JPH1024304A - キー溝付き複合リングロール - Google Patents
キー溝付き複合リングロールInfo
- Publication number
- JPH1024304A JPH1024304A JP20112196A JP20112196A JPH1024304A JP H1024304 A JPH1024304 A JP H1024304A JP 20112196 A JP20112196 A JP 20112196A JP 20112196 A JP20112196 A JP 20112196A JP H1024304 A JPH1024304 A JP H1024304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- inner ring
- roll
- key groove
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製造コストおよびランニングコストを低減す
る。 【解決手段】 キー溝付き複合リングロール10は、シ
ャフトが挿通可能な通孔14aが中央部に形成された内
側リング14と、この内側リング14の外周に嵌合固定
された外側リング16とから構成される。内側リング1
4の軸方向一端部に、シャフトに形成したキーに嵌合す
るキー溝14bが対応的に形成される。外側リング16
は、耐摩耗性を有するハイスを材質として形成され、そ
の中央部には内側リング14の外径よりも若干小さい内
径の通孔16aが形成される。そして、外側リング16
は、加熱することで熱膨張した通孔16aに内側リング
14を嵌挿する焼嵌め方式により、内側リング14に確
実に嵌合固定される。
る。 【解決手段】 キー溝付き複合リングロール10は、シ
ャフトが挿通可能な通孔14aが中央部に形成された内
側リング14と、この内側リング14の外周に嵌合固定
された外側リング16とから構成される。内側リング1
4の軸方向一端部に、シャフトに形成したキーに嵌合す
るキー溝14bが対応的に形成される。外側リング16
は、耐摩耗性を有するハイスを材質として形成され、そ
の中央部には内側リング14の外径よりも若干小さい内
径の通孔16aが形成される。そして、外側リング16
は、加熱することで熱膨張した通孔16aに内側リング
14を嵌挿する焼嵌め方式により、内側リング14に確
実に嵌合固定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、キー溝が形成さ
れた内側リングの外周に耐摩耗性を有する外側リングを
嵌合固定したキー溝付き複合リングロールに関するもの
である。
れた内側リングの外周に耐摩耗性を有する外側リングを
嵌合固定したキー溝付き複合リングロールに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】線材や棒材等の熱間圧延に使用される圧
延ロールは、圧延速度の向上を図ると共にロール寿命を
伸ばすために、ロール面を耐摩耗性に優れた硬質材料で
形成することが望まれている。しかるに、高価な硬質材
料でロール全体を形成することは製造コストを高騰させ
るため、一般には硬質材料で形成した別体のリングを、
ロール表面にキーを用いて一体回転可能に外嵌すること
が行なわれている。
延ロールは、圧延速度の向上を図ると共にロール寿命を
伸ばすために、ロール面を耐摩耗性に優れた硬質材料で
形成することが望まれている。しかるに、高価な硬質材
料でロール全体を形成することは製造コストを高騰させ
るため、一般には硬質材料で形成した別体のリングを、
ロール表面にキーを用いて一体回転可能に外嵌すること
が行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記硬質材料としては
例えばハイスが優れているが、該ハイスは高価でしかも
脆性があるため、リング全体をハイスで一体的に形成す
ることは強度および経済的に不利である。また、ハイス
製のリングにキー溝を加工することは極めて困難で、し
かも加工に際してクラック等を生ずるおそれがあった。
例えばハイスが優れているが、該ハイスは高価でしかも
脆性があるため、リング全体をハイスで一体的に形成す
ることは強度および経済的に不利である。また、ハイス
製のリングにキー溝を加工することは極めて困難で、し
かも加工に際してクラック等を生ずるおそれがあった。
【0004】そこで、キー溝加工が容易な金属材料から
形成されたリングにキー溝を形成し、このリングの外周
に、熱間等方圧加圧(HIP)によりハイス粉末を焼結す
ることにより所要厚みで硬質層を形成した複合リングが
提案されている。しかし、この複合リングの場合であっ
ても、硬質層が経時的に摩耗することは避けられず、使
用に適さなくなったときには、複合リングの全体を交換
する必要があり、ランニングコストが嵩む問題が指摘さ
れる。
形成されたリングにキー溝を形成し、このリングの外周
に、熱間等方圧加圧(HIP)によりハイス粉末を焼結す
ることにより所要厚みで硬質層を形成した複合リングが
提案されている。しかし、この複合リングの場合であっ
ても、硬質層が経時的に摩耗することは避けられず、使
用に適さなくなったときには、複合リングの全体を交換
