JPH10243821A - Oa機器用清掃用具 - Google Patents

Oa機器用清掃用具

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Publication number
JPH10243821A
JPH10243821A JP6734197A JP6734197A JPH10243821A JP H10243821 A JPH10243821 A JP H10243821A JP 6734197 A JP6734197 A JP 6734197A JP 6734197 A JP6734197 A JP 6734197A JP H10243821 A JPH10243821 A JP H10243821A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
equipment
cleaning tool
brush
case
Prior art date
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Pending
Application number
JP6734197A
Other languages
English (en)
Inventor
Shusuke Yamashita
下 修 右 山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azuma Industrial Co Ltd
Original Assignee
Azuma Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Azuma Industrial Co Ltd filed Critical Azuma Industrial Co Ltd
Priority to JP6734197A priority Critical patent/JPH10243821A/ja
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  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 OA機器の近くにフロッピーディスクと一緒
にコンパクトに保管することが可能で、手軽に取出して
OA機器の清掃を行うことができる、取扱いの容易なO
A機器用清掃用具を得る。 【解決手段】 収納ケース1を、ブラシ部材2a,2b
を収容するための容体1aと、該容体1aに開閉可能に
取付けられた蓋体1bとによって、全体としてフロッピ
ーディスク用ケースとほぼ同形且つ同大の扁平矩形状に
形成し、上記蓋体1bを開放してブラシ部材2a,2b
を取出した状態で塵取りとして使用可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、清掃用具に関する
ものであり、さらに詳しくは、パーソナルコンピュータ
ーやワードプロセッサー等のOA機器の清掃に適した、
OA機器用清掃用具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ワードプロセッサー等のOA機器は塵埃
を嫌うため、これら塵埃の除去をこまめに行わなければ
ならない。OA機器の清掃を行う場合、一般に、ブラシ
等を用いてキーボードのキーの隙間やディスプレイ、あ
るいはOA機器を置いた机の机面等に付着した塵埃を掃
き出すようにしている。しかしながら、上記ブラシ等の
清掃具は保管に案外場所を取るため、該清掃具をOA機
器の付近にコンパクトに収納して保管するのは困難で、
他の適当な場所に収納するのが一般的であった。その結
果、それらをどこに保管したか分からなくなって、いち
いち捜さなければならないことがあった。また、上記清
掃具は、塵埃の一部が付着していることがあるため、そ
のままOA機器の周辺に保管すると、周りの美観を著し
く損ねるだけでなく、その付着した塵埃がOA機器やフ
ロッピーディスク等を汚染する恐れがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の技術的課題
は、OA機器の近くにフロッピーディスクと一緒にコン
パクトに保管することが可能で、手軽に取出してOA機
器の清掃を行うことができる、取扱いの容易なOA機器
用清掃用具を提供することにある。本発明の他の技術的
課題は、保管の際に、周囲の美観を損ねることがなく、
且つ保管場所に困らないOA機器用清掃用具を提供する
ことにある。本発明の更に他の技術的課題は、ブラシ部
材を収納するためのケースを塵取りに共用することがで
きる、合理的設計構造のOA機器用清掃具を提供するこ
とにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の清掃用具は、OA機器を清掃するための少
なくとも1つのブラシ部材と、該ブラシ部材を収納する
ための収納ケースとからなり、該収納ケースが、上記ブ
ラシ部材を収容するための容体と、該容体に開閉可能に
取付けられた蓋体とによって、全体としてフロッピーデ
ィスク用ケースとほぼ同形且つ同大の扁平矩形状に形成
