JPH10243615A - ステータコイル挿入機 - Google Patents

ステータコイル挿入機

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Publication number
JPH10243615A
JPH10243615A JP9039476A JP3947697A JPH10243615A JP H10243615 A JPH10243615 A JP H10243615A JP 9039476 A JP9039476 A JP 9039476A JP 3947697 A JP3947697 A JP 3947697A JP H10243615 A JPH10243615 A JP H10243615A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable blade
blade
stator core
coil
movable
Prior art date
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Pending
Application number
JP9039476A
Other languages
English (en)
Inventor
Arinori Kono
有紀 河野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Odawara Engineering Co Ltd
Original Assignee
Odawara Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Odawara Engineering Co Ltd filed Critical Odawara Engineering Co Ltd
Priority to JP9039476A priority Critical patent/JPH10243615A/ja
Publication of JPH10243615A publication Critical patent/JPH10243615A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コイル挿入時の可動ブレードの撓みによるス
テータコアの変形や可動ブレードの損傷を防止する。 【解決手段】 ステータコア30の内歯に対応する複数
の固定ブレード1aと可動ブレード1bと、これら両ブ
レードの先端側に装着されてその内径方向への撓みを規
制するアライメントスター7とを有するステータコイル
挿入機のステータコア30の上部に、アライメントスタ
ー7との間に可動ブレード1bを挾持する可動ブレード
ホルダ10を設け、これにより可動ブレード1bの外径
方向及び円周方向への撓みを規制し、コイル20挿入時
のステータコア30の変形や可動ブレードの損傷を防止
してコイル20の占積率を向上させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電動機等の回転
電機のステータコアのスロット内にコイルを挿入するた
めのステータコイル挿入機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のステータコイル挿入機と
しては、例えば特公昭55−12827号公報に示され
るようなものが知られている。
【0003】これは、ステータコアの内歯に対応して同
一円周上に所定の間隔をおいて交互に固定ブレードと可
動ブレードとを配設し、固定,可動両ブレード間に複数
コイルを保持させるとともに、上記両ブレードの先端側
にコイルを挿入すべきスロットを有するステータコアを
固定し、可動ブレードの基部を固定したストリッパを前
進させてコイルをステータコアのスロット内に挿入する
ステータコイル挿入機であり、コイル挿入時の摩擦を軽
減させてコイルの挿入を容易にしようとするものであ
る。
【0004】そして、このようなステータコイル挿入機
では、固定,可動両ブレードの先端部にこれらの両ブレ
ードを支持する羽根部を備えたアライメントスターが装
着され、その羽根部がストリッパの外周部に形成された
羽根部とともに固定ブレードを支持して、その撓みに起
因するコイルの損傷を防止するようになっている。
【0005】図6は、このようなステータコイル挿入機
の概略構成を模式的に示す縦断面図である。ステータコ
ア30の内部を挿通する固定ブレード1a及び可動ブレ
ード1bは、基部をそれぞれブレードベース2及びスト
リッパ3の外周部の複数の溝部2b,3b内に固設して
あり、その外周部をウエッジガイド4がウエッジガイド
ケース5に保持されて囲繞している。なお、ストリッパ
3は押出し棒6を介して図示しない駆動機構に連結され
ており、固定,可動両ブレード1a,1bの先端側に
は、これらを支持する羽根部7aを有するアライメント
スター7が設けてある。
【0006】このような構成で、コイル20を固定可動
両ブレード1a,1bに保持させた後、押出し棒6を介
してストリッパ3を可動ブレード1bと共に前進させる
と、アライメントスター7がそれにつれて後退し、コイ
ル20がストリッパ3の上面に押されて可動ブレード1
bとともに上方へ移動し、ステータコア30のスロット
30a内へ挿入される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のステータコイル挿入機にあっては、より多く
のコイルをステータコアに挿入して占積率を増加させよ
うとするとコイルの挿入抵抗が著しく増大する。その結
果、可動ブレード1bの先端側が外径方向に撓み、図7
に示すように、可動ブレード1bの外径面がステータコ
ア30の内歯30bの内径面に摺接し、ステータコア3
0が変形してコアめくれが発生したり、可動ブレード1
bの寿命が短くなったりする原因となっていた。
【0008】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、可動ブレードの撓みを阻止してステータコアの
変形や可動ブレードの損傷を防止することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、ステータコアの内歯に対応して同一円周
上に所定の間隔をおいて交互に配設され挿入しようとす
る複数のコイルを保持する固定ブレード及び可動ブレー
ドと、これらの固定ブレード及び可動ブレードの先端側
に装着され上記固定ブレード及び可動ブレードを支持す
る羽根部を備えたアライメントスターと、外周部に上記
固定ブレード及び可動ブレードを支持する羽根部を備え
上記コイルを駆動して上記ステータコアのスロットに挿
入するストリッパを有するステータコイル挿入機におい
て、上記可動ブレードを上記アライメントスターとの間
に挾持する可動ブレードホルダを設けたステータコイル
挿入機を提供するものである。
【0010】そして、上記のステータコイル巻線機にお
いて、可動ブレードホルダが、可動ブレードの外径方向
への変位を拘束する第1の規制面と円周方向への変位を
