JPH10243472A - 遠隔監視制御システム - Google Patents

遠隔監視制御システム

Info

Publication number
JPH10243472A
JPH10243472A JP9045531A JP4553197A JPH10243472A JP H10243472 A JPH10243472 A JP H10243472A JP 9045531 A JP9045531 A JP 9045531A JP 4553197 A JP4553197 A JP 4553197A JP H10243472 A JPH10243472 A JP H10243472A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dimming
terminal
monitoring
data
setting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9045531A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Takahashi
健治 高橋
Tsuguki Kondou
世樹 近藤
Akihiro Shibata
昭弘 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority to JP9045531A priority Critical patent/JPH10243472A/ja
Publication of JPH10243472A publication Critical patent/JPH10243472A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/40Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection

Landscapes

  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 通信エラーを起こすことなくデータ設定を短
時間に行って被設定対象端末器のシステム復帰を短時間
に行うこと。 【解決手段】 設定器8は通信エラーが起きないように
遅い通信速度で赤外線送受信部84から設定要求データ
を監視端末器5に送信する。これを監視端末器5の赤外
線送受信部32が遅い通信速度で受信して処理部31に
知らせる。処理部31はこの応答データを赤外線送受信
部32から遅い通信速度で設定器8に送信する共に、伝
送インターフェース35を制御して図示されない中央制
御装置との通信を停止した後、赤外線送受信部32を速
い通信速度にする。処理部83は赤外線送受信部84よ
り前記応答データを受け取ると、赤外線送受信部84を
速い通信速度にする。以降、設定器8と監視端末器5間
では、速い通信速度でデータの送受を行ってデータ設定
を短時間で終了し、監視端末器5は中央制御装置との通
信を再開してシステムに短時間で復帰する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋内外の多くの照
明負荷等を点灯、消灯又は調光して集中管理する遠隔監
視制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図11は従来の遠隔監視制御システムの
構成例を示したブロック図である。101は監視データ
や制御データを伝送線102を通して時分割多重伝送を
通して、調光端末器103a、103b、オンオフ端末
器104及び監視端末器(壁スイッチ)105、106
との間で送受して、調光負荷107の調光制御や点灯、
消灯制御を行う中央制御装置、102は監視データや制
御データを時分割多重伝送する伝送線、103a、10
3bは調光負荷107を中央制御装置101から受信し
た制御信号に基づいて調光する調光端末器、104は照
明等の調光負荷107を中央制御装置101から受信し
た制御信号に基づいてAC電源を入切することにより点
灯、消灯するオン、オフ端末器、105、106は付設
されているスイッチのオンオフ状態などの監視データを
中央制御装置101に知らせる監視端末器、107は調
光端末器103a、103bにより調光される照明など
の調光端末器、108は調光端末器103a、103b
や監視端末器105、106等にアドレスや機能データ
を無線にて設定する設定器である。
【0003】上記したシステムでは、中央制御装置10
1が各端末器を区別して制御するために、各端末器毎に
アドレスが設定されている。又、監視端末器105、1
06は前記アドレスの他に、付設しているスイッチの機
能などが設定されている。このようなアドレスや機能な
どの設定を各端末器に対して行うのが設定器108であ
る。この設定器108は無線(又は有線)にて設定デー
タを各端末器に送信することにより、設定動作を行う。
【0004】この設定器108と被設定端末器との通信
速度は、端末器側で中央制御装置101等と行っている
通常処理がビジーな時を考慮し、ビジーな時でも、通信
エラーを起こさず、被設定端末器の処理装置が受信でき
る遅い通信速度に固定的に設定されていた。しかし、被
設定端末器は設定モードになると、中央制御装置101
との通信を一旦停止するため、ビジーでなくなり、もっ
