JPH10243425A - サービスデータ管理方法 - Google Patents
サービスデータ管理方法Info
- Publication number
- JPH10243425A JPH10243425A JP9038830A JP3883097A JPH10243425A JP H10243425 A JPH10243425 A JP H10243425A JP 9038830 A JP9038830 A JP 9038830A JP 3883097 A JP3883097 A JP 3883097A JP H10243425 A JPH10243425 A JP H10243425A
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- JP
- Japan
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- service
- data
- service data
- function
- user
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- Computer And Data Communications (AREA)
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- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザ毎に構造が様々に異なるサービスデー
タの効率的な管理と、ユーザ毎のフレキシブルなサービ
スデータの追加・変更処理を可能とするサービスデータ
管理方法を提供すること。 【解決手段】 ユーザ毎に様々な構造となり得るサービ
スデータ42〜44を、各ユーザ毎に分割して別個に管
理し、サービスデータの操作を行うデータ操作処理プロ
グラム34〜36をアプリケーションプログラム22と
は独立に管理する際に、上記データ操作処理プログラム
34〜36の管理単位および最適化の単位を、構造の異
なる個々のユーザ毎のサービスデータ42〜44に対応
するものとする。
タの効率的な管理と、ユーザ毎のフレキシブルなサービ
スデータの追加・変更処理を可能とするサービスデータ
管理方法を提供すること。 【解決手段】 ユーザ毎に様々な構造となり得るサービ
スデータ42〜44を、各ユーザ毎に分割して別個に管
理し、サービスデータの操作を行うデータ操作処理プロ
グラム34〜36をアプリケーションプログラム22と
は独立に管理する際に、上記データ操作処理プログラム
34〜36の管理単位および最適化の単位を、構造の異
なる個々のユーザ毎のサービスデータ42〜44に対応
するものとする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】インテリジェントネットワー
クを構成しサービスデータ機能を有するノードとして、
サービス制御ノードあるいはサービスデータノードが知
られており、一般に、データベースによりサービスデー
タの管理を行っている。これらのノードにおいては、管
理するサービスデータの高速な操作に加え、ユーザ毎に
構造が異なるサービスデータの効率的な管理や、新サー
ビスの導入時あるいは既存サービスの仕様変更時には、
ユーザ毎の柔軟かつフレキシブルなサービスデータの追
加・変更処理を実現できることが望ましい。本発明は、
上述の如きサービス制御ノードあるいはサービスデータ
ノードにおけるサービスデータ管理方法に関し、特に、
サービスデータの効率的な管理と、ユーザ毎のフレキシ
ブルなサービスデータの追加・変更処理の高度化を図っ
たサービスデータ管理方法に関する。
クを構成しサービスデータ機能を有するノードとして、
サービス制御ノードあるいはサービスデータノードが知
られており、一般に、データベースによりサービスデー
タの管理を行っている。これらのノードにおいては、管
理するサービスデータの高速な操作に加え、ユーザ毎に
構造が異なるサービスデータの効率的な管理や、新サー
ビスの導入時あるいは既存サービスの仕様変更時には、
ユーザ毎の柔軟かつフレキシブルなサービスデータの追
加・変更処理を実現できることが望ましい。本発明は、
上述の如きサービス制御ノードあるいはサービスデータ
ノードにおけるサービスデータ管理方法に関し、特に、
サービスデータの効率的な管理と、ユーザ毎のフレキシ
ブルなサービスデータの追加・変更処理の高度化を図っ
たサービスデータ管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図1に、インテリジェントネットワーク
の構成例を示すものである。後述する如く、本発明もこ
の構成を有するインテリジェントネットワークを適用対
象とするものである。ここに示すインテリジェントネッ
トワークは、サービス交換機能(SSF)と、サービス交
換機能の制御を行うサービス制御機能(SCF)と、サー
ビス制御機能からアクセスされるサービスデータを管理
するサービスデータ機能(SDF)と、サービス論理プロ
グラムの他、サービスデータの原本を管理するサービス
管理機能(SMF)と、サービス制御機能およびサービス
データ機能の保守運用を司る保守運用機能(OPF)から
構成されている。図2は、サービス制御機能においてサ
ービス論理プログラムを実行し、当該サービス制御機能
からサービスデータ機能に対して必要なサービスデータ
のアクセスを行う状況を示すものである。
の構成例を示すものである。後述する如く、本発明もこ
の構成を有するインテリジェントネットワークを適用対
象とするものである。ここに示すインテリジェントネッ
トワークは、サービス交換機能(SSF)と、サービス交
換機能の制御を行うサービス制御機能(SCF)と、サー
ビス制御機能からアクセスされるサービスデータを管理
するサービスデータ機能(SDF)と、サービス論理プロ
グラムの他、サービスデータの原本を管理するサービス
管理機能(SMF)と、サービス制御機能およびサービス
データ機能の保守運用を司る保守運用機能(OPF)から
構成されている。図2は、サービス制御機能においてサ
ービス論理プログラムを実行し、当該サービス制御機能
からサービスデータ機能に対して必要なサービスデータ
のアクセスを行う状況を示すものである。
【0003】図3は、前述の各機能をノードとして表わ
したものである。図に示す如く、サービス制御ノードに
はサービス交換機能とサービス制御機能が、サービスデ
ータノードにはサービスデータ機能が、サービス交換ノ
ードにはサービス交換機能サービス交換が、それぞれ、
備えられている。図4は、サービスデータ機能における
従来のサービスデータ管理方法を、サービス制御機能と
サービスデータ機能の連携動作を含めて、ソフトウェア
構成図として示したものである。図4に示す如く、従来
は、まず、サービス制御機能にてサービス論理プログラ
ム01を実行し、サービスデータ機能に対して必要なサ
ービスデータへのアクセス動作11を行い、サービスデ
ータ機能においてアプリケーションプログラム21が起
動され、該アプリケーションプログラムに埋め込まれた
適切なデータ操作処理プログラム(31〜33)を実行す
ることにより、必要なサービスデータ41の操作51を
行っていた。
したものである。図に示す如く、サービス制御ノードに
はサービス交換機能とサービス制御機能が、サービスデ