され、上記蓋体を開放してブラシ部材を取出した状態で
塵取りとして使用可能であることを特徴とするものであ
る。
【0005】上記清掃用具を使用する場合には、収納ケ
ースの蓋体を開けて容体内に収容されたブラシ部材を取
出し、該ブラシ部材でOA機器の塵埃を掃き出す。そし
て、上記蓋体が開放されてブラシ部材が取出された状態
の収納ケースを塵取りとして使用し、上記ブラシ部材で
掃き出した塵埃を回収する。清掃が終了すると、ブラシ
部材を収納ケースの容体内に再び収納し、蓋体を閉じて
該収納ケースを保管する。
【0006】上記清掃用具は、上記収納ケースが全体と
してフロッピーディスク用ケースとほぼ同形且つ同大の
扁平矩形状に形成されているので、フロッピーディスク
と同じ場所にコンパクトに保管することができ、この結
果、上記清掃用具を周りの美観を損ねることなく、また
場所を取ることなくOA機器の近くに保管することがで
き、従来のようにブラシを探したり清掃用具を別の保管
場所まで取りに行く面倒がなく、必要なときに手軽にO
A機器の清掃を行うことができる。
【0007】さらに、上記ブラシ部材は、収納ケース内
に収容されているため、汚れたブラシ部材が周辺を汚染
することもなく、清潔であり、しかも、ブラシ部材と塵
取りとを一体に保管されることとなるため、取扱い易
い。しかも、上記清掃用具は、保管時には収納ケース1
個分の場所しか必要としないため、保管場所に困ること
はなく、また、持ち運びにも大変便利である。また、上
記収納ケースが塵取りを兼ねているので、清掃時に別途
に塵取りを用意する必要がなく、清掃用具として非常に
合理的且つ効率的である。
【0008】本発明の具体的な構成態様によれば、上記
蓋体が、上記容体にスライド式に開閉可能に取付けら
れ、該蓋体を一定の開放位置までスライドさせることに
より上記容体内のブラシ部材を取出すことが可能である
と共に、その開放位置において塵取りとして使用可能で
ある。また、上記収納ケースは、上記蓋体を開放位置で
係止させるための係止手段を有していることが好まし
い。さらに、上記ブラシ部材に安置用の凸部を設けると
共に、上記容体の底面に、該凸部が係合する係合穴を設
けて、ブラシ部材を容体内が安定的に収納することがで
きるようにすることが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】図1乃至図3は、本発明のOA機
器用清掃用具の一実施例を示すもので、この実施例の清
掃用具は、パーソナルコンピューターやワードプロセッ
サー等のOA機器を清掃するための形状の異なる2つの
ブラシ部材2a,2bと、これらのブラシ部材2a,2
bを収納するための、合成樹脂や金属等の素材からなる
収納ケース1とからなっている。
【0010】上記ブラシ部材2a,2bは、図4からも
分かるように、それぞれ合成樹脂や木等の素材から形成
された把持部8a,8bと、OA機器の塵埃を掃き出す
のに適した柔軟性を備えたブラシ部9a,9bとからな
るもので、一方のブラシ部材2aは、細長い把持部8a
の長手方向の一端面にブラシ部9aを短い範囲に設ける
ことにより、キーボードのキーの隙間のような狭い部分
の塵埃を掻出すのに適するように構成され、他方のブラ
シ材2bは、細長い把持部8bの短手方向の一端面にブ
ラシ部9bを、該把持部8bの長手方向に沿ってほぼ全
長にわたり長い範囲に設けることにより、ディスプレイ
や机面のような比較的広い面の清掃に適するように構成
されている。これらのブラシ部材2a,2bは、それら
を互いに近接させて横に並べた状態で上記収納ケース1
内に収容できる大きさを有していて、それぞれのブラシ
部材2a,2bの把持部8a,8bの一側面には、互い
に異なる大きさの凸部3a,3bが突設されている。
【0011】一方、上記収納ケース1は、上記ブラシ部
材2a,2bを収容するための扁平な矩形皿状をした容
体1aと、該容体1aにスライド式に開閉可能に取付け
られた扁平な矩形状をした蓋体1bとによって、全体と
して3.5インチのフロッピーディスク用ケースとほぼ
同形且つ同大(例えば、縦98mm×横96mm×厚さ
8.5mm)に形成されている。
【0012】上記容体1aの内部は、図1に示すよう
に、上記蓋体1bを最大限開放したとき該蓋体1bと重
なり合う部分Sを除いた部分に、上記2つのブラシ部材
2a,2bを並べて収容可能な収容部12a,12bが
形成され、各収容部12a,12bにおける該容体1a
の底部に、各ブラシ部材2a,2bの凸部3a,3bが
嵌合する係合穴4a,4bが設けられ、これらの凸部3
a,3bと係合穴4a,4bとの嵌合によって、各ブラ
シ部材2a,2bがガタつくことなく安置できるように
なっている。上記2つの収容部12a,12bの間は隔
壁14によって仕切られているが、この隔壁14は必ず
しも必要でない。
【0013】上記蓋体1bは、平らな天板部分6と、そ
の両側端から立ち上がった側壁部分7,7とからなる浅
い溝形をしていて、上記容体1aを外側から握持するよ
うな形で該容体1aに沿ってスライド式に開閉可能に取
付けられ、該蓋体1bを図1に示す開放位置までスライ
ドさせることにより、該容体1a内のブラシ部材2a,