と速い速度の通信速度でも設定データの送受信ができる
ようになる。それにも拘らず、上記のような遅い通信速
度でデータの送受が行われるため、その分、データ設定
に時間が掛かり、中央制御装置1との通信停止時間が長
くなって、被設定端末器のシステムに復帰するまでの時
間が長くなるという不具合があった。
【0005】この不具合を回避するために、設定器10
8の通信速度を速めに設定しておけばよいが、これで
は、被設定端末器がたまたまビジーであった場合、通信
エラーが生じ、なかなか被設定端末器にアクセスでき
ず、データ設定ができないという不具合があった。
【0006】ところで、上記したシステムでは、監視端
末器105の消灯スイッチ154を押すと、この押下を
示す監視データが伝送線102を通して中央制御装置1
01に伝達される。中央制御装置101は前記監視デー
タに基づいて、例えば調光端末器103aに調光負荷1
07を0%で調光する制御信号を送信し、これを受信し
た調光端末器103aは調光負荷107を0%で調光す
ることにより、調光負荷107を消灯(調光消灯)す
る。しかし、これでは、調光負荷107は調光動作を行
っているため、僅かでも電力を消費し、調光負荷107
が多数ある場合は、この電力消費を無視できず、電力が
無駄に消費されるという不具合があった。
【0007】そこで、上記不具合を回避するために、監
視端末器106が設けられており、この端末器106の
消灯スイッチ154を押すと、この押下を示す監視デー
タが中央制御装置101に伝達され、中央制御装置10
1は監視端末器106から上記監視データを受信する
と、オン、オフ端末器104に消灯指示の制御信号を送
くる。これを受けたオン、オフ端末器104はAC電源
をオフにして、調光負荷107への電源供給を遮断して
消灯(電源オフ消灯)する。この場合は、調光負荷10
7へのAC電源がオフされているため、調光負荷107
で以降電力が消費されることなく、節電に寄与すること
になる。
【0008】上記のように従来の遠隔監視制御システム
では、監視端末器105による調光制御で調光負荷10
7を消灯すると、電力が無駄に消費されるという不具合
があり、これを回避するために、調光負荷107への電
源オフにより調光負荷107を消灯する監視端末器10
6を設けると、システム内に監視端末器105、106
のような2種類の監視端末器を必要とし、システムが繁
雑で高価になるという不具合があった。
【0009】又、上記のように遠隔監視制御システムな
どが設置されるオフィースなどでは、調光負荷107が
配置されているエリア毎に空調システムの空調用熱交換
部が設置されている。調光負荷107は明暗で、それが
消灯されているかどうかを1目で確認できるため、照明
の切り忘れは少ないが、空調用熱交換部はその動作表示
部が小さいため、切り忘れなどがよく発生し、電力が無
駄に消費され、無駄な電気代がかさむという不具合があ
った。
【0010】そこで、このような不具合を回避するため
に、遠隔監視制御システム及び空調制御システムと上位
の中央監視盤を通信で接続して、中央監視盤にて遠隔監
視制御システム及び空調制御システムの監視を行うよう
にする。これにより、中央監視盤は照明の点灯状態に応
じて空調制御システムにフアンコイル制御信号を送信し
て空調制御を行うことにより、上記した空調の切り忘れ
を防止するシステムがある。しかし、このようなシステ
ムは、上位の中央監視盤を設置するような大規模なビル
で可能であり、中小規模のビルにおいては設備費が高価
であるばかりでなく、運用管理が大変なため、導入でき
ないケースが多い。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の遠
隔監視制御システムでは、調光端末器103a、103
bや監視端末器105、106にデータを通信にて設定
する設定器108と被設定端末器間の通信速度が遅く設
定してあるため、通信エラーは少ないが、データ設定が
遅くなり、被設定端末器のシステムへの復帰が遅くなる
という不具合があった。又、調光負荷を消灯する際に、
監視端末器105のみにより調光消灯するシステムで
は、消灯時にも電力を消費し、節電効果がないという不
具合があった。そこで、この不具合を回避するために、
調光負荷107への供給電源オフにより調光負荷107
を消灯する監視端末器106を設けると、システム内に
監視端末器105、106のような2種類の監視端末器
を必要とし、システムが繁雑で高価になるという不具合
があった。又、遠隔監視制御システムなどが設置される
オフィースなどの各エリアに設置されている空調用熱交
換部の切り忘れが多く、電力が無駄に消費され、無駄な
電気代がかさむという不具合があった。
【0012】そこで本発明は上記のような課題を解決す
るためになされたもので、通信エラーを起こすことな
く、データ設定を短時間に行うことができ、又、1種類
の監視端末器により調光消灯と、電源オフ消灯を行って
システムを簡単化した遠隔監視制御システムを提供する
ことを第1の目的とし、調光端末器の消灯と空調の停止
動作を連動させて空調の切り忘れを防止することができ
る遠隔監視制御システムを提供することを第2の目的と
する。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、デー