ータノードにはサービスデータ機能が、サービス交換ノ
ードにはサービス交換機能サービス交換が、それぞれ、
備えられている。図4は、サービスデータ機能における
従来のサービスデータ管理方法を、サービス制御機能と
サービスデータ機能の連携動作を含めて、ソフトウェア
構成図として示したものである。図4に示す如く、従来
は、まず、サービス制御機能にてサービス論理プログラ
ム01を実行し、サービスデータ機能に対して必要なサ
ービスデータへのアクセス動作11を行い、サービスデ
ータ機能においてアプリケーションプログラム21が起
動され、該アプリケーションプログラムに埋め込まれた
適切なデータ操作処理プログラム(31〜33)を実行す
ることにより、必要なサービスデータ41の操作51を
行っていた。
【0004】サービスデータ機能における従来のサービ
スデータ管理方法の第一の特徴として、すべてのユーザ
のデータをまとめて一つのサービスデータの枠組にて管
理していたことが挙げられる(図5参照)。すなわち、様
々なサービスを実現することが可能なインテリジェント
ネットワークにおいては、個々のユーザも様々なサービ
スを契約可能であり、ユーザ毎にサービスデータの構造
も様々となり得るが、従来は、これら構造の異なるサー
ビスデータをまとめて一つの枠組にて管理していた。こ
の方法では、ある時点において提供することが明確なす
べてのサービスを網羅できるようにサービスデータの構
造を定義することにより、新規サービスの追加あるいは
既存サービスの仕様変更がない範囲では、サービスデー
タの構造の変更という保守的な作業は一切不要であり、
運用が容易である。
スデータ管理方法の第一の特徴として、すべてのユーザ
のデータをまとめて一つのサービスデータの枠組にて管
理していたことが挙げられる(図5参照)。すなわち、様
々なサービスを実現することが可能なインテリジェント
ネットワークにおいては、個々のユーザも様々なサービ
スを契約可能であり、ユーザ毎にサービスデータの構造
も様々となり得るが、従来は、これら構造の異なるサー
ビスデータをまとめて一つの枠組にて管理していた。こ
の方法では、ある時点において提供することが明確なす
べてのサービスを網羅できるようにサービスデータの構
造を定義することにより、新規サービスの追加あるいは
既存サービスの仕様変更がない範囲では、サービスデー
タの構造の変更という保守的な作業は一切不要であり、
運用が容易である。
【0005】サービスデータ機能における従来のサービ
スデータ管理方法の第二の特徴としては、データ操作処
理プログラムが、操作対象のサービスデータの構造に対
して最適化した上で、アプリケーションプログラムに埋
め込んであることが挙げられる。この場合も、ある時点
において提供することが明確なサービスに必要なデータ
操作処理プログラムのすべてをアプリケーションプログ
ラムに埋め込んでおくことにより、新規サービスの追加
あるいは既存サービスの仕様変更がない範囲では、アプ
リケーションプログラムの更新という保守的な作業は一
切不要であり、運用が容易である。
スデータ管理方法の第二の特徴としては、データ操作処
理プログラムが、操作対象のサービスデータの構造に対
して最適化した上で、アプリケーションプログラムに埋
め込んであることが挙げられる。この場合も、ある時点
において提供することが明確なサービスに必要なデータ
操作処理プログラムのすべてをアプリケーションプログ
ラムに埋め込んでおくことにより、新規サービスの追加
あるいは既存サービスの仕様変更がない範囲では、アプ
リケーションプログラムの更新という保守的な作業は一
切不要であり、運用が容易である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術には以下に示す三つの問題が生じる。 (1)個々のユーザが、インテリジェントネットワークが
提供する様々なサービスを契約可能であるため、ユーザ
毎に様々な構造となり得るサービスデータをまとめて一
つの枠組にて管理するために、図5からも明らかな如
く、個々のユーザが実際には契約していないサービスに
対応するサービスデータについても枠組みとしては管理
する必要があり、サービスデータの格納のためのメモリ
領域を無駄に必要とし、非効率的なサービスデータ管理
方法となっていた。
来技術には以下に示す三つの問題が生じる。 (1)個々のユーザが、インテリジェントネットワークが
提供する様々なサービスを契約可能であるため、ユーザ
毎に様々な構造となり得るサービスデータをまとめて一
つの枠組にて管理するために、図5からも明らかな如
く、個々のユーザが実際には契約していないサービスに
対応するサービスデータについても枠組みとしては管理
する必要があり、サービスデータの格納のためのメモリ
領域を無駄に必要とし、非効率的なサービスデータ管理
方法となっていた。
【0007】(2)インテリジェントネットワークにおい
ては、新規サービスの追加あるいは既存サービスの仕様
変更が頻繁に行われ得るが、これに対して図6に示す如
く、サービス制御機能により、サービス論理プログラム
をサービス管理機能からのサービスオーダ手順にて転送
(61)することにより追加・変更することが可能であ
り、新規サービスの追加あるいは既存サービスの仕様変
更に対して柔軟に対応可能であった。一方、サービスデ
ータ機能においては、サービス管理機能からのサービス
オーダ手順による必要なサービスデータの転送処理62
の前段階において、保守運用機能からサービスデータ機
能に対して、サービスデータの構造の変更処理に必要な
データベース定義情報の転送処理(71),更新用のアプ
リケーションプログラムの転送処理(72),サービスデ
ータの構造変更指示(73)といった保守運用手順を実施
し、その延長でサービスデータ機能において、サービス
データの構造変更処理(81)に加えて、アプリケーショ
ンプログラム全体の更新処理(82)を行っており、サー
ビスの正常運用中は原則として実施することのない保守
運用手順を含んだかなり複雑で大がかりな手順となって
いたために、新規サービスの追加あるいは既存サービス
の仕様変更に対して柔軟に対応できなかった。
ては、新規サービスの追加あるいは既存サービスの仕様
変更が頻繁に行われ得るが、これに対して図6に示す如
く、サービス制御機能により、サービス論理プログラム
をサービス管理機能からのサービスオーダ手順にて転送
(61)することにより追加・変更することが可能であ
り、新規サービスの追加あるいは既存サービスの仕様変
更に対して柔軟に対応可能であった。一方、サービスデ
ータ機能においては、サービス管理機能からのサービス
オーダ手順による必要なサービスデータの転送処理62
の前段階において、保守運用機能からサービスデータ機
能に対して、サービスデータの構造の変更処理に必要な
データベース定義情報の転送処理(71),更新用のアプ
リケーションプログラムの転送処理(72),サービスデ
ータの構造変更指示(73)といった保守運用手順を実施
し、その延長でサービスデータ機能において、サービス
データの構造変更処理(81)に加えて、アプリケーショ
ンプログラム全体の更新処理(82)を行っており、サー
ビスの正常運用中は原則として実施することのない保守
運用手順を含んだかなり複雑で大がかりな手順となって
いたために、新規サービスの追加あるいは既存サービス
の仕様変更に対して柔軟に対応できなかった。