する必要があり、ランニングコストが嵩む問題が指摘さ
れる。
【0005】
【発明の目的】本発明は、前述した従来の技術に内在し
ている前記欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提案
されたものであって、製造コストおよびランニングコス
トを低減し得る複合リングロールを提供することを目的
とする。
ている前記欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提案
されたものであって、製造コストおよびランニングコス
トを低減し得る複合リングロールを提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決し、所
期の目的を好適に達成するため、本発明に係るキー溝付
き複合リングロールは、キー溝が形成された内側リング
の外周に、耐摩耗性を有する材料を材質として形成され
た外側リングが取外し可能に嵌合固定されていることを
特徴とする。
期の目的を好適に達成するため、本発明に係るキー溝付
き複合リングロールは、キー溝が形成された内側リング
の外周に、耐摩耗性を有する材料を材質として形成され
た外側リングが取外し可能に嵌合固定されていることを
特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係るキー溝付き複
合リングロールにつき、好適な実施例を挙げて、添付図
面を参照しながら、以下説明する。
合リングロールにつき、好適な実施例を挙げて、添付図
面を参照しながら、以下説明する。
【0008】図1は、本発明の実施例に係るキー溝付き
複合リングロールを縦断して示すものであって、該ロー
ル10は、シャフト12が挿通可能な通孔14aが中央
部に形成された内側リング14と、この内側リング14
の外周に嵌合固定された外側リング16とから構成され
る。内側リング14は、例えばクロムモリブデン鋼鋼材
(SCM)等を材質として形成され、その軸方向一端部に
は、図2および図3に示す如く、シャフト12に形成さ
れた複数(実施例では3個)のキー12aに嵌合するキー
溝14bが対応的に形成されている。なお、キー溝14
bは、当該ロール10を取付けるシャフト12に設けら
れたキー12aに対応して形成されるものであって、そ
の位置や数は対象とするシャフト12の仕様に応じて設
定される。また内側リング14の材質としては、クロム
モリブデン鋼鋼材に限らず、その他の構造用合金鋼等が
適宜使用可能である。
複合リングロールを縦断して示すものであって、該ロー
ル10は、シャフト12が挿通可能な通孔14aが中央
部に形成された内側リング14と、この内側リング14
の外周に嵌合固定された外側リング16とから構成され
る。内側リング14は、例えばクロムモリブデン鋼鋼材
(SCM)等を材質として形成され、その軸方向一端部に
は、図2および図3に示す如く、シャフト12に形成さ
れた複数(実施例では3個)のキー12aに嵌合するキー
溝14bが対応的に形成されている。なお、キー溝14
bは、当該ロール10を取付けるシャフト12に設けら
れたキー12aに対応して形成されるものであって、そ
の位置や数は対象とするシャフト12の仕様に応じて設
定される。また内側リング14の材質としては、クロム
モリブデン鋼鋼材に限らず、その他の構造用合金鋼等が
適宜使用可能である。
【0009】前記外側リング16は、耐摩耗性を有する
例えばハイス(高速度工具鋼)を材質として形成され、そ
の中央部には内側リング14の外径よりも若干小さい内
径の通孔16aが形成されている。そして、外側リング
16は、加熱することで熱膨張した通孔16aに内側リ
ング14を嵌挿する焼嵌め方式により、内側リング14
に確実に嵌合固定されている。また外側リング16の外
周面には、断面U字型のカリバ16bが形成してある。
なお、外側リング16に形成したカリバ16bは、凹
型、凸型、フラット、その他圧延しようとする製品形状
に対応して任意に設定される。また外側リング16の材
質としては、ハイス以外に、超硬合金やダイス鋼または
セラミックス材料と金属材料とを混合したサーメット等
が適宜使用可能である。更に、外側リング16の製法と
しては、例えば鋳造や鍛造または粉末治金法が挙げられ
る。
例えばハイス(高速度工具鋼)を材質として形成され、そ
の中央部には内側リング14の外径よりも若干小さい内
径の通孔16aが形成されている。そして、外側リング
16は、加熱することで熱膨張した通孔16aに内側リ
ング14を嵌挿する焼嵌め方式により、内側リング14
に確実に嵌合固定されている。また外側リング16の外
周面には、断面U字型のカリバ16bが形成してある。
なお、外側リング16に形成したカリバ16bは、凹
型、凸型、フラット、その他圧延しようとする製品形状
に対応して任意に設定される。また外側リング16の材
質としては、ハイス以外に、超硬合金やダイス鋼または
セラミックス材料と金属材料とを混合したサーメット等
が適宜使用可能である。更に、外側リング16の製法と
しては、例えば鋳造や鍛造または粉末治金法が挙げられ
る。
【0010】
【実施例の作用】次に、このように構成した実施例に係
