ、この交換動作が部品装着におけ
るタクトタイムに大きな影響を及ぼすことがなくなる。
また、自動交換の為の構造を単純化することができる。
2の装着部であるヘッド本体15の下端部に設けるよう
にしているため、その着脱を簡単に行うことができると
共に、吸着ノズル12に設ける場合のようにエアーフィ
ルタ16や吸着ノズル12の管理が複雑になることがな
い。また、ヘッド本体15の吸引通路31や真空吸引装
置に至る真空管路などに、塵埃か付着したり詰まったり
することがなく、吸引性能の低下も防止することができ
る。一方、エアーフィルタ16のフィルタ本体51を、
突出部位39の外周面に配設するようにしているため、
フィルタ本体51の有効面積を広くとることができる。
動で着脱(交換)させるようにしてもよい。また、エア
ーフィルタの交換は、時間、日数、週数、月数などを基
準にして定期的に行うようにしてもよいし、例えば真空
吸引装置側に設けた真空度検出センサの検出値に基づい
て、行うようにしてもよい。さらに、本発明は、従来技
術に記載の高速チップマウンタの装着ヘッドにも適用可
能である。
ば、エアーフィルタ自体の管理が容易になると共にこれ
を簡単に交換することができる。また、エアーフィルタ
を除塵の効果が最もよく発揮される位置に設けることが
でき、塵埃を効率良く除去することができる。
ば、エアーフィルタを自動で交換できるので、交換の手
間および交換の為の時間的なロスを少なくすることがで
きる。
た電子部品装着装置の平面図である。
表した断面図である。
表した断面図である。
表した断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 内部に吸引通路を形成したヘッド本体
と、当該ヘッド本体の下端部に着脱自在に装着され軸芯
に前記吸引通路に連通するノズル孔を形成した吸着ノズ
ルとを備えた電子部品の装着ヘッドにおいて、 前記吸引通路の上流端部にエアーフィルタを着脱自在に
設けたことを特徴とする電子部品の装着ヘッド。 - 【請求項2】 前記ヘッド本体の下端部は、前記吸引通
路の上流端部を形成した内筒部と、前記吸着ノズルの基
部が装着される外筒部とを有し、 前記エアーフィルタは前記内筒部に装着されていること
を特徴とする請求項1に記載の電子部品の装着ヘッド。 - 【請求項3】 前記エアーフィルタは、筒状に形成され
たフィルタ本体と、内周面で前記内筒部に気密に装着さ
れ、外周面にフィルタ本体が装着される有底のフィルタ
ホルダとを有し、 前記フィルタホルダには、一端が前記外周面に開口し他
端が前記吸引通路に連通する複数の貫通孔が形成されて
いることを特徴とする請求項2に記載の電子部品の装着
ヘッド。 - 【請求項4】 前記フィルタホルダの外周面には、前記
複数の貫通孔に連なる環状溝が形成されていることを特
徴とする請求項3に記載の電子部品の装着ヘッド。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかに記載の電
子部品の装着ヘッドを備えた電子部品装着装置であっ
て、 前記装着ヘッドを移動させるヘッド移動機構と、 前記エアーフィルタを保持可能に構成されると共に、前
記吸着ノズルを離脱させた前記装着ヘッドに相対的に接
近し当該装着ヘッドに対し前記エアーフィルタを着脱さ
せるフィルタ着脱機構とを有することを特徴とする電子
部品装着装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP06195297A JP3660459B2 (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 電子部品の装着ヘッドおよびこれを備えた電子部品装着装置 |
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