タを時分割多重伝送する伝送線と;調光負荷と;前記伝
送線上の調光制御信号により前記調光負荷を調光制御す
る調光端末器と;スイッチの操作状態等の監視データを
前記伝送線上に送出する監視端末器と;この監視端末器
から前記伝送線を通して送られてくる監視データに基づ
いて前記調光端末器を制御する制御信号を前記伝送線上
に送出する中央制御装置と;前記監視端末器又は調光端
末器に通信速度をこれら端末器のビジー状態に応じて途
中で変更してデータを設定する設定器と;を具備してい
る。
【0014】このような構成により、前記監視端末器又
は前記調光端末器が前記伝送線を介して中央制御装置と
の通信等でビジーの時に、前記設定器によりアドレスデ
ータ又は機能データ等を前記監視端末器又は調光端末器
に設定する際、通信速度が速いと、前記監視端末器又は
前記調光端末器が設定器からの設定要求データを受け取
れず、通信エラーが発生し、データの設定動作に移行し
ない。又、これを回避するために、前記通信速度を遅く
設定すると、ビジーの前記監視端末器又は前記調光端末
器でも、通信エラーなく設定器からの設定動作に移行で
きる。しかし、ビジーでない前記監視端末器又は調光端
末器にデータを設定する場合、通信速度が遅そいと、設
定動作に時間が掛かってしまい、データ設定が効率的に
行えなくなる。従って、前記監視端末器又は前記調光端
末器にデータを設定する際の通信速度は最適な速度があ
り、しかも、これは前記監視端末器又は前記調光端末器
のビジー状態に依存するため、このビジー状態に応じ
て、前記設定器と前記監視端末器又は前記調光端末器間
の通信速度を途中で変更すれば、効率よくデータが設定
でき、通信エラーなく、データ設定が短時間に行われ
る。
【0015】請求項2の発明の前記監視端末器又は前記
調光端末器は、前記設定器によるデータの設定要求を受
信すると、前記中央制御装置との前記伝送線を通した通
信を一旦停止し、前記設定器によるデータ設定が終了す
ると前記中央制御装置との通信を再開する。
【0016】このような構成により、前記監視端末器又
は前記調光端末器は前記設定器によるデータの設定要求
を受信すると、前記中央制御装置との前記伝送線を通し
た通信を一旦停止するため、前記監視端末器又は前記調
光端末器は、以降、データ設定処理だけに専念できるた
め、速い速度で前記設定器との間でデータの送受がで
き、データ設定を短時間で終わらせることができる。そ
の後、前記中央制御装置との通信を再開して、前記監視
端末器又は前記調光端末器はシステムに短時間で復帰で
き、前記中央制御装置との通信を一旦停止しても、余り
支障がない。
【0017】請求項3の発明の前記通信速度は当初遅
く、その後速く変更される。
【0018】このような構成により、当初、前記設定器
と前記監視端末器又は前記調光端末器との間の通信速度
が遅いと、例え、これら端末器がビジーであっても、通
信エラーなく、前記設定器は前記監視端末器又は前記調
光端末器にアクセスして、これら端末器を設定モードに
することができる。その後、データ設定が終了するま
で、前記監視端末器又は前記調光端末器が前記中央制御
装置との通信を遅くするか、又は同通信を停止するかす
れば、これら端末器はビジーでなくなる。このため、こ
れら端末器と前記設定器間の通信速度を速めても、通信
エラーなく効率的に設定処理が行われ、データ設定を短
時間で終わらせることができる。このため、前記監視端
末器又は前記調光端末器が前記中央制御装置との間の通
信を遅くするか、又は停止している時間を短かくでき、
短時間のうちにシステムに復帰でき、余り支障がない。
【0019】請求項4の発明は、データを時分割多重伝
送する伝送線と;調光負荷と;前記伝送線上の調光制御
信号により前記調光負荷を調光制御する調光端末器と;
前記伝送線上の制御信号により前記調光負荷への電源を
投入、遮断制御するオンオフ端末器と;スイッチの操作
状態等の監視データを前記伝送線上に送出する監視端末
器と;この監視端末器のスイッチの機能を調光消灯か、
或いは電源オフ消灯かのいずれかの機能に設定する設定
器と;前記監視端末器の調光消灯用のスイッチが押され
たことを示す監視データが前記伝送線を通して前記監視
端末器から送られてくると、前記調光端末器を制御する
消灯制御信号を前記伝送線上に送出して前記調光負荷を
0%調光し、或いは前記監視端末器の電源オフ消灯用の
スイッチが押されたことを示す監視データが前記伝送線
を通して送られてくると、前記オンオフ端末器をオフす
るオフ制御信号を前記伝送線上に送出して前記調光負荷
への電源供給を遮断する制御を行う中央制御装置と;を
具備している。
【0020】このような構成により、前記設定器により
前記監視端末器のスイッチの機能を調光消灯に設定した
場合で、このスイッチが押されると、前記監視端末器か
ら調光消灯用のスイッチが押されたことを示す監視デー
タが前記伝送線を通して前記中央制御装置に送られる。
これにより、前記中央制御装置は前記調光端末器を制御
する消灯制御信号を前記伝送線上に送出するため、前記
調光端末器は前記調光負荷を0%調光して、この負荷を
消灯する。しかし、この場合、前記調光負荷は消灯して
いても、調光動作が行われているため、若干の電力が消
費される。そこで、これを避けるために、前記設定器に
より前記監視端末器のスイッチの機能を電源オフ消灯に
設定する。この場合に前記監視端末器のスイッチが押さ
