JPH10242845A - Pll回路 - Google Patents
Pll回路Info
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- JPH10242845A JPH10242845A JP9044161A JP4416197A JPH10242845A JP H10242845 A JPH10242845 A JP H10242845A JP 9044161 A JP9044161 A JP 9044161A JP 4416197 A JP4416197 A JP 4416197A JP H10242845 A JPH10242845 A JP H10242845A
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- JP
- Japan
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- signal
- pll
- oscillation
- stage
- circuit
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Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 33
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 3
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- MEGPURSNXMUDAE-RLMOJYMMSA-N scopoline Chemical compound C([C@H](O1)C2)[C@@H]3N(C)[C@H]2[C@H]1[C@H]3O MEGPURSNXMUDAE-RLMOJYMMSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 VCOの出力に接続される負荷の影響を受け
ずに安定したロック状態を維持できるようにしたPLL
回路を提供する。 【解決手段】 VCO2の発振段の発振信号をPLL−
IC3へ入力し、VCO2のバッファ段から外部へ出力
信号を取り出す。
ずに安定したロック状態を維持できるようにしたPLL
回路を提供する。 【解決手段】 VCO2の発振段の発振信号をPLL−
IC3へ入力し、VCO2のバッファ段から外部へ出力
信号を取り出す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、通信機における
局部発振回路などに用いられる、所定の周波数信号を発
生するPLL回路に関する。
局部発振回路などに用いられる、所定の周波数信号を発
生するPLL回路に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば携帯電話の端末やトランシーバな
どの通信機において、局部発振回路は一般に電圧制御発
振器(以下VCOと言う。)を含むPLL回路で構成さ
れている。
どの通信機において、局部発振回路は一般に電圧制御発
振器(以下VCOと言う。)を含むPLL回路で構成さ
れている。
【0003】このような従来のPLL回路の構成を図6
に示す。同図においてTCXO1は温度補償水晶発振器
からなる基準周波数信号発振器であり、基準周波数信号
を発生する。VCO2は入力される制御電圧に応じた周
波数で発振し、その信号をPLL−IC3に対して帰還
信号として与える。PLL−IC3内には基準周波数信
号と帰還信号をそれぞれ分周する分周器を備えていて、
PLL−IC3は分周された基準周波数信号と分周され
た帰還信号との位相差を検出し、その位相差に応じた制
御信号を発生する。ループフィルタ4はその信号に対し
て所定のフィルタリングを行って、VCO2に制御電圧
として与える。この構成によって、VCO2はPLL−
IC3内の分周器の分周比と基準周波数信号の周波数と
によって定まる周波数で発振し、これを局部発振信号な
どとして外部へ出力することになる。
に示す。同図においてTCXO1は温度補償水晶発振器
からなる基準周波数信号発振器であり、基準周波数信号
を発生する。VCO2は入力される制御電圧に応じた周
波数で発振し、その信号をPLL−IC3に対して帰還
信号として与える。PLL−IC3内には基準周波数信
号と帰還信号をそれぞれ分周する分周器を備えていて、
PLL−IC3は分周された基準周波数信号と分周され
た帰還信号との位相差を検出し、その位相差に応じた制
御信号を発生する。ループフィルタ4はその信号に対し
て所定のフィルタリングを行って、VCO2に制御電圧
として与える。この構成によって、VCO2はPLL−
IC3内の分周器の分周比と基準周波数信号の周波数と
によって定まる周波数で発振し、これを局部発振信号な
どとして外部へ出力することになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図6に示した従来のP
LL回路においては、その出力に接続される負荷の影響
によって、VCO2のバッファ段の信号レベル(電圧レ
ベル)が変動し易く、そのためバッファ段からPLL−
IC3へフィードバックされる信号のレベルも変動する
ことになる。従って負荷インピーダンスが低下するなど
してVCO2の出力信号レベルが低下すれば、そのレベ
ルがPLL−IC3の入力感度を下回って位相ロックが
一時的にはずれる、という問題が生じる。また、VCO
2の出力信号レベルがPLL−IC3の入力感度を下回
らない場合でも、帰還信号のレベルが変動すれば、安定
したロック状態が得られなくなるおそれがあった。