るキー溝付き複合リングロールの作用につき説明する。
前記内側リング14に、取付けるべきシャフト12のキ
ー12aに対応する個所にキー溝14bを形成すると共
に、該リング14の外周に外側リング16を焼嵌めす
る。このキー溝付き複合リングロール10を、その内側
リング14の通孔14aを介してシャフト12に外嵌す
ると共に、該シャフト12のキー12aにキー溝14b
を嵌合させることにより、図2および図3に示す如く、
キー溝付き複合リングロール10がシャフト12に取付
けられる。なお、内側リング14は一般の構造用合金鋼
等で形成されているので、該リング14へのキー溝加工
は支障なく行ない得る。
るキー溝付き複合リングロールの作用につき説明する。
前記内側リング14に、取付けるべきシャフト12のキ
ー12aに対応する個所にキー溝14bを形成すると共
に、該リング14の外周に外側リング16を焼嵌めす
る。このキー溝付き複合リングロール10を、その内側
リング14の通孔14aを介してシャフト12に外嵌す
ると共に、該シャフト12のキー12aにキー溝14b
を嵌合させることにより、図2および図3に示す如く、
キー溝付き複合リングロール10がシャフト12に取付
けられる。なお、内側リング14は一般の構造用合金鋼
等で形成されているので、該リング14へのキー溝加工
は支障なく行ない得る。
【0011】前記シャフト12に取付けられたキー溝付
き複合リングロール10を用いて被圧延材料の圧延を行
なうと、該ロール10における外側リング16のカリバ
16bは、被圧延材料との接触により経時的に摩耗す
る。そして、所望する圧延を行ない得なくなった場合
は、シャフト12からキー溝付き複合リングロール10
を取外すと共に、摩耗した外側リング16を内側リング
14から取外し、新たな外側リング16を外嵌固定する
ことにより対処し得る。すなわち、実施例のキー溝付き
複合リングロール10では、摩耗した外側リング16の
みを交換し得るので、内側リング14を再使用に供する
ことができ、ランニングコストを低減し得るものであ
る。なお、内側リング14から外側リング16を取外す
には、外側リング16を加熱した状態で抜き外したり、
または切削により除去する。
き複合リングロール10を用いて被圧延材料の圧延を行
なうと、該ロール10における外側リング16のカリバ
16bは、被圧延材料との接触により経時的に摩耗す
る。そして、所望する圧延を行ない得なくなった場合
は、シャフト12からキー溝付き複合リングロール10
を取外すと共に、摩耗した外側リング16を内側リング
14から取外し、新たな外側リング16を外嵌固定する
ことにより対処し得る。すなわち、実施例のキー溝付き
複合リングロール10では、摩耗した外側リング16の
みを交換し得るので、内側リング14を再使用に供する
ことができ、ランニングコストを低減し得るものであ
る。なお、内側リング14から外側リング16を取外す
には、外側リング16を加熱した状態で抜き外したり、
または切削により除去する。
【0012】なお、実施例では内側リングに外側リング
を焼嵌め方式により嵌合固定した場合につき説明した
が、本願はこれに限定されるものでなく、例えば楔とロ
ックナット等の機械的手段を用いて嵌合固定することも
できる。
を焼嵌め方式により嵌合固定した場合につき説明した
が、本願はこれに限定されるものでなく、例えば楔とロ
ックナット等の機械的手段を用いて嵌合固定することも
できる。
【0013】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明に係るキー溝
付き複合リングロールによれば、キー溝が形成されてい
る内側リングの外周に、耐摩耗性を有する材料を材質と
する外側リングを取外し可能に嵌合固定したことで、耐
摩耗性を有する材料の使用量を減らして製造コストを低
廉に抑えることができる。また、外側リングが使用によ
り摩耗した場合には、内側リングから外側リングを取外
し、新たな外側リングを内側リングに嵌合固定すること
で対処し得る。すなわち、内側リングは再使用可能であ
るので、ランニングコストを低減することができ、経済
的に有利である利点を有する。
付き複合リングロールによれば、キー溝が形成されてい
る内側リングの外周に、耐摩耗性を有する材料を材質と
する外側リングを取外し可能に嵌合固定したことで、耐
摩耗性を有する材料の使用量を減らして製造コストを低
廉に抑えることができる。また、外側リングが使用によ
り摩耗した場合には、内側リングから外側リングを取外
し、新たな外側リングを内側リングに嵌合固定すること
で対処し得る。すなわち、内側リングは再使用可能であ
るので、ランニングコストを低減することができ、経済
的に有利である利点を有する。
【図1】本発明の実施例に係るキー溝付き複合リングロ
ールの断面図である。
ールの断面図である。
【図2】実施例に係るキー溝付き複合リングロールをシ
ャフトに外嵌した状態を示す正面図である。
ャフトに外嵌した状態を示す正面図である。
【図3】実施例に係るキー溝付き複合リングロールをシ
ャフトに外嵌した状態を一部断面で示す側面図である。
ャフトに外嵌した状態を一部断面で示す側面図である。
14 内側リング 14a キー溝 16 外側リング
Claims (3)
