JPH10244105A - 汚水濾過装置 - Google Patents

汚水濾過装置

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JPH10244105A
JPH10244105A JP9047622A JP4762297A JPH10244105A JP H10244105 A JPH10244105 A JP H10244105A JP 9047622 A JP9047622 A JP 9047622A JP 4762297 A JP4762297 A JP 4762297A JP H10244105 A JPH10244105 A JP H10244105A
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JP
Japan
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water
filter
sewage
permeable
filter body
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Application number
JP9047622A
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English (en)
Inventor
Takane Kitao
高嶺 北尾
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D BII S KK
Original Assignee
D BII S KK
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W10/00Technologies for wastewater treatment
    • Y02W10/10Biological treatment of water, waste water, or sewage

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  • Activated Sludge Processes (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 濾過体9の通水性能を平均化して安定した汚
水処理が効率よく行える汚水濾過装置本体1を提供す
る。 【解決手段】 通水性多孔質材27を介在させて通水性シ
ート26,26を重ね合わせ周縁を密封して偏平袋状の通水
性袋体28を形成し、略平板状の濾過体9を形成する。箱
状の曝気槽内に浸漬濾床および曝気手段を配設し、曝気
手段の上方に濾過体9を吊り下げ支持し水頭差により汚
水を濾過させる。曝気槽2内に、略水平方向に長手状に
濾過体9の表面に略当接する線材43の両端を固定する枠
部材44を駆動手段にて上下動可能に配設し掻取手段42を
構成する。所定時間の濾過処理後、駆動手段を駆動し枠
部材44を上下動させる。線材43が濾過体9の表面を擦る
ように上下動し、濾過体9の表面に付着する汚泥のケー
キ層を掻き取る。簡単な構成で通水性が低下した状態で
の汚水処理を防止でき、効率よく汚水処理できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通水性多孔質材を
介在する通水性シートにて袋状に形成した通水性袋体を
有した濾過体を備えた汚水濾過装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の汚水濾過装置としては、
例えば特開平5−185078号公報および特開平9−
24211号公報に記載の構成が知られている。
【0003】これら特開平5−185078号公報およ
び特開平9−24211号公報に記載の汚水濾過装置
は、スポンジや一対のメッシュ状の布帛状体を所定の間
隔を保持して略平行に連結糸にて連結した通水性多孔質
材などの間隙保持用の通水性多孔質材を間に介在させて
不織布または織布などの通水性シートを重ね合わせ、周
縁を密封して袋状に通水性袋体を形成し、通水シートを
介して内部に通水した濾液を外部に流出させる吸引管を
導出した濾過体を備えている。
【0004】そして、この汚水濾過装置は、曝気槽の底
部に配設した空気を曝気する曝気装置の上方に位置して
吸引管の先端部を曝気槽外に導出して汚水中に浸漬配設
され、吸引管と曝気槽中の汚水の水面との水頭圧によ
り、汚水中の浮遊物質は通水性シートの表面に捕捉され
て汚泥のケーキ層を形成するとともに、汚水の通水シー
トを介して内部に通水した濾液は吸引管を介して曝気装
置外に処理水として流出される。なお、通水性シートの
表面に付着するケーキ層は、吸引管による低い水頭差の
吸引力で脆弱し、ある程度の厚さになると剥離するよう
になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開平5−185078号公報や特開平9−24211号
公報に記載の従来の汚水濾過装置において、多量の汚水