【0008】これは、サービスデータ機能において、デ
ータ操作処理プログラムがサービスデータの構造に対し
て最適化された上でアプリケーションプログラムに埋め
込まれていたことに起因する。すなわち、新規サービス
の追加あるいは既存サービスの仕様変更を行う場合は、
対応するサービスデータの構造を変更する必要があると
同時に、該サービスデータの構造に対して最適化された
データ操作処理プログラムの変更も必要となるが、これ
がアプリケーションプログラムに埋め込まれていたため
に、アプリケーションプログラム全体の更新処理という
大がかりな保守運用手順が必要となっていた訳である。
ータ操作処理プログラムがサービスデータの構造に対し
て最適化された上でアプリケーションプログラムに埋め
込まれていたことに起因する。すなわち、新規サービス
の追加あるいは既存サービスの仕様変更を行う場合は、
対応するサービスデータの構造を変更する必要があると
同時に、該サービスデータの構造に対して最適化された
データ操作処理プログラムの変更も必要となるが、これ
がアプリケーションプログラムに埋め込まれていたため
に、アプリケーションプログラム全体の更新処理という
大がかりな保守運用手順が必要となっていた訳である。
【0009】(3)新規サービスの追加あるいは既存サー
ビスの仕様変更に伴なって、対応するサービスデータの
構造の変更を行うときは、図6に示す如く、従来のサー
ビスデータ機能ではすべてのユーザのサービスデータを
統一的な枠組みで管理していたため、新規追加ないしは
仕様変更対象のサービスを、個々のユーザが契約してい
るか否かにかかわらず、常に、すべてのユーザのサービ
スデータの構造に対して変更をかける必要があり、新規
追加・仕様変更対象サービスを契約するユーザについて
のみ、サービスデータの構造を変更するというフレキシ
ブルな対応が不可能であった。本発明は上記事情に鑑み
てなされたもので、その目的とするところは、従来の技
術における上述の如き諸問題を解消し、個々のユーザが
インテリジェントネットワークの提供する様々なサービ
スと契約し得るが故に、ユーザ毎に構造が様々に異なる
サービスデータの効率的な管理と、ユーザ毎のフレキシ
ブルなサービスデータの追加・変更処理を可能とするサ
ービスデータ管理方法を提供することにある。
ビスの仕様変更に伴なって、対応するサービスデータの
構造の変更を行うときは、図6に示す如く、従来のサー
ビスデータ機能ではすべてのユーザのサービスデータを
統一的な枠組みで管理していたため、新規追加ないしは
仕様変更対象のサービスを、個々のユーザが契約してい
るか否かにかかわらず、常に、すべてのユーザのサービ
スデータの構造に対して変更をかける必要があり、新規
追加・仕様変更対象サービスを契約するユーザについて
のみ、サービスデータの構造を変更するというフレキシ
ブルな対応が不可能であった。本発明は上記事情に鑑み
てなされたもので、その目的とするところは、従来の技
術における上述の如き諸問題を解消し、個々のユーザが
インテリジェントネットワークの提供する様々なサービ
スと契約し得るが故に、ユーザ毎に構造が様々に異なる
サービスデータの効率的な管理と、ユーザ毎のフレキシ
ブルなサービスデータの追加・変更処理を可能とするサ
ービスデータ管理方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明においては、通信媒体上を流れる情報の交換
処理を行うサービス交換機能と、サービス論理プログラ
ムを実行することによりサービス交換機能の制御を行う
サービス制御機能と、サービス制御機能からアクセスさ
れるサービスデータを管理するサービスデータ機能と、
サービス論理プログラムの他、サービスデータの原本、
すなわち、ユーザの契約情報を管理するサービス管理機
能と、サービス制御機能およびサービスデータ機能の保
守運用を司る保守運用機能を備えたインテリジェントネ
ットワークにおいて、図7に示す如く、サービスデータ
機能において、個々のユーザが、インテリジェントネッ
トワークが提供する様々なサービスを契約可能であるた
め、ユーザ毎に様々な構造となり得るサービスデータ
を、各ユーザ毎に分割して別個に管理し(42〜44)、
サービスデータの操作を行うデータ操作処理プログラム
をアプリケーションプログラムとは独立に管理する際
に、該データ操作処理プログラムの管理単位および最適
化の単位を、構造の異なる個々のユーザ毎のサービスデ
ータ対応とする、すなわち、各ユーザ対応にデータ操作
処理プログラムを用意する(34〜36)ことにより、サ
ービスデータの格納に必要なメモリ領域の効率性という
点では、個々のユーザのサービスデータが、そのユーザ
が実際に契約するサービスの実行に必要なデータのみに
よって構成されることになるため(図8参照)、これを向
上可能とし、サービスデータの操作を行う際は、まず、
サービス制御機能にてサービス論理プログラム02を実
行し、サービスデータ機能に対して必要なサービスデー
タへのアクセス動作を行い(12)、サービスデータ機能
においてアプリケーションプログラム22が起動され、
該アプリケーションプログラムから必要なデータ操作処
理プログラム34〜36をユーザ対応にコールし、該デ
ータ操作処理プログラムが対応するユーザのサービスデ
ータ42〜44に対して最適な操作(52)を行い、新規
サービスの導入あるいは既存サービスの仕様変更に対し
ては、従来から行われている、サービス管理機能からサ
ービス制御機能に対するサービス論理プログラムの転送
による追加・変更に加え、同じ契機で、サービス管理機
能からサービスデータ機能に対し、必要なサービスデー
タおよび対応するデータ操作処理プログラム部分のみを
転送して追加・変更することにより、柔軟に対応するこ
とを可能とするのみならず、サービスデータおよび対応
するデータ操作処理プログラムの追加・変更処理を、新
規導入あるいは仕様変更を行うサービスを契約するユー
ザのみを対象として行うため、同処理をユーザ単位にフ
レキシブルに実施することを可能とした点にその特徴を
有するものである。
め、本発明においては、通信媒体上を流れる情報の交換
処理を行うサービス交換機能と、サービス論理プログラ
ムを実行することによりサービス交換機能の制御を行う
サービス制御機能と、サービス制御機能からアクセスさ
れるサービスデータを管理するサービスデータ機能と、
サービス論理プログラムの他、サービスデータの原本、
すなわち、ユーザの契約情報を管理するサービス管理機
能と、サービス制御機能およびサービスデータ機能の保
守運用を司る保守運用機能を備えたインテリジェントネ
ットワークにおいて、図7に示す如く、サービスデータ
機能において、個々のユーザが、インテリジェントネッ
トワークが提供する様々なサービスを契約可能であるた
め、ユーザ毎に様々な構造となり得るサービスデータ
を、各ユーザ毎に分割して別個に管理し(42〜44)、
サービスデータの操作を行うデータ操作処理プログラム
をアプリケーションプログラムとは独立に管理する際
に、該データ操作処理プログラムの管理単位および最適
化の単位を、構造の異なる個々のユーザ毎のサービスデ
ータ対応とする、すなわち、各ユーザ対応にデータ操作
処理プログラムを用意する(34〜36)ことにより、サ
ービスデータの格納に必要なメモリ領域の効率性という
点では、個々のユーザのサービスデータが、そのユーザ