れると、前記監視端末器から電源オフ消灯用のスイッチ
が押されたことを示す監視データが前記伝送線を通して
前記中央制御装置に送られる。これにより、前記中央制
御装置は前記オンオフ端末器をオフ制御する制御信号を
前記伝送線上に送出するため、前記オンオフ端末器は前
記調光負荷への電源の供給を遮断して、この負荷を消灯
する。この場合は、電力が全く消費されず、節電され
る。
【0021】請求項5の発明の前記監視端末器のスイッ
チ機能の設定変更はこのスイッチのアドレスデータを前
記設定器により変更して行う。
【0022】このような構成により、前記中央制御装置
は前記監視端末器のスイッチ(通常は複数個ある)に設
定されているアドレスデータによりその機能を識別し、
対応する制御を行う。従って、前記設定器により前記監
視端末器のスイッチに調光消灯機能を持たせるアドレス
データを設定すれば、このスイッチは調光消灯用にな
る。又、前記設定器により前記監視端末器のスイッチに
電源オフ消灯機能を持たせるアドレスデータを設定すれ
ば、このスイッチは電源オフ消灯用になる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明の遠隔監視制御シス
テムの第1の実施の形態を示したブロック図である。1
は監視データや制御データを伝送線2を通して時分割多
重伝送により、調光端末器3a、3b及び監視端末器
(壁スイッチ)5、6との間で送受して、調光負荷7の
調光制御や点灯、消灯制御などの各種制御を行う中央制
御装置、2は監視データや制御データを時分割多重伝送
する伝送線、3a、3bは調光負荷7を中央制御装置1
から受信した制御データに基づいて調光する調光端末
器、5、6は付設されているスイッチのオンオフ状態等
の監視データを中央制御装置1に送信する監視端末器、
7は調光端末器3a、3bにより調光制御される照明な
どの調光負荷、8は調光端末器3a、3bや監視端末器
5、6等にアドレスや機能データを無線(又は有線)に
て設定する設定器である。
【0024】図2は図1に示した設定器8の外観例を示
した斜視図である。設定器8の上面の上部に設定データ
や受信データを表示するLCDなどの表示部81が配置
され、その下部に設定データなどを送信するための操作
キー群である入力部82が配置されている。86は電源
キーである。監視端末器5にはスイッチ51〜54が設
けられており、各スイッチの両脇に各スイッチの押下に
よる制御状態結果などを示すLEDが設けられている。
【0025】図3は図1に示した監視端末器5と設定器
8の詳細構成例を示したブロック図である。監視端末器
5は、データの設定処理や通信処理をする処理部31、
設定器8との間でデータを送受信する通信速度可変型の
赤外線送受信部32、スイッチの脇に配置されているL
EDの点灯を制御するLED制御部33、スイッチのオ
ン、オフ信号を処理部31に入力するスイッチ入力部3
4、処理部31と伝送線2を接続する伝送インターフェ
ース35、伝送線2から受電して整流する整流部36、
整流部36により得られた整流電圧を端末器内に給電す
る電源供給部37を有している。また、設定器8は、処
理部83にデータを入力する入力部82、設定処理を行
う処理部83、監視端末器5との間でデータを送受信す
る通信速度可変型の赤外線送受信部84、設定器8に電
源を供給するバッテリー85を有している。
【0026】次に本実施の形態の動作について説明す
る。図1の中央制御装置1は調光端末器3a、3b、監
視端末器5、6に設定されているアドレス、又、監視端
末器5、6に設定されている機能データに基づいて、調
光負荷7の調光や消灯、点灯制御を行う。尚、上記した
アドレスや機能はシステムの構築時や調光負荷7のレイ
アウト変更時等に設定器8により設定される。
【0027】ここで、上記した設定器8により監視端末
器5にデータを設定する際の動作について、図2〜図5
を参照して説明する。まず、図2の設定器8の電源キー
86をオンにすると、図3のバッテリー85から設定器
8の各部に電源が供給されて設定器8が動作状態にな
る。その後、設定要求データを送信するために、入力部
82のキーを操作を行うと、これを受けた処理部83は
設定要求データを作成して、これを図4のステップ20
1にて赤外線送受信部84から監視端末器5に向かって
送信する。なお、電源オン当初は、赤外線送受信部84
の送受信速度は遅いモードになるように予め設定されて
おり、又、監視端末器5の赤外線送受信部32も通常は
遅いモードに設定されている。
【0028】監視端末器5の赤外線送受信部32が上記
した設定要求データをステップ101で受信すると、処
理部31は設定モードにする旨を伝える応答データを作
成し、これをステップ102にて赤外線送受信部32か
ら設定器8に向かって送信する共に、ステップ103に
て、伝送インターフェース35を制御して中央制御装置
1との通信を一旦停止する。その後、処理部31はステ
ップ104にて赤外線送受信部32の通信速度を速いモ
ードに切り換える。
【0029】一方、設定器8の赤外線送受信部84が監
視端末器5からの前記応答データをステップ202で受
信すると、処理部83はステップ203にて赤外線送受
信部84の通信速度を速いモードに切り換える。その
後、処理部83は入力部82から入力される例えばアド
レスデータをステップ204にて赤外線送受信部84か