を処理することにより通水性シートが次第に目詰まりを
生じたり微生物が繁茂するなどして、通水性が低下して
汚水の処理速度が次第に低下する。さらに、通水性シー
トの表面に付着する脆弱なケーキ層が剥離することによ
り、再び処理速度が増大し、また剥離するまでは通水性
が低く、剥離する時期も不特定であり、安定した汚水処
理が行いにくい問題がある。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、濾過体の通水性能を平均化して安定した汚水処理が
効率よく行える汚水濾過装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の汚水濾過
装置は、間隔保持用の通水性多孔質材を間に介在させて
通水性シートが重ね合わされ周囲が密封された略平板状
の袋状の通水性袋体に、この通水性袋体内に前記通水性
シートを介して通水した濾液を外部に流出する流出孔が
設けられた濾過体を備えた汚水濾過装置において、前記
濾過体の表面に略当接し平面方向に沿って相対的に移動
可能な掻取手段を備えたものである。そして、汚水中に
浸漬配設した濾過体を汚水が流過する際に、汚水中の浮
遊物質は通水性袋体の通水性シートの表面に捕捉されて
汚泥のケーキ層を形成するとともに、汚水の通水シート
を介して内部に通水した濾液は流出孔を介して外部に流
出し、掻取手段を濾過体の表面に略当接し平面方向に沿
って相対的に移動させることにより、汚泥のケーキ層を
強制的に剥離させるので、汚泥のケーキ層にて覆われ通
水性が低下した状態で汚水を処理することが防止され、
効率よく汚水処理される。
【0008】請求項2記載の汚水濾過装置は、請求項1
記載の汚水濾過装置において、掻取手段は、濾過体との
相対的な移動方向に対して交差する方向に長手状の線材
を有したものである。そして、濾過体との相対的な移動
方向に対して交差する方向に長手状の線材を配設し、線
材の濾過体との相対的な移動により汚泥のケーキ層を強
制的に剥離するため、簡素で製造が容易な構成にて汚水
処理効率の向上が図れる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の汚水濾過装置の実
施の一形態を図面を参照して説明する。
【0010】図4において、1は汚水濾過装置本体で、
この汚水濾過装置本体1は、上面を開口する箱状に形成
された曝気槽2を有している。そして、この曝気槽2の
内部には、浸漬濾床3が配設されている。また、曝気槽
2の一側と浸漬濾床3と間の底部には、散気孔4が複数
穿設された塩化ビニル樹脂パイプなどの管状の散気管5
が複数設けられた曝気手段6が配設され、この曝気手段
6の上方に曝気部7が形成されている。そして、曝気槽
2は、浸漬濾床3によって接触酸化された汚水8が散気
管5から発生する気泡によって曝気されつつ曝気部7に
上昇流となって還流するようになっている。
【0011】また、曝気部7の上部には、濾過体9を支
持してこの濾過体9にて濾過した濾液を集水する塩化ビ
ニル樹脂パイプなどにて略円筒状に形成された棒状体10
が、曝気部7を跨ぐように架設されている。さらに、棒
状体10の一端は、曝気槽2外に導出されている。また、
この棒状体10の曝気部7の上部に位置する部分には、図
2に示すように、周面下部に下方に向けて開口する集水
孔11が所定間隔で複数穿設されている。
【0012】なお、棒状体10の最も高い部分は、図4に
示すように、曝気槽2の汚水8の水面の高さL1 と棒状
体10の高さL2 との差、すなわち、水頭差L=L1 −L
2 =20mm〜100mmの低い水頭圧となるようになって
いる。この水頭差Lは、汚水8の図示しない浮遊物質の
濃度や、性質によって調整し、濾過体9にて汚水8を濾
過する濾過速度は、1〜10m3 /m2 日程度の緩やか
な速度に設定することが好ましい。
【0013】一方、浸漬濾床3は、塩化ビニル樹脂パイ
プなどの図示しない略円筒状の骨組み部材が連結具にて
略角柱枠状に組み立てられた取付枠状体と、この取付枠
状体に上下方向に沿って張設された紐状接触材と、紐状
接触材を取付枠状体に固定する固定具とから構成されて
いる。そして、紐状接触材は、例えば合成繊維にて形成
された紐状芯材に多数のループ状繊維が引き出されて形
成されている。
【0014】一方、濾過体9は、図1ないし図3および
図5ないし図8に示すように、例えば最小保留粒子径1
0μm〜100μmの2枚の不織布または織布などの通
水性シート26,26が間隔保持用の通水性多孔質材27を間
に介在させて重ね合わされ、周縁が密封、例えば縫合さ
れて内部に通水性多孔質材27を収容する偏平袋状の通水
性袋体28を有している。さらに、通水性袋体28の一辺
は、両側辺の一部に亘って密閉されず流出孔29が開口形
成され、流出孔29の周縁側の通水性シート26が鍔状の自
由端となっており、この自由端の部分が取付部30となっ
ている。
【0015】また、通水性多孔質材27は、一対の織布な
どのメッシュ状の布帛状体32,32が所定間隔となるよう
に所定の嵩と反発性を有するモノフィラメントのポリエ
ステル繊維などの連結糸33にて編み込まれて二重布帛状