が実際に契約するサービスの実行に必要なデータのみに
よって構成されることになるため(図8参照)、これを向
上可能とし、サービスデータの操作を行う際は、まず、
サービス制御機能にてサービス論理プログラム02を実
行し、サービスデータ機能に対して必要なサービスデー
タへのアクセス動作を行い(12)、サービスデータ機能
においてアプリケーションプログラム22が起動され、
該アプリケーションプログラムから必要なデータ操作処
理プログラム34〜36をユーザ対応にコールし、該デ
ータ操作処理プログラムが対応するユーザのサービスデ
ータ42〜44に対して最適な操作(52)を行い、新規
サービスの導入あるいは既存サービスの仕様変更に対し
ては、従来から行われている、サービス管理機能からサ
ービス制御機能に対するサービス論理プログラムの転送
による追加・変更に加え、同じ契機で、サービス管理機
能からサービスデータ機能に対し、必要なサービスデー
タおよび対応するデータ操作処理プログラム部分のみを
転送して追加・変更することにより、柔軟に対応するこ
とを可能とするのみならず、サービスデータおよび対応
するデータ操作処理プログラムの追加・変更処理を、新
規導入あるいは仕様変更を行うサービスを契約するユー
ザのみを対象として行うため、同処理をユーザ単位にフ
レキシブルに実施することを可能とした点にその特徴を
有するものである。
【0011】なお、ユーザ毎に様々な構造となり得るサ
ービスデータを、各ユーザ毎に分割して別個に管理する
点と、データ操作処理プログラムをアプリケーションプ
ログラムから分離して管理する際に、該データ操作処理
プログラムの管理単位および最適化の単位を、構造の異
なる個々のユーザ毎のサービスデータ対応とした点にお
いて、従来の方法とは異なる。
ービスデータを、各ユーザ毎に分割して別個に管理する
点と、データ操作処理プログラムをアプリケーションプ
ログラムから分離して管理する際に、該データ操作処理
プログラムの管理単位および最適化の単位を、構造の異
なる個々のユーザ毎のサービスデータ対応とした点にお
いて、従来の方法とは異なる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の具体的な実施の形
態につき、例を挙げて説明する。図9は、本発明に係る
サービスデータ管理方法の一実施例を示す図であり、サ
ービスデータの効率的な管理と、ユーザ毎のフレキシブ
ルなサービスデータの追加・変更処理を実現するサービ
スデータ管理方法を適用する対象となる、サービスデー
タ機能におけるソフトウェア構成例を示すものである。
なお、図1および図7にも示した如く、サービスデータ
機能は、情報の交換処理を行うサービス交換機能と、サ
ービス論理プログラムを実行することによりサービス交
換機能の制御を行うサービス制御機能と、サービス論理
プログラムやサービスデータの原本を管理するサービス
管理機能と、サービス制御機能およびサービスデータ機
能の保守運用を司る保守運用機能とともに、インテリジ
ェントネットワークを構成する機能である。
態につき、例を挙げて説明する。図9は、本発明に係る
サービスデータ管理方法の一実施例を示す図であり、サ
ービスデータの効率的な管理と、ユーザ毎のフレキシブ
ルなサービスデータの追加・変更処理を実現するサービ
スデータ管理方法を適用する対象となる、サービスデー
タ機能におけるソフトウェア構成例を示すものである。
なお、図1および図7にも示した如く、サービスデータ
機能は、情報の交換処理を行うサービス交換機能と、サ
ービス論理プログラムを実行することによりサービス交
換機能の制御を行うサービス制御機能と、サービス論理
プログラムやサービスデータの原本を管理するサービス
管理機能と、サービス制御機能およびサービスデータ機
能の保守運用を司る保守運用機能とともに、インテリジ
ェントネットワークを構成する機能である。
【0013】本実施例においては、インテリジェントネ
ットワークの特徴を有し、ユーザ毎に構造が様々となり
得るサービスデータを、各ユーザ毎に分割して別個に管
理する(101〜104)。また、サービスデータの操作
を行うデータ操作処理プログラム(図では、「SP」と示
されている)をアプリケーションプログラムとは独立に
管理する際に、該データ操作処理プログラムの管理単位
および最適化の単位を、構造の異なる個々のユーザ毎の
サービスデータ対応とする、すなわち、各ユーザ対応に
データ操作処理プログラム111〜114を用意してい
るが、データ操作処理プログラムとユーザ毎のサービス
データが1対1の対応となっていることが本実施例の大
きな特徴である。結果的に、データ操作処理プログラム
も1ユーザに1つ存在し、1つのデータ操作処理プログ
ラムは、対応するユーザが契約する複数のサービスに必
要なすべてのデータアクセス処理を内部に含んでいる。
ットワークの特徴を有し、ユーザ毎に構造が様々となり
得るサービスデータを、各ユーザ毎に分割して別個に管
理する(101〜104)。また、サービスデータの操作
を行うデータ操作処理プログラム(図では、「SP」と示
されている)をアプリケーションプログラムとは独立に
管理する際に、該データ操作処理プログラムの管理単位
および最適化の単位を、構造の異なる個々のユーザ毎の
サービスデータ対応とする、すなわち、各ユーザ対応に
データ操作処理プログラム111〜114を用意してい
るが、データ操作処理プログラムとユーザ毎のサービス
データが1対1の対応となっていることが本実施例の大
きな特徴である。結果的に、データ操作処理プログラム
も1ユーザに1つ存在し、1つのデータ操作処理プログ
ラムは、対応するユーザが契約する複数のサービスに必
要なすべてのデータアクセス処理を内部に含んでいる。
【0014】例えば、図9におけるデータ操作処理プロ
グラム111は、ユーザ1向けに用意されたものであ
り、サービスA,サービスC,サービスEに必要なデー
タアクセス処理を内部に含んでいる。また、サービスデ
ータは当然1ユーザ毎に1つ存在し、1つのサービスデ
ータは、対応するユーザが契約する複数のサービスに必
要なサービスデータを含んでいる。例えば、図9におけ
るサービスデータ101は、ユーザ1向けに用意された
ものであり、サービスA,サービスC,サービスEに必
要なサービスデータを内部に含んでいる。サービスデー
タの操作を行う場合は、まず、サービス制御機能にてサ
ービス論理プログラムを実行し、サービスデータ機能に
対して必要なサービスデータへのアクセス動作を行い、
サービスデータ機能におけるアプリケーションプログラ
ム23にてすべてのユーザに共通したサービス非依存処
理、具体的には、受信信号のチェックおよび分解処理,
信号情報からのデータ操作処理プログラムの識別子の抽
出処理,必要なデータ操作処理プログラムの呼び出し処
理等を実施し、該データ操作処理プログラム111〜1
14が対応するユーザのサービスデータに最適な操作
(53)を行うことにより動作する。
グラム111は、ユーザ1向けに用意されたものであ
り、サービスA,サービスC,サービスEに必要なデー
タアクセス処理を内部に含んでいる。また、サービスデ
ータは当然1ユーザ毎に1つ存在し、1つのサービスデ
ータは、対応するユーザが契約する複数のサービスに必
要なサービスデータを含んでいる。例えば、図9におけ
るサービスデータ101は、ユーザ1向けに用意された
ものであり、サービスA,サービスC,サービスEに必