LL回路においては、その出力に接続される負荷の影響
によって、VCO2のバッファ段の信号レベル(電圧レ
ベル)が変動し易く、そのためバッファ段からPLL−
IC3へフィードバックされる信号のレベルも変動する
ことになる。従って負荷インピーダンスが低下するなど
してVCO2の出力信号レベルが低下すれば、そのレベ
ルがPLL−IC3の入力感度を下回って位相ロックが
一時的にはずれる、という問題が生じる。また、VCO
2の出力信号レベルがPLL−IC3の入力感度を下回
らない場合でも、帰還信号のレベルが変動すれば、安定
したロック状態が得られなくなるおそれがあった。
【0005】この発明の目的はVCOの出力に接続され
る負荷の影響を受けずに安定したロック状態を維持でき
るようにしたPLL回路を提供することにある。
る負荷の影響を受けずに安定したロック状態を維持でき
るようにしたPLL回路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、基準周波数
信号を発生する基準周波数信号発振器、制御電圧に応じ
た周波数で発振する電圧制御発振器、該電圧制御発振器
の発振信号と前記基準周波数信号とを入力して制御信号
を発生するPLL制御回路、および前記制御信号をフィ
ルタリングして前記電圧制御発振器に対する制御電圧を
発生するループフィルタを備えたPLL回路において、
外部に接続される負荷による影響を受けないようにする
ために、請求項1に記載のとおり、電圧制御発振器を、
発振段と、該発振段の発振信号を緩衝増幅するバッファ
段とから構成するとともに、前記発振段の発振信号をP
LL制御回路へ出力し、前記バッファ段の出力信号を外
部へ出力する。
信号を発生する基準周波数信号発振器、制御電圧に応じ
た周波数で発振する電圧制御発振器、該電圧制御発振器
の発振信号と前記基準周波数信号とを入力して制御信号
を発生するPLL制御回路、および前記制御信号をフィ
ルタリングして前記電圧制御発振器に対する制御電圧を
発生するループフィルタを備えたPLL回路において、
外部に接続される負荷による影響を受けないようにする
ために、請求項1に記載のとおり、電圧制御発振器を、
発振段と、該発振段の発振信号を緩衝増幅するバッファ
段とから構成するとともに、前記発振段の発振信号をP
LL制御回路へ出力し、前記バッファ段の出力信号を外
部へ出力する。
【0007】このように構成すれば、外部に接続される
負荷とPLL制御回路の帰還信号入力部とが直接接続さ
れずに、両者間に電圧制御発振器のバッファ段が介在す
ることになるため、PLL制御回路に入力される上記帰
還信号が負荷の変動による影響を受けずに、常に安定し
た位相ロック状態が維持できる。
負荷とPLL制御回路の帰還信号入力部とが直接接続さ
れずに、両者間に電圧制御発振器のバッファ段が介在す
ることになるため、PLL制御回路に入力される上記帰
還信号が負荷の変動による影響を受けずに、常に安定し
た位相ロック状態が維持できる。
【0008】また、この発明は請求項2に記載のとお
り、電圧制御発振器の発振段の出力部とPLL制御回路
との間に前記バッファ段とは別のバッファ回路を設け
る。これにより電圧制御発振器の発振段がPLL制御回
路の帰還信号入力部の入力インピーダンスの変動などの
影響を受けることなく、電圧制御発振器とPLL制御回
路が共に常に安定した動作を維持することになる。
り、電圧制御発振器の発振段の出力部とPLL制御回路
との間に前記バッファ段とは別のバッファ回路を設け
る。これにより電圧制御発振器の発振段がPLL制御回
路の帰還信号入力部の入力インピーダンスの変動などの
影響を受けることなく、電圧制御発振器とPLL制御回
路が共に常に安定した動作を維持することになる。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の第1の実施形態に係る
PLL回路の構成を図1〜図3を参照して説明する。
PLL回路の構成を図1〜図3を参照して説明する。
【0010】図1は図6に対比して示したPLL回路の
構成を示すブロック図である。同図においてTCXO1
は温度補償水晶発振器からなる基準周波数信号発振器で
あり、基準周波数信号を発生する。VCO2の発振段は
入力される制御電圧に応じた周波数で発振し、その信号
をPLL−IC3に対して帰還信号として与える。VC
O2のバッファ段はこれを緩衝増幅して外部へ出力す
る。PLL−IC3内には基準周波数信号と帰還信号を
それぞれ分周する分周器を備えていて、PLL−IC3
は分周された基準周波数信号と分周された帰還信号との
位相差を検出し、その位相差に応じた制御信号を発生す
る。ループフィルタ4はその信号に対して所定のフィル
タリングを行って、VCO2に制御電圧として与える。
構成を示すブロック図である。同図においてTCXO1
は温度補償水晶発振器からなる基準周波数信号発振器で
あり、基準周波数信号を発生する。VCO2の発振段は
入力される制御電圧に応じた周波数で発振し、その信号
をPLL−IC3に対して帰還信号として与える。VC
O2のバッファ段はこれを緩衝増幅して外部へ出力す
る。PLL−IC3内には基準周波数信号と帰還信号を
それぞれ分周する分周器を備えていて、PLL−IC3
は分周された基準周波数信号と分周された帰還信号との
位相差を検出し、その位相差に応じた制御信号を発生す
る。ループフィルタ4はその信号に対して所定のフィル
タリングを行って、VCO2に制御電圧として与える。
【0011】図2は図1に示したPLL−IC3の構成
を示すブロック図である。ここで分周器31はプログラ
マブル分周器であり、OSCin端子から入力される基