ら監視端末器5に送信する。監視端末器5の処理部31
はステップ105にて赤外線送受信部32が受信したア
ドレスデータを内部の電気的書き換え可能な不揮発性メ
モリなどに記憶した後、アドレスの設定が終了した旨の
応答データを作成して、これをステップ106にて赤外
線送受信部32から設定器8へ送信して、処理を終了す
る。
【0030】一方、設定器8の赤外線送受信部84が監
視端末器5からの前記応答データをステップ205で受
信すると、処理部83は処理を終了する。一方、監視端
末器5の処理部31は上記したデータ設定処理が終了す
ると、直ちに伝送インターフェース35を制御して、中
央制御装置1との通信を開始して、システムに復帰する
と共に、赤外線送受信部32の通信速度を遅いモードに
切り換え、通常処理動作に移行する。
【0031】ここで、遅いモードの通信速度は監視端末
器5がビジーであっても、処理部31が十分に受け付け
られる速度に設定されているものとする。又、速いモー
ドの通信速度は処理部31が設定動作のみ行った時に受
け付けられる速度、即ち、遅いモードの通信速度の10
倍程度に設定されているものとする。
【0032】図5は上記したデータ設定時の設定器8と
監視端末器5間のデータの送受タイミングを示したタイ
ミングチャートである。まず、設定器8は、設定要求デ
ータ61を監視端末器5へ遅い通信速度で送信する。そ
の後、監視端末器5から遅い通信速度で応答データ62
が設定器8へ送信される。次に設定器8から設定データ
63が速い通信速度で監視端末器5へ送信される。その
後、応答データ64が監視端末器5から速い通信速度
で、設定器8へ送信される。即ち、設定要求データ61
とその応答データ62は遅い速度で送受信されるが、以
降の設定データ63や応答データ64は速い通信速度で
送受信される。なお、上記設定動作は、設定対象の端末
器が、監視端末器6や調光端末器3a、3bであって
も、同様である。
【0033】本実施の形態によれば、設定要求データ6
1は被設定対象端末器がビジーであっても、十分受け付
けられるような遅い通信速度で設定器8から送信される
ため、通信エラーなく、端末器を設定モードにすること
ができる。しかも、一旦、被設定対象端末器が中央制御
装置1との通信を停止して設定モードになると、速い通
信速度で、設定器8と被設定対象端末器間のデータ通信
を行うため、設定動作を短時間に行うことができ、短時
間に被設定対象端末器をシステムに復帰させることがで
きる。なお、設定器8と被設定対象端末器間の通信は有
線であっても同様の効果がある。
【0034】図6は本発明の遠隔監視制御システムの第
2の実施の形態を示したブロック図である。本例は、設
定器8による設定によって、調光負荷7を調光消灯にも
電源オフ消灯にもできる1種類の監視端末器9を設けて
いる。又、調光負荷7へのAC電源投入、遮断をするオ
ンオフ端末器4が設けられている。他の構成は図1に示
した第1の実施の形態と同様である。
【0035】図7は図6に示した監視端末器9のスイッ
チ部分の詳細例を示した平面図である。91〜94は1
回路目〜4回路目のスイッチである。1回路目は調光端
末器用のアップスイッチ、2回路目は調光端末器用のス
トップスイッチ、3回路目は調光端末器用のダウンスイ
ッチ、4回路目は調光端末器用の入/切スイッチか、又
は調光端末器3aで制御される調光負荷7への電源を入
切する個別、グループスイッチの入/切スイッチであ
り、いずれの機能になるかは設定器8により設定され
る。尚、各スイッチの両脇にあるのは、スイッチの押下
による調光負荷7の状態を示すLED60である。
【0036】次に本実施の形態の動作について説明す
る。監視端末器9のスイッチ91を押すと、監視端末器
9から照度をアップするデータが伝送線2を通して中央
制御装置1に送信される。これを受けた中央制御装置1
は調光端末器3aに照度アップの制御データを伝送する
ため、調光端末器3aは調光負荷7を制御して負荷の照
度を上げる。又、監視端末器9のスイッチ93を押す
と、同様にして調光負荷7の負荷の照度が下がる。
【0037】ここで、監視端末器9のスイッチ94は上
記したように調光端末器用の入/切スイッチか、或いは
調光負荷7の電源を投入、遮断する個別、グループスイ
ッチの入/切スイッチのいずれかの機能になるように設
定器8により予め設定されるものとする。即ち、設定器
8から設定要求データを監視端末器9に送信すると、監
視端末器9が設定モードになる。その後、設定器8を操
作し、スイッチ94のアドレスを例えば図8に示すよう
に1−4に設定すれば、監視端末器9内の図示されない
処理部(図3の処理部31に相当)はスイッチ94のア
ドレスを1−4にして、これを電気的書き換え可能なメ
モリなどに記憶して設定する。これにより、以降、この
スイッチ94は調光端末器3aの調光負荷7を調光消
灯、調光点灯するスイッチになる。スイッチ94のアド
レスを例えば図8に示すように2−4に設定すれば、監
視端末9内の図示されない処理部はスイッチ94のアド
レスを2−4にして、これを電気的書き換え可能なメモ
リなどに記憶して設定する。これにより、以降、このス
イッチ94は調光端末器3aの調光負荷7へのAC電源
を投入、遮断して、負荷7を点灯、消灯するスイッチに
なる。
【0038】中央制御装置1は監視端末器9のスイッチ