要なサービスデータを内部に含んでいる。サービスデー
タの操作を行う場合は、まず、サービス制御機能にてサ
ービス論理プログラムを実行し、サービスデータ機能に
対して必要なサービスデータへのアクセス動作を行い、
サービスデータ機能におけるアプリケーションプログラ
ム23にてすべてのユーザに共通したサービス非依存処
理、具体的には、受信信号のチェックおよび分解処理,
信号情報からのデータ操作処理プログラムの識別子の抽
出処理,必要なデータ操作処理プログラムの呼び出し処
理等を実施し、該データ操作処理プログラム111〜1
14が対応するユーザのサービスデータに最適な操作
(53)を行うことにより動作する。
【0015】本実施例においては、データ操作処理プロ
グラムとサービスデータの対応が1対1の対応となって
いることから、両者の対応がシンプルであり、サービス
データ機能あるいはサービス管理機能における、データ
操作処理プログラムおよびサービスデータの管理の容易
性に優れる点が、特有の効果として挙げられる。図10
は、本発明に係るサービスデータ管理方法の第二の実施
例を示す図であり、サービスデータの効率的な管理と、
ユーザ毎のフレキシブルなサービスデータの追加・変更
処理を実現するサービスデータ管理方法を適用する対象
となる、サービスデータ機能におけるソフトウェア構成
例を示すものである。なお、図1および図7にも示した
如く、サービスデータ機能は、情報の交換処理を行うサ
ービス交換機能と、サービス論理プログラムを実行する
ことによりサービス交換機能の制御を行うサービス制御
機能と、サービス論理プログラムやサービスデータの原
本を管理するサービス管理機能と、サービス制御機能お
よびサービスデータ機能の保守運用を司る保守運用機能
とともに、インテリジェントネットワークを構成する機
能である。
グラムとサービスデータの対応が1対1の対応となって
いることから、両者の対応がシンプルであり、サービス
データ機能あるいはサービス管理機能における、データ
操作処理プログラムおよびサービスデータの管理の容易
性に優れる点が、特有の効果として挙げられる。図10
は、本発明に係るサービスデータ管理方法の第二の実施
例を示す図であり、サービスデータの効率的な管理と、
ユーザ毎のフレキシブルなサービスデータの追加・変更
処理を実現するサービスデータ管理方法を適用する対象
となる、サービスデータ機能におけるソフトウェア構成
例を示すものである。なお、図1および図7にも示した
如く、サービスデータ機能は、情報の交換処理を行うサ
ービス交換機能と、サービス論理プログラムを実行する
ことによりサービス交換機能の制御を行うサービス制御
機能と、サービス論理プログラムやサービスデータの原
本を管理するサービス管理機能と、サービス制御機能お
よびサービスデータ機能の保守運用を司る保守運用機能
とともに、インテリジェントネットワークを構成する機
能である。
【0016】本実施例においては、インテリジェントネ
ットワークの特徴を有し、ユーザ毎に構造が様々となり
得るサービスデータを、各ユーザ毎に分割して別個に管
理し(121〜124)、サービスデータの操作を行うデ
ータ操作処理プログラムをアプリケーションプログラム
とは独立に管理する際に、該データ操作処理プログラム
の管理単位および最適化の単位を、構造の異なる個々の
ユーザ毎のサービスデータ対応とする、すなわち、各ユ
ーザ対応にデータ操作処理プログラム131〜134を
用意しているが、データ操作処理プログラムとユーザ毎
のサービスデータがn対1の対応となっており、複数の
ユーザが共通のサービスを契約している場合には、個々
のユーザ毎に該サービスに対応するデータ操作処理プロ
グラムが冗長的に存在することが本実施例の大きな特徴
である。データ操作処理プログラムは1ユーザ毎にn個
存在し、該データ操作処理プログラムは、対応するユー
ザが契約する複数のサービス対応に存在する。
ットワークの特徴を有し、ユーザ毎に構造が様々となり
得るサービスデータを、各ユーザ毎に分割して別個に管
理し(121〜124)、サービスデータの操作を行うデ
ータ操作処理プログラムをアプリケーションプログラム
とは独立に管理する際に、該データ操作処理プログラム
の管理単位および最適化の単位を、構造の異なる個々の
ユーザ毎のサービスデータ対応とする、すなわち、各ユ
ーザ対応にデータ操作処理プログラム131〜134を
用意しているが、データ操作処理プログラムとユーザ毎
のサービスデータがn対1の対応となっており、複数の
ユーザが共通のサービスを契約している場合には、個々
のユーザ毎に該サービスに対応するデータ操作処理プロ
グラムが冗長的に存在することが本実施例の大きな特徴
である。データ操作処理プログラムは1ユーザ毎にn個
存在し、該データ操作処理プログラムは、対応するユー
ザが契約する複数のサービス対応に存在する。
【0017】例えば、図10におけるデータ操作処理プ
ログラム131は、ユーザ1向けに用意されたものであ
り、サービスA,サービスC,サービスEに必要なデー
タ操作処理プログラムである。また、第一の実施例と同
様に、サービスデータは当然1ユーザ毎に1つ存在し、
1つのサービスデータは、対応するユーザが契約する複
数のサービスに必要なサービスデータを含んでいる。例
えば、図10におけるサービスデータ121はユーザ1
向けに用意されたものであり、サービスA,サービス
C,サービスEに必要なサービスデータを内部に含んで
いる。
ログラム131は、ユーザ1向けに用意されたものであ
り、サービスA,サービスC,サービスEに必要なデー
タ操作処理プログラムである。また、第一の実施例と同
様に、サービスデータは当然1ユーザ毎に1つ存在し、
1つのサービスデータは、対応するユーザが契約する複
数のサービスに必要なサービスデータを含んでいる。例
えば、図10におけるサービスデータ121はユーザ1
向けに用意されたものであり、サービスA,サービス
C,サービスEに必要なサービスデータを内部に含んで
いる。
【0018】サービスデータの操作を行う場合は、ま
ず、サービス制御機能にてサービス論理プログラムを実
行し、サービスデータ機能に対して必要なサービスデー
タへのアクセス動作を行い、サービスデータ機能におけ
るアプリケーションプログラム24にてすべてのユーザ
に共通したサービス非依存処理、具体的には、受信信号
のチェックおよび分解処理,信号情報からのデータ操作
処理プログラムの識別子の抽出処理,必要なデータ操作
処理プログラムの呼び出し処理等を実施し、該データ操
作処理プログラム131〜134が対応するユーザのサ
ービスデータに最適な操作(54)を行うことにより動作
する。
ず、サービス制御機能にてサービス論理プログラムを実
行し、サービスデータ機能に対して必要なサービスデー
タへのアクセス動作を行い、サービスデータ機能におけ
るアプリケーションプログラム24にてすべてのユーザ
に共通したサービス非依存処理、具体的には、受信信号
のチェックおよび分解処理,信号情報からのデータ操作
処理プログラムの識別子の抽出処理,必要なデータ操作
処理プログラムの呼び出し処理等を実施し、該データ操
作処理プログラム131〜134が対応するユーザのサ
ービスデータに最適な操作(54)を行うことにより動作
する。
【0019】本実施例においては、データ操作処理プロ
グラムとサービスデータの対応がn対1の対応となって