2bを取出すことができるようになっている。そして、
この蓋体1bを開放し且つ上記ブラシ部材2a,2bを
取出した状態で、収納ケース1を、蓋体1bの裏面の側
壁が形成されていない先端部13を掃入口して、塵取り
として使用することができるようになっている。
【0014】このとき、上記蓋体1bが、上記開放位置
で係止するように、突起と窪み等からなる適宜の係止手
段を設けておくことが望ましい。この実施例の場合に
は、図1に示すように、上記容体1aの両外側壁5,5
にそれぞれ突起10を設けると共に、上記蓋体1bの両
側壁部分7,7の内面に、スライド方向に延びる凹溝1
1を設け、蓋体1bの開放端と閉合端において上記突起
10が、凹溝11の端部に係止するようになっている。
なお、この場合、蓋体1bが、開放端及び閉合端におい
てその状態を保ち得るようにするため、上記容体1aと
蓋体1bとの間に、摩擦力やばね等を利用した係止手段
を設けておくことが望ましい。
【0015】上記構成を有するOA機器用清掃用具を使
用する場合には、収納ケース1の蓋体1bを図1に示す
開放位置までスライドさせて容体1a内に収容されたブ
ラシ部材2a,2bを取出し、該ブラシ部材2a,2b
を適宜使い分けてOA機器の塵埃を掃き出す。そして、
上記蓋体1bが開放されてブラシ部材2a,2bが取出
された状態の収納ケース1を塵取りとして使用し、上記
ブラシ部材2a,2bで掃き出した塵埃を回収する。清
掃が終了すると、上記ブラシ部材2a,2bを収納ケー
ス1の容体1a内に再び収納し、蓋体1bを閉じて該収
納ケース1を保管する。
【0016】この場合、上記収納ケース1が全体として
フロッピーディスク用ケースとほぼ同形且つ同大の扁平
矩形状に形成されているので、フロッピーディスクと同
じ場所にコンパクトに保管することができる。この結
果、上記清掃用具を周りの美観を損ねることなく、また
場所を取ることなくOA機器の近くに保管することがで
き、従来のようにブラシを探したり清掃用具を別の保管
場所まで取りに行く面倒がなく、必要なときに手軽にO
A機器の清掃を行うことができる。
【0017】さらに、上記ブラシ部材2a,2bは、収
納ケース1内に収容されて保管されるため、汚れたブラ
シ部材が周辺を汚染することもなく、清潔であり、しか
も、ブラシ部材と塵取りとを一体に保管されることとな
るため、取扱い易い。しかも、上記清掃用具は、保管時
には収納ケース1の分の場所しか必要としないため、保
管場所に困ることはなく、また、持ち運びにも大変便利
である。また、上記収納ケース1が塵取りを兼ねている
ので、清掃時に別途に塵取りを用意する必要がなく、清
掃具として非常に合理的且つ効率的である。
【0018】また、上記ブラシ部材2a,2bを収納ケ
ース1内に収納したとき、各把持部8a,8bに設けた
凸部3a,3bが容体1aの係合穴4a,4b内に係合
することにより、各ブラシ部材2a,2bは、上記収納
ケース1内の所定の位置にガタガタすることなく安定的
に収納することができる。しかも、清掃終了後に上記蓋
体1bを閉じた場合に、上記容体1aの底面から係合穴
4a,4bを見ることで、各ブラシ部材2a,2bを上
記収納ケース1内に収納したかどうかの確認を、蓋体1
bを開けることなく一見して行うことができるため、各
ブラシ部材2a,2bを収納ケース1に収納し忘れると
いうこともない。
【0019】上記ブラシ部材2a,2bは、必ずしも2
つである必要はなく、少なくとも1つあれば、いくつで
あってもよく、また、該ブラシ部材2a,2bは、上記
実施例のような構成態様でなくても、OA機器の清掃に
使用し易いものであれば、どのような構成態様であって
もよい。
【0020】
【発明の効果】以上に詳述したように、本発明のOA機
器用清掃用具は、ブラシ部材を収納するための収納ケー
スが、全体としてフロッピーディスク用ケースとほぼ同
形且つ同大の扁平矩形状に形成されているため、OA機
器の近くにフロッピーディスクと一緒にコンパクトに保
管することが可能であり、保管場所に困ることがないば
かりでなく、必要時には収納ケースに収容されたブラシ
部材を手軽に取出してOA機器の清掃を行うことがで
き、取扱いが容易である。さらに、ブラシ部材が収納ケ
ース内に収容されているため、汚れたブラシ部材がOA
機器やフロッピーディスク等を汚染することがなく、且
つ周囲の美観を損ねることもない。また、ブラシ部材を
収納するため収納のケースを塵取りに共用することがで
きるため、非常に合理的且つ効率的な設計構造である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るOA機器用清掃用具の一実施例を
示す平面図で、蓋体を一定の開放位置までスライドさせ
た状態を示すものである。
【図2】図1の清掃用具の底面図で、ブラシ部材が収納
されていない状態を示すものである。
【図3】図1の清掃用具の蓋体を閉じた状態を示す底面
図である。
【図4】A,Bは図1の清掃用具におけるブラシ部材の
背面図である。
【符号の説明】
1 収納ケース 1a 容体 1b 蓋体 2a,2b ブ
ラシ部材 3a,3b 凸部 4a,4b 係
合穴