- 【請求項1】 キー溝(14b)が形成された内側リング(1
4)の外周に、耐摩耗性を有する材料を材質として形成さ
れた外側リング(16)が取外し可能に嵌合固定されている
ことを特徴とするキー溝付き複合リングロール。 - 【請求項2】 前記外側リング(16)は内側リング(14)に
焼嵌めされている請求項1記載のキー溝付き複合リング
ロール。 - 【請求項3】 前記外側リング(16)はハイス製である請
求項1または2記載のキー溝付き複合リングロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20112196A JPH1024304A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | キー溝付き複合リングロール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20112196A JPH1024304A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | キー溝付き複合リングロール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1024304A true JPH1024304A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16435765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20112196A Pending JPH1024304A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | キー溝付き複合リングロール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1024304A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100352960B1 (ko) * | 1998-08-10 | 2002-09-18 | 모건 컨스트럭션 캄파니 | 압연기 롤 조립체 |
| CN100404163C (zh) * | 2006-09-05 | 2008-07-23 | 武汉理工大学 | 冷环轧机组合式驱动辊 |
| JP2009195928A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Jtekt Corp | 多段圧延機のバックアップロール装置 |
| KR101518004B1 (ko) * | 2014-02-04 | 2015-05-06 | (주) 한양테크 | 균일한 하중 분포를 갖는 압연기 |
| CN106623861A (zh) * | 2016-10-17 | 2017-05-10 | 武汉春禾科技有限公司 | 一种耐磨辊环 |
| CN109092901A (zh) * | 2018-10-23 | 2018-12-28 | 天津中德应用技术大学 | 一种耐热疲劳快速可拆卸复合结构轧制铜杆的轧辊 |
| CN117226075A (zh) * | 2023-10-08 | 2023-12-15 | 湖南省品源机械制造有限公司 | 一体成型双金属铸造的轧辊及其铸造工艺 |
-
1996
- 1996-07-10 JP JP20112196A patent/JPH1024304A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100352960B1 (ko) * | 1998-08-10 | 2002-09-18 | 모건 컨스트럭션 캄파니 | 압연기 롤 조립체 |
| CN100404163C (zh) * | 2006-09-05 | 2008-07-23 | 武汉理工大学 | 冷环轧机组合式驱动辊 |
| JP2009195928A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Jtekt Corp | 多段圧延機のバックアップロール装置 |
| KR101518004B1 (ko) * | 2014-02-04 | 2015-05-06 | (주) 한양테크 | 균일한 하중 분포를 갖는 압연기 |
| CN106623861A (zh) * | 2016-10-17 | 2017-05-10 | 武汉春禾科技有限公司 | 一种耐磨辊环 |
| CN109092901A (zh) * | 2018-10-23 | 2018-12-28 | 天津中德应用技术大学 | 一种耐热疲劳快速可拆卸复合结构轧制铜杆的轧辊 |
| CN117226075A (zh) * | 2023-10-08 | 2023-12-15 | 湖南省品源机械制造有限公司 | 一体成型双金属铸造的轧辊及其铸造工艺 |
| CN117226075B (zh) * | 2023-10-08 | 2024-02-23 | 湖南省品源机械制造有限公司 | 一种一体成型双金属铸造的轧辊的制造工艺 |
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