準周波数信号を指定された分周比で分周する。プリスケ
ーラ32はfin端子から入力される帰還信号を一定の
分周比で分周する。分周器33はプログラマブル分周器
であり、プリスケーラ32の出力信号を指定された分周
比で分周する。位相比較器34は分周器31と33の出
力信号の位相を比較し、位相差に応じた信号を出力す
る。チャージポンプ35はこれを制御信号に変換してD
o端子へ出力する。
を示すブロック図である。ここで分周器31はプログラ
マブル分周器であり、OSCin端子から入力される基
準周波数信号を指定された分周比で分周する。プリスケ
ーラ32はfin端子から入力される帰還信号を一定の
分周比で分周する。分周器33はプログラマブル分周器
であり、プリスケーラ32の出力信号を指定された分周
比で分周する。位相比較器34は分周器31と33の出
力信号の位相を比較し、位相差に応じた信号を出力す
る。チャージポンプ35はこれを制御信号に変換してD
o端子へ出力する。
【0012】図3は図1に示したPLL回路の具体的な
回路例を示す図である。同図においてVCO2の発振段
はコルピッツ型発振回路を変形したものであり、コンデ
ンサC1,C2,C3,C4,C5と可変容量ダイオー
ドVD、マイクロストリップラインからなるインダクタ
L1およびトランジスタQ1により発振回路の主要部を
構成している。抵抗R1,R2,R3はトランジスタQ
1,Q2のベースバイアス回路を構成している。Cpは
バイパスコンデンサであり、トランジスタQ1のコレク
タを高周波的に接地することにより、コンデンサC2を
トランジスタQ1のコレクタ−エミッタ間に等価的に接
続している。トランジスタQ1のエミッタと接地間には
抵抗R4、インダクタL4およびコンデンサC2を接続
して、トランジスタQ1のエミッタから発振信号を出力
するようにしている。この発振信号はコンデンサC5を
介してPLL−IC3のfin端子に帰還信号として与
えている。PLL−IC3は制御信号をDo端子から出
力し、ループフィルタ4はそれを平滑する。これによ
り、可変容量ダイオードVDにはループフィルタ4から
インダクタL2を介して制御電圧が印加され、その制御
電圧に応じて静電容量が変化することにより発振周波数
が変化する。トランジスタQ2はバッファ段としてのト
ランジスタであり、トランジスタQ2のコレクタにイン
ダクタL3を介して電源電圧Vcc1を印加している。
トランジスタQ1のエミッタとトランジスタQ2のベー
ス間にはコンデンサC6を接続し、Q2のコレクタから
コンデンサC7を介して外部へ出力信号を取り出してい
る。
回路例を示す図である。同図においてVCO2の発振段
はコルピッツ型発振回路を変形したものであり、コンデ
ンサC1,C2,C3,C4,C5と可変容量ダイオー
ドVD、マイクロストリップラインからなるインダクタ
L1およびトランジスタQ1により発振回路の主要部を
構成している。抵抗R1,R2,R3はトランジスタQ
1,Q2のベースバイアス回路を構成している。Cpは
バイパスコンデンサであり、トランジスタQ1のコレク
タを高周波的に接地することにより、コンデンサC2を
トランジスタQ1のコレクタ−エミッタ間に等価的に接
続している。トランジスタQ1のエミッタと接地間には
抵抗R4、インダクタL4およびコンデンサC2を接続
して、トランジスタQ1のエミッタから発振信号を出力
するようにしている。この発振信号はコンデンサC5を
介してPLL−IC3のfin端子に帰還信号として与
えている。PLL−IC3は制御信号をDo端子から出
力し、ループフィルタ4はそれを平滑する。これによ
り、可変容量ダイオードVDにはループフィルタ4から
インダクタL2を介して制御電圧が印加され、その制御
電圧に応じて静電容量が変化することにより発振周波数
が変化する。トランジスタQ2はバッファ段としてのト
ランジスタであり、トランジスタQ2のコレクタにイン
ダクタL3を介して電源電圧Vcc1を印加している。
トランジスタQ1のエミッタとトランジスタQ2のベー
ス間にはコンデンサC6を接続し、Q2のコレクタから
コンデンサC7を介して外部へ出力信号を取り出してい
る。
【0013】このような構成であるため、出力端子に接
続される負荷が変動してもVCO2の発振段の動作には
影響を与えず、PLL−IC3に対する帰還信号のレベ
ルが低下することがない。
続される負荷が変動してもVCO2の発振段の動作には
影響を与えず、PLL−IC3に対する帰還信号のレベ
ルが低下することがない。
【0014】次に、この発明の第2の実施形態に係るP
LL回路の構成を図4および図5を参照して説明する。
LL回路の構成を図4および図5を参照して説明する。
【0015】第1の実施形態では、図1に示したように
VCO2の発振段の発振信号を直接PLL−IC3へ入
力するようにしたが、この第2の実施形態では、図4に
示すようにVCO2の発振段の出力部とPLL−IC3
との間にバッファ回路5を設けている。
VCO2の発振段の発振信号を直接PLL−IC3へ入
力するようにしたが、この第2の実施形態では、図4に
示すようにVCO2の発振段の出力部とPLL−IC3
との間にバッファ回路5を設けている。
【0016】図5は上記バッファ回路5の構成例を示す
図である。VCOの発振段の構成は図3に示したものと
同様であり、その発振段の出力信号をコンデンサC5を
介してバッファ回路5へ与えている。このバッファ回路
5はエミッタ接地回路であり、抵抗R5,R6,R7が
ベースバイアス回路を構成し、インダクタL5が負荷抵
抗、コンデンサC9がバイパスコンデンサとして作用す
る。そしてトランジスタQ3のコレクタからコンデンサ
C8を介してPLL−ICに対する帰還信号を取り出し