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】OA機器を清掃するための少なくとも1つ
    のブラシ部材と、該ブラシ部材を収納するための収納ケ
    ースとからなり、 上記収納ケースが、上記ブラシ部材を収容するための容
    体と、該容体に開閉可能に取付けられた蓋体とによっ
    て、全体としてフロッピーディスク用ケースとほぼ同形
    且つ同大の扁平矩形状に形成され、上記蓋体を開放して
    ブラシ部材を取出した状態で塵取りとして使用可能であ
    ることを特徴とするOA機器用清掃用具。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のOA機器用清掃用具にお
    いて、上記蓋体が、上記容体にスライド式に開閉可能に
    取付けられていて、該蓋体を一定の開放位置までスライ
    ドさせることにより上記容体内のブラシ部材を取出すこ
    とが可能であると共に、その開放位置において塵取りと
    して使用可能であるもの。
  3. 【請求項3】請求項2に記載のOA機器用清掃用具にお
    いて、上記蓋体を開放位置で係止させるための係止手段
    を有するもの。
  4. 【請求項4】請求項1乃至請求項3に記載のOA機器用
    清掃用具において、上記ブラシ部材に安置用の凸部を設
    けると共に、上記容体の底面に、該凸部が係合する係合
    穴を設けたもの。
JP6734197A 1997-03-05 1997-03-05 Oa機器用清掃用具 Pending JPH10243821A (ja)

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JP6734197A Pending JPH10243821A (ja) 1997-03-05 1997-03-05 Oa機器用清掃用具

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JP (1) JPH10243821A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6581776B2 (en) * 2001-11-13 2003-06-24 Brian S. Zatkoff Convertible cleaning kit
WO2005055761A1 (en) * 2003-12-12 2005-06-23 Robert Charles Russell Brushes
USD565300S1 (en) 2003-06-23 2008-04-01 Zatkoff Brian S Convertible cleaning kit

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WO2005055761A1 (en) * 2003-12-12 2005-06-23 Robert Charles Russell Brushes

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Effective date: 20060801

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Effective date: 20061128

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