に連結されて、長方形板状に形成されている。さらに、
通水性多孔質材27の周縁各辺には、不織布や織布などに
て両端を開口する略筒状に保形部34が縫い付けられるな
どにより一体的に設けられている。そして、これら各保
形部34には、硬質合成樹脂などからなる細長棒状の補強
棒35が挿入され、それぞれ両端部が略L字パイプ状の連
結部材36にて着脱自在に連結されて枠状に形成された補
強用の枠体37が設けられている。さらに、通水性多孔質
材27の一辺の両端部には、布帛などの帯状の柔軟性部材
の長手方向の一端部が縫合されて取付片38が形成されて
いる。
【0016】そして、通水性多孔質材27が通水性袋体28
内に流出孔29から取付片38,38が導出するように収容さ
れて略平板状に濾過体9が構成され、この濾過体9は、
流出孔29が棒状体10の集水孔11に対向して通水性多孔質
材27の取付片38および通水性袋体28の取付部30が、棒状
体10に巻き付けられこの部分に浸漬濾床3の固定具と同
様に切欠部39を設けた保持部40が切欠部39を拡開するよ
うに弾性変形されつつ嵌合されて、棒状体10に所定間隔
で吊り下げ支持されて配設されている。
【0017】一方、曝気槽2内の曝気部7には、掻取手
段42が配設されている。そして、この掻取手段42は、図
1ないし図3に示すように、略水平方向に長手状の線材
43が配設されている。この線材43は、ステンレススチー
ルや各種合金などの耐腐食性の金属線や表面に耐腐食処
理された金属線、絹糸や木綿糸、テグス、糸状合成樹脂
などにて形成されている。そして、線材43は、外周面が
濾過体9の表面に略当接して、図2および図3に示すよ
うに濾過体9を挟むように濾過体9の上部および中間部
にそれぞれ一対ずつ配設されている。また、線材43の両
端部は、図1に示すように、図示しない駆動手段にて上
下方向に移動可能な枠部材44にそれぞれ固定され、駆動
手段の駆動により、枠部材44とともに線材43が上下方向
に移動して、線材43が濾過体9の表面を擦るように移動
する掻取手段42が構成されている。
【0018】次に、上記実施の一形態の汚水の処理動作
を説明する。
【0019】曝気槽2内に導入された汚水8は、曝気手
段6の散気管5から散気された気泡により曝気されつつ
曝気部7に上昇して上昇流となり、この上昇流の発生に
より汚水8は曝気槽2内を還流する。そして、浸漬濾床
3を通過する汚水8は、紐状接触材に付着する微生物に
より汚水8中の有機性の汚染物質が好気性分解され、浄
化され再び曝気手段6により曝気部7に上昇する。
【0020】この汚水8の還流の際に、曝気部7に配設
された濾過体9により、水頭差にて生じる低い吸引力に
て汚水8の一部が緩やかな速度で吸引され、通水性シー
ト26に浸透し、通水性袋体28内に通水される。そして、
通水性袋体28内に通水された濾液は、通水性袋体28の流
出孔29から棒状体10の集水孔11を介して棒状体10内に吸
引されて曝気槽1外に処理水として放水される。
【0021】また、通水性シート26を汚水8が通水する
際、汚水8中の浮遊物質は通水性シート26に捕捉されて
濾過され、この濾過が続けられると、通水性シート26の
表面に濃縮された汚泥のケーキ層が形成される。さら
に、このケーキ層により、汚水8中の微細な粒子もフィ
ルタ作用により捕捉されて濾過され、ケーキ層が成長す
る。
【0022】そして、所定時間の濾過、すなわちケーキ
層を介して濾過体9に透過する汚水の透過量が低減する
程度までケーキ層が成長した時点で、掻取手段42の図示
しない駆動手段を駆動させて枠部材44を上下動させる。
この各部材の上下動により、枠部材44に固定された線材
42が、濾過体9の表面を擦るように上下動して、濾過体
9の表面に付着するケーキ層を掻き取る。
【0023】なお、ケーキ層は、濾過体9が低い水頭差
による低い吸引力にて脆弱しているため、線材43の移動
により容易に濾過体9の表面から剥離される。
【0024】上記実施の一形態によれば、掻取手段42の
線材43を濾過体9の平面に略当接させ、平面方向に沿っ
て移動させるため、汚水8の濾過処理により濾過体9に
付着する汚泥のケーキ層を強制的に剥離させるので、脆
弱な汚泥のケーキ層が所定の厚さ寸法まで成長し、通水
性シート26の表面から自然に剥離するまでの通水性が低
下した状態で汚水8を処理することが防止でき、効率よ
く汚水処理できる。
【0025】また、濾過体9は、通水性シート26,26間
に通水性多孔質材27を介在するため、掻取手段42の線材
43により両面側に表面を掻き取るように移動させても、
通水性シート26,26が密着して濾過できなくなることが
なく、簡単な構成で容易に汚泥のケーキ層を効率よく掻
き取れ、製造性も容易である。
【0026】なお、上記実施の形態において、掻取手段
42の線材43を移動させて説明したが、例えば線材43を曝
気槽2に直接配設固定し、濾過体9を移動させるように
してもできる。
【0027】さらに、線材43により汚泥のケーキ層を掻
き取って説明したが、線材43に限らずいずれの掻き取る
構造のものでもできる。