拘束する第2の規制面とを有するようにするのがよく、
第1の規制面が、ステータコアの内歯の内径部より内側
に位置するようにする。
【0011】このような構成により、可動ブレードの内
径側はアライメントスターにより内径方向への撓みを拘
束され、外径側及び円周側は可動ブレードホルダにより
それぞれの方向の撓みが規制され、可動ブレードとステ
ータコアとの摺接が防止される。これにより、占積率の
高いコイルを挿入する場合にもステーコアが変形した
り、可動ブレードの寿命が短くなったりするおそれがな
くなる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図面
に基づいて具体的に説明する。図1は、この発明の一実
施形態のコイル挿入初期状態を示す縦断面図、図2は、
そのコイル挿入開始前の状態を示す縦断面図、図3は、
そのコイル挿入完了状態を示す縦断面図、図4は、図2
のA−A線に沿って要部を拡大して示す横断面図であ
り、これらの図において図6に対応する部分には同一の
符号を付して示してある。
【0013】このステータコイル挿入機は、図4に示す
ように、ステータコア30の各スロット30a間に形成
された内歯30bに対応して同一円周上に所定間隔をお
いて交互に固定ブレード1aと可動ブレード1bを配設
し、固定ブレード1a内を移動するストリッパ3(図1
参照)を設けている。なお、図4では固定ブレード1a
と可動ブレード1bの区別を明確にするため、可動ブレ
ード1bには斜線を付して示してある。
【0014】固定ブレード1a及び可動ブレード1b
は、図1に示すように、基部をそれぞれブレードベース
2及びストリッパ3の外周部に所定間隔をおいて形成し
た複数の羽根部2a,3aによって仕切られた溝2b,
3b内に固設する。なお、ストリッパ3がもっとも後退
した状態では両ブレード1a,1bの高さは同一であ
り、固定ブレード1a及び可動ブレード1bの外周部に
は、ウエッジガイド4をウエッジガイドケース5に保持
して設けてある。ストリッパ3の溝3bは、円周方向に
1個置きに可動ブレード1bを固設してあり、残りの溝
3bは固定ブレード1aが挿通してそれを支持するため
のものである。なお、ストリッパ3は押出し棒6を介し
て図示しない駆動機構に連結してある。
【0015】固定ブレード1a及び可動ブレード1bの
先端側にはアライメントスター7が上下動可能に装着し
てあり、このアライメントスター7はセンタリング金具
8とシャフト9により一体的に固設されている。固定ブ
レード1a及び可動ブレード1bの外径側には、円筒部
10dを一体とする可動ブレードホルダ10が囲繞して
アライメントスター7との間に固定,可動両ブレード1
a,1bを挾持するように上下動可能に設けてある。可
動ブレードホルダ10の内周面には、図4に示すよう
に、固定ブレード1a及び可動ブレード1bの外径面の
外側への撓みを拘束する第1の規制面10aと円周方向
への撓みを拘束する第2の規制面10bとを形成する。
【0016】この第1,第2の規制面10a,10b
は、図5にその一部を拡大して示すように、ステータコ
ア30の内歯30bの内径部30cより内径側(中心
側)で円周方向の幅より大きくなるように、すなわち、
第1,第2の規制面10a,10bを有する内方への突
出部10cが、内歯30bの先端部を完全に覆うことが
できるようにその形状を設定する。なお、図1乃至図3
において、アライメントスター7の駆動機構は省略して
ある。
【0017】次に、このような構成からなる実施例の作
用を説明する。図1に示すように、コイル20を固定,
可動両ブレード1a,1bの所定の位置に保持させた
後、アライメントスター7を下降させてセンタリング金
具8の下面を固定,可動両ブレード1a,1bの先端部
に当接させて停止させ、アライメントスター7を固定,
可動両ブレード1a,1bで形成される円筒内に挿入
し、その羽根部7aにより固定,可動両ブレード1a,
1bを内側から支持する。
【0018】この状態で、コイル20を挿入すべきステ
ータコア30を上方からセンタリング金具8を挿通して
下降させ、その下面がウエッジガイド4の先端部に当接
した位置で固定する。ここで、押出し棒6を介してスト
リッパ3を可動ブレード1bとともに前進させると、ア
ライメントスター7がそれにつれて後退し、コイル20
がストリッパ3の上面に押されて可動ブレード1bとと
もに上方へ移動し、ステータコア30のスロット30a
内へコイル20が挿入されようとする図2に示す状態と
なる。
【0019】ストリッパ3が前進してコイル20がある
程度スロット30a内に挿入されると、コイル20の挿
入抵抗が増大し、固定,可動両ブレード1a,1b、特
に可動ブレード1bの先端側を外径方向や円周方向へ撓
ませようとする力が作用する。このとき、可動ブレード
1bを内径方向へ撓ませる力はアライメントスター7に
より規制され、外径方向へ撓ませる力は可動ブレードホ
ルダ10の第1の規制面10aにより、円周方向へ撓ま
せようとする力は第2の規制面10bによりそれぞれ規
制されて、可動ブレード1bがステータコア30の内歯
30bへ摺接することが防止される。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によるステ
ータコイル挿入機は、可動ブレードをアライメントスタ
ーとの間に挾持する可動ブレードホルダを設けたので、
簡単な構成でコイル挿入時の挿入抵抗に起因する可動ブ
レードの撓みを阻止することができ、ステータコアの変
形や可動ブレードの損傷を有効に防止してコイルの占積
率を向上させることが可能になる。
【0021】そして上記のステータコイル挿入機におい
て、可動ブレードホルダが、可動ブレードの外径方向及
び円周方向の変位を拘束する第1,第2の規制面を有す
るようにすると、アライメントスターと相俟って可動ブ
レードのあらゆる方向の撓みを阻止することができ、第
1の規制面がステータコアの内歯の内径部より内側に位
置するようにすれば、可動ブレードが僅かに外側へ撓ん
でもステータコアの内歯と摺接するおそれはなく、可動
ブレードホルダに精度を必要とせず安価に供給すること
が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態のコイル挿入初期状態を
示す縦断面図である。
【図2】同じくそのコイル挿入開始前の状態を示す縦断
面図である。
【図3】同じくそのコイル挿入完了時の状態を示す縦断
面図である。
【図4】図2のA−A線に沿う横断面図である。
【図5】図4の一部を拡大して示す横断面図である。
【図6】従来のステータコイル挿入機の一例を模式的に
示す縦断面図である。
【図7】同じくその可動ブレードとステータコアの内歯
との関係を示す要部斜視図である。
【符号の説明】
1a:固定ブレード 1b:可動ブレード 2:ブレードベース 3:ストリッパ 4:ウエッジガイド 5:ウエッジガイドケース 6:押出し棒 7:アライメントスター 8:センタリング金具 9:シャフト 10:可動ブレードホルダ 10a:第1の規制面 10b:第2の規制面 20:コイル 30:ステータコア 30b:内歯