91〜94に設定されたアドレスに基づいて制御を行
う。即ち、スイッチ94のアドレスが2−4で、このス
イッチ94が押下された時に、調光端末器3aの調光負
荷7が点灯していた場合には、中央制御装置1は伝送線
2を通してオンオフ端末器4へ電源オフ指示の制御デー
タを送信して、オンオフ端末4をオフすることにより、
調光負荷7へのAC電源の供給を遮断してこれを消灯す
る。又、中央制御装置1は、スイッチ94のアドレスが
1−4で、このスイッチ94が押下された時に、調光端
末器3aの調光負荷7が点灯していた場合には、伝送線
2を通して消灯指示の制御データを調光端末器3aに送
信して、調光負荷7を0%調光することにより、この調
光負荷7を消灯する。
【0039】本実施の形態によれば、監視端末器9のス
イッチ94を調光端末器用の入/切スイッチか、或いは
調光端末器3aで制御される調光負荷7の電源を投入、
遮断する個別又はグループスイッチの入/切スイッチの
いずれの機能にも、必要に応じて設定器8により設定変
更ができるため、1種類の監視端末器9により調光負荷
7を調光消灯することも、或いは電源オフ消灯すること
も可能なシステムを安価且つ簡単な構成にて構築するこ
とができる。特に、スイッチ94を調光負荷7の電源を
投入、遮断する個別又はグループスイッチの入/切スイ
ッチにしておけば、調光負荷7の消灯時に無駄な電力が
消費されることがないため、節電効果がある。
【0040】図9は本発明の遠隔監視制御システムの第
3の実施の形態を示したブロック図である。遠隔監視制
御システムは中央制御装置1に接続された伝送線2に調
光端末器3a1、3a2〜3c1、3c2、監視端末器
5a1、5a2〜5c1、5c2及び各調光端末器によ
り制御される調光負荷7を有している。このような遠隔
監視制御システムでは、建屋のエリアAに、調光端末器
3a1、3a2で制御される調光負荷7が設置されると
共に、監視端末器5a1、5a2が設置されている。他
のエリアB、Cについても同様である。空調システム
は、空調制御装置11に接続される伝送線12に制御端
末器13a〜13c、これら制御端末器13a〜13c
によりファンコイルへのAC電源がオンオフされる空調
用熱交換部14a、14b、14cを有している。空調
用熱交換部14a、14b、14cはそれぞれ建屋のエ
リアA、エリアB、エリアCに設置されている。
【0041】通常、空調用熱交換部14a、14b、1
4cは、空調制御装置11により制御端末器13a、1
3b、13c及び伝送線12を通して制御されている。
ここで、例えば、エリアAの空調用熱交換部14aが空
調動作を行っており、又、このエリアAの調光負荷7が
点灯していたとする。その後、監視端末器5a1のスイ
ッチが操作され、調光端末器3a1に接続されている調
光負荷7が全て消灯し、更にその後、監視端末器5a2
のスイッチが操作され、調光端末器3a2に接続されて
いる調光負荷7が全て消灯したとする。中央制御装置1
は一つのエリアに配置されている調光負荷7が全て消灯
されたかどうかを監視しており、上記のようにエリアA
の調光負荷7が全て消灯されたことを知ると、空調制御
装置11にエリアAの空調用熱交換部14aの動作を停
止させる指令を出す。
【0042】空調制御装置11はエリアAの空調用熱交
換部14aの動作停止指令を中央制御装置1から受信し
た時、エリアAの空調用熱交換部14aが動作中であっ
た場合は、ファンコイルオフ指示データを伝送線12を
通して制御端末器13aに送信する。制御端末器13a
はファンコイルオフ指示データを受信すると、空調用熱
交換部14aのファンコイルへ供給されるAC電源を遮
断して、この空調用熱交換部14aの動作を停止する。
他のエリアの空調用熱交換部14b、14cについても
同様で、そのエリアの調光負荷7が全て消灯した時に、
そのエリアの空調用熱交換部が動作中であった場合、中
央制御装置1により前記動作を停止する制御が行われ
る。
【0043】図10は中央制御装置1により空調用熱交
換部14a、14b、14cを停止制御するためのテー
ブル例で、中央制御装置1内のメモリ(図示せず)に格
納されている。図10(A)では、エリアA、B、Cの
中で、調光負荷7が全て消灯しているところがないこと
を示している。その後、エリアBの調光端末器3b2の
調光負荷7が消灯すると、中央制御装置1内のCPU
(図示せず)は前記テーブルを書き替えて、図10
(B)に示すようにする。このテーブルからはエリアB
の調光負荷7が全て消灯していることが分かるため、中
央制御装置1はエリアBの空調用熱交換部14bの動作
停止指令を空調制御装置11に出す。
【0044】なお、例えばエリアAの調光負荷7が点灯
している時に、空調用熱交換部14aの操作部によりこ
の空調用熱交換部14aの動作停止を行った場合、空調
制御装置11はこの空調用熱交換部14aの動作を停止
する。従って、中央制御装置1はあるエリアの調光負荷
7が全て消灯していて、しかもこのエリアの空調制御装
置が動作している場合に、この動作を停止する制御のみ
を行うものである。
【0045】本実施の形態によれば、あるエリアの調光
負荷7が全て消灯した時にこのエリアの空調用熱交換部
が動作中であれば、遠隔監視制御システムの中央制御装
置1がこの空調用熱交換部の動作を停止する制御を行う
ため、調光負荷7が全て消灯した時のように、そのエリ