おり、データ操作処理プログラムが各々のサービス対応
に細かい単位で存在していることから、新規サービスの
導入あるいは既存サービスの仕様変更を行う際には、サ
ービス単位でフレキシブルにデータ操作処理プログラム
の追加・変更処理を、新規の導入あるいは仕様変更対象
サービスを契約しているすべてのユーザ毎に、該ユーザ
のサービスデータの追加・変更処理とリンクして実施で
きるため、サービス管理機能からサービスデータ機能へ
の転送情報が、該ユーザ各々について常にサービスデー
タとデータ操作処理プログラムのセットとなり、転送処
理のバリエーションが唯一(単純)となる点が、特有の効
果として挙げられる。
グラムとサービスデータの対応がn対1の対応となって
おり、データ操作処理プログラムが各々のサービス対応
に細かい単位で存在していることから、新規サービスの
導入あるいは既存サービスの仕様変更を行う際には、サ
ービス単位でフレキシブルにデータ操作処理プログラム
の追加・変更処理を、新規の導入あるいは仕様変更対象
サービスを契約しているすべてのユーザ毎に、該ユーザ
のサービスデータの追加・変更処理とリンクして実施で
きるため、サービス管理機能からサービスデータ機能へ
の転送情報が、該ユーザ各々について常にサービスデー
タとデータ操作処理プログラムのセットとなり、転送処
理のバリエーションが唯一(単純)となる点が、特有の効
果として挙げられる。
【0020】図11は、本発明に係るサービスデータ管
理方法の第三の実施例を示す図であり、サービスデータ
の効率的な管理と、ユーザ毎のフレキシブルなサービス
データの追加・変更処理を実現するサービスデータ管理
方法を適用する対象となる、サービスデータ機能におけ
るソフトウェア構成例を示すものである。なお、図1お
よび図7にも示した如く、サービスデータ機能は、情報
の交換処理を行うサービス交換機能と、サービス論理プ
ログラムを実行することによりサービス交換機能の制御
を行うサービス制御機能と、サービス論理プログラムや
サービスデータの原本を管理するサービス管理機能と、
サービス制御機能およびサービスデータ機能の保守運用
を司る保守運用機能とともに、インテリジェントネット
ワークを構成する機能である。
理方法の第三の実施例を示す図であり、サービスデータ
の効率的な管理と、ユーザ毎のフレキシブルなサービス
データの追加・変更処理を実現するサービスデータ管理
方法を適用する対象となる、サービスデータ機能におけ
るソフトウェア構成例を示すものである。なお、図1お
よび図7にも示した如く、サービスデータ機能は、情報
の交換処理を行うサービス交換機能と、サービス論理プ
ログラムを実行することによりサービス交換機能の制御
を行うサービス制御機能と、サービス論理プログラムや
サービスデータの原本を管理するサービス管理機能と、
サービス制御機能およびサービスデータ機能の保守運用
を司る保守運用機能とともに、インテリジェントネット
ワークを構成する機能である。
【0021】本実施例においては、インテリジェントネ
ットワークの特徴を有し、ユーザ毎に構造が様々となり
得るサービスデータを、各ユーザ毎に分割して別個に管
理し(141〜144)、サービスデータの操作を行うデ
ータ操作処理プログラムをアプリケーションプログラム
とは独立に管理する際に、該データ操作処理プログラム
の管理単位および最適化の単位を、構造の異なる個々の
ユーザ毎のサービスデータ対応とする、すなわち、各ユ
ーザ対応にデータ操作処理プログラム151〜154を
用意しているが、データ操作処理プログラムとユーザ毎
のサービスデータがn対1かつ1対nの対応となってお
り、複数のユーザが共通のサービスを契約している場合
には、該サービスに対応するデータ操作処理プログラム
がすべての契約ユーザに対して共通的に存在することが
本実施例の大きな特徴である。
ットワークの特徴を有し、ユーザ毎に構造が様々となり
得るサービスデータを、各ユーザ毎に分割して別個に管
理し(141〜144)、サービスデータの操作を行うデ
ータ操作処理プログラムをアプリケーションプログラム
とは独立に管理する際に、該データ操作処理プログラム
の管理単位および最適化の単位を、構造の異なる個々の
ユーザ毎のサービスデータ対応とする、すなわち、各ユ
ーザ対応にデータ操作処理プログラム151〜154を
用意しているが、データ操作処理プログラムとユーザ毎
のサービスデータがn対1かつ1対nの対応となってお
り、複数のユーザが共通のサービスを契約している場合
には、該サービスに対応するデータ操作処理プログラム
がすべての契約ユーザに対して共通的に存在することが
本実施例の大きな特徴である。
【0022】データ操作処理プログラムは1サービス毎
に1つ、すなわち、実存するサービスの個数であるn個
だけ存在し、該データ操作処理プログラムは、対応する
サービスを契約する複数のユーザによって共用される。
例えば、図11におけるデータ操作処理プログラム15
1は、サービスA対応に用意されたものであり、サービ
スAを契約するユーザ1,ユーザ2,ユーザ4により共
用されるデータ操作処理プログラムである。また、第一
の実施例と同様に、サービスデータは当然、1ユーザ毎
に1つ存在し、1つのサービスデータは、対応するユー
ザが契約する複数のサービスに必要なサービスデータを
含んでいる。例えば、図11におけるサービスデータ1
41は、ユーザ1向けに用意されたものであり、サービ
スA,サービスC,サービスEに必要なサービスデータ
を内部に含んでいる。
に1つ、すなわち、実存するサービスの個数であるn個
だけ存在し、該データ操作処理プログラムは、対応する
サービスを契約する複数のユーザによって共用される。
例えば、図11におけるデータ操作処理プログラム15
1は、サービスA対応に用意されたものであり、サービ
スAを契約するユーザ1,ユーザ2,ユーザ4により共
用されるデータ操作処理プログラムである。また、第一
の実施例と同様に、サービスデータは当然、1ユーザ毎
に1つ存在し、1つのサービスデータは、対応するユー
ザが契約する複数のサービスに必要なサービスデータを
含んでいる。例えば、図11におけるサービスデータ1
41は、ユーザ1向けに用意されたものであり、サービ
スA,サービスC,サービスEに必要なサービスデータ
を内部に含んでいる。
【0023】サービスデータの操作を行う場合は、ま
ず、サービス制御機能にてサービス論理プログラムを実
行し、サービスデータ機能に対して必要なサービスデー
タへのアクセス動作を行い、サービスデータ機能におけ
るアプリケーションプログラム25にてすべてのユーザ
に共通したサービス非依存処理、具体的には、受信信号
のチェックおよび分解処理,信号情報からのデータ操作
処理プログラムの識別子の抽出処理,必要なデータ操作
処理プログラムの呼び出し処理等を実施し、該データ操
作処理プログラム151〜154が適切なユーザのサー
ビスデータに最適な操作(55)を行うことにより動作す
る。
ず、サービス制御機能にてサービス論理プログラムを実
行し、サービスデータ機能に対して必要なサービスデー
タへのアクセス動作を行い、サービスデータ機能におけ
るアプリケーションプログラム25にてすべてのユーザ
に共通したサービス非依存処理、具体的には、受信信号
のチェックおよび分解処理,信号情報からのデータ操作
処理プログラムの識別子の抽出処理,必要なデータ操作
処理プログラムの呼び出し処理等を実施し、該データ操