ている。
図である。VCOの発振段の構成は図3に示したものと
同様であり、その発振段の出力信号をコンデンサC5を
介してバッファ回路5へ与えている。このバッファ回路
5はエミッタ接地回路であり、抵抗R5,R6,R7が
ベースバイアス回路を構成し、インダクタL5が負荷抵
抗、コンデンサC9がバイパスコンデンサとして作用す
る。そしてトランジスタQ3のコレクタからコンデンサ
C8を介してPLL−ICに対する帰還信号を取り出し
ている。
【0017】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、外部に接
続される負荷とPLL制御回路の帰還信号入力部とが直
接接続されずに、両者間に電圧制御発振器のバッファ段
が介在することになるため、PLL制御回路に入力され
る上記帰還信号が負荷の変動による影響を受けずに、常
に安定した位相ロック状態が維持できる。
続される負荷とPLL制御回路の帰還信号入力部とが直
接接続されずに、両者間に電圧制御発振器のバッファ段
が介在することになるため、PLL制御回路に入力され
る上記帰還信号が負荷の変動による影響を受けずに、常
に安定した位相ロック状態が維持できる。
【0018】また、請求項2に係る発明によれば、電圧
制御発振器の発振段がPLL制御回路の帰還信号入力部
の入力インピーダンスの変動などの影響を受けることな
く、電圧制御発振器とPLL制御回路が共に常に安定し
た動作を維持することになる。
制御発振器の発振段がPLL制御回路の帰還信号入力部
の入力インピーダンスの変動などの影響を受けることな
く、電圧制御発振器とPLL制御回路が共に常に安定し
た動作を維持することになる。
【図1】第1の実施形態に係るPLL回路の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1に示すPLL−ICの構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】第1の実施形態に係るPLL回路の回路図であ
る。
る。
【図4】第2の実施形態に係るPLL回路のブロック図
である。
である。
【図5】図4におけるバッファ回路の構成を示す図であ
る。
る。
【図6】従来のPLL回路の構成を示すブロック図であ
る。
る。
1−TCXO(基準周波数信号発振器) 2−VCO(電圧制御発振器) 3−PLL−IC(PLL制御回路) 4−LPF(ループフィルタ) 5−バッファ回路
Claims (2)
- 【請求項1】 基準周波数信号を発生する基準周波数信
号発振器、制御電圧に応じた周波数で発振する電圧制御
発振器、該電圧制御発振器の発振信号と前記基準周波数
信号とを入力して制御信号を発生するPLL制御回路、
および前記制御信号をフィルタリングして前記電圧制御
発振器に対する制御電圧を発生するループフィルタを備
えたPLL回路において、 前記電圧制御発振器を、発振段と、該発振段の発振信号
を緩衝増幅するバッファ段とから構成するとともに、前
記発振段の発振信号をPLL制御回路へ出力し、前記バ
ッファ段の出力信号を外部へ出力したことを特徴とする
PLL回路。 - 【請求項2】 前記電圧制御発振器の発振段の出力部と
前記PLL制御回路との間に前記バッファ段とは別のバ
ッファ回路を設けたことを特徴とする請求項1に記載の
PLL回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9044161A JPH10242845A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | Pll回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9044161A JPH10242845A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | Pll回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10242845A true JPH10242845A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12683889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9044161A Pending JPH10242845A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | Pll回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10242845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6940359B2 (en) | 1999-04-28 | 2005-09-06 | Nec Corporation | PLL frequency synthesizer using charge pump |
-
1997
- 1997-02-27 JP JP9044161A patent/JPH10242845A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6940359B2 (en) | 1999-04-28 | 2005-09-06 | Nec Corporation | PLL frequency synthesizer using charge pump |
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