アに人がいないにも拘らず切り忘れで動作している空調
用熱交換部を無くすことができるので、無駄な電力を消
費して、無駄な電気代がかさむ不経済を無くすことがで
きる。又、本例は、遠隔監視制御システムと空調制御シ
ステムを連動させる構成のため、中央監視盤を設置する
必要がなく、設備費を安価にすると共に運用費も安価に
して、上記効果を得ることができる。
【0046】なお、上記実施の形態では、遠隔監視制御
システムの中央制御装置1が空調制御システムの空調制
御装置11を介して切り忘れの空調用熱交換部の動作を
制御する構成であったが、中央制御装置1が空調制御装
置11を兼用するようにしても、同様の効果がある。
【0047】
【発明の効果】以上記述した如く請求項1の発明によれ
ば、監視端末器又は調光端末器にこれら端末器のビジー
状態に応じて通信速度を途中で変更してデータを変更す
るため、通信エラーなく、短時間でデータ設定を行うこ
とができる。
【0048】請求項2の発明によれば、監視端末器又は
調光端末器はデータ設定中は一旦中央制御装置との通信
を停止するため、この間は速い通信速度でデータの設定
を行うことができ、短時間でデータ設定を行うことがで
きると共に、前記端末器と中央制御装置との通信を短時
間で再開できるため、これら端末器のシステム復帰を短
時間に行うことができる。
【0049】請求項3の発明によれば、監視端末器又は
調光端末器と設定器との通信速度を当初遅くしているた
め、通信エラーが生じにくく、その後、前記通信速度を
速めているため、短時間でデータ設定をすることができ
る。
【0050】請求項4の発明によれば、設定器により、
監視端末器のスイッチを調光消灯か、或いは電源オフ消
灯のいずれかに設定することにより、調光負荷を0%調
光して負荷を消灯することも、或いは調光負荷の電源を
オフして消灯する節電効果のある消灯をすることも、1
種類の監視端末器により行うことができ、システムを繁
雑又は高価にすることなくシステムの柔軟性を向上させ
ることができる。
【0051】請求項5の発明によれば、監視端末器のス
イッチ機能の変更をアドレスデータの変更により行うこ
とにより、前記スイッチの機能の設定を容易に行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の遠隔監視制御システムの第1の実施の
形態を示したブロック図。
【図2】図1に示した設定器の外観例を示した斜視図。
【図3】図1に示した監視端末器と設定器の詳細構成例
を示したブロック図。
【図4】図3に示した監視端末器と設定器のデータ設定
処理手順を示したフローチャート。
【図5】図3に示した設定器と監視端末器間のデータの
送信タイミングを示したタイミングチャート。
【図6】本発明の遠隔監視制御システムの第2の実施の
形態を示したブロック図。
【図7】図6に示した監視端末器のスイッチ部分の詳細
例を示した平面図。
【図8】図6に示した監視端末器の各スイッチに設定さ
れるアドレス例を示した表図。
【図9】本発明の遠隔監視制御システムの第3の実施の
形態を示したブロック図。
【図10】図9に示した中央制御装置が空調用熱交換部
を制御するためのテーブル例を示した表図。
【図11】従来の遠隔監視制御システムの構成例を示し
たブロック図。
【符号の説明】
1 中央制御装置 2 伝送線 3a〜3n 調光端末器 4 オンオフ端末器 5、6、9 監視端末器 7 調光負荷 8 設定器 31、83 処理部 32、84 赤外線送受信部 33 LED駆動部 34 スイッチ入力部 35 伝送インターフェース 36 整流部 37 電源供給部 81 表示部 82 入力部 85 バッテリー 91〜94 スイッチ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データを時分割多重伝送する伝送線と;
    調光負荷と;前記伝送線上の調光制御信号により前記調
    光負荷を調光制御する調光端末器と;スイッチの操作状
    態等の監視データを前記伝送線上に送出する監視端末器
    と;この監視端末器から前記伝送線を通して送られてく
    る監視データに基づいて前記調光端末器を制御する制御
    信号を前記伝送線上に送出する中央制御装置と;前記監
    視端末器又は調光端末器に通信速度をこれら端末器のビ
    ジー状態に応じて途中で変更してデータを設定する設定
    器と;を具備したことを特徴とする遠隔監視制御システ
    ム。
  2. 【請求項2】 前記監視端末器又は前記調光端末器は、
    前記設定器によるデータの設定要求を受信すると、前記
    中央制御装置との前記伝送線を通した通信を一旦停止
    し、前記設定器によるデータ設定が終了すると前記中央
    制御装置との通信を再開することを特徴とする請求項1
    記載の遠隔監視制御システム。
  3. 【請求項3】 前記通信速度は当初遅く、その後速く変
    更されることを特徴とする請求項1又は2記載の遠隔監
    視制御システム。
  4. 【請求項4】 データを時分割多重伝送する伝送線と;
    調光負荷と;前記伝送線上の調光制御信号により前記調
    光負荷を調光制御する調光端末器と;前記伝送線上の制
    御信号により前記調光負荷への電源を投入、遮断制御す
    るオンオフ端末器と;スイッチの操作状態等の監視デー
    タを前記伝送線上に送出する監視端末器と;この監視端
    末器のスイッチの機能を調光消灯か、或いは電源オフ消
    灯かのいずれかの機能に設定する設定器と;前記監視端
    末器の調光消灯用のスイッチが押されたことを示す監視
    データが前記伝送線を通して前記監視端末器から送られ
    てくると、前記調光端末器を制御する消灯制御信号を前
    記伝送線上に送出して前記調光負荷を0%調光し、或い
    は前記監視端末器の電源オフ消灯用のスイッチが押され
    たことを示す監視データが前記伝送線を通して送られて
    くると、前記オンオフ端末器をオフするオフ制御信号を
    前記伝送線上に送出して前記調光負荷への電源供給を遮
    断する制御を行う中央制御装置と;を具備したことを特
    徴とする遠隔監視制御システム。
  5. 【請求項5】 前記監視端末器のスイッチ機能の設定変
    更はこのスイッチのアドレスデータを前記設定器により
    変更して行うことを特徴とする請求項4記載の遠隔監視
    制御システム。
JP9045531A 1997-02-28 1997-02-28 遠隔監視制御システム Withdrawn JPH10243472A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9045531A JPH10243472A (ja) 1997-02-28 1997-02-28 遠隔監視制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9045531A JPH10243472A (ja) 1997-02-28 1997-02-28 遠隔監視制御システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10243472A true JPH10243472A (ja) 1998-09-11

Family

ID=12721993

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9045531A Withdrawn JPH10243472A (ja) 1997-02-28 1997-02-28 遠隔監視制御システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10243472A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007287680A (ja) * 2006-03-22 2007-11-01 Toshiba Lighting & Technology Corp 照明制御装置
CN109618447A (zh) * 2018-12-07 2019-04-12 中科电子智能(深圳)有限公司 一种基于远程操作的led灯光控制系统

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007287680A (ja) * 2006-03-22 2007-11-01 Toshiba Lighting & Technology Corp 照明制御装置
CN109618447A (zh) * 2018-12-07 2019-04-12 中科电子智能(深圳)有限公司 一种基于远程操作的led灯光控制系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6400103B1 (en) Networkable power controller
JPH07145987A (ja) サーモスタットのための中央制御装置を有する温度制御システム
JPH055545A (ja) 空調システムの電流制御装置
JP3965952B2 (ja) 照明制御装置
KR960004225B1 (ko) 공조시스템
JP2000010621A (ja) 遠隔監視制御システム
JPH10243472A (ja) 遠隔監視制御システム
JP2001102183A (ja) 照明制御システム
JP3726544B2 (ja) 負荷制御装置
JP3669119B2 (ja) 照明制御システム
JP3829537B2 (ja) 照明装置
JP4010465B2 (ja) 照明制御システム
JPH0752676B2 (ja) 遠隔監視制御装置
JP2001349596A (ja) 空気調和機
JPH0141079Y2 (ja)
JPH07198184A (ja) 空気調和装置及びその試験方法
JP2967877B2 (ja) 照明制御システム
JP2000074457A (ja) サービス電源付き空気調和機
JPS60233438A (ja) 空気調和機の集中制御装置
JPH0439557A (ja) 空気調和機の集中監視装置
JP3019103B2 (ja) 遠隔監視制御システム
JPH01264538A (ja) ホームコントロール装置
JPH1169468A (ja) 遠隔監視制御システム
KR100352615B1 (ko) 일출일몰의 효과를 제공하는 조명시스템
JP2000134827A (ja) 省エネルギシステム

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040511