作処理プログラム151〜154が適切なユーザのサー
ビスデータに最適な操作(55)を行うことにより動作す
る。
【0024】本実施例においては、データ操作処理プロ
グラムとサービスデータの対応がn対1かつ1対nの対
応となっており、データ操作処理プログラムが各々のサ
ービス対応に細かい単位で存在していることから、新規
サービスの導入あるいは既存サービスの仕様変更を行う
際に、サービス単位でフレキシブルにデータ操作処理プ
ログラムの追加・変更を行える点に加え、データ操作処
理プログラムが1サービスに対して1つだけ存在するた
め、同プログラムの冗長配備がないことから、メモリ領
域的に同プログラムを効率的に管理できる点が、特有の
効果として挙げられる。
グラムとサービスデータの対応がn対1かつ1対nの対
応となっており、データ操作処理プログラムが各々のサ
ービス対応に細かい単位で存在していることから、新規
サービスの導入あるいは既存サービスの仕様変更を行う
際に、サービス単位でフレキシブルにデータ操作処理プ
ログラムの追加・変更を行える点に加え、データ操作処
理プログラムが1サービスに対して1つだけ存在するた
め、同プログラムの冗長配備がないことから、メモリ領
域的に同プログラムを効率的に管理できる点が、特有の
効果として挙げられる。
【0025】ところで、ユーザがインテリジェントネッ
トワークの提供する様々なサービスを契約することがで
きるが故に、ユーザ毎に構造を自由に定義できるサービ
スデータを、サービスデータ機能にて管理する場合に、
メモリ領域的に効率よくサービスデータを管理できる必
要があるが、上述の第一〜第三の実施例に共通して、サ
ービスデータは各ユーザ毎に分割して管理することにな
るため(図8参照)、個々のユーザのサービスデータが、
そのユーザが実際に契約するサービスの実行に必要なデ
ータのみによって構成されることとなる。
トワークの提供する様々なサービスを契約することがで
きるが故に、ユーザ毎に構造を自由に定義できるサービ
スデータを、サービスデータ機能にて管理する場合に、
メモリ領域的に効率よくサービスデータを管理できる必
要があるが、上述の第一〜第三の実施例に共通して、サ
ービスデータは各ユーザ毎に分割して管理することにな
るため(図8参照)、個々のユーザのサービスデータが、
そのユーザが実際に契約するサービスの実行に必要なデ
ータのみによって構成されることとなる。
【0026】このため、図5に示した従来のサービスデ
ータの構成方法、すなわち、ユーザ毎に構造の異なるサ
ービスデータを共通的な枠組みの中でまとめて管理する
方法に比べて、サービスデータ用のメモリ領域を効率的
に使用することが可能となることから、本発明のサービ
スデータ管理方法を採用することにより、メモリ領域の
効率的な活用という点で、従来の方法に比べて大きな改
善が期待できる。更に、ユーザ毎に様々な構造をとり得
るという、インテリジェントネットワークの特徴を持つ
サービスデータを、サービスデータ機能にて管理する場
合、頻繁に生じると考えられる新規サービスの導入ある
いは既存サービスの仕様変更要求があった場合に、新規
追加ないしは仕様変更対象サービスを契約するユーザに
対して、フレキシブルにサービスデータの追加・変更処
理を実施できる必要があるが、その際の手順は、第一,
第二,第三の実施例に共通して、図12に示す通りとな
る。
ータの構成方法、すなわち、ユーザ毎に構造の異なるサ
ービスデータを共通的な枠組みの中でまとめて管理する
方法に比べて、サービスデータ用のメモリ領域を効率的
に使用することが可能となることから、本発明のサービ
スデータ管理方法を採用することにより、メモリ領域の
効率的な活用という点で、従来の方法に比べて大きな改
善が期待できる。更に、ユーザ毎に様々な構造をとり得
るという、インテリジェントネットワークの特徴を持つ
サービスデータを、サービスデータ機能にて管理する場
合、頻繁に生じると考えられる新規サービスの導入ある
いは既存サービスの仕様変更要求があった場合に、新規
追加ないしは仕様変更対象サービスを契約するユーザに
対して、フレキシブルにサービスデータの追加・変更処
理を実施できる必要があるが、その際の手順は、第一,
第二,第三の実施例に共通して、図12に示す通りとな
る。
【0027】すなわち、新規サービスの導入あるいは既
存サービスの仕様変更に対しては、図12に示す如く、
従来から実現されているサービス管理機能からサービス
制御機能に対するサービスオーダ手順によるサービス論
理プログラムの転送による追加・変更(63)に加え、同
じ契機で、サービス管理機能からサービスデータ機能に
対する同様のサービスオーダ手順にて、必要なサービス
データ(サービスデータの構造変更に必要なデータベー
ス定義情報を含む)および対応するデータ操作処理プロ
グラムのみを転送して追加・変更する。これにより、新
規サービスの導入あるいは既存サービスの仕様変更に柔
軟に対応することを可能とするのみならず、サービスデ
ータおよび対応するデータ操作処理プログラムの追加・
変更処理を、新規導入あるいは仕様変更を行うサービス
を契約するユーザのみを対象として行うため、図6に示
した、すべてのユーザのサービスデータの構造変更処理
を必要とする従来の手順に比べて、サービスデータの追
加・変更処理をユーザ単位にフレキシブルに実施するこ
とが可能となることから、本発明に係る方法を採用する
ことにより、ユーザ毎のフレキシブルなサービスデータ
の追加・変更処理の実現という点で、従来の方法に比べ
て大きな改善が期待できる。
存サービスの仕様変更に対しては、図12に示す如く、
従来から実現されているサービス管理機能からサービス
制御機能に対するサービスオーダ手順によるサービス論
理プログラムの転送による追加・変更(63)に加え、同
じ契機で、サービス管理機能からサービスデータ機能に
対する同様のサービスオーダ手順にて、必要なサービス
データ(サービスデータの構造変更に必要なデータベー
ス定義情報を含む)および対応するデータ操作処理プロ
グラムのみを転送して追加・変更する。これにより、新
規サービスの導入あるいは既存サービスの仕様変更に柔
軟に対応することを可能とするのみならず、サービスデ
ータおよび対応するデータ操作処理プログラムの追加・
変更処理を、新規導入あるいは仕様変更を行うサービス
を契約するユーザのみを対象として行うため、図6に示
した、すべてのユーザのサービスデータの構造変更処理
を必要とする従来の手順に比べて、サービスデータの追
加・変更処理をユーザ単位にフレキシブルに実施するこ
とが可能となることから、本発明に係る方法を採用する
ことにより、ユーザ毎のフレキシブルなサービスデータ
の追加・変更処理の実現という点で、従来の方法に比べ
て大きな改善が期待できる。
【0028】なお、上記各実施例は本発明の一例を示し
たものであり、本発明はこれらに限定されるべきもので
はないことは言うまでもないことである。
たものであり、本発明はこれらに限定されるべきもので
はないことは言うまでもないことである。
【0029】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、個々のユーザがインテリジェントネットワークの
提供する様々なサービスを契約することができるが故
に、ユーザ毎に構造を自由に定義できるサービスデータ
の、メモリ領域的に効率的な管理と、ユーザ毎のフレキ