【0028】そして、掻取手段42の掻取り動作は、例え
ばタイマなどにて所定時間間隔で行ったり、流量計を用
いて汚水8の曝気槽2への流入量に対する濾過した処理
水の流出割合を演算して所定の割合以下となった時点で
行うなどしてもよい。
【0029】また、線材43を濾過体9の表面に当接させ
て説明したが、若干の間隙を介して対向するように配設
し、線材43を移動させても濾過体9の表面に間隙分の薄
いケーキ層が残る状態とすることにより、常時ケーキ層
は、略一定の厚さ寸法に保たれ、略一定の濾過速度が維
持されるとともに、ケーキ層による微細な汚水8中の粒
子も捕捉でき濾過捕捉性を向上できる。
【0030】そして、曝気手段6を有する曝気槽2に配
設して説明したが、例えば凝集剤を添加して攪拌子やジ
ェット水流などの攪拌手段にて汚水8を流動させる凝集
槽など曝気手段6を有しない、汚水8を濾過処理するい
ずれの構成の汚水処理装置でも適用できる。
【0031】また、汚水8の濾過を水頭差により生じる
低い吸引力を利用して説明したが、ポンプなどを用いて
吸引により濾過するようにしてもできる。なお、この場
合、吸引力は、通水性シート26,26の表面に形成される
ケーキ層を緻密化させずに脆弱状態で維持させるため、
低く設定することが好ましい。
【0032】一方、浸漬濾床3は、紐状接触材を備えた
ものに限らず、セラミックスや活性炭などの充填材にて
構成したものでもでき、また、浸漬濾床3を設けず微粉
粒の活性炭を浮遊させて汚水8を浄化処理するいずれの
汚水8の処理装置に利用できる。
【0033】また、濾過体9は、例えばスポンジや金属
板を枠状に組み立て形成したものなどを通水性多孔質材
として用いるなど、通水性シート26,26が密着せずに濾
過された処理水が流通可能な間隙を保持させるいずれの
構造のものでもできる。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の汚水濾過装置によれば、
掻取手段を濾過体の表面に略当接し平面方向に沿って相
対的に移動させることにより、汚水の流過により濾過体
の表面に付着する汚泥のケーキ層を強制的に剥離させる
ので、汚泥のケーキ層にて覆われ通水性が低下した状態
で汚水を処理することを防止でき、効率よく汚水処理で
きる。
【0035】請求項2記載の汚水濾過装置によれば、請
求項1記載の汚水濾過装置の効果に加え、濾過体との相
対的な移動方向に対して交差する方向に長手状に配設し
た線材を、濾過体と相対的に移動させることにより汚泥
のケーキ層を強制的に剥離するため、簡素で製造が容易
な構成にて汚水処理効率の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の汚水濾過装置の実施の一形態を示す濾
過体近傍の一部を切り欠いた平面図である。
【図2】同上断面図である。
【図3】同上側面図である。
【図4】同上汚水濾過装置本体を示す説明図である。
【図5】同上濾過体を示す一部を切り欠いた平面図であ
る。
【図6】同上通水性多孔質材を示す平面図である。
【図7】同上通水性多孔質材を示す一部を切り欠いた部
分拡大図である。
【図8】同上通水性多孔質材の布帛状体を連結糸にて連
結した状況を示す部分拡大図である。
【符号の説明】
1 汚水濾過装置本体 8 汚水 9 濾過体 26 通水性シート 27 通水性多孔質材 28 通水性袋体 29 流出孔 42 掻取手段 43 線材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 間隔保持用の通水性多孔質材を間に介在
    させて通水性シートが重ね合わされ周囲が密封された略
    平板状の袋状の通水性袋体に、この通水性袋体内に前記
    通水性シートを介して通水した濾液を外部に流出する流
    出孔が設けられた濾過体を備えた汚水濾過装置におい
    て、 前記濾過体の表面に略当接し平面方向に沿って相対的に
    移動可能な掻取手段を備えたことを特徴とする汚水濾過
    装置。
  2. 【請求項2】 掻取手段は、濾過体との相対的な移動方
    向に対して交差する方向に長手状の線材を有したことを
    特徴とする請求項1記載の汚水濾過装置。
JP9047622A 1997-03-03 1997-03-03 汚水濾過装置 Pending JPH10244105A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113620536A (zh) * 2021-08-25 2021-11-09 江西淼润环境科技有限公司 一种养猪废水处理系统

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113620536A (zh) * 2021-08-25 2021-11-09 江西淼润环境科技有限公司 一种养猪废水处理系统
CN113620536B (zh) * 2021-08-25 2023-08-22 江西淼润环境科技有限公司 一种养猪废水处理系统

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