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステータコアの内歯に対応して同一円周
    上に所定の間隔をおいて交互に配設され挿入しようとす
    る複数のコイルを保持する固定ブレード及び可動ブレー
    ドと、該固定ブレード及び可動ブレードの先端側に装着
    され前記固定ブレード及び可動ブレードを支持する羽根
    部を備えたアライメントスターと、外周部に前記固定ブ
    レード及び可動ブレードを支持する羽根部を備え前記コ
    イルを駆動して前記ステータコアのスロットに挿入する
    ストリッパとを有するステータコイル挿入機において、 前記可動ブレードを前記アライメントスターとの間に挾
    持する可動ブレードホルダを設けたことを特徴とするス
    テータコイル挿入機。
  2. 【請求項2】 可動ブレードホルダが、可動ブレードの
    外径方向への変位を拘束する第1の規制面と、円周方向
    の変位を拘束する第2の規制面とを有することを特徴と
    する請求項1記載のステータコイル挿入機。
  3. 【請求項3】 第1の規制面が、ステータコアの内歯の
    内径部より内側に位置するようにしたことを特徴とする
    請求項2記載のステータコイル挿入機。
JP9039476A 1997-02-24 1997-02-24 ステータコイル挿入機 Pending JPH10243615A (ja)

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JP9039476A JPH10243615A (ja) 1997-02-24 1997-02-24 ステータコイル挿入機

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ID=12554127

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JP (1) JPH10243615A (ja)

Cited By (6)

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