シブルなサービスデータの追加・変更処理を可能とす
る、サービスデータ管理方法を実現できるという顕著な
効果を奏するものである。
れば、個々のユーザがインテリジェントネットワークの
提供する様々なサービスを契約することができるが故
に、ユーザ毎に構造を自由に定義できるサービスデータ
の、メモリ領域的に効率的な管理と、ユーザ毎のフレキ
シブルなサービスデータの追加・変更処理を可能とす
る、サービスデータ管理方法を実現できるという顕著な
効果を奏するものである。
【図1】本発明の適用対象であるインテリジェントネッ
トワークの構成要素である各種機能を説明する図であ
る。
トワークの構成要素である各種機能を説明する図であ
る。
【図2】サービス制御機能からサービスデータ機能へ
の、サービスデータアクセス動作を示す図である。
の、サービスデータアクセス動作を示す図である。
【図3】インテリジェントネットワークを構成するサー
ビス制御ノードおよびサービスデータノードを説明する
図である。
ビス制御ノードおよびサービスデータノードを説明する
図である。
【図4】従来のインテリジェントネットワークにおける
サービスデータ機能の概要を示すソフトウェア構成を、
サービス制御機能とサービスデータ機能の連携処理と合
わせて示した図である。
サービスデータ機能の概要を示すソフトウェア構成を、
サービス制御機能とサービスデータ機能の連携処理と合
わせて示した図である。
【図5】従来のインテリジェントネットワークにおける
サービスデータ機能で管理するサービスデータの構造を
示す図である。
サービスデータ機能で管理するサービスデータの構造を
示す図である。
【図6】従来のインテリジェントネットワークにおける
新規サービス追加およびサービス仕様の変更手順を示す
図である。
新規サービス追加およびサービス仕様の変更手順を示す
図である。
【図7】本発明の実施例に係るサービスデータ機能の概
要を示すソフトウェア構成を、サービス制御機能とサー
ビスデータ機能の連携処理と合わせて示した図である。
要を示すソフトウェア構成を、サービス制御機能とサー
ビスデータ機能の連携処理と合わせて示した図である。
【図8】本発明の実施例に係るサービスデータ機能で管
理するサービスデータの構造を示す図である。
理するサービスデータの構造を示す図である。
【図9】本発明の第一の実施例に係るサービスデータ機
能を示すソフトウェア構成図である。
能を示すソフトウェア構成図である。
【図10】本発明の第二の実施例に係るサービスデータ
機能を示すソフトウェア構成図である。
機能を示すソフトウェア構成図である。
【図11】本発明の第三の実施例に係るサービスデータ
機能を示すソフトウェア構成図である。
機能を示すソフトウェア構成図である。
【図12】本発明の実施例に係る新規サービス追加およ
びサービス仕様の変更手順を示す図である。
びサービス仕様の変更手順を示す図である。
【符号の説明】 02 サービス論理プログラム 12 データアクセス 22,23〜25 アプリケーションプログラム 33〜36,111〜114,131〜134および15
1〜154 データ操作処理プログラム 42〜44,101〜104,121〜124および14
1〜144 サービスデータ 52〜55 データ操作 63 サービス論理プログラムの転送 64 サービスデータ,データ操作処理プログラムの転
送
1〜154 データ操作処理プログラム 42〜44,101〜104,121〜124および14
1〜144 サービスデータ 52〜55 データ操作 63 サービス論理プログラムの転送 64 サービスデータ,データ操作処理プログラムの転
送
Claims (1)
- 【請求項1】 サービス交換機能を有するノードと、サ
ービス交換機能の制御を行うサービス制御機能を有する
ノードと、サービス制御機能からアクセスされるサービ
スデータを管理するサービスデータ機能を有するノード
と、サービス論理プログラムの他、サービスデータの原
本を管理するサービス管理機能を有するノードと、サー
ビス制御機能およびサービスデータ機能の保守運用を司
る保守運用機能を有するノードを備えたインテリジェン
トネットワークにおいて、 サービスデータ機能によりユーザ毎に構造が異なるサー
ビスデータをユーザ毎に分割して管理し、サービスデー
タの操作を行うデータ操作処理プログラムをアプリケー
ションプログラムとは独立に管理し、また、データ操作
処理プログラムの管理単位および最適化の単位を構造の
異なる個々のユーザ毎のサービスデータ対応とし、 サービスデータの操作を行う際は、まず、アプリケーシ
ョンプログラムにてすべてのユーザに共通したサービス
非依存処理を行い、アプリケーションプログラムから必
要なデータ操作処理プログラムをコールし、該データ操
作処理プログラムが対応するサービスデータに最適なア
クセスを行い、 新規サービスの導入あるいは既存サービスの仕様変更を
行う際は、サービス管理機能からサービス制御機能に対
してサービスの実行に必要なサービス論理プログラムを
転送して追加・変更を行い、同じ契機で、該サービスを
契約するユーザについてのみ、サービス管理機能からサ
ービス制御機能に対して必要なサービスデータおよびデ
ータ操作処理プログラムをユーザ単位で転送して追加・
変更することを特徴とするサービスデータ管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03883097A JP3479825B2 (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | サービスデータ管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03883097A JP3479825B2 (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | サービスデータ管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10243425A true JPH10243425A (ja) | 1998-09-11 |
| JP3479825B2 JP3479825B2 (ja) | 2003-12-15 |
Family
ID=12536157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03883097A Expired - Fee Related JP3479825B2 (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | サービスデータ管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3479825B2 (ja) |
-
1997
- 1997-02-24 JP JP03883097A patent/JP3479825B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3479825B2 (ja) | 2003-12-15 |
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